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2006/01/31

医薬品の副作用情報

今の医療には欠かせない「医薬品」。

お薬には「副作用」がつき物、という感覚はありますか??

胃が荒れるとか、眠くなるなんてものも「副作用」なのでしょう。

しかし、もっと重篤な副作用が発生したら生死に関っちゃいますよね。

そういった情報を…

『厚生労働省の独立行政法人・医薬品医療機器総合機構』

ってところが公開したようです。

yahoo!ニュースでは「読売新聞」の記事を掲載していました。

下記に記事を紹介しますね。

↓↓↓

薬の副作用2477症例、HP公開始まる

 厚生労働省の独立行政法人・医薬品医療機器総合機構は31日、製薬企業が報告した医薬品のすべての副作用情報について、ホームページ(http://www.info.pmda.go.jp)で公開を始めた。

 公開したのは、2004年4月分の副作用情報で、732医薬品の2477症例。患者の性別と年齢、病名、副作用の内容、原因として疑われる薬、併用した薬などを記している。このうち、患者が死亡し副作用が否定できない症例は63例で、最も多いのは肺がん治療薬ゲフィチニブ(商品名イレッサ)の12例だった。

 全件公開のため、副作用との因果関係が否定された情報についても、注意書き付きで掲載した。04年5月以降の副作用報告も順次公表し、2007年度中に、報告から半年程度で公開できる体制を整える方針。

 副作用報告はこれまで、未知の副作用や、使用上の注意書きが改訂されたケースに限って公開してきた。しかし、昨年度は約2万5000件の副作用報告に対し公開は1872件で、薬害問題を追及する市民団体などから、全件公開を求める声が高まっていた。

 同機構は同じホームページで、患者向けに医薬品の使い方や副作用をわかりやすく解説したガイドの掲載も始めた。 (読売新聞) - 1月31日14時41分更新



一ヶ月で、『732品目』『2477症例』の副作用ですか…Σ( ̄ロ ̄lll)

かなり多いと感じてしまいますよね~ヽ(τωヽ)ノ








でもね、世間で販売されている医薬品は…、

推定ですが「1万5000品目」前後らしいです。

今回、報告された『732品目』が多いのか、少ないのか…Σ( ̄ロ ̄lll)

また『後発医薬品』(いわゆるジェネリック医薬品)については、副作用報告の義務はないみたい…。

この後発医薬品を入れたらもっと多くの医薬品が世の中には存在しているようです。

いずれにしても、みんなが重要な情報について入手できるようになったことはいいことですよね!!







今、お薬を服用、使用しているあなた。

ご自分が服用、使用しているお薬が掲載されているかチェックしてみたくなりませんか??

ちなみにオイラ、ちょっぴり気になります…。

点眼薬だから、きっと問題ないでしょうけどね…Σ( ̄ロ ̄lll)






追伸

最近、オイラも気にしていなかった

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一体、何位になっているでしょうか??

チェックしてみてくださいね(^^♪

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2006/01/30

ついに一周年を迎えました!!

オイラのブログ、『医療の質管理課のつぶやき』、

みなさまに支えられ、本日で…









1周年を迎えることができました!!

アリガト!(´▽`)







オイラ、興味本位ではじめたこのブログ。

だから、最初は一ヶ月に数回しか更新できませんでした。

何を書き込めばいいんだろう…ヽ(τωヽ)ノ

なんて悩んでしまうこともあったりして…Σ( ̄ロ ̄lll)

そのうち、毎日が「ブログのネタ探し」の日々になりました。

(↑ アホなオイラです…。)

最近は、ちょっと何かあると…、








おぉぉぉぉ~、これってブログネタ??

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))








なんて思ってしまうオイラ。

やっぱ他のブロガーの方々もこんな感じなのでしょうか??

(↑ もしかしてオイラだけかもね…Σ( ̄ロ ̄lll) )










現在は「毎日更新」をひそかな目標としています…。

(↑ でも結構ツライです…ヽ(τωヽ)ノ )






でもね、こんなつまらないオイラのブログでも、時々見に来てくれる方がいらっしゃいます。

そのためにも、なるべく最新情報を提供していきたいと思っています。

(↑最近は、くだらない情報発信のほうが多くてゴメンナサイ )






また、ブログを通して、さまざまな分野の方とお友達になれました。ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

さらには、いろいろなコメントもいただきました。ホント感謝しています。(TдT) アリガトウ

でも、オイラが書いた内容で、傷つけてしまった方も中にはいるかも知れません。

あらためてお詫びいたします。ゴメンナサイ m(_ _)m











こんなオイラのブログ

『医療の質管理課のつぶやき』

これからも続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m














追伸

先ほど、眼科外来の受診をしてきました。

とりあえず経過観察ということです…Σ( ̄ロ ̄lll)

また一週間後に診察です…。

点眼治療については、3種類から1種類に減りました。

点眼回数も『1日4~5回』でいいそうです。

ちょっぴり「ホッ」としました。

しかし、眼科医師からひとつお叱りを受けてしまいました…。

それは「コンタクトレンズの使用方法」です。

最近は正しく、適正に使用しているのですが、3年くらい前の使用方法…。

それは、2週間で使い捨てのレンズを…、










何ヶ月使用できるかチャレンジしたことがあったのです!!










結果として「4ヶ月」くらい使用できました。

そのことが耳に入ったようで、キツク叱られてきました

(´・ω・`)ショボーン

今回の角膜の混濁はその時の後遺症かも知れないと言われました。

コンタクトレンズユーザーのみなさま、正しく使用しましょうね!!

(↑ 説得力のないオイラですヽ(τωヽ)ノ )

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2006/01/29

今の医療現場を知ってもらう機会は…

医療の質管理課きくきく、医療関連の「あるメーリングリスト」に加入し、いろいろな情報収集などもしています。

その中の書き込みで、非常に心を打たれるものがあったので紹介いたします。

こちらからどうぞ。

(↑ 第1部は「19項目」、第2部は「8項目」あります。)

今回の書き込みの中では…、




ある地方新聞で『100回』に渡って連載されている地方中核病院の実態を赤裸々に密着取材しているものです。

「ここまで病院の内部事情を赤裸々に書いているものはなかった」と多方面から注目されている記事で、地方新聞でありながら反響が大きく部数が伸びているためHPに公開したのだそうです。

ここ3~4年で大きく医療現場は厳しく変化してしまいました。

おそらく日本中の病院でここに書かれていることと同様の問題があると思っています。




…と書き込みをされた方は話していますが、この記事を読んで、オイラも同様に感じています。ホントはもっといろいろと書いてありましたが、以降は省略いたしました。

医療に携わる方だけでなく、さまざまな方が現在の医療を取り巻く環境を正しく認識してもらい、これから進んでいくべき道を考えていただければ思います。

国民にとって「医療」は非常に身近なことでありながら、方針などのすべては『国』に決められています。

その中で適正な予算は割り振られず、すべての負担は患者となる「国民」。

そして、医療を提供する「医療従事者」にもさまざまな締め付けが発生しています。





どうしたらよいのか、オイラには答えは導き出せません。

しかし「わからない」とか「何もできない」と言って何もしなかったら『もっと何もできない』

だから声をあげるだけでも・・・と思って書き込みました。

みなさんのご意見を聞かせていただければ幸いです。

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2006/01/28

目の健康管理ってどうしてる??

視力が悪い方はたくさんいると思います。

オイラ、コンタクトレンズを毎日しています。

2週間で使い捨てって商品です。

左だけ乱視が強くで左右別々のレンズです。

いくら使い捨てと言っても、多少のケアは必要ですよね。

めんどくさがりのオイラですが、一応はしています。

実は、最近ね…

「左目が充血してゴロゴロする感じ」

が続いていました。

(↑ 以前からもあったけど、少しすると治まっていたのです)

でね、昨日の昼間、なんとなく眼科外来に行って「視能訓練士」の方に現状を相談してみました。

そしたら…、











それってヤバイかも知れませんよΣ( ̄ロ ̄lll)

先生にきちんと診察してもらったほうがいいかも。














えっ…Σ( ̄ロ ̄lll)

これってヤバイの?? (((゜◇゜; )(;゜◇゜)))














よ~く考えてみると、確かにヤバイかも…、と思ったオイラ。

幸い、眼科外来は患者さんがいなくて、先生もいたので、さっそく診察してもらうことに。

これまでの経過と現在の症状を話と、眼の中を診察することに…。

最初は両方の眼を診察、そして重点的に「左眼」の診察を始めました。

最初に先生から言われた一言…。















う~ん、角膜が混濁してますよ。

白くぼやけて見えたりしたことなかったですか??

もしかしたら何か感染を起こしているかも知れませんね。


















…、ちょっとは予想していたけど、やっぱりね。

率直なオイラの感想です。

そして、そのまま診察は続き、とりあえず綿棒のようなもので涙を採り、培養検査をすることになりました。

原因菌を調べるそうです。

そして先生から、いろいろと説明がありました。

混濁している部分は「2箇所」

現段階での病名は…、『角膜潰瘍の疑い』

このまま放置しておくと、角膜に穴が開いたりしちゃうらしい…。

重症化すると入院して治療が必要…、などと言われてしまいました。

また、培養の結果が出るのは「月曜日」だそうです。

それからの治療で手遅れになってしまうのも怖いので、『抗菌薬』の点眼液をしばらくしてくださいね。

それでは月曜日にまた診察に来てください。











あぁ~、最悪です…ヽ(τωヽ)ノ

こんなことになる前にきちんと診察しておけばよかった…、と思うオイラ。

医療の質管理課が自分の管理ができていないなんて…と反省するばかりです (´・ω・`)ショボーン

診察終了後に看護師さんから「眼と健康」という小冊子を手渡されました。

『特集:角膜の病気』ってものですヽ(τωヽ)ノ

看護師さんから『眼の病気のことが書いてあるので、よ~く読んできださいね!!』

と言われてしまいました…Σ( ̄ロ ̄lll)











とりあえず点眼薬治療を続けるのですが、実はこの治療法はかなりツライものです。

なんと『3種類』の抗菌薬点眼液を…、















30分おきにずっと続けなくてはいけないのです!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル














1つ目の点眼液つけたら、30分後に2つ目の点眼液、そして30分後に3つ目の点眼液。

また30分したら1つ目の点眼液に戻る…。

これを寝るまで続けるまで続けるのです。

そして極めつけ…、寝るときは「抗菌薬眼軟膏」を塗布して寝ること。














コレって、かなり厳しい治療法ですよ~。

昨日からきちんと守っていますが、時間ばかり気になるオイラです…Σ( ̄ロ ̄lll)

ただいま今、また点眼の時間を迎えました。

とりあえず月曜日までは、頑張って治療を続けます

(´・ω・`)ショボーン

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2006/01/27

第38回クリニカルパス大会開催!!

人気blogランキング、一体何位にランクインされているでしょうか??

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さて、医療の質管理課きくきくのいる病院では、本日…















第38回クリニカルパス大会を開催しました(>Д<)ゝ”












今回のテーマは、昨年の12月に開催された

「第6回日本クリニカルパス学術集会」

オイラの病院で発表した演題の院内報告会となりました。

今回、発表した演題は全部で「13演題」!!

(↑ みんなありがとうっ!! ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・)

昨年1年間取り組んできたクリニカルパス活動の成果を、院内で発表したのです。

ホントみなさま、お疲れ様でした…m(_ _)m

それにしても、オイラがあらためて感じたこと…、
















みんな立派ですよっ!!

たいしたものだっ!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ














なんで感じたかというと、実はこの演題数の中にオイラも入っていたのです。

みんなデータ収集や分析など、ホント苦労したのがよくわかったからです。

みんな、学会発表のために「クリニカルパス活動」をしているのではなく、日々より良い医療を患者さんに提供するために活動しているのが「ひしひし」と感じたからです。

オイラ、これからも及ばずながら皆さまにに協力させていただきます(>Д<)ゝ”








今年の秋、開催される…

「第7回日本クリニカルパス学術集会」

日程は11月17日~18日。

場所は「熊本県」と決まっております。

またみんなで一生懸命活動した成果をまとめて『熊本』に行きましょうね!!

オイラが来月、先に行って『下見』をしてきます(>Д<)ゝ”

(↑ 下見ってどんな『下見』だねっ!? …とつっ込まれそうです)

最後にクリニカルパス大会の風景の写真をちょっぴり紹介します(^^♪

IMG_0004

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2006/01/26

救急外来勤務明けです…ヽ(τωヽ)ノ

医療の質管理課きくきく、昨日の夕方から今朝まで救急外来勤務でした。

現在、ちょっぴりお疲れモードです…Σ( ̄ロ ̄lll)

いつもは救急外来勤務の途中でブログの書き込みするんだけど、昨日の夜は書き込みができませんでした。

なぜかというとね、昨日の夜は…、












かなり混雑していましたヽ(τωヽ)ノ










理由は『小児科当番日』だったからでしょう…。

12時前までは、まぁそれなりの状況だったんだけど、12時を過ぎたら小児科患者さんのラッシュでした。

症状の多くは、「発熱」「嘔吐」「下痢」ですね。

世間では、『インフルエンザ』と『ウィルス性胃腸炎』は流行中です。

来院された患者さんの中には…、




昼間、開業医さんに受診して「インフルエンザ」と診断されています。

薬ももらったけど熱が下がらないので、なんとかしてほしい。




う~ん、お気持ちは十分に察します…。

小児科医師は、水分の摂取状況やいろいろなことを確認してました。

結果としては、帰宅してもらうことを判断されていました。

当然、状況の変化があった場合には「すぐに連れてきて!!」と話されています。

何と言ってもオイラが働く病院、昨日はまたもや…、
















満床体制発令中ですから!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル










入院が必要とされる救急車患者の搬送はほとんどなかったのです。

しかし、自分たちで直接、来院する患者さんは、この事実は知らないのです。

でもね、病院の方針として「必ず診察は受け入れる」のです。

そして『今すぐ入院が必要な患者さん』には入院してもらいます。










病気にもたまには「休養」を取ってもらい、みんなが元気な時間を作ってくれればいいのに…。

アホなことを考えてしまうオイラです…ヽ(τωヽ)ノ

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2006/01/25

みなさんのパソコンは大丈夫??

医療の質管理課きくきく、世間でのいろいろな情報をインターネットでチェックしてました。

その中で気になる記事が…。

それはね…、










CHECK PC! マナベにまなべ











これは「経済産業省」の取り組みの一環のようです。

主旨は下記のとおり。

『パソコンが日常生活において必要不可欠なツールとなった今日、一般の方々がその恩恵を受ける場面も非常に多くなっています。
その一方でコンピュータウイルスをはじめとする情報セキュリティに関する問題も増加しており、個人の方がその被害に遭う可能性は高まりつつあります。
このような現状を踏まえ、経済産業省ではわかりやすいキャンペーン名称でユーザに対する現状認識の促進、適切な情報発信、そしてユーザ自身の行動促進を喚起するためのキャンペーンを実施します。 』

なるほどっ!!

ユーザー自身で予防策を実施することを推進しているんですね。

関連した記事では、ブログの女王「眞鍋かをり」さんが…、

「ブログに悪意のあるトラックバックスパムが付くこともあるが、それをできるだけ広げないように心がけている」

と話しています。

う~ん、ブロガーのみなさんはほとんどの方が経験したことのある…、












悪意のあるトラックバックスパム

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル











これを経験したために、重要な機能である「トラックバック」を使用していないユーザーの方は多いですよね。

また、この「トラックバック」を削除するのに苦労している方も多いはず。

オイラも当然、経験しています…ヽ(τωヽ)ノ

とりあえず、PCユーザー自身がウィルスチェックをしっかりしていきましょうね(^_-)-☆









追伸

このところ毎回、記載させていただいている

「人気blogランキング」banner_02

みなさまのおかげで「もうすぐトップ10」って感じまで順位が上がってきました。

いや~、オイラ的にはビックリです!!

これもホントみなさまのおかげです!! ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

今後ともよろしくお願いいたします m(_ _)m

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2006/01/24

やっぱインフルエンザは流行している!!

医療の質管理課きくきくの職場には、医療安全と感染管理の専任スタッフの方がいます。

感染管理スタッフのところには、いろいろな報告が入ってきます。

その中でも、最近増加している報告はね…、











○○病棟の看護師がインフルエンザに感染しました!!

小児科病棟に入院した患者はインフルエンザ陽性です!!









などなど…。

インフルエンザ感染は、病院の感染管理上、非常に重要な情報なのです。

幸い、「院内感染」ではなく、院外で感染したケースばかりです。

でも院内感染が発生しないために「個室」に入院してもらったり、感染予防策を徹底したりなど対応しています。

そんな情報を聞いているオイラ。

率直な感想として…、







やっぱインフルエンザって流行ってるなぁ~ヽ(τωヽ)ノ










そして「ふっ」と思い出したこと。

以前、紹介したことのある

「国立感染症研究所 感染症情報センター」で情報提供している









インフルエンザ流行レベルマップ









今、オイラがいる地域はどうなっているか、チェックしてみました!!

そしたらビックリ (((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

なっ、なんと…、














ほとんどの地域が注意報、警報になっているではありませんかΣ( ̄ロ ̄lll)












みなさんが住んでいるところはいかがですか??

きっと注意報…、いや警報になってしまっているところも…。

正しい予防策をきちんと実施して、感染しないようにしましょうね(^_-)-☆

「手洗い」「マスク」そして「うがい」 (水で十分効果があります)

これが重要ですからね(^^♪













追伸

最近、最後に付け加えさせていただいている

「人気blogランキング」banner_02

みなさまのおかげでかなり順位があがってきました!!

ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

どこまで順位があがっていくか、見守ってあげてくださいね。

今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2006/01/23

来月、熊本に行ってきます(>Д<)ゝ

医療の質管理課きくきくは来月、熊本に行くことになりました(>Д<)ゝ”

理由は「観光」ではなくて…、







第14回済生会熊本病院パス大会見学会参加してきます(>Д<)ゝ”

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ






オイラ、これまで済生会熊本病院には2回、行ったことがあります。

またオイラの働く病院にも済生会熊本病院から数名、来ていただいたこともあります。アリガト!(´▽`)

なんだかオイラの中では「親戚付き合い」のような病院のひとつです。

(↑勝手に思っていて非常に失礼ですね、ゴメンナサイ)










今回のパス大会見学会の、これまでと違う部分があります。

それは…、








各病院からパス表を持ち寄って

ベンチマーキングするってこと







テーマは

「腹部大動脈瘤の腹部人工血管置換術周期パス」

病院によって、同じ疾患でありながら、治療のための「判断基準」等にバラツキがあるのが正直なところかな。

同じ診療科の専門家でありながら、出身大学の方針によって判断基準などに違いがあるかもね。

このパス大会では、こういったところに「メス」を入れていくことになるのでしょう。

今まで、タブーに近かったこと??に対して、パス大会という場を利用して議論するのです。






こういった取り組みの情報が入り、オイラが働く病院のパス運営委員会の中で『是非、見学したい』という声が上がり、病院長に交渉したところ許可が出ました。

参加者は、医師1名と看護師長2名、看護師1名、診療録情報管理士1名とオイラ。

総勢6名で参加してきます(>Д<)ゝ”





オイラはね、医師じゃないんだけど、参加してきます。

こういったパス大会の運営手法やどのような視点で議論を進めるか、などを勉強してくるのです。

そしてオイラが働く病院の中でも他施設を含めた「ベンチマーキング」がしたいと思っているのです。

それが地域全体の医療の質の向上につながることになってほしいと思っています。

済生会熊本病院で、いろいろとお勉強してきます…m(_ _)m

もし参加してみたいという方はこちらをご欄になってちょうだいね(^_-)-☆

申し込みの状況も確認できます。










それと合わせて、オイラには個人的なもうひとつの目的があります。

済生会熊本病院のスタッフの方との情報交換です(^^♪

勝手に「親戚」と思っているくらい、仲良くさせていただいている方もいます。

(↑ ホント勝手でゴメンナサイm(_ _)m)

オイラ的には、こういった方々とお会いして楽しい時間を過ごすこと、は重要なことなのです。

お会いできることを楽しみにしてますからね~(^^♪








追伸

人気blogランキング、みなさまのおかげで段々と順位が上がってきました!!

ホントありがとうございます!! ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

こんなブログですが、気が向いたら見てあげてくださいな。

またお暇な時には「人気blogランキング」でオイラのブログが何位になってるか見てあげてくださいませ…m(_ _)m

banner_02 こちらからどうぞ

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2006/01/22

KYTコンテスト!!

人気blogランキング、見に行ってくれた方ありがとうございます。

だんだんと順位が上昇しています。ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

これもみなさまのおかげです…m(_ _)m

もし、まだの方はこちらからどうぞ…。banner_02









さてさて、オイラの働く病院も参加している『NDP』では今、募集中のものがあります。

それは…、









KYTコンテストです(>Д<)ゝ”








ところで『KYT』って何??って言われそうですね。

「危険:K」・「予知:Y」・「トレーニング:T」の頭文字をとって「KYT」です。

危険が潜んでいそうな場面を見て、予知して回避できるようになるための訓練ですね。

これは民間企業などでは、すでに取り組まれていることです。

医療の世界には、近いことを考えていた方もいるようですが、明確なトレーニングとしての教材もなく、継続性のある活動にはなっていなかったのが現状なのでしょう。



NDPでは、この「KYTコンテスト」を通じて、応募作品集を教育用教材として活用できるようにしていきたいと考えているようです。

最優秀作品には、賞金として…、









10万円が出ます!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ








是非、みなさんもKYTシートを作成して応募してみませんか??

ちなみに審査に関しては、民間企業で「KYT」などを手がけている専門家の方が、公平に審査いたします。

でも『間違い探し』みたいなのはダメなんだった。

それとね、今回は「第2回」なのですが、前回コンテストの時は最優秀作品がでませんでした。

なかなか難しいんだけど、作り方等の説明もあります。こちらからとうぞ。

締め切りは今月末だそうです。

よかったら参加してちょうだいね(^_-)-☆

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2006/01/20

輸液・シリンジポンプ巡視してきました!!

医療の質管理課きくきく、本日は…、








輸液・シリンジポンプに関する巡視をしてきました(>Д<)ゝ”







巡視を一緒にしたメンバーは、オイラの病院でNDPに一緒に参加している人たち。

巡視の内容は、安全かつ適切に使用されているか、を見てきました。

シリンジポンプについては、特に注意して巡視してきました。

シリシジポンプの巡視ポイントとしては…、










患者さんの心臓の高さにシリンジポンプが設置されているか??










この部分に関しては、以外と認知されていません。

なぜ心臓の高さと同じじゃないといけないか、というとね、

もし、注射器の内筒がシリンジポンプのフックからはずれてしまった時(下の写真を見てね)、患者さんより高い位置にシリンジポンプがあるとスゴイ勢いで患者ざに注入されてしまうのです。

sirinjiponpu1 sirinjiponpu2

(左がダメな装着、右が正常な装着)

高低落差により急速注入が起きてしまうです。

この現象のことを…、









サイフォニング現象といいます!!








最近、発売されているシリンジポンプには、防止機能とかついてるけど、危険なことを知らずに「ただ使っている」というのでは、トラブルに対する対処方法もわからないことになってしまいます。

「シリンジポンプ」は一度にたくさん投与してしまうと、生命の危機になってしまう薬剤の場合が多いのです。

文字ではわかりにくいので、「テルモ」さんのホームページで少し紹介しています。

気が向いたらこちらからご覧になってください。

またよかったら、「ndp2005_yuekisirinjiponpu.pdf」をダウンロード も見てみてちょうだいね!!

(↑ 参考にならなかったらゴメンサナイ…)

まぁ、そんな感じで巡視した結果はね…、












ほとんど適正に使用されていました!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ











でもね、今回の巡視ではシリンジポンプ使用患者が、いつもより少なかったんだよね。

対象患者が30名くらいだったの。

適切でなかったのは「3件」でした。

うち2件は「高かった」のです。

1件は「心臓より21cm高い」、もう1件は「心臓より17cm高い」

残りの1件は「心臓より10cm低い」という結果でした。

まぁ、いずれも「正しく設置」はされていたので問題はありません。

が、しかし「もしも、はずれてたら…」ってことを考えた大変なことです。

ちなみに、高低差がなければサイフォニング現象は発生しません。









みなさんの病院でシリンジポンプを使用している時の「高さ」はいかがですか??

看護師さんの使いやすい高さになっていませんか??

これは『患者さんのため』になっていません。

是非、一度確認してみてはいかがですかね…。

巡視している時の風景をちょっとだけ紹介しますね(^_-)-☆

IMG_0010 IMG_0011







あとね、先日紹介した「ななみちゃんを救う会」なんだけどね、募金に関しては目標金額を達成できたようです!!

いや~、ホントよかったです!! ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

でも、これからが勝負なんでしょう。

これからもみんなで応援していきましょうね!!

ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!





あっ、それと最近登録してみた『人気blogランキング』banner_02

見てくれた方はいらっしゃいますか??

じつはオイラ自身、あまり見に行ってないのです…。

(↑ 紹介しといて無責任ですね、ゴメンナサイm(_ _)m)

オイラのブログは一体、何位になっているのか…、チェックしてみましょう!!

みなさん、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2006/01/19

本日、満床です(>Д<)ゝ”

医療の質管理課きくきく、夕方から救急外来で勤務しています。

勤務に入り、まずは「申し送り」。

この中で一番最初に伝達されたこと。それは…、







ただいま満床体制です(>Д<)ゝ”







この「満床体制」というのはね、オイラが働く病院の独特のシステムです。

内容としては、院内の空きベッドが『5つ以下』になった時点で救急車の受け入れを制限することです。

入院治療が必要な患者さんは受け入れても入院させることができない、このことを消防本部に事前に知らせ、最初から別の医療機関に言ってもらうシステムです。

このシステム適応時にも『例外』はあるのです。

例えば『重症すぎて他の医療機関では治療ができない』なんてケース。

こういったことは時々あります。

他の患者を受け入れて、『超重症者』を受け入れられる病院がなくなってしまうのは困る、このようなことがなくすために考えたことなのです。






この「満床体制」が発令している中、入院している方が不幸にも亡くなってしまいベッドに空きが「ひとつ」でも増えると…、





即、満床体制は解除!!

通常の受け入れ体制に戻ります

(>Д<)ゝ”






そうするとね、数分後に救急隊から「受入れ要請」の電話が来たりします。

救急隊の方も、オイラの働く病院に空きベッドができると安心するのでしょうね。

だって「文句ひとつ言わず受け入れてくれる」からねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)

今回紹介した「満床体制システム」については各消防本部や近隣の医療機関は同意しています。

でもね、このシステムのことは…、





患者さんは知らない…Σ( ̄ロ ̄lll)






病院から、こういった広報活動はなかなかできません。

行政がしてくれるといいんだけど、なかなかねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

難しいトコロです…。







まぁそんな中、本日の救急外来の状況としては…、

小児科医師(部長先生)がいる日のため、たくさんの『小児科患者さん』が来院しています。

本日の小児科患者、大きく分けてふたつの層に分けられます。






①就学前のお子様による、発熱、嘔吐、下痢

(↑ でも待合室ではなぜか『ちょ~元気』 )

②小学校高学年~中学生の発熱、腹痛

(↑ 熱は大したことなくても、かなり辛そうにしている)








いずれも小児科医師が丁寧に診察しています。

これらの患者さん、1名以外はすべて帰宅しております。

また、現時点では『インフルエンザ』の患者さんはいませんでした。

(↑ これって奇跡かな??)







でもね、この混雑は『12時までがピーク』なのがいつものパターンです。

夜中になると『ホントに苦しそうな患者さんのみ』になっています。

お子様についても同様です。(なぜでしょう??)

この中には『さっき来た患者さん』なんて方もいることがあります。

ホントに具合が悪い方は、すぐに来てちょうだいね。

入院はムリかも知れないけど、最善を尽くしますから!!

(↑ オイラは受付くらいしかできないけどね…。)





追伸…、前回記事で紹介した「blogランキング」 banner_02

見に行ってくれましたか?? まだの方はこちらからどうぞ(^^♪

ホントはオイラ「順位」とかあまり興味ないんだけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

で、でも…、ヨロシクねっ(^_-)-☆






************************************************

追伸…、ただいまインフルエンザで苦しんでいるマミ姉がこんなサイトを紹介しています。

ななみちゃんを救う会

協力できる方、興味を持ってくれそうな方は是非、一度訪れてみてください。

マミ姉、早く元気になってちょうだいねぇ~(^_-)-☆

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2006/01/18

インフルエンザの流行レベル

医療の質管理課きくきく、今日は夕方から「救急外来勤務」です。

病み上がりのオイラ、事前にチェックしておきたいこと。

それは…、











インフルエンザはどれくらい流行しているのか!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル











やっぱこの時期、インフルエンザ患者が来院するかによって、混雑の状況は変わってきます。

そこで「国立感染症研究所」の感染症情報センターで発信している…













インフルエンザ流行レベルマップ













これは日本全国の状況を見ることができます。

よかったらみなさんも見てみてくださいね。

どうやら「西日本」のほうがインフルエンザが流行っているみたいですね。

(ただし、一週間前くらいのデータなので、最新情報ではありません。)

ちなみにオイラの地元は、注意報も警報も出ていませんでした。

先週の報告までは「注意報」が出てたんだけどねぇ~。

みなさま、インフルエンザにはご注意を!!



ちなみにこのサイトに登録してみました。banner_02

こちらをクリックしてみてね(^_-)-☆

一体オイラのブログは何位になることやら…ヽ(τωヽ)ノ



***************************************

追伸…、ただいまインフルエンザで苦しんでいるマミ姉がこんなサイトを紹介しています。

ななみちゃんを救う会

協力できる方、興味を持ってくれそうな方は是非、一度訪れてみてください。

マミ姉、早く元気になってちょうだいねぇ~(^_-)-☆

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2006/01/17

これって方言??

この前、風邪ひいたときに看護師さんに言われた言葉…、








お大事なさい~(^^♪








オイラの地元の方は、かなりの割合で患者さんにこう言います。

「お大事にしてください」じゃないの??

この疑問を解明するべく、インターネットで検索したら、こんなサイトを発見してしまいました。

それは、オイラの地元言葉を特集したサイト。こちらからどうぞ

オイラの地方で働く医療従事者が患者さんの言葉を理解するために作成された経緯があるようです。

この「お大事なさい」も、このサイトを見て方言であることがわかりました。






なんて思うオイラではありますが、他にも「方言」と思う言葉はたくさんあります。

代表例は「だんべぇ」です。(これでわかる人はオイラと同郷??)

「~だんべぇ」と語尾に使用します。

他にも、オイラや周りの方がよく使う「方言」をちょっぴり紹介しますね。










例題①

なっから、~だいねぇ 

(訳 たいそう又はかなり、~だよね)

会話例:なっから、いてぇ~んだぃねぇ

(訳 かなり、痛いんだよね)



例題②

いた (訳 痛そう)

ばか (訳 ばかみたい)









などなど、たくさんあります。

この「」については、オイラはアホな思い出も…。

オイラには3つ上の姉がいるんだけどね、オイラが中学生くらいの時に姉と二人で…、











語尾に必ず「げ」をつけて会話をしなくちゃいけないゲーム

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ










なんて「ばか」なことをしたことがあります。

1時間もこのゲームをしていたら、お腹が痛くなるくらい笑い転げてしまい、自然終了となりました。










そんな中、オイラの地元言葉を理解するためのサイトを発見しました。

よかったら、試しに見てみてくんない。(これも方言です)

こちらからどうぞ…(^^♪




くだらないことばかり書いてスミマセン…m(_ _)m

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2006/01/16

やっぱり風邪を治すには…

医療の質管理課きくきく、やっと通常勤務に戻っております。

この数日、お休みした分のお仕事は当然のように残っていました。

覚悟していたので、気になりません…。

スミマセン、ウソです…ヽ(τωヽ)ノ





そんな中ではありますが、オイラが具合が悪くなった時のことをちょっぴり書き込みます。



最初、救急外来に行って「体温計貸してください…」と力ない声で看護師さんに声をかけたとき、言われた一言。

「アレ、どうしたの?? インフルエンザ?? 」

「近寄らないで!!」








オイラ、病原菌扱いでした…ヽ(τωヽ)ノ

まぁ冗談なんでしょうがヘロヘロのオイラにとってはキツイ一言。

(↑ 今考えると無性に腹が立つオイラ…、でも仕方ない許す)

でも違う看護師さんが丁寧に対応してくれました。

ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・




そして、研修医(女性)と指導医師(男性)のお二人に囲まれ診察していただきました。

二人の医師が一人の患者を診察…。

『おぉぉ、これってVIP待遇??』 (← 違います。ルールです。)

あれこれ問診され、「お約束」のインフルエンザテストの実施となりました。

研修医に鼻の中に「棒」をスボッと挿入されました!!

すぐに検査は終わりましたが、鼻の奥のほうを「針で刺された」みたいな感じの痛さでした。






そして点滴をしながら検査結果待ち。

点滴の薬品はもちろん「後発(ジェネリック)製品」。

たいして栄養分のない薬品であることはオイラにはわかりました。

ボーとしているうちに検査結果が出ました。

「陰 性」 (インフルエンザじゃないってこと)

でもね、研修医の説明によると…、








今日はたまたま「陰性」が出ただけで、もしかしたら明日検査すれば

「陽性」になるかも知れないですね。

でも、今日の結果は「陰性」ですから…。

とりあえず、このまま様子を見るしかありませんね~(^^♪

水分だけしっかり摂ってくださいね(*^―゚)b







えっ?? じゃあ、この熱との戦いは「下がるまで、ひたすら待て」ってこと!?

…と思ったオイラ、質問をしてみました。

もし明日まで熱が下がらなかったら、また病院に来て診察したほうがよいのか??

何か熱が早く下がる方法はないのか?? …など。

そしたら、研修医の回答は…、











インフルエンザではなかったら、解熱剤を使って一時的に熱を下げても、薬が切れたらまた上がる、この繰り返しですから。

明日、病院に来ても何もできません。

ただ水分も取れない状況であれば『点滴くらい』しますけどね。

まぁ、風邪の場合、早く治すためには、「栄養」と「休養」と…、















『気 合』ですかね(^_-)-☆

私も年明けに具合が悪かった時、そうでしたから~(^^♪

















えっ…Σ( ̄ロ ̄lll)

き、気合ですかぁぁぁぁ~( ゚Д゚)ポカーン








確かに最初の説明には納得できる部分はありました。

しかし最後の『気合』…、医療従事者が使用する言葉ですか??

気持ちではわかるけど、病人に「気合」と言われても、気合を入れられる状態じゃないんだよね…ヽ(τωヽ)ノ

これだけ医学が進歩しているのに「気合」とは…。

恐れいりましたm(_ _)m








そして本日、出勤して病床中の体温経過のことなどを話したら、

「やっぱりインフルエンザだったんじゃない??」と言われました。

う~ん、やっぱりインフルエンザだったのかなぁ、オイラ。

今日も「サージカルマスク」をしながら、お仕事しています(>Д<)ゝ”

みなさんも、ホント気をつけてくださいね!!







今回のことで学んだこと…。

風邪を治すには、『休養』と『栄養』と『気合』が必要。

(↑ ホントかい??)

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2006/01/15

やっと元に戻れそうです…。

12日の明け方から具合が悪くなった体調も、やっと元に戻ってきた感じです…。

体温も今朝からは36度台となり、頭痛もほとんどなくなりました。

あとね、やっとご飯も食べられるようになりました。

昨日はヨーグルト1個食べるのが精一杯だったんですよぉぉぉ~ヽ(τωヽ)ノ

水分もたくさん摂ることはちょっと辛かったり…。

(↑ 体に似合わず病人っぽいオイラ…)




明日から通常どおりに戻り、もう少し、まともなブログを書きたいと思います。

(↑ 普段からそんなにまともじゃないですね…スミマセンm(_ _)m )

ペースが戻り次第、みなさまのところにも遊びに行きたいと思います(^^♪



明日は、遅刻せずきちんと出勤できるよう、今日は早く寝たいと思います(>Д<)ゝ”

ここ数日、寝てばっかりだったので、時間の感覚がちょっぴり麻痺してしまっています。

明日の朝ちゃんと起きられるか不安なオイラです…ヽ(τωヽ)ノ

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2006/01/14

風邪ひいちゃいました…ヽ(τωヽ)ノ

ついにやっちゃいました…、流行に敏感??なオイラ。

12日の明け方から具合が悪くなり始めました。

そのまま出勤し、熱を測ってみたら…、









39.4度

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル









速攻、インフルエンザのテストをされました。

結果は「陽性」ということで、ひと安心…。

とりあえず点滴をしてもらいました。

でも熱が下がる気配はまったくなし。

一応、飲み薬の解熱剤を「2回分」もらい、帰宅しました。

実はオイラ…





12日は「当直」だったのです!!







当日にも関らず、心優しい事務スタッフの方が変わってくれました。

Y澤さん、ホント感謝しております (TдT) アリガトウ

そして、13日の朝の体温は「39.6度」

当然、お仕事は休みました…ヽ(τωヽ)ノ

そして、現在は37.5度となり、やっとの思いで書き込み中です…。

この週末でなんとか体調を整えたいと思います。

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2006/01/11

第2回感染予防ケア研修会に参加!!

医療の質管理課きくきく、本日は院内で開催された…、






感染予防ケア研修会に参加してきました(>Д<)ゝ”






先月から始まったこの研修会、今日が2回目です。

今日のお話しは二部構成…。

「検体の取り扱い&病原体」と「洗浄・消毒・滅菌」でした。

まずは「検体の取り扱い&病原体」のお話です(>Д<)ゝ”

感染症患者に対して行う検査の方法として…、








培養検査グラム染色ってものがありますね。

(↑ 医療従事者なら当然知っている…はず)

それぞれり検査のメリットとデメリットを教えていただきました。

また「グラム染色」という検査の名前の由来も教えてもらいました。

「グラムさん」という人が発見し、作成した基準のようです。

色づけをした組織を顕微鏡で見て「色と形状」で区別するってこと。




グラム陽性球菌、グラム陽性桿菌、グラム陰性球菌、グラム陰性桿菌




医療従事者の方は、聞いたことはありますよね。

そして病原体についての説明…。

病原体にも大きく分けて、「ウィルス」「細菌」「その他」とあるそうです。

その中でも「細菌」のことを説明してもらった時、オイラはビックリしたことが…Σ( ̄ロ ̄lll)

例題として、「ブドウ球菌」。

1個の細菌は30分で分裂・増殖するそうです。

そして、夕方から翌日の朝くらい約15時間。だいたい30回の分裂を起こすそうです。

その『30回の分裂・増殖』は…、








1個の細菌が『10億個』になってしまう!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル









培地(検査用のシャーレの中のこと)の上では「約1mm」の大きさだそうです…。

なんだこりゃ…、10億個って一体…。

だからと言って、すぐに悪影響があるのかはオイラにはわかりません。

でもヒトの体ってズコイ…、と感じてしまいました。









その他にも細菌の名前には「ルール」がある、なんてことも教えてもらいました。

基本は『ラテン語』。そして『斜体』で記載するのがルールなんだそうです。

例として…、





日本語名:黄色ブドウ球菌

正式名:staphylococcus aureus 

     (すたふぃろこっかす あうれうす) って読むのでいいのかな??





ちなみに読み方には「こだわり」はないそうです…。

第二部でも「洗浄・消毒・滅菌」のことをよ~く教えていただきました。

こちらにもまたもや「横文字」が。それは…、





E.H.Spaulding分類






また訳わかんない…。

どうやら「洗浄、消毒、滅菌」をどのレベルで行うかを示している分類のようです。

クリティカル、セミクリティカル、ノンクリティカルの3つになっております。

クリティカルは「滅菌」が必要。

「手術用器材」「血管留置用カテーテル」など、無菌組織(体の中のこと)に使用する器材が対象のようです。

セミクリティカルは「消毒」が必要。

ただし、対象器材によって使用薬品も違うそうです。

ノンクリティカルは、「消毒」が必要としているようです。

対象器材はユーリンカップ??、カモード??など。

(↑ この器材、聞いていてもどういうものかわかりませんでした…)

今回の研修会では、ホントは、もっと大事なことはたくさん教えてもらったのに、変なことだけ覚えて帰ってきているアホなオイラ…ヽ(τωヽ)ノ

病院にとって「感染対策」や「医療安全」などは…、













基本中の基本(>Д<)ゝ”










このような思いは患者さんはもちろん、医療従事者も同様に思っています。

でもなぜ、このような研修会をするか…。

それは、「知っている」「わかっている」と「実践できる」は違うからです…ヽ(τωヽ)ノ

日々の業務の忙しさから、ついつい「感染予防」「医療安全」について忘れてしまうこともあるのです…。

日々意識していても…、「ちょっとだから大丈夫 」なんて感じ。







油断、不注意、横着








これは「人間の特性」なんでしょうね…。

これらの状況を医療従事者自身が正しく理解していることが大事ですね。







今日もいろいろなお話しをしてくれた

「感染管理認定看護師 Oさわさん」に感謝…m(_ _)m

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2006/01/10

インシデントレポートってどうしてる??

医療の質管理課きくきく、今日はインシデントレポートについて書いてみます…。

たまには「旅行に行って来た」とか遊びの話はないのかい?? とツッコミ入れられてしまいそう…。

(↑ 全くありませんです、ハイ…(´・ω・`)ショボーン )

医療機関で働いていない方には『インシデントレポート』って言ってもわかんないですよね。






簡単に解説すると…、

『インシデントレポート』とは、医療事故になっていないものの、医療事故に発展したら患者さんに健康被害を与える可能性のある事例の報告書です。インシデントのことを「ヒヤリハット」とか呼ぶこともありますね。

医療事故になってしまった場合の報告書は『アクシデントレポート』と呼びます。

まぁ、こんな感じのものです。

(簡単に書きすぎてるのでツッコミたい方もいると思います…。)




でね、このインシデントレポートは昔は『紙』で記入していたんだ。

オイラの働いている病院では、電子カルテ導入直前から…、





コンピューターで入力するシステムに変えました(>Д<)ゝ”

発生現場でパソコンから「入力フォーム」を使用して、入力するのです。

そのレポートが「医療安全担当者」のところで一括して確認できるようなシステムです。

報告されるすべてのレポートは、ひと月「150件前後」です。

(↑ これが多いのか、少ないのか…ビミョーですが)




この集まったインシデントレポートを分析し、医療事故の再発防止に役立てることが、重要なのです!!

最近は、どこの病院でもこのような取り組みは行っていると思うんだよね。

ただ、インシデントレポートシステムにも弱点があるんだよねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)

それは…、










入力された情報を集計することはできても、

分析するためのツールにはなっていない

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(↑ 欲張りでゴメンナサイ…m(_ _)m)









簡単な統計処理くらいはできる、のがほとんどのシステムです。

統計的観点から分析することも大切なので、いいことです。

でも『改善活動をするためのサポートシステム』にはなっていないんだよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

改善するためには、個別の事例に対して「要因解析」をしなくちゃいけないのです。

でもね、現状では、その支援はしてくれていないのです…。

さまざまな要因解析の手法を使って、「マンパワー任せ」で活動している医療安全管理者はたくさんいると思います。

なんとかいい方法はないものだろか…。

なんて思っている中、なかなかいいシステムを発見しました。

(発見っていうほどのものじゃないけど…)









『CLIP/AD ネットワーク版』









こちらのシステム自体はご存知の医療関係者は大勢いると思います。

「時系列事象関連図」という要因解析手法をパソコンで作成できるシステムがついているものです。

一昨年の秋くらいまでは、1台のパソコンのみで使用するものが主流で販売されていたようです。

オイラのいる病院では、現在使用しているシステムを導入する時に検討したことがありました。

しかし、その時は「ネットワーク版」じゃなかったので、購入しませんでした。

でも今は『ネットワーク版』が発売されている…。





レポート入力→統計処理→要因解析→対策立案





この一連の流れが「ひとつのシステムの中でできる」ってズコイです・・・。

各職場の管理者がレポートを確認しているか、などの業務管理もできるようです。

(レポートチェックをサボっているとわかっちゃうみたいです…。)

また「ヒヤリハット事例収集事業」の報告書式にはバッチリ当てはまっているそうです。

なかなか魅力的じゃ~ありませんか??

でもお値段との相談ですね…。

興味のある方、「テプコシステムズ」に是非お問い合わせを!!

(↑ 決してオイラ、この会社の回し者じゃありませんから…)

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2006/01/09

特別講演会、参加してきました(>Д<)ゝ”

医療の質管理課きくきく、この間、話してた





『医療の質・安全学会 特別講演会』に

参加してきました(>Д<)ゝ”
060109_kouen_poster_l

(↑ 終わったのにポスター掲載しちゃいます…)




場所は『学士会館』ってところ。地下鉄「神保町」駅を出てすぐでした。

無事、たどり着いてよかったです…Σ( ̄ロ ̄lll)

(↑ 何度も行った事あるのに不安でした…)

しかし『学士会館』はいつ入っても緊張してしまう雰囲気があります…。

多分「赤じゅうたん」のせいでしょうか…ヽ(τωヽ)ノ

でね、受付を済ませ会場入りしました。

同時通訳用レシーバーと本日の資料を受け取りました。








そして、学会長の簡単なご挨拶も済み、いざ特別講演が開始!!

リアム・ドナルドソン卿は最初に…、












日本語でご挨拶してくれました

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ









それも「ミナサン、コンニチワ」くらいだけでなく、結構な長文をカタコトの日本語ですが、話してくれました。ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

そしてお話の内容は、英国でのいくつかの医療事故事例を、歴史の経過とともにお話ししてくれました。

英国での医療事故事例は、日本で発生している「医療事故」となんら変わりはありませんでした。

事故が起きた後の家族の談話のありました。

これまた、日本の方でも同じようなことを感じるだろう、というコメントでした。

しかし、日本と違ったところがいくつかありました。






①患者の安全が病院にとって最も重要な事と位置づける

②間違いを起こした人を責めない(人は誰でも間違える)

③患者の声や患者が経験した知恵を生かしている

④安全を向上させるための継続的な取り組みをしている。継続するためのデータ収集ができる仕組みを作っている。






英国でも昔は、他病院で起きた医療事故事例に対して、

「私達のところでは同様な間違いは発生しない」

ということを話す病院管理者もいたそうです。

他にもWHOの取り組みをはじめ、いろいろなお話をしてくれました。

参加してホントよかったです…アリガト!(´▽`)

そして、最後にまた日本語で「ご挨拶」をしてくれました。

この努力、すばらしいです!!

さて、先ほどの4点、振り返ってみると日本ではどうでしょう??

みんな口では「明日はわが身」と思っています。

しかし、実際の行動は「うちだけは大丈夫」とか「安全より経営」なんて思っている病院管理者はいるのではないでしょうか??

確かに経営は大事です。

でも病院での「患者さんの安全」は大前提

この部分を保証して、はじめて経営などを考えていくのでしょう。










他にも「医療安全に関する日本の取組みの紹介」として4つの報告がありました。

中には聞いたこともある内容のお話しでしたが、あらためて聞き直してよかった部分もあります。

しかし、今回のパネルで使用されたスライドが…、












すべて英語で作成されてました

ヽ(τωヽ)ノ











解説は日本語なのでわかりましたが、英語で書かれているとわからないアホなオイラ…。

こういう時に感じることは、いつも同じ…Σ( ̄ロ ̄lll)






英語をもっとちゃんと勉強しておけばよかった…ヽ(τωヽ)ノ





今からでも間に合うかな。

でも勉強している時間がない…(´・ω・`)ショボーン




今日、お話してくれた講師の方々…、ホントありがとうございました。

またじっくりお話しが聞きたいと思いました(>Д<)ゝ”

最後にリアム・ドナルドソン卿の講演風景を紹介しますね(^^♪

IMG_0002

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2006/01/07

講演会に参加してきます(^^♪

年末年始休暇が終わり、やっと生活リズムが戻りつつある中、土曜日がお休みの方は、早くも『3連休』ですね。

お休みは嬉しいのですが、なかなか「お正月ボケ」が取れないような気がしているオイラです…。

そんな中、成人式の日「1月9日」に医療の質・安全学会では…、





特別講演会を開催いたします

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ






テーマは『信頼される医療をめざして』ということです。

詳細はこちらからどうぞ。

060109_kouen_poster_l

特別講演の講師の方は…、








リアム・ドナルドソン卿

(↑ ポスターの写真の方です)








この方はWHO患者安全プログラムの議長を務められているようです。

また『英国主席医務官』なのだそうです。

この『主席医務官』ってポストは、1855年の設立からいまだ『わずか15人目』という重要かつ歴史的なポストなんだそうです。



この方は主に3つの業績によって有名なのだそうです。

第一は、公共の場の禁煙区域の必要性、肥満の危険、過度の飲酒の問題に関し先駆的な報告を行っていること。

第二は、現在医療界において国際的に認められているクリニカルガバナンスの概念を作ったこと。

第三は、医療システムにおける患者安全の問題について国際的にリーダーシップを発揮していること。




なんだか、すごい人ですね。

特別講演の中で、これまでの取り組みやこれから取り組まなければいけないこと、などをお話ししてくれることでしょう。





また、その他にも「医療安全に関する日本の取組みの紹介」ということで4名のバネリストがお話ししてくれます。

その後、司会2名とともに討論もあるようです。





参加報告は後日させていただきます(>Д<)ゝ”

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2006/01/06

病院の防犯体制って…Σ( ̄ロ ̄lll)

医療の質管理課きくきく、毎朝「医療関連の情報収集」をインターネット等でしています。

その中で、あった「気になるニュース」を紹介します…。






仙台の病院に男侵入、生後10日の赤ちゃん連れ去る

 6日午前3時40分ごろ、仙台市宮城野区東仙台6、「光ヶ丘スペルマン病院」(志村早苗院長、140床)の3階307号室に、40~50歳代の男が突然侵入し、同市宮城野区、会社員山田斉さん(27)の長男柊羽(しゅう)ちゃん(生後10日)を連れ去り、逃走した。

 県警は未成年者略取容疑で仙台東署に捜査本部を設置し、捜査員309人態勢で男の行方を追うとともに、柊羽ちゃんが放置された可能性もあるとみて、病院周辺や裏山などを捜索している。

 調べによると、柊羽ちゃんは307号室の入り口付近のベビーベッドにおり、母親の弓美さん(23)は隣のベッドで寝ていた。男は「火事だ」と言いながら室内に入り込み、柊羽ちゃんをいきなり抱きかかえて連れ去ったという。男は、3階の非常口から病院北側へ通じる外階段を下りて逃走したとみられる。

 男は病室に入る直前、3階のナースステーションに現れ、応対した看護師に紙切れをかざし「ガソリンをまいた」「院長に用がある」などと話しかけ、発煙筒のようなものに火をつけるそぶりを見せ、そのまま病室へ入っていったという。

 男は身長約1メートル75。中肉で、髪を七三に分け、赤い縁の眼鏡と白いマスクを着けていた。黒い革ジャンパーに白いズボン姿で、軍手をしていた。

 同病院3階は産婦人科で分べん室などがあり、病室は8部屋ある。307号室は4人部屋で、事件当時ほかにも2組の母子がいた。

 同病院は、仙台市中心から北東約3キロの住宅地で、産婦人科、小児科、内科があり、病床数は140床ある。(2006年1月6日11時34分  読売新聞)





このニュースを見た時に感じたこと…、






オイラが働いている病院って大丈夫??

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル







確かに「救急外来」にはたくさんの患者さんがくるしね。

出入り口をとおる「すべての方をチェック」ってムリがあります…。

産婦人科病棟に確認したところ…、





赤ちゃんの管理には細心の注意を払っています(>Д<)ゝ”






…ってことでした。

あれこれと『赤ちゃんに対する防犯対策』を取っていることを説明してくれました。

ちょっぴり安心したオイラです。

でも過信は禁物。気を引き締めて行きましょう!!

しかし、この手の事件は昔はたくさんあったんですかね…。

あっそうそう、この事件でちょっとした疑問。

この犯人さんはなんで…、






『生後10日の赤ちゃん』を連れ去ったの?? 

( ゚Д゚)ポカーン






生後10日じゃ、たくさん手間はかかるしね~。

子供が欲しいってことじゃない理由なんだろうね…ヽ(τωヽ)ノ

それに、『男は「火事だ」と言いながら室内に入り込み…』って、

普通、こんな夜中に突然病室に入ってきた人、しかも看護師さんじゃない人がそんなことを言ってだまされる人は普通いないでしょ??







明らかに不自然です…Σ( ̄ロ ̄lll)






まぁ、何はともあれ「無事に早く見つかる」といいですね。

及ばずながら無事をお祈りしております…。







追伸…

この赤ちゃんのお名前…「柊羽ちゃん」。(しゅうちゃん)

オイラ、読めなかったとです…ヽ(τωヽ)ノ











-----------------------------------------------

追記です…。

ひとつコメントをいただきました。

このコメントで、オイラ自身は「患者さんの視点を持った医療安全への取り組み」のことをあらためて見直すことができました。

コメントをいただきました「あろあさん」に感謝…。

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2006/01/05

みのさんも、やっぱパスを使ってるのかな??

医療の質管理課きくきく、こんな記事を見ても気になることが…。




みの手術成功!5日からリハビリ開始

 司会を務めたみのもんた(61)は4日、都内病院で「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」の手術を受けた。第4腰椎(ようつい)と第5腰椎の間を削るもので、1時間50分を要した。関係者は「手術は順調そのもので、大成功」と語った。

 全身麻酔で意識がもうろうとする中、手術室から出てきたみのは「ありがとう」とつぶやいたという。5日からは、さっそく歩行訓練を開始し、16日のレギュラー番組復帰を目指す。

 紅白の瞬間視聴率では、みのがフライングを敢行した「タイムスリップ60年昭和・平成ALWAYS」が最高で46・2%を獲得。みのが飛んだ午後11時00分~同1分は42・2~44・0%だった。

(スポーツニッポン) - 1月5日6時4分更新

まずは…、



みのさん手術成功おめでとうございます!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

リハビリ頑張ってくださいね!!









さてさて、オイラが気になったことは、みのさんの病名…

「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」

ではなくて…、





入院した都内の病院ではクリニカルパスを使っているのかな…( ゚Д゚)ポカーン

(↑ オイラ、完全に職業病です… ヽ(τωヽ)ノ  )

この病名に対する治療方法自体は、きっと『標準化』されているような気がします。

ただし一般の患者さんと同じ治療経過を辿れない可能性がある。

一般の方と違うところ、それは






みのさんは「芸能人」…。

しかもちょ~過密スケジュールな方。






クリニカルパスで設定した経過より、きっと早く退院しちゃうよね。

こりゃぁ~、きっと「バリアンス」だね(^^♪

それと「術前検査」も忙しい人だから、きっと外来通院じゃ全部できていなかったかなぁ~。

入院してからしたのかなぁ~Σ( ̄ロ ̄lll)

もし、この病院がパスを使っていて「パスどおり」退院していたら、どんなパスなのか…。

興味津々なオイラです…(^^ゞ




あっ、ちなみに「クリニカルパス」についての概要は、こちらで紹介しております。

ホントはもっといろいろとあるんだけどね…(^_-)-☆

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2006/01/04

あなたの運勢は何位??

医療の質管理課きくきく、さっそく「医療」とは関係ないお話しを書かせていただきます。

(↑ 医療系の話題を期待していた方、ゴメンナサイm(_ _)m)






お正月番組といえば、「お笑い」「駅伝」などなど定番のものがありますよね。

年末年始は特にすることもなく、テレビ三昧な生活をしていたオイラ。

その中でオイラが気になってしまった番組。

それは…、








最強運芸能人決定戦

(↑ この民放局のバラエティー好きなオイラです…。)








この番組では、芸能人を題材としていますが、一般の方も参考になる運勢のことを紹介していました。

さまざまな占いで、あれこれ言ってましたが、一番気になったのは…、











干支、星座、血液型の組み合わせでのランキングです

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ









「血液型」「星座」などの占いは、毎朝どの民放さんでもやってますよね。

すべてはチェックしてないけど、ちょっぴり気になるオイラ…Σ( ̄ロ ̄lll)

でも『新春…、』みたいなものがつくと、見ずにいられない気分になってしまいました。

その番組では全576通りをランキング形式で発表していました。

最強運芸能人決定戦…、そんなのどうでもいいオイラ。










自分は一体、何位??









これだけが気がかり…。

(↑ 小心者のオイラです…ヽ(τωヽ)ノ  )

「おひつじ座」「ねずみ年」「B型」…、「おひつじ座」「ねずみ年」「B型」…





結果は576通り中「131位」でした!!





喜んでいいのかどうか、微妙です…Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラと同じ組み合わせの芸能人は「いしだあゆみ」

アドバイスがついていて、

『運気は山登り中。日頃考えていることを実行するのに良い年ですが慎重に。』

…だそうです。





時間のある方は自分は何位か試してみてくださいね(^_-)-☆

最強運芸能人決定戦』はこちらからどうぞ。

2006年総合ランキングをクリックしてくださいね(^^♪




ちなみに1位は…、記憶にございません。

…っていうか別の番組を見ていて、見逃しました…ヽ(τωヽ)ノ

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本日、仕事始めです…(>Д<)ゝ”

医療の質管理課きくきく、本日から通常業務に戻ります。

出勤するとお会いする方々に…、






新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします






朝の1時間で何回、この言葉を言ったかわからないくらい言いました。

また腰が曲がったままになっちゃっうんじゃないか…、ってくらいお辞儀もしました。

社会人としての「当然のご挨拶」…、でもなんとかしてもらいたいものです。










そんな中、新年恒例となっている行事がひとつ、早速行われました。

それは…、









病院長の念頭の挨拶です(>Д<)ゝ”










これは毎年『仕事始め』の日にツキモノとなっております。

ここで「病院長の今年にかける思い」が語られます。

オイラは「今年はどんな話をするんだろう…」と期待しながら聞いてきました。

オイラがいる病院の病院長の話を簡単に書くと…、








① 病院建築に向けた準備に入る

② DPC導入に向けた準備と業務の見直しを行う








大きい柱はこのふたつでした。

①については、ここ数年言い続けていることなのです。

オイラが働いている病院の建物…、

一番古いトコロは『30数年』が経過しています…Σ( ̄ロ ̄lll)

一番新しいところでも5年くらい経過しています。

病院建築は「急務」だと実感する場面は多々あるのです…。








②については、厚生労働省から2年間、調査協力を依頼されてきました。

来年度『DPC対象病院の拡大』に伴い、オイラのいる病院も導入に踏み切るようです。

DPCについて書き始めると長くなるので、DPCのことを解説してくれているサイトがありました。

こちらでご確認くださいませ。

まぁ、病院長の話の根底にあるもののは…、





『良質で安全な医療を提供する』ってこと





これを実践していくのが、オイラのお仕事なのでしょう。

オイラ自身の考えとしては、病院内だけではなく「みなさまと共に活動していく」ことで、より良いものになっていくと思っています。

忌憚のないご意見等をお待ちしておりますm(_ _)m

及ばずながら日々活動していきたいと思いますので、よろしくお願いいたしますね(^_-)-☆

くだらない情報もたくさん書き込んじゃうけど、ご勘弁を~(^^♪

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2006/01/01

謹賀新年

みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろとお世話になりました。

本年も至らないオイラではありますが、よろしくお願いいたしますm(_ _)m





さて、みなさまはどんな新年をお迎えになりましたか??

オイラは特に「コレッ」と言ったことはなく、無事に新年を迎えることができました。





テレビを見ていると、お笑い番組がたくさん放送されています。

お気に入りの漫才の方なども出てきてうれしいです~(^^♪

そんな中、『今年のあなたの運勢』など、新年にはつき物の番組が放送されていますね。

ついつい見てしまうオイラ…。

普段は占いとかは「ほとんど信用していない」のに…。

しかし、こんな時ばかりは気になります…Σ( ̄ロ ̄lll)

まだ初詣には行っていないオイラ。

とりあえず、初詣に行ったら「おみくじ」は引いてみようと思っています。

でもいつ行くんだろう…ヽ(τωヽ)ノ

何はともあれ、今年もよろしくお願いしますね(^_-)-☆

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