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2006/09/30

久しぶりの再会ですo(^ ヮ^)o

週末がお休みなオイラは、ただいま地元に帰っております。
でね、今日は夜から地元の仲間と楽しく飲み会をしています(≧▽≦)ゞ

なので携帯からの更新をしています(o^-’)b

しかし、久しぶりにお友達に会ったけど、みんな相変わらず元気でホント良かったです。
オイラも変わってない…、と言われました。
まぁ、たかが三ヶ月で変わったら違う意味で大変です(>_<)


さぁ〜、これから二次会です!
さらに楽しみに行ってきます(≧▽≦)ゞ

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2006/09/29

本日はクリニカルパス大会(>Д<)ゝ”

今日は、9月最後の勤務となりました。

現在、働く病院での勤務もこれで「3ヶ月」が経過したことになりました。

だいぶ業務にも慣れて、病院の中の場所も分かるようになって来ました。





そして、本日はオイラの勤務する病院では、クリニカルパス大会が開催されました。

テーマは「白内障」と「気胸」でした。

どの病院でもクリニカルパスに取り組んでいる病院なら、作成されている感じですかね。

オイラが以前にいた病院でもあったと思います。

まずは、発表準備をされたスタッフのみなさま、本当にお疲れさまでしたm(__)m

また司会をされた先生方、自分の専門分野ではない部署の司会ということもあり、大変ご苦労があったと思います。

こちらもまた、本当にお疲れさまでした。







しかし、オイラ的な視点で見れば、今の『クリニカルパス大会の問題点』がいろいろとありました。

発表診療科と委員会の事前準備や、当日の準備、各職種との関係性…、などなど問題点を上げればきりがないほどあると思います。

でもね、それ以前に院内全体で検討する必要があるような問題もあったりして…。





これからきちんと整理して、改善できるよう取り組んで行けたらなぁ~、なんて思っています。

しかし、勤務して『3ヶ月』のオイラが言うことじゃないね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でも、徐々に活動の範囲を広げて行きたいと思っています(>Д<)ゝ”

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2006/09/28

侵襲的処置で発生する医療事故はどう減らす…ヽ(τωヽ)ノ

今日は遅めのお昼休みをいただいているオイラ。

お昼休みに医療関連情報をチェックしていたら、更新せずにはいられないような記事を発見してしまいました…Σ( ̄ロ ̄lll)






検査中に注射器で動脈に傷?70歳男性が死亡…富山

富山市牛島本町の富山赤十字病院(青木周一院長)は28日、左胸膜炎の疑いで入院していた同市、宝飾店経営の男性(70)の胸水の検査中、呼吸器内科の男性医師(30)が誤って注射器で血管を傷付け、男性は27日に死亡したと発表した。

 病院は27日、富山県警と県、市に事実関係を報告。県警捜査1課と富山中央署は、業務上過失致死の疑いもあるとみて、関係者から事情を聞いており、28日、司法解剖して死因を調べる。

 病院によると、男性は9月11日に入院し、肺に水がたまっていると診断された。26日、呼吸器内科の医師が、注射器で肺から水を抜く検査をしたが、その際に誤って胸の動脈を傷付けたとみられる。直後に男性が痛みを訴えたため、緊急に手術をしたが、27日午後、多臓器不全で死亡した。

(2006年9月28日11時35分  読売新聞)









う~ん、大変な医療事故ですよね。
オイラは医師ではありませんが、医療従事者として考えた時には、なんだか「ひと事」とは思えません。
医師が実施した検査は、患者さんの体に負担がかかる処置。

もともと処置に対する危険性は十分に説明はしていると思います。

医師も十分、注意をして処置を実施したと思うんですけどね…ヽ(τωヽ)ノ

でも、必要以外の部分に傷をつけてしまい、患者さんの状態は悪化…。

緊急手術を実施しても、間に合わなかったんでしょうね…。






こういった医療事故は、二度と発生してほしくないものです。

そう思っているのは前からですが、なかなか減少しないのが現実…Σ( ̄ロ ̄lll)

どうしたら医療事故が減らすことができるのか…。

目の前の対策だけでなく、広い視野で真剣に考えることが必要です。

医師になる前からの教育、医師になってからの教育、そして医師として働きながら「医師免許の更新制」などによる知識や技術の確認など、問題は山積みなはず…。

これは、根本的な部分から変えないといけないんでしょうね。

「安倍政権」が発足し、「教育の見直し」なども掲げています。

是非、医療のことにも目を向けてしほいものですね。

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2006/09/27

「パスつながり」ってすばらしいですね(^^♪

三つ巴となっていたパ・リーグ、今日の試合結果でレギュラーシーズンの順位が決定しましたね。

一位は「北海道日本ハムファイターズ」でした(>Д<)ゝ”

でも、本当の順位はこれから…、『プレーオフ』の結果次第ですね!!

これからも「パ・リーグ」の動向から目が離せません(^^♪

また、「SHINJO」の引退セレモニーもありましたね。

涙を流し、ユニフォームやグラブをおく「SHINJOの姿」、テレビのスポーツニュースで見ました。

阪神に入団当初から使い続けた「愛用グラブ」を置く姿…、

「やっぱ本気なんだ」と感じたSHINJOと同じ年のオイラでした…。

記事での確認はこちらをクリックしてみてね(^^♪







そんな野球バカなオイラですが、今日は「ある人」とお会いしてきました。

オイラが以前、勤務していた病院の時から知っている方なんですけどね。

知り合ったきっかけは、『クリニカルパス学会』です(>Д<)ゝ”

職種はオイラと同じ「事務員」の方です。

勤務されている病院では、クリニカルパスの推進をはじめとして、さまざまなことに活躍されている方です。




でね、今日はお仕事でオイラの勤務する病院に来られたのです。

そして、業務終了後に『久しぶりにゆっくりお話しをしよう!!』ということで、会うことになりました。

そして、いつも感じることなのですが、「クリニカルパス」で知り合った人たちは、不思議と久しぶりに会っても、スッゴク自然にお話しができます(^^♪

なんだか、「学生時代の仲間」に会った時のような感じに似ていますかね。

これって、オイラは今回の方とは別の方とお会いしても同様な感じがします。

また他の方に聞いてみても、同様なことを言われます。

「クリニカルパス」って不思議な力を持ってますね~(^_-)-☆







それでね、たくさんの楽しいお話しやマジメな話しをしてきました。

ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

久しぶりにいろんなお話しをして、明日からのお仕事に対するパワーをいただいたような気がします。(*^―゚)b

「O田さん」、ホント感謝しております (TдT) アリガトウ

いろいろと大変なことも多いですが、お互い頑張って行きましょうね(^_-)-☆

これからもよろしくお願いします(>Д<)ゝ”

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2006/09/26

安倍内閣が船出です(>Д<)ゝ”

今日は雨が降っていて、気持ちもスッキリしませんよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

でも、お天気とは違って「政治」に関しては、スッキリ??としたことがあります。

それは…、









小泉内閣が総辞職した後、

安倍内閣が誕生いたしました!!











いやいや、これからの日本はどうなっていくのでしょうか??

安倍さん、これからの日本をお願いしますね(^_-)-☆



この『安倍内閣』の閣僚陣も決定しした。

再任の方から、民間から起用される方まで幅広いですね。

オイラ的には、これからの医療を支えていく「厚生労働省大臣」…、ホント頑張ってもらいたいと思います!!

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2006/09/25

今日は「運命の日」でした(>Д<)ゝ”

捻挫した足首がまだ痛みがあり、どうしようか悩んでいるオイラ。

何気にケガしてからもう「1ヶ月」が経過してしまいました…ヽ(τωヽ)ノ

そろそろ、きちんと診察を受けて見ようかと思っています。






そんなケガの話しとはまったく関係ないのですが、今日はプロ野球を目指す高校生にとっては「運命の日」でしたね!!

今日は、これまでも数々のドラマを生んできた…、












ドラフト会議です(>Д<)ゝ”












昔とは違って、「高校生」と「大学生・社会人」に分けられたドラフト会議。

今日は「高校生」のみのドラフト会議です。

「高校生」は、自分の意中の球団には思ったようには行けないのです…。

今回のドラフト会議の注目選手は、やっぱり…、












駒大苫小牧の田中くん

愛工大名電の堂上くん









この2名には複数の球団が指名してましたね。

結果としては…、





田中くんは『楽天ゴールデンイーグルス』

堂上くんは『中日ドラゴンズ』





田中くんは、最初から「指名された球団に行く」と話してました。

堂上くんは、お父さんも「中日のプロ野球選手」、お兄さんも「中日のプロ野球選手」ということもあり、「中日ドラゴンズ」には縁があったんでしょうね。







今回、指名された高校生の諸君がこれからのプロ野球界を背負っていくんです!!

頑張ってくださいね(^^♪

また期待されていて指名されなかった高校生もいると思います。

残念がることはありません。

これから社会人や大学で活躍すれば、まだまだチャンスはありますからね。

これからも頑張ってくださいね(^_-)-☆




各球団のドラフトされた選手の詳細はこちらからどうぞ(^^♪

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2006/09/24

進歩する医療の裏側で…Σ( ̄ロ ̄lll)

お休みだったオイラは地元に戻っていたのですが、今日は早めに現在の住まいに帰ってきました。

渋滞を避けて…、と思ったのですが、見事に渋滞にハマッテしまいました…ヽ(τωヽ)ノ




でね、渋滞とはまったく関係ないのですが、こんな記事が掲載されていたので紹介します。





誤照射医師ら書類送検へ 業過致死容疑 和歌山男性死亡

和歌山県立医科大付属病院(和歌山市)で03年、がん治療の放射線を過剰に照射された患者が8カ月後に死亡した医療事故で、和歌山県警は22日、過剰照射が死亡の原因だった疑いが強まったとして、照射を指示した同大助教授の男性医師(48)と放射線技師ら数人を業務上過失致死容疑で書類送検する方針を固めた。県警や放射線医療の専門家によると、照射ミスの刑事責任が追及されるケースは「聞いたことがない」という。

 放射線の照射ミスによって、患者が死亡したり障害が確認されたりした例は、同病院以外にも、少なくとも全国の7病院である。照射ミスが相次ぐ背景には、医療機器の飛躍的な進歩で機器管理が複雑化する一方、対応できる医師や技術者が不足している実情があるといわれ、今回の書類送検は、照射ミス防止の環境整備にも影響を与えそうだ。

 和歌山西署の調べでは、助教授らは03年9月19日と22日の2回、初期の下咽頭(いんとう)がんで入院中の男性患者(当時70)の患部に放射線を照射。その際、本来は1回分の照射量が2.5グレイだったのに、過って2回とも10グレイを照射した。助教授が間違った照射量を機械に入力し、技師らも見逃したという。

 記録を見た別の技師が過剰照射に気づき、病院側が患者に事情を説明。患者は退院後、通院治療を受けていたが、04年3月に再入院。同5月に下咽頭にできた潰瘍(かいよう)から大量出血して死亡した。

 同署と県警捜査1課は、助教授や技師から事情聴取。さらに専門医に鑑定を依頼して、死因を詳しく調べた。その結果、照射量を機械に誤入力した助教授と、誤った数値を見逃した放射線技師らの「過失の競合」によって過剰照射が起き、それで生じた潰瘍からの出血によって患者を死亡させた疑いが強まった、と判断した。

 死亡した患者の長男(45)は「家族には退院時、誤照射の説明はなく、死亡後に初めて知らされた。退院させずにきちんと治療していれば、もう少し長生きできたはずだ」と話す。長男ら遺族4人は05年10月、約5100万円の損害賠償を求める民事訴訟を和歌山地裁に起こし、今年5月に大学が3750万円を支払って謝罪することで和解が成立した。

 事故発覚後、病院は医療事故調査委員会で内部調査を実施し、「過剰照射によって潰瘍ができた可能性は高い」との調査結果をまとめた。それを受けて大学側は05年2月、助教授を訓告、上司の教授や放射線技師ら4人を厳重注意にした。

(朝日新聞 2006年09月23日06時17分)










う~ん、毎回ですけどホント発生してほしくない事故ですよね。

しかし、患者さんのために進歩している「医療技術」…。

現場で働く人たちのほとんどは、きちんとした訓練を受けてから…、という人は、すべての医療従事者ではない、のが現実です。

だから、初めて使用する機器でも、マニュアルとか見ながらだんだんと覚えていく…、なんてことは多いのではないでしょうか??

やはり医療システムとして、なんとか改善しなくてはいけないことなんでしょぅね。

各医療機関は、必死に努力していると思います。

でも、今回のような事故は発生してしまう…。

努力が足りないと言われてしまうかも知れません。

もちろん医療従事者も事故が発生しないよう努力しますね。

でも、根本的な部分を解決しなくては、これからも発生する可能性はあります。





自民党の総裁が「安倍さん」に変わり、医療界のことも少しは『制度改革』として取り上げてほしいモノですね~ヽ(τωヽ)ノ

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2006/09/23

またまた起きてしまいました…ヽ(τωヽ)ノ

今日はお休みで地元の『床屋さん』に行ってきました。

相変わらず、何も聞かれず髪を切られてきました。

でも、変な風にされることもないので、安心(^^♪してるので大丈夫(^_-)-☆

サッパリしたのでブログの内容も楽しい内容にしたかったんですけど…、

こんな記事が掲載されていました…Σ( ̄ロ ̄lll)






栄養チューブを肺に挿入、70歳女性患者死ぬ…新潟

新潟市立新潟市民病院(今井昭雄院長)で9月、同市在住の女性入院患者(70)が栄養剤を注入するチューブを誤って肺に挿入され、肺炎を起こして死亡していたことが23日、わかった。

 病院は医療ミスを認めて遺族に謝罪し、新潟東署に事故を報告した。

 今井院長によると、患者は8月11日に熱中症などの症状で入院。意識がはっきりせず、食べられないために鼻から食道にチューブを入れて胃に栄養剤を注入されていた。

 しかし、30歳代の女性看護師が9月14日午後、チューブを入れ替えた際に気管から右肺に挿入。同日夕に20歳代の女性看護師が栄養剤270ミリ・リットルを注入した。同日夜、呼吸の異常で誤挿入が判明。患者は同21日に死亡した。

 同病院ではチューブを挿入した看護師が<1>55センチ以上入ったか<2>胃の音が聞こえるか<3>胃液が出てくるか――をチェックする。しかし、今回の事例では胃に挿入した場合と似た結果が得られ、誤挿入に気付かなかったという。今井院長は「3点のチェックだけでは不十分だった」として、手順を見直す方針を示した。

(2006年9月23日19時50分  読売新聞)







ホント、このような事故って、いつまで経ってもなくなりませんよね~ヽ(τωヽ)ノ

今回の「胃チューブ誤挿入」に関する事故。

オイラ的には、ちょっとだけ疑問なところがあります。








「胃チューブって看護師が挿入していいの??」

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))








昔はよかったのかも知れませんが、最近では「医師が実施する」んじゃないのかな…。

看護師のできる医療行為は、明確になっていないんでしょうけど。

まぁ、線引きが難しいのでしょうけど…。

でもさ、二度と起きてはほしくない事故ですね…ヽ(τωヽ)ノ

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2006/09/22

保険適用の審査基準って何??

今日はこんなニュースを紹介しますね。

現在の医療の中では、必ず使用している「医薬品」のことです。





ALSへの脳梗塞薬投与、保険適用を要望

神経細胞を破壊し、筋力が衰える難病の筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)に効果があるとされる脳梗塞(こうそく)薬「エダラボン」の保険適用を求め、患者団体「ALSを考える会」(石川みよ子代表)は22日、20万1722人分の署名とともに要望書を川崎厚労相に出した。

 同会によると、国内のALS患者は約7000人で、発症から5年後の生存率は20%程度。エダラボンは保険適用外のため、自己負担額は年間120~300万円にもなるため、大半の患者が投与を受けられないでいるという。

(朝日新聞 2006年09月22日19時32分)













避けては通れない『医薬品の審査』ですが、海外と日本ではどのような違いがあるんでしょうかね??

世界中で、新しい薬は開発されてきます。

新薬は、製薬メーカーが安全性や病気に対する効果などいろんな試験を行っているはずです。

病気に対する効果を期待している患者さんの立場。

副作用などを含めた安全性も考慮している審査側の立場。

いずれの気持ちもわかるしね…Σ( ̄ロ ̄lll)

難しい判断ですが、よいモノは早く承認してあげたいものですね。

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2006/09/21

こちらは動きが早いですね~(^^♪

今日もいろいろなニュースをチェックしていたオイラ。

そしたら、オイラも注目していた「飲酒運転に関する安全対策」について、動きがありそうな記事を発見しました。





アルコール検知でエンジン不始動、安全策を国も後押し

幼児3人が亡くなった福岡市の飲酒運転追突事故を受け、国土交通省は、アルコールを検知するとエンジンがかからなくなる装置を搭載した車の普及に向け、自動車メーカー各社と協議を始めた。

 今後、装置の技術基準を策定するなど業界を後押しするという。一方、この装置を飲酒運転常習者の車に義務付けようと署名活動しているNPO法人「MADD Japan(マッドジャパン)」(千葉県、代表・飯田和代さん)では、事故後、署名数が急増しており、普及を望む声が一気に高まっている。

 この装置は、「アルコール・イグニッション・インターロック」。自動車のキーと連動したアルコール検知装置で、運転前にドライバーが呼気を吹き込むなどし、アルコールを検知すると、エンジンがかからない仕組みになっている。トヨタや日産自動車など、主要自動車メーカーはすでに、こうした装置を搭載した車の開発に着手しているが、今回の事故を受け、国土交通省も、業界を後押しする方向で検討に入った。

 同省は今月14日と15日、トヨタ自動車や日産自動車など、国内のメーカー4社の担当者から、現段階での開発プランや今後の課題などを聞いた。その中で課題として、多くの社が、アルコール濃度のレベルをどう設定すべきか、との点を挙げたという。同省も「メーカーによる差は好ましくない」としており、今後の議論で、こうした基準を決めていきたいとしている。

 同省によると、ドライバーの酔いの程度を測定するには様々な方法があり、スウェーデンでは、エンジンキーの一部やシートベルトの脱着部分に息を吹きかけてアルコール濃度を測定する機能を備えた試作車が発表されている。また、ハンドルに触れた手の皮膚から濃度を測定する装置も研究されており、いずれも技術的に可能という。

 だが、装置のコストをだれが負担するかや、別人が息を吹き込むなどの抜け道をどう防ぐか、など課題も多い。関係者によると、外国では、あらかじめ車に運転者の声紋を登録し、声紋で本人確認したうえで検知する装置も開発されている。

◇マッドジャパンは、今年5月29日に東京都内で、飲酒運転防止装置の付いた車のデモンストレーションを行ったことをきっかけに、飲酒運転の違反者に装置の着用を義務付けるため、道交法などを改正するよう、街頭活動やホームページを通して署名運動を始めた。8月25日に福岡市の3児死亡事故が起きるまでの署名数は約1万人だったが、事故以降、この装置の存在がメディアで取り上げられたこともあり、賛同者が急増。20日現在、3万人を超えたという。今後は、10万人署名を目標に活動を続け、国に要望書を提出する予定だ。

 飯田さんは「活動を始めた当初は夢と思っていたが、飲酒運転を撲滅しようとの意識が本当に強まっているのを感じる。この勢いのまま、国会議員や国に働きかけて、装置の導入を実現させたい」と語る。

(2006年9月21日14時33分  読売新聞)








今まで、「罰則」で取り締まろうとしても飲酒運転の事故は減らなかったですもんね。
それにしても、自動車メーカーをはじめ『国土交通省』も動きが早いですよね。



『交通安全』 『安全第一』


この言葉って、子供の頃からみなさん聞いたことのある言葉ですよね。
だからこそ、なんとかしたいという気持ちが国民全体に生まれているのでしょう。









「医療安全」については、どうなんでしょうね…Σ( ̄ロ ̄lll)
医療に関連したメーカーさんや厚生労働省は、どのように考えているのでしょうか??
やっぱ、まだまだ『現場の努力』だけに任せているのでしょうか??
単純に比較しちゃいけないんでしょうが、業界や国に対して『動きの違い』を感じてしまうオイラです…ヽ(τωヽ)ノ

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2006/09/20

やっぱ信頼されていないのかな~   ヽ(τωヽ)ノ

昨日はお休みでプロ野球観戦をしてきたオイラ。

久しぶりだったこともあり、ちょ~満足でした(^^♪

Img_0007_1  Img_0004_5  Img_0009 

写真は「松坂」「新垣」「7回ライオンズ攻撃前」です。

関係ない写真ばかりでゴメンナサイ…m(_ _)m






今日は、午後から自民党総裁選のことばかりですよね。

結果として、「安倍さん」に決まりましたね。

これからの『日本の医療』のことにも目を向けてくださいね(^_-)-☆

今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m





さて、本当は昨日の記事として書き込もうとしていた内容なんですけど、こんな記事が出てました。







ジェネリック医薬品、医師の7割が信頼性に「?」

新薬の特許が切れた後に同じ成分で開発され、価格が安く抑えられた後発医薬品(ジェネリック医薬品)について、日本医師会は、医師の約7割が「使用に慎重あるいは懐疑的な意見を持っている」とする調査結果を発表した。日医は「現場での信頼性が確立されているとはいえない」として厚生労働省などに問題点を訴えていくという。

 5月末から7月、ホームページを通じて後発品の品質や効果について会員の意見を募り、約580人から回答があった。

 後発品の「効果」について尋ねたところ、有効回答154人のうち「問題なし」との答えが31%だったのに対し、「問題あり」は69%。「品質」(有効回答104人)についても54%が「問題あり」とした。「安定供給」(同89人)については7割が、副作用や安全などの「医薬品情報提供」(同116人)については8割が「問題あり」と答えた。

 後発品は開発費がほとんどかからないため、価格は新薬の2~7割。厚労省は医療費抑制のため利用促進を打ち出し、4月に規制が緩和され、市場参入が相次ぐなど使用が広がっている。

(朝日新聞 2006年09月19日11時29分)















やっぱ「ジェネリック医薬品」って、医師からは信頼されていないんですね~ヽ(τωヽ)ノ

一応、主成分としては『全く変わりがない』ってことなんですけとね。

その主成分を包んでいる薬品に違いがあるようですよね。

先発薬品(今までのお薬のこと)よりも、ジェネリック薬のほうが溶けにくい場合があるとかないかと…、ね。

でも、いつもじゃないみたいだから、基本的には大丈夫らしいんですけとね。

基本的に「低価格」を売りにしているテレビCMだけが先行してしまっているところにも問題があるのかもね。

医療界も日常的な行為もお薬も、『品質重視』で行きたいものですね(^_-)-☆

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2006/09/19

ただいまインボイスドームです!

ただいまインボイスドームです!

今日は夏休みをいただいたオイラ。
野球バカなオイラは、なんとなく来てしまいました。その場所とは…、

インボイスドームです(≧▽≦)ゞ


今日はライオンズ対ソフトバンク戦です。
先発投手は
ライオンズ『松坂』
ソフトバンク『新垣』

まだまだ試合は始まったばかりですが、いい試合になることを祈ってます(≧▽≦)ゞ
画像はオイラが今、座っているところからみたモノですよ(^.^)

それにしても、ソフトバンクのズレータ…、デかいです…(>_<)
しかも怖そう…(@_@)

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2006/09/18

地元はやはり違いますね~ヽ(τωヽ)ノ

だいぶ涼しくなってきましたよね。

地元で過ごすオイラですが、今日の涼しさはどこに行っても同じなのかな??

そして、地元で過ごしていると感じることもあります。

一番、実感できるのはね…、










ガソリンの値段ですっ!! Σ( ̄ロ ̄lll)








オイラの車は「ハイオク」を入れてるんだけとね、都内で入れると1リットルあたり「150円台前半」ってところでしょうか…。

しかしオイラの地元で入れるとね、ハイオクの1リットルあたり・・・、













144円です(>Д<)ゝ”












ガソリンの価格って、たかが「数円」の違いも気になってしまいますよね。

1円の違いで50リットル入れると「50円」だけなんだけどさ…。

でも、車に乗る方はガソリンを入れようとしたときに皆、同じように感じると思います。

「たかが1円、されど1円」

他のモノって、ここまでこだわらないよね、きっと。

主婦の方が、スーパーでお買い物する時に「1円でも安く」っていうのと同じ感覚かな??

地元に戻った時は、必ずガソリンを満タンにして帰るオイラです(>Д<)ゝ”

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2006/09/17

納得と同意が基本です(>Д<)ゝ”

今日はすっかり『寝て曜日』となってしまったオイラです。

なんだかもったいない一日になってしまいましたヽ(τωヽ)ノ

そんなこととは全く関係ないお話しですが、こんな記事を見つけたので紹介しときますね。












治療の再説明受けやすく、患者に端末 厚労省が開発へ

インフォームド・コンセント(十分な説明に基づく同意)を充実させるために、患者側から気軽に再説明を求めたり、同意を撤回したりすることができる仕組みづくりを厚生労働省研究班(班長=飯塚悦功(よしのり)・東京大教授)が進めている。国立がんセンターなど全国56病院が参加し、今年度中にシステムの設計図を完成させる予定だ。患者の主体的な参加を促すことで、医療の質と満足度を高める狙いだ。

 この仕組みは、電子情報化したカルテ「電子カルテ」を介して、医療者側と患者が常に情報を共有するシステムの一環として考えられている。

 患者は病気の状態に応じ、医師や看護師などから様々な説明を受ける。現状では、患者の理解や納得が完全でないままに次の治療段階に進んでしまうといったことが少なくない。

 新システムでは、患者用の端末を使って、いつ、どんな説明を受け、どんな意思表明をしたことになっているかを、いつでも確認できる。画面上の選択肢から、再説明を求めたり、「迷っている」「撤回」などの意思表示をしたりもできる。情報は即座に伝わるので、医療者側も患者の不安などに即応できる。

 患者用の端末はベッドサイドや病棟の廊下などに設置され、患者本人や患者から依頼された看護師が入力する想定だ。

 研究班の水流(つる)聡子・東京大助教授や、中西睦子・国際医療福祉大教授らが96年に東京都、神戸市、広島県の6病院で実施した患者調査によると、生命や生活に大きな変化を伴う手術をした約160人のうち、18人(11%)は医師の説明をあまり理解できていなかった。まったく理解できなかった人も1人(0.6%)いた。28人(17%)はインフォームド・コンセント後に気持ちが変わり、撤回を考えていた。

 水流さんは「説明を受けて、そのときは分かったつもりでも、実は理解できていなかったということは少なくない。新システムは、説明が治療の中でどんな位置づけになっているかを患者本人が把握でき、次にどんな説明を受けるかを予測できるものになる。疑問があいまいでも、気兼ねなく医師側に説明を要求しやすい。患者も参加して医療の質を高めるシステムになる」と期待している。

(朝日新聞 2006年09月17日06時23分)










やっぱインフォームドコンセントの基本は「納得と同意」ですよね。

これって医療だけでなく、身近な生活のことも含めて言える事のような気がします。

特に「命」がかかっている医療の現場では、重視される必要があるってことですよね。

でも、なかなか実践されていないのが現実なんでしょう。




今回の記事に掲載されている内容を実現するためには「電子カルテ」が必須になってしまうような感じになっています。

でもさ、電子カルテが導入されている医療機関は「ほんの一握り」です。

確かに電子化されていて、このようなシステムが構築できれば最高です。

しかし、国が全国の小さな診療所も含めて「電子カルテ」を導入することを考えているのでしょうか??

しかも、電子カルテのメーカーがすべて足並みを揃えて同じ内容を組み込むことに対して介入できるのでしょうか??

他にも、乗り越えなくちゃいけないハードルはたくさんありますが、この研究に期待しましょう!!






でもさ、今からもできる「小さなこと」でもコツコツとしっかり行うことが重要です。

まずは、目の前の患者さんとしっかり向き合って、「納得と同意」の医療を提供していきたいですね(^^♪

オイラ、事務員ですが、コツコツとしっかり実践していきたいと思います(>Д<)ゝ”

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2006/09/16

今日から連休ですね(^^♪

土曜日がお休みの職場の方は、今日から『3連休』ですね(^^♪

みなさんは何かおでかけの予定などありますか??

オイラは…、これと言って特にありません…(´・ω・`)ショボーン

とりあえず実家にでも帰ってきます。

オイラ、実家に帰るには電車ではなく、『車』を使用するんだけどね。

最近、ちょっと気になることがあります。

それはね…、











飲酒運転による死亡事故が多発!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル









いろんな場所で発生しているこの手の事故。

ニュースもたくさん取り上げられていますよね。

でもホント、「飲酒運転の事故」はなくなりませんねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

なぜなんでしょうね…Σ( ̄ロ ̄lll)

お酒が飲めないオイラは「飲酒運転」なんてことはあり得ませんが、飲酒運転の方からの「もらい事故」があるかも知れないので、やっぱ「ひと事」ではありません。

罰則を厳しくしても、飲酒運転はなくなっていません。

やっぱ「ちょっとだから大丈夫」なんて思いが頭をよぎるのでしょうか…。

いっそのこと、エンジンをかけるときに、息を吹きかけてアルコール反応が出たらエンジンがかからない、とかになれば運転できなくなる??

でも他の人にしてもらっちゃえば同じか…。

何かいい方法はないのかなぁ~ヽ(τωヽ)ノ




これから実家に向かって運転してきます(>Д<)ゝ”

事故を起こさないよう、気をつけて運転してきますね(^_-)-☆

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2006/09/15

終末期医療、ついに国が動き出した!!

今日は紀子さま、悠仁さまが退院しましたね。

無事、退院できてホントによかったですね。(^^♪

対応した「愛育病院」さん、本当にお疲れさまでした。

一般の患者さんもいる中での対応、ホントに大変だったと思います。






さて、そんな中ではありますが、「お産」とは対照的になってしまいますが、こんな記事を取り上げてみたいと思います。



終末医療初の指針、厚労省が原案 チームで方針決定 患者意思、文書に

 厚生労働省は14日、がんなどで回復の見込みがない終末期の患者に対する治療を中止する際のガイドライン(指針)原案をまとめた。治療方針の決定は、患者の意思を踏まえて、医療チームが行い、患者と合意した内容を文書化する。

 患者の意思が確認できない時は、家族の助言などから最善の治療を選択する。また、患者らと医療チームの話し合いで、合意に至らなかった場合などは、別途、委員会を設置し、検討することが必要としている。終末期医療をめぐって国が指針を作るのは初めて。

 厚労省は、原案を同省のホームページ上で公表し、国民から幅広く意見を募る。さらに有識者による検討会を設置し、年内をメドに成案をまとめる方針だ。

 終末期医療に関するガイドラインは、今年3月に富山県射水市の市民病院で、末期がん患者らの人工呼吸器を取り外し、死亡させた問題が発覚したのを受け、川崎厚労相が医療現場の混乱などを避けるため、作成の方針を打ち出していた。

 原案は、まず、主治医の独断を回避するため、基本的な終末期医療のあり方として、主治医以外に看護師なども含めた多くの専門職からなる医療チームが、慎重に対処すべきだとした。どのような場合でも、「積極的安楽死」や自殺ほう助となるような行為は医療として認められないと明言。その上で、終末期の患者について延命治療などを開始したり、中止したりするなどの治療方針を決める際、〈1〉患者の意思が確認できる〈2〉意思が確認できない――のケースについて必要な手続きを示した。

 〈1〉の場合は、医療チームの十分な説明に基づき、患者本人が意思を示した上で、主治医などと話し合い、その合意内容を文書にまとめるとした。文書作成後、時間が経過したり、病状の変化があったりした場合は意思を再確認することも求めた。

 一方、〈2〉の場合は、家族の話から、元気だったころの患者の意思を推定する。家族がいなかったり、家族間で判断が割れる場合は医療チームが判断する。

 いずれの場合も、医療チーム内で意見が割れたり、患者と合意できない場合は、複数の専門職で構成する委員会をもうけ、治療方針を検討・助言させるとしている。

 今年5~6月、読売新聞社が全国の病院を対象にした調査で、72%が終末期医療に関する全国的なルールが必要と回答し、6割が国などの指針を求めていた。

[解説]終末医療改善に期待

 終末期を迎えた患者に対する治療で、医療現場は混乱している。読売新聞の病院実態調査では、延命措置の中止・差し控えについて、「法的に問題ある」、「法的に問題あるが、医療行為として問題ない」はそれぞれ26%と、意見が割れた。この背景には、終末期医療に関する統一ルールがないことがある。今回、厚生労働省が示した終末期医療の指針のたたき台が、成案となれば、こうした混乱の改善の一助になると期待が持てる。

 原案は、患者の意思に基づく治療方針の文書化を求めるなど、富山県の射水市民病院の問題で議論となった患者の意思の確認方法と、方針決定に至る手続きの透明性に重点を置いた。

 ただし、対象となる病気や治療中止のタイミングなどは具体的に明示されていない。原案がそのまま現場で有効かどうか、今後の検討会でも議論になる点は少なくない。

 終末期医療の現場でトラブルが多いのは、患者の意思がはっきりしない場合だ。医療チームと家族の間で治療の中止方針を巡って意見が割れるケースは多い。原案では、家族の助言を参考にするとしたが、家族で意見が割れた時などは、決定を医療チームに委ねるとしている。懸念されるのは、決定まで十分な議論が尽くされるかどうかだ。意見が割れた場合に設けられる委員会に、法律家などの見解は必要ないのか、こういった疑問への答えは示されていない。

 死をめぐる議論は国民一人ひとりの合意が欠かせない。それが納得いく指針作りの鍵になるだろう。(科学部 高田真之)

(2006年9月15日  読売新聞)

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やっと国が動き出しましたよね。
この原案がきちんと議論され、整備されたら、現場である「医療機関」では患者および患者家族とのトラブルはなくなりますかね。
なかなか難しい問題ではありますが、「国民全体で考える」というスタンスが取られてきたことがよかったです。
まずは『一歩前進』ですね(^^♪
みなさんで終末期医療のあり方をきちんと考えて行きましょうね(^_-)-☆

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2006/09/14

この手のインシデントはたくさん発生してますねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

今日は早めのお昼休みをいただいているオイラ。

なので、この時間に更新しております(>Д<)ゝ”

スッキリしないお天気ですし、また肌寒い感じでもありますよね。

そんな中、少し肌寒いような記事が掲載されてました。




管での栄養補給、医療事故29件 2人死亡、大半に障害

病気やけがで食事をとれない患者の鼻から、または直接胃腸に管を通して栄養を補給する医療行為について、今年6月末までの1年9カ月間に全国で29件の医療事故があったことがわかった。このうち2人は死亡し、大半の患者に障害が残ったという。財団法人「日本医療機能評価機構」(東京都)が全国約560の医療機関(約20万床)から報告を受けた。

 死亡した事例では、70代の男性は、おなかから腸まであけた穴を通し、栄養剤を注入中に嘔吐(おうと)し、肺に入ってしまった。医療機関は、業務が忙しく観察が不十分だったという。20代の男性は、在宅療養に切り替えるため、鼻から胃へ管を通す処置をしたのに、気管内に管が入っていた。この男性はもともと慢性呼吸不全の症状があり、それまでも心停止に陥り、蘇生救命したことがあったという。

 ほかにも、胃に穴を開けて管を通したつもりが、肝臓にも貫通していた▽胃に通じる管の交換時に腹腔(ふくくう)内に挿入した▽管の交換時に食道に穴を開けた――などの事故があった。障害の有無が不明な医療事故もあるが、少なくとも21件で障害が残ったという。

 胃や腸に穴を開けて管で直接栄養を送る「造設手術」は、開腹手術でなく、内視鏡手術でも可能になったため、10年ほど前から増えている。

 同機構は「不適切な場所に管が入ることはあり得るので、十分だと思っても改めて確認を徹底してほしい。いかに早く気づいて処置するかが大事だ」と話している。

 同機構は医療体制やサービスの質などを審査する第三者機関。04年に機構内に医療事故防止センターをつくり、同年10月から医療事故の情報収集を始めている。

(朝日新聞 2006年09月13日20時59分)








日本医療機能評価機構で実施している「医療事故情報収集等事業」の第6回報告書がこの記事のベースとなっています。

第6回報告書』の完全版はこちらからどうぞ(^^♪

(↑ PDFファイルですよ(^_-)-☆)




まぁ、胃管関連したインシデントって、どの病院でも、たんさく報告も上がってきますよね。

記事で紹介されたような事故や、患者さん自身が抜いてしまう事故までさまざまなインシデントがあります。

この報告書等を活用し、ひとつでも多くインシデントが減ることを期待しています。

でもさ、実際のところは「集計した結果」からでは『対策』は立案できないんだよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

「なぜ」という部分の要因を解析していかないと…。

ただ、「単純なミス」は積極的に減らしていこうね(^_-)-☆

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2006/09/13

みなさん「演題登録」しませんか??

今日はお仕事が終わった後、職場の「パス委員」の方と一緒に近所の居酒屋さんに行ってきました。

いろいろな熱い思いを持った方で、今年の4月からオイラと同じ病院に勤務されたそうです。

飲みながらのお話しも終始、『パスのお話し』でした…。

久しぶりにパワーをもらったような気がしました。

明日から、オイラももっと頑張らなくっちゃね(^^♪








さて、話はまったく変わるのですが、今日は学会のご紹介を…。

今年の11月に初めて開催される学会なんだけどね。














医療の質・安全学会 第1回学術集会

日時:平成18年11月23日~24日

場所:東京国際展示場(東京ビックサイト)

テーマ:医療の質と安全をめざすパートナーシップ








医療従事者の方、医療安全に携わる方、また医療安全関連に興味をお持ちの方は是非、参加してみてくださいね。

また、演題登録も行っています。

情報収集だけでなく、みなさんが取り組んでいる内容の情報共有をいたしましょう!!

ちなみに演題登録期間が延長となりました。

締め切りは…、









9月29日(金)正午です(>Д<)ゝ”










演題登録は大変だけど、活動内容を一度、整理するつもりでお気軽に演題登録をしてみてくださいね(^_-)-☆

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2006/09/12

安全な『お産』に向けて…(>Д<)ゝ”

今日はすっきりしないお天気でした。

やっぱ雨が降っていると気持ちは晴れませんねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

そんな中ではありますが、こんな記事を発見しましたよ。



「内診は必ず助産師に」 看護協会、堀病院事件受け声明

横浜市の堀病院が准看護師らに無資格の助産行為をさせていたとされる事件をめぐり、日本看護協会は11日、妊婦の子宮口の大きさなどを確認する内診などの助産行為について「必ず助産師が実施するよう周知徹底する」とした声明を出した。

 同協会は「安全なお産のため、現場の看護師らに改めて呼びかけることにした」としている。

(朝日新聞 2006年09月11日21時38分)


「日本看護協会」はお産に対しての見解を示してきました。

この『声明』の主なポイントは次の4つです。






1.安全・安心そして満足なお産のために業務基準の徹底を図ります

2.助産師の就業を促進し、お産や育児支援における活躍を支援します

3.産科医師と連携・協働し、よりよい産科医療の提供を目指します

4.助産師の能力開発のための研修を整備・強化します





このポイントに対する詳細は「こちら」からどうぞ(^^♪

これを受けて「日本医師会」や「産婦人科学会」、そして厚生労働省はどう動いてくるのでしょうか??

オイラ的には、どんな形であれ…、





『安全に安心してお産ができる』





そんな環境ができればいいと思っています(^^♪

そのためには、いろんな環境が整備されなくちゃいけません。

まずは「屋台骨」となる部分がきちんと話し合って、統一した見解を示してほしいものですね(^_-)-☆

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2006/09/11

看護師不足の解消になるの??

今朝3時頃、ものすごい雷で目が覚めてしまったオイラです…Σ( ̄ロ ̄lll)

東京錦江にお住まいの方、同じような経験をされたのではないかと思います。

今朝の雷で、『停電』が発生してしまった地域もあったようですよ。






さて、今日はこんな記事が掲載されていましたので紹介いたします。

日本って、食糧にしても原料にしても・・・、そして看護師も『輸入』に頼ることになっちゃうのかな…ヽ(τωヽ)ノ




フィリピン人看護師ら受け入れ、2年間最大1000人

厚生労働省は11日、日本とフィリピンが9日に署名した経済連携協定(EPA)に基づき、日本が受け入れるフィリピン人看護師・介護福祉士の人数枠を、2年間で最大1000人とすると発表した。内訳は、看護師400人、介護福祉士600人。

 受け入れ対象者は、フィリピンで看護師や介護福祉士の資格を持つ人。来日後、6か月間の日本語研修を経て、日本の病院や介護施設などに就労し、日本人と同等以上の報酬が約束される。

 看護師は3年、介護福祉士は4年の期限内に日本の国家試験に合格できなければ、フィリピンへ帰国することとなる。国家資格を取得すれば、希望する限り日本で働き続けることができる。

 EPAに基づかない受け入れでは、外国人看護師は日本の国家資格を持っていても滞在期限は最長7年まで。介護福祉士は原則、日本での滞在が認められていない。

 政府は今後、タイなどアジア諸国を中心に、EPAによる看護師・介護福祉士の受け入れを拡大する方針だ。

(2006年9月11日19時7分  読売新聞)







でもさ、人材を放出してくれるアジアの諸外国の「看護師」は足りなくなったりしないのかな??

他の国の「看護師さん」は余っているのかな??

そんなことはないよねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)

日本語のお勉強もたくさんしなくちゃいけないし、きっと大変なんでしょうね。

実際に働くのは、いつ頃になるのでしょうかねぇ・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2006/09/10

起きてはほしくないことが起きてしまってます…ヽ(τωヽ)ノ

今日はお休みだったオイラ。

でも、医療関連の情報はチェックしてしまいます…Σ( ̄ロ ̄lll)

そしたらね、こんなニュースを発見してしまいました!!






人工呼吸器スイッチ入れず、意識不明…富山赤十字病院

富山市の富山赤十字病院(青木周一院長)は9日、重い脳炎で入院していた福井県の20歳代の男性に取り付けた人工呼吸器のスイッチを入れ忘れたうえ、心電図モニターを接続し忘れる二重の医療ミスがあったと発表した。

 男性は7分間以上呼吸が止まり、現在も意識不明の状態。

 病院は、県警と県に事実関係を報告。県警は業務上過失傷害の疑いもあるとみて調べている。

 病院によると、男性は8月7日、熱中症とみられるけいれんを起こして搬送され、意識が戻らず入院した。

 今月1日、患者のコンピューター断層撮影法(CT)検査を行った後、脳外科医(36)は患者に人工呼吸器の管をつないだが、呼吸器のスイッチを入れ忘れた。さらに、女性看護師が心電図モニターのコードをつなぎ忘れたため、異常に気付くのが遅れた。

 脳外科医は、男性が弱いながら自発呼吸し胸が上下していたのを見て、呼吸器が作動していると思い込み、確認を怠ったという。

 青木院長は「作業手順を統一していなかったことや、思いこみが二重のミスの原因。患者さんやご家族には誠意を持って対応したい」と謝罪した。

(2006年9月9日20時36分  読売新聞)











あぁぁぁぁ~、またもや『人工呼吸器』ですか・・・ヽ(τωヽ)ノ

ホント残念な事故が発生してしまいましたね…(´・ω・`)ショボーン

これって、単純に「スイッチの入れ忘れ」という問題ではありませんよね。





『なぜスイッチを入れ忘れたのか』

他にも気になる点として…、

『なぜアラームは作動しなかったのか』




これから事故調査を行うのでしょうが、いろんな視点で原因を調査してほしいですね。

二度と同じ事故が発生しないためにも…ヽ(τωヽ)ノ

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2006/09/09

シンポジウムに参加してきました(>Д<)ゝ”

今日はお休みのオイラでしたが、こんなシンポジウムに参加してきました(>Д<)ゝ”






医療安全と質を保証する患者状態適応型パス統合化システム開発研究 

平成18年度中間成果報告シンポジウム







ちょっと名前が長いね・・・ヽ(τωヽ)ノ

でもね、この研究班の方々は、何年か前から『医療安全と医療の質を保証』することができる医療システム作りに取り組んでいるのです。

メインは「患者状態適応型クリニカルパス」の作成と実用に向けた取り組みなのです。

興味のある方は上をクリックしてみてね。







でね、今日はここに参加してきたんだけど、とっても有意義な時間を過ごすことができました。

研究成果の中間報告ということでしたが、今までよりもたくさんの診療領域のパスが作成されていました。

そして「電子カルテシステム」に向けた動きもあるようです。

今後の活動に期待したいものですね(^^♪

シンポジウムの様子はこんな感じですよ(^_-)-☆

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でもさ、オイラにとって、今日はとってもツライ日でしたぁぁ~ヽ(τωヽ)ノ

なんで??というとね…、








捻挫した足でたくさん歩いたからです!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル








スニーカーを履いて行ったんだけどさ、実際に「靴を履いて長時間歩く」ってことは、ケガしてから初めてなのです…。

住んでいるところから最寄り駅、そしてシンポジウム開催地の最寄り駅から現場まで…。

普通に歩けば、それぞれ10分もかからない距離。

痛みを堪えながら歩いた時間は、それぞれ15分ずつ程度…。

痛みのせいで時間以上に長く感じました。

オイラ、考えられないほどの汗をかいてしまいました…Σ( ̄ロ ̄lll)

でね、現場に到着し、同じ病院から参加してる人に会った瞬間に言われた一言。












なんでそんなに汗かいてるの??









オイラ、事情を説明したら納得してくれました。

でもね、続けて言われたこと。

それは・・・、











でもさ、ここにジーンズで来てるのって

『きくきくさん』と『Mしば先生』くらいじゃない??










えっ…、でも革靴が履けないし…ヽ(τωヽ)ノ

スニーカーでスーツも変だしさ…Σ( ̄ロ ̄lll)

ちなみに「Mしば先生」は、オイラと同じ病院の先生です。

あとオイラと同じ年なのです(^^♪

今日もお昼ご飯を一緒に食べに行ってきました(>Д<)ゝ”





オイラ、ただいま帰宅して、足首をアイシングしながらブログ更新しております…ヽ(τωヽ)ノ

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2006/09/08

こんなことってあるの??(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

革靴を履いて出勤したら、まだ足首が痛くて仕方ないオイラ。

治りが遅くなってしまったような気がしてなりません…Σ( ̄ロ ̄lll)

やっぱ年をとったのかなぁ~、なんて思う瞬間です…ヽ(τωヽ)ノ






さて、今日は気になる記事を発見したので紹介します。



手術で未滅菌ガーゼ=265人に使う?-岡山大病院

 岡山大医学部・歯学部付属病院で2004年8月から06年4月まで、婦人科や消化管外科の一部手術に、滅菌してないガーゼを使用したことが7日、分かった。患者265人の手術で使われた可能性がある。
 同院は04年3月から特注品の滅菌済みガーゼを発注することに改め、納入を受けていたが、業者側の担当者の交代で、同年8月から誤って未滅菌ガーゼが納入されたという。 

(時事通信) - 9月7日14時0分更新





でもさ、業者さんから納められたモノは「大丈夫」と思って使っちゃうよね。

これって、患者さんが医療従事者に対して感じることと一緒なのかな??




「医師がやっているんだから大丈夫」

「看護師がやっているんだから大丈夫」

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))



う~ん、頭が痛い問題ですね…ヽ(τωヽ)ノ

でもさ、未滅菌ガーゼを使用した結果として、『手術関連の感染』が増加したとは書いてありませんね。

滅菌ガーゼ以外の「手術部位創感染」予防策をきっちりとしておけば、感染は発生しないってことなのかな??

ちょっと極端な発想かな??

『手術直前の除毛』や『抗菌薬の適正使用』、手術後の『傷の管理方法』の徹底などなど、いろんな感染予防策がありますよね。

やることを「きちんと」していれば、医療の質は保証できるんでしょうね(^^♪

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2006/09/07

こんな薬があったこと、ご存知ですか   Σ( ̄ロ ̄lll)

今日はお仕事が終わった後、職場の方々と一緒に近くの居酒屋さんに行ってきました。

オイラの職場は「派遣会社」の方が多く、職員はオイラを含めて5名しかいません。

今日はね、その「5名」で行ってきました(^^♪

そして、いろんなお話しができて、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

感謝しております…ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・








でね、今日は「飲み会」での話しではないのです。

みなさんはこんな薬があるのを知ってました!?


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オイラ、この記事で初めて知りましたよっ!! (((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






小林製薬の「肥満改善薬」売れてます 内臓脂肪に関心で

小林製薬が3月に発売した肥満症薬「ナイシトール85」が約半年で売上高14億5000万円を記録するヒット商品となっている。中高年男性のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)への関心の高まりに加え、ダイエット効果に期待する女性の購入が予想以上に広がったためだ。

 ナイシトールは、ドラッグストアなどで販売される一般用医療品(大衆薬)の漢方内服薬。18種類の生薬から抽出した漢方エキスが肥満症や便秘の改善に効果があるという。

 厚生労働省が5月、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中など生活習慣病の引き金になるメタボリックシンドロームの全国調査を公表。同症候群に注目が集まり、売り上げが急激に伸びた。各地の薬局で品切れが続出、一時的にテレビCMの放映を中断したこともあった。

 製薬業界では「大衆薬では年間売上高が10億円を超すと大ヒット」とされる。ナイシトールの売上高は初年度目標(4億5000万円)の3.2倍に達しており「最終的に22億円に達する勢い」(小林豊社長)という。

(朝日新聞 2006年09月07日08時00分)





でもさ、この薬ってホントに効くのかな??

『売れてる』って書いてあるから、誰か試した人っているはずなんだけど…。

試した方がいたら教えてほしいオイラです…ヽ(τωヽ)ノ

オイラのウエストには、海やプールに行かないのに…






内蔵式浮き輪がついていますから…

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル






やっぱダイエットしなくちゃねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2006/09/06

元気な男児が生まれました!!

やっぱ今日は、この話題に触れておきたいと思います。






紀子さま、男児の出産おめでとう!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ







帝王切開だったようですが、無事に出産が終わってよかったです。

また母子ともに健康のようで何よりです。

皇室にとって「待望の男子」でしょうしね…。

皇位継承の問題は、よくわかりませんが、とにかくよかったですね(^^♪






でもさ、医療従事者的には、「皇室」の方に対する対応って、なんか難しくない??

一般の入院患者とどうしても分けなくちゃいけないと思うし。

だけど、分けないと大騒ぎになっちゃうしね…Σ( ̄ロ ̄lll)

どうしているんだろう…、愛育病院さんは。






あと、オイラの興味のあるところは、『皇室って、どうやって『名前』を決める』んだろうね。

一般の人みたいに「本」とか見て決めるわけじゃないよね。

皇室御用達の専門家みたいな人とかが決めるのかな??

ちょっぴり興味津々なオイラです(^_-)-☆

あっ、関連した新聞記事を下記に紹介しときますね。







紀子さま男子ご出産、皇室41年ぶり

秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分、入院先の東京・南麻布の総合母子保健センター「愛育病院」(中林正雄院長)で帝王切開手術を受け、男のお子さまを出産された。お子さまは体重2558グラム、身長48・8センチで、母子ともに非常にお健やかという。

 皇室に男子が誕生したのは父親の秋篠宮さま(40)以来41年ぶりで、皇位継承順位は皇太子さま(46)、秋篠宮さまに次いで第3位となる。皇太子さまや秋篠宮さまの次世代の継承者を得て、皇室は喜びに包まれている。

 午前10時半から記者会見した宮内庁の金沢一郎・皇室医務主管と主治医の中林正雄・愛育病院院長によると、「部分前置胎盤」による帝王切開手術は予想外の大量出血もなく、術後の経過も順調だった。

 お子さまは元気で、2、3時間の酸素投与を受けたあと、通常のベッドに移され、7日からは母子同室となるという。新宮さまの性別は医師も知らず、ご夫妻もご存じなかった。

 紀子さまは中林院長から手術終了を告げられ、「大変ありがとうございました」、秋篠宮さまは男子の知らせに「ありがとう」と淡々と述べられたという。

 紀子さまの手術は、この日午前8時23分から主治医の中林院長らの執刀で始まり、9時7分に終了した。1週間後には抜糸、10日ぐらいで退院となるという。

 秋篠宮さまはこの日、午前7時10分には病院入りし、紀子さまと水入らずで話をした後、手術室近くの部屋で待機された。男子誕生の報告を受け、秋篠宮さまは「国際顕微鏡学会議」出席のため北海道入りされている天皇、皇后両陛下に電話で直接、報告された。

 眞子さま(14)(学習院女子中等科3年)と佳子さま(11)(学習院初等科6年)はこの日が始業式で、秋篠宮さまが電話で連絡をとられたという。

 午後にはご誕生後初の儀式として、天皇陛下が新宮さまに守り刀を贈られる「賜剣(しけん)」が宮邸で行われる。

 お名前は一般のお七夜に当たる12日の「命名の儀」で、身の回りの品につける「お印(しるし)」とともに決まる。

 これで皇室の方々は23人(男子8人、女子15人)になった。両陛下には、眞子さま、佳子さま、敬宮(としのみや)愛子さまに次ぐ、初めての男子の孫となる。

(2006年9月6日13時43分  読売新聞)

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2006/09/05

みなさんの『胃』は大丈夫??

新しい職場で働き始めて「3ヶ月目」に入ったオイラ。

それなりにお仕事にも慣れてきた感じです。

今、オイラがしている主なお仕事は「入院ベッド管理」です。

でね、いろいろと気を使うことも多く、今まで担当したことのある方の中には、「胃潰瘍」になってしまった方もいるとか…Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラは今のところ、特に異変はないんですけどね~(^^♪

でね、そんな中で今日はこんな記事が掲載されていたので紹介しますね。





ピロリ菌感染歴、胃がんリスク10倍 厚労省調査

人の胃にすみ着く細菌ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)に感染したことがある人は、全く感染したことがない人に比べ、胃がんになるリスクが10倍に跳ね上がることが、全国4万人余を対象にした厚生労働省研究班の大規模疫学調査でわかった。ピロリ菌と胃がん発症との因果関係が一段と濃厚になってきた。28日から横浜市である日本癌(がん)学会で報告する。

 90~95年に全国10地点で40~69歳の男性約1万5300人、女性約2万6700人に血液を提供してもらい、経過を追ったところ、04年までに512人が胃がんになった。保存血液でピロリ菌感染を調べ、胃がんにならなかった人と比べた。

 その結果、採血時にピロリ菌陽性の人たちの胃がん発症リスクは、陰性の人たちの5.1倍だった。

 菌の感染で胃炎が進むと、胃の中の環境が変わり、ピロリ菌がすみにくくなる。こうした場合は陰性に含まれてしまうため、研究班が他の指標も併用して採血時までの感染歴の有無で比べると、感染歴のある人たちが胃がんになるリスクは、感染歴のない人たちの10.2倍に達した。

 ただ、ピロリ菌感染歴があっても、胃がんを発症するのはごく一部とみられる。

 研究班によると、抗生物質でピロリ菌を除菌しても胃がんを防げるかどうか、現段階でははっきりしていないという。除菌は現在、胃や十二指腸潰瘍(かいよう)に限って公的保険が適用されている。

 研究班の笹月静・国立がんセンター予防研究部室長は「除菌も選択肢の一つだが、現時点では喫煙や塩分の高い食事など、がんの危険を高める生活習慣を改めることがより大切だ」としている。

(朝日新聞 2006年09月04日21時05分)







そっかぁ~。いろいろと勉強になります…(>Д<)ゝ”

ピロリ菌の除菌ってことは聞いたことがありますね。

一人暮らしの生活で、バランスを崩さないよう気をつけたいと思います…Σ( ̄ロ ̄lll)

でもさ、今さら遅いかな~ヽ(τωヽ)ノ

みなさんも気をつけてくださいね(^_-)-☆

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2006/09/04

なぜ厚生労働省は動かない??

足首の腫れがずいぶん引いてきたので、今日から「靴」で出勤してみたオイラ。

しかし靴を履いていると、腫れが引いたため足首が動くので、捻挫している部分に対する負担が多くかかってしまい、痛くて仕方ありませんでした。

午後から「サンダル」生活に戻りました…Σ( ̄ロ ̄lll)








オイラの足首とは、まったく関係ありませんが、こんなニュースを発見しましたので、紹介いたします。

以前にも紹介した「看護師の助産行為」についての続報です。




違法内診、実態つかめず苦慮 堀病院事件受け横浜市

横浜市瀬谷区の堀病院が保健師助産師看護師法に違反して准看護師らに助産行為をさせていたとされる事件を受け、市内の医療機関の現状調査に乗り出した横浜市が実態をつかめずに苦慮している。看護師らが妊婦を内診している診療所がほかにもある状況が浮かび上がっているが、「違法」を自ら申告する院長はおらず、医療機関によっては内診者名の記載のないカルテもあるからだ。

 年間出産数が国内有数の約3千人に上る堀病院の事件では、医療法に基づいて年1回の立ち入り調査をしていた横浜市が違法状態を把握していなかったとして批判を浴びた。このため、市は8月28日から、市内で分娩(ぶんべん)を扱う27の病院と21の診療所に対し、緊急調査を始めた。

 院長への聞き取りに加え、カルテを10件程度抽出。記載されている内診者の名前と勤務表をつき合わせ、看護師が内診をしていないかを、各区の福祉保健センターの所長らが2時間ほどかけて点検している。

 しかし、看護師が内診をしていることが新たに判明した医療機関はいまのところゼロだ。

 夜間に急なお産が重なった場合には、いまも看護師が内診をしているという診療所の院長は朝日新聞の取材に、こう明かす。「市からの『看護師に内診はさせていないか』との質問には『改善されているので大丈夫』と返答した」

 カルテに内診者名は書いていなかったため、きちんと書くように指導を受けたが、「それ以上の追及はなかった」という。「助産師はどうしても給料のいい大病院に集まってしまう。助産師しか内診できない、ということであれば多くの診療所は閉めるよりほかない」

 市内の別の診療所は堀病院の事件発覚後、内診をしている看護師や准看護師に「内診をしてもカルテにサインはするな」と指示したという。

 調査を担当している市医療安全課の担当者は、頭を抱えたままだ。「捜査機関のような権限はないので、グレーの医療機関はそのままにならざるを得ない。法順守を徹底すれば産科医療が立ちゆかなくなるという主張もあり、行政としては悩ましい」

(朝日新聞 2006年09月04日16時55分)






記事によると、行政の安全性点検には『限界』があるようです。

確かに、各医療機関の言い分も分かるし、行政の対応の限界も目に見えてることもわかります。

この部分を本気で改善するためには、「法律の改正」も視野に入れていないと解決はしませんよね。

だけど、こういった部分を検討するはずの「厚生労働省」など国はどう考えているか、全く見えません。

せっかくなんだから、「自民党の総裁候補」の方は、『これからの医療』とかに触れてくれないかなぁ~ヽ(τωヽ)ノ

国の負担が減るようなことだけは考えているようですが、その前にすることがあるはず。

介護と医療の狭間となる患者の受け入れ態勢や、少子化対策の改善を視野に入れたお産医療のあり方、さまざまな医療制度など、体制をきっちり整えることを議論してほしいと思います。




誰か「谷垣さん」「麻生さん」「安倍さん」に言ってきてちょ~だい!!

でも医療のことに興味がないか…ヽ(τωヽ)ノ

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2006/09/03

まだ足は痛いですね…Σ( ̄ロ ̄lll)

足をケガしてから一週間が経過しました。

なんとか腫れも引いてきてやっと「靴」が履けるようになりましたよ。

でも、歩いてみるとやっぱ痛いです…Σ( ̄ロ ̄lll)

完治するまでにはもう少し時間がかかるみたいですね…ヽ(τωヽ)ノ







さて、そんな中ではありますが、今日のオイラは「足のリハビリ」の兼ねてお買い物に行ってきました。

お部屋を整理していて、小さい棚がほしいなぁ~、なんて思ってね。

でもさ、結局は気に入ったものが見つからず買えず…Σ( ̄ロ ̄lll)

でね、帰り道に立ち寄ったところがありました。それは・・・






「カレー屋さん」です(^^♪






以前に立ち寄ったことがあり、味はなかなか美味しいカレー屋さんです。

でもね、店員さんは「インド」の方で、日本語がちょっとおかしい感じなのです。

久しぶりに行ったので、日本語が少しは改善されてるかなぁ~、なんて期待しながら行ってみました。

お店に到着したオイラ、店員さんが以前いた二人であることを早速、確認してしまいました。

そして、「テイクアウト」であることを伝え、注文しました。








チキンバターマサラとビーフマサラ

あとナン1枚






本日、一食も食事をしていなかったオイラ。

カレーを2種類も頼んでしまいました…(^^♪

でね、店員さん同士でメニューを確認してました。

そして、カレー担当とナン担当になっているようなのですが、「ナン担当」の方がオイラに話しかけてきました。









ナン…、ガーリックナン?、セサミナン?、バターナン?








なんて感じで聞いてきたので、オイラは、







普通のナンでいいです!!







そしたら店員さんが返してきた言葉はね…、








『で??』









えっ!? 「で??」って何??…( ゚Д゚)ポカーン





オイラにまだ何か注文しろ??ってことなのかな…Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラはもう一度、「普通のナン1枚でいいです」と言いました。

そしたら、了解してくれたようです。

でもね、「ナン担当」の店員さんが少ししたら、また話かけてきました。












サフランライスは??










けっ…、結構ですっΣ( ̄ロ ̄lll)

オイラに対して、そんなに営業をしなくてもいいです…。

まぁ、カレー2種類を頼んでいたから、気を使ってくれていたのかな??

でもさ、「ナン」って結構、ボリュームあるよね。

だからひとつで十分なのです…。




でね、5分くらいで注文したものはすべて揃い、会計をしました。

会計は「カレー担当」の方だったんですが、これまた…ヽ(τωヽ)ノ

「ありがとう」とは言うものの、手渡しに近いけど、オイラの手のひらに小銭を投げる感じの手渡しでした。






いろいろと楽しい「カレー屋さん」です。

また時間を見つけて行ってみたいと思います。

もしかして、お店で食べたら、ツッコミどころ満載なのかな??

ちなみに今日、いただいたカレーはこちらです(^^♪

20060903201638

とってもおいしかった!! 

でもお腹一杯になりすぎました…Σ( ̄ロ ̄lll)

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2006/09/02

休日の過ごし方…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日はお休みだったオイラです。

先週のお休みは、職場の体育大会で野球をしていました。

その前の週は実家に帰っていたり…。

そのまま今、住んでいるお家で週末を過ごしていたことは、ほとんどありませんでした…。



でね、今日はお家で「お掃除」や「洗濯」などしていて、まるで主婦みたいでしたよ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

夕方になり、ちょっぴりおでかけをしましたが、明日はどこかに行きたいなぁ~、なんて思ったオイラでした…ヽ(τωヽ)ノ

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2006/09/01

患者さんはずっと病院にいたいのかな??

今日から「9月」となり、新しい職場が『3ヶ月目』に入ったオイラ。

だいぶ慣れてきた??のかな~(^^♪

さて、今日はこんな記事を発見したので紹介します。





入院患者の35%、許可出ても在宅療養は「できない」

入院患者の3人に1人が、退院の許可が出ても自宅での療養に切り替えるのは困難だと考えていることが31日、厚生労働省の05年受療行動調査で分かった。家族の協力や住まいの環境・設備が整わないことへの不安が背景にあるため。国は医療費の伸びを抑えるため、医療の必要度が低い「社会的入院」を解消し在宅療養を進めたい考えだが、患者側の意識とのずれが浮かび上がった形だ。

 調査は、患者が受けた医療に対する満足度などを調べるために、同省が96年から3年ごとに実施している。今回は昨年10月に行い、全国488病院の患者約17万3千人(うち入院患者約6万人)から回答を得た。

 入院患者に今後の療養について希望を聞いたところ、「完治まで入院していたい」とした人は53.8%で、「通院しながら療養したい」(17.4%)を大きく上回った。

 さらに、退院の許可が出た場合に「在宅療養できる」とした人は、42.9%と半数以下。「できない」は35.4%に上り、残りは「療養の必要なし」(4.9%)、「わからない」(11.6%)だった。

 特に、高齢者など長期療養を必要とする入院患者向けの病院123カ所に絞ってみると、「在宅療養できない」(47.9%)が、「できる」(30.5%)を上回った。

 在宅療養を可能にするための条件(複数回答)では、「家族の協力」が最も多く39.7%。「入浴や食事などの介護サービス」(30.7%)、「療養のための部屋や手すりの設置、段差の解消など」(27.0%)をあげる人も多かった。

(朝日新聞 2006年09月01日01時45分)







やっぱ患者さんは、病気が完治するまで病院に入院していたいのかな。

当然の気持ちですよね。

患者さんの気持ち…、『病気の完治』については、医療従事者と患者で違いがあるんでしょうけどね。

また家族等の生活状況の違いなどによるサポートの問題もあるんでしょうね。

いろいろと複雑に絡み合った問題があり、患者さんは「病院」が一番、安心できるところなんでしょう。

すべての患者さんを病院にいてもらうことができない現実…。

患者さんの気持ちを考えると、医療従事者も悩んでしまいますよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

どうする?? これからの療養環境は…Σ( ̄ロ ̄lll)

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