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2007/01/31

そろそろ始まる??インフルエンザ…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日で1月も終わりですね。

なんだか「あっ」という間に今年に入って一ヶ月が経過してしまったような気がします・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

明日から2月ということですが、今の時期に流行するはずの病気がまだ始まっていませんね。

それは何かというと・・・、







インフルエンザです!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル







気候によって遅れているのか、みんなが感染対策がしっかりできているから遅れているように感じるのか・・・。

いずれにしても、そろそろインフルエンザが流行し始める時期です。

みなさんも、感染予防対策をしっかりと行ってくださいね(^^♪

まずは「手洗い」と「うがい」ですよね。

それと「マスク」も重要な感染予防対策です。

明日から、少しずつ気にかけて行きましょうね(^_-)-☆

それとね、「国立感染症研究所感染症情報センター」のホームページで、

インフルエンザ流行レベルマップ』が掲載されています。

是非、確認をしてみてくださいね(^^♪

このサイトでもの「コメント」を下記に紹介しときますっ(>Д<)ゝ”




(コメント)

第3週のインフルエンザの全国レベルでの定点当たり報告数は、1.1(患者発生報告数4,960)と増加し、全国的な流行開始の指標である1.0を今シーズン初めて上回った。注意報レベルを超えている保健所地域は2(2県)存在しているが、警報レベルを超えている保健所地域はまだ存在していない。都道府県別の定点当たり報告数は、宮崎県(3.6)、福島県(3.2)、愛知県(2.8)、山形県(2.6)、岐阜県(2.1)、滋賀県(2.0)、福岡県(1.7)、茨城県(1.6)、京都府(1.6)の順となっている。
第36週以降これまでに全国の衛生研究所からのインフルエンザウイルス分離報告では、A/H1亜型(Aソ連型)12.3%(報告数14)、A/H3亜型(A香港型)47.4%(報告数54)、B型40.4%(報告数46)が報告されている。

(国立感染症研究所感染症情報センター)

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2007/01/30

3年目に突入ですっ!!

私こどですがオイラのブログ、「医療の質管理課のつぶやき」

本日をもって・・・、







3年目に突入いたします!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ






2005年の本日、開設したオイラのブログ。

皆様の支えがあって、なんとか更新し続けることができました。

本当に感謝しております

(TдT) アリガトウ

最初は開設してのはいいもの、何を書き込んでいいのかわからず、悩んだことを思い出しますねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)

今でも『何を書き込もうか』という部分について考えるのは同じですけどね(^^ゞ

これからもブログを通して、皆様と意見交換をしつつ、医療界が少しでもよい方向ら向かうようにお手伝いできたらいいなぁ~、なんて思っています。

今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2007/01/29

保証制度の検討が始まります!!

今日もなぜか鼻がムズムズして、くしゃみがたくさん出ていたオイラ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

アレルギーとか特にないと思っているのですが、何か悪いうわさでもされているのでしょうかね・・・。




さて、そんな「くしゃみ話」とはまったく関係ないのですが、「産科の無過失補償制度」を導入するための話し合いが始まるようです。

関連記事はこちらからどうぞ(^^♪

↓  ↓   ↓


出産時事故 過失無くても補償

(2007年1月29日  読売新聞)




この制度を導入向けて、厚生労働省や財団法人「日本医療機能評価機構」などによる準備委員会が2月に発足し、8月にもこの制度をスタートさせたいようです。

保証の対象は当面、原因の特定が難しいとされる『脳性まひ』だけのようですが、これでも大きな一歩ですよね。




そもそも、「産科の無過失補償制度」とは、医師側に過失が認められない医療行為に対する「後遺症」について、患者さんや家族に金銭の補償をするものだそうです。

患者さんや家族にとっては、裁判を起こさなくても補償を受けられ、医師側には訴えられるリスクが減るという利点があるようですね。

この「産科の無過失補償制度」を導入、推進していくためにはたくさんのハードルがあるようですね。

患者さんやご家族、そして現場で働く医療従事者にとって最良の形で制度が作成されることを期待しています(^^♪

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2007/01/28

あぁぁ~、残念な事故ですねヽ(τωヽ)ノ

今日は暖かい一日でしたねぇ~(^^♪

でもね、風邪はひいてないと思うのですが、なぜか「くしゃみ」が止まらないオイラです・・・ヽ(τωヽ)ノ

そんな話とはまったく関係なてのですが、こんな記事が掲載されているのを発見してしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)



栄養チューブを気管支に挿入、患者死亡 徳島

国立病院機構東徳島病院(徳島県板野町)は27日、栄養チューブ挿入時に、消化管でなく、気管支に入れてしまう医療事故が発生し、入院していた80歳代の患者が死亡したと発表した。
 同病院によると、死亡したのは肺炎の治療を受けていた県内在住の女性。今月14日午後4時ごろ、女性看護師2人が、栄養チューブを女性の鼻から挿入し、約600ミリリットルの流動食などを注入したが、16日になって血圧が低下するなど容体が急変。エックス線撮影したところ、チューブが気管支に入っていることが判明、胸腔(きょうくう)内から流動食が回収された。病院側は治療に努めたが、女性は27日未明に死亡した。チューブを挿入した際、気管支を経て、肺を突き破った可能性が高いという。
 病院側は、県警板野署に通報しており、同署では近く司法解剖を行う予定。
 この日、会見した同病院の大木崇院長は「同様の事故を二度と起こさないよう、チューブ挿入後の確認方法について万全の態勢を講じたい」と謝罪した。【深尾昭寛】

(毎日新聞 最終更新:1月28日1時31分)



あぁぁぁぁぁぁぁ~、ホント残念な事故ですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

栄養チューブが食道ではなく、気管支に入ってしまうとは・・・。

でもさ、「看護師」が挿入したって書いてあるけど、この医療行為って「看護師」が実施してよい行為だったかな??

もし看護師が実施してよい手技だとしたら、『胃カテーテル挿入』の手技は医師が行う医療行為に限定したほうがいいですよね。

『胃カテーテル挿入』は、研修医だって「きちんとしたトレーニング」をしてからじゃないとできない医療行為のはずです。

ちょっと抜けかかっていた管を入れなおしただけでも、事故につながったケースも過去には報道されていたと思います。

今回関わってしまった看護師さんだけでなく、現場で働くすべての看護師さんを守るためには、きちんとしたほうがよいと思いますけどね・・・。

現場では、さまざまなケースがあるので、決めづらいとは思いますが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/01/27

今日はお休みですが…Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラの職場は土日はお休みなのですが、本日はお仕事をしてまいりました。

なぜか、というとね、オイラはまだ休日当番勤務に入っていなかったのですが、今後に向けた「日直研修」が本日から始まったからです。

2~3月であと4回の研修を行い、4月から他の職員の方と同じローテーションに入り、夜間や休日勤務がスタートするのです。

本日は最初だったのですが、日常業務に近い内容もあったりしたので、多少は緊張せず業務を進めていくことができました。

また以前に勤務していた病院でも同じような業務があったので、まだよかったのかな・・・。

今日、勤務した分の休日は「振替休日」として別の平日にいただくことになりました。

これからも頑張っていかなくちゃね!!

ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

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2007/01/26

今日から始まりましたね・・・

オイラの職場では、本日から「第3期の5S活動」が始まりました。

これまで、いくつかの職場がピックアップされで5S活動が進めてきたようです。

今月から「第3期」として、選出された部署の中にオイラが勤務している部署が入っていたのです。

今日は「キックオフ」としての説明会が夕方から開催されました。

もちろん、オイラも参加してきましたっ(>Д<)ゝ”

これからどのように進めていくか、職場の仲間と話し合って進めていきたいと思います(^^♪





でね、「今日から始まったつながり」として取り上げたいのはね、もちろん・・・、





福島県立大野病院での

医療事故裁判です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





まずは、亡くなった患者さんのご家族にご冥福をお祈りしたいと思います。

二度と同じようなことが発生しないためにも、この裁判で今までハッキリしていなかった部分を明確にしていってほしいと思います。

今回の裁判では、医療機関が最善を尽くしたと思っている医療行為に対して、体制がきちんと整っていない医療機関でのリスクの高い手術に対する「医師の判断ミス」などが問われている裁判・・・。

検察側が取り上げている「争点」をそのまま受け取ってしまうと、医療機関における社会的な責任を『一人の医師が一手に引き受けてしまっている』ような感じに見えてしまいます。

医療機関・・・、特に病院勤務の医師にとっては、非常に興味が高い裁判になることでしょう。

裁判の結果によっては、医師は『積極的にリスクの高い手術』は行わなくなる可能性があります。

「1%の可能性がある」という治療方法があっても、医師は勧めない・・・、ということになるのかも知れません。

これは、本当に患者さんや家族にとってよいことなのでしょうか??

今回のようなケースでは、医師にとってもショックな事例のはずです。

だからこそ、個人を責めるのではなく「医療機関内や地域を巻き込んだ診療体制」など、大きな視点で多面的に評価してほしいと思いますね。

今後の動向を興味深く見守って行きたいと思います。

関連記事はこちらからどうぞ(^^♪




帝王切開で妊婦死亡させた執刀医、無罪を主張

福島県大熊町の県立大野病院で2004年12月、帝王切開手術で妊婦を失血死させたなどとして業務上過失致死と医師法(異状死体の届け出義務)違反の罪に問われている産婦人科医師、加藤克彦被告(39)(大熊町下野上)の初公判が26日、福島地裁(大沢広裁判長)で開かれた。

 加藤被告は罪状認否で、手術について「できることを精いっぱいやった」と述べ、無罪を主張した。事件を巡っては、「悪意のない医療行為に個人の刑事責任を問うのは疑問」などと日本産科婦人科学会や日本医学会が相次いで表明している。

 公判前整理手続きの結果、争点は、〈1〉子宮に胎盤が癒着していることを認識した時点で、大量出血する恐れがあるとみて胎盤をはがす処置を中止し、子宮摘出に移る義務があったか〈2〉大量出血の予見可能性〈3〉胎盤をはがす処置に手術用ハサミを使用した妥当性〈4〉医師法違反罪の適用の是非――などに絞り込まれている。

(2007年1月26日  読売新聞)

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2007/01/25

治療費の未払い…、国も動きますよ!!

今日、オイラの職場では業務終了後に「課内会議」が行われました。

いろんなことを話し合いましたが、「医療費の返金に対する対応」などもあがっていました。

今まできちんとできていなかった訳ではなく、説明をさらにしっかりすることが必要なので、どのようにしたらよいか・・・、ということです。

説明という部分については、「DPC」が導入されてから、「DPC」について、患者さんにわかりやすく説明する方法が、なかなか見つからないのです。

また職員ではなく、派遣社員が対応することが多く、正しく説明がされないと「クレーム」になってしまうからなのです。

また「未収金対策」などもあがっていましたね。

これまた難しい問題なんですけどね~ヽ(τωヽ)ノ

そしたらね、こんな記事が掲載されているのを発見いたしましたっ(>Д<)ゝ”



病院の未収金、解決に向けて国が検討会

治療費を支払わない患者が増えて病院の「未収金」が膨らんでいる問題で、厚生労働省は24日、解決に向けて、医療関係団体や保険者を入れた検討会を設ける方針を固めた。厚労省は未収金について「医療機関と患者の問題」との立場だったが、全国の6割以上の病院が加入する四病院団体協議会(四病協)が、国民健康保険などの保険者に返還訴訟も辞さない構えを見せているため、放置できないと判断した。

 四病協によると、加盟する3272病院の94%が未収金を抱え、04年度までの3年間に把握できたのは約426億円。患者の負担増などが影響している一方、支払い能力があるのに治療費を何度も踏み倒す患者もおり、モラル低下も原因とみている。

 厚労省は検討会に、四病協や日本医師会などの医療関係団体のほか、国民健康保険の保険者である市町村や企業の健康保険組合、学識経験者などに参加を求める方針だ。そのうえで例えば、悪質な未払い患者が会社員であれば加入する健康保険組合に医療機関が連絡する仕組みをつくるなど、問題解決に向けた具体的な方策を検討するという。

 厚労省の「仲裁」について、四病協の山崎学・日本精神科病院協会副会長は「問題が解決に向かい始めたのはよかった」と評価する一方、並行して保険者への返還請求の準備も進める考えを示した。

 未収金問題をめぐり、四病協は未払い患者が加入する医療保険の保険者に肩代わりを求め、応じない場合は訴訟に踏み切る方針を固めるとともに、国に対して解決策を求めていた。

(朝日新聞 2007年01月25日12時41分)




やはり、医療機関側の困っているという声が、やっと届いたのでしょうかね。

また、国が医療費の負担割合を増加させ、患者さん側も医療費を支払えない状況が生まれてしまった背景などもあるから動き出している理由のひとつなのでしょうか・・・。

でもね、支払いができるはずの患者さんが、わかっていて支払わないという人がいるのも事実・・・。

こんなことが積み重なって、3年間で「約426億円」なんて数字になってしまうのでしょうね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

ちゃんと支払いをしている人が「バカを見ない」仕組みになってほしいものですね。

期待していますからねぇ~!! ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

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2007/01/24

いろんな安全確保が必要ですね

今日の夕方、オイラの職場では「医療安全に関する講演会」がありました。

講師は、当院の副院長でGRM(ゼネラルリスクマネージャー)でした。

内容は、医療安全の基本的な考え方や、当院がこれまで取り組んできた医療安全の活動内容など・・・。

対象は、平成16年以降に採用された職員であり、もちろんオイラも該当者だったのです。

まぁ~、該当職員じゃなくても参加したと思うけどね・・・(^^ゞ

今日の話を聞いて、医療安全に対する考え方などを再認識してきました。

でね、『安全』っていろんな場所で使用されている言葉ですよね。

最近は、特に『交通安全』『食品の安全』『製品の安全』『廃棄物の安全』などなど、たくさんの場所で使用されています。

医療の現場においても、『患者さんの安全』『職員の安全』など、たくさんの意味がありますよね。

そんな中、こんな記事が掲載されているのを発見しました。

それはね、





「盗難」に関する内容ですΣ( ̄ロ ̄lll)





院長室をはじめとした病院内の盗難を繰り返していた犯人・・・。

病院という『公共施設』の中で白昼堂々と、患者さんを装い侵入して犯行を繰り返していたようです・・・ヽ(τωヽ)ノ

今、病院の中でも「盗難」に対する予防対策もたくさん実施していると思いますが、まだまだ甘いようですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

病院組織として「犯罪から身を守る」ことにも力を入れなくてはいけませんね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

関連記事はこちらをクリックしてみてね(^_-)-☆

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2007/01/23

検査結果は患者さんにとって重要です

今日の夕方、テレビの代替品が届いたので「テレビがある生活」に戻ったオイラ。

やっぱ普段、何気なく見ていたテレビがあることが、すごく幸せなんだと実感しております・・・。

そんな中、テレビで見たニュースと同じような内容が記事になっていたので紹介しときますね。




HIV検査結果「陽性」を「陰性」と誤通知 仙台

仙台市は23日、宮城野保健所(同市宮城野区)でエイズウイルス(HIV)抗体検査を受けた男性に対し、「陽性」の検査結果を「陰性」と通知するミスがあったと発表した。検査は匿名で、市は男性の住所や氏名などを把握していないため、全国の保健所にも協力を依頼し、本人からの連絡を呼び掛けている。

 市保健医療課によると、宮城野保健所は昨年12月7日、男性のHIV抗体検査を実施。数日後、民間の検査機関から検査報告書が送付されたが、50代の女性職員が誤って決裁簿に「陰性」のゴム印を押し、そのまま本人への通知書に転記されたという。男性は自称30代で、結果が手渡されたのは同月15日。

(朝日新聞 2007年01月23日15時49分)





いやいや、これってホント大変なことですよね。

この方の人生を左右してしまうかも知れません・・・ヽ(τωヽ)ノ

やはり、間違いが発生しないようなシステムを構築する必要がありますね。

保健所の検査結果でも、病院の検査結果でも、同じことですからね。

明日、自分が働く病院の検査部がどのようなシステムになっているか確認してみたいと思いますっ(>Д<)ゝ”

(↑ だいたい想像はついているんだけどね・・・(^^ゞ )

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2007/01/22

よくも悪くも影響が大きいですね…Σ( ̄ロ ̄lll)

昨日までのスキーによる筋肉痛で、足腰が痛いオイラ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

日頃の運動不足を実感しております・・・、ハイ。

テレビがない生活をしているオイラですが、いろんな情報がインターネットでも見られるので、世間から取り残されず助かっております。

オイラのテレビは本日、「入院」してしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ

夕方にサービスマンが来て、いろいろと見てくれたんだけど、怪しい部分の部品ないため『道帰り修理」となってしまったのです。

代替のテレビを明日、持ってきてくれるということになり、「テレビなし生活」はあと一日の辛抱です・・・。





そんなテレビなし生活なオイラですが、テレビ関連の情報が気になってしまいました。

もちろん「あるある大事典2」に関するお話し・・・。

視聴者である国民をはじめ、番組スポンサーの辞退など影響は大きいようですね。

番組スポンサー辞退は、番組サイドとかするとかなり大きなダメージのようですね。

どうやら『番組打ち切り』の危機のようです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

関連記事はこちらをクリックしてね(^^♪




それにしても、『不二家の消費期限切れ製品』や『テレビ番組のデータの捏造』など、『社会的な信頼関係』は、医療における患者さんとの信頼関係などにも通じることがたくさんあり、ひと事とは思わずに気を引き締めていかないといけないなぁ~と感じているオイラですっ(>Д<)ゝ”

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2007/01/21

ただいま帰ってきました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

金曜日の夜から職場の仲間と一緒に出かけた「スキー・スノボー旅行」からただいま帰宅いたしましたっ(>Д<)ゝ”

新潟から東京までの電車の旅・・・、帰り道は睡魔との格闘でした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

それにしても「疲れた」というのが正直な感想です。

やはり久しぶりにした「スキー」はムダな力も入り、全身が筋肉痛になってしまうことは確実のようです・・・。

でもね、丸二日間に渡り体を動かし、心地よい疲労感であったりもします。

また『雪山』を眺め、『自然と戯れた』ので、癒し効果もあったような気もしています。

2日間ともお天気にも恵まれ、絶好のコンデイションだったような気がしますね。

また明日からは、いつものお仕事と思うとちょっぴり憂鬱ですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ




そんな中ではありますが、今日の夜は社会的には反響の多い番組が「謝罪番組」を5分間放映したようですね。

(↑ ライブで見ることはできませんでしたが・・・)

これだけ社会に対して影響力が多い番組なのに、

『番組スタッフが、私的にデータを変えていました』

・・・って、スタッフ一人でデータ収集をしていたのでしょうかね。

番組としては、責任をとっているように見えますが、肝心なことろは「個人の責任」としているような気もします。

データチェックはチームで行っているでしょうし、放送する前には「科学的根拠」を提示した上で効果の確認などしているんでしょうし・・・。

番組制作に対する組織なマネジメントを見直す必要があるのかな・・・。

(↑ 何も分からないクセに変なこと言ってすみません・・・m(_ _)m)

関連記事はこちらをクリックしてくださいね(^_-)-☆

とりあえず、オイラは明日に備えて早く寝ますっ(>Д<)ゝ”

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2007/01/20

約10年ぶりのスキーです(^^♪

昨日の夜から職場の仲間と一緒にスキーに来ているオイラです。

ただいまスキー場近くのホテルからの書き込みです(>Д<)ゝ”

オイラ、昔はたくさんスキーにも行っていたのですが、しばらくスキーやスノーボードなどは一切していませんでした。

本日、スキーをしたのは・・・、








約10年ぶりでしたっ!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル







久しぶりにゲレンデに出て感じたことは、雪山には日常生活にはない「癒し」の効果を感じてしまったオイラです。

でね、そんな約10年ぶりにスキーをしたオイラは道具など一切、準備することはできずに





オールレンタルでした!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル






スキーの板やブーツだけでなく、ウェアまでレンタルなオイラ。

こんな状態でスキーに望むのは初めての経験です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな久しぶりのスキーは感覚を取り戻すのに、ひと苦労でした。

でもね、なんとかケガなく一日が終わったのが、せめてもの救いです。

明日は「スノーボード」をしてみようかなぁ~、なんて思ったりしていますが、ケガが怖いのでまだ考え中なオイラです。

最後にゲレンデで撮影した画像を一枚、紹介しときますね(^_-)-☆

P1010015_2

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2007/01/19

わかりやすい説明資料はいいですね(^^♪

昨日の夕方、オイラの職場では「インフォームドコンセント講演会」というものが開催されました。

ある大学の助教授の方が、さまざまな側面から見た医療における「インフオームドコンセント」の重要性を教えてくださいました。

患者さんや家族が理解できるような「言葉」や「イラスト」などで説明することの重要性は再認識させられました。

そんな中、テレビが見れないオイラは、お昼休みにいろんなニュースをチェックしていたら、こんな記事が掲載されているのを発見いたしました。



腫瘍マーカー冊子で解説

神奈川県立がんセンターの医師やがん患者らで作る「かながわ・がんQOL研究会」(村上賢二会長)が、がん細胞の目印となる腫瘍(しゅよう)マーカーについて解説した冊子「わかりやすい腫瘍マーカー」を作成した。財団法人正力厚生会(水上健也理事長)が費用を助成した。

 腫瘍マーカーは、がん細胞がつくる物質などの総称で、主に血液検査で調べる。冊子は、腫瘍マーカーの種類や数値の見方、検査を受ける間隔などについて、イラストやグラフを使って解説している。同県立がんセンターの山下浩介医師は「正しく理解する手引になれば」と話している。

 冊子はA5判。全国約350医療機関に計3500部配布した。希望する患者や家族には、無料(送料別)で配布している。問い合わせは、同研究会事務局((電)070・5105・8167)へ。

(2007年1月19日  読売新聞)





こういった取り組みはホント重要ですよね。

特に「ガン」については、国民の関心度の高いことですしね。

ホント、もっと大きく取り上げてほしいものです。

また、厚生労働省のバックアップがあってもいいくらい・・・、なんて思ったりもします。

こういった資料などは、医療従事者が患者さんや家族に説明する上での「コミュニケーションツール」のひとつとなります。

是非、活用していきたいものですね(^_-)-☆

興味がある方は問い合わせてみてはいかがですかね(^^♪






それと私事ではありますが、今晩から日曜日まで職場の仲間と一緒に「スキー・スノーボードツアー」に行ってきますっ(>Д<)ゝ”

明日はスキー場から更新しようと思っていますが、ちゃんとできるかな??

また「スキー」とか10年ぶりくらいなので、ちゃんと滑れる心配なオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

ケガだけはしないよう、気をつけて行って来たいと思います(^^♪

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2007/01/18

ショックなことが発生しましたっヽ(τωヽ)ノ

今日は朝からショックなことが発生してしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ





テレビが音声しか出ないんです~!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル






朝、起きていつものようにテレビのスイッチを「ポチッ」と押しただけなんですけどね~ヽ(τωヽ)ノ

一秒くらいは写るんだけど、すぐに「真っ暗」になってしまいます。

音声は普通に出るのですが、映像が表示されません・・・

(´・ω・`)ショボーン

何度やっても同じことの繰り返し・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

朝から「取扱説明書」とのにらめっこが始まりました。

いろいろな方法を試してみたけど、改善されず・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

とりあえず「お客様相談窓口」が営業している時間に電話してみよ~、ってことでお仕事に行きました。


でね、お昼休みの時間に電話して、オペレーターのお姉さんに教えてもらいながら、いろいろな操作をしたんだけど、やっぱりダメでした・・・(´・ω・`)ショボーン

結局、出張修理のサービスマンが直接テレビを見てみないとわからない、という結論でした。

しかし、出張修理のサービスマンがオイラのお家にやってくるのは・・・、






来週の月曜日です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)







しばらくは「テレビなしの生活」です・・・ヽ(τωヽ)ノ

今、テレビなしの生活って、なんだか考えられません。

また何気に、現在オイラが住んでいるお部屋の家財の中で、パソコンの次に高価なものは「テレビ」なんです・・・(TдT)

(↑ 世間の方々から見れば、そんなに高い商品ではないと思いますけど・・・。)

購入したのは、今の職場で働くために引越しした時だから、まだ「半年」しか経っていないのに・・・。

今回の修理費用は保証期間内なので「無料」と言われたのですが、故障の原因が早く知りたいです。

取扱説明書などによると、オイラの部屋にあるテレビは「熱」や「湿気」、「静電気」や「ホコリ」などに弱いらしいのです・・・。

とってもデリケートな製品なんですね、最近のテレビって・・・。

(↑ 知らずに購入し使ってたアホなオイラですΣ( ̄ロ ̄lll) )

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2007/01/17

薬の投与量は重要ですっ!!

昨日はブログの更新ができず、新年早々に今年の目標の「毎日更新」が途切れてしまいました。

ココログさんのメンテナンス情報を、全くチェックしていなかったオイラのミスですねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)




そんな中、今日は必ず更新しようとパソコンを立ち上げ、医療関連の情報をチェックしていたら、さっそく目に留まってしまった情報が・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

それは、「調剤時の計量ミス」が関連した医療事故報道です!!




処方された量の10倍の解熱剤、3歳児に投与…釧路総合病院(2007年1月17日  読売新聞)

北海道釧路市の市立釧路総合病院(川端真院長)で昨年12月、発熱などを訴えて入院した弟子屈(てしかが)町内の女児(3)に対し、処方された量の10倍の解熱剤を誤って調剤し、投与していたことが17日、明らかになった。

 病院によると、女児は昨年12月21日に小児科を受診して入院。医師は、解熱剤のアスピリンを1日3回ずつ、4日分処方した。処方せんには1回150ミリ・グラムとあったが、職員の薬剤師(25)が、はじめから10倍に薄められている粉末薬剤と勘違いし、1回1500ミリ・グラムを調剤、計9回にわたり10倍の量が投与された。病院によると、肝機能値は一時、正常値のほぼ2倍となった。今月5日には数値は正常に戻り、女児は退院した。

(2007年1月17日  読売新聞)

薬を100倍投与、新生児が死亡(2007年1月17日  読売新聞)

東北大病院が2薬剤師を書類送検

 東北大病院(仙台市青葉区)で2003年、入院中の新生児に100倍の分量の薬剤を誤って投与し、死亡させたとして、宮城県警仙台北署は16日、調剤を行った女性薬剤師(27)(青森県弘前市)と、調剤の監査担当だった女性薬剤師(40)(仙台市太白区)を、業務上過失致死の疑いで仙台地検に書類送検した。

 同署は「当事者の過失が大きい」として、病院の管理責任は問わない方針。

 調べによると、調剤担当の薬剤師は03年2月19日、重度の呼吸不全で入院中だった男児(生後20日)に投与する気管支拡張剤「テオフィリン」を処方する際、「(1日あたり)3・5ミリ・グラム」をグラムに換算する際に誤り、「0・35グラム」で調剤し、男児を死亡させた疑い。監査担当の薬剤師は誤りを見過ごし、注意義務を怠った疑い。

 男児は投薬の約1時間後から呼吸停止状態に陥り、約1か月後に死亡した。テオフィリンによる薬剤中毒死だったという。

 東北大病院は「検察側の判断を見守りたい」とコメントした。病院側は04年3月、男児の両親と和解している。

(2007年1月17日  読売新聞)





う~ん、いずれも「小児の調剤」に関連したミスですね。

小児患者さんは体も小さいから投与する薬剤の量も、成人患者に比べてかなり「少量」ですよね。

また内蔵も発達していないから、成人患者よりも身体に与える影響も大きいはず・・・。

現場で投与する医師や看護師さんは、実際の1回量を目で見ても「少量すぎて」異常に気づくのが難しいのかも知れません。

だからこそ、薬剤師さんの調剤時の確認は重要なはずなのですが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

また今回、報道されている記事からもわかるのですが、薬剤師さんが調剤する上で「薬剤量を換算する」という作業を行っています。

こういった部分も、調剤ミスにつながった背景なのでしょう。

誰がどんな状況でも「調剤ミス」が発生しない、ヒューマンエラーが誘発されるような環境でも「調剤ミス」が発生しない、・・・そんな「医療システム」を構築すする必要がある、とあらためて感じた報道でした。

医療従事者の方、みなさんの医療機関ではどうですか??

何かミスを防ぐことができるような「よい取り組み」はありますか??

また調剤薬局で働く薬剤師さん、ミスを防ぐことができる「よい取り組み」はありますか??

二度と同じミスが発生しないためにも、よい取り組みはみんなで共有したいものですね(^^♪

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2007/01/15

そろそろインフルエンザ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

週末あたりから「高病原性鳥インフルエンザ」に感染した鶏が大量に発見され、処分されたというニュースが報道されていましたね。

処分する方は、十分な感染予防対策を実施していたと思います。

ちなみに、通称「鳥インフルエンザ」については、ヒトが感染した鶏に直接の接触がなければ感染しないそうです。

それと、流通している『鶏肉』『鶏卵』については安全、ということも報道されていました。

・・・ということは、そろそろ「インフルエンザの時期」になってることですかね。

みなさん予防接種は済ませていますか??

毎年、インフルエンザが流行する時期は1月下旬から2月です。

予防接種をしていない方、今からでも予防接種をしておきましょうね(^^♪

ちなみに「鳥インフルエンザの発生分布」についてはこちらをクリックしてみてくださいね。

世界的に見ても「ヒトへの感染」は少ないのでご安心を(^_-)-☆

それと「インフルエンザ流行レベルマップ」はこちらをクリックしてみてくださいね(^^♪

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2007/01/14

看護師さんが働きやすい環境って…

今日も寒いですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

まぁ冬なので仕方ないのですが、それにしても寒いっす・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな寒い季節ですが、寒さを感じさせない話題が解説されてました。

それはね・・・、






看護師の人員確保ですっ(>Д<)ゝ”






年も明け、新卒採用に向けた活動は、各医療機関が必死になっていると思います。

ただでさせ、この時期は「争奪戦」が繰り広げられているはずなのに、拍車をかけているのが、「7対1の看護師配置基準の取得」のためだと思いますよね。

現場で働く看護師さんにとっても、手厚い人員配置になっていればいいことになると思います。

しかし、中途半端に人員確保に走って、もう少しということで確保できなければ、経営面にかなりの打撃を受けてしまう・・・。

だからこそ、多少の退職者や休職者が出ても大丈夫というくらいの、余裕が持てる人員を確保したいのでしょう・・・。

それにしても、表面的な「人員確保」も大事ですが、人が増えても「安全な医療システム」が確立されていなければ、逆にリスクは増えることにもなりかねません・・・。

「医療の質向上・安全な医療シテスム」に向けたマネジメントシステムの確立にも十分に考え、実践して行ってほしいものですね(^_-)-☆

解説されていた記事は、こちらをクリックしてみてね(^^♪

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2007/01/13

患者と医療従事者のミゾを埋める方法は・・・

今日は北海道のほうで地震があったみたいですね。

津波警報など発令されていましたが、大きな被害は出ていないことをお祈りいたします。

ちなみにオイラ、北海道には一度も行ったことがありません・・・。

今年は是非、行ってみたいと思っておりますっ(>Д<)ゝ”





地震や北海道のお話しとは全く関係ないのですが、こんな記事が掲載されていましたので、紹介しますね。

患者の気持ちを医療従事者が受止め、どのような医療を行っていくかあたらめて考えるには、今後は必要な取り組みなのでしょうね。


本音を言い合う「患者学会」を設立 医師との溝埋める

 患者の声を医療に生かすため、患者や医師、研究者らが今月、NPO法人「患者学会(仮称)」を設立する。患者同士が心の内を語り合う患者会活動の普及を手助けするほか、患者の声をまとめてデータベース化し、医療関係者が利用できるようにする予定だ。

 学会設立の中心となっているのは、草の根的に患者会活動を続けてきた、東京大学医科学研究所客員助手の田中祐次さん(36)。東大付属病院で血液内科医として勤務していた2000年4月から、患者や退院した人たちと、数か月に1回、居酒屋などで交流会を重ねてきた。

 その中で、患者が医師などに気を使い本音を言えないことや、突然降りかかった病に恐れを抱き、病気に関する情報を調べられないことを知り、こうした患者の声を医療関係者に届ける必要性を感じたという。

 今回、設立する学会では、まず、患者会を全国に増やすため、患者会を作るノウハウを盛り込んだマニュアルを作成する。また、医師から病状の説明を受けた時にどんな内容を聞きたかったかといった患者の本音を、病名や年齢などの基本データと共にデータベース化。将来は英文の学会誌も創刊し、海外にも発信する。

 田中さんは、「患者と医師とのギャップを埋めるヒントは、声も上げられないような患者の心の中にある。こうした患者の思いを系統だった形にまとめ、医療や医師教育を変えていきたい」と話している。

 問い合わせメールは、soudan@momo3.com

(2007年1月13日  読売新聞)

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2007/01/12

質マネジメントシステムの導入と推進

今日のオイラの業務はなぜかスッゴク忙しい一日でした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

お昼ごはんを食べに行く時間もないくらい。

でもダイエットになってよかったかな・・・ヽ(τωヽ)ノ

忙しかった一日とは関係ないことを今日は書き込みますね。

ちょっと先のお話しなのですが、こんなシンポジウムが開催されます。

よかったら参加してみませんか??





(社)日本品質管理学会(JSQC)

医療の質・安全部会シンポジウム

“医療機関への質マネジメントシステムの導入と推進”





今、どの医療機関も「医療の質の向上」をどのようにしたらよいか、と考えているのではないでしょうか??

例外なく、オイラが勤務する病院でも検討されていることです。

実際に、医療の質向上を実践していくためには、組織的な取組みによる質・安全の向上に向けて,質マネジメントシステム(QMS)を構築することが重要ですよね。

しかし、どの医療機関も・・・

「QMSモデル」はどのような形態であるべきか、

「QMSモデル」をどのような方法で導入・推進すべきか、

「QMSモデル」が明らかになっていないため、思うように成果が上がっていない

これが現状だと思いますよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

今回、紹介するシンポジウムでは、医療機関におけるQMSモデルを紹介し、役立ててもらえる内容になっているみたいですよ。

興味のある方は是非、参加してくださいね(^_-)-☆

ちなみにオイラも参加させていただく予定ですっ(>Д<)ゝ”

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2007/01/11

やっと動き出したようですね(^^♪

これまでいろんな形で取り上げられてきた「終末期医療のあり方」についてですが、本日11日に厚生労働省による会合が行われたようです。




終末期医療:延命治療中止の指針検討で合意 厚労省

厚生労働省の「終末期医療の決定プロセスのあり方に関する検討会」の初会合が11日開催された。昨年9月に同省が公表した指針原案を基に、回復の見込みがない終末期の患者に対し、延命治療の中止などを判断するための「手続き」について指針を検討することで合意した。同検討会は今春をめどに指針をまとめる予定。

 座長の樋口範雄・東京大大学院教授は冒頭、「終末期医療のすべてに関する指針を作るのではない」と説明。岐阜県立多治見病院で倫理委員会が延命治療の中止を容認する一方、国の指針がないことによる県の反対などで結果的に中止されなかった件など医療現場で混乱が生じていることを挙げ、「何の指針もないという状態よりは一歩前進するのではないか」と意義を強調した。

 同省の原案は、延命治療の中止などについて、医師単独ではなく、医師や看護師などの医療チームが患者の意思を踏まえて判断し、合意後には文書化することなどが盛り込まれている。

 原案に対する意見を3月まで募集中で、今月5日までに寄せられた意見65件が報告された。「指針を守ろうとすると(判断するための)会議ばかりで非常に時間がかかる」といった批判のほか、人工呼吸器の取り外し問題などを受け、「治療中止も含め、何が法的に許容されるのか明確にしてほしい」との要望もあった。【大場あい】

毎日新聞 2007年1月11日 21時01分




今回の会合が『初会合』ということのですね。

この会合では「終末期医療の決定プロセスのあり方」について検討するようです。

検討の成果が、現場で活かせる内容になってほしいものですね(^_-)-☆

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2007/01/10

これって「民間人から公募」って言うの??

今日も医療関連の情報収集をしていたオイラですが、こんな記事を発見いたしました。




大阪市立総合医療センター:医事部門の課長、民間人から公募 /大阪

大阪市は、経営改善が急務となっている病院事業の建て直しの一環として4月から、病院経営の根幹を担う部署である市立総合医療センター医事部門の担当課長に民間人を登用することを決め、9日に募集を始めた。
 市内部での人材確保が困難であることなどから公募を決めた。担当課長は医事部門の管理者として病院の増収策の検討に当たるほか、医療事故防止策など安全管理体制の構築などにも携わる。
 500床以上の医療機関で10年以上の実務経験があり、1年以上の管理職経験があることなどが条件。任期は当面、今年4月から3年間とし、場合によっては延長する。論文などをもとに書類審査を行い、面接で合格者を決める。募集期間は今月26日まで。問い合わせは、同センター運営課(06・6929・3685)。【井上直樹】
(1月10日朝刊 毎日新聞 1月10日17時1分配信)



医事課長を『民間人から公募』って記事には書いてあるけど、これって『民間人』っていうの??

だってさ・・・、

『500床以上の医療機関で10年以上の実務経験があり、1年以上の管理職経験があることなどが条件。』

これじゃ~、民間人とは言えなくない??

まぁ~いずれにしても、どんな方が応募してくるんでしょうね。

興味のある方は、とりあえず応募してみてはいかがですか??

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2007/01/09

これからどうなる、日本の医療制度

3連休明けでみなさなん、お仕事が忙しいのではないでしょうか??

オイラは・・・、やっぱ忙しい感じがしますね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな中ですが、今日は早めのブログ更新です。

(↑ ただお昼休みに書き込みしているだけですけどね)

今朝、某テレビ局の情報番組でちょっぴり紹介されていた内容です。





入院医療費、1回あたり定額に・厚労省検討

厚生労働省は入院医療を対象に、病気やケガの種類が同じなら検査・投薬の数量や日数にかかわらず医療費を入院1回あたりの定額とする新制度を導入する検討に入った。過剰診療を減らして医療の効率化を促し、欧米より長い入院日数を短縮する狙い。2008年4月の診療報酬改定で導入を目指す。

 現在の医療費は入院・外来にかかわらず投薬や検査など診療行為ごとに決めた報酬単価を積み上げて算定する「出来高払い」が原則。診療行為をすればするほど医療機関が受け取る報酬が増えるため、必要性の低い検査をするなど過剰診療になりやすい面がある。

[2007年1月9日/日本経済新聞 朝刊]




現在、導入が進んできている「DPC」よりも、もっと包括した形式の支払制度の導入を厚生労働省は考えているようです。

なんだか「出来高制度は在院日数を長くする」というイメージがあるのでしょうかね。

まぁ、今までの結果から見れば仕方ないことなのかも知れないけど、「包括支払いになれば、在院日数が短くなる」という考え方もどうかと思います。

ただ単純に在院日数を『欧米』と比較するのはどうかと思います。

(↑ 「欧米かっ!!」 とツッコミを入れてほしいの??)

「医療保障制度」自体の違いを議論せず、在院日数のみを比較するのは本当に危険です。

もっと広く見た「社会保障制度」まで考えないと「医療難民」のような患者さんが続出する可能性も・・・。

もしくは「財政破綻した医療機関の続出」となることにも・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

よ~く考えた上で導入してほしいものですね(^_-)-☆

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2007/01/08

国の法的整備、早くしてほしいですね

3連休最終日、みなさんはどんな一日を過ごされましたか??

身内などに「成人式」が関連している方は、おめでたい日ではありますが、関係のない方にとっては、「休日」ですよね。

そんな日ですが、今日ブログで取り上げる記事は昨年、ずいぶん取り上げられていた問題に関連した内容です。



倫理委が延命治療中止容認の結論 岐阜県立多治見病院

岐阜県多治見市の県立多治見病院(舟橋啓臣院長)の倫理委員会が昨年10月、病院の終末期医療のマニュアルに沿って80代男性の延命治療中止を容認していたことが分かった。最終的に院長が認めず、男性は治療を受けながら死亡したが、延命治療中止を巡っては国や学会などに明確な指針がなく、病院の倫理委段階での容認も珍しいという。

 病院によると、男性は昨年10月、食べ物をのどに詰まらせて、心肺停止の状態で救急車で運ばれた。救命救急センターの治療で心拍が再開したものの、人工呼吸器を付け、強心剤投与が続けられ、回復の見込みがないと診断された。

 男性は96年7月14日付で「重病になり、将来、再起(の可能性が)ないとすれば延命処置をしないでほしい」とする文書を家族に託しており、入院2日目に家族が延命治療の中止を申し出た。

 病院はマニュアルに従って、副院長を委員長とする倫理委員会(外部委員2人を含む13人で構成)を開催。この男性の治療に関係していない医師2人の「回復の見込みがない」とする診断と、文書は本人の直筆か、書いた後で意思の変化はないかなどを確認したうえで、昨年9月に作った病院の終末期医療のマニュアルに沿い、人工呼吸器を外すことなどを容認した。

 しかし、倫理委の報告を受けた舟橋院長は「国などの指針が明確でなく、時期尚早」と判断。昨年3月、富山県の射水市民病院で人工呼吸器を外して問題化した例もあり、「現段階では、医師だけが責任を問われかねない」として治療中止を認めなかった。

 男性は入院3日目に、人工呼吸器などの治療を受けたまま、「蘇生後心不全、蘇生後脳症」で死亡したという。

 男性の治療にかかわった同病院の間渕則文・救命救急センター長は、延命治療の中止について「現場の医師は日常的に判断を迫られている。法整備やマニュアルがないと、医師1人が悪者にされた射水病院のようなことが今後起きる」と話している。

(朝日新聞 2007年01月08日12時16分)




それにしても、難しい話ですよね~ヽ(τωヽ)ノ

各医療機関の判断や現場での医師の判断はかなり重要です。

その現場での判断自体を正当な判断とするために、必要な「法的整備」を早く進めていかないと、現場ではかなり厳しい状況になってしまいますよね。

『積極的な治療の中止の基準』って医師の中で明確になっているような、ないような・・・。

医師にとっては、かなり難しい判断なんだと思います。

また患者家族にとっても、『治療を中止してほしい』なんてことは普通に考えて言えないと思います。

何か理由でもない限りね・・・。

国も患者、家族も納得できる内容の法律を作るのは難しいとは思いますが、医療機関任せでは、絶対に解決しないのです。

是非、国としての法的整備をしてほしいものですね。

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2007/01/07

風が強い…Σ( ̄ロ ̄lll)

3連休なオイラは今日、地元の友達数名と会ってきました。
それにしてもオイラの地元の冬は…、


ちょ〜風が強いっす!
ヽ(τωヽ)ノ

さすが『からっ風』…、と思った一日でした。
ずっと地元にいる時は、ちょっと風が強いくらいだったはずなのに、久しぶりだとスゴい風と感じてしまったオイラです…(>_<)

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2007/01/06

今日は寒いけど・・・、熱い気持ちでね(^^♪

今日から3連休ですが、みなさんはいかがお過ごしですか??

オイラは本日、お部屋の掃除を簡単にしてました。

明日、地元の友達と会う予定があるので、今日の夜遅くに実家に帰る予定でいます。

それにしても今日は・・・、








寒いっすよぉぉぉぉぉぉぉ!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル






東京にいてもこれだけ寒いってことは、オイラの地元はどれだけ寒いのか・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

あまり想像したくないですね・・・(´・ω・`)ショボーン

明日からはお天気がいいみたいなので、ひと安心です。






そんな寒い日ですが、季節とは関係ない話ですが、今月から始まる『医療系のドラマ』をちょっとだけ紹介(^^♪




「きらきら研修医」




このドラマは、ブログが原点となっているお話しだそうです。

原点となるブログは「きらきら研修医。」というブログです。

興味がある方はブログ、ドラマを是非チェックしてみてくださいね(^^♪

オイラも及ばずながら応援していきたいと思います(>Д<)ゝ”

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2007/01/05

国民の求める『医療の形』とは何か??

今日は新年2日目のお仕事でしたが、なかなか忙しかったですよ・・・ヽ(τωヽ)ノ

しかし明日からまた「3連休」となるオイラです。

お休みが多いのは良いことなのですが、これじゃ~体のリズムが整いませんね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

少しずつ今までのリズムに戻して行きたいと思っているので、ブログの更新だけはリズムが狂わないよう気をつけています。

でね、いつものように医療関連ニュースをチェックしていたらね、こんな記事を発見しました。




大学生「夢」の診療所設立、会社・学校帰り気軽に受診

会社や学校帰りに気軽に寄れるコンビニエンスストアのようなクリニックが欲しい――。そんな願いを大学生たちが実現した。

東京のJR新宿駅前に昨年11月、オープンした「コラボクリニック新宿」の診察時間は午後6時から3時間。リピーターも増加しており、学生たちの発想は利用者の心をつかんだようだ。

 クリニックを考案したのは、東京大学、東京芸術大学などの学生約20人。東大1年の城口(きぐち)洋平さん(19)が受験生時代、かぜを引いても、昼間は学校があって病院に行きにくかった経験から、“コンビニクリニック”を思い描いていたのがきっかけだった。

 これを聞いた高校の先輩で、東大医科学研究所客員助教授の上(かみ)昌広さん(38)が関心を持ち、上さんの研究室が医療面でのアドバイスや医師の紹介などバックアップを約束。城口さんは賛同したサークルやゼミの仲間とともに、〈1〉利用しやすい時間帯〈2〉通勤・通学に便利な場所〈3〉患者と医師が密接なコミュニケーションを取れる――の3点を目指し、計画をスタートさせた。

 まず診療時間をサラリーマンが寄りやすい平日午後6時~同9時に設定。昼間は研究や病院勤務をしている医師5人にアルバイトで来てもらい、診療体制を確保した。通常、クリニック開業には2000万~3000万円かかると言われるが、通勤・通学客の多い新宿駅西口から徒歩1分のビルに格安の事務所を見つけ、医療機器もネットで格安品を買い集めるなどして、150万円に収めた。

 医師と患者が話す時間を増やすため、診察室は二つ設けた。2室を医師が行き来し、空いている方で、患者に衣服を脱いでもらうなど診察の準備を整えてもらっている。

 また、ネット上で無料公開されている電子カルテや診療報酬の請求システムを連動して使えるように改良。問診票をビジュアル化し、症状を正確に伝えられるようなデザインを企画した。利用者の男性会社員(38)は、「忙しい時は仕事から抜けられないので、この時間に開いているのは助かる」と話す。

 今年春には医療法人申請する予定で、「ビジネスとして面白い」と評価する企業人の協力も得られ、将来的にはフランチャイズ化を目指す。城口さんは「知識や経験がないからこそ、新しい発想で、自分たちが求める医療を実現して行きたい」と夢を語る。

 同クリニックの連絡先は03・3349・0831(新年は9日から)。

(2007年1月5日  読売新聞)


このような「コンビニ感覚の診療所」・・・、患者さんのニーズがあるならいいような気もしますよね。

救急指定の病院に「コンビニ感覚」で診察にくる患者さんも多いと思うので、きちんと稼動していけば、双方の利点は大きいかなぁ~と思います。




しかしながら、心配な点も多くあるような気がしますよね。

診察する医師は、どこまで診察してくれるのでしょうかね。

「継続的な診療」はできないことが前提のように感じてしまいますけどね・・・。

また「一般内科」だけしか診療しないんでしょうかね??

まだまだ気になることはありますが、実際に稼動していく中で解決してくれれば良いのですが・・・。

『混雑しすぎて困る』とか『専門外だから診察できない』、『検査はできないから別の病院に行って』なんてことで「患者を断る」ことになっちゃったらダメですけどね~ヽ(τωヽ)ノ

これからの動向が気になるところです。

みなさんは「コンビニ感覚の診療所」が近所にあったら、どうしますか??

やっぱ行きたいと思いますかね~。

「薬だけほしい」という場合は、夜遅くまで営業しているドラッグストアに行っても同じような気もしますけど・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/01/04

今日からお仕事開始ですっ(>Д<)ゝ”

今日からお仕事が開始したオイラです。

朝一番に大きな会議室で行われた「病院長の念頭の挨拶」を聞き、今年のお仕事が開始されました。

病院長のお話しでは、これから取り組むべき課題など職員に伝達されてましたっ(>Д<)ゝ”

そして、オイラの職場に関係することもいくつかあり、頑張って行きたいと思っております・・・、ハイ。




そんな気持ちでお仕事を始めたのですが、オイラはやっぱ「お休みボケ」な部分があったのでは・・・、と心配しております。

実際、昨日の夜はなかなか眠れず、4時過ぎまで起きちゃっていたので、お昼ご飯を食べた後は若干、睡魔が襲ってきました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でもなんとか乗り越え、本日の業務は無事終了いたしました。




それでね、今日のブログで取り上げる内容はね、テレビ番組の紹介です。

お正月特番で『お笑い』や『バラエティー』ばかり見ていたのですが、たまにはマジメな番組も見なくちゃ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

それはね・・・、





ETV特集 病院を「診断」します





NHK教育テレビの番組ですよ。

1月6日 夜10時~11時30分までのようです。

どんな内容になっているのか・・・、興味津々なオイラです。

番組ホームページの内容を見てみると『日本医療機能評価機構』の活動を取り上げるような感じには見えますけどね。

時間のある方は、医療従事者の有無は問わず見てほしいものですね(^^♪

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2007/01/03

あなたは何位ですか??

今日で年末年始休暇が最終日なオイラ。

早くも職場内の寮に帰ってまいりましたっ(>Д<)ゝ”

お正月らしいことはほとんどしていないオイラですが、デレビ番組などで十分にお正月気分は味わってました。

中でもお正月ならでは・・・、と感じた番組がいくつかありました。

『お笑い番組』や『スポーツ番組』は定番ですよね。

そして今回、紹介する定番となりそうな番組は、『運勢』を取り上げた番組ですね。

元日を迎えてすぐの深夜に放送していた番組です。

番組名は・・・、





最強運芸能人決定戦。

2007年はコイツにのれスペシャル




この番組では、「干支」「星座」「血液型」の組み合わせ、全576通りをランキング形式で発表していたのです。

この番組を見ているオイラは、ついつい「自分は何位??」と思い、見入ってしまいました。

そして結果は・・・、








576通り中、7位でしたっ!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ







ビックリです・・・(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

でね、表示された内容の詳細は・・・

あなたと同じ組み合わせの有名人は、ダニエル・カール です。
あなたの順位は576位中 7 位です。
幸運に恵まれる年です。好奇心を広げるとチャンスがめぐってきます。

だから何??と言われてしまえば、それまで・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でもさ、普段は占いとか信じない人でも「いい結果」だけは信用したくなったりしませんか??

是非、あなたも実際にやってみてください。

このホームページで、「星座」「干支」血液型」を選択し、「結果を表示する」をクリックするだけです。

気になる方は、こちらをクリックしてみてくださいね(^_-)-☆

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2007/01/02

久しぶりの地元で思うこと…

今日はすっかり休日モードなオイラです…。

寝てるかテレビを見てるか…Σ( ̄ロ ̄lll)

かなり太りそうな生活をしちゃってます(^^ゞ

夕方からは少しお出かけをしたらね、驚いたことがいくつか…。



まずはね、おでかけしていたら、思いがけないところで後輩にバッタリ出会ったこと。

これは、いい意味でのサブライズかな・・・。

でも、彼にとってはよくなかったかな・・・Σ( ̄ロ ̄lll)



次に驚いたことはね、車に乗っている人にしかわからないと思うんだけど、「車のナンバープレート」です。

オイラの地元では、「県名だけ」だったのですが、昨年末あたりから「新たなナンバー」が増えたんだそうです。

話には少しだけ聞いていたのですが、今日の夜に初めて実際に見かけました。

オイラ的には、かなりビックリしました・・・(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

やっぱりなんだか馴染みませんねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

県庁所在地の名称ではないですし、なんでこうなったのかなぁ~という不思議な感じがしました。

ちなみに「新ナンバー」は上越新幹線が停車する駅の名称と同じです。

やはり、こちらのほうが全国的にも有名なのかなぁ~。

総理大臣も数名、出ている市だからねぇ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





まぁ~、こんな感じで久しぶりに地元に帰ってみると変わっていることってありますかね。

オイラはあまり感じることはなかったんですけどね・・・。

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2007/01/01

謹賀新年(^^♪

新年明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

本年もブログ共々よろしくお願い申し上げます。




さぁ~、今年はどんな一年になるのでしょうね。

みなんさは何か「今年の目標」とか決めてますか??

オイラ自身もまだはっきりと「今年の目標」は決めておりません。

とりあえず、昨年同様ですが、「ブログの毎日更新」を実践していきたいと思います。





ところで、元日はみなさん、どのように過ごされましたか??

初詣に行かれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか??

ちなみにオイラはというと・・・、

テレビ三昧となってしまいました(^^ゞ

お正月番組ばかりですが、「医療」に関連した番組はなかったですね。

(↑ 当たり前ですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll) )

オイラはなぜか見てしまうのが、「お笑い系番組」です・・・。

普段からよく見ている芸人さんから、初めて見る芸人さん、そしてお正月しか見ない芸人さんなどなど・・・。




またオイラの地元では、元日といえばという感じになっているスポーツも開催されています。

それはね、「ニューイヤー駅伝」です(>Д<)ゝ”

以前、オイラもスタッフとして2回ほど参加したことがあります。

役割は、「最後尾の救急車の運転手」です。

今年もオイラが以前、勤務していた病院の事務職員がきっと運転していたと思います。

また医師や看護師も同乗しているはずです。

こちらも同じ病院のスタッフですから、なんとなく親近感があるイベントです。




オイラ、明日の夜まで地元でゆっくり過ごす予定です。

それまでに何か楽しいことでもないかなぁ~と思っています。

何か楽しいことがあったらブログで紹介しますね(^_-)-☆

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