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2006/07/06

血液型不適合で…

医事課で勤務して、早4日目…。

今日は、いろいろな病棟の看護師長さんや、医師と電話でお話しする機会がありました。

病院の違い、というか「ヒト」の違いで戸惑うことが多かったです。

やはり対人関係にも「慣れ」が必要ですね。

ただいま職場内にある「TULLY'S」にて、お仕事の反省をしながらブログ更新をしています…。


Img_0020_4

(↑ こんな感じです…。)



さて、そんな中ではありますが、こんな記事を発見しました。

「血液型不適合」での移植医療のケースはオイラも聞いたことはなかったのですが…。




血液型不適合で生体膵臓移植手術に成功

国立病院機構千葉東病院(千葉市)は6日、1型糖尿病である30代の女性に、50代の母親から膵臓(すいぞう)の一部と腎臓の一つを移植する手術が行われ、無事終了したと発表した。2人は血液型が異なり、通常は不適合にあたるケース。血液の不適合で、腎臓では過去に移植手術がされているが、同病院によると、膵臓移植は世界でも初めてだという。

 生体膵臓移植としては国内で7例目で、そのうち同病院が6例(前身の病院を含む)を実施している。女性の血液型はO型で、母親はA型。通常は「血液型不適合」にあたる。手術は5日午前から約9時間半かけて行われた。ともに経過は良好だという。

 血液が不適合のため、拒絶反応が起こる可能性も高い。執刀した剣持敬・臨床研究センター長は「(膵腎の)提供者が同じであるため、拒絶反応が起こる場合は両方に起こることが考えられる。血液不適合での腎移植は過去に(同病院で)12例やったが、拒絶反応を起こしたことはなく、膵臓でもできると判断した」と話している。

朝日新聞 2006年07月06日16時14分






いやいや、本当にスゴイことですよね。

移植医療自体が、進んでいない日本の医療。

そんな中で「世界初」の移植をしてしまうとは…。

日本の医療界も世界レベルに追いつけ、追い越せ~!!

ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!





なんてこと言ってますけど、日本の医療レベルは世界の中でどれくらい??

オイラはよくわかりませ~ん ( ゚Д゚)ポカーン

でもね、シンポジウムとかでは、欧米とよく比較してますが、日本は決して上位ではありませんね。

まぁ比較されてる内容が、「在院日数」とか「ベッド対医師数・看護師数比率」などですけどね。医療制度自体も違うんだけどさ…Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし、世界と日本の違い…、何が問題なのか…。

医療従事者個人のレベルでは絶対に解決できません。

どうする、これからの日本の医療は…ヽ(τωヽ)ノ

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