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2005/02/23

出張と言うよりビジネス旅行?

本日の業務が終了した医療の質管理課のきくきくです。
今日も委員会などで忙しかったよぉぉぉ~。
そんなことを言い訳に最近ブログしていなかったことを反省しつつ書き込みします。

徐々に3月のスケジュールが入ってきました。
いろいろな行事が入るのはいつものことです。
3月の特徴的なことは・・・、

院外への出張が多いっ!!

大阪に1回、東京には6~7回行きます。
ちなみに僕は「群馬県」在住です。

交通費は立替払い・・・。
行き先によっては「参加費」が発生します。
これも「立替払い」・・・。
そうすると自分のお小遣いなんてものはまったくない状です(>_<)

院内で出張を管理しているのは「人事課」です。
人事課長からひと言・・・、

「君は出張の回数が多いな。病院長、副院長に次いで多い。」

なにっ~!!、そんなこと言うのなら自分が行ってくれ~!!
しかしこの人事課長は僕の部署の前課長・・・。
事情はよ~く知っているので、ひと言追加が・・・、

「まぁ、出張と言っても各地うまいものでも食べてくるんだからなぁ~」

う~ん、確かに「おいしいものを食べて帰ってくる」ことはある。
だからと言って仕事の手を抜いてはいない(断言しますっ!!)

総称すると・・・、
「ビジネス旅行」って呼び名がいいかな?

3月の最初のビジネス旅行は大阪。しかも日帰り・・・。
辛いこともうるけど楽しんできます~(~~)/~

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2005/02/17

当直してます・・・

またまた当直中にブログを書いている医療の質管理課のきくきくです。
今日もいろいろな患者さんが診察に来ています。
やっぱり「インフルエンザ」流行ってますね~。
病院スタッフは当然「マスク」着用っ!!

しかし患者さんや付き添いさんはマスクはしていない・・・。
「インフルエンザみたいなんですけど、診察してください」と患者さん・・・。
「とりあえずマスクくらいしようよ」と思いながら僕は診察の手配を。
ちなみに、マスクは人にうつさないだけでなく、自分自身を守る効果もあります。
そしてこれらの患者さんの診察室は当然、一般の方とは別室で・・・。

通称「感染症診察室」

だいたいすることはみんな同じ。
まずは検査・・・、結果として「インフルエンザ」と診断される方は薬が出されます。
薬剤名は「タミフル」。
この薬剤は乳児(1歳未満)には使用禁止です。
(もし出されたらかなり注意が必要なお薬なのです。
出されたら、本当に大丈夫なの?とお医者さんに聞いてください。
たいして調べずに「大丈夫。大人も飲んでるから・・・なんて言う医者がいたら危険です
すぐに病院を変えたほうがよいと思います)

きちんと認識してほしいのは「インフルエンザは感染症」です。
結核とかと同じ扱いです!! 大変な病気なので「気合い」で治るような病気ではありません・・・。
また「抗生物質」で治るものでもありません。
もしかかってしまった人はお大事にしてくださいね・・・。

その他にも「お金は払えないよ」と堂々と言って診察を受ける人もいました。
こういう人に限って「救急車」できます。
しかも救急隊員(救急車に乗ってる人)に「うそ」の名前とか言います。
病院に到着すると本名を名乗り、「お金はないけど入院させてくれ」と・・・。
困った人達です・・・。
結局、どこも悪くないのです。
自宅は寒いし、入院できれば3食昼寝つき。身の回りは看護師さんが世話してくれる・・・と。
このような人たちがいる限り、本当に救急車が必要な患者さんのところに、救急車が到着するのが遅くなるケースはなくなりません・・・。

あぁ・・・、また夜中になると救急車が来ます。
夜中は腹痛が多く、明け方は胸部痛や脳梗塞のような疾患がたくさん・・・。
そして通勤時間帯になると「交通事故」の患者さんがきます。
まだまだ長い夜は続きます。

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2005/02/12

松島 一の坊はすごいっ!!

ただいま「仕事」で日本三景のひとつである松島に来ています!!
けっして観光ではありません・・・。
世間では三連休だっていうのに・・・悲しい事実です(>_<)

さて、滞在先である「ホテル一の坊」。
ここは豪華なホテルですよ・・・!!
きれいでビックリ(@_@)

しかし、あくまでも用件は「仕事」・・・。
内容はNDPという研究グループに参加しているためです。
何者なのかは最後に記載しておきます。

そんな中、いろいろな人たちに会いました。
特にすごかったのは、夜のことです。

仲間数名でホテル内にある「焼酎バー」に行った時のこと・・・。
それなりに楽しく飲んでいたら、突然「オバサン2人組」が出現。
部屋のビールが終わっちゃったから10本ちょうだいっ!!・・・とバーテンダーの人に。
そこまでは「すごい人がいるなぁ、しかもバリバリなまってるよ」なんて・・・。
僕たちのグループは思わず笑ってしまいました。

しかし、これだけでは終わらなかったっ!!
オバサンのうち一人だけ、僕たちのグループのところへ・・・。
「気づかれたかな・・・、ヤバイ」と思っていたら、思わぬ行動をっ!!
僕らのグループ内で一番偉い人(副院長)の隣に座り・・・、

「ちょっと私のはないの?早くちょうだいよ」とオバサンの一人。

もう一人はそそくさとお部屋に帰ってしまいました。
聞きたくもないが、なぜこのホテルに泊まっているから始まり・・・、
自分の年齢や家族、出身地まで詳細に語られました。

それから1時間以上ずっと居座り、閉店までいる始末・・・。

でも不思議だったのは、なぜか隣に座られた「副院長」はずっと楽しそうだったこと。
部屋に戻り、副院長が言ったひとこと・・・。
「なんだかちょっと飲みすぎちゃったかな。でも楽しかったね」

僕らはあなたと強烈なオバサンとのことで楽しかったのは事実だけど・・・。
まぁ当事者のあなたも楽しかったなら、みんなよかったですね。
僕の感想は「ずいぶん広いストライクゾーンを持っているんだ」・・・と。

明日はどんなことがあるのだろう・・・。
朝からスケジュールは組まれているので、そろそろ寝ます。


NDP (National Demonstration Project on TQM for Health=「医療のTQM実証プロジェクト」) は、病院と品質管理専門家の緊密な協力により、病院医療において患者本位の質を確立し継続的に向上させるための質保証システムと組織的質管理のありかたのモデルを構築することをめざすボランティア・プロジェクトです。
全国から18施設の参加と品質管理の専門家がアドバイザーとして参加しています。

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2005/02/05

Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信

Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信

インフルエンザが本格流行 昨冬より3週遅れ
 厚生労働省は4日、インフルエンザが流行シーズンに入ったと発表した。昨冬に比べ3週ほど遅く、ここ10年では2000-01年の冬に次ぎ、2番目に遅い流行入り。
 同省などは、全国約5000の小児科と内科で毎週、流行状況を定点観測しているが、1月第3週の17-23日の調査で、定点当たりの患者報告数が2・81(報告数1万3198人)と、流行の目安となる1・0を上回り、第2週の約4倍に増えた。
 1・0を超えたのは34都府県に上り、群馬(7・9)、三重(7・44)、埼玉(5・88)などが多い。
 インフルエンザによるとみられる休校、学年閉鎖などは計158件で、昨年同期の1170件より少ないが、急増している。全国の幼稚園や小中学校での患者数は、昨年10月下旬からこれまでに1万6580人が報告され、うち欠席は9863人。
(共同通信) - 2月4日21時53分更新

みんなインフルエンザには気をつけようねっ!!
(インフルエンザ予防方法のひとくちメモ)
予防に効果的なのは「マスク」と「手洗い」です。
手は以外と汚い!
!いろいろなウィルスがたくさんついています。
薬用石鹸などで「きれい」しましょうね!!
お掃除の時に以外と有効なのは「ドアノブ」をきれいに拭くこと。

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救命救急センターって・・・

今日も救急外来で勤務している「医療の質管理課のきくきく」です。
今日は「救急車での重症者」と「紹介状患者」が非常に多いです・・・。

今日みたいな日は救命急センターのスタッフ全員「イライラ」しています。
この時ばかりは、看護師さんが怖いっすよ~(>_<)
僕たちは看護師のストレス解消をされているかのように不満をぶつけられます・・・。
患者さんに「いい笑顔」で接してくれれば、なんとか我慢します・・・(T_T)
しかし、誰が「白衣の天使」なんてことを言ったのだろう。

まぁそんな中、孤軍奮闘していたのは「脳外科F沢先生」。
まだまだ若い女性医師です・・・。
金曜日の夜だし、他の先生方はきっと飲みにでも行ってるでしょう。
本当にお疲れ様です!!

土日はちゃんと休んでストレス発散してちょうだいねっ!!
・・・って言っても、きっと明日も一日中病院にいるのでしょうが・・・。

ここで医師の勤務時間について・・・、
私の働いている病院では、朝9時から診療開始。
手術や検査、病棟に入院している患者をひと通り診察して歩く。
さらに救急外来勤務でほとんど休みなく患者さんを診察。時には夜中に緊急手術も・・・。
そして朝になって次の勤務者が来たら交代、通常業務に戻る。
もちろん不眠不休で働いた翌日でも「手術」や「検査」は行います。

よく考えると、こんな状態で働いている医師に診察してもらって、正しい判断ってできているか不思議ですよね。
これは私の働いている病院だけでなく、全国にある大きな病院では例外はないに等しいです。
その中で「いい先生」を探すのって大変です。
もしこの記事を見て「病院に行きたいけど、どこに行ったらいいか迷っている」という方がいたらトラバに書いてね。
私の所在地は群馬県ですが、全国にいろいろな知り合いがいますので情報は収集できますよ。

まぁこんな状態で働いているからと言って、多少対応が悪くても許してね・・・なんて言うつもりはありません。
医師の方々をみんなで応援してあげましょう!!
そしたら少しは患者さんにやさしくなるかも・・・。
ちなみに先に書いた「脳外科F沢先生」は優しくていい先生ですよ・・・。

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2005/02/02

バドミントンは楽しいね(^^)v

今日は職場の仲間とバドミントンをしてきました。
もともとは健康増進程度の目的で始めました。
毎週火曜日と金曜日に職場にある看護学校の体育館でやっています。

今日の参加者は、20歳の看護学生3名と職場の先輩たち4名と僕。全部で8名でした。
学生時代に競技のバドミントンをしていた看護学生はさすがにうまいっ!!
やっぱり「健康増進程度」に楽しんでいる僕たちとは訳が違うね・・・。
でも「S木課長、S沢さん、Y澤さん」は、いつもやっているだけあって上手ですね。

今度、バドミントンしている写真でも載せようと思います。
今日、参加できなかった人も次回は参加してちょうだいねっ・・・。

明日の朝になって「筋肉痛」になっていないことを祈りつつ、今日は寝ます・・・。

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