« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006/07/31

終末期医療のあり方って…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日で新しい職場で働き始めて「一ヶ月」が経過しました。

一緒にお仕事をしている医療事務の派遣社員の人と話しをしていた時に、あることを言われました。

それは…、






「もう一ヶ月なんですね。

でも、ずっ~と前から働いているみたいな感じですよね(^^♪」







えっ…Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラって、

そんなに態度がデカイのかな…(; ̄Д ̄)

あっ…でね、いつものように医療関連情報をチェックしていたオイラ。

そしたら、なぜか『終末期医療』に関連した記事がいくつか出てきました。





終末期患者「延命施さず」病院の56%…読売調査


延命の中止・差し控え…医師苦悩、重い裁量


7年間に8人の乳児の延命治療中止 淀川キリスト教病院

どこの医療機関でも「終末期医療のあり方」については、悩んでいる様子が伺えますね~ヽ(τωヽ)ノ

『終末期医療のあり方』については、国の明確な見解は未だに聞かれていません。

今年の春、取り上げられた病院の事例についても国は何もコメントしていないしね…ヽ(τωヽ)ノ

医療従事者だって、いつかは「患者」となって医療を受ける立場になります。

現場で働く医療従事者も、「患者さんのため」に最善を尽くしているんですけど、現状の医療界を取り巻く環境の中では、患者さんの家族と相談の上、苦渋の決断をしていることを多いようですね。





医療に関連することって「いつも現場任せ」なのが、厚生労働省の取り組み方です。

何気に、明日から「老人保険」の対象患者さんは、医療費の負担割合が変わります。

1割負担の患者さんの大半が、経過措置を数ヶ月入れた後に「3割負担」となるようです。

話によるとね、行政の対応は、郵送で保険証を送付しているだけのようです。

詳細な説明は「医療機関の窓口」で聞いてください…ってことらしいです。

こういう時は、行政の担当者がきちんと説明してくれればいいのにね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/30

ただいま渋滞中…(>_<)

ただいま渋滞中…(>_<)

土日がお休みだったオイラ。
用事もあったので地元に帰ってました。
一通り用事を済ませて、ただいま帰り道なんだけどね…、

バッチリ渋滞してます!(≧ε≦)


ちなみに渋滞の原因は『事故』です。
でも通行止めになってなくて良かったっすよ〜。

オイラも事故しないように気をつけて運転しなくっちゃね。


やっと料金所付近まで来ました…。
i-Podで音楽を聞きながら、もう少し頑張ります(≧▽≦)ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/29

がん診療連携拠点病院の追加、決定しました!!

先日もちょっぴり紹介した「がん診療連携拠点病院」のこと。

昨日、厚生労働省で検討会が開催され、申請があった病院の中から







「47病院」が追加されたました!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ







申請した病院数は、「119」あったみたいだけど、認定されたのは「47」だったみたい。

今まで、がん診療連携拠点病院が全くなかった「5府県」です。

今回の結果により、がん診療連携拠点病院がないのは、「秋田県」と「兵庫県」のふたつとなりました。

でもさ、今回の申請でこの両県が申請していない訳ではないのです。

まぁ、審査基準もいろいろとあったんでしょうけど、許可されなかった病院には何か足りなかったのでしょうね。

許可しなかった理由が、ある新聞の記事に書いてあったんだけどね…、






41病院を推薦した兵庫県については「病院間の役割分担が検討されていない」

13病院を推薦した秋田県については「指定要件を満たしていない」


う~ん、申請するために基準はあるはずですが…。

病院間の役割分担って言っても申請できる病院がたくさんあっることは、がん診療に力を入れている病院がたくさんあるってことだと思うんだけどね…Σ( ̄ロ ̄lll)






何はともあれ、患者さんにとって「がん診療」が充実されることが一番です。

みんなでより良い医療の提供に向けて頑張っていきましょうね(^_-)-☆

ある新聞記事で、今回追加された病院の一覧が出ています。

ごらんになりたい方は、記事はこちらからどうぞ。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006/07/28

クリニカルパス大会、開催です(>Д<)ゝ”

本日、オイラのいる病院ではクリニカルパス大会が開催されました。

どうやら2ヶ月に一度、継続的に実施しているようです。

そういえば、オイラが前に働いていた病院でも同じようなペースで開催していました。




でね、今日のクリニカルパス大会は、定期的に開催しているパス大会とは違ってね、今日は…、







日本クリニカルパス学会主催の

公開パス大会でした(>Д<)ゝ”







外部からの参加者は多数、いらっしゃいました。

遠くは、熊本や高知、福井などなど…、総勢「35名」の参加者がいらっしゃいました。(TдT) アリガトウ

公開パス大会は、今回で3回目なんだそうです。

…っていいながら、以前は「参加者」の立場でお邪魔したことはありましたけどね。

しかし、今回は主催側の立場になっていますね。

なんだか変な感じもしています。

でもね、もっと変な感じがすること…、それは




『主催者側の立場』でも、

これと言った準備をする訳でもなく、

ただ「パス大会に参加する」だけでいい…。




これが一番、変な感じがするところですね~ヽ(τωヽ)ノ

今までは、事前準備も何日も前から行い、いろいろな調整もたくさんしていたからでしょうね。

「ただ参加するだけ」の病院職員ってホント気楽で楽しいですよ(^^♪






あっ、パス大会の内容についてはね、院外から参加された方々は、午後からスケジュールが開始されました。

メインはね、各病院のパスを持ち寄って行う




「ベンチマーキング」です(>Д<)ゝ”




テーマは「大腿骨頚部骨折 人工骨頭置換術」でした。

6つの病院で使用しているクリニカルパスを比較していきました。

でもね、それぞれの病院の地域性の違いもあり、単純に比較できない部分もありました。

しかし、こういった比較をするケースも今までなかったので、とっても有意義な時間が過ごせたと思います。








そして夕方に開催された「クリニカルパス大会」は、ベンチマーキングでも行った『大腿骨頚部骨折 人工骨頭置換術』がテーマでした。

院内連携と院外連携についての発表でした。

でもね、院外連携については、解決しなくちゃいけない問題がたくさんあり、なかなか難しいというのが現状です。

今回のテーマ「大腿骨頚部骨折」と「院外連携」。

これは、4月の診療報酬改定で「地域連携パス加算」というものが新設されたので、みんな気になるテーマであったのは事実でしょうね。






そして、パス大会の直後に、公開パス大会には必ず実施されている「特別講演会」がありました。

講師はね、クリニカルパスでは、ちょ~有名人である…、













黒部市民病院の今田先生でした!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ







オイラが今、働いている病院では、ただいま「電子カルテ」の導入検討をしているところです。

だからこそ、パスも電子カルテもしっかり実施している「黒部市民病院の今田先生」はニーズにバッチリはまったのですね(^^♪

お話しの内容も、楽しくて「あっ」という間に時間が過ぎて行ってしまいました。

ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・




やっぱクリニカルパス大会には、参加したほうがいいですよ。

いろんな職種の方たちと、ざっくばらんに「より良い医療を提供する」ために議論ができる。

医師だから、医師も診療科が違うから、看護師だから…、そういった壁はなくなってしまいます。

だからこそ、オイラのような「事務員」も受け入れてくれるのでしょうね。

医療従事者の方、機会があったら是非、参加してみてくださいね(^_-)-☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/27

がん診療連携拠点病院って知ってますか??

今日もいろんな医療関連情報をチェックしていたオイラ。

そしたらね、こんな記事を発見しました。




がん診療拠点 110病院が新たに候補

がん医療の地域格差解消のため、厚生労働省が機能強化を目指している「がん診療連携拠点病院」について、全国で110余りの病院が新たな候補になっていることがわかった。

 同省では、28日に開かれる検討会に、指定の是非をはかる。これまで、拠点病院は135病院にとどまっており、数の面では充実することになりそうだ。

 拠点病院は、胃がんや肺がんなど患者数の多いがんについて、全国どこでも生活圏内で質の高い医療を受けられるようにするため、2001年に始まった制度。全国を約370の地域に分け、それぞれ一つずつ拠点病院を指定する目標だったが、指定は135病院だけで、京都、秋田など7府県では空白となっていた。

 これを充実させるため、同省では今年2月に新しい整備指針を通知。〈1〉地域の拠点病院に、研修や診療支援を行う都道府県単位の拠点病院の新設〈2〉すべての拠点病院への、相談支援センターの設置――などを盛り込み、専門医の配置基準も明確にした。

 新指針下で初めての指定に向け、都道府県が推薦した病院は、大学病院や自治体病院など百十数病院。空白の7府県からも推薦があった。このうち、検討会が認めた病院が来月にも正式に拠点病院に指定される。

 急増の背景には、今年度から補助金が大幅に増額されるなど、病院側にとっても、有利な制度になったことがあるとみられる。

 日本がん患者団体協議会の山崎文昭理事長は「患者にとって便利になるのは喜ばしい。ただ、数を増やすだけでなく、それぞれ得意分野をもった拠点病院同士が連携して、全体的に治療成績を上げていくことが必要だ」としている。

(2006年7月27日  読売新聞)





ちなみに「がん診療連携拠点病院」っていう名前の病院はありません…Σ( ̄ロ ̄lll)
(↑ アホなボケをしてしまい、ゴメンナサイ…)



全国にあるたくさんの病院には、いろんな役割があります。
たくさんある役割の中のひとつが「がん診療連携拠点病院」です。
他にもね、救急医療を担う病院や、地域の診療所と連携して診療を行うための病院など…。






でもさ、こういう情報は「医療従事者」はよく知っているんだけど、患者さんの立場となる「国民」には、よくわからないですよね。
各地の医療機関は、役割を担っていても、患者に知らせる方法として考えられるのは、病院内の貼り紙やホームページのちょっと掲載するくらい…Σ( ̄ロ ̄lll)
基本的に、病院は商業ベースの宣伝広告はできません。




でもさ、医療機関側から「当院はこういう役割の病院です」なんていうのも、なんか言いづらいですよね。
国民が知るためには、もっと行政が国民に知らせてくれないといけません。
こういう情報が簡単に手に入る方法を考えて、実践していきたいですね(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/26

パス委員会に参加してきました(>Д<)ゝ”

オイラ、今日は新しい病院の『パス委員会』に医事課長と一緒に参加してきました。

医事課がパス委員会の事務局をしており、課長が事務局作業をしていたようです。

オイラが今月から働き始めて、都合がよかった??のか、






一緒にパス委員会に参加してくれ!!

と言われました (((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






オイラ的には、病院の中のいろんな方をお近づきになれるチャンスでもあったので、喜んでついて行きました(^^♪

でね、パス委員会の委員長をしている先生からは、事前にパス活動への協力依頼はされていました。

だから、委員長も了解の上だったので、よかったです。





今日の議題のほとんどは、今週の金曜日に開催されるパス大会に向けた準備がほとんどでした。

パス大会の内容については、あとで更新しますからね(^^♪

今回のパス大会は、遠くの病院からも参加していただける方が大勢います。

参加される方がこのブログを見ていたら、当日には是非、声をかけてくださいね(^_-)-☆

(↑ って言っても、オイラのことわかんないよね…ヽ(τωヽ)ノ)





今日、パス委員会に参加して感じたこと…、

『パス活動』って、オイラのような事務員でも、快く受け入れてくれました。

ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

職種を問わず参加できる『パス活動』

って…、チーム医療を実践する上では必須ですよね(^_-)-☆

これからも頑張って行きますので、よろしくお願いしますね(^^♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/25

看護師不足でICUベッドはお休み…ヽ(τωヽ)ノ

医療関連情報をチェックしていたら、ある病院の「ICU」の稼動に関する記事がありました。

記事はこちらです(^^♪

↓  ↓  ↓


満床「押し出し」169例 県立中部病院ICU3床“遊休化”

Photo
看護師不足で稼働できず、人工呼吸器など医療機器置き場になっている県立中部病院のICU=24日、うるま市の県立中部病院
 

 県立中部病院(うるま市、平安山英盛院長)のICU(集中治療室)3床が看護師不足で稼働していない問題で、ICUケアが必要とされながら、より重症な患者の受け入れのため退室を余儀なくされた「押し出し退室」(平安山院長)が2005年度だけで169例発生していたことが24日、分かった。うち22例は人工呼吸器を装着したままの退室で、退室後容体が急変し、ICUへ再入室した事例も2例起きていた。

 人手が少ない夜勤帯での退室も多く、院内の医師や看護師からは「患者の負担は相当なもの。異常な事態が恒常的に続いている」「医療安全面からも非常に危険な状態だ」と、危機感を訴える声が上がっている。
 中部病院は本来、ICUを15床持つが、看護師6人が不足しているため、病院を改築した01年度時点から3床分が稼働していない。同病院はこの間、県に対しICUをすべて稼働させるために必要な看護師の増員を強く求めてきた。
 同病院のまとめによると、05年度のICU入室件数は述べ883件。ICUケアがまだ必要な重症患者が「押し出し退室」となった169例のうち、特に人手が不足する夜勤帯での退室は55例(準夜勤35例、深夜勤20例)あった。退室した重症患者は、医局に近い新棟に収容されている。
 ICUの満床を理由に、重症患者の救急搬送を断った事例も4月から今月24日までの間だけでも19件発生。こうした場合は同病院からの要請を受け、中部地区の民間病院が受け入れている状態だ。
 ICU専属医の依光たみ枝医師は「ICUへの入室は救急救命センターからの搬送が50%、病棟からの緊急入室が約30%と、予測困難な例が多く、計画的なベッド調節は難しい。3床を開床させるだけで、大幅な負担緩和になる」と説明する。
 平安山院長は「県は県立病院職員定数を引き合いに看護師の増員をためらっているが、病院側の試算では、現在の12床を15床に増やして稼働させると、看護師の給与を含めても、約1億1千万円の収益アップになると見込んでいる」と語り、早急な看護師の増員を求めている。 (琉球新報) - 7月25日9時55分更新






「ICU(集中治療室)」って重症患者が入り、治療を受けるためのお部屋ですよね。

その「ICU」が看護師不足により、「3床稼動できず」にいるんだそうです…Σ( ̄ロ ̄lll)

これって、ICUに入る必要がある患者さんが入れず、一般病棟で治療を受けることになってしまいます。

これは、患者さんには大変なことですよね。

でもね、この事態は「医療従事者」にとっても大変なことです…Σ( ̄ロ ̄lll)

重症な患者さんにケアをするためには、人員が必要なのです。

でもさ、なかなか十分な人員が確保できていない状況の中で「重症患者さん」が他の患者さんと一緒に病棟にいるのです。

看護師さんも「スーパーマン(ウーマン)」じゃないので、限られた人員で対応できる範囲も限られています。

人員不足で『ベッド閉鎖』というのは、医療に携わる人、すべてに不利益となっていますよね。



でも、どうにもできない「人員不足」の状況…ヽ(τωヽ)ノ

記事で取り上げられた病院だけでなく、きっと全国のどこの病院でも人員不足は起きているのかもね…Σ( ̄ロ ̄lll)

状況を打開するために、やっぱり「国」も対策を考えてほしいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/24

ヘパリン、やっぱ危険ですよねΣ( ̄ロ ̄lll)

王さん、順調に回復しているようですね。

本日は「三分粥」を食べられたそうです。

早期離床も実践できているようですし、頑張っているみたいですね。

また今日は王さんが入院している病院に「長嶋さん」がお見舞いに行かれたようです。

やっぱ「ON」深い絆で結ばれているんでしょうね。

よく考えたら、二人とも闘病生活であり、「リハビリ中」でしたね。







さて、医療事故って起きてほしくないですよね。

でも、またしても発生してしまいました…ヽ(τωヽ)ノ

今日、取り上げる医療事故にも「薬剤」が関連しています。

血液凝固阻止剤である「ヘパリン」の過剰投与です…Σ( ̄ロ ̄lll)







女性に薬剤過量投与で重い後遺症 群馬大病院

 群馬大学医学部付属病院は24日、生体肝移植ドナーの患者に薬剤の過量投与から両下肢まひの重い後遺症が残ったと発表した。森下靖雄院長は医療ミスと認め、「患者と家族に深くおわびする」と陳謝した。日本肝移植研究会(会長、門田守人大阪大教授)によると、生体肝移植でドナーに重い後遺症が残るのは初めて。
 同病院によると、患者は群馬県内に住む50代の女性で、昨年11月に生体部分肝移植ドナーの手術を受けた。術後2日目に麻酔剤を流すための硬膜外カテーテルを差し込んだ脊髄付近から多量の出血があり、両下肢の完全まひが確認された。
 調査の結果、肺血栓などの合併症予防のための血液凝固阻止剤「ヘパリン」を通常の2~5倍投与したことにより、副作用の出血が増え、脊髄損傷を引き起こしたという。提供を受けたのは50代の夫で、手術の3カ月後に感染症で死亡した。
 手術を担当したのは第1外科の医療チームで、30代の担当医がヘパリンの投与量を決め、執刀は別の医師が行った。同病院は「担当医の判断が甘かったと言わざるを得ない」と説明した。【伊澤拓也】 (毎日新聞) - 7月24日22時14分更新








報道されている範囲でしか、医療事故の情報は分かりませんが、記事によると「ヘパリン」を2~5倍の量を投与してしまったらしいですね。

ヘパリンは、血液が固まらないようにするお薬。

医療従事者は、ヘパリンの薬効は当然のように知っていて、日常的に使用していると思います。

けどね、それが『危険という意識』がどれくらい高いか…。

きっと、みんな高い意識で働いていたと思うけど、こういう医療事故が発生してしまうと、考えさせられてしまいます。





医療従事者としては、「明日はわが身」と思い、気を引き締めて行きましょう(^_-)-☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/07/23

王監督、順調に回復しているみたいですね(^^♪

この週末は、野球に関するニュースが多かったように感じているオイラ。

オールスターゲームもあったし、欽ちゃん球団のことも連日のように取り上げられていたしね。

でもさ、オイラはこのニュースを見て、ちょっぴりホッとしました。






王監督、流動食始まる 現場復帰にも意欲 

 ソフトバンクの球団広報は23日、胃がんの手術を受けた後、東京都新宿区の慶応大病院に入院している王貞治監督が流動食を摂取し始めたことを明らかにした。この日の朝食から、米、みそ、リンゴの流動食を取ったほか、午前10時と午後3時には牛乳も飲んだという。球団広報は「痛みや疲れもなく、順調な回復です」と話している。
 また森脇監督代行によると、オールスターゲーム第1戦(神宮)後に、王監督から電話があったそうで「早くおれもそっちに戻りたいけど、焦って迷惑をかけてもいけない」と話したという。(了)

[ 共同通信社 2006年7月23日 18:12 ]

(スポーツナビより引用しております(>Д<)ゝ”)





いや~、ホントよかったですね(^^♪

胃全摘手術を受けた後は、一度の食事量を減らして回数を増やすのが一般的。

記事内に書いてある食事を、ムリすることなく食べられているようですね。

だいたい手術後1週間で食事を開始しているみたい。

どの病院でも、これくらいのタイミングで食事開始だよね。

やっぱ、王監督も「クリニカルパス」を使っているのかな…Σ( ̄ロ ̄lll)

いつまでたっても「職業病」が抜けないオイラです…ヽ(τωヽ)ノ



王監督、焦らず治療を進めて行ってくださいね(^_-)-☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/22

みなさんはどう感じますか??

今日はお休みなオイラです。

昨日は、お仕事が終わってから、夜遅くに地元に戻ってきました。

夜の高速道路を運転し、順調なドライブでなんだかとても気分がリフレッシュされた感じがしました。

でね、今日は久しぶりに「寝て曜日」…、なんて思っていたんだけどさ。

一応、お昼過ぎに起きて、床屋さんに行ってきました。

(↑ いつもどおり何も聞かれず、髪を切られてしまいました…)

これで心身ともにリフレッシュ(^^♪ って感じかな。

あっ、そんな中にね、床屋さんにいた時に聞いた話。

それはね、








欽ちゃん球団、廃部を撤回!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))







『欽ちゃん球団』の件は、いろんなニュースで取り上げられていたから、みなさんある程度、知っていますよね。

ある芸能人を含むチームメンバー数名と、遠征先の未成年とお酒を飲み、

その後…Σ( ̄ロ ̄lll)

まぁ、確かに欽ちゃんが悪い訳じゃないけど、責任を取って廃部って宣言していましたよね。







あっ、それでね、野球バカであるオイラですが、この「床屋さん」も野球が大好き。

だからこそ、この話にも触れない訳がないのです。

ちなみに、オイラが行く床屋さんの2階で「野球屋」という野球用品店を経営しています(^^♪

店主はオイラが高校生の時の野球部でコーチをされていた方です。

床屋さんと野球屋の店主…、親子なんですけどね。

野球屋の店主は、野球チームの監督でもあります。

欽ちゃん球団と同じような「硬式野球のクラブチーム」です。

クラブ選手権の予選では同じ地域なので、よく決勝戦とかで対戦しているようです。






でね、床屋さんの店主はいろんなことを知っていてね、今回の件も詳しく知っていました。

ある芸能人のことはともかく、チームの責任の取り方についてが話の中心だったんだけどね。

やっぱ、同じようなクラブチームを息子が率いていることもあり、熱も入っていました。





今回の件、一緒にお酒を飲んでいた

チームメンバーの中にも「未成年」がいた。

ある芸能人だけが悪いようになってしまっている。

確かに悪いことしたけどさ…。

「野球チーム」としてどうなのか。

監督個人が悪くないことなんてわかっている。

けど、芸能人監督のチームは、

「芸能人選手」は公として処分する。

一般選手は何をしてもおとがめなし。

監督はみんなに応援されてるから、「辞める」「続ける」と好きに言える。

これでいいのか?

『芸能人であれば、何でもあり』

ということになってしまうだろ。

確かに『廃部』にすることはないと思うし、存続も野球界のためにはいいことだろう。

ただ、責任を取るなら、せめて





「今シーズンの対外試合を自粛」






などにより、一般の人や、同じクラブチームを運営する人々が納得する形で決着してほしい。

確かに、欽ちゃん球団があることで、注目をされることも多くなってよかった。

しかし、「野球の試合前後のパフォーマンスが多くて、選手は困っている」のが現実なんだよ。

それに、今まではクラブ野球の試合は「ほとんどが無料」だったんだよ。

けど、芸能人チームが増えたので、警備員が必要になったりして、協会はやむを得ず「試合の有料化」に踏み切った経緯もあるんだよ。

いろいろとあるけど、自分の息子のチームで同じようにことがあったら、かなり深刻だよ。

きっとアイツ(息子のことです)なら、まず自分は「辞任」するし、誠心誠意に被害者のところへ謝罪に行くだろう。

そして、チームメンバー全員を集めて、きちんと事実を話し、再発防止のために話し合いを行い、みんなが納得する形で、「しばらく公式試合に出場しない」などの道を選ぶだろう。

そして、さらにチームの結束を固めるだろうね。

素人チームの責任者だって、時には全国大会に出場するチームなんだから、それくらい責任を感じるんだよ。






オイラ、いろんなことを教えてもらいました。

確かに今回の「責任の取り方」については、考える必要があると思います。

今の状況だと、ある芸能人が「個人」として責任を取っただけになってしまいます。

病院での医療事故も一緒のような気がしてきました。

『医療事故は「個人」だけの責任にしてはいけない』

と考えているオイラ。みなさんもそうですよね。

この不祥事に対して、野球チーム「組織」としてどのように対処することが適切か。

今後の「欽ちゃん球団」の動向を見つめて行きたいと思います…。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006/07/21

リフレッシュする方法は…

やっと今週のお仕事が終わりました(>_<)
新しい職場で働き始めて3週間が経過して、なんとか軌道に乗ってきたような気もしています。


だけどね、やっぱり知らない内にストレスもたまっているのかな…(+_+)


みなさんはストレスがたまってた時の解消方法はどんな感じですか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/20

今日は歓送迎会でした(^^♪

7月から新しい職場で働いているオイラ。

ただいま医事課でお仕事をしています。

同じ職場の方は、職員5名と派遣社員さんが20名くらいいます。

でね、いまだになかなかお名前と顔が一致しない方もいます…Σ( ̄ロ ̄lll)

ホント失礼なことでゴメンナサイ…m(__)m

そんな中ではありますが、本日の夜…、











歓送迎会をしてもらいました!!

(TдT) アリガトウ









送別される方が2名。

医事課で係長をされていた方が、オイラの配属と同時に調度課に異動されました。

また長くお仕事をされていた派遣社員さんが退職されました。

そして、歓迎の部分は…「オイラ一人」でした。








オイラ的には、この歓送迎会はチャンスです。

今まで、顔とお名前が一致しなかった方の情報を得て、今後のお仕事に活かせるからです(^^♪

でね、本日の目標は、達成できました。

でも明日になって覚えているか…、








あまり自信がありません…Σ( ̄ロ ̄lll)







いやいや、きっと大丈夫です(^^♪

今日は全員とお話しすることはできませんでしたが、スタッフ全員と仲良くお仕事して行けたらいいな~、と思っています。

明日からもよろしくお願いいたします…m(__)m




でね、今日お話しできた派遣社員さんに言われたんだけど、ちょっと気になることが…。

日頃のお仕事中でのオイラの会話を聞いていたようなんですけどね。

そして本日のオイラとのお話しで感じたようなんですが…、













きくきくさんでおもしろいですよね。

なんか楽しそうにお仕事してるし。








んっ!? オイラっておかしいのかな??

ちょっと心配になってきました…ヽ(τωヽ)ノ

オイラ的には毎日、かなり緊張しながら、そして真剣にお仕事していた「つもり」なんですけどね。

オイラの『アホさ加減』は早速、見抜かれてしまったのかな??

でもね、オイラはお仕事は楽しくしなきゃ、って思っています。

忙しくなると機嫌が悪くなる、とかイヤじゃない??

忙しいときほど「笑顔でお仕事」が、オイラのお仕事のスタンスです。




これからもアホなオイラですが、みなさんよろしくお願いしますね(^_-)-☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/19

「医療ADR」ってご存知ですか(((゜◇゜; )))

医療関連情報を毎日チェックしているオイラですが、





「医療事故=裁判」





みたいな感じの報道も多いですよね。

一部の情報なのに、それがすべてのような感じに報道されていますよね。

そんな中、別の解決方法もあるのです。

その一つがね…、













「医療ADR(裁判外紛争処理)」です

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))









裁判以外の方法で医療事故被害者を救済し、再発防止を目指す方法です。

医師の過失を立証できないケースでも、必要な金銭補償を受けられる「無過失補償制度」の検討が始まったんだって。

その他に、患者側と医師との対話を促す人「メディエーター(仲介者)」を導入する病院ね増えてきているようです。




このあたりのお話しがいろいろと書いてある新聞記事を発見しましたので、興味のある方は見てくださいね(^^♪

記事はこちらからどうぞ






医療の現場では、最近になっていろいろな役割の方が増えています。

「メディエーター」という役割は、そのひとつです。

患者さんの立場を理解し、医療従事者と患者さんの間に立ち、相互理解のために働く人です。

また、医療事故の再発防止のためには「第三者評価」も大事な役割。

第三者の立場で医療事故を調査、分析を行っていく役割は非常に難しいことです。

現在、厚生労働省の研究班と日本内科学会など協力して、「医療事故における第三者評価としての調査」を試験的に取り組んでいるようです。

以前、研究の途中経過を「厚生労働省医療安全対策室」の方から聞いたことがあります。






医療事故って本当に起きてはいけないこと、だと思います。

でもさ、発生してしまった場合に…、




どのようにして「再発防止」に役立てるか




この部分を各医療機関だけでなく、国や患者さんを含めた「国民全体」で今以上に真剣に考えていけたらいいですね(^^♪

もう「同じような失敗経験の蓄積」はしたくないですもんね。

患者さんは「安心して安全な医療を受けられる」

医療従事者は「安心して安全な医療を提供することができる」

こんな日本の医療界になっていくことを望んでいます。

オイラも及ばずながら、小さいことからでも、コツコツと協力していきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/18

王監督の手術、無事終了しましたね(^^♪

医療関連ニュースを毎日チェックしているオイラ。

そんな中、野球バカでもあるオイラにとっては気になるニュースを発見!!




王監督、胃がんの手術成功=病室を歩くなど術後経過順調-医師団が会見

 プロ野球ソフトバンクの王貞治監督(66)が17日に胃の全摘出手術を受けた慶応義塾大学病院(東京都新宿区)の医師団が18日、記者会見し、早期の胃がんで手術は成功したことを明らかにした。
 主治医で同大学医学部外科の北島政樹教授によると、胃の上部を中心に中部にかかる5センチほどの粘膜下層がん。17日に腹腔鏡(ふくくう)による手術を行い、時間は午前9時40分から午後6時47分まで続いた。実質は7時間ほどだったという。
 手術から一夜明けたこの日、王監督に痛みを尋ねると「痛みません」と答え、午前9時前には集中治療室(ICU)から病室に戻って数回歩いた。また、手術時の出血が72ccにとどまったことを聞いて「信じられませんねえ」と驚いたという。
 医師団によると、一般的には10日ほどで日常生活ができる。食事は1回の量を少なく、回数を多くする工夫の必要があり、後遺症としては貧血の可能性がある。がんの転移に関しては、病巣に近いリンパ節の一つに転移の可能性があったが、(胃の全摘出で)必要十分な手術はできたとしている。
 復帰について、北島教授は「責任感が強い方なので、ご家族と相談したい」などと述べた。 

[ 時事通信 2006年7月18日 14:02 ]






よかったですね。無事、手術が終了して(^^♪

開腹手術よりも、体に対して侵襲が少なく、社会復帰も早くできる「腹腔鏡手術」だったんですね。

「胃がん」の患者さんは、手術後から食事が摂取できなくて、だんだんと痩せてきちゃうから、ちょっぴり心配です。





でもさ、オイラ的にはどうしても気になってしまうこともあります。

王さんにも…、









クリニカルパス、使ってるのかな??

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))









きっと、王さんへの対応は、「一般的な患者さんと同じように…」と思っても、どうしても取り扱いは違ってしまうよね。

治療経過や治療の判断基準は同じはず。

王さんが入院している「慶応大学病院」ではどうしているんだろうね。

しかも請求方法は、きっと「DPC」でしょうしね。

いろいろと余分なことまで気になってしまうアホなオイラですね…Σ( ̄ロ ̄lll)




でも、早く元気になって現場復帰してほしいものですね(^^♪

影ながら応援しておりますよ~ フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/17

3連休の最後は雨…ヽ(τωヽ)ノ

みなさん、3連休はいかがお過ごしでしたか??

本日は、3連休の最終日…。

コレっと言った予定のなかったオイラ。

地元とヒマしている??お友達と連絡を取って会ってました。

東京はどう??、なんてお話しは当然のようにあったのですが、どこに行くあてもないオイラたち…ヽ(τωヽ)ノ

ノープランのままでは仕方ないので、『何か食べに行こう』となりました。

でね、いろいろと悩んだ挙句、言った先は…、






うどん屋さんでした (^^♪






オイラの地元から少し離れたところにある「うどん屋」さん。

オイラは、他県からお客さんが来たときにくらいしか行かないお店に行きました。

こんなお店です

↓  ↓  ↓

Photo

でね、ここの『うどん屋さん』は、ちょっと変わっていて、

「ゴマダレ」で食べるうどんなのです。

なかなかおいしいですよ(^^♪

あっ、ちなみにメインメニューは「もりうどん」のみ。

サイドメニューもいくつかあるけど、「おつまみ」程度です。

一応、「小もり」「中もり」「大もり」って量だけは選べます。

でもね、お値段は「ちょっぴり高い」のが、問題です…Σ( ̄ロ ̄lll)

実際、オイラが食べたのは「中もり」です。

Photo_1

↑ これが「中もり」です。







オイラのお友達は、オイラのことを「他県からお客さん扱い」だったのかな??

うどんを食べた帰り道にお友達は、近くにある温泉街で「温泉饅頭」を購入。

オイラは「あんこ」が苦手なので、購入しませんでした。

でもね、後で思ったのは職場のみなさまのために購入しておけばよかった…。

まぁ、すぐに行けるところなので、また行ったら購入してきます(>Д<)ゝ”






みんな感じで、3連休の最終日は終わってしまいました。

また明日から、お仕事です…。

休みボケになっていないように気をつけます(>Д<)ゝ”

みなさんも、なんとか頑張りましょうね(^_-)-☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/16

ひかり、開通しました(>Д<)ゝ”

みなさん、3連休をいかがお過ごしですか??

オイラはね、実家と寮の往復をいたしております…ヽ(τωヽ)ノ

そして「渋滞」にハマッてしまい、かなりイライラしました。

普段なら「片道1時間30分」程度で行けるのにね、





金曜日の夜は約4時間

(↑ 高速道路の通行止めにより、一般道で帰りました)

土曜日の昼間は約3時間30分

(↑ 高速道路の出口渋滞です)




もう過ぎたことは忘れます。(忘れたいというのがホンネ)

でね、実家に帰った理由は、オイラの車を「入院」させるためです。




エアコンが不調だったのですΣ( ̄ロ ̄lll)



理由は「ガスもれ」でした。

本当は「一泊二日」だったのですが、日帰り入院としてもらいました。

退院直後、用事があったので寮に戻ったのです。

なぜかというとね、






インターネット引き込み工事があるからです!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ





オイラが住んでいる寮には、「TEPCOひかり」が契約されており、ある程度の引き込み工事はされていました。

これを知らせれていたオイラ、入寮してすぐに連絡を取ったのですが、日程調整の都合上により3連休の初日となってしまったのです。

でね、各部屋への最終工事と接続確認は、「立会い」が必要だったのです。

実際の工事というか、設定にかかった時間は…、










たったの10分程度でした!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))








オイラ、即効で自分のパソコンの設定を変更し、いざ接続!!

でね、実際に接続してみて実感したこと…、













やっぱ「ひかり」は早いですっ

(*^―゚)b グッジョブ!!










いや~、最近はPHSモデム(Air○○GE)だっただけに、違いは歴然です!!

これからは、ブログ更新もより快適にできそうです(^^♪

今、変更を迷っている方…、「ひかり」いいですよ(^_-)-☆



さて、もう少ししたら、また実家に戻らなくては…。

夜から、以前いた病院のパスチームから、パスミーティングに参加してほしいと依頼されちゃったからね。

もう渋滞にはハマりたくないオイラです…ヽ(τωヽ)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/15

心電図モニターのアラームは狼少年??

土曜日がお休みなオイラは「3連休」となっております。

そんな中でも、医療関連ニュースをチェックしていたらね、大変な記事を発見してしまいました。

その記事はね…、








看護師3人、心停止警告音気付かず…放置の患者死亡

群馬県立心臓血管センター(前橋市亀泉町、大島茂院長)で3月下旬、心停止の警告音を、当直の看護師3人が28分間放置したため、県内の70歳代の男性が死亡していたことが14日、わかった。

 病院は事故を前橋東署に届けるとともに、ミスを認め、患者側と補償交渉を行う。

 群馬県病院局によると、男性は2月に行った胸部大動脈りゅうの手術で脳こうそくを併発し、意識不明となった。心拍数や呼吸数などを記録する装置がつけられ、ナースステーションでモニター監視していた。

 事故当日の午後8時ごろ、男性は、のどを切開して着けた呼吸器具にタンが詰まって心停止し、モニターが警告音を発した。ナースステーションには、女性看護師3人が出入りしていたが、異常を知らせるデータ用紙がたまってから気付き、医師が蘇生(そせい)措置を行ったが、約5時間20分後に死亡した。

 ナースステーションには患者30人分のモニターが設置され、当時は、複数の患者の警告音が同時に鳴っていたため、死亡した男性から警告音が出続けているのに気付かなかったという。

(2006年7月14日22時45分  読売新聞)




う~ん、これは『心電図モニター』のことでしょうね。

こういった事故は起きてはいけない、と確かに感じてしまいます。

でもね…、と「医療従事者的視点」が働いてしまうオイラもいます。

実際、どこの病院でも重症な患者さんに対しては、心電図モニターを装着していると思います。

だけど、「重症=集中治療室」ということではなく、一般的な病棟にも重症な患者さんはたくさんいるのです。

そして一人だけではなく、何人もね…。

手術後のケースや心臓に病気を持っている患者さん、そして全身状態が悪い患者さんなど…、さまざまです。

今回の状況は、夜勤の時間帯でスタッフ数は手薄…、しかもたくさんの患者さんにモニターが装着されていたようですね。







この『心電図モニター』には、メリットとデメリットがあります。

メリットは当然、病室にいなくてもナースステーションから患者さんの状態が把握できること。

デメリットは、ちょっとした状況の変化で、

頻繁にアラームが鳴ってしまうこと

たくさんの患者さんに「心電図モニター」がついているとね、






どの患者さんに対して、

どのような状況でアラームが鳴っているか、

まったくわからないのです!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




このモニターの精度は設定で微調整はできるそうですが、完全なモノではありません。

機械は「あくまでも異常をお知らせする」ことだけ。

たまたま患者さんが寝返りを打ったとか、トイレに行ったとかでもね、

『波形が異常』と判断されれば、アラームが鳴るのです。

あとは「ドアが閉まった」ことにより、電波が途切れてしまえば「アラームが鳴る」のです。




だからね、患者さんの状況をしっかり把握した上で、正しく機械を扱う「看護師さん」の努力のみに委ねられています。

今回のような事故って、今までにもいろいろな病院で発生していると思います。

ある病院では、再発防止のために…、







「モニターだけ監視している看護師を配置している」






という話しも聞いたこともあります。

これもどうかと思いますが、完全な再発防止をするとなれば、こんな極端な発想もしなくてはいけなくなってしまいます。

重症者がたくさん入院する病院は、業務も煩雑でリスクも高く、人員確保も難航している現在。

こういったニュースを聞けば、看護師の資格を持ち、事情により在宅している方は、働きたくなくなるような気もしますよね。

こういった状況を解決するには、もちろん各病院の努力が必要です。

でもね、限界はかなり早い段階で訪れます。

なぜかというと、





病院の努力だけでは、どうにもならない問題のほうが多いからです ヽ(τωヽ)ノ




心電図モニター自体の精度

夜勤看護の基準や体制のあり方

人材確保が困難な状況

ちょっと考えただけでも、まだ出てきそうな感じです…Σ( ̄ロ ̄lll)




今回のような事故は二度と発生してほしくはないです。

オイラが働く病院でも、きっと「明日はわが身」という状態だと思います。

だからこそ、改善できるところは、病院だけでなく「国家レベル」で改善してほしいと思いますね。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006/07/14

喫煙者も大変ですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

今日も暑いですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

昨日は午後から外出したのですが、本日は通常どおり「病院内勤務」です。

やっぱ、エアコンがあると涼しいので快適です(^^♪








新しい職場に勤務するようになってから、今までしていた「医療関連情報」をチェックするは、

いつも『お昼休み』になっています。




でね、お昼休みに入る前に、職場内の年齢が一番近い男性職員と『お昼休みの過ごし方』について話してたんだ。

どうやらオイラはどうしてるのか、心配してくれたみたい。

そんな中で、会話の内容は、「タバコ」に変わっていきました。

オイラはもともと吸わない人です。

しかし彼は、「愛煙家」。お昼も食事の後には「必ず一服」がしたいそうです。

しかし、最近の病院内では…、












敷地内禁煙なのです!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))










これって、愛煙家にとってはツライ仕打ちですよね。

彼は、外の喫茶店などに行って食事を取り、その後にお決まりの「一服」。

病院の敷地から出てすぐにある『喫茶店』に行くそうです。

その喫茶店は、以前は「閑古鳥」が鳴いているようなお店だったそうです。

でもね、病院が『敷地内禁煙』を決めて以来、お昼休みの時間帯は…、












大繁盛しているそうです!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))










このお店にとっては、「敷地内禁煙」がもたらした嬉しい悲鳴でしょうね、

しかし、これからの病院はますます「敷地内禁煙」となる病院が増えていくでしょう。

今、何かビジネスを考えている方。

病院の敷地から出てすぐの土地が空いていたら「買い」です!!

喫茶店を経営してみてはいかがですか??

もちろん「喫煙喫茶店」が大前提ですけどね(^^♪







おっと、これでは喫煙のススメみたいですね。

禁煙したい喫煙者の方にも、新しい薬が承認されたようなので紹介としきますね

ファイザー、新型禁煙薬承認申請

 米系ファイザー(東京・渋谷)はニコチンを含まない新タイプの経口禁煙薬「バレニクリン」(一般名、米国の製品名はチャンティックス)の製造販売承認を厚生労働省に申請した。脳内でニコチンが作用する受容体に結びつき、喫煙と同様の状態を作って禁煙を助ける。飲む禁煙薬は国内では初。禁煙の機運が高まっており、販売の拡大が見込まれる。

 バレニクリンは5月に米食品医薬品局(FDA)から承認を受けた。8月にも米国で発売の予定という。海外の臨床試験でバレニクリンを12週間服用した結果、44%の患者が禁煙に成功した。たばこを吸った時にニコチンの作用をブロックする働きもあり、喫煙の満足感を抑える効果もあるという。 [2006年7月14日/日経産業新聞]




機会があったら是非、トライしてみてね(^_-)-☆

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/07/13

ホスピタルショウに行ってきました(>Д<)ゝ”

無事、ココログさんのメンテナンスが終了し、本日は更新できます。

これからレスポンスはどうなるでしょうか??

改善されていることを期待しています(^^♪






さて、今日のオイラは『通常どおり』のお仕事のつもりで出勤いたしました。

そして『通常どおり』にお仕事をしていたらね、11時くらいに課長から…、









きくきく君、午後から○○課長と一緒に、

ホスピタルショウに行ってきて!!










えっ!? Σ( ̄ロ ̄lll)








ホスピタルショウって、東京ビッグサイトで開催している「国際モダンホスピタルショウ」のことですか??

オイラ、ちょっと戸惑いながら課長に…、

「僕が行ってもいいんですか??」と聞くと、良いという「ひとつ返事」が返ってきました。

まぁ、課員の中で僕が一番、業務量が少ないし、いない方が業務が進むのかもね…Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラ的には、結構「うれしい業務依頼」だったので即効、引き受けました(>Д<)ゝ”








そして、一緒に行く予定の課長さんと、いろいろなお話しをしながら、いざ東京ビッグサイトへ!!

でもね、覚悟はしていたのですが・・・、













外は暑いっすよぉぉぉ~ヽ(τωヽ)ノ











普段、エアコンのきいた病院内で働いているオイラにとっては、殺人的な暑さに感じてしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でも、普段から「この暑さ」の中でお仕事をしている人もいるので、文句は言えませんね。

しかし、暑い…ヽ(τωヽ)ノ







そんな中で、現場である「東京ビッグサイト」に到着いたしました。

受付を済ませたのですが、オイラ的には辛いことがありました。













まだ新しい職場の名刺がない!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))








ホスピタルショウの会場に来て、一番辛いことです…。

ここでは、いろいろな展示ブースに立ち寄ると「名刺」が必要となるのです。

今回は仕方ないので、必要なモノに対しては『すべて手書き』で対応してきました。

かなり面倒くさかったです…。










そんな中、広い会場の中で奇跡的な出会いもありました。

まずは、ある病院の医事課長さんです。

よく学会等でもお会いする方…、「Hいしさん」

打ち合わせをしていた訳でもないのに、お会いできてビックリしました!!

でも、奇跡的な出会いに感動しました!! ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・




次にオイラのブログに時々、コメントを残してくれた「あるシステム会社」の方。

展示ブースを見つけた時に、思い出してスタッフさんのネームカードを見ていて見つからず、アホなオイラは、「○○さんはいますか??」なんて聞いてしまいました。

でもね、そしたらすぐに見つかりました。

突然、訪ねて行ってスミマセンでした…m(__)m

でも、初対面とは思えないほど親しみのある対応をしていただき、本当に感謝しています。

ありがとうございましたm(__)m





あっ、肝心な「ホスピタルショウ」の感想だけどね。

う、う~ん…、オイラ的に強く感じたことはね、









例年よりたくさん景品をもらった!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))








これが一番の印象です…Σ( ̄ロ ̄lll)

くじ引きで「看護師キティーのぬいぐるみ」をもらったり、

展示ブースのお姉さんとジャンケンして、負けちゃったけど「メモ紙」をもらったり。

(↑ 勝ったらラジオ付懐中電灯がもらえました)

あとは、小さいポーチのようなものだったり、ボールペーンやメモ紙、扇子などなど…。






これも世間の景気が反映しているのかなぁ~、なんて思った瞬間でした。

でも、どうしよう「看護師キティーのぬいぐるみ」…Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラは全然、興味なしです。

病院の小児科病棟にでも、プレゼントしましょうかね。

最後に現場の雰囲気を少しだけ紹介しますね(^_-)-☆

Img_0001_5   Img_0006

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006/07/11

毎日、更新は途切れそうです…ヽ(τωヽ)ノ

今日は朝から更新しています。

なぜか、というとね…、





本日14時から明後日まで「ココログ」さんはサーバーメンテナンスに入るからです





メンテナンスの目的はね、





『データベースソフトおよびオペレーティングシステムのバージョンアップを行うことで、ココログデータベースの大幅なレスポンス改善を図り、ご迷惑をおかけしているココログ管理画面の操作が重いなどの状況を解消することです。』




だってさぁ~ヽ(τωヽ)ノ

本当ですかぁ~、って感じですが…。

一応、詳細なことが書いてある内容はこちらから見てね。






でもさ、オイラ的にはね、『毎日更新』を今年の目標としていることが、途切れてしまうことが残念です…。

タイマー更新機能もあるけど、できればしたくないオイラ。

その日のことを、その日に…。

そんな感じだっただけにね。

まぁ、きちんとメンテナンスをしてくれれば、これからは快適に更新できるだろう。

期待してますよ、niftyさん!!

ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/10

ワールドカップ終わりましたね

ついにワールドカップが終了してしまいました。

優勝は『イタリア』でしたね。

PK選での決着は、なんだか可哀想な気もしますけどね。

決勝戦は日本時間では朝3時キックオフだったんだけどね。

オイラは早起きして見てしまいました。

おかげで今日はちょっぴり眠かったですよ〜(>_<)

でもね、眠いなんて言ってる余裕はなかったけど…。




でもさ、この決勝戦で一番印象に残ったのは、やっぱり・・・、






『ジダン退場』ですね

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





イタリアのマテラッティに対する『頭突き』が原因でレッドカード。一発退場…。

ジダンは、この試合が『自分の引退試合』になることがわかっていたはず。

でも、このような行為をしてしまったのには、かなりの理由があるはず。

しかし、未だに『何故、頭突きをしたのか』は公式なコメントは出ていないので、詳細な理由はわかりません。

そんな中でも、今回のワールドカップのMVPは…、






ジダンでした!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))







やっぱ、これまでの実績がモノを言ったのでしょうか。






今回のワールドカップ、これまでのサッカー界を牽引してきた有名選手が、引退するようですね。

ジダン、フィーゴ、カーン、そして中田英寿など。

たくさんの素晴らしいプレーを見させてもらいました。

感動をありがとう! (TдT) アリガトウ




次のワールドカップは4年後の2010年。

開催地は『南アフリカ』だってさ。

ワールドカップ開催期間は、また寝不足になっちゃうね…。

なにはともあれ、イタリア優勝おめでとう!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/07/09

アクセスできない…(>_<)

毎日更新を目指しているオイラにとっては厳しい状況が発生しています。
ココログさんの管理ページにアクセスできないのです(>_<)
この状況は今週の半ばからずっと続いています。
だから一応、携帯電話から更新してるんだけど、携帯電話からで毎日更新するのはちょっと大変なんだよね。
なんとかしてね『ニフティ』さんっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/08

一週間ぶりに帰ってみると…

週末はお仕事がお休みなオイラ。
今日は久しぶりに地元に帰ってきました。
まぁ、引っ越しもまだ完全に終わってなかったのもあって、今週は帰ってきたんですけどね。
まだ一週間しか地元を離れてなかったのですが、なんだか懐かしい気がします。
でね、やっぱり違うところが多いと、あらためと感じてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/07

やっと一週間が終わりました

新しい職場で働き始めてからやっと一週間が経過しました。

早いような、遅いような…、ビミョーな感じです。






最近、ココログさんのサーバーの調子が悪いしらく、思うように『更新』ができず、困っているオイラです。

なんだか来週、サーバーメンテナンスを行うようです。

メンテナンスをするとね、いつも影響でさらに調子が悪くなります。

今回は、そんな事態になりませんように…。






あっそれでね、新しい職場でお仕事をはじめてから一週間。

ってことは、東京暮らしをはじめてから一週間ってことにもなります。

そんな中、お仕事が終わった後、初めて自分のいる街以外の散策に出てみました。

JR線でふたつ隣の駅「吉祥寺」まで行ってみました。

ここに足を踏み入れるのは二度目でした。

以前は、数年前だったので、まったく覚えていないオイラ。

適当にフラフラと散策してみました。

たくさんのお店があり、興味津々なオイラです…(^^♪

でね、立ち寄ったお店は「ラーメン屋さん」でした。

お店は「麺屋武蔵虎洞」というお店。

味玉ラーメンを食べてきましたよ。

少し麺の感じが他のお店と違ったことが印象的でした。






オイラ、自宅に帰ってきて「ふっ」と思ったこと。

この一週間で食べた「夕ご飯」…。

7月3日以降、2日間は職場の人にプチ歓迎会をしてもらった以外は…、








ラーメンばかり食べてます…ヽ(τωヽ)ノ







まぁ、ラーメンはおいしいし、好きだから食べてるのかも知れないけど、これじゃダメですね。

今後、考えなくては…Σ( ̄ロ ̄lll)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/07/06

血液型不適合で…

医事課で勤務して、早4日目…。

今日は、いろいろな病棟の看護師長さんや、医師と電話でお話しする機会がありました。

病院の違い、というか「ヒト」の違いで戸惑うことが多かったです。

やはり対人関係にも「慣れ」が必要ですね。

ただいま職場内にある「TULLY'S」にて、お仕事の反省をしながらブログ更新をしています…。


Img_0020_4

(↑ こんな感じです…。)



さて、そんな中ではありますが、こんな記事を発見しました。

「血液型不適合」での移植医療のケースはオイラも聞いたことはなかったのですが…。




血液型不適合で生体膵臓移植手術に成功

国立病院機構千葉東病院(千葉市)は6日、1型糖尿病である30代の女性に、50代の母親から膵臓(すいぞう)の一部と腎臓の一つを移植する手術が行われ、無事終了したと発表した。2人は血液型が異なり、通常は不適合にあたるケース。血液の不適合で、腎臓では過去に移植手術がされているが、同病院によると、膵臓移植は世界でも初めてだという。

 生体膵臓移植としては国内で7例目で、そのうち同病院が6例(前身の病院を含む)を実施している。女性の血液型はO型で、母親はA型。通常は「血液型不適合」にあたる。手術は5日午前から約9時間半かけて行われた。ともに経過は良好だという。

 血液が不適合のため、拒絶反応が起こる可能性も高い。執刀した剣持敬・臨床研究センター長は「(膵腎の)提供者が同じであるため、拒絶反応が起こる場合は両方に起こることが考えられる。血液不適合での腎移植は過去に(同病院で)12例やったが、拒絶反応を起こしたことはなく、膵臓でもできると判断した」と話している。

朝日新聞 2006年07月06日16時14分






いやいや、本当にスゴイことですよね。

移植医療自体が、進んでいない日本の医療。

そんな中で「世界初」の移植をしてしまうとは…。

日本の医療界も世界レベルに追いつけ、追い越せ~!!

ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!





なんてこと言ってますけど、日本の医療レベルは世界の中でどれくらい??

オイラはよくわかりませ~ん ( ゚Д゚)ポカーン

でもね、シンポジウムとかでは、欧米とよく比較してますが、日本は決して上位ではありませんね。

まぁ比較されてる内容が、「在院日数」とか「ベッド対医師数・看護師数比率」などですけどね。医療制度自体も違うんだけどさ…Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし、世界と日本の違い…、何が問題なのか…。

医療従事者個人のレベルでは絶対に解決できません。

どうする、これからの日本の医療は…ヽ(τωヽ)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/05

まだまだお仕事に慣れませんね…ヽ(τωヽ)ノ

今月から新しい職場で働きはじめてたオイラ。

覚えなくちゃいけないことがたくさんあり、まだまだ慣れませんね。

新人さんの気持ちがよく分かるような気がしています…Σ( ̄ロ ̄lll)






オイラ、今の職場には働く前から知り合いは少しだけいました。

この手の方々は、オイラと顔を合わせると、みんな気にかけてくれます。

「どうだい?? もう慣れたかい??」

なんて感じ。

また、ある人からは「なんで前のところ辞めたの??」なんて事を聞く方もいます。

そんな質問の仕方されたら、なかなか答えづらいですよ…。

そのあたりは、後で個人的にコッソリお話ししたいと思います。






でね、オイラは職場の社員寮に住んでいるんだけどね、病院の周りにどんなお店があるとか、何も分かりません…ヽ(τωヽ)ノ

ここ数日、お仕事が終わった後、散歩がてら「付近の散策」をしております。

しかし、まだまだ未知の世界です…ヽ(τωヽ)ノ

これからもう少し頑張って、食べ物のおいしいお店や使えるお店を探したいと思います。

ちなみに今日は、ラーメン屋さんに行ってきました。

なかなかおいしかったですよ~ん(^^♪

お店の名前は「きら星」ってところでした。






あっ、それとね、トラックバックをしてくれたブログでオイラのブログのことを取り上げてくれてました。

音声ブログでしたよ。気が向いた方は、聞いてみてね。

(↑ トラバ欄でも行けますが、こちらからもどうそ(^^♪ )

ちなみにオイラは聞いてみました。

もっとちゃんとブログを書かないといけないなぁ~、と反省してしまいましたけどね…Σ( ̄ロ ̄lll)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/04

また起きちゃったね…ヽ(τωヽ)ノ

「医療の質管理課」じゃなくなっても、医療関連情報はチェックしてしまうオイラです。

先週からなかなかチェックできていなかったのですが、こんなニュースが出ていたのを今頃ですが見つけてしまいました。

もう知ってる人もいますよね…ヽ(τωヽ)ノ



ベッドのさくの間に挟まり患者死亡 岐阜・飛騨市民病院

岐阜県飛騨市の飛騨市民病院で今年5月、女性患者(84)がベッド脇のさくの間に体を挟んで、胸部圧迫による呼吸困難で死亡していたことがわかった。

 同病院によると、5月22日午前5時ごろ、個室に入院していた女性がベッド脇のさくの間に体を挟んで意識を失っているのを、巡回していた看護師が発見した。すぐに心肺蘇生の措置を取ったが、女性は約1時間後に死亡した。

 さくは高さ35センチのアルミ製。はしごを横にしたような形で、ベッドに収納できるようになっている。さくのパイプとパイプの間が24センチあり、女性はこの間から足を投げ出し、うつぶせで胸がつかえた状態で見つかった。同日午前3時ごろ、看護師が巡回した時は異状はなかったという。

 女性は小柄で、衰弱して歩けない状態だった。同病院の入院患者用のベッドの8、9割は事故が起きたものと同型。事故後、再発を防ぐため、同病院は衰弱した小柄な患者のベッド脇のさくには布製のカバーをかぶせる措置を取った。

 黒木嘉人院長は「これまでに聞いたことがない事故で、予測できなかった。しかし、患者の安全を確保する義務がある以上、責任を感じている」と話している。

朝日新聞 2006年07月01日10時59分







ベッド柵に挟まれてしまう事故。

最近はあまり聞かなくなりましたが、またもやこの手の事故が発生してしまいました。

どうやら、最近では聞かなくなった理由のひとつとして「ベッド柵自体」の改善が見られているようです。

昔のモノと今のモノでは、ベッド柵の形状が違うみたいですよ。

だけど、この病院では発生した…、ということは「古い形のベッド柵」だったのかな??

新聞記事では、そこまで書いていないので、あくまでも推測です。





こういう事故に対して、医療関連死調査が介入すればいいのにね。

なんだか厚生労働省では、当初の年間目標の「10分の1」しか関与できていないと嘆いているみたい。

(↑ 医療関連死調査の関連記事はこちらから)

体制の整備もしないで、関与が少ないとか言っててもダメなんだけどね。

それにしても、医療事故関連は、現場の努力だけに任せられているのでしょうか…。

航空機事故などは、国が出てきたりするのにね…ヽ(τωヽ)ノ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/03

本日から新しい職場で働いてます(>Д<)ゝ”

オイラ、本日から新しい職場で勤務しております。

今まで「医療の質管理課」だったオイラですが、基本的には「一般事務員」です。

新しい職場での配属先は…、










医事課でした(>Д<)ゝ”









細かく言うとね、入院患者さんを担当する部署です。

医事課の中でも、予約入院患者さんなどの入院するためのベッドを確保する係りを担当するようです。






朝8時30分に事務所に行き、事務部長さんから「辞令」を受け取りました。

それから事務副部長さんから、いろいろな説明をしていただき、医事課に行きました。

その後、各病棟の看護師長にご挨拶をするための「挨拶回り」をしてきました。

もともと『顔見知り』の看護師長さんもいたので、ちょっとだけ安心した部分もありますが、基本的には…、








緊張の連続でした!! (>Д<)ゝ”







でね、それからは医事課の先輩職員の方から、業務内容などをいろいろと教えていただきました。

オイラ、以前に医事課職員をしたことはありますが、現場から離れてから5年くらい経過しているので、確認しながらのお仕事になりますね…Σ( ̄ロ ̄lll)

ホント、「一から業務の覚えなおし」です。

初心に戻って頑張っていきます!! (>Д<)ゝ”







でもね、新しい職場の初日は疲れました…ヽ(τωヽ)ノ

これって、やっぱ「気疲れ」でしょうかねぇ~。

明日からも、頑張りますね (>Д<)ゝ”

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/02

難しい『公表基準』…Σ( ̄ロ ̄lll)

このところ医療関連情報をなかなかチェックできずにいたオイラです。

引越し作業に追われて、パソコンに向かう時間が極端ら減ってしまいました。

コメレスも遅れてしまってゴメンナサイ…m(__)m





さて、そんな中に新たな医療事故が起きてましたね。

オイラも知っている病院での医療事故でした。





過失や違法性の有無、焦点 手術ミス認め陳謝 /群馬

記事内容は、上をクリックしてみてね。

記事の中に書かれている新聞記者が「視点」という欄を別に作って記事を書いています。

それが下記の記事です…。




■視点
◇遺族意向尊重し、公開の原則を
 群馬大学付属病院が医療ミスを公表したのは手術から約3週間、患者の死亡から約2週間後だった。公表の遅れについて、同病院は「遺族から承諾が得られなかった」ことを理由に挙げた。「遺族の承諾」というあいまいな規定が公表時期を左右するというわけだ。今回のケースは医療ミスの公表時期や方法のあり方に一石を投じたとも言えそうだ。
 同病院から各機関への連絡は適切に行われた。手術でミスが発覚した数日後、男性の死亡前に前橋署に経緯を細かく説明している。発覚後に設置した調査委員会は「社会的責務があると判断した」として、素早い連絡を促したという。
 同病院によると、全国の国立大学付属病院が医療ミスを起こした場合、統一の指針に従うという。手術に過失があれば、死亡に至らなくても公表の対象になるが「原則、家族から同意を得る」との規定があり、公表の際にも「内容について十分な説明をする」という。
 医療ミスは、その病院だけの問題ではない。他の病院への警鐘であり、国民に対しては当然の情報開示とも言える。公表の承諾が得られない医療ミスが永遠に埋もれ続ける事態は避けなければならない。公表の指針にあいまいな部分を残す限り、懸念はつきまとう。遺族の意向を最大限に尊重しつつも「原則公表」が望まれる。【伊澤拓也】

7月1日朝刊 (毎日新聞) - 7月1日11時1分更新

やはり「公表」に対する意見を書かれています。

起きてしまった医療事故については、ホント残念でなりません。

いろいろな事故発生要因は、きっと調査は開始しているんでしょぅね。

今回のケースでも、警察や行政機関などには報告しているようです。

しかし「マスコミ」に公表しないことで、このような記事として書かれてしまう。

ここで、取り上げる「公表の基準」については、国からの見解ははっきり出ていませんよね。

この医療事故が発生した大学病院は、国と近い位置づけ。

ここはひとつ、国の公表に対する考え方をお話ししてくれないかなぁ~。

現場の医療機関はスッゴク、参考になるはず…ヽ(τωヽ)ノ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/01

引っ越し準備、その三…(>Д<)ゝ”

今日も引っ越し作業を引き続き行なっているオイラ。
自分のこととはいえ、かなりお疲れモードです(>_<)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »