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2006/11/30

今の季節とは大違いですよ!!

今日はオイラの働く病院は「創立記念日」でした。

病院はほぼ通常どおりの業務が遂行されていましたが、業務終了後に記念式典がありました。

一年間、頑張った職員や部署に対する表彰があったり、簡単なパーティーがあったりしました(^^♪

季節は寒くなってきましたが、今日は病院の「熱い思い」が感じられる一日でした。







その他にも「熱いところ」がありますよね。

それは・・・、





プロ野球界のさまざまな契約ですっ

(>Д<)ゝ”





昨日は阪神タイガースの井川選手が「ポスティングシステム」により、ニューヨークヤンキースが落札したというビッグニュースが入っていました。

今季、「松坂選手」「岩村選手」に次ぐ3人目のポスティングシステムによるメジャー移籍選手の誕生です。

(↑ まだ契約が成立している訳じゃないんだけどね・・・)

落札金額は、松坂選手に次ぐ2番目の高額入札額でしたよ・・・。





2600万194ドル

(約30億円)です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





これは阪神タイガースの全選手の一年間の総年俸額に相当するそうですよ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

関連記事のひとつを紹介しときますね。




井川落札、ヤンキース=松坂に次ぐ30億円-米大リーグ

 阪神は29日午前、大阪市内で記者会見し、ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ移籍を目指す井川慶投手(27)を落札したのはニューヨーク・ヤンキースで、金額は2600万194ドル(約30億円)と発表した。松坂大輔投手(西武)の5111万ドル(約60億円)に次ぐ高額となった。交渉先が決まったのは、レッドソックスの松坂、デビルレイズの岩村明憲内野手(ヤクルト)に次いで3人目。
 阪神の牧田俊洋球団社長とともに記者会見した井川投手は、「やりがいのある球団。ファンの期待に応えたい。とにかく、先発としてやっていきたい」と抱負を話した。
 ヤンキースは松井秀喜外野手も所属する大リーグ屈指の名門球団。ア・リーグ東地区で、松坂投手が交渉中のレッドソックスと毎年優勝を争う。今後、井川投手と代理人契約を結んだアーン・テレム氏と交渉を開始。移籍が成立すれば、落札額は全額阪神球団に入る。 

[ 時事通信 2006年11月29日 12:01 ]



いやいや、それにしてもホントすごい金額ですね・・・ヽ(τωヽ)ノ

しかしニューヨークヤンキースにとっては、これと言って問題のない金額なんでしょうね。

もともとかなりのお金持ちな球団ですしね。

でも、松井選手と同じ球団だから精神的にも楽でしょうね。

日本の野球ファンにとっても嬉しいですよね。

メジャーリーグの舞台で日本人選手同士の対決が見ることができますからね(^^♪

本日、日本ハムファイターズの岡島選手もFA宣言した結果、

「ボストンレッドソックス」と契約が成立したようですしね。

日本のプロ野球界から「いい選手」がいなくなってしまうような気もしますが、決してそんなことはありません。

どんどん成長している選手もいるのです!!

「日本のプロ野球」「アメリカのメジャーリーグ」

いい意味で、共に発展して行ってほしいものですね(^_-)-☆

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2006/11/29

どこに行っても看護師不足ですよ~ヽ(τωヽ)ノ

今の医療界では常識となっていると思いますよね。

『看護師不足』って・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

これって今に始まったことではありませんが、今年の春くらいから特に注目されるようになりましたよね。

その原因は「診療報酬の改定」であることは間違いありません。

看護師配置基準が改定され、日勤帯(昼間のことです)に多くの看護師が配置されることで、診療報酬が高い点数が算定できるためです。

本来の狙いとしては、より多くの看護師を配置することで手厚い看護が提供できる、より質の高い医療が提供できることになる、ということです。

実際に配置が十分にされている病院では実践できていると思います・・・。

こういった病院に入院できている患者さんにとっては、「ホント良かった」と感じていることでしょう。

まさに、厚生労働省の狙いどおりです。

このあたりに関連した記事はこちらからどうぞ(^^♪

大病院も看護師不足 採用5割増、内定は7割

(朝日新聞 2006年11月29日13時00分)




しかし、本当に厚生労働省の狙いどおりになっているでしょうか??

全国的に「看護師が不足している」という話は後を絶ちません・・・。

本当に必要な看護師の人数って、一体どれくらいなんでしょうねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

なんだかオイラ、「医師不足」の話と同じような気がしています。

看護師さんの中には、

『夜勤が大変だから病院勤務はイヤ』

『急性期病院では自分のやりたい看護ができない』

などの思いで、開業医で働いている方もいると思います。

そして子育てなどの理由により、『休業している方』もいらっしゃると思います。

休業している方は『病院勤務』に復帰したいと思っているでしょうか??

基本的に、病院勤務をしている看護師さんは『疲弊』しています。

「人数が不足している」→「過酷な勤務となる」→「○×△・・・」

いろんな話が膨らんでしまうことでしょう・・・。

こういった情報は同級生や友人などから必ず入っていますからねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)

どうする、これからの看護師の就職事情・・・。

「看護師さんが働きやすい職場作り」が患者さんにとっても、必ずよい結果で跳ね返ってくると思います。

国民の皆様からの声が厚生労働省を動かすと思います。

みんなでいろんな声をあげていきましょうね(^_-)-☆

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2006/11/28

『飲みま宣言ドライバー』ですっ(>Д<)ゝ”

もう11月も終わりですね。

これから徐々に「忘年会」などお酒を飲む機会が増えてきますよね。

オイラはお酒自体が飲めませんが、『宴会』に出席するのは大好きです(^^♪

宴会って楽しいですもんね(^_-)-☆

でもね、日頃の通勤を「マイカー」を利用する方には是非、お願いがあります。

社会問題にもなってしまっている「飲酒運転」だけは絶対にやめてくださいね・・・ヽ(τωヽ)ノ

そんな「飲酒運転撲滅」のために、こんなマニュアルを作成したことが記事として掲載されていました。




日本損害保険協会、飲酒運転防止用の実践マニュアルを作成

 日本損害保険協会(東京・千代田、石原邦夫会長)は27日、飲酒運転の防止に役立つ実践的なマニュアルを作成したと発表した。忘年会や新年会シーズンを前に、加盟する保険会社のほか、酒類メーカーなど他業界の企業に利用してもらう。

 作成したのは「『飲みま宣言ドライバー』実施マニュアル」で全6ページ。27日から配布を始めた。例えば会社で宴会などを開催する場合、「主催者は、受付でドライバーであることが分かるシールなどを必ずつけてもらいましょう」というように、酒席などですぐに使える内容を掲載した。

 まず5000部を印刷した。マニュアルには飲酒しないことを明記したシール2枚をセットにした。複数の部数を注文した企業には印刷代を負担してもらい、要望が多ければ増刷を検討する。

[2006年11月28日/日経産業新聞]





不思議なのは、こういったものを作るときに、なぜ「ダジャレ」っぽくなってしまうのでしょうね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

オヤジギャグ的なものが多いと感じ てしまうのはオイラだけでしょうか・・・。

何はともあれ、飲酒運転はやめましょうね(^_-)-☆

実際のマニュアル類は下のファイルから確認してみてくださいね。

(PDFファイルになっているものもありますのでご注意を・・・)

日本損害保険協会のホームページ

「飲みま宣言ドライバー」実施マニュアル「news_06-042a.pdf」をダウンロード

「飲みま宣言ドライバー」実践用シール・ダウンロードセット(ネームタグ用)「news_06-042b.pdf」をダウンロード

News_06042b  News_06042c

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2006/11/27

判断が難しいですが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日も朝、寒かったですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

気がつけばもう11月は終わりに近くなってきました。

季節はもう「冬」って感じですよね。

今日、取り上げる話題は今年の2月頃に話題となっていたことに関連していたことです。





「終末期医療のあり方」ですっ

(>Д<)ゝ”





なかなか難しい問題ですよね~Σ( ̄ロ ̄lll)

厚生労働省も9月頃から動き出していたところです。

そんな中、ある病院が限定した患者状態のみに対してですが・・・、




「延命治療中止の指針」を作成しました!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




今回、作成した内容でもかなり難しい判断になると思います。

ただし、条件も設定されているのですが・・・



「呼吸器取り外しの対象とするのは、脳卒中や事故に伴う頭部外傷などから、臓器移植に必要な「法的脳死判定」と同じ基準で脳死と確認された患者。」

(↑ 記事から引用しております・・・)



でね、医師は患者家族に説明する内容は・・・、

『医師は家族に脳死状態であることを説明し、「治療継続」、点滴の減量などの「部分的な治療中止」、「呼吸器の取り外し」の三つの処置方針を示す。呼吸器を取り外す場合は、延命治療を望んでいなかったという患者の意思が確認できる、脳死に伴う臓器提供の意思表示カードなどをもとに家族の同意を文書に残し、家族に「申請書」を提出してもらう。その上で、病院長が承認を示す「通知書」を家族に渡す。2人以上の医師が「法的脳死判定」を2回実施して確認後に取り外す。脳死と判定できない場合や患者の意思が確認できない場合、取り外しは認めない。』

(↑ またもや記事から引用しております・・・)




いろんな工夫もしていますよね。

時間もかけて議論されているようですよね。

医療機関や患者と家族である国民が納得できる内容の『指針』を国が早く作成してほしいものですね。

この記事の詳細については、下記の記事を参照してみてちょうだいね(^_-)-☆

延命中止手続きを明文化…秋田赤十字病院

急性疾患で「脳死」患者、家族が申請→呼吸器外し

 秋田市の秋田赤十字病院(宮下正弘院長)が、急性疾患で脳死と判定された患者に限定して、人工呼吸器の取り外しを可能とする独自の指針を策定していたことが、26日分かった。

 国は9月、終末期医療のあり方で指針原案を示し、全国の病院で指針作りが進められているが、呼吸器取り外しの具体的手続きを明文化したのは全国でも珍しい。

 呼吸器取り外しの対象とするのは、脳卒中や事故に伴う頭部外傷などから、臓器移植に必要な「法的脳死判定」と同じ基準で脳死と確認された患者。

 医師は家族に脳死状態であることを説明し、「治療継続」、点滴の減量などの「部分的な治療中止」、「呼吸器の取り外し」の三つの処置方針を示す。呼吸器を取り外す場合は、延命治療を望んでいなかったという患者の意思が確認できる、脳死に伴う臓器提供の意思表示カードなどをもとに家族の同意を文書に残し、家族に「申請書」を提出してもらう。その上で、病院長が承認を示す「通知書」を家族に渡す。2人以上の医師が「法的脳死判定」を2回実施して確認後に取り外す。脳死と判定できない場合や患者の意思が確認できない場合、取り外しは認めない。

 指針作りは脳死に伴う臓器移植実施を契機に5月から始まり、弁護士らを交えた倫理委員会を経て、9月の部長会で承認された。

 厚生労働省の終末期医療に関する検討会委員を務めた社会福祉法人小田原福祉会の時田純理事長は、「呼吸器取り外しは医師個人の責任が問われるケースだけに、早期の指針作成が求められているが、全国ではまだ珍しい。しかし、急性疾患の場合、若い人が対象となる可能性が高く、より広い議論が必要だ」と話している。

(2006年11月27日  読売新聞)

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2006/11/26

頑張ろう!!院内感染予防対策っ(>Д<)ゝ”

夜になって雨が降ってきました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

この雨でまた寒くなってしまうでしょうね・・・。

これからが「インフルエンザ」の季節が始まります。

みなさん、予防接種はもう済ませましたか??

でもね、これからの季節は『インフルエンザ』だけを注意していればいいのではありません。

最近「ノロウィルスの集団感染」というニュースも流れたりしていますよね。

その他にも病院内ではいろんな細菌に対しての『感染対策』が必要とされています。

各医療機関ではたくさんの対策を取っていると思いますが、「院内感染ゼロ」になっている病院は果たしてあるのか・・・。

このあたりの苦悩を掲載している記事を発見しましたので、是非ご覧になって見てくださいね(^^♪




犠牲者相次ぐ院内感染

新たな耐性菌や経路続々 専門家の養成が急務

 院内感染が各地の大学病院などで相次ぎ、犠牲者が後を絶たない。これまで問題となっていたMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)以外の細菌や、従来になかった新たな感染ルートが次々と判明し、事態は深刻化している。だが、感染の拡大防止やルートの調査などの専門家が不足し、対策が追いついていない。(医療情報部 鈴木敦秋)

セレウス菌


薬剤を用意する際の手順や手袋の着用など、感染制御チームが巡回してチェックする(自治医大病院で)

 今年9月、自治医大病院(栃木県下野市)は、数か月前に死亡した患者2人と、片方の目を失明した1人がセレウス菌に集団感染していたと発表した。自然界に広く存在する菌で、健康な人には危険はないが、病気などで抵抗力が落ちた人には、強力な病原体になる。重症患者が集まる大病院ほど危険は大きい。

 1か月前の8月、同大感染制御部長の森澤雄司助教授(40)は、コンピューター画面を見て首をひねった。

 「多いな……」

 毎日800件以上の検体データを点検するが、血液培養で何らかの菌が出た十数件のうち3、4件にセレウス菌がある。従来はこれほど頻繁ではなかった。

 森澤助教授や検査技師、看護師ら4人の感染制御チームが調べた結果、患者8人が感染した疑いが浮上した。点滴チューブを毎回交換するルールが守られず、感染要因になった可能性があった。感染源として、患者の体をふくおしぼりやタオルに焦点が当たった。

 森澤助教授らが、病院から洗濯を委託されていた工場で、タンクローリーのような洗濯機を検査したところ、内部から通常の100倍程度のセレウス菌が検出された。工場は80度で10分間滅菌する規定通りの処理をしていたが、セレウス菌はこの温度では死なない。盲点をつかれた形だった。

多剤耐性緑膿菌

 高知大病院(高知県南国市)は今年5月、多剤耐性緑膿(りょくのう)菌(MDRP)に60歳以上の5人が感染したと発表した。抗生物質が効かないやっかいな細菌だ。死亡した患者から採取したものと同じ遺伝子型の菌が、発熱した別の患者から見つかり、集団感染が判明した。

 「あっ、まさか。これかもしれない!」

 感染源を調べていた感染管理認定看護師の有瀬和美さん(45)は、汚物処理室で、プラスチック容器に入った、ぬれたスポンジブラシを見つけ、息をのんだ。

 看護師が患者の簡易トイレをブラシで洗い、そのまま戻していた。ブラシを通じて他の簡易トイレや患者に感染が広がっていた。だが、国立大学病院で作る協議会の対策指針にも、掃除器具の扱いに関する項目はない。高知大病院はブラシを廃棄し、簡易トイレを小型のものに替えて自動洗浄機で洗うようにした。

 この菌を巡っては、東京医大病院(東京都新宿区)でも先月、がん患者5人が感染、4人が死亡していたことが分かった。感染経路は特定できていない。

 感染制御の専門家は「今後も様々な感染ルートや新しい耐性菌が出現することは間違いない。ルートの特定や感染拡大の防止を行う専門家の養成が必要」と口をそろえる。

対策

 自治医大や高知大では、感染対策の専門スタッフによって原因が突き止められた。だが、そうした職員がいない病院も多く、検査体制が不十分で、複数の患者が死亡しても集団感染に気づかない例さえある。感染原因の調査に不可欠な疫学の専門家も、国立感染症研究所の専門コースを修了した医師は20人程度だ。

 MRSAやMDRPは、約500の医療機関で定点観測され、検出件数はそれぞれ年間約1万8000件と約700件。しかし、うち何件が院内感染だったか調査はなく、実態は不明だ。

 「感染の情報を報告、共有する仕組みが必要」。そう指摘する賀来満夫・東北大教授(53)らは、東北地方の医療機関や高齢者施設、保健所など約200施設で感染対策ネットワークを作った。大学の専門スタッフが施設に出向き、感染の拡大防止や原因究明の支援、人材育成に取り組む。

 厚生労働省は一昨年、大学病院など特定機能病院に専任の院内感染担当者の配置を義務づけ、中小病院からの相談にも応じるモデル事業を始めた。

 賀来教授は「病院、診療科の壁を超えて感染は広がる。感染症は社会の共通リスクと認識してほしい」と医療従事者、患者双方の意識改革の必要性を訴える。

◇◇抗生物質乱用が助長

 日本は、医療機関で検出される黄色ブドウ球菌のうち、抗生物質の効かないMRSAの割合が約65%と、世界一高い国の一つだ。

 薬の過剰使用が大きな要因だ。多くの細菌に効く「万能薬」とされるカルバペネム系の抗生物質は、日本が世界の使用量の2分の1を占める。他の抗生物質も、軽い風邪や切り傷などで安易に使われている。

 こうした薬の乱用が耐性菌を出現させる危険性は以前から指摘されてきたが、薬剤を処方するだけ医療機関の報酬が増える「出来高払い」の医療体制のため、改善は進まなかった。

 オランダでは、MRSAが検出されると、感染者を個室に隔離し、専門チームが感染ルートを素早く遮断するシステムが普及、MRSAの比率を1%未満に抑えている。病床の稼働率が65%程度であることがこの対策を可能にしているが、病床が常に満床に近い日本では、保菌者がいても、個室に移すこともなく、他の患者に知らせずに治療することが少なくない。

 米国でも感染予防策や専門家の研修システムを確立し、院内感染の専門看護師を病床250床当たり1人置くよう勧告している。

 感染管理認定看護師 感染防止のため日本看護協会が2000年に始めた制度。半年間約600時間の講義と現場経験により、約400人が認定された。感染対策を行う医師の認定制度もあるが、学会推薦で、4780人いる。

◇◇

院内感染が疑われる今年の主な事例
2月 長野 JA長野厚生連篠ノ井総合病院 患者13人と看護師8人がノロウイルスに感染、患者1人が死亡
5月 高知 高知大病院 患者5人が多剤耐性緑膿菌に感染、1人死亡
6月 埼玉 埼玉医大病院 2004~05年に多剤耐性緑膿菌に集団感染、6人死亡
6月 東京 都老人医療センター 昨年、患者5人が多剤耐性緑膿菌に感染、1人死亡
9月 栃木 自治医大病院 患者8人がセレウス菌に感染、2人死亡、1人失明
9月 長崎 長崎大病院 患者、医師計23人がノロウイルス感染で胃腸炎発症
10月 東京 東京医大病院 患者5人が多剤耐性緑膿菌に感染、4人死亡
11月 大阪 坂本病院分院 患者、職員計20人がノロウイルスに感染、患者1人死亡、1人重体

(2006年11月24日  読売新聞)

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2006/11/25

医療でも「タウンミーティング」

今日は寒かったですねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラ、今日はお休みで実家に用事にあって帰ってきたんだけど、もの凄く寒いのです・・・ヽ(τωヽ)ノ

こんなに違うものかと・・・、実感してしまったオイラです。

でも、今日は全国的に寒かったようですけどね。

そんな寒さとは関係ないのですが、こんな記事を発見しました。




がん医療でタウンミーティング、国立センター初開催へ

国民のがん医療に対する不安や地域格差を是正するため、国立がんセンター(垣添忠生総長)は、国民と意見交換するがん医療のタウンミーティング(対話集会)を初めて開催する方針を決めた。早ければ年内に第1回を実施する。

 がん医療には地域格差があるとされ、本やインターネットで民間療法を含めた不確実ながん情報もあふれている。受けているがん治療が適切かどうか、患者や家族が判断するのは難しく、がん医療への不安の一因となっている。同センターは「がん対策情報センター」を設置、インターネットを通じた国民向けのがん情報の発信も始めた。しかし、国民のがん医療への不安を解消するには、がんセンターと情報センターの幹部が出向き、直接意見交換することが重要と判断した。

 構想中のタウンミーティングは、地域のがん医療の中核として厚生労働省が指定する「都道府県がん診療連携拠点病院」の担当者らが同席する。

(2006年11月25日15時12分  読売新聞)




がん医療の地域格差って以前から言われていたよね。

でもどうしたら解消されるか・・・、みんな結論は出せませんよね。

少しでも医療従事者と国民が「がん医療」に対する認識を近づけるために「タウンミーティング」と称して、話し合いの場を設けようとするのが「ねらい」ですかね。

「患者参加型の医療」を推進していくためには、重要なことですよね。

もっと患者さんである国民と医療従事者が病院以外の場所で対話できる機会が多くなり、『両者は対等な立場』である、ということが認識されるといいですね(^^♪

早く「タウンミーティング」が開催されるといいですね(^_-)-☆

決して「やらせ」ではないタウンミーティングになることを切に願います・・・。

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2006/11/24

今日はどうだったんだろう・・・ヽ(τωヽ)ノ

今日は通常どおりの勤務をしていたオイラですっ(>Д<)ゝ”

ホントは「医療の質・安全学会第1回学術集会」に参加したかったんだけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

参加された方もいらっしゃると思います。

どんな感じだったですか??

興味津々のオイラです(^^♪





この「医療の質・安全学会第1回学術集会」、ホームページにこんなメッセージが出ていました。





D. バーウイック氏のビデオメッセージが届きました!
24日シンポジウム(2)「医療の質・安全学会が果たすべき役割について‐質・安全にかかる諸学の役割と緊急研究課題」
(14:50-16:50 第1会場)で紹介します。
バーウイック氏は質・安全の世界的リーダーで、"Crossing the quality chasm; a new health system for the 21st century"をまとめた米国医療の質委員会「21世紀医療システムの構築」部会の議長でもあります。お楽しみに!

ビデオメッセージはこちらをクリックしてくださいね(^_-)-☆

どうやら「学術集会」の中では紹介されていたようです。

参加できなかった方も是非、ご覧になってみてくださいね。

でもね、ひとつだけ問題が・・・Σ( ̄ロ ̄lll)






すべて「英語」なのです!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル






英語がわかる方には問題ないと思います。

オイラ・・・、ダメなんですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

やっぱ英語の勉強が必要と感じる瞬間でした・・・(´・ω・`)ショボーン

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2006/11/23

初開催の学会です(>Д<)ゝ”

今日はお休みだったオイラですが、ある『学会』に参加してきましたっ(>Д<)ゝ”

それはね・・・、






医療の質・安全学会

第1回学術集会です!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

Poster_s_1







こちらは今年、設立された学会なのですが、本日は初めての「学術集会」が開催されたのです。

場所は「東京ビッグサイト」ですっ(>Д<)ゝ”

P1040111

どんな感じになるんだろう・・・、と思っていたオイラ。

いろんな会場で、医療安全に関連したセッションがたくさんありましたよ。

午前中は、会長講演とワークショップが3セッションありました。

「医療の質・安全の取組の現在」というテーマについて

「病院の取組み」というセッションでは、TQM活動を実践している病院の活動状況や医療機能評価の活動などが報告され、ディスカッションされていたようです。

また「行政・業界と第三者の取組み」というセッションでは、医療機器や製薬メーカーの取り組みが紹介されていたようです。

また「厚生労働省」の方も取り組み内容を説明したようです。

実際に聞けなかったのですが、どんなお話しだったのか・・・、聞けなかったことが残念でなりません・・・(´・ω・`)ショボーン

もうひとつのセッションは「被害者とは誰か、救済とは何か、取り組まなければならないことは何か」という内容でした。

ここでは、第三者的に医療事故調査を行っているモデル事業のことや、医療事故を患者側の立場になったことのある医療従事者の方が現在、取り組んでいる活動なども紹介され、ディスカッションされていたようです。




また午後からは、一般演題の発表も始まり、また複数の会場でワークショップも行われていましたよ。

たくさんありすぎて、すべてのお話が聞けないのはホント残念なことですよね。

会場の雰囲気はこんな感じでしたよ(^^♪

Img_0016_2  P1040096 

P1040126   P1040130



でもね今回の学会、オイラはただ「参加する」のではなかったのです・・・。

実はオイラ・・・、






「ボランティアスタッフ」として

学会のお手伝いをさせて

いただきましたっ(>Д<)ゝ”






オイラの役割は「デイサビリティー」だと・・・。

簡単に言うと、障害者の方が見えられたらお手伝いをするためのスタッフ要員という役割だということです・・・。

実際には「デイサビリティー」としてお手伝いさせていただく方はいらっしゃいませんでした。

でもね、オイラはとりあえず、参加された方が会場に入ってから、まず立ち寄りそうな場所で待機しておりました。

こんな看板があったところです・・・。


P1040108




このブログをご覧になっていただいている方の中で、もしかしてオイラを見かけた方もいらっしゃるかも知れませんね。

オイラは、こういった目立つところにいたので、いろんな方とお会いして、お話しさせていただきました。

久しぶりにお会いする方や、いつもお会いする方、そして電話ではお話ししたことあるけど初めてお会いする方などなど・・・。

医療の質・安全に関わっているたくさんの皆様にお会いできたこと、本当に感謝しております!!

ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

またオイラと一緒にずっとこの場所で案内をし続けてくれた、学生ボランティアの「O君」!!

ホントお疲れさまでしたm(_ _)m

聞きたいセッションはちゃんと聞けたかな??

オイラは聞きたいセッションは・・・、

結局のところ全然聞けなかったけどねぇ~(´・ω・`)ショボーン





この「医療の質・安全学会」は明日も開催されていますっ(>Д<)ゝ”

今からでも遅くありません!!

興味のある方は是非、参加してくださいね(^^♪

オイラは明日、参加できないんですけどね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

お休みをもらうことができませんでした~ヽ(τωヽ)ノ

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2006/11/22

今回、印象に残ったものは・・・

先週、オイラはクリニカルパス学会に参加してきました。

いろんな方とお会いし、楽しい時間を過ごすことができました。

済生会熊本病院の皆様には、ホント感謝しております(TдT) アリガトウ

実際、熊本に滞在していた時間は24時間以下だったんだけど、印象に残ったモノがいくつかありました。

当然、いろいろな方にお会いし、お話しできたことは言うまでもありません。

ここで、オイラが「印象に残ったモノ」として取り上げるのは、




熊本ならではの食べ物です!!

(>Д<)ゝ”




本当は「馬刺し」が一番に取り上げたいところでしたが、『馬刺し』は食べることができませんでした・・・ヽ(τωヽ)ノ

でね、食べられた「熊本ならではの食べ物」は・・・、







熊本らーめんです!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ






いろいろとお世話になった済生会熊本病院の「Nぐまくん」に

「らーめん食べに行きたいんだけど・・・」って相談し、こちらを教えてもらいました。







桂花ラーメンです(^^♪







食べてみたら、ちょ~美味かったっすよぉぉぉぉぉぉぉ~!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

20061118012140

(↑ これがオイラが食べたラーメンです)

今回の熊本で食べたものの中で一番、おいしい食べ物でした(^^♪

他にも美味しいものがたくさんある熊本・・・。

次に行ったら何を食べようかなぁ~(^^♪ なんて思ってしまうオイラでした。

ちなみに「桂花ラーメン」は関東にも進出していたことがわかりました。

なつかしくなった時には食べに行ってみようと思いますっ(>Д<)ゝ”

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2006/11/21

『医療安全推進週間』実施中っ(>Д<)ゝ”

医療従事者の皆さん、また患者さんの立場となる皆さん。

ただいま、厚生労働省では・・・、








医療安全推進週間実施しています!!

(*^―゚)b






・・・、って言ってもみなさんは知ってましたか??

厚生労働省のホームページでもトップで取り上げることはありません。

オイラ、毎年実施しているので、なんとなく覚えていましたが、どんな内容になっているか・・・、今年は知りませんでした。

でね、いろいろと検索してやって見つかった情報・・・。

一応、医療安全推進週間のホームページは見つけることができました。

今年のテーマは・・・、










わかるまで 聞こう 話そう 伝えよう

「poster.pdf」をダウンロード








一般公募として「標語募集」をしていたようです。

そして優秀作品が今年度の標語として採用されているらしいです。

それとね、昨日と今日で厚生労働省主催のシンポジウムも開催されていたようです。

オイラ、知っていても参加できなかったと思いますが、参加した医療従事者の方もいたはず・・・。

またこのシンポジウムは一般参加も認めていたようです。

だから『患者さんの立場』の方も参加できたはず。






う~ん、すべてにおいて「宣伝活動」が少なくない??

なんだか知らないうちに始まって、知らないうちに終わってしまう・・・。

そんな『医療安全推進週間』では、意味がないですよね~ヽ(τωヽ)ノ

せっかくですから、国民を巻き込んで「これからの医療について考える」というようなテーマで話し合えるような活動がよかったですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし、まだ間に合いますっ!!

昨日も紹介したけど、今週は『医療の質・安全学会』がありますよっ(>Д<)ゝ”

ここでいろんな方とディスカッションできる機会があります。

是非、参加してくださいね(^^♪

オイラも参加してますから、見かけた方は声をかけてくださいね(^_-)-☆

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2006/11/20

学会終わってまた学会の紹介(>Д<)ゝ”

いや~先週のクリニカルパス学会は充実したものになりましたね。

若干、「パス学会疲れ」を引きずりながら、オイラは本日のお仕事をしていました。

パス学会に参加された方々はいかがでしたか??




充実した学会が終了したばかりですが、今週にはオイラが参加する別の学会が開催されします(>Д<)ゝ”

それはね・・・、









第1回医療の質・安全学会学術集会

in東京ビックサイト

Poster_s





興味のある方、是非とも参加してくださいね(^^♪

こちらの学会の日程は「11月23日・24日」となっています。

こちらの学会プログラム等はPDFファイルでダウンロードできます。

興味のある方は是非、ご覧になってみてくださいね(^_-)-☆

・プログラム一覧「program.pdf」をダウンロード

・特別企画「tokubetsu_pro.pdf」をダウンロード

・一般演題(口演発表)「ippan_pro.pdf」をダウンロード

・一般演題(ポスター発表)「poster_pro.pdf」をダウンロード

・ベストプラクティス報告「best_pro.pdf」をダウンロード

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2006/11/19

楽しく充実した学会でしたよ(^^♪

更新が遅くなってしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

かなり強行スケジュールだったのか、今日はすっかり『寝て曜日』となってしまいました・・・。

でも熊本土産だけ実家に届け、ただいま戻りました(>Д<)ゝ”








でね、昨日も書き込みましたが、オイラは熊本県で開催された・・・




「第7回日本クリニカルパス学会」に参加してきましたっ(>Д<)ゝ”





オイラの今回の参加目的・・・。

医事課員して働いている現状の中では、「パスとDPC」に関連したセッションでの情報収集を中心と考えていました。

そして、関連したセッションを午前中から駆け足で回っていましたよ。

役に立ったセッションもホントたくさんありましたね。

オイラ、医事課員としてもっと頑張らなくちゃ・・・と痛感しました(>Д<)ゝ”

しかし、他にもオイラが聞きたかったセッションは1日目にもあったりして・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

やっぱり参加する以上は「全日程の参加」をしないとダメですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ







それにしても、今回の当番病院として準備から運営まで行っていた




「済生会熊本病院の皆様」には本当に感謝しています!!

(TдT) アリガトウ ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・




本当にスッゴク大変だったと思います。

一日しか参加できなかったオイラですが、「大満足」でしたよ!!

済生会熊本病院のスタッフのパワーをあらためて認識させていただきました。






また、学会に参加している中でたくさんの方とお話しさせていただきました。

以前からお知り合いの方、熊本に行くと必ずお会いしてお話しする方、また初めてお目にかかる方、そして以前オイラが働いていた病院のスタッフ・・・。

みなさんとお話しする中で、「クリニカルパスつながりの強さ」をあらためて感じました。

そして、みなさんから「明日からの活力」をたくさんいただいて来ました。

新しい病院に勤務して、いろいろなストレスもあったのかも知れません。

しかし強行日程とは言え、参加した「クリニカルパス学会」は本当に有意義なものとなりました。



しかし、残念だったこともあります・・・。

まずは聞きいた演題やシンポジウムに参加できなかったこと。

(一日目には参加したかったプログラムが目白押し・・・)

それと、たくさんの人とお会いしたいにも関わらず、まだ会えなかった人がいること、またお話しができなかった人がいること・・・。

あとね、

馬刺しが食べられなかった」こと・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

(↑ 結局、食べ物になってしまう食いしん坊なオイラです・・・)





さぁ~、来年のクリニカルパス学会は「札幌」で開催です!!

オイラもこれから来年の学会に向けて準備を始めたいと思います(>Д<)ゝ”

今年はパス学会に参加できなかった方、来年は参加しましょうねっ(^^♪

それと参加する時は、必ず「全日程」参加してね。

充実した内容を聞かないのは、もったいないことです。

オイラ、身をもって痛感いたしました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2006/11/18

ただいま学会参加中っ(>Д<)ゝ”

昨日の夜、熊本入りしたオイラですっ(>Д<)ゝ”

そして古巣の病院スタッフや現地の仲間との飲み会に即効で参加させていただきました!!

とても楽しい時間を過ごすことができました。

ホント感謝しております ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

そして今日は朝から・・・、










第7回日本クリニカルパス学会学術集会に参加していますっ(>Д<)ゝ”










朝一番、参加したセッションは、今や国会議員となられたパス学会ではおなじみの「あべ俊子先生」の講演を聞いてきましたよ(^^♪

その他、いろんなセッションにも参加したのですが、学会の途中なので終わったらまた更新しますっ(>Д<)ゝ”

とりあえず学会会場 の入り口にある看板でもご覧になってくださいね(^_-)-☆

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2006/11/17

いざっ!!熊本っ(>Д<)ゝ”

ついにこの日が来ましたよっ!!





第7回日本クリニカルパス学会

学術集会in熊本

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今日は朝からいろんなセッションが行われていると思います!!

参加されている方、いかがでしたか??

いろんな目的を持って参加されていることでしょうね(^^♪

演題発表の方をはじめとして、ポスター発表やパス展示。

そして学会参加によって、さまざまな情報を持ち帰りたい方・・・。

そしてオイラの目的はね・・・、





一体なんでしょうね・・・ヽ(τωヽ)ノ



今回は演題発表もないし、これと言って「何かをする」ってことはないのです。

「同窓会」って気分が少しあるのは事実ですが・・・。

ホントは情報収集だったりする部分もあるけどね(^^♪

でもさ、学会は今日から始まっていますが、オイラはただいま『羽田空港』で飛行機を待っています・・・ヽ(τωヽ)ノ

オイラ、本日は通常業務をある程度、落ち着くまで行ってきました・・・。

ちょっぴり早退させていただき、熊本に向かうことになってしまったのです。

やはり7月から新しい職場で働いているため、あまり「わがまま」は言えないのです~Σ( ̄ロ ̄lll)

約1週間前に参加できることが決まったため、いろんな事が「後手」に回ってしまいました。

だからね、「熊本行き」の飛行機の座席は確保できず・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今回は「福岡便」に乗っていき、電車での「熊本入り」となります。

早く熊本に到着して、飲み会をしている仲間のところに合流したいものです!!

それでは、行ってきますっ(>Д<)ゝ”

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2006/11/16

こちらも決まりましたよ(^^♪

明日から『日本クリニカルパス学会学術集会in熊本』が開催されます。

クリニカルパスに関わる全国の医療従事者の多くは、今日から熊本に入っていると思います。

きっと今日の「熊本の夜の街」は、医療従事者がたくさんいると思いますね。

明日もたぶん同様なんでしょうね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラは明日、熊本に向かいますっ(>Д<)ゝ”

明日の夜は合流させていただきますからね(^_-)-☆






それにしても昨日は津波もありましたが、やっぱり「松坂選手の落札額」には本当に驚きました。

ボストンレッドソックスは、こんな破格な金額を支払って大丈夫??なんて勝手な心配もしてしまいましたが、全然問題ないようですね。

オーナーさんは、想像がつかないほどの「お金持ち」らしいですね。

そんな松坂選手の影とになってしまいましたが、同じ時期に日本人選手がポスティングシステムを利用してメジャー移籍にチャレンジしていました。

それは、「東京ヤクルトスワローズの岩村選手」です!!

こちらは「タンパベイデビルレイズ」が約450万ドル(約5億3千万円)で落札されたようです。

まぁ、これが通常どおりのような気がします。

同じチームには、以前「西武ライオンズ」に所属していた森慎二選手もいます。

またデビルレイズは、ヤンキースやレッドソックスと同じ地区となるため、松坂選手との対戦もありますよね。

来年もメジャーリーグの試合を興味深く見ることができますね(^^♪

岩村選手の関連記事のひとつをこちらからどうぞ(^_-)-☆

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2006/11/15

すごいぞっ!!この金額っ(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

今日は朝からソワソワしていたオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

なぜか?というとね、もちろん・・・、




「松坂選手の入札結果の公表があるから」ですっ(>Д<)ゝ”




日米同時の公表ってことで、なかなか真相は見えませんでした。

実際に発表してみたら、なんと・・・、







5111万1111ドル

(約60億円です)







それにしても金額・・・、ホント驚きましたね!!

大リーグ史上の最高落札額だそうですよ。

オイラには想像もつかない金額です・・・。

ちなみにサッカーのベッカムがレアルマドリードに移籍する時の移籍金は「約49億円」だったそうです。

また西武ライオンズの身売りが話題になった時でも、球団の評価額は「約40~50億円」だったと思います。

今回の評価額は、それだけスゴイってことですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ




そんな松坂選手は、記者会見を行って、そのままアメリカに行ってしまいました。

記者会見に関連した記事と写真は下記のとおりです(^^♪




「すぐにでも球場へ」=松坂、笑顔で会見-プロ野球

 ポスティングシステム(入札制度)を使って米大リーグ移籍を目指す西武の松坂大輔投手は15日、レッドソックスが独占交渉権を得たとの公表を受けて成田空港内で記者会見し、「昔からの名門チーム。契約できたらすぐにでも球場に行きたい」と笑顔で語った。イチロー(マリナーズ)の1312万5000ドル(当時のレートで約14億円)を大きく上回る史上最高の5111万ドル(約60億円)という入札額については、「信じられなかった。うれしい半面、プレッシャーもある」と述べた。
 同投手は会見終了後、米ロサンゼルスに向けて出発。今後の交渉に向けて代理人のスコット・ボラス氏と話し合ったり、自主トレ予定地を視察したりする。帰国は21日の予定。 

[ 時事通信 2006年11月15日 17:01 ]

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2006/11/14

準備は進んでいますか??

11月も中旬に差し掛かり、オイラにとっては楽しみなイベントが待っています(^^♪

それはね・・・、




第7回日本クリニカルパス学会学術集会です!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ





開催地は『熊本県』です。

今回の事務局病院は、済生会熊本病院です。

日本のクリニカルパスをリードする「済生会熊本病院」・・・。

いろんな企画があるようで、ホント楽しみですね(^^♪




ところで、演題発表のある方、準備はいかがですか??

昔はスライドデータを事前提出する学会がほとんどでしたが、今は当日受付が主流。

だから、みんな直前までスライド作成をしていますね。

スゴイ方は、ホント当日の直前くらいまでパソコンと向き合っている方もいます・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





今回、オイラは発表がないので、「ただの参加者」です(^^♪

これがいいのか、悪いのか・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

交通費等は「すべて実費」で参加させていただきますっ(>Д<)ゝ”

オイラ、クリニカルパス学会は「第2回」からの連続参加。

実は、今回は参加がかなり厳しい状況だったのですが、なんとか参加できるようになりました(^^♪

でも金曜日の夕方、羽田発の飛行機に乗っていくんだよね。

だから「土曜日のみ」の参加となってしまいます・・・(´・ω・`)ショボーン

金曜日にも興味のある発表がたくさんあるんだけどなぁ~ヽ(τωヽ)ノ

まぁ~仕方ない・・・、

土曜日だけでも満喫してきます(>Д<)ゝ”




このブログをご覧の方で、パス学会に参加される方がいらっしゃいましたら、是非ともお会いしたいものですね(^^♪

遠慮なく、声をかけてくださいね(^_-)-☆

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2006/11/13

パワハラってご存知ですか??

今日はオイラの職場では、夕方から「ある研修会」が開催されました。

その内容はね、





パワーハラスメント研修会

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




パワーハラスメント、略して「パワハラ」(何の細工もないです・・・ヽ(τωヽ)ノ )

パワーハラスメントってみなさん、ご存知でした??

オイラはなんとなくでしか知らなかったんですけどね。

職場内での上司が権限を用いて、部下に嫌がらせをする程度の知識でした。

まぁ、はずれてはいなかったんだけど、もっと広範囲なものも含めて「パワハラ」というんだってさ。

いろんな事例検討なども含めた研修会で、とっても有意義でしたよ。

「パワハラ」などいろいろと紹介されているサイトを発見したので、気になる方はコチラをクリックしてみてね(^^♪

今、毎日のように「イジメ」のニュースが掲載されています。

このイジメに関連したことも事例として取り上げられていて、いろんな意味で身近に感じたオイラでした・・・(>Д<)ゝ”





あとね、オイラは気になることが・・・。

『松坂大輔選手の入札に対する西武ライオンズの回答』

どーなるんでしょうね。

回答期限は日本時間では『15日の午前7時』です。

14日の午前中に西武球団の取締役会議で結論が出るようです。

一体、どこの大リーグ球団がどれくらいの金額で入札したのか??

それを西武ライオンズが受け入れるのか??

興味津々のオイラです(^^♪

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2006/11/12

優先順位の判断って難しいよね

みなさん、どんなお休みをお過ごしですか??

オイラは実家から冬物を持ち、早めに今の住まい(寮ですけど)に戻ってきました(>Д<)ゝ”

これから整理を開始ってところですね・・・。

そういえば、「PS3」を購入された方もいるんでしょうね。

購入された方は「PS3三昧」の休日なのでしょう。

オイラも「PS3」には興味がありましたが、買いたいモノの優先順位としては、下位ですね。

ネックなのは「価格」です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

「PS3」とは関係ないのですが、救急車を依頼する患者さんにも、「優先順位」がつけられるようですよ。




119番治療優先順の選別へ実験 横浜など4都市

消防庁は15日から、札幌、仙台、横浜、京都の4都市で、救急車を命にかかわる症状の患者に優先的に回す「119番トリアージ(治療優先順位の選別)」の運用実験を始める。この10年で全国の救急出動件数は1.6倍に増え、現場到着時間も平均で約30秒遅くなった。救命率を上げるために英米で実施されている方式が日本で導入可能かどうか、まずはデータを集める。

 同庁によると、05年の全国の救急出動件数は過去最多の528万422件で、救急車の現着時間も平均で過去最長の6.5分となった。今後、高齢化などに伴って救急出動の増加が予想され、重症患者への迅速な対応が課題だ。

 英米での119番トリアージは患者の傷病程度を通報時点で三つに区分し、心肺停止などの重体患者には高度な設備を持つ救急車を急行させる一方、緊急性の低い患者は消防車による対応やアドバイスにとどめる。

 国内では現在、傷病程度にかかわらず通報が早い順に救急出動している。今後、財政難で救急隊員の大幅な増員は見込めないことから、消防庁は119番トリアージの導入の検討を始めた。

 選別する際に、重要なのは、担当者が通話内容で緊急性を的確に判断できるかどうかだ。

 実験では実際に選別はしないが、通報を受ける消防署の担当者が、チェックリスト案に基づいて通報者とやり取りをし、傷病程度を区分できるかどうかのデータを集める。

 カギを握るのはチェックリストの内容。消防庁が作成したリスト案では、けがの場合は「原因は?」「部位は?」「程度は?」などと聞く。

 それ以外の患者は、まず心疾患を警戒し、「呼吸は楽か?」「胸の痛みは?」などと質問。次いで脳疾患を疑って「頭の痛みは?」「嘔吐(おうと)は?」などと問いかける。

 答えは「はい」か「いいえ」で求める。一つでも「はい」があれば重症と判断。重症でない患者も「吐血」「立てない」などの症状があれば中等症、「めまい」「吐き気」などは軽症に区分する。

 担当者の判断ミスを防ぎ、国民の信頼が得られる制度にできるかどうかが課題だ。消防庁救急企画室は「導入した場合に起こりうる問題をなるべく事前に見つけ、検討を重ねたい」と話す。

(朝日新聞 2006年11月12日13時48分)



これらの質問で本当に優先順位がつけられるのでしょうか??

患者自身が必ず電話する訳じゃありません。

とりあえず試験的に実施するようなので、実施していく中で、いろんな検討がされるのでしょうね・・・ヽ(τωヽ)ノ

この期間で、手遅れになったとか発生しないといいんですけどね。

タクシー代わりに救急車を使用する方を現象させるのが目的なのかな??

そんなヤツいる訳ないやろ~ヽ(τωヽ)ノ

って思う方、いると思いますが、ホントにいますからね「こういう人」って・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2006/11/11

寒いですねぇ〜ヽ( τωヽ)ノ

今日、お休みなオイラは実家に戻りました。
必要な物しか持たずに今の職場の寮に住んでいたので、冬物は全然なかったのです…Σ( ̄ロ ̄lll)
まぁ、引越しの追加みたいな感じですかね。

でね、実家に帰ってみて感じたことは…、

寒いっすよぉぉ〜Σ( ̄ロ ̄lll)

まぁ、雨も降っていたこともあったせいかも知れないけどね。
夜になったら雨は止んだけど、今度は風が吹いて来ました。
この風は、オイラの地元ならでは…、のような気がします。

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2006/11/10

挑戦者が増えましたねぇ~(^^♪

まだ風邪が良くならないオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

声はだいぶ良く出るようになってきたのですが、今度は「鼻水」と「くしゃみ」が止まりません・・・ヽ(τωヽ)ノ

みなさんも風邪には十分、気をつけてくださいね。






さて、調子の悪いオイラとは違い、元気な方がいましたよ!!

野球バカなオイラはやはり気になってしまう出来事、それはね・・・、











阪神タイガース井川選手の

メジャーリーグ挑戦が決まりました!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ








西武ライオンズ松坂、ヤクルトスワローズ岩村に続いて今季3人目の挑戦者。

何年か前から阪神タイガースとは、ずっと交渉したいようですし、挑戦するからには頑張ってもらいたいものですね(^^♪

井川選手も松坂選手と同様、ポスティングシステムを利用した上での移籍のようです。








そういえば「松坂選手の落札額」はまだ公表されていません。

一体、どうなっているのかなぁ~ヽ(τωヽ)ノ

早く結果を知りたいですね(^_-)-☆

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2006/11/09

これって、どのように考えますか??

今日はお仕事が終わった後、職場の上司から飲みに連れ出させれました。

そして今、帰ってきました~ヽ(τωヽ)ノ

帰ってきた時間は23時45分・・・、

ブログ更新を焦っているオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でね、そんな中でも医療関連のニュースはチェックしてしまうオイラですが、こんなニュースを発見しました。



養育できない新生児受け入れ、病院に「ポスト」設置へ

熊本市の医療法人「聖粒会」が運営する「慈恵病院」(蓮田晶一院長)が、親が養育できない新生児を受け入れる「赤ちゃんポスト」の導入を決めた。

 全国初の試みで、年内にも開設する。病院側は「中絶や置き去りで子どもの命が失われるのを防ぎたい」と説明するが、親の養育放棄や捨て子を助長するとの批判もある。

 同病院によると、ポストの名称は「こうのとりのゆりかご」。敷地内の病棟の外壁に穴(縦約45センチ、横約65センチ)を開けて「窓口」を新設。窓口内にはマットを敷いて親が新生児を寝かせることができるようにし、室温は、保育器と同じ約36度に保つ。新生児が置かれるとセンサーで感知し、24時間態勢で看護師らが待機するナースステーションのライトが光って知らせ、医師や看護師が体調チェックなどにあたる。

 その後、警察に届け出たり、行政と協議したりしながら、乳児院に預けることや、里親登録制度を活用することなどを検討する。親が思い直し、引き取りを望むことも想定し、窓口には同病院の電話番号などを記載した文書を置く。

 ドイツでは同様の窓口が60か所以上で設置されているといい、同病院の産婦人科医らが2004年、現地に赴いて実情を視察。国内でも必要と判断し、準備を進めていた。

 親が新生児を置き去りにした場合、保護責任者遺棄罪に問われるが、同病院の説明に対し、熊本県警は「生命の安全を図るための措置で、保護責任者遺棄罪には当たらず、問題はない」との見解を示したという。開設に伴う施設変更届を市保健所に提出すれば工事を始められる。

 同病院の徳光正敏・事務部長は「中絶や置き去りなどで子どもの命が失われることを防ぎ、同時に中絶でダメージを受ける母親を救うためにできることをしたい」と話している。

 一方、赤ちゃんポストに詳しい大阪大の阪本恭子特任研究員(哲学・生命倫理)は、「ポスト自体に反対ではないが、親や生い立ちなどを知ることのできない子どもの心のケアも必要になるだろう。安易に子どもを手放す親を増やし、保護責任者遺棄という犯罪をほう助しかねない恐れもある」としている。

 慈恵病院は、1898年(明治31年)にキリスト教の神父らが開設した診療所を母体に、医療法人聖粒会が1978年、熊本市に設立した。産婦人科、内科、外科などがある総合病院で、病床数は98床。中絶手術を行っていない。

(2006年11月9日  読売新聞)







こういうのって、本当はどうなの??

確かに欲しくても子供ができない家庭にとっては、スゴク画期的なシステムなんでしょうけど・・・。

難しい問題ですね・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2006/11/08

ついに公示されました!!

昨日の夜に見たニュースから今日にかけて、いろいろと気になるニュースが入ってきています。

そのニュースは『野球』に関連したことです(^^♪

(↑ 医療関連のお話しじゃなくてゴメンナサイ)

移籍やトレードの発表、そして「FA宣言」などなど・・・。

昨日の夜、スポーツニュースで見てビックリしたのは・・・、




『谷選手』が(柔道の谷亮子選手の旦那です)

オリックスから読売ジャイアンツへ!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




これはかなりの衝撃でした!!

また、読売ジャイアンツの「仁志選手」が横浜へ・・・。

そして「FA宣言」した選手には、読売ジャイアンツの「小久保選手」をはじめとしてFA権を取得した選手が公示されました。

公示されたFA宣言選手一覧はこちらからどうぞ(^^♪

仁志選手や小久保選手など、オイラと同じ年齢の選手がいろんな動きがあり、興味津々であります。

(↑ 知り合いでもないのに気にしているアホです・・・Σ( ̄ロ ̄lll) )




また今日は「2006ゴールデングラブ賞」なども発表されています。

詳細に興味がある方はこちらからどうぞ(^^♪

これからもいろんな動きがある日本プロ野球界・・・。

明日には『松坂大輔選手』のポスティングの結果もわかるよねぇ~。

これから目が離せませんっ(>Д<)ゝ”

(↑ ホント野球バカですみません・・・m(_ _)m)

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2006/11/07

これからどうなるの??移植医療は…ヽ(τωヽ)ノ

今日もこの話題を取り上げたいと思います。

もちろん『病気腎臓移植』についてですっ(>Д<)ゝ”

いろんな方が興味を持ってくれていますね。

これは、今までの医療に対する『倫理観』や『法的整備の遅れ』など、さまざまな問題点があったからこそだと思います。

いろんな新聞記事で、今日の動向がわかります。

厚生労働省も動き出していますしね・・・。

関連記事は、こちらからどうぞ(^^♪




また日本では、限界を感じて海外で『腎臓移植』を受けている人がいることも発見しました。

この記事で取り上げられているのは…、






「1歳3ヶ月の女の子」ですっ!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))



いろんな方の善意が結集して莫大な手術資金を集め、アメリカで手術を行ってきたようです。関連記事はこちらからどうぞ(^^♪

この記事を見たりして感じるのは、やっぱ日本はいろんな意味で成熟されていないんだと思いました。

アメリカがすべていい訳ではありませんが、さまざまな医療システムのいいところを取り入れる必要があると思いますね。

日本での「病気腎臓移植」の問題を解決するために、さまざまなところに目を向けて行きたいものですね(^_-)-☆

何はともあれ、「七海ちゃん」がこれからも一層、元気になってほしいものですね(^^♪

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2006/11/06

これからどうなる・・・ヽ(τωヽ)ノ

3連休明けのお仕事、みなさんは『お休みボケ』だったりしませんでしたか??

オイラは一応、大丈夫だったと思うけどね・・・、たぶん。

いつもよりちょっぴり寝坊してしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

あっ、でも遅刻はしてませんからねっ(>Д<)ゝ”







お休みが明けたら活発になってきたのが、このニュースです。

病気腎臓移植に関連したニュースです!!

この件に関しては、厚生労働省や日本移植学会、愛媛県などが合同で動き始めたようです。



万波医師関与の病気腎移植11件、国が個別調査へ

病気のため摘出した腎臓が宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)で移植されていた問題で、厚生労働省は6日、日本移植学会、愛媛県と協力し、万波(まんなみ)誠医師(66)が関与した11件の事例について、摘出が妥当だったかなどを調査する方針を決めた。

 医療現場での問題に対し、国が直接、個別事例の調査に乗り出すのは異例。具体的な調査方法などを学会側と協議した上、早期に着手する。

 同省では、病気腎が移植に使用されていたことが発覚して以来、県などを通じて情報収集を進めてきた。その中で、11件の事例の中には、摘出の必要がなかったものも含まれる可能性が浮上し、学会側からも、国が関与した形での調査の必要性を訴える声が寄せられていた。また、腎臓を摘出した病院が他県にもあることなどから、愛媛県単独での調査では限界があると判断した。

 11件について、専門医に摘出の妥当性の検討を依頼するほか、摘出された患者、移植を受けた患者双方への同意の取り方などについても調査する。

 厚労省が調査に乗り出す背景には、臓器売買に加えて、これまで想定していなかった病気腎の移植が明らかになり、移植の順番を待つ患者らの間に移植医療全般への不信感が高まっていることがある。

 厚労省では、臓器移植法の運用指針に生体移植の規定を加える方針で、調査結果は新しい指針作成にも生かされることになる。

(2006年11月6日14時34分  読売新聞)



ニュースなどでは、移植を受けた患者さんは「感謝しています」なんていうコメントも出ています。

ただ説明が口頭のみであり「文書」ではないこと、臓器提供者には十分な説明はされていない、など他にも多くの問題点があります。

今回の調査で、どのような見解を示すのか、興味のあるところです。

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2006/11/05

やっぱ今日は渋滞がスゴイですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

今日もいいお天気でしたねぇ~(^^♪

みなさん、3連休の最終日はいかがお過ごしですか??

まぁ、お休みのときにも必ずお仕事をしている方もいらっしゃいますよね。

ホントご苦労さまです・・・m(_ _)m

オイラは、まずは「沈黙療法」を継続しております・・・(´・ω・`)ショボーン

この連休の間は、まず金曜日の夜中に実家に帰りました。

土曜日はゆっくり過ごし、日曜日に帰ろうと思っていたのですが・・・。

しかし、渋滞を考えると早めの帰宅がいい、と考えてまたもや土曜日の夜中に職場の寮に戻ってきました・・・(>Д<)ゝ”







そんなことをしていましたが、本日の高速道路の状況を確認してみると、予想どおり大変なことになっていました。

ちなみにオイラが使用する「関越自動車道」は・・・、




花園I.C付近

25kmの渋滞です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





やはり早く帰ってきてよかったです・・・(^^♪

夜中は料金も安いし、渋滞もないし、オイラにとってはいいことばかり。

渋滞の中、運転している方はくれぐれも事故には気をつけてくださいね(^_-)-☆

ちなみにオイラがチェックした時点での渋滞情報はこんな感じです。

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2006/11/04

これって一体どうなの??

今日はお休みですが、医療関連のニュースをチェックしているオイラ。

今まで気になっていたけど取り上げていなかったニュース。

『腎臓移植』に関連したニュースです。

臓器移植売買だったり、病気の腎臓を移植したり・・・。

こういったことは、日本では認められていないというのが一般的な考え方なんだと思います。

でもなぜ起きていたのか・・・。

これらを実施した医師の考え方、腎臓を提供してくれた患者さん、腎臓提供を受けた患者さん、これらの事実を知りながら容認していた病院の考え方・・・、他にもいろんな問題があると思います。

いろんな部分で食い違いがあるのでしょうが、ホントのところはよくわかりません。

高度な医療が提供できるようになったことは良いことです。

しかし、技術だけが先行してしまい、倫理的なことや法的なことなど検討がされていないままだったのでしょうか??

オイラには詳しいことはわかりませんが、患者さんを含めた『医療に関わるすべての方』がよかったと思えるような仕組みを作っていきたいと思いますよね。

腎臓移植に関連した記事で、今日掲載されていたものをひとつ紹介しときます。







病気腎移植 問われる医師の倫理観

宇和島徳洲会病院で病気の腎臓を移植した問題では全手術を執刀した万波誠医師や、摘出手術を行った弟の廉介医師ら、関係者の倫理観が問われている。

 手術は妥当だったのか、患者に十分な説明を行ったのかなど、医学的判断や手続きの詳細は、関係者が情報開示に消極的で不透明なまま。速やかな真相究明が求められる。

 11例の手術のうち、3例を執刀した廉介医師は、3例はそれぞれがんの疑い、良性腫瘍(しゅよう)、動脈瘤(りゅう)だと語った。力石辰也・聖マリアンナ医大助教授は、病気の腎臓を移植する手術が「1960年代ごろ実験的に行われた例はあるものの、移植した腎臓で病気が起きる危険も不明」といい、手術の妥当性に疑義を投げる。

 摘出した2病院と廉介医師の間では院内手続きで見解が食い違った。仮に「患者は納得した」(廉介医師)としても、赤の他人へ提供した以上、親族や友人を提供者とする従来の生体移植の枠を超えた特異事例だ。脳死・心臓死の移植と同等の公平性、透明性が求められる。当然、手続きは厳格であるべきだ。

 死体移植では、日本臓器移植ネットワークが病院の所在地、白血球の型や待機日数など客観的な条件で患者を選ぶ。医師の恣意(しい)的な選定を防ぐためだ。今回はこの点をクリアできるのか。

 宇和島徳洲会病院の調査委員会は今後、医学的観点のほか提供患者の意思確認についても調べる。ただ、移植医からは「協力者がいないと、腎臓をスムーズに運ぶ移植はできない」(関東の大学教授)と、組織的な支援体制の存在を指摘する声が出ている。日本移植学会の大島伸一副理事長は「11例が妥当な医療かどうか判断するのは、専門家集団の我々に責任がある」と話している。(科学部・高田真之)

(2006年11月4日  読売新聞)

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2006/11/03

今日から3連休です~(^^♪

土曜日がお休みの方は、今日から「3連休」ですね(^^♪

みなさんはどんな休日を過ごす予定ですか??

オイラは…、現在「検討中」です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

とりあえず決めているのは、

できるだけしゃべらないようにすること

声がかすれてしまってから一週間になるんだけど、未だに治りません・・・。

この連休でできるだけしゃべらないようにして、喉を休めたいと思います。

ホントはこんなのイヤなんですけどね・・・ヽ(τωヽ)ノ









そういえば今日から『日米野球』が始まりましたね(^^♪

日本選手は、いろんな理由で辞退する選手が多かったですが、アメリカ選抜はいい選手がたくさん来日しているようです。

日本人メジャーリーガーでは、井口・城島の2選手が参加していますね。

野球バカであるオイラにとっては、楽しみな行事です。

日米野球の本日の経過はこちらからどうぞ(^^♪





そしてオイラは、今夜のなるべく遅い時間に実家に帰る予定としています。

昼間は、予想どおりの『渋滞』でしたからね・・・。

帰りも渋滞しそうな時間帯をなるべく外したいと思っています。

それでは、みなさんよい休日を過ごしてくださいね(^_-)-☆

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2006/11/02

ツボも世界基準

だいぶ肌寒くなってきましたよねぇ~。

みなさん風邪など引いていませんか??

オイラは・・・、ダメですけどね~ヽ(τωヽ)ノ

未だに声がかすれていますよ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

週末でなるべく喉を使わないようにして、治したいと思います…。





そんな中ですが、今日はお仕事でスッキリしない出来事がありました…Σ( ̄ロ ̄lll)

まぁ~、いろいろと難しいことも多く、考えさせられますね。

気分がスッキリしない時のリフレッシュの方法・・・、なかなかいいものが見つかりませんよね。

ひとつの方法として、『マッサージ』もいいかなぁ~なんて思っていたところ、こんな記事を発見いたしました。



はり・きゅうのツボの位置は361カ所、WHOが基準

国ごとに異なっていたはりやきゅうで使われる361カ所のツボの位置を、世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局が国際的に統一した。2日まで茨城県つくば市で開かれていた国際会議で決定した。

 ツボ治療は約2000年前から行われ、各国で引き継がれるうち、位置や名称にずれが出てきた。WHOは89年に361カ所の名称を統一。03年から、日中韓の3カ国で統一案づくりに取り組んできた。3カ国では92カ所が食い違っていたことがわかったという。

 国際会議には日中韓をはじめ9カ国2組織が参加。3カ国がまとめた案では、6カ所のツボで合意できておらず、1日の会議で、投票で決めた。このうち、動悸(どうき)や精神的不安、高熱などに効くとされる「労宮」は、日本や中国で古来引き継がれていた、人さし指と中指の間の下の部分に統一された。統一基準は、日本国内の教科書と約40カ所が異なっているという。

 日本側の代表として参加した形井秀一・筑波技術大教授は「標準的な位置が決まったことで、効果や臨床的研究について、国際的に議論できるようになる。教育の標準にもできる。グローバル化のスタート地点に立てた」と話している。

(朝日新聞 2006年11月02日11時28分)













「ツボ」って、どこに行ってもみんな同じだと思っていたオイラ。

日本と中国などで違いがあったことに驚きました。

しかし、今回の会議で『世界基準』ができたそうなので、これから検証した上で現場に反映されていくのでしょう。

でも、どこがどのように違っていたのか・・・、オイラにはわかりませんねヽ(τωヽ)ノ

とりあえず、このお休み中に気が向いたら「足うらマッサージ」でも行ってこようかなぁ~(^^♪

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2006/11/01

ついに発表しましたね(^^♪

11月になりましたねぇ~。オイラも新しい職場でのお仕事が「5ヶ月目」に入りました。

また季節も『秋』は真っ只中ですが、もう少ししたら『冬』を向かえてしまいそうです。

まだまだ声がかすれており、さらに咳が出てしまっているオイラにとってはこれからがツライです…Σ( ̄ロ ̄lll)




そんな中、野球シーズンはほぼ終了し、これからは「引退」「移籍」などなどの情報がどんどん入ってきますよね。

その筆頭と言えば、やっぱ・・・、

西武ライオンズの松坂投手です!!

本日、ついにメジャーグ挑戦を正式に発表していました。

挑戦の方法は「ポスティングシステム(入札制度)」を利用して、大リーグの全30球団に公示され、最高金額を提示した球団が松坂投手を獲得する、ことになるようです。

これからの動向がホント楽しみですね(^^♪

他にもメジャー挑戦の日本人選手が出てくると思います。

プロ野球選手の夢である「メジャーリーグでプレーすること」をできるチャンスのある人はどんどんチャレンジしてもらいたいですね。

そして、日本に帰って来てさらに活躍できるようになってほしいものですね(^_-)-☆

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