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2006/12/31

今年もお世話になりましたm(_ _)m

今日は大晦日、2006年が今日で終わりですね。

今年もいろいろな方々にお世話になりました。

本当にありがとうございました (TдT) アリガトウ

実際にお仕事でお会いしている方、ブログを通して知り合った方、さらにブログを越えて実際にお会いできた方などなど・・・。

本当に感謝しております・・・ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

ところで、みなさんにとってどんな「2006年」でしたか??

オイラにとっては、いろいろなことがあった一年でした。

一番の出来事は、今まで勤務していた病院から、別の病院で働くことになったことですかね。

他にもいろんなことがありましたけど、全部書き込むのは大変なのでやめときます。

医療を取り巻く環境も、かなり厳しい年でしたよね。

あまり明るい話題はなかったかな・・・。

来年は明るい話題がどんどん出てきてほしいものですね(^^♪





これから迎える『2007年』がみなさんにとってすばらしい年でありますよう、心から願っております。

よい年をお迎えくださいませ・・・m(_ _)m

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2006/12/30

年末年始も気をつけてね(^^♪

年末年始休暇に入ったオイラですが、みなさんはいかがお過ごしですか??

まだお仕事されている方も大勢いると思います。

また休暇を取れる方も、里帰りをする方や遊びに行く方などさまざまですよね。

ちなみにオイラは「里帰り」です・・・。

でね、お休みされる方もお休みの中でお仕事される方、それぞれあらためて確認しておいてほしいことがあります。

それはね・・・、








ノロウィルス感染予防対策ですっ!!

(>Д<)ゝ”








12月に入ってから、たくさん報道などでも取り上げられていました。

しかし『ノロウィルス感染』が終息した訳ではありません。

感染経路で一番多いのは「人から人」に対する感染だということ。

そして、たくさんの方がいろんなところに出入りする「大型連休」ですからこそ、今あらためて認識しておくことが重要ですっ!!

感染予防対策は「石鹸での手洗い」です。

また近くに症状がある方がいて、実際に『嘔吐物の処理』をしなくちゃいけない方もいると思います。

雑巾などでのふき取りではなく、「ティシュッペーパー」など捨てられるもので集めるようにふき取るほうがよいそうです。

気になる方は、いろいろなところで対応策が掲載されていますから確認してみてくださいね(^_-)-☆

また症状がある方は、ためらわず「医療機関への受診」をオススメします。

自分だけの対処療法ではなく、医師からの正しい方法を確認してください。

また、飲食店やホテルなども厚生労働省からのマニュアルを参照して、行動をしているようです。関連記事はこちらをクリックしてみてね(^^♪

過敏すぎる対応もどうかと思いますが、国民一人ひとりが「感染予防」をキチンとしていれば、かなり感染率は下がると思います。

身近なところで実践してみてくださいね(^_-)-☆

「トイレの後に石鹸での手洗い」

「食事の前に石鹸での手洗い」

当たり前すぎますね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2006/12/29

今日から年末年始休暇ですっ(>Д<)ゝ”

今日からオイラの職場は、年末年始休暇となりました。

今年から勤務したオイラは、年末年始の間に出勤はないため、完全休暇となります。

お仕事される方・・・、ホントにスミマセン。

そんなお休みなオイラが本日、行ったことといえば・・・、





お部屋の大掃除ですっ(>Д<)ゝ”





なんだか年末らしいことを行っていますね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でも、こんな時じゃないとできないのも事実。

ある程度、面倒くさいと思うことでもしておかないとね・・・ヽ(τωヽ)ノ

そして、今夜遅くに実家に帰る予定としております。

みなさんは、どんな年末年始を過ごす予定ですか??

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2006/12/28

年末になっても、まだ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラの職場は本日「仕事納め」でしたっ(>Д<)ゝ”

お仕事が終了した後、職場内で簡単な『慰労会』を行いました。

オイラ、今年の7月から働き出した職場ですが、院内外を問わず、いろんな方々に支えられながら、なんとか勤務することができました。

本当に感謝しております・・・(TдT) アリガトウ






そんな感謝の気持ちを持ち、帰宅してブログ更新を行うため、いつものように医療関連情報をチェックしておりました。

そしたらね、発見してしまいました、こんな記事を・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




左右の足を取り違えて手術 長崎県立島原病院

長崎県島原市の県立島原病院(向原茂明院長)は28日、右大腿(だいたい)骨の付け根を骨折した患者の手術で、骨折していない左股関節を切開するミスがあったと発表した。

 病院の説明によると、患者は島原市内の80代女性。転倒して骨折し7日に入院し、15日に人工骨を挿入する手術を受けた。入院時に外来担当医が、電子カルテに患部を「左」と誤入力し、執刀の整形外科医2人も手術部位の確認を怠ったという。

 手術開始から約30分後、医師が左右を取り違えたことに気づいて縫合。患者の家族に謝罪した。26日に患部を再手術し、経過は良好という。

 向原院長は「手術前に、口頭で患者に部位を確認することになっているが、認知症のためできなかった。二度とミスが起きないように確認手続きを改善した」と話した。

(朝日新聞 2006年12月28日18時34分)





まだこういった医療事故が発生していることに驚きを隠せなかったオイラです。

未だに「左右間違いが発生してしまう」ということは、どんなに安全な医療の提供のために努力しても医療事故は発生してしまうのか・・・と。

いろいろな医療機関で「事故が発生しないよう」努力しています。

二度と同じ医療事故が発生しないように・・・。

今回の医療機関の病院長曰く、「二度とミスが起きないように確認手続きを改善した」と話しています。

しかし、今回のような「医療事故」は、これまで他の医療機関ではたくさん発生していることだと思います。

「二度とミスが起きないよう・・・」、どのように確認手続きを改善したのですか??

それが本当に『二度とミスが起きない』のなら是非、公表してください!!

他の医療機関も見習って、日本全国に浸透させましょう!!

新聞記者の方は是非、どのような改善したのか細かく聞いてください。

医療機関が公表してくれなければ、日本の医療のためになりません。




でもね、「左右間違い」の本当の原因は、『確認手続き』ではないと感じてしまうオイラです・・・。

医療機関によって、安全な医療を提供するためのシステムに違いがあります。

『本当に安全な医療システムの構築』

国は本気で考える必要があるのではないでしょうか??

医療機関側と患者さん側、そして厚生労働省の方を始めとした「国の立場」の方がみんなで議論し、安全な医療の提供に向けて取り組む必要があるのです。

こういう部分に「税金を投入」するのなら、国民からは文句は出ないと思いますよ!!

しっかりとした「安全システムの確立」を目指して、頑張っていきたいものですねっ(^_-)-☆

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2006/12/27

またもや発生「人工呼吸器チューブはずれ」ヽ(τωヽ)ノ

もう今年も勤務する日が数日となりました。

年末って、なぜかいろいろと忙しいですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

オイラの職場は12月29日~1月3日までお休みとなりますよ。

みなさんの職場はいかがですか??

でもさ、「病院」という職場は『シフト制』で働いている方もたくさんいるため、きっちりとお休みできる人のほうが少ないんではないでしょうか??

そんな中、オイラは「年末年始勤務」がなかったため、すべて休暇となります。

働く予定がある方・・・、ホントスミマセン・・・m(_ _)m

そんな年末で忙しい中、またもや発生してしまいました・・・、

医療事故が・・・ Σ( ̄ロ ̄lll)




人工呼吸器のチューブはずれ脳障害 神戸大付属病院

神戸大医学部付属病院(神戸市中央区)は27日、動脈瘤(りゅう)破裂で入院した兵庫県内の80代男性の治療中に人工呼吸器のチューブが外れ、低酸素症で重い脳障害が残る医療ミスがあった、と発表した。家族には経緯を説明して謝罪したという。

 同病院によると、男性は11月下旬、右ひざの動脈瘤破裂で入院。3日後、バイパスを作るなどの手術をしたが血流がよくならないため、同日、カテーテルを差し込んで血栓を溶かす治療をした。治療後、男性の顔が青ざめていることに医師が気づき、調べたところ、人工呼吸器のチューブが本体から外れていた。昇圧剤投与などの措置をしたが、男性は低酸素脳症のため、意識がほとんどない状態が続いている。

 同病院は、治療中に男性が乗った台を動かした際、チューブが外れた可能性があるとみている。チューブは10分程度外れていたとみられ、外部委員を含めた調査委員会で詳しい原因を調べる。

 春日雅人病院長は「男性の容体の変化に気づくのが遅れるなど不十分な点があった。男性とご家族に深くおわび申し上げる」と話した。

(朝日新聞 2006年12月27日12時10分)





今回、発生した事故は「人工呼吸器のチューブはずれ」でした。

本体とチューブが接続されている部分が外れてしまっていたようです・・・。

発見されるまでに「10分程度」かかってしまい、患者さんは「低酸素脳症」となってしまったようです・・・ヽ(τωヽ)ノ

ホント二度と発生してほしくない事故です。

以前、聞いたことがあるのですが、「チューブが外れないようにする」ことは、別の危険性が発生してしまう、ということなんだそうです。

だから単純に「外れないようにする」ということはできないらしいです。

そしたら、どうすればいいのか・・・。

チェックリストでいくらチェックしても、「ただチェックしている」のではダメなのです。

患者さんの何を評価するために「チェックリスト」を使用するのか・・・、

なぜチェックリストが必要なのか、などなど・・・。

これらのことを正しく理解できていないと、また発生してしまいます。

使用する場所をいくら限定しても、働く人たちが正しい知識を身につけていないといけません。

現場で働くスタッフの方々・・・、わかっていても再度、確認してみてくださいね。

どの病院でも、同じような事故は再発してはいけないのですから・・・。

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2006/12/26

「治療費の未払い」をどのように思いますか??

今日は朝から雨が降っていて気分も乗りませんねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな中、こんな記事が掲載されているのを発見いたしました。

患者さんが支払う「治療費」についての記事です。

支払っている方がほとんどなのに、「未払い」の方がいるということです・・・。

そして、「未払い治療費」の総額が・・・、






85億円もあるということです!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ちなみに、記事は下記のような内容です・・・。





治療費不払い85億円 290公立病院3年間

都道府県や県庁所在市など自治体が経営する全国290の病院で、患者が支払わない治療費(未収金)が2002年度からの3年間で85億円を超え、1病院平均で約2940万円になることが読売新聞の調べでわかった。

 低所得者の増加や、医療制度改革に伴う自己負担の拡大などが背景にあるとみられる。290の公立病院の大半を含み、国内の6割以上の公立、民間の医療機関でつくる「四病院団体協議会」(四病協)は、加盟5570病院の未収金総額は、02年度以降の3年間で853億円を超えると推計。来春にもまず、国民健康保険の保険者である市町村に対し、未収金の肩代わりを請求することを検討している。

 47都道府県と政令市、県庁所在市の病院を対象に調査。1年以上未払いの「過年度未収金」について、02~04年度の年度ごとの額と対策などを質問し、85自治体から回答を得た。

 都道府県立223病院の未収総額は58億9264万円で、平均2642万円。都道府県別平均で最も多いのは沖縄(病院数7)の7664万円、次いで石川(同2)、青森(同2)の7300万円。1000万円未満は6道県で、熊本(同1)だけが未収金ゼロだった。

 県庁所在市と政令市が経営する67病院は平均3923万円で、1億円を超える病院もあった。うち政令市立37病院は平均4116万円で、1000万円未満はさいたま、福岡両市だけ。大都市の病院ほど多くの未収金を抱えていた。

 未収金増加の原因として大半の自治体は、〈1〉所得格差の拡大による生活困窮層の増加〈2〉医療費の自己負担増――などを挙げ、「治療費が債務だという意識の欠如」(山梨県)、「患者のモラル低下」(福岡市)などの指摘もあった。病院側は連帯保証人制や自宅訪問などの対策を講じているが、督促に応じない患者や、他人を装って治療費の支払いを免れる悪質な例も目立っているという。

 未収金増加は病院経営を圧迫しつつあり、四病協は「保険者が医療機関の請求に基づき患者から徴収できる」とした国民健康保険法などの規定を根拠に、未払い患者の加入する国保の保険者(市町村)に対し、加盟病院が歩調を合わせ、未収分を代わりに支払うよう求めることを検討している。

 これに対し、厚生労働省保険課は「法は、保険者が患者から徴収することを可能としているのであって、未払い分を肩代わりする義務を課していない」と否定的な見解を示している。

 医療費の自己負担 サラリーマン本人と3歳以上の家族は2割負担(家族の外来診療は3割)だったが、2003年4月から一律3割に引き上げられた。70歳以上の高齢者は原則1割で、一定所得があれば3割。3歳未満は2割だが、0歳児などは多くの自治体が少子化対策として患者分を負担している。生活保護世帯では医療費は全額、医療扶助で支出される。

叔母のふりで「この子の親に」 「故人が払った」言い張る遺族

あきれた治療費逃れ 頭抱える公立病院

 国内の主な自治体が経営する病院を対象に読売新聞が実施した「医療未収金」に関する全国調査で、意図的に治療費の支払いを逃れようとする患者の姿や、医療の提供義務と経営のはざまに苦しむ公立病院の実情が浮き彫りになった。各病院は「このままでは経営破たんしかねない」として、支払いを拒む患者からの治療費回収に知恵を絞る。未収金問題が今、地域医療の足元を揺るがそうとしている。

 「この子の親に伝えておきます」。今年4月、大阪市の市立病院。小学生の男児を連れてきた母親が、治療費明細を示されると、「叔母だ」と言い出して支払いを拒んだ。以前、母子として診察を受けたことがあり、病院側は支払いを督促しているが、母親は応じようとしない。「支払い困難なら分割納付を勧められるのに、ウソをつかれると手の施しようがない」。市の担当者は頭を抱える。

 三重県の県立病院は今年6月、患者に数十万円の治療費支払いを求め訴訟を起こしたが、患者はその後も診察に訪れ、再び会計を済ませずに帰ったという。

 このほか、〈1〉救急治療を受けた病院に虚偽の連絡先を伝え、請求できなくする(千葉市)〈2〉受給した出産一時金を「生活費に使ってしまった」と言い、出産費用を払わない(神奈川県)〈3〉患者の遺族が「故人は払ったと言っていた」と言い張る(福島県)――など、悪質な事例は後を絶たない。

◇「払おうにも払えない患者」も多い。愛知県が県立5病院で調べたところ、病気による失業や事業不振などで支払い困難なケースが未収総額の6割を占めた。

 九州地方の県立病院職員は「悲痛な顔で『本当にお金がない』と訴える患者もいる。民間のように費用の一部を前納してもらう預かり金制度を導入すれば、患者を貧富で選別することになってしまうし」と悩む。

 島根県の担当者も「病院は患者の財産調査権をもたず、支払い能力を判断できない。患者の預金や勤務先を確認できれば、未収金も減るのだが」と漏らす。

◇ほとんどの自治体では、病院事業会計(特別会計)が赤字。未収金は「累積欠損金」として計上される。その負担は将来、住民に跳ね返ることになるだけに、自治体は回収に懸命だ。

 県立病院の平均未収額が全国最多の沖縄県は、民間の債権回収会社への徴収委託を検討。兵庫県の一部の県立病院では、夜間や休日の救急外来でも会計窓口を開き、「後日清算するから」と言って支払わないケースを防いでいる。

 調査対象で唯一、未収金ゼロの熊本県の「県立こころの医療センター」は、患者の親族が「家族会」をつくって院内で売店を運営。収益を治療費支払いが困難な家族に貸し付ける制度を導入し、以前は500万円あった未収金を解消した。入院患者のほとんどの家族が入会し、外来患者の家族も加わっているという。

(2006年12月26日  読売新聞)

今回の記事で取り上げられている集計は・・・、

『都道府県や県庁所在市など自治体が経営する全国290の病院』

『2002年度からの3年間で85億円を超え』

『1病院平均で約2940万円になる』

ということです・・・ヽ(τωヽ)ノ

あくまでも今回の集計は『行政関連病院だけ』の話です。

同じ集計期間内で、他の団体や民間病院の未収金も合わせれば、軽く『100億円』を超えるんじゃないでしょうか??

きちんと支払いをしている方は、この状況をどのように考えますか??

医療ではない場面で考えてみると、あり得ない話のはず・・・。

「ご飯を食べに行って支払いができない」という事実になれば、間違いなく「警察沙汰」です。

「医療」という命がかかる特別な状況なので、さすがに「警察」を取り上げるつもりもありませんが、この状況は決していいとは言えません。



今回の記事の中で取り上げていますが・・・、

『290の公立病院の大半を含み、国内の6割以上の公立、民間の医療機関でつくる「四病院団体協議会」(四病協)は、加盟5570病院の未収金総額は、02年度以降の3年間で853億円を超えると推計。来春にもまず、国民健康保険の保険者である市町村に対し、未収金の肩代わりを請求することを検討している。』

医療機関側にとっては、とてもうれしいお話しです。

少しでも『未収金』が減ることは、よいサービスを行う上で大事な資金が確保できることになります。

しかし、この資金源は「国民の税金」ですっ(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

支払いをしない人の治療費を、きちんと支払いをしている方も納めている「税金」から支払いというのは本当によいのでしょうか??

やはり、きちんと支払いをしていない方に対して「別の方法」で対策を考えないと、同じことを繰り返してしまいます。

医療機関が「支払いしない患者さんに対しての治療費の回収方法」には限界があります。

「きちんと支払いをしている人がバカをみる」なんてシステムにならないよう、みんなできちんと考えたいものですね・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2006/12/25

医療安全管理者養成研修会に参加してみますか??

メリークリスマ~ス(^^♪

なんて言ってもピンとこないオイラです・・・ヽ(τωヽ)ノ

みなさんはどんなクリスマスをお過ごしですか??

オイラ・・・、普通に一人で過ごしてますが、何か??






さて、そんな寂しい話はさておき、医療機関にお勤めで「医療安全」を推進している方々。

今、病院の中での「医療安全推進担当者」としての必要な研修を受けなくてはいけないと焦っている方もいるのではないでしようか??

今年の春に行われた「診療報酬改定」で、さまざまな条件が加えられたために、今年はたくさん「研修」な参加された方もいると思います。

しかし、まだ受けていない方・・・。

まだ、こちらの研修がありますよ~ん(^^♪








第2回医療安全管理者養成研修会

日時:2007年2月8日(木)10:30~2007年2月12日(月)16:30頃(5日間)

場所:(財)鉄道弘済会「弘済会館」

参加費用:おひとり¥80,000

(消費税込み。昼食代含む。振込手数料は別途ご負担ください。)
 ※5日間の研修の一部参加や、申込受付〆切後にキャンセルされる場合、
 研修費については原則ご返金いたしかねますので、予めご了承ください。





この研修会は「日本医療機能評価機構」が主催している研修会です。

診療報酬で必要としている『医療安全推進担当者』の要件は満たしているはずです。

それにしても『参加費』が高すぎますねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

位置づけとして「公的機関」のようなところなので、もっと医療機関のことを考えてくれてもいいのになぁ~、と思ってしまうオイラです。

もし「80000円」が個人負担だったら、絶対に参加できないと思ってしまうオイラです・・・(´・ω・`)ショボーン

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2006/12/24

ガンバレっ、ディープインパクト!!

今日はクリスマスイブですねぇ~(^^♪

みなさん、どんな一日をお過ごしですか??

オイラ・・・、特に予定もありません・・・(´・ω・`)ショボーン

これからお部屋のお掃除をしてからどうするか考えます。






今日は医療とはまったく関係ない書き込みです。

クリスマスイブでもありますが、今日は競馬ファンの方には今年の締めくくりである

「有馬記念」が開催されますよね(^^♪

オイラ、「競馬」には興味がある訳ではありませんが、「ディープインパクト」のことは知っています。

今日が『ラストラン』となるディープインパクト。

有終の美を飾ってもらいたいものですねぇ~(^^♪

記念に「ディープインパクト」と書いてある「単勝馬券」がほしいと思うオイラです。

今日の有馬記念の出走表はこちらの「JRAホームページ」でご覧になってみてくださいね(^_-)-☆

3枠4番が「ディープインパクト」ですよ~ん(^^♪

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2006/12/23

みなさんもホント気をつけて・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

昨日も忘年会??に参加してきたオイラです。

お仕事が終わった後、即効で地元に戻ってお友達との忘年会でした。

久しぶりに会ったお友達との飲み会はホント楽しい時間を過ごすことができましたよ。




それにしても、この時期は「忘年会」など外食する機会が多くなっていますよね。

こんな時期だからこそ、あらためてもう一度認識しておいてください。

それは・・・、










ノロウィルス対策ですっ(>Д<)ゝ”









オイラの職場でもたくさんの患者さんが受診しているようです。

また病院には行かなくても、「下痢」「嘔吐」「寒気」などで苦しんでいる方もいるかも知れません。

感染ルートは、食べ物よりも「人から人」というケースがかなり多いようです。

予防策は、「石鹸での手洗い」がかなり重要だと聞きます。

身近でできることを、キチンと実践していけばかなり感染率は低くなるのでしょう、という話です。

また「下痢止め薬」を飲むと、ウィルスが体外に排出できなくなり、長引くそうなので注意してくださいね。

この「ノロウィルス感染」は過去最悪のペースで広がっているようなので、ホント気をつけましょうね(^_-)-☆

関連した記事をひとつ紹介しときますね。




「ノロ」食中毒最悪、昨年の5倍超

ノロウイルスの大流行を受けて厚生労働省が行った緊急調査で、ノロウイルスが原因の食中毒として保健所で確定したのが11月以降213件で、患者は9650人に上ることが22日わかった。

 発生件数は昨年同期(54件)の4倍、患者数は昨年同期(1737人)の5倍以上になっている。

 国立感染症研究所が全国約3000の小児科病院から毎週報告を受けている定点調査では12月4~10日の1週間、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の平均患者数は1病院当たり22・2人に上り、3週連続で過去最多を更新した。研究所は「流行のピークにさしかかっている」とする。

 厚労省によると、今年1月からの食中毒の累計患者数は未集計だが、記録の残る1998年以降で最悪だった2004年の1万2537人をすでに超えたとみられる。同省は「過去最悪は間違いないが、なぜ急増したのかは不明」という。食中毒以外にも、人から人への感染などのルートがあり、感染者はさらに多い。

 発生原因をみると、飲食店などの料理や仕出し弁当などによるものが多く、調理に当たった人が感染していて食材にウイルスが付着したり、調理器具の衛生管理に問題があったりしたケースが目立つ。食材自体にウイルスが潜んでいることは少なく、カキについてはこれまでのところ原因食材と特定された事例はない。

(2006年12月23日  読売新聞)

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2006/12/22

医薬品の安全性情報は重要です!!

昨日のボーリングのおかげで、右腕が筋肉痛になっているオイラ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

普段しないことをたまにすると、こんなものですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ




さて、今日は医療機関に勤務されている方は目にしているかも知れませんが、厚生労働省が情報発信している『医薬品安全情報』を紹介いたしますね。

この対象薬品は「抗がん剤」なので、使用する患者さんは限られた方となるでしょう。

しかし、大事なことなのでご覧になってみてくださいね(^^♪





『厚生労働省通知』はこちら

リツキシマブ(遺伝子組換え)によるB型肝炎の増悪等について

『新聞記事での紹介』

抗がん剤:「リツキシマブ」でB型肝炎悪化

『実際に病院へ配布されている資料』

「ritsukisan_anzenjyouhou.pdf」をダウンロード





これらの情報に詳しいのは『薬剤師』の方です。

病院に勤務する方でも、医師と薬剤師以外はなかなか情報が入ってこないのではないでしょうか??

特に使用する頻度が高い部署は必ず知っていると思いますけどね。

抗がん剤に限らず、こういった情報は時々、発信されています。

どんどん最新情報を取り入れて、安全な医療の提供に向けて頑張っていきましょうね(^_-)-☆

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2006/12/21

ボーリングDE 忘年会(^^ ♪

今日はオイラの職場と関わりが深い部署の忘年会に参加させていただきました(≧▽≦)ゞ
ただの忘年会ではなくて、『ボーリング大会』をしてから、その後に忘年会でした(^^♪
まだ途中なので終わったら書き込みますねっ(^_-)-☆

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2006/12/20

造影剤ショックは怖いのですΣ( ̄ロ ̄lll)

今日はお仕事が終了してから、忘年会があったので参加してきましたっ(>Д<)ゝ”

今日の集まりは、オイラが勤務している病院の中での「NDPメンバー」です。

オイラは今、勤務している病院の中では正式メンバーではありませんが、以前に働いていた病院にいた時からの知り合いも多く、参加させていただきました。

来年は間違いなく「正式なNDPメンバーになる」ってことかな・・・。

まぁ~、そのほうが動きやすいからいいんだけとね。

また、リーダーとなる医療安全推進室の「Sやまさん」からクリスマスプレゼントをいただいてしまいました。(TдT) アリガトウ

中身は「マフラー」でしたっ!!

オイラ、感激です!! ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

大事に使わせてもらいます・・・m(_ _)m






でね、そんなNDPメンバーとの忘年会の話とは関係ないのですが、本日取り上げる記事は日常的に使用していると思われる薬剤の事故についてです。


備前市立吉永病院 造影剤投与でショック死 医療ミス立件へ

岡山県備前市立吉永病院(荻野健次院長)で昨年12月、男性患者(84)が造影剤投与直後にショック症状を起こし死亡する事故があり、県警は、20日、担当医師らが男性にアレルギーがあることを見過ごして造影剤を投与した可能性が高まったとして、医師ら数人を業務上過失致死などの疑いで近く書類送検する方針を固めた。病院側は、医療事故が疑われるケースだったにもかかわらず死因を調べるための解剖を行っておらず、専門家からもずさんさを指摘する声があがっている。

 調べや関係者によると、男性は昨年12月8日、呼吸器科の外来診察を受けに来院。CT(コンピューター断層撮影法)検査の際、造影剤としてヨード液を注射された。直後に心肺停止状態に陥り、3日後に死亡した。男性のカルテには「ヨード過敏症」と記載されていたという。

 病院は、「アレルギー性ショック死」を死因とする死亡診断書を作成。医師法では、医療ミスが疑われる場合などは遺体を解剖し、死体検案書を作成することになっているが、死亡診断書だけを発行し、死因を詳しく調べる司法解剖の手続きをとっていなかった。

 県警は男性の火葬が済んだ後に病院側からの報告を受け捜査。司法解剖での死因特定はできなかったものの、診断書やカルテ記載事項の調査、関係者の聞き取りをし捜査を進めた結果、男性のアレルギーを見過ごした疑いが強いとして業務上過失致死容疑での立件が可能と判断したもようだ。

 これに対し病院側は「この件については警察の捜査に任せている」としたうえで、「県警には患者が亡くなった直後に電話で連絡したが、司法解剖については葬儀が終わるまで何の指示もなかった」と主張している。

 医療問題弁護団の大森夏織弁護士は「アレルギーがあることがカルテに記載されていたなら明確な過失と考えられる。病死ではない異状死で、病院側は解剖の手続きをとるのが通常。これまでの例からも、病院として考えられない対応だ」などと指摘している。

 吉永病院では今年7月24日、腎臓がんが疑われる女性(70)から、非常勤で勤務していた万波廉介医師が左腎を摘出。その腎臓が愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で移植に使われた。

(産経新聞 最終更新:12月20日16時3分)




医療従事者の方、みなさんの勤務している病院ではどうですか??

オイラが知っている病院のほとんどで「造影剤使用に関する同意書」が存在しています。

きちんと医師が説明し、納得していただいた上で造影剤検査を実施する、という流れが多いですね。

危険性を評価して、ほぼ大丈夫と思ってもショックは年間、数例は発生していると思います。




患者さなの立場の方、医師が説明する内容がわかりにくいのですかね??

それとも検査の必要性を重視するので、『仕方なくサイン・・・』、なんてケースもあるのでしょうか??

いずれにしても、正しく危険性を理解している方はほとんどいないかも・・・、なんて怖いことも頭によぎってしまうオイラです・・・ヽ(τωヽ)ノ




アレルギーなど持っていない方でも短期間に「造影剤」を何度も使用していると、体内に蓄積された薬品によって「アレルギー症状」が発生することもあるようです。

どれくらいで消失するのか忘れましたが、いろんなことを考慮して同意書にはサインしてほしいと思います。

他の病院で受けた検査の内容があったりすると、医師は把握できません。

なるべく患者さんや家族からも情報を提供していきましょうね。

それが「患者参加型の医療」の始まりですから・・・。

「安全な医療」のためには、「リスクを少しでも減らす」ってことが重要なのですからね(^_-)-☆

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2006/12/19

ガンバレっ、桑田真澄!!

今日は医療のお話しとはまったく違う内容です。

野球バカであるオイラは、オフシーズンである「野球」なのにも関わらず、いろいろと注目していることは多いです。

ボストンレッドソックス入りが決まった松坂選手の話題も取り上げていました。

そして、これからニューヨークヤンキースと契約を行う井川選手の話題もまだまだ熱い話題です。

でもね、オイラが今注目したのは、巨人を戦力外通告された選手・・・、








桑田真澄選手です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))







メジャーリーグ挑戦を表明していましたが、本日の記事でついにメジャーリーグのチーム契約が結べることが決まったと書いてありました。

契約したチームは・・・、











ピッツバーグ・パイレーツですっ!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ









う~ん、ちょっと意外でしたよね。

少し流れていた情報では、松坂選手と同じ「ボストンレッドソックス」や日本人選手とゆかりが深い「ロサンゼルスドジャース」などの名前があがっていました。

でも、フタを開けてみたら、「ピッツバーグ・パイレーツ」・・・。

理由もいろいろ書いてありましたが、心に残った言葉は・・・、

「自分の中では野球の修行に行くという位置付け」

こんな風に思えるのも、『桑田真澄』だからこそなのでしょうか。

ホント頑張ってもらいたいものです。





契約内容としては「マイナー契約」となるようです。

日本のプロ野球でいうと「二軍選手」のような扱いと思ってもらうとわかりやすいですかね。

来春のオープン戦の活躍次第では、

「開幕メジャーリーガー」になれるかもね(^^♪

来年も『野球界』から目が離せませんね(^_-)-☆

(↑ オイラだけかな・・・ヽ(τωヽ)ノ )



桑田 名門フってパイレーツ入り

 巨人を自由契約になった桑田真澄投手(38)が18日、東京都内の球団事務所で会見し、米大リーグ、パイレーツ入りする意向を表明した。名門のドジャース、強豪のレッドソックスなど複数の球団からオファーがありながら、悩み抜いた末に選んだのは、あこがれのロベルト・クレメンテが在籍した“古豪”だった。
 新人の入団会見のようだった。桑田はほおを紅潮させ、緊張気味に「自分がプレーしたい球団を決めまして、報告させてもらいたいと思います」と切り出し、少し間を置いて「ピッツバーグ・パイレーツ」と言った。
 悩んだ末の決断だった。巨人退団を表明しメジャー挑戦を目指した桑田にはドジャース、レッドソックスなど複数の球団からオファーが届いた。温暖な西海岸のド軍を第1希望にし、一方で「お金だけ考えていたらレッドソックスとサインしていた」という。
 だが「自分の中では野球の修行に行くという位置付け」と、あえて低迷を続けるパイレーツを選んだ。投手陣は若手が多く、オファーがあった球団の中では、先発ローテ入りの可能性が最も高いと考えたのだろう。
 あこがれの人が在籍したチームだったことも大きかった。「ロベルト・クレメンテという選手は、自分の中で大切にしている選手」という。クレメンテは社会福祉などへの貢献が顕著な選手に贈られる「ロベルト・クレメンテ賞」で知られる。福祉活動に積極的な桑田は、クレメンテへの魅力を感じていた。さらに「(トレーシー)監督も(コルボーン)投手コーチも日本野球の経験がある」ことも決断を後押しした。
 正式契約はこれからだが、マイナー契約になるとみられる。メジャーに残るにはオープン戦で結果を出さなければならない。道のりは険しい。それでも桑田は言う。「1日でも早くメジャーのマウンドに立ちたい。その目標だけです」。
 この日の朝、桑田は恩師・故藤田元司氏の墓前に、パイレーツ入りを報告した。藤田氏、そして自分が背負った背番号「18」と同じ18日。桑田の“挑戦”が幕を開けた。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2006年12月19日 11:04 ]

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2006/12/18

オイラの職場でも・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日もお仕事にいつもどおりに行ったオイラ。

そしていつものようにお昼ご飯は「職員食堂」で食べました。

でね、職員食堂の入り口に掲示されていた一枚の貼り紙・・・。





ノロウィルス感染が流行しています。

食堂に入る時には必ず「手洗い」をしてください。





当たり前のことなんですが、あらためて「貼り紙」で警告されると、なんだかホントに流行っているんだなぁ~、と感じてしまいました。

そして、オイラはきちんと「石鹸を使用して手洗い」をさせていただきましたっ(>Д<)ゝ”






それにしても「ノロウィルス」については、「食べ物からの感染が中心」と思われがちですが、本当は違うのです。

みなさん、再確認しましょう!!

感染ルートは・・・、





人から人が中心なのですっ!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





知っている方もたくさんいると思いますが、あらためて確認です。

新聞などでもよく解説してくれています。

ひとつ記事を紹介しときますね(^_-)-☆





ノロウイルスによる感染性胃腸炎、過去最高値を記録

この冬大流行しているノロウイルス(NV)による感染性胃腸炎が、過去最高値を記録した。国立感染症研究所が遺伝子型などの分析をしたところ、これまで多かった生ガキなどによる「冬の食中毒」ではなく、「人から人」への感染が中心になっていることが明らかになった。感染研は、この変化が異常流行の原因の一つとみて、手洗いや汚物処理など「人から人」感染の対策を徹底するよう警告をしている。

 15日に感染研が発表した「感染症週報」によると、全国約3000の小児科医療機関から報告された患者数は平均21.8と、統計を取り始めた81年以来の最高値を記録した。昨年同期の1.8倍になっている。

 NVによる感染性胃腸炎は例年、11月から3月にかけて多発する。感染研によると、前々シーズンと前シーズンは、感染経路が分かった集団感染事例の半数前後が食中毒によるものだった。今シーズンの感染経路別の統計はまだ出ていないが、感染研の岡部信彦・感染症情報センター長は「明らかに、食中毒とは無関係な、人から人へ感染している症例が多い印象を強く受けている」と話す。

 NVには30種以上の遺伝子型がある。感染研によると、例年は様々な型があまり偏ることなく検出されるが、この冬の集団感染では、15日までに遺伝子型の分析結果が判明した14件はすべて、GII4という型だった。この型は、主に人から人へ感染する特徴を持つことが知られている。

 人から人への感染は接触によるもののほか、空気感染もある。今月上旬、東京・池袋のホテルで、客や従業員ら347人が発症した事例は当初、食中毒とみられていたが、池袋保健所の調査で、微量の吐物から漂いだしたウイルスが原因だったと分かった。

 同保健所によると、1人の客が3階と25階の2カ所で吐き、ホテル側はじゅうたんを普通の洗剤を使ってふいたが、3日後、3階と25階の利用者を中心に、下痢や嘔吐(おうと)を訴える人が出始めたという。共通の食べ物がないこと、3階と25階に集中していることなどから、取りきれず残った吐物からウイルスが空気に広がり感染を起こしたと結論したという。

 大阪府立公衆衛生研究所の依田知子主任研究員によると、人から人への感染ルートを断ち切るには、十分な手洗い▽吐物処理の際、手袋とマスクをつける▽汚物は密閉して捨てる▽塩素系漂白剤で消毒――などの対策をとる必要がある。

(朝日新聞 2006年12月16日09時55分)

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2006/12/17

今日はおめでたい日でしたよ(^^♪

今日のオイラはとってもおめでたいことがありましたよ。

・・・って言ってもオイラがおめでたい訳じゃないんだけどね・・・(^^ゞ

オイラの高校時代の野球部の仲間の・・・、






結婚式に行って来たからです!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ





S君、とっても凛々しい姿でしたよ。

新婦さんもキレイな方でうらやましい限りです・・・。

ホントお幸せに!! (^_-)-☆




それにしても、学生時代の同級生って年々、集まる機会が減ってきますよね。

結婚式とかなくちゃ集らないよね~ヽ(τωヽ)ノ

でもさ、久しぶりな会っても昔と変わらず接することができますよね。

やっぱ『同じ釜の飯を食べた戦友』みたいな感じなんでしょうか。

ホント楽しい時間を過ごすことができましたよ。




しかし、変わらないと思う部分と変わったなぁ~と感じる部分もありました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

それはね、「会話する内容」です・・・ヽ(τωヽ)ノ

変わらない部分は、昔のように「バカな話」をたくさんしてること。

変わった部分はね・・・、





病気の話とかすることです・・・

Σ( ̄ロ ̄lll)





誰が「○○の病気で手術した」とか、「健康診断したら××で指摘された」とか・・・ヽ(τωヽ)ノ

なんだか、みんな健康に興味があるみたいです。

やっぱ「オジサン」になったことですかねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな時に「病院勤務」のオイラに話が振られてきます。

「こういうのって大丈夫??」とか「どこの病院がいい??」、とか・・・。

年をとりたくないものですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ





でもさ、あらためて「昔の仲間は今の友」だと実感し、みんな頑張っていることを知り、オイラも頑張らなくっちゃっ!! と思いました。

結婚した「S君」、奥様の「Mさん」、末永くお幸せに(^_-)-☆

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2006/12/16

医療費支払いシステムは・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

昨日は事務部の忘年会ということで、帰宅したのは0時を過ぎてしまいました。

今年、入職したオイラは一応「新人」ということで、「新人の挨拶」とかすることになりました・・・。

ずいぶん「年をとった新人ですみません・・・」って感じですけどね~ヽ(τωヽ)ノ

でも普段、接することの少ない方々ともお話しすることもでき、楽しい時間を過ごすことができました。





さて、忘年会の話題とは別のことを今日は書き込みです。

医療費の支払いについて取り上げられている記事がありました。



払いすぎ医療費通知、20年間怠る 福岡市

自営業者や無職の人などが加入する国民健康保険で、福岡市が、患者の医療費の払い過ぎを知らせる通知を過去20年間、怠っていたことが16日、分かった。これによって患者は、払い戻されるはずの金を受け取り損ねていたことになる。

 国保では、国民健康保険団体連合会(国保連)が医療機関から届く診療報酬明細書(レセプト)を審査し、検査や投薬が規定より多いなど過大請求がないかチェックしている。患者も窓口で自己負担分を支払っており、払いすぎている可能性がある。このため、厚生労働省は通達で、過大請求部分の自己負担が高額の場合、各運営団体が患者側に通知するよう求め、福岡県は1万円以上だと通知すると決めている。通知を受けた患者は医療機関に返還を求めることができる。

 市は11月、社会保険庁が運営する政府管掌健康保険での通知漏れ発覚を受けて調査を実施。通達が出た85年以降、通知を出した形跡がなかった。書類が残る01~05年度の5年間で通知を怠っていたのは1181件。このうち05年度分では、過大請求部分の自己負担の合計は、単純計算では約950万円分になる。

 ただ、高額医療の場合は自己負担額の上限が収入別に決められているため、実際に患者が払いすぎていた額は、これより少額になる。市保険年金課によると、単純計算で自己負担が1万円以上になるのは、この高額医療にあたるケースが多いという。

 同課は「過大請求を通知しても患者が金を受け取れる例は少ないため、通知していなかった面がある。加えて、過大請求を知らせれば、患者と医療機関の信頼関係に影響すると配慮していた」と話している。今後は通知を徹底する方針。

 06年3月末現在、同市では約25万6000世帯が国保に加入している。

(朝日新聞 2006年12月16日12時31分)







この記事は、行政が医療費の過払いになっている通知を市民に発送していないことを問題としています。

結局のところ、「医療機関が患者さんに返金する」ということになっているのです。

確かに、「医療費の過剰請求」があったのならば患者さんに返金することは当然だし、返金していないことならば、大変なことです。

でもさ、医療機関側の立場として言わせてもらうえば、なかなか難しいことも多いのです。



実際に「必要で実施した医療行為」に対して、医療費を請求しています。

これを『診療報酬明細書(レセプトと言われてます)』として健康保険に提出します。

各医療機関から提出されたレセプトを審査するのは、

国民保険は「国民健康保険団体連合会」であり

社会保険は「社会保険支払基金」であります。

ここで、国が定めた「診療報酬点数表」をもとに審査されるのです。

国が定めたルールが「診療報酬点数表」となっているのです。




この「審査」の時点では、大きな病院も小さな診療所も含めてすべて審査をしているのです。

審査をする方は、病院の医師であったり、診療所の医師であったりするのです。

この『審査員の考え方』によって、ずいぶん違いがあるようです。

同じ内容をしている医療機関によっても審査員が違えば、結果も違う・・・。

いわゆる「査定」という呼び名で・・・、



『医療費が過払いされている』

という評価をされているのです!!



ここでの「査定」については、大きな病院ほど「査定される確立が高い」ということは当たり前の事実となっています。

実際には『適切な医療行為』であってもね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

なぜかというと、大きな病院は請求額も多いから、小さい診療所に比べて収入への影響が少ないから・・・。

大きな病院は「ある一定の確率で査定されている」ような感じのこともある・・・、のかみ知れないですね・・・。

どちらかというと「査定をする」ことが、審査員の仕事になっているからでしょう。

すべて適切と言ってしまうと、健康保険側も苦しいからなのかな・・・。




医療機関側は、査定通知が必ず届いています。

そして、不服申し立てとしての請求・・・、「再審査請求」をすることができます。

実際、多くの医療機関が「再審査」をしているはずです。

これは、『医療機関側が正当性を主張している』のです。

実際、再審査請求によって査定分が「復活」することも多いです。





こんなやりとりをしている現状では、行政が『医療費過払い通知』を出すタイミングが難しくなっているのも事実でしょう。

だから、確実に実施するためにはどうしたらよいか・・・。

医療費の過払いは、「行政の窓口で返金」して、

年度単位で行政が医療機関に対して「医療費返金分の請求を行う」なんてシステムはいかがですかね??

そうすれば、行政も「医療機関任せ」みたいな返金システムじゃなくて、もっと真剣に対応してくれると思うのですが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし、なかなか難しい問題ですけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2006/12/15

本日、忘年会ですっ( ≧▽≦)ゞ

今日はオイラが働く病院の事務部で忘年会が開催されましたっ(≧▽≦)ゞ
そして、何故かオイラの職場は幹事でした…Σ( ̄ロ ̄lll)


まだ途中なので、また後で書き込みますね(^_-)-☆

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2006/12/14

みんなで知っておこう「ノロウィルス」!!

今日は今、流行している「ノロウィルス」について・・・。

全国的に猛威を振っている感染症となっていますよね。

たぶん数年前では「ただの食中毒」としてしか考えられていなかったんでしょう。

しかし現在の認識では、『感染症』として考えられています。

感染予防対策については、病院でもさまざまな取り組みをしました。

しかし、一般家庭などでの「感染予防」への呼びかけについては、これまで発信されていませんでした。

でもね、今年は厚生労働省をはじめとして、いろいろなところで『感染予防対策』が呼びかけられています。

今回紹介する記事では、詳しく解説されていますので、ご覧になってみてくださいね(^^♪

[解説]ノロウイルス大流行

「人から人」感染の大半 手洗いなど予防策徹底

 ノロウイルスを主な原因とする感染性胃腸炎が今冬、過去25年で最大の流行を記録している。(科学部 藤田勝)

 国立感染症研究所がまとめた全国約3000か所の小児科医療機関からの報告によると、ノロウイルス感染とみられる吐き気や下痢を訴える患者が、最新データでは1週間で6万人近い。これでもごく一部で、実際の患者数はさらに膨れ上がる。

 ノロウイルスの感染源として最初に思い浮かぶのは、カキなどの二枚貝で、生で食べた場合。しかし、これは実態を反映していないようだ。同研究所の松野重夫・主任研究官は「患者から別の人への感染は、生ガキから人への感染より圧倒的に多い」とみる。

 ノロウイルス食中毒の原因を分析した中村明子・共立薬科大特任教授によると、2001年はカキが44%だったが、04年は11%に減り、カキなしの食事が45%を占めた。発生件数自体は270件前後と変わっておらず、中村教授は「感染者が調理中に食品を素手で触って、汚染する例が増えたのでは」と推測する。

 死者が出ることもある医療施設などでの集団感染も、圧倒的に感染者の汚物などからうつる場合が多い。

 こうした感染形態が多いのは、ウイルスの性質を考えれば不思議ではない。

 ノロウイルスが増殖できるのは人の腸内に限られる。ウイルスを持つとされるカキはエサのプランクトンを食べるために海水を取り込むが、その際、下水と一緒に海に流れてきたノロウイルスを体内に蓄積する。取り込む海水にウイルスがいなければカキの体内からも消える。

 ノロウイルスが最も大量に含まれるのが、感染者の吐物や排せつ物。1グラム中に、1万~1億個も含まれている。わずか10個程度でも感染するため、微量の飛沫(ひまつ)からも周囲に広まる。

 厄介なのは、1~2日で症状が治まっても、ウイルスの排出は1週間も続くこと。3か月以上続く人もいる。

 一方、ノロウイルスの病原性に関する研究は進んでいない。人にしか感染しないため、動物実験で確認できないからだ。ありふれた病原体で、通常は1~2日で回復するため、社会的関心も低かった。

 そんな中、ウイルス遺伝子の解析は地道に行われている。現在、グループ1(G1)15種類、グループ2(G2)18種類に分類される。

 日本も含めて世界的に流行しているのがG24だ。欧州では02年にG24が大流行し、その遺伝子に特異的な変異を見つけたとする海外の報告もあるが、日本の流行との関連は不明だ。ノロウイルスに詳しい田中智之・堺市衛生研究所長は「欧州から日本に何らかの経路でウイルスが入り、数年遅れの流行が起きた可能性も否定できない」と語る。また、松野主任研究官は「1996年にノロウイルスの大きな流行があり、10年程度の間隔で流行を繰り返しているのかもしれない」と推測する。

 命にかかわることは少ないとはいえ、多くの人が感染すれば社会への影響は大きい。カキなどの生食だけでなく、不衛生で起きる感染に十分注意を払い、トイレの使用後や調理前の手洗いはもちろん、介護・看護の際に清潔に処理するなど基本的な予防策を改めて徹底したい。

(2006年12月14日  読売新聞)




また行政も情報発信をしていますよ。

オイラがいる「東京都」でも、こんな情報発信をしています。

「ノロウィルス」だけじゃなく、さまざまな感染症情報も発信していました。

よかったらこちらをクリックしてみてくださいね(^_-)-☆

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2006/12/13

原因調査の体制整備が必要ですねヽ(τωヽ)ノ

医療事故が発生したときの『事故調査』ってスゴイ時間がかかります。

実際にオイラも関わったことがありますが、単純に発生した事故に見えても、実はいろいろな要因が隠れていたりして、結論もなかなか出せないものです。

はっきりした医療事故ではなくても、原因不明な死亡に関しても調査が必要だったりします。

患者さんのご家族から見ても「不審死」と感じるケースもあるんだと思います。



これらの「医療不審死」については、厚生労働省がモデル事業で進めていましたが、患者さんのご家族からの申請はできないようになっていました。

でもね、モデル事業の見直しにより、患者さんのご家族からの申請もできるようになるようです。

医療に対する理解が深められる機会が増えることになるので、積極的に進めていってほしいものです。

ただしモデル事業として、実施しているのは全国でも「7箇所」のみ。

なかなか全国規模になるためには、ハードルが高いようですが、このモデル事業を成功させてほしいものですね。

しかし、事故調査には時間がかかるのは仕方ないかなぁ~ヽ(τωヽ)ノ

なるべく時間がかからないようにできればいいですね(^^♪

関連した記事は下記のとおりです(^_-)-☆



医療不審死原因調査、患者側にも依頼窓口…厚労省事業

医療行為中の不審死(医療関連死)の原因を究明する厚生労働省のモデル事業の運営委員会が12日開かれ、これまで医療機関側からしか受け付けていなかった調査依頼について、患者側からも受け付けることで合意した。

 モデル事業は昨年9月に開始。医療関連死について、第三者的立場の医師が解剖とカルテ(診療録)について調査し、死因を解明、医療機関と遺族の双方に結果を知らせる。スタートから1年余り経過したため、運営委員会が検証と運営方法の見直しを進めている。

 調査には医療機関側の協力が必要なため、これまで調査の依頼は医療機関側からしか受けていなかったが、今後は患者側にも窓口を開き、医療機関側が消極的な場合はモデル事業の地域事務局が説得するという。

 現在、モデル事業を行っているのは、東京、大阪など全国7地域。これまでに36件を受け付け、うち10件の調査が終了している。当初、受け付けから遺族らへの説明まで3か月以内で行う方針だったが、実際には平均7・3か月かかっており、運営委員会では6か月以内の説明を目指す。

(2006年12月13日  読売新聞)

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2006/12/12

メディアも協力して行きましょう(^^♪

今日はお仕事が終了後、職場内のミーティングがあったので、帰宅したのは「20時20分」でした。

何気なくテレビをつけたら、こんな番組が放映されていました!!





『今、日本がおかしい! 現役ドクター大告発!アナタの命を救う病院教えますスペシャル』






しまった・・・、早く気がついて録画しておけばよかった・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

この番組の中では、どのようなことが国民に向けて語りかけられていたのでしょうか・・・。

番組ホームページによると・・・、



「連日流される医療ミスのニュース。今、病院の体質と医者の資質が問われている。自分の命を安心して預けられる病院を知っていますか? 本番組では自分自身の命を守る病院を見極める方法をお教えする。」



なんて記載されていました。

最初から最後までご覧になった方、実際にはどうでしたか??

国民が医療の現状を知ってもらうためにはよい企画だと思います。

でも、良くありがちな内容は、



「サイテー病院を強調し、バッシング」

「すべての病院が同じかと思わせるような内容」

「一部すばらしい病院があるのに、なぜ他の病院はできないのか」




なんて感じの番組は見たことはあります。

また番組ホームページ内では・・・、



パネラーの中には、「医療事故を起こす人が犯人です。しかし事故を起こすシステム、背景があるはずです。組織を見直さなければなりません」と医療システムを見直す必要を訴える。また、「成功事例を分かち合うことも大事」。有益な情報を病院という枠を超え、広く共有できるようにすることが大事と、今後の医療体制改善のためのヒントを提示した。




こういうコメントをしていれている方もいたようですね。

そういう部分をどれだけ国民がわかりやすく説明できていたのか。

国民も参加した『安全な医療の提供に向けてできること』

こんな部分に対してディスカッションされ、視聴者にわかりやすく説明されていればよかったなぁ~、なんて思っています。




番組ホームページの末尾には、こんなコメントが掲載されていました。


「さまざまな事例、情報を番組内にて紹介しながらも、小倉自身、「情報が氾濫しすぎて分らなくなることありますね」と吐露。「皆さんもぜひよく勉強していただいて、ほんの一握りのサイテー最悪病院にだまされないように気をつけてください」と視聴者へ呼びかけた。
 世の中の情報を上手に取捨選択する必要性についても番組では伝えている。ゲストの柴田「まず興味を持って自分で分るべきところは分ろうとする、知ろうとすることが必要ですね」と語ったように、この番組が自分の命を、大切な人の命を守るためにどのような点に気をつけて医者選びをするべきか、考えるきっかけになればと思う。





患者や家族、そして医療従事者、報道する「メディア」の方・・・、そんな医療に関わるすべての方々が、日常生活において、安心できる生活の条件のひとつには・・・、

安全で安心できる『医療保障制度』の構築に向けて考えていければいいなぁ~、なんて思っていますっ(>Д<)ゝ”

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2006/12/11

調子が良くない、そんな日もありますね…ヽ(τωヽ)ノ

今日のオイラ、なんとなく調子が良くありませんでした・・・。

体調が悪いってことではなく、なんとなく仕事をしていてもしっくり来ないというか・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

自分のペースでお仕事がまったくできない一日でした。

今までできずにいたやりたい仕事、やらなくちゃいけないお仕事、などなど。

『さぁ~やるぞ!!』と思うと電話が・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

しかもオイラじゃなくてもわかるような内容の電話をどうしても取ってしまうのです・・・ヽ(τωヽ)ノ

でもね、依頼されてしまうとなぜかイヤとは言えないオイラ・・・。

結局、自分のお仕事は後回しになってしまいました~(´・ω・`)ショボーン

必要最低限の業務はかろうじて行ってきましたが、何かやり残した業務があるような気がしています。

みなさんもこんな日ってありますか??

オイラ、どちらかと言うとこういう日が多い気がします・・・ヽ(τωヽ)ノ

今日はブログの内容もまとまりがなく、ダメダメですねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)

今日はとりあえず早めに寝ますっ(>Д<)ゝ”

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2006/12/10

ヤバイ、買っちゃった…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日も寒かったっすねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

オイラ、今日は久しぶりに「床屋さん」に行ってきました。

そしたら、ちょ~寒いっすっ!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

わかっていたことですが、襟足あたりは風が吹くたびに寒気がいたします・・・。

でも、少しすればきっと慣れるはず・・・Σ( ̄ロ ̄lll)






でね、床屋さんの帰り道に、ちょっと大きめな本屋さんに立ち寄りました。

そこは、本だけではなく、CDやDVD、そしてゲームソフトなども売っていました。

いろいろ見ていたオイラですが、少し前に発売していたことを知っていたゲームソフトがありました。

決して『PS3』ではありませんよ。

あれまだ高すぎて、オイラには手が出ません・・・ヽ(τωヽ)ノ

『PS2』のゲームソフトなんですけど、買ってしまうと「暇さえあればゲームをしてしまう」予感がしていたので、買わないように心がけていました。

しかし、今日は誘惑に勝てませんでした・・・ヽ(τωヽ)ノ

まぁ~、ホントは我慢もできたのですが、こういうのが「衝動買い」ってところでしょうか・・・。

その購入してしまったゲームソフトは、こちらをクリックしてみてください。

(↑ 興味のある方は少ないかな??)

このゲームは、シューティングゲームの一種だと思います。

なるべく「ストレス発散したい時」のみプレイするよう心がけておこうと思いますっ(>Д<)ゝ”

そうしないと「いつもゲームしてる」という状態になっちゃいそうで怖いオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2006/12/09

形骸化してるのかな…??

今日はお天気もよくないので、気分もなんだかすぐれない感じですよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

オイラ、せっかくのお休みなのにもったいない気がしています。

でね、そんな気分の時に「どうなんだろう」と思うような記事が掲載されていました。



「お墨付き」制度伸び悩み 病院の安全性や質を評価

病院の安全性や医療の質を第三者の立場から評価し、「お墨付き」を与える財団法人・日本医療機能評価機構の認定制度が伸び悩んでいる。これまでに全国4分の1の病院が認定されたが、新たに認定を求める病院数は04年度をピークに減少している。審査手順の煩雑さなどが理由とみられ、同機構は「このままでは制度が形骸(けいがい)化してしまう」と見直しに乗り出した。

 制度は97年、医療事故が相次ぎ、医療への不信が高まる中で、患者が病院を選ぶ目安にしてもらうため、国と日本医師会の肝いりで始まった。

 同機構の委託を受けた医師や看護師、病院事務経験者らが、申請があった病院を訪れ、医療体制やサービスの質などを審査して認定証を発行する。認定を受けた病院は「お墨付き」を看板などで患者にアピールできる。全国約9000病院のうち、認定病院は11月20日時点で2238病院(24.8%)ある。

 申請数は、開始からしばらくは年120~130件だった。01年3月に規制緩和で認定病院を広告掲載できるようになったことや、翌年の診療報酬改定で一部の認定病院に加算が認められたことなどから増え始め、04年度は465件に上った。だが、05年度は341件、06年度は170件程度と一転して減少傾向になった。

 背景に、病院側の負担感がある。審査開始から認定まで、最短で4カ月程度かかる。評価項目は病院運営から患者の安全確保など約500に上り、原則すべてが5段階で3以上の評価が必要となる。基準に達しなければ、最初から審査を受け直さなければならない。

 このため同機構は来年度から、病院側の負担軽減のため訪問審査から4~6週間で中間結果を病院側に示し、最終結果の前に改善してもらう。必要なら、補充審査も受けられるようにした。

 同機構は「診療報酬の引き下げなど病院を取り巻く環境が厳しさを増し、制度離れが進んでいる。手続きを効率化して少しでも多くの病院に浸透させていきたい」としている。

(朝日新聞 2006年12月09日11時55分)







第三者評価を受ける医療機関の数が伸び悩んできた、だから形骸化してしまうのではないかと、すぐに考えてしまうってのはいかがなものでしょうか??

確かにそのとおり、と思う部分多いですよ。

でも、現場サイドの意見としては・・・、




「審査手続きに手間や時間がかかりすぎる」

「審査費用が高すぎる」

「審査する審査員のレベルに差がある」

「審査を受けた病院と受けていない病院に差がない」




医療の質向上や患者さんか満足の行く医療が提供できる仕組みを作ることは、とっても重要なこと。

それを第三者が客観的な評価を行うことも大事ですよね。

医療機関側も必要と感じていたから、進んで審査を受けていたのだと思います。

しかし、最近の傾向として審査する側が「営利目的」になりつつあることを、医療機関側は大いに感じています。

「医療」という現場で働く人たちの多くは、「人の命を救う」という使命感を持って働いていると思います。

その第三者評価を行っている方も、医療現場を経験していた人たちで構成されています。

しかし、組織を運営している人はどのように考えているのでしょうか??

組織運営の上層部の中には、『天下り』のような方もいるんでしょうし・・・。

(↑ あくまでも推測なので、根拠はありません・・・)




ちょっぴりそんなことを考えてしまう時もありますねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

でも、そんなことは関係なく、医療の質向上に向けた取り組みはしっかりと行って行きたいと思っていますっ(>Д<)ゝ”

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2006/12/08

感染予防対策は十分にっ(>Д<)ゝ”

今日はオイラの勤務する病院は「忘年会」でした。

参加費は職員は『無料』でしたっ!!

忘年会の中では、『一芸』を持っている職員が披露する場にもなっており、ビックリするような芸を見せてくれる方もいて、ホント楽しかったです(^^♪

また「お楽しみ抽選会」があり、100本くらいの賞品が当たるようになっていました。

一等賞は「病院長賞」という名目で、旅行券でしたよ。

オイラは・・・、病院長賞ではなかったですが、当たりました・・・。

でもね・・・、和風なライト(行灯)みたいモノでした。

初めて参加した「忘年会」で賞品がもらえただけよかったと思わなくちゃね。

でも、その商品は欲しいという方がいたので、プレゼントしちゃいました。





あっ、でね、今日は忘年会の話しだけじゃなくて、ちゃんと更新いたします。

ニュースでもよく取り上げられている「ノロウィルス」についてです。




ノロウイルスQ&A改訂 厚労省が集団感染予防強化

厚生労働省は8日、全国で流行中の感染性胃腸炎の原因とみられるノロウイルスについて、対処法などをまとめたQ&Aを改訂し、集団感染を防ぐための注意事項を追加した。病院や福祉施設、学校での流行を防ぐのが目的。Q&Aは厚労省のホームページで見ることができる。

 改訂版には▽吐物や便は乾燥しないうちに処理し十分に換気▽汚物がついたシーツや枕カバーはもみ洗いの後、85度の湯で1分以上洗濯▽感染者が使った食器類のほかドアノブやカーテンも消毒――など、集団生活をする施設で発生した際に気を付ける点を追加した。

(朝日新聞 2006年12月08日21時47分)

ノロウィルス・・・、全国で猛威をふるっているために、厚生労働省も迅速な対応をしているようですね。

あくまでも「注意喚起」としての情報発信のようですが・・・。

みなさんも家庭でできることがあると思います。

気になる方は是非、実践してみてください。

また医療従事者の方々・・・、みなさんの施設では「感染予防対策」をしっかりとしていますか??

また個人として実践できる「スタンダードプリコーション」・・・。

しっかりと実践してほしいと思いますっ(>Д<)ゝ”

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2006/12/07

看護師配置の確認・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

やっとブログ更新ができるようになりました。

「ココログ」さんのサーバーメンテナンスにより、12月5日から本日15時まで更新できませんでした。

やっと更新できるようになったのですが、未だに若干のトラブルはあるようです・・・。

・・・っていうか、問題が発生してメンテナンスできていないようです・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

まぁ~、いつものことなんですけどね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)






ここ数日の間で更新したい内容もいくつかあったのですが、その日のことをその日のうちに書き込まないと、気持ちがなんとなく入らないので、本日は別の内容とします。

でね、本日の取り上げる内容としては、ちょっとビックリするような記事を発見しました。



看護師配置、都内全保険医機関調査へ

4月の診療報酬改定で、看護師配置の換算方法が変更された後、誤った方法で配置人員を届け出ている施設があるとして、東京社会保険事務局は、都内の全保険医療機関約700か所について調査に乗り出した。

 看護師1人が何人の入院患者を看護する体制になっているかを届け出て、その手厚さによって、診療報酬も高くなる。改定前は、雇用する看護師数で算出していたが、改定後は、実際に病棟にいる看護師数に近くするため、勤務時間なども考慮に入れて換算することになった。

(2006年12月7日  読売新聞)





これは他人事ではありません・・・ヽ(τωヽ)ノ

オイラが勤務する病院も対象となっていることは間違いないっ!!

調査が来ているか明日、確認してみたいと思いますっ(>Д<)ゝ”

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2006/12/04

デザイン変えてみました(^^♪

季節は12月らしくなってきましたので、オイラのブログのデザインも「冬支度」をしてみました。

「COOL BIZ」から「WARM BIZ」に変更です(^^♪

でも大して変わりがないですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





そんなことよりね、全国的に流行していることがあります。

それは、以前にも取り上げているのですが、院内感染についてのニュースが頻繁に報道されています。

しかも「院内感染」の内容も決まっています。

それが・・・、









ノロウィルスですっ!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル









ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、今シーズンに入り全国で急増しているんだそうです。

国立感染症研究所の感染症情報センターによると、11月13日からの1週間で1機関あたりの患者数は平均16.4人で、昨年同時期の約2.7倍に達したんだそうです。

特に、「抵抗力が弱い子ども」や「高齢者の患者」が目立っているんだそうですよ。

また、『ノロウイルス』は生ガキなどの二枚貝に含まれていて、汚染された貝を食べたり、調理したりする際に感染するんだそうです。

その他、感染者の汚物が原因となって医療機関や福祉施設で集団感染を起こす場合もあるそうです。

さらに、同センターは予防策として・・・、

(1)十分な手洗いや加熱調理

(2)医療機関などで汚物を処理する際はマスクや手袋の使用や消毒を徹底

などを実践することが重要なんだそうです。




まずは医療従事者としては、「スタンダードプリコーションの実践」をしっかりと行っていきましょうね(^_-)-☆

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2006/12/03

今日はふらっと…(^^ ♪

今日はふらっと…(^^<br />
 ♪

12月になると、やはり寒いですねぇ〜Σ( ̄ロ ̄lll)
今日は地元に用事があり、帰ってきているのですが東京よりも寒い気がします。


でね、今日の用事も終わり帰り道にふらっと寄ってみたお店があります。
まぁ雑貨屋さんというか、本屋さんと言うか…。


お店には『遊べる本屋』と書いてありますよ(^^♪


たまに行くと、『掘り出し物』があったりしますよ。
ホント楽しいお店です(^_-)-☆
画像を見たら、このお店のことがわかる人もいると思いますが…。
でね、今日はいろいろ見た結果、仕事でも役立ちそうな本を一冊購入してしまいました。


では、これから帰り道に入りますっ(≧▽≦)ゞ
渋滞してないといいんだけどなぁ〜ヽ(τωヽ)ノ

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2006/12/02

やはり季節を感じますね~Σ( ̄ロ ̄lll)

12月に入り、これから「冬」って感じですよね。

特に朝とか寒く感じているオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でもさ、今からこんなこと言ってたら、この先どうなるのか・・・、とても不安ですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

医療の視点で見てみると『冬』になると決まって多くなる話題も存在します。

代表的なもののひとつは「インフルエンザ」です!!

でもまだ流行っているってほどじゃないですよね。

12月下旬くらいからが多いと思いますので、予防接種をしていない方・・・。

今からでも実施してくださいね(^^♪

またその他にも代表的なものがあります。それは・・・、










食中毒です!! Σ( ̄ロ ̄lll)








細菌が繁殖しやすい環境が整っているのでしょうか??

なぜか流行りますよね・・・、ホント。

実際に発生しているところがニュースに出ていましたよ。



流動食で入院患者37人食中毒、1人死亡…北海道旭川

北海道旭川市保健所は1日、旭川市高砂台1の1、医療法人社団恩和会「旭川高砂台病院」(恩田芳和理事長)の給食施設で、経管流動食を摂取した入院患者37人が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を呈し、女性患者1人(80歳代)が急性呼吸不全で死亡したと発表した。

 同保健所は、食品衛生法に基づき、同日から4日間、給食施設を業務停止処分とした。死亡した患者以外の発症者はほぼ快方に向かっている。

 同保健所によると、病院内の給食施設で調理した経管流動食を摂取した入院患者74人のうち、男性18人、女性19人の計37人(53~98歳)が11月28~30日に下痢などの症状を呈していることが判明。調査の結果、調理者1人、発症者7人からノロウイルスが検出された。同保健所は、発症者が流動食の摂取者に限られ、他に感染ルートが考えらないことなどから、病院が調理、提供した経管流動食が原因とする食中毒と断定した。

(2006年12月1日22時7分  読売新聞)

ホント、病院内での『感染予防対策』にはキチンと力を入れていきたいと再認識いたしましたっ(>Д<)ゝ”

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2006/12/01

是非、参考にしてくださいね(^^♪

今日から12月ですねぇ~。

なぜだか理由はよくわかりませんが、忙しくなるのが「12月」です。

みなさんの職場ではいかがですか??

オイラのお仕事も例外ではなく、なぜか忙しかったですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)







さて、そんな中ですが、こういった記事を発見いたしましたよ。



薬の副作用対処法HPに

厚生労働省は、薬で起きた重い副作用の対処法などを集めた「重篤副作用疾患別対応マニュアル」を作成し、一般向けにもホームページで公開を始めた。

 薬で重い副作用が起きる機会は、数としてそんなに多くない。そのため家族や医師が症状を見逃し、診断や治療を始めるのが遅れ、かえって重症化してしまうケースが少なくない。

 そこで同省は、薬を服用したことで発症する副作用で、報告件数が多い代表的なものについて、日本病院薬剤師会や関係する学会に協力を依頼して、診断や治療など対応マニュアルを作成した。

 第1弾は、皮膚や粘膜に重い炎症を引き起こす「スティーブンス・ジョンソン症候群」のほか、「間質性肺炎」「非ステロイド性抗炎症薬によるぜんそく発作」など9種類についてまとめた。

 マニュアルでは、副作用の早期の発見や対応の方法、他の病気との区別、典型的な症状や経過、治療法などがわかりやすく書かれている。同省は2008年度までに、約40種類の副作用の対応マニュアルをホームページ(http://www.info.pmda.go.jp/juutoku/juutoku_index.html)で公開する。

(2006年12月1日  読売新聞)


こういったホームページなどの『情報』は、どんどん活用していきましょうね(^^♪

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