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2006/10/31

連続ドラマに興味ありますか??

今日で10月も終わりです。何気に季節の移り変わりも早いモノですね。

オイラの職場の中にある、「某コーヒーショップ」で、

『ハッピーハロウィン!!』って言われました。

ハロウィンのことはよくわからないオイラですが、チョコレートをひとついただきました。







そんなハロウィンとは全く関係ないりですが、みなさんは「連続ドラマ」って興味ありますか??

オイラはかなりの「テレビっ子」であったと思いますが、見るの「野球」「バラエティー」がほとんど。

医療系の題材なドラマがあれば、見ちゃったけどね…。

そんなオイラですが、いろんなニュースを検索していたら、こんなドラマが明日からあることを知りました。

それはね・・・、






医療ドラマ メタボリック

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






う~ん、スゴイ題材ですね…Σ( ̄ロ ̄lll)

でも興味のあるオイラが悲しいです。

ドラマの内容としてはね、



予防法や怖さ 全10話で

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を題材にした医療ドラマが、11月1日からインターネット上で無料公開される。

 医薬品メーカーが制作した。俳優の長門裕之さんらが出演した本格的な作品に仕上がっている。

 ドラマのタイトルは「夏のゆずりは」。ドイツに本社を置く医薬品メーカーの日本法人、日本ベーリンガーインゲルハイム(兵庫県川西市)が制作した。俳優の松村雄基さん演じる総合病院勤務の内科医が主人公。長門さんがその父で地方の診療所を営む医師を演じる。この内科医のもとを訪れる患者を通じ、メタボリックシンドロームや高血圧症の特徴、注意点、予防・治療法などが明らかにされる。

 メタボリックシンドロームは内臓脂肪の多いタイプの肥満体で、血圧や血糖などの値が高めの状態を指す。

 医療面の監修は、千葉大学大学院医学研究院循環病態医科学教授の小室一成さんが担当した。小室さんによると、高血圧症患者は3500万人いるが、自覚症状がほとんどないため、きちんと治療を行っている人はその8分の1だけという。「その結果、ある日いきなり、生命にかかわる重大な病気を発症する人もいる。こうした不幸な事態を招かないために、ドラマを通じて生活改善の必要性などをよく理解してほしい」と話す。

 ドラマは、ヤフー(東京)が運営する「ヤフー!動画」(http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/med/00002/)で閲覧できる。1話約10分。全10話を週に1話ずつ公開していくという。

 日本動脈硬化学会など内科系の8学会が発表したメタボリックシンドロームの診断基準によると、腹囲(へそ周り)が男性85センチ以上、女性90センチ以上という条件を満たしたうえで、▽最高血圧130以上か、最低血圧85以上▽空腹時血糖値が1デシ・リットル当たり110ミリ・グラム以上▽中性脂肪が1デシ・リットル当たり150ミリ・グラム以上か、HDLコレステロールが同40ミリ・グラム未満――のうち2項目以上に該当するとメタボリックシンドローム、うち1項目が該当するとその予備軍と診断される。

 国内では、予備軍も含めて男性(40~74歳)の過半数、女性(同)の2割がメタボリックシンドロームと推定され、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中の危険性が高いと言われている。

(2006年10月31日  読売新聞)









みなさん、興味のある方は明日からチェックしてみませんか??

オイラ、チェックしてみますっ(>Д<)ゝ”

では、『ハッピーハロウィン(^_-)-☆』

(↑ 意味もわからず受け売りなアホなオイラです・・・)

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2006/10/30

世間とオイラの周りでは違いがある??

まだまだ声がかすれてしまい、いつもの声に戻れないオイラ。

今のお仕事は、いろんな職場の方と「電話」で連絡・調整をとることが多く、『話す』ということがたくさんあります。

でね、今日も「まだ風邪が治ってないの??」といろんな方に言われてしまいました…Σ( ̄ロ ̄lll)

早く治したいと思っているけど、なかなか治りません…ヽ(τωヽ)ノ







オイラの風邪とはまったく関係ないのですが、みなさんはこの週末、携帯ショップとか行ってみましたか??

オイラは当然・・・、




行ってませんΣ( ̄ロ ̄lll)




先週、携帯電話の故障でドコモショップには行きましたけど・・・。

いろんなニュースで取り上げられていますよね。

ある携帯電話会社のトラブルとか、ある会社は契約数が増加したとか…。

でもさ、今日オイラの周りの人たちに

「週末、携帯ショップとか行った??」と聞いてみても、みんな同じ答え。

「別に行かないよ」「今すぐ携帯、変えるつもりないし」

「いろいろトラブルとかありそうだから、もう少し落ち着いてから」

なんて答えばかり…Σ( ̄ロ ̄lll)

…っていうオイラも同じようなこと考えてるし、まず第一に今の携帯電話にあまり不満がないってことが一番の要因かも…。

世間では、たくさんの方が興味がある出来事も、オイラも含めた周りの人たちとの温度差って一体・・・。

みなさんの周りでは「番号ポータビリティー」について反応はどうですか??

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2006/10/29

記録は重要なんですけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

まだまだ声がキチンとでないオイラです…Σ( ̄ロ ̄lll)

ついに咳まで出てきたので、やっぱり「風邪」だったのでしょうか…。

熱が出ないだけ、まだいいんでしょうけどね。

今日もお休みなので、ゆっくり休んで治したいと思います。








オイラの風邪とは別の話なんですが、こんな記事がありました。

みなさんもきっとご存知の「医療事故」ですけど…。




診療記録改ざんの医師、保険医登録抹消へ

2001年に東京女子医大病院(東京都新宿区)で心臓手術を受けた小学6年生の女児(当時12歳)が死亡した事故で、厚生労働省は、診療記録を改ざんした手術の担当医(50)の保険医登録を取り消す方針を決めた。

 診療報酬の過剰請求ではなく、診療記録の改ざんで保険医登録を取り消されるのは異例。

 この担当医は、04年に証拠隠滅罪で有罪が確定。厚労省も05年2月、医業停止1年6か月の行政処分をしている。

 同病院についても、監督責任があったとして、戒告とする方針。

(2006年10月29日9時51分  読売新聞)






診療記録…、カルテのこどてすね。

患者さんの状態や医療行為など、さまざまな情報が書き込まれている「記録」です。

診療記録を記載するのは、医師や看護師、そして薬剤師や理学療法士などたくさんの医療従事者が記載しています。

この「診療記録」に対する「改ざん」という行為は、あってはならないってことは、誰でも知っている周知の事実・・・、のはずだったんですけどね~ヽ(τωヽ)ノ

今回の行為は決して許せることではありません。

でもね、知っていてほしいこともあります。

これまで『医師』という職種が、教育されていく過程の中では、まったく「診療記録」については学ぶ機会はなかったようです。

(↑ あくまでも聞いた話なので事実は確認できていません。また大学によっての差があるかも知れません…。ご了承くださいませ。)

でね、大学の医学部では「診療記録の書き方」なんていう講座はないらしいですよ。

だから、医学部時代の病院実習や研修医の時に、カルテの書き方などを身につけていくんだそうです。

特に『研修医』については、たくさんの現場で身につけることは多いですしね。

そして、わからない時は当然、先輩である上級医師に聞きますよね。

その上級医師が「カルテについての正しい知識」がない状態で、教育するので教えられた人も「記録の重要性」はきちんと理解されているかビミョーな状態となるんでしょうね。

でも今は違うんだと思いますけどね。

いずれにしても、『記録改ざん』はあってはなりませんね。

しかし、『正しい診療記録の書き方』っていう教育…、誰がどのように教えるといいんでしょうね。

「診療録情報管理士}という職種も存在しますげとね…。

興味のある方はこちらへどうぞ(^_-)-☆

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2006/10/28

今日はお休みでした(^^ ♪

今日も風邪をひいたのかわかりませんが、声がかすれているオイラです…Σ( ̄ロ ̄lll)

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2006/10/27

手続き、忘れていませんか??

昨日、ついに「毎日更新」が途切れてしまったこのブログ…Σ( ̄ロ ̄lll)

昨日っていろんなことがありましたよねぇ~(^^♪

日本のプロ野球の話は絶対にはずせないオイラ。






北海道日本ハムファイターズ

優勝おめでとうございますっ!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ





それと、携帯電話が充電できなくなってしまい、ドゴモショップまで行ってきました。

修理はできず、結局は「新品」と交換してもらいました。

今はオイラの携帯電話、絶好調です(^^♪

その他にもいろんな出来事はありましたが、また後で書き込みますね。







あっ、それでね、クリニカルパスに興味のある方に確認です。

来月は「第7回日本クリニカルパス学会学術集会」が熊本県で開催されますよね。

熊本に行こう!! と思っている方、忘れていることがありませんか??

航空券やホテルなどは予約のために結構、早めに動くと思うんだけどね。

ついつい忘れがちなモノ、それは…、












事前参加登録です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))









「演題登録」していても、『参加登録』は必要です。

以外と忘れてる方が多いです。

「あっ、忘れてたっ!!」という方、こちらからどうぞ(^^♪

ただいま今、業務調整中のオイラです…Σ( ̄ロ ̄lll)

なんとか『来熊』したいですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2006/10/25

あぁぁ~、残念な事故ですねヽ(τωヽ)ノ

今日はいいお天気になりましたね(^^♪

気分も晴れ晴れと行きたいところですが、こんなニュースを発見してしまい、気持ちもちょっぴり落ち込んでしまいました…Σ( ̄ロ ̄lll)

京大病院医療ミス 業過致死容疑で捜査 脳死肺移植の女性死亡

京都大学医学部付属病院(京都市左京区)で今年3月、脳死肺移植を受けた兵庫県尼崎市の女性患者(30)が脳障害を起こし意識不明に陥った医療事故で、同病院は25日、女性が24日夜に死亡したことを明らかにした。同病院は「手術に重大な過誤があった」との内部調査結果をすでにまとめている。京都府警は25日、女性を司法解剖して詳しい死因を調べるなど、業務上過失致死容疑での立件を視野に捜査を始めた。

 同病院や府警によると、女性が死亡したのは24日午後11時58分。府警は、病院側から手術時のビデオなど関係資料の提出を受けており、近く同病院を家宅捜索する。さらに手術を担当した医師らからも任意で事情聴取する方針。

 女性は肺リンパ脈管筋腫症で、移植手術は3月21日、帝京大医学部付属病院(東京)で脳死判定された男性からの肺提供を受け、京大付属病院としては5例目の脳死肺移植手術として行われた。しかし、手術後に女性の意識は戻らず、病院側は全脳虚血と診断、集中治療室で治療を続けていた。

 病院側は5月2日、女性が意識不明になったことを公表し、手術に関する内部調査を始めた。その結果、手術中に装着された人工心肺装置の送血管の取り付け方に問題があり、酸素を含んだ新鮮な血液が脳に十分送られていなかった可能性があることが分かった。

 このため、病院は「移植チームの意思疎通が十分でなく、手術に重大な過誤があった」との調査結果を今月12日に公表するとともに、家族に謝罪した。

 病院では、5月2日の公表以降、脳死、生体ともに肺移植手術を自粛しており、今のところ再開のめどはたっていないという。

 内山卓病院長は「悲しい結果に終わりたいへん残念に思います。一層の再発防止策を徹底し、患者の皆さんが安心して高度医療を受けていただける体制を構築していく所存です」とコメントを発表した。

 ■関係者を招集、病院緊張

 脳死肺移植を受けた患者が死亡した京都大学医学部付属病院は、25日未明に関係する病院スタッフが緊急招集されるなど緊張に包まれた。

 病院によると、女性が死亡した直後の午前2時ごろ、京都府警の捜査員が訪れ、司法解剖のため患者の遺体を引き取ったという。午後にも京都府立医大で解剖される。

 死亡した女性の家族は、「肺移植が中断し、他の患者が手術を受けられないことについて残念な気持ちもある」との意思を病院側に伝えているという。

(産経新聞) - 10月25日16時37分更新

ホント残念としか言いようがありません。

「人工心肺装置の送血管の取り付け方に問題があり…」

コレ自体、どんなふうに間違えたのでしょうかね。

間違いやすい形状なんでしょうか??

間違えても取り付けられてしまう器具なんでしょうか??

間違えて取り付けて場合、機器のアラームは鳴らなかったのでしょうか??

今回の記事だけでは不明な点がたくさんあります。

もっとたくさんの情報が公開されてほしいと思いますね。

他の医療機関で同じような事故が発生しないためにも…ヽ(τωヽ)ノ

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2006/10/24

番号ポータビリティー制度が開始されました(>Д<)ゝ”

今日も雨が降っていて、かなり肌寒い感じがしますよね。

みなさん、風邪などひいていませんか??

オイラは何故か大丈夫です(^^♪

そんな寒いと感じる日ですが、熱いところがありますよ!!

まずは、『北海道』ですね!!

日本シリーズの第3戦が行われています(^^♪

試合経過等はこちらからどうぞ(^_-)-☆

そして、まだある『熱い』ところはね、本日から携帯電話の…、
















番号ポータビリティー制度が

開始されましたっ!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))











みなさんは、この「番号ポータビリティー制度」について詳しいですか??

また各携帯電話会社のさまざまなサービスってご存知ですか??

オイラ…、未だによくわかりません…(´・ω・`)ショボーン

これからよく勉強したいと思います、ハイ…Σ( ̄ロ ̄lll)

ちなみに「yahoo」さんのサイトでの特集がありましたので、参考までご覧になってみてくださいね(^_-)-☆

こちらからどうぞ(^^♪

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2006/10/23

医師はジェネリック医薬品は嫌いですか??

今日は朝から雨が降っていて、気持ちも乗らないですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

そんな日でも、気持ちを切り替えてお仕事は無事、終了いたしました。

でね、今日はこんな記事を発見してしまいましたので、紹介いたします。





ジェネリック医薬品、普及進まず 厚労省が聞き取りへ

国内で後発医薬品(ジェネリック医薬品)の普及が進まない原因を探ろうと、厚生労働省は、大手の調剤薬局経営会社を対象にした聞き取り調査に月内にも乗り出す。同省は、安価な後発医薬品を普及させることで医療費抑制をめざしており、処方現場の実態を把握して今後の利用促進策につなげる考えだ。

 後発品は、新薬の特許が切れた後、他の製薬会社が同じ成分でつくる医薬品。開発費がかからないため価格が安いが、日本の市場に占める割合は04年で約17%。米国の約56%など欧米に比べて極端に低い。

 今年4月からは、医師が出す薬の処方箋(せん)に後発品への変更可という欄が新たに設けられた。新薬名が記入してあっても、この欄に医師のチェックとサインがあれば薬剤師は後発品を処方できる。

 だが日本薬剤師会が今年4、5月に全国の薬局で処方された処方箋のうち約24万枚を調べたところ、医師のサインは20%ほどの処方箋にあったのに、うち1割ほどしか後発品は処方されておらず、サイン欄を活用して処方されたケースは約2%にとどまった。

 厚労省は、この2%を「低い」と問題視。調剤薬局を経営している会社から聞き取り調査をし、後発品処方の現状、処方が少ない理由、患者への後発品に関する情報提供の内容などを尋ね、処方を妨げている要因や後発品に関する処方現場の意識を探る。調剤薬局をチェーン展開している大手の経営会社10社前後が対象になるとみられる。

 厚労省は「後発品は先発品と同じ効果や安全性が確保されている」としている。一方、日本薬剤師会の薬局アンケートでは、後発品を採用する際に重視するのは「安定供給」「適応症」「入手、納品に要する時間」の順だった。

 後発品をめぐっては、厚労省が3月、日本製薬団体連合会に通知を出し、後発医薬品を安定供給できる態勢を整えることなどを求めた。公正取引委員会の今年1~9月の調査では、先発品メーカーが医療機関に「後発品の品質が劣る」「製造上の欠陥がある」などと不公正な取引につながりかねない説明をしていた例があることなども明らかになっている。

(朝日新聞 2006年10月23日17時29分)







厚生労働省の考えは、なかなか現場には浸透しないですよねぇ~。

浸透しないのは、「医師」だけのせいなんですかね。

厚生労働省は「現場」に宣伝を任せているし、本当に浸透させる気があるんですかね。

今回、検討している「聞き取り調査」もどこまで本気なのか、よくわかりませんね。

「ジェネリック医薬品」のメリット、デメリットは必ずあると思います。

メリットが「安い」だけでは、消費者となる『患者さん』だってすべては変わらないですよね。

『安全性』『安定供給』などを実感できていない現場の医師にとっては、簡単に患者さんに勧められる訳はないのです。

『主成分が一緒だから効果は一緒』という単純な発想だけでは、ダメですよね。

主成分を包む、薬品や添加物が「先発品」と「後発品」に差があるのです。

いろんな情報を「厚生労働省」自体が発信していかないと、患者さんも医療従事者も、納得して「ジェネリック医薬品」を使用できないんじゃないでしょうかね。

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2006/10/22

野球シーズン、終盤です!

昨日から日本シリーズが開幕しましたね!

またメジャーリーグでもワールドシリーズが今日から開幕しました。

『野球バカ』であるオイラにとっては、やはり気になる出来事です。

日本シリーズは1勝1敗となり、舞台は『北海道』に移ります。

これからが楽しみですね(^^♪

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2006/10/21

医療安全フォーラムに参加してきました(>Д<)ゝ”

今日はお仕事がお休みだったオイラですが、医療安全フォーラムがあり参加してきました(>Д<)ゝ”

以前にも、ちょっぴり紹介したフォーラムです(^^♪









医療向け「ヒューマンエラー」分析手法

【Medical SAFER】が事故の芽を摘む!!

システムを活用した効果的な取組









今のオイラは、日常的に「医療安全」に対する業務は取り組めていませんが、いつでも活動できる準備は必要です。

今回のフォーラム…、オイラにとってはどちらかというと「復習」みたいなところもありましたが、『再認識』という意味で参加した意義は大きかったです(^^♪

特に「復習」してよかったと思うのは、特別講演としてお話しをしていただいた…、







「河野龍太郎」先生の講演です(>Д<)ゝ”






いろんなところで講演をしているので、聞いたことがある方は多いはず。

オイラも今まで、何度も講演は聞いたことがあります。

また「NDP」に行けば、必ず議論する機会もありますね。

さらに、お仕事とは関係ないお話しもたくさんしてますね…Σ( ̄ロ ̄lll)

でもね、今日の講演を聞いて、あらためて感じたことはたくさんあります。




『エラーは原因ではなく、結果である』

『ヒューマンエラーは起きるのではなく、引き起こされる』

『安全はどこにも存在しない。いかにリスクを少なく抑えられるかが重要なのである』

『教育で重要なのはKNOW HOWではなく、KNOW WHY』

『人は見たいものを見て、聞きたいものを聞いている』

『医療システムは脆弱で、いつ破綻してもおかしくない』




まだまだいろんなインパクトのあるお話しがありました。

オイラも早く今の職場で、これらの考え方を踏まえた取り組みが実践できるようになりたいと思いますっ(>Д<)ゝ”

まずは、今の職場「医事課」でひとつでも実践していきたいと思います(^^♪

最後にフォーラムの途中の風景を一枚、紹介しますね(^_-)-☆

Img_0004_7

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2006/10/20

インフルエンザ予防接種後の副作用にご用心(>Д<)ゝ”

昨日、インフルエンザの予防接種を受けたオイラ。

注射したところは、本日になって「赤く」なっていますね…Σ( ̄ロ ̄lll)

でもね、オイラ的にはこの赤くなっている部分は多少、熱っぽいけど、特に問題はありません。

他の人と比べてみても、ほとんど変わりがありませんでした。

でもね、オイラの隣でお仕事をしている女性はね…、

『全身が熱っぽいんですよね・・・(´・ω・`) 』

と話しておりました…Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラ達は、他人事っぽく「こりゃ~ヤバイよね」とか言ってました…(^^ゞ

(↑ とても医療従事者とは思えないことを言ってしまいゴメンナサイm(_ _)m)








でね、そんな本日の会話の中でも取り上げられていた「インフルエンザ予防接種後の副作用」のような話・・・。

今日の新聞記事で、こんな風に取り上げられていました。





インフルエンザ予防接種副作用?102人

2005年4月~今年3月までの1年間に、インフルエンザの予防接種を受けた後、肝機能障害や発疹(ほっしん)、ショックなど副作用と思われる症状に見舞われた人は、102人(前年同期比11人減)に上ることが厚生労働省の調査でわかった。

 そのうち、10代、70代、80代の女性3人が肝不全や心筋炎などで死亡したが、接種との因果関係は断定されなかった。

 調査は薬事法に基づき、全国の医療機関などからの報告をまとめたもので、副作用と思われる症状で最も多かったのは肝機能障害(14人)。次いで、発疹(11人)、ショック・アナフィラキシー様症状(10人)、発熱(10人)の順。急性脳症による筋肉の硬直など後遺症が残ったのは4人。注射した場所に瘢痕(はんこん)(傷)が残った1人は「因果関係が認められる」とされた。

 脳症や白質脳脊髄(せきずい)炎、筋肉を動かす運動神経が傷害され、両手両足に力が入らなくなる病気になった人がそれぞれ1人ずついたが、いずれも、「因果関係が否定できない」とされた。

(2006年10月20日  読売新聞)







みなさん、インフルエンザの予防接種を受けられた場合、ホントに気をつけてくださいね。

もともと『肝機能』の数値が悪い方やアレルギーで皮膚がかゆくなりやすい方は判断しにくいかもしれませんが、『いつもと違う』と感じたら、すぐに医師の診察を受けてくださいね。

決して、なめたらいけませんからね~ヽ(τωヽ)ノ

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2006/10/19

みなさんはもう済ませましたか??

今週からオイラの病院では、「あること」が実施されています。

それは、『もうそんな季節になったのかぁ~』、と感じさせるようなことです。

そしてオイラは本日、その「あること」をしてきました。

それはね…、












インフルエンザの予防接種です!!

(>Д<)ゝ”












みんな、冬になってから「早めに予防接種しとけばよかった」って思うんだよね。

インフルエンザの予防接種は、実施後4週間くらいしてからじゃないと、効果は発揮されないんだよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

みなさんも早めの予防接種をオススメいたしますよ(^^♪

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2006/10/18

みなさんは健康??

みなさんの職場でも「健康診断」は実施されていますよね。

また職場によっては「人間ドック」を行っているところもあると思います。

オイラは、新しい職場に就職する上で「健康診断」を受けなくてはいけませんでした。

結果は、特に異常はありませんでした。

でもね、「体重」については『多い』と言われてしまっています…Σ( ̄ロ ̄lll)

なんでこんなこしを書き込んでいるかというとね、この記事を発見したからです。





08年新基準で判定なら…男98%女92%「不健康」

メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)などを防ぐために厚生労働省が2008年度から導入する健康診断・保健指導の基準では、受診者のうち何らかの異常を指摘される割合が男性の98%、女性でも92%に上る、との推計を大櫛(おおぐし)陽一・東海大教授(医学教育情報学)がまとめた。

 19日からの日本病院管理学会で発表する。大半の人が「不健康」とされる事態で、健康不安を広げる恐れもありそうだ。

 厚労省は、腹部に脂肪がたまる内臓脂肪症候群が、心臓病、脳卒中などの原因になるとして、健保組合など医療保険者に対し、40~74歳の加入者に食生活や運動習慣を改善する保健指導を行うよう義務づける。

 基準値として空腹時血糖100、中性脂肪150、最高血圧130、悪玉コレステロールとも言われるLDLコレステロール120などを設定、これらの数値以上の場合が指導対象になる。異常の項目が多い人ほど積極的に指導する。

 大櫛教授が、日本総合健診医学会による40~74歳の男女42万人の健診データを基に、これらの基準値以上となる人の割合を算出したところ、男性では、血糖値で50%に上るほか、血圧では43%、LDLコレステロールで54%となった。

 1項目でも基準値以上となる人は、男性の98%、女性でも92%に達する。基準値が医学会の診断基準より低いためとみられる。大櫛教授は「これでは本来は健康的な人まで『異常』と判定され、健康不安を助長する恐れがある。基準値の見直しが必要だ」と指摘する。

 厚労省は「糖尿病、高血圧などを25%減らすことが目標。基準値は学会の意見も参考にしたが、暫定的なものだ」と説明している。

(2006年10月18日14時30分  読売新聞)









08年度からの新基準で判定されたら、きっとオイラも「不健康」です。

イヤ、もしかしたら今でも「不健康」…ヽ(τωヽ)ノ






イヤイヤ、絶対に『不健康』ですっ!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





早急にダイエットを計画しなくてはいけません。

そろそろ捻挫した足首の調子もよくなってきたので、近日中に何か始めたいと思っています。

やっぱジョギングなど『有酸素運動』が重要なんでしょうね…ヽ(τωヽ)ノ

みなさんはどうですか??

きっと「不健康」と評価されないですよね(^^♪

でも心配な方は、オイラと一緒に何か「ダイエット計画」を立てて始めましょう!!

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2006/10/17

頭が痛いケースですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

今日もいい天気でしたねぇ~(^^♪

いいお天気でも「お仕事」だったオイラ・・・、残念ですぅ~ヽ(τωヽ)ノ

(↑ 平日にお仕事は当たり前なのに残念がるアホなオイラです…)






でもね、お天気とはうらはらに、まったく残念であり、悲しい記事を発見してしまいました。

それはこんな記事です…Σ( ̄ロ ̄lll)








出産で意識不明、18病院が受け入れず…1週間後死亡

奈良県大淀町の町立大淀病院で8月、出産の際に意識不明になった同県五條市の女性について、受け入れを打診された18の病院が断り、約6時間後、60キロ離れた大阪府吹田市内の病院に搬送されていたことが、明らかになった。

 女性は脳内出血で緊急手術を受け、同時に帝王切開で男児を出産したが、約1週間後に死亡した。

 大淀病院などによると、死亡したのは高崎実香さん(当時32歳)。高崎さんは8月7日に入院。8日午前0時ごろ、頭痛を訴えて意識不明になった。産科担当医が、同県立医大付属病院などに受け入れを要請したが、いずれも満床。同付属病院の当直医が電話で搬送先を探し、大淀病院で待機していた高崎さんは約6時間後、吹田市の国立循環器病センターに収容された。

 大淀病院は、容体が急変した際、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の妊婦が分娩(ぶんべん)中にけいれんを起こす「子癇(しかん)発作」と診断、脳出血の治療などはしていなかった。同病院は「脳内出血と判明しても対応のしようがなかった」としている。

 夫の晋輔さん(24)は「実香が意識を失っても大淀病院の主治医は『単なる失神でしょう』と言って仮眠をとっていた。命を助けようという行動は一切見えなかった。決して許せない」と訴えている。

(2006年10月17日13時1分  読売新聞)



奈良の妊婦が死亡 18病院が転送拒否

奈良県大淀町の町立大淀病院で今年8月、出産中の妊婦が意識不明の重体に陥り、受け入れ先の病院を探したが、同県立医大付属病院(同県橿原市)など18病院に「ベッドが満床」などと拒否されていたことがわかった。妊婦は約6時間後に約60キロ離れた大阪府吹田市の国立循環器病センターに搬送され、男児を出産したが、脳内出血のため8日後に死亡した。

 妊婦は、奈良県五條市に住んでいた高崎実香さん(32)。大淀病院によると、出産予定日の約1週間後の8月7日に入院した。主治医は高崎さんに分娩(ぶん・べん)誘発剤を投与。高崎さんは8日午前0時ごろ頭痛を訴え、約15分後に意識を失った。

 主治医は分娩中にけいれんを起こす「子癇(し・かん)」発作と判断、けいれんを和らげる薬を投与する一方、同日午前1時50分ごろ、同県の産婦人科拠点施設・県立医大付属病院に受け入れを依頼したが、断られたという。

 付属病院と大淀病院の医師らが大阪府内などの病院に受け入れを打診したが拒否が続き、19カ所目の国立循環器病センターが応じた。高崎さんは同センターに同日午前6時ごろ到着、脳内出血と診断され、緊急手術で男児を出産したが、8月16日に死亡した。男児は元気だという。

 大淀病院の横沢一二三事務局長は「脳内出血を子癇発作と間違ったことは担当医が認めている」と話した。搬送が遅れたことについては「人員不足などを抱える今の病院のシステムでは、このような対応はやむを得なかった。補償も視野に遺族と話していきたい」としている。

 実香さんの夫で会社員の晋輔さん(24)は「病院側は一生懸命やったと言うが、現場にいた家族はそうは感じていない」と話した。生まれた長男は奏太ちゃんと名付けられた。実香さんと2人で考えた名前だったという。

(朝日新聞 2006年10月17日12時13分)







あぁぁぁぁ~、ホント悲しい内容ですねぇ~(´・ω・`)ショボーン

それにしても、本当に「18の病院」が受け入れを拒否したのでしょうか??

この地域の医療体制はどうなっていたんでしょうね??

詳細がわからないので、なんとも言えないですが、今まではどうしていたんでしょうね…Σ( ̄ロ ̄lll)



でもさ、ただでさえ「産科医療」については、物議をかもし出している中なのに、どういうこと??って感じさえします。

あらためて、オイラが勤務する病院のことを振り返ってみると、どうなのか…。

こういうケースで緊急入院の依頼があった場合、受け入れられただろうか…。

かなり難しいケースですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でも、最終的には受け入れているのかと思います。

地域の中での「役割」からして、受け入れる使命があるだろうし・・・。

しかし今回のケースは、「地域の救急医療の体制」や「産科医療の事情」はわからないから、なんとも言えないのです。

病院の勤務体制やベッド状況など、いろんな条件もあるんだろうけどねぇ~。




今、行政側としては、これらのことをどのように考えているんでしょうね。

また、地域を統括している「大学病院の医局」はどのように感じているのでしょうか??

病院側の医師を含めた対応が悪かったのも否めません。




ホント、いろんな方面からの「公式コメント」がほしいものですね。

このようなケースは絶対に「再発」してはいけないですよね、ホント…。

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2006/10/16

「多剤耐性緑のう菌」発生です!!

今日はなんだか気持ちが落ち込んでいるオイラです。

自分でも理由はわかんないんだけど、なんだかテンション低めでした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

意味もわからず、お疲れモードのような感じでした。

そんなテンション低めのオイラですが、より気分が暗くなってしまうようなニュースを発見してしまいました。








東京医大病院で院内感染か、がん患者4人が死亡

東京医科大病院(東京・新宿区)は16日、今年8月から9月にかけて、同じ病棟に入院していたがん患者5人が、抗生物質の効かない多剤耐性緑のう菌(MDRP)に感染し、うち4人が死亡したと発表した。

 院内感染の疑いがあり、同病院では院外の有識者を加えた調査委員会を設置し、感染経路や死亡との因果関係などを調査する。

 同病院によると、8月に40歳代の女性患者が抗がん剤による治療を受けた後、肺炎にかかって死亡し、たんからMDRPが検出された。9月にも、50歳代の女性患者2人が抗がん剤の治療後に肺炎になって死亡。血液からMDRPが検出された。3人とも、抗がん剤治療により、免疫力が落ちた状態だったという。

 この時点で、院内感染による集団発生が疑われたため、同じ病棟に入院していた35人について検査したところ、別の50歳代女性患者と60歳代の男性患者からもMDRPを検出。その後、女性患者は多臓器の障害や肺炎により死亡。男性患者は回復し、退院した。

 5人は同一病棟の同じ階に入院しており、うち3人は同じ病室だった。同病院全体では、MDRPの保菌者や発症者は年間15人程度見つかっているが、同一時期に複数事例が発生したことはなかったという。患者から検出された菌については、DNA分析を行い、同一の菌による感染かどうか確認する。

 厚生労働省内で記者会見した同病院の岩本俊彦院長は、「MDRPにより死亡したという疑いは否定できないが、特定は難しい。(病院の責任については)外部の調査に判断していただくしかない」と述べた。

 緑のう菌は、土の中などにいる細菌で、抵抗力の落ちた人が感染すると敗血症や肺炎を起こすことがある。そのうち、緑のう菌治療に使われる3系統の抗生物質を効きにくくする遺伝子を備えた菌がMDRPと呼ばれる。

(2006年10月16日21時0分  読売新聞)








う~ん、以前にも別の病院でも「多剤耐性緑のう菌(MDRP)」が発生していましたね。

これって、どの病院でもある一定の確率で発生してしまう菌なのかも知れません。

でも、院内感染で「広がらないようにする」ことはできるんでしょう。

基本中の基本…、













スタンダードプリコーション

(標準的感染予防)











これが大事なんだと思いますよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

今はどこの病院でもしっかりと実践しているはずなのです。

今回の感染原因はなんだったのか…。

しっかり調査して、感染経路をできれば「公表」してほしいものです。

でないと、他の病院でも同じことが起きちゃうかも知れないしね。

以前は、「掃除用のモップ」が感染経路になっていたケースもあるみたいだしね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2006/10/15

ただいま時間調整中…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日は高速道路のパーキングエリアからのブログ更新です(>Д<)ゝ”

なんで??かというとね、オイラはただいま地元から現在の住まいへの帰り道なのです。

でもね、時間的に中途半端と感じており、パーキングエリアで時間調整しているのです。

何が「中途半端」なのかというとね、車にETCを装着しているオイラにとっては、料金所を通過する時間が結構、重要なのです。






22時を過ぎてから料金所を通過するとね、

約半額になるのですっ(>Д<)ゝ”






月に数回、地元への往復を行っていると、この「高速道路料金」って結構、重要なんですよね。

なんだかセコイ話で、スミマセン…Σ( ̄ロ ̄lll)

もう、そろそろ22時になるので、出発したいと思いますっ!!

安全運転で帰宅したいと思いますっ(>Д<)ゝ”

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2006/10/14

あぁ~、残念ですねぇ…ヽ(τωヽ)ノ

今日は久しぶりにお休みだったオイラです。

しっかりと「寝て曜日」として過ごしてしまいました…Σ( ̄ロ ̄lll)

スゴクもったいない一日を過ごしてしまいました・・・。

そして、お休みでも医療関連の情報をチェックすることはお休みしません。

そしたら、こんな記事を発見してしまいましたっ(>Д<)ゝ”






移植用腎臓を廃棄、2患者手術できず…中京病院がミス

名古屋市南区の社会保険中京病院で13日、移植のために摘出した腎臓を職員が誤って廃棄処理用ボックスに移し、汚染されて使えなくなるミスがあった。病院は、愛知県警に事故として届けた。

 同病院によると、腎臓は、同日朝に心停止した患者から、家族の同意を得て摘出した。午前9時55分ごろに泌尿器科の医師5人が摘出手術を開始し、同11時25分ごろ、腎臓を摘出して洗浄した後、保存用のクーラーボックスに移した。

 この後、移植手術の準備が完了するまで同じ手術室内に保管していたが、次の手術を行う準備のため、器材やクーラーボックスを室外に出した。午後0時40分ごろになって、器材などの洗浄を担当する職員が、誤ってクーラーボックス内の保存容器を開け、血液などを廃棄処理するボックスに腎臓を移してしまった。職員は、脂肪などの廃棄物と勘違いしたらしい。

 この腎臓の移植を受ける予定だった患者2人は、同病院と、市内の別の病院で待っていた。

 午後11時から会見した渋谷正人院長は「家族の意思に応えられなかったこと、腎移植を受けられなかった方々に、心からおわび申し上げます」と陳謝した。同病院は、事故調査委員会で事故原因を調べる。

 臓器移植ネットワークでは「あってはならないことで、非常に残念に思う。詳細な内容を把握してから、原因を究明したい」と話している。

(2006年10月14日2時15分  読売新聞)











な、なんでこんなことが起きちゃったの?? (((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

ホントに残念な事故ですね・・・。

医療を支えているのは、医師や看護師だけではないのです。

洗浄する係りの人も「医療従事者」なので、安全に対する意識をきちんと認識してほしいね。

病院には、いろんな係りの職員がいます。

みんなが「安全な医療の提供」に向けて取り組まなければ、完全なものになりません。

今回の事故も「他人事」とは思わず「真摯に受止めて」、しっかりと取り組んで行きたいと思いますっ(>Д<)ゝ”

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2006/10/13

お酒が飲めると楽しいですが…。

オイラの職場では本日、「ボーリング大会」がありました(^^♪

いろんな職場の方が参加されるということもあり、オイラは急遽ですが参加してみましたっ(>Д<)ゝ”

開始時間は「18時30分」だったのですが、仕事の都合もあり、







かなり遅刻してしまいました…Σ( ̄ロ ̄lll)






一緒に行った事務部の課長さんと二人で遅刻…。

ボーリング大会の後、表彰式を兼ねた「飲み会」もあったので、もの凄いハイペースで、2ゲームを行いました。

まるで、トレーニングかと思うくらいね…Σ( ̄ロ ̄lll)

でね、オイラのスコアは当然のように全くダメでした…(´・ω・`)ショボーン







そして飲み会に突入したのですが、お酒の飲めないオイラは、「夕ご飯」のつもりでいたんですが、周りはみんなお酒を飲んでいました。

こんな時ばかりは…、







お酒が飲めたら楽しいんだろうなぁ~ヽ(τωヽ)ノ






でも、現実は冷たいです。

オイラは全くの「下戸」ですから…Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな中でも楽しむことはできるオイラなので、問題はないんですけどね。

今日は、いろんな方とお話しして、知り合いになることができました。

また、こういう機会があれば参加してみたいものです。







しかし、早くも右手に力が入りにくくなってきたオイラ…。

「筋肉痛」は目に見えています…ヽ(τωヽ)ノ

やはり、約3年ぶりにしたボーリングはダメですねぇ~。






あっ、それとお酒の強さとアルコールの分解力には違いがあるそうです。

それを紹介している記事を発見したので紹介しときますね。

こちらからどうぞ(^^♪

しかし、アルコールの分解力も弱く、お酒も飲めないオイラは全然ダメですね。

だから、絶対に「飲酒運転」はあり得ませんっ(>Д<)ゝ”

お酒弱くて残念だけど、飲めないことを自覚しているだけいいのかな(^^♪

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2006/10/12

パ・リーグ優勝が決まりました!!

今日は職場の会議が夕方からあり、いろんなお話しをしてきたら、遅くなってしまいました…Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラ的には気になることがあったので、早く帰りたいなぁ~、と思っていたことがありました。

それはね、「パ・リーグの優勝決定戦」です!!

昨日は、日本ハムファイターズが勝利し、「王手」をかけていたもんでね。

そして、自宅に帰り、ネットでチェックしてみたら・・・、










北海道日本ハムファイターズが優勝してました!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))











オイラは、どちらのファンという訳ではありませんが、純粋に「野球バカ」なので、行方に興味があったんだけどね。

それぞれ「背負う」モノがあったし、どうなるだろうと思っていたんだ。

ソフトバンクホークスは「王監督のために」…。

あと、一昨年から「連続リーグ一位」だったのに、日本シリーズには進めなかったし…。

日本ハムファイターズは、「北海道初の優勝」がかかっているし。

また「SHINJOの引退」もかかっているしね。

結局、日本ハムファイターズが優勝でしたね(^^♪

やっぱ「ルール改正の利点」をキッチリと生かしたことになりましたね。

写真付き記事はこちらからどうぞ(^_-)-☆





それにしても、この先の「日本シリーズ」楽しみですね(^^♪

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2006/10/11

こんなフォーラムはいかがですか??

だいぶ夜も涼しくなってきましたね(^^♪

オイラの周りにも「風邪」をひいている人が、結構います。

みんな流行に敏感なようですが、オイラは鈍感なので風邪をひいていません…。

こういう流行には乗れなくても、ちっとも悲しくありませんね。

風邪をひいてしまっている方、お大事にしてくださいませm(_ _)m









あっ、そんな話とはまったく違うことなんだけど、こんなフォーラムがあることを知りました。

気が向いた方は是非、参加してみてはいかがですか??














医療安全フォーラム

医療向け「ヒューマンエラー」分析手法

【Medical SAFER】が事故の芽を摘む!

~システムを活用した効果的な取組~











どうやら参加費は「無料」なので、お得なフォーラムだと思いますよ。

日時は、10月21日(土) 10時~16時30分

場所は、東京FMホール

ちなみにオイラも参加してみたいと思いますっ(>Д<)ゝ”

オイラに会いたい方は是非、参加してみてね(^_-)-☆

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2006/10/10

これからが楽しみですね(^^♪

今日は通常業務に戻ったオイラですが、ちょっぴりお疲れモードでした…Σ( ̄ロ ̄lll)

自らボランティアで参加したNDP会合ので、3連休すべて働いた感じだったけど、仕方ないかなぁ~。




そんなこととは全く違う話ですが、「野球バカ」でもあるオイラ。

昨日は、パ・リーグでは「ソフトバンクホークス」が勝利し、リーグ優勝決定に進みましたね。

そして今日は、セ・リーグで「中日ドラゴンズ」が延長戦を制して、リーグ優勝しましたね!!

また明日からは、「北海道日本ハムファイターズ」と「福岡ソフトバンクホークス」が対戦します。

パ・リーグ優勝の行方も楽しみですねぇ~(^^♪







でもね、オイラ的に気になることもあります。

それはね…、








「西武ライオンズの松坂」の動向です!!









どうするんだろう、これから…。

やっぱ「メジャーリーグ」に行くのかな??

松坂の動向って、今オフの目玉ですよね!!

スッゴク気になるところですねぇ~。

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2006/10/09

今日もまたNDP…ヽ(τωヽ)ノ

今日は「体育の日」ですね(^^♪

昨日に引き続きお天気もよく、おでかけ日和でしたよね。

でもね、オイラは「NDP会合」…Σ( ̄ロ ̄lll)

まぁ仕方なく??朝から参加してきました…(>Д<)ゝ”








今日は各施設での改善活動における問題を解決するために話し合いなどを行ってきました。

テーマ別に取り組んでいるのですが、各施設のみなさんはホント頑張っていますね。

次回の会合までに改善できているといいですね(^^♪







また明日から通常業務に戻ります…。

みんな3連休疲れがあるかも知れませんが、オイラは「NDP疲れ」を引きずったまま、お仕事になっちゃうかな・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

できるだけ引きずらないように今日はゆっくり休みたいと思います(>Д<)ゝ”

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2006/10/08

今日もNDP会合です(≧▽≦)ゞ

今日もいいお天気でしたね。
でもオイラは今日も『NDP会合』に参加してきました。
しかも朝9時から夜7時過ぎまで…(>_<)
まぁ~、ある程度はわかっていたことなので仕方ありません…。

でね、今日の内容としては会議もあったんだけど、特別講義もありました。
それはね…、







ある大学の特任助教授であり、

ある新聞社で記事も書いている方です!!






この方がアメリカの名だたる病院をいくつか回ってきて、「見て」「聞いて」きた現状を報告してくれました。

アメリカと日本の医療における「改善活動の違い」など





「医療の質向上」





という部分を中心にお話しをしてくれました。

いろんな取り組みを行っているのは、アメリカも日本も同じでしたが、違うところも実際にありました。

アメリカでは、「スローガン」のようなものを掲げて、達成目標としていますね。

そして「国民への宣伝」も上手に行っているようで、かなり浸透しているようです。




また「クリティカルインディケーター」を重視しており、病院の中で「品質管理専門」のセクションがあったり…。

また「ある州」では、州政府がバックアップして「有害事象」の提出を病院に対して義務化し、インターネットで公開している、なんてものもありました。




他にもいろいろとあったのですが、詳細についてはこちらのサイトで確認してみてください。

講師を務めてくれた先生が連載している記事が見られますよ(^^♪







アメリカでのよい部分は、日本でも取り入れて、「日本の医療の質向上」につながればいいですね(^_-)-☆

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2006/10/07

今日はNDPタスク会合でした(>Д<)ゝ”

今日は雨も止んでいいお天気でしたねぇ~(^^♪

運動会を予定した地域の方は絶好のお天気でしたよね。

また土曜日がお休みの方にとっては「3連休」となり、おでかけの計画をしていた方もひと安心だったのではないでしょうか??

ちなみにオイラの勤務する病院も土曜日はお休みなので「3連休」なのですよ~ん(^^♪

そんなお天気のいい「お出かけ日和」の3連休なのですが、今日のオイラはね・・・、









NDPタスク会合に参加してきましたっ

(>Д<)ゝ”









この3連休は、すべてNDP会合に参加する予定です…Σ( ̄ロ ̄lll)

あっ、場所は「国立国際医療センター」まで行ってきましたよ。

今までにも行ったこともあったのですが、今回はちょっと違いがありました。

何が違うかと言うとね、オイラは現地に行く手段を変えてみたのです。

今までは、当然のように「電車」だったのですが、今回は「マイカー」で行って見ました!!

思いのほかスムーズに行けたので、明日もマイカーで行ってみようかなぁ~、と思っています。






でね、実際の内容については、今までの継続になってしまうのですが、各テーマごとにグループで話し合いや作業などを行いました。

オイラは「安全な医療機器操作」グループに参加してきました。

やはり問題の多い「人工呼吸器」に関連した内容を現場の意見も吸い上げ、また医療界以外のアドバイザーの方の視点も取り入れ、じっくりと話し合いなどを行ってきました。

他のグループとしては、「投薬事故防止」「転倒転落」「臨床研修の安全管理」などのグループが活動しています。




明日は午前中が継続した「タスク会合」、午後からは参加病院ごとに取り組んでいる「改善プロジェクト会合」として開催されます。

またいくつかの「特別講義」もあるので、ちょっぴり楽しみなオイラです(^^♪

また他にも楽しみがあるのです。

オイラが勤務していた病院のメンバーにも会うことができます。

みんな元気にしてるかなぁ~。

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2006/10/06

今日は表彰式でした(^^♪

今日はスゴイ雨ですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

職場の敷地内に住んでいて、少ししか外を歩かないオイラでもイヤですね…Σ( ̄ロ ̄lll)

早く雨が止んでほしいものですね。







そんな雨の降る気持ちも晴れない日ですが、今日は先日、開催された

「QCサークル活動発表会」の審査結果発表会がありました。

発表した全30サークルを厳正なる審査によって最優秀賞や優秀賞、院長賞など7つの賞が表彰されました。

でね、最優秀賞は・・・





「CCU」のQCサークルチームがゲットしました!!

活動テーマは

「心臓カテーテル検査室を使いやすくしよう!!!」





なんでこんなテーマなの?? って感じる方もいると思いますが、こういうところが「QCサークル」のいいところ。

言い方が「QCサークル」なんて言うだけで、現場で抱えている問題点を改善する活動なのです。

今の病院って「新しい活動」に取り組むのが主流だと思いますが、この「QCサークル活動」は、今までのことを「さらに磨き上げる」というイメージで考えるとわかりやすいと思います。








ちなみにこの表賞式、ただ表彰されるだけではありません。

まず、『参加賞』が全サークルに対して準備されています。

それも、かなり嬉しいモノ??なのです!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

(↑ ちょっと書きづらいので明確に書きませんが、誰でも喜びます。)

そして、それぞれ入賞したサークルには「賞状」と…、

またもや「誰でも喜んでしまうモノ??」がもらえます!!

しかもね、もらう賞によって「量」に差があります。



最優秀賞が「一番厚い」のです!!

(↑ 赤い縁の封筒みたいな入れ物に入っています)



これは時間外にコツコツと活動を続けてきて、成果をきちんと出したからだそうです。

もらったチームは、ものすごく喜んでいましたよ!!

ちなみに、上位2サークルはね、11月に開催される全国大会に出場することができるんだそうです。

参加者の費用は「すべて病院負担」で行けるんだそうです。

オイラも行きたいけど、今年度はサークルメンバーとかになっていないので、絶対にムリです…ヽ(τωヽ)ノ






この「QCサークル活動」を発表から表彰式まで見て感じたことはいくつかあります。

中でも一番感じたことは、

活動してきた内容を病院幹部がきちんと評価してくれる

ことですね(^^♪

各チームには「評価結果」がきちんとレポートとしてフィードバックされています。

その中で、優秀な活動をしたサークルは「もっとうれしい評価」をしてもらえる訳ですしね(^^♪

また、活動メンバーだけが嬉しいのではなく、一緒に働く現場スタッフも働きやすくなってるし、患者さんへのサービスの向上にもつながったり・・・。

いい事がホント多く感じますね。

だからこそ、『来年も頑張って活動して行こう!!』と思えるようです。

今年度で「第8回」が終了しました。

来年度はオイラも是非、QCサークル活動に参加してみたいと思います(>Д<)ゝ”

最後に表式の風景をちょっぴり紹介しますね(^^♪

Img_0004_6  Img_0007_2

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2006/10/05

そういえば締め切り間近です!!

今日は雨が降ってしまい、気分も乗らないオイラです…Σ( ̄ロ ̄lll)

やっぱ、お天気は『晴れ』のほうがいいですねぇ~。

どうやら、オイラの職場の係長が出張の日は「雨」が降るようです。







さて、そんな雨のお話しとはまったく関係ないのですが、実は思い出したことがあります。

それはね…、













医療の質・安全学会学術集会の

事前参加登録の締め切りが

『明日の正午』までです!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))











参加しようとしていた方、また迷っている方、そして…、

こんな学会があることを知らなかった方は急いでください。

事前登録は「8000円」です。

当日参加よりも「2000円」安く申込みができますよ(^^♪



ちなみに開催日時は「平成18年11月23日~24日

開催場所は「東京ビックサイト」です!!

是非、みんなで参加して医療安全や医療の質向上に向けて考えましょう!!

関連サイトはこちらからどうぞ(^_-)-☆

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2006/10/04

問題意識を常に持って行きたいですね(^^♪

今日も「QCサークル活動発表」に参加してきたオイラ。

各部署での、さまざまな取り組みの成果を聞いてきました。

「業務の効率化」や「患者さんとのインフォードコンセントの充実」、「安全性の確保」、そして「コスト漏れの削減」などなどのテーマで活動していました。

オイラも活動内容を聞きながら、「問題意識を常に持つ」ということの重要性を再度、認識させられました。

オイラの働く部署では、今年は発表がありませんでした。




今、オイラがいる職場では何を改善できるか??

病院では、オイラの職場に何を望んでいるのか??

患者さんのために何をすると良いのか??




いろんな視点を持って、これから職場のスタッフたちと考えてみたいと思っています。

来年のこの時期には、「QCサークル活動発表会で発表しました」なんてことが書き込みできるといいなぁ~、なんて思っています。

でも、道のりは険しいかな…ヽ(τωヽ)ノ

まだまだ勉強しなくちゃいけないことがたくさんありすぎます…Σ( ̄ロ ̄lll)




昨日・今日と活動成果を発表してくれた皆様、本当にお疲れさまでしたm(__)m

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2006/10/03

今日はQC活動発表会でした!!

オイラの勤務する病院では、今日と明日は「QCサークル活動発表会」が開催されました(>Д<)ゝ”

QCサークル活動は、今回で「第8回」なんだそうです。

実はオイラ、以前に見学に来たこともありました(^^ゞ





でね、今回も以前と同様に、各部署が半年くらいかけて活動してきた成果を発表していました。

今日は半分だけでしたけどね(^^♪

病棟部門をはじめとして、コメディカル部門も多数の部署が取り組んでいました。






特に、各部署で共通した問題点を取り上げて改善活動を行った部署も多く、なかなかおもしろい成果も出ていましたよ(^^♪

明日の発表も楽しみにしていますからね(^_-)-☆






ちなみにオイラは、7月から勤務していたので、今回の活動には協力することはできませんでした。

次回の活動から何か協力できたらいいなぁ~、なんて思っています(>Д<)ゝ”

今日の様子をちょっとだけ紹介しますね(^_-)-☆

Img_0005_1

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2006/10/02

インフォームドコンセントは重要なんですけどね~ヽ(τωヽ)ノ

10月初めての勤務日だったオイラですが、月の初めからあまりいいことはありませんでした。

何気にちょっぴり凹んでいます…(´・ω・`)ショボーン

でも明日には引きずらず、リフレッシュできるといいですけどね。






さて、そんなオイラのこととは全く関係ないのですが、興味のある記事を発見いたしましたよ。

それにしても、いろいろな調査をされている方がいらっしゃいますね。





がん治療費、「説明十分」は25% 自己負担年40万円

がん治療の自己負担は年間約40万円で、医師から十分に説明を受けたと感じているのは患者の4人に1人――。東北大の濃沼信夫教授(医療管理学)らの調査でこんな実態が浮かび上がった。横浜市で開かれた日本癌(がん)学会で9月30日、発表した。

 各地のがんセンターや大学病院など35施設の患者約4200人と、医師約700人に、年間の費用負担や医師からの説明状況について聞いた。

 その結果、入院費だけに300万円近く払っている人も少数いたが、一時的な立て替えなどを含む支払総額の平均は93万1000円。収入や年齢で決まる自己負担の上限を超えた分の払い戻しや、民間のがん保険などの給付金が53万8000円あるため、「正味」の負担額は約40万円と推計された。

 このうち健康食品や民間療法を取り入れていた人は6割。平均の支払額は20万8000円で、正味負担額の半分を占めた計算になる。

 だが、こうした負担の説明を医師から「十分に受けた」と感じている患者は24.9%で、「なかった」が56.1%、「覚えていない」が14.9%だった。医師側は「あまりしない」「全くしない」が8割近く、「必ずする」は5.2%にとどまった。

 濃沼さんは「医師側は治療法だけでなく、費用のことも十分説明して患者の同意を得ることが大切」と指摘している。

(朝日新聞 2006年10月02日17時36分)













患者さんの立場になれば、「よい医療」を受けるという評価の中には、「医療費」ついても重要な判断基準ですよね。

医療費自体は、病院独自で「価格設定」されている訳ではありません。

しかし、医療機関では「価格表」を掲示している訳でもありませんよね。

患者さんは治療を受けながら…、







「いったい医療費はどれくらいいかかるんだろう」







こんな事を考えるのは当然ですよね。

しかし、今回の調査の結果からは、治療の指示出している「医師」はほとんど医療費のこと気にしていない、ということになってしまいますね。

医事課員も先周りして、「医療費はこれくらいかかります」と説明しているところって少ないんじゃないでしょうか??

実際に、しっかり説明ができている医療機関もあると思います。

また『クリニカルパス』を利用し、説明をしている医療機関もありますよね。

今回の調査は『患者』と『医師』を対象とした調査になっていましたが、「医療機関の姿勢」としてインフオームドコンセントの一環として取り組んでいかないといけない、と感じてしまいました。

患者さんのために『医療費の概算』を提示する

DPCを導入している病院では、「あくまでも概算」という程度でも、しっかりと提示していく必要があると感じているオイラです。

医師にできること、看護師にできること、そして・・・、



「事務員にできること」



これらをしっかりと取り組んでいき、患者さんとの信頼関係が少しでもいいものになっていけたらいいですね(^^♪

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2006/10/01

今日から10月ですね(^^♪

今日から『10月』ですねぇ~。

10月になったじゃないと思いますが、雨が降ってて肌寒い日でしたよね。






「10月」ってことを意識してしまったのは、他に理由があったのです。

それはね、オイラはただいま「医事課員」として働いているので、より密接に感じてしまうことなのです。

その気になることを少しだけ紹介していた記事を発見しました。



1日から高齢者医療の自己負担増、出産一時金アップ

医療、年金など国民生活に身近な社会保障分野の新制度が10月1日からスタートする。

 医療分野では、現役並み所得がある70歳以上は窓口負担が2割から3割に上がる。また、長期療養の療養病床で入院する70歳以上の患者は、食費や光熱費など居住にかかる費用が原則、自己負担になる。相部屋利用の場合、現在月額2万4000円(食材費に相当)が月額5万2000円となる。

 ただ、難病や人工呼吸器が必要な患者は負担を据え置く。

 少子化対策では、出産育児一時金が30万円から35万円にアップする。

 一方、社会保険庁は来春スタートする離婚時の厚生年金分割制度により、離婚後の年金額を事前に試算するサービスを始める。対象は50歳以上で、社会保険事務所に年金手帳や戸籍謄本などを提出して申請する。

(2006年10月1日  読売新聞)






う~ん、なんでもっと大々的にニュースとかで取り上げてくれないのかな…。
ホント、病院の窓口でコツコツと説明してるだけじゃダメなんですけどね。
こういう部分に関しては「行政」は積極的に説明は絶対にしてくれません。
ポスターを作る、説明文書を病院に送る、なんてくらいです。
患者さんの立場になって考えたら、情報はどんどん入るような環境になってほしいですよね。
病院で受診して初めて知った、ってことで病院の窓口ではクレームを言われる方が多いです。
だからお願い…、今からでもいいからもっと多くの方法で宣伝してちょうだい!!





ちなみに厚生労働省のホームページでは「トップページ」では紹介していません。
だから紹介しているページの内容はPDFファイルになっていたので、見たい方はこちらからどうぞ(^^♪

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