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2007/02/28

振替休日の今日は…

今日はお仕事がお休みだったオイラですっ(≧▽≦)ゞ

この前の日曜日が『休日出勤』での研修だったために振替休日として休むよう指示されたためなのです。

突然のお休みだったため、特に予定もないオイラ…Σ( ̄ロ ̄lll)

とりあえず、ゆっくり寝てました。

でね、お家でダラダラしてても仕方ないので、とりあえずお出かけしてみました。

そして、なんとなく立ち寄ってみたところ、それは…、




献血ルームですっ(≧▽≦)ゞ




まぁ〜、献血大好きって訳じゃないけど、なんとなく…Σ( ̄ロ ̄lll)

いい暇つぶしにはなるかな〜、くらいな感じ。

しいて言えば『マンガ喫茶』に行くくらいの感じに近いかな…。

そんな感じで行っても、看護師の行動などをチェックしてしまうオイラ…Σ( ̄ロ ̄lll)



完全に『職業病』なオイラです…ヽ(τωヽ)ノ



スタンダードプリコーションがきちんと出来ているか、

氏名確認はきちんと出来ているか…、などなど。

我ながら困ったものです…Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/02/27

インフルエンザと言えばタミフルだけど・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

インフルエンザ・・・、ずいぶん流行り始めましたよね。

暖冬のせいもあって例年より、遅くなってからの流行・・・。

インフルエンザについては、認識も変わってきて、




「ただの風邪の一種でしょ??」




という人は少なくなっているのではないでしょうか??

そんな「インフルエンザ」に対する治療薬については・・・、




『タミフル』がありますよね(^^♪




多くの方に処方され、効果もある医薬品です。

でもね、そんな「タミフル」ですが、副作用と考えられるような事例も多数、報告されています。

関連した記事が掲載されていますので、確認してみてください。



タミフル服用 被害者の会「注意喚起を」

インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用後、異常な行動を起こして未成年者が死亡するケースが相次いでいる。16日にも愛知県蒲郡市でタミフルを服用したとみられる中学2年の女子生徒(14)が転落死している。タミフル薬の副作用との指摘もあるが、厚生労働省は因果関係に否定的だ。インフルエンザの流行時期を迎え、遺族らでつくる「薬害タミフル脳症被害者の会」は「因果関係が証明されていなくても、医師は投与の際に注意喚起をしてほしい。親は服用した子供から目を離さないで」と訴えている。

 被害者の会の軒端晴彦代表(49)は、17歳だった長男が平成16年、タミフル服用直後に自宅から国道に飛び出して交通事故で死亡した。17年に愛知県でマンションから転落死した14歳の少年と、18年に沖縄県のマンションから転落死した12歳の少年も含め「副作用による異常行動だ」と主張する。

 厚労省研究班は昨年11月、約2800人を対象にした調査で「タミフル服用の有無によって異常行動などのあらわれ方に差はない」との結果を公表した。また、13年2月のタミフル発売以降、厚労省に報告された服用後の患者死亡54例(今年1月末現在)の中には、因果関係が認められるような異常行動のケースはなかった。

 タミフルの添付文書は16年5月、副作用の精神・神経症状の欄に「意識障害、異常行動」が追加されたが、販売元の中外製薬(東京)は「予防、警告的な意味」と説明。厚労省安全対策課も「現段階で異常行動だけを強調する必要性はない」としている。

 これに対し、薬害に詳しい医薬ビジランスセンター理事長の浜六郎医師は「研究班はデータの取り方に問題がある。服用直後に限定すれば、異常行動を起こす割合は約4倍になる」と指摘する。

 研究班は現在、服用からの経過時間を明確にした上で、新たに1万人を対象とする調査を実施している。「タミフルとの因果関係をしっかり見極めたい」と主任研究者の横田俊平・横浜市立大大学院教授。結果は秋にもまとまる予定だ。

 「処方の際、丁寧に説明してくれる医師もいれば、飲むか飲まないかを尋ねるだけの医師もいる」。被害者の会のメンバー、京都府の新井隆司さん(50)は厚労省の担当者に、医療現場の実情をこう伝えた。17年冬、中学3年の長男がタミフル服用後に自室で暴れ、かろうじて押さえ付けた経験を持ち、医療機関に対し、患者への十分な情報提供を求めている。

(産経新聞 2007/02/27 16:00)



特に「小児に対する投与」については、慎重な対応が必要だと思います。

医師は、治療上に必要と判断して投与しているのだと思います。

だからこそ、投与中の「観察」は重要なことだと思います。

また入院して投与している訳ではないので・・・、





家庭での「観察ポイント」や

危険な兆候が見られるときの

「対処方法」





これを、医療従事者・・・、特に『医師』が正しく説明してあげる必要があると思います。

オイラは事務員なので対処方法などの詳細はよくわかりませんけど、「患者の立場」になって考えてみれば当然してほしいことですよね。

これからの時期、特に患者さんが増加する「感染症」です。

患者さんやご家族も気になることは、遠慮なく「医師」に相談してみましょう。

こういったことを実践することが「チーム医療」につながっていくことだと思います。

みんなで「チーム医療」を実践して行きましょうね(^_-)-☆

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2007/02/26

国が主体となった『事故調査委員会』

今日はなんだかお疲れモードなオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

理由はよくわかんないんだけど、なんとなく「お疲れモード」・・・。

今日のお仕事は、きちんと行ってきましたけどね(^_-)-☆




そんなお疲れモードなオイラですが、医療関連情報をチェックすることだけは、ついつい行ってしまいます。

そして今日、注目した記事はね・・・、



医療版の「事故調」 厚労省が検討

医療行為中の死亡事故について、厚生労働省は今春、警察以外の専門機関が原因を究明する制度の創設に向けて本格的に検討を始める。航空機と鉄道の事故を専門に調べる「事故調査委員会」の医療版を想定、制度のあり方を論議する検討会を立ち上げる。医師らが刑事責任を問われる事例が相次ぎ、動揺する現場の要望などを受けたもので、再発防止を重視する仕組みだ。厚労省は医師法改正も視野に入れ、すべての医療関連死を専門機関が調査する仕組みも検討、法務省や警察庁とも協議を始めた。

 警察庁によると医療事故の届け出は近年急増。遺族ら被害者側からも含めて03年以降、全国で200件を超え、05年の立件数は91件にのぼる。

 医師法21条は、死体に「異状」があると認めた場合、24時間以内に警察に届け出ることを医師に義務づけている。事件としての捜査が優先されるため、再発防止などにつながらないとして、医療界などから専門機関による原因究明を求める声が高まっていた。

 厚労省はまず専門機関のあり方や運営主体などについて論点を整理、3月中に素案を作る。専門機関による調査の公正性確保には公的機関の関与が不可欠として、運営主体には自治体や公益法人を想定。メンバー構成や調査権限を詰めている。

 そのうえで新年度早々には、制度のあり方を論議する検討会を発足。検討会は医療関係者や患者団体代表、法律家、法務省、警察庁関係者らで構成する方針だ。医療紛争を裁判以外で解決する制度導入の是非も併せて検討してもらうという。 また医師法21条には異状死の詳細な定義は示されておらず、各医療機関が独自に判断しているのが実情だ。このため厚労省は、異状死の定義など医師法21条のあり方や解釈についても法務省や警察庁と協議。異状死の届け先を警察以外にするなどの医師法改正も検討しているが、法務省などは、どんな専門機関ができるかわからない段階での論議には慎重な姿勢とみられる。

 調査対象となる死亡事故は「全国各地で相当多数に上る」と厚労省はみており、予算確保に加えて、調査する専門家らを恒常的にどう確保するかなども課題だ。

 厚労省は新制度について、「患者や遺族にとっても、事実を検証し、公正な情報を得ることができるため、医療の透明性が高まる」としている。

(朝日新聞 2007年02月26日09時26分)




なるほどね・・・、今まで厚生労働省が主体となった『事故調査委員会』が設立していなかったのが不思議なくらい・・・。

だけど、やっと動いてくれましたね。

第三者としての構成員が、医療機関側に立ち入って調査することって、今までにないことだから、抵抗勢力も多いかも知れないけど、大事なことなので頑張って進めてほしいものです。

患者さんやご家族の立場の方たちも事故調査委員に入ってもらい、活動を進めることとなれば、「医療不信」はこの先、コツコツとした活動の積み重ねで解消していけると思うしね。

期待して見守って行きたいと思います・・・(^^♪

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2007/02/25

今日は休日当番で出勤してました

土日がお休みなオイラの職場ですが、必ず「休日当番」で出勤するスタッフがいます。

病院自体が「お休み」という定義はあり得ませんから仕方ないことですよね。

昨年の7月から今の職場に勤務しているオイラ。

まだ「休日当番」としての業務に携わっていなかったのです。

正式には「4月から」と言われております・・・。

でね、その「4月」からの勤務に向けて、一応・・・、「研修」という名目で本日、働いてきましたっ(>Д<)ゝ”

実際に行っている業務を手伝いながら覚える、ということなのです。

まぁ~、日常的に行っている業務にも近いことや、以前で働いていた病院でも「休日当番」などはあったので、基本的な業務については、すぐに理解することはできました。

ただ、病院によっての細かな業務の違いなどもあるため、実際にやってみないとわかりませんよね。

それにしても、いろいろと勉強しなくちゃいけないことが多いですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/02/24

久しぶりにしてみて感じたこと…

オイラ、今日はお休みでした(^^♪用事があって、昨日の夜遅くに地元に帰りました。
もちろん『車』でね(^^♪
でね、用事を済ませた後、ガソリンを入れに行きました。
ガソリンを入れるのは、2週間ぶりくらいだったんだけど、1リットルあたりの価格が…、


125円だったんです!
Σ(゜д゜lll)


つい最近まで『130円台後半』だったような気がしていたオイラ…Σ( ̄ロ ̄lll)
この価格にはビックリでした。
以前は、通勤で車を使っていたオイラ。
週に一度くらいのペースでガソリンを入れていたので、価格の動向にも敏感だったんだけどね…。
今は週に一度くらい、車に乗るようなペースだからね〜ヽ(τωヽ)ノ
ガソリンを入れるのは、もっと間隔が空いてしまうから、なかなか情報にうとくなってしまっていました…Σ( ̄ロ ̄lll)


まぁ、こういうお話しは消費者にとっては『いい話』だから、いいことですよね(^_-)-☆

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2007/02/23

副作用はつき物だけど・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

現在の医療を行う上では、欠かせないものといえば「医薬品」。

経口薬や点滴等で投与する注射薬など、いろいろな医薬品があります。

医薬品自体、もともと人が作り出した『化学薬品』ですよね。

医薬品自体に対するオイラのイメージ・・・、




「毒を持って毒を制す」



そんな感じに見えてしまうオイラですが、いろいろとお世話になっていることの方が多いですよね。

実際、入院した時も「抗生剤」や「ステロイド」などを点滴していたオイラ。

こういった薬がなければ、すぐに軽快しなかったでしょうね。

でもね、こんな『医薬品』につき物なのが・・・、






副作用です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





軽度なものならなんとかなりますが、もともとの病気よりも「重症」になってしまう副作用はとっても問題です。

こういったことが発生しないために、発売以前にたくさんの試験が繰り返されているはずなんですけどね。

それで発生してしまうのが、副作用・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

厚生労働省では、こういった副作用情報を定期的に発信しております。

昨日付けで重症例が報告されている「副作用情報」が更新されていました。

抗がん剤や抗生物質などで報告されているようです。

こういった医薬品を現在、投与されている方がいらっしゃったら確認してみてくださいね。

また医療従事者の方々は、もう病院の中で見た方もいるかも知れません。

もし見ていない方は、確認してみてくださいね(^_-)-☆




医薬品・医療機器等安全性情報

  1. リツキシマブ(遺伝子組換え)
  2. 塩酸セフカペンピボキシル
  3. 女神散

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2007/02/22

研修のための病院を設立っ(>Д<)ゝ”

今、オイラが勤務する病院も「臨床研修指定病院」となっております。

こういう病院では、これからの医療を担っていく医師である『研修医』を育てる役割があります。

実際に患者さんの立場で病院を訪れた方なら、一度は「研修医」という言葉を聞いたことがあると思います。

またも最近では、「きらきら研修医」というブログから発信されたドラマなどでも聞いたことがある方もいるでしょう。

さらに、看護師さんや薬剤師さんにも「臨床研修」という言葉が当てはまるほど、現場では「一人前の医療従事者」になるための教育が必要だと考え、実際にさまざまな取り組みを行っていると思います。

それは、すべて『患者さんのため』により良い医療を提供するため。

まぁ~あたり前と言えば当たり前なんですけどね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でもさ、実際には「研修」は、実際の患者さんと接するところで行われていたケースもあるのです・・・ヽ(τωヽ)ノ

それでは行けない、事前にきちんとした研修が必要と感じている人は多くいます。

それは医療機関だけでなく、医療機器メーカーも考えており、実践してくれたようです!!

その内容が記事として取り上げられていたので紹介いたします。





テルモが「模擬病院」、医師らが医療機器の扱い方実習

テルモは21日、医師や看護師らが医療機器の使い方を実習できる国内初の「模擬病院」などを備えた新施設を、4月に開設すると発表した。手術室や病棟などがあり、医療現場と同じ環境で機器を扱うことができる。医師らに自社製品に慣れてもらうことで販促につなげる狙い。医師らから使い勝手など改善点の意見を吸い上げ、新製品開発にも役立てる。

 テルモの研究開発拠点である湘南センター(神奈川県中井町)内に建設した。2002年6月に開設した医師向け研修施設に隣接しており、地上2階地下1階で延べ床面積は7000平方メートル。総投資額は約19億円。 [2007年2月22日/日本経済新聞 朝刊]





これってすばらしいことですよね!! (*^―゚)b

まぁ~、メーカーの営利目的な部分も多少はあるとは思います。

でも、研修がしっかりできる施設は今までなかったので、是非とも利用させていただきたい!!

・・・、思ってしまうオイラですっ(>Д<)ゝ”

でもさ・・・、



利用する上で料金は発生するの??

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))



今度、オイラの病院に来るメーカーさんに聞いておきますね(^_-)-☆

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2007/02/21

ただいま飲み会中です( ≧▽≦)ゞ

今日はオイラ、病院のお仕事が終わった後、職場の先輩方などと一緒に飲み会をしております(≧▽≦)ゞ

一緒に飲み会をしているメンバーの中には、職場の方だけでなく、大学生もいるんだ。

彼らは、オイラの働く職場でいろんな取り組みに協力してくれている…、




とってもありがたい方々なのです!!

アリガテーヨ・゜・(ノД`)・゜・




そんな彼らも、この春にめでたく『卒業』するのです。

だからね、今日は彼らの『卒業祝い』としての飲み会なのですっ(>Д<)ゝ”

いろいろと協力してくれた「3名の卒業生」は、それぞれの道に歩いていきます。

医療の現場とは、まったく違う場所で働く彼らですが・・・、

世の中はどこかでつながっていると思います。

これからもヨロシクね(^_-)-☆

また、来年から協力していただける学生さんも一緒に来ており、『歓迎会』も兼ねておりました。

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2007/02/20

残念な事故が発生してしまいました…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日もいろんな医療関連ニュースをチェックしていたオイラ。

そしたら、すぐに目に付いてしまった記事がありました・・・ヽ(τωヽ)ノ



重症患者病床から転落、翌日も医療ミス…東大病院

東京大学付属病院(東京都文京区)で、重症心臓疾患のために集中治療室に入院していた10代後半の男性患者がベッドから転落し、心臓と補助人工心臓をつないで血液を循環させる管が抜ける医療事故が起きていたことがわかった。

 さらに、同病院は、翌日行った補助人工心臓の交換手術後にも、人工呼吸器を作動させるのを忘れるミスを重ねていた。患者は、意識不明の重体。同病院が20日発表した。

 同病院によると、患者は今年1月、重症心臓疾患で集中治療室に入院。今月1日、鎮静剤の点滴中、ベッドから床に転落したはずみに、心臓から補助人工心臓に血液を送る管が外れ、大量出血した。隣のブースで処置中の看護師が転落の音を聞いてすぐに駆けつけたが、転落時には、誰もそばにいなかったという。この事故で、脳の中枢神経にダメージを受けたとみられる。

 さらに、転落事故の翌日、補助人工心臓を交換する手術後、人工呼吸器が付けられたが、スタッフが酸素を供給するスイッチを入れ忘れ、酸素が送られない状態が約7~8分間続いた。

 同病院は「患者やご家族の信頼を裏切る結果となり、心からおわび申し上げる」とコメントしている。

(2007年2月20日  読売新聞)






あぁぁぁぁ~、ホントに残念に事故が発生してしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

『ベッド転落』も大変な事故だと思いますが、その後に発生した『補助人工心臓の回路はずれ』は、患者さんにとってかなりダメージが大きい事故ですね・・・ヽ(τωヽ)ノ

また、翌日にも人工呼吸器の「酸素供給のスイッチ入れ忘れ」についても、患者さんにはダメージが大きい事故だったのでしょう・・・ヽ(τωヽ)ノ

しかも、これらの『医療事故』が発生したのは・・・、





集中治療室・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





一般病棟と比較すれば、重症な患者さんばかりを対応するところ。

また、一般病棟よりは「看護師さん」の数も多く配置され、患者さんのケアにあたっているところ。

こういった場所でも発生してしまう医療事故・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

「単純な人的なミス」では片付けられない問題だと思います。

さらに、日本の医療の中でも、最先端に近い医療機関で発生していることも考えると、もっと広い視点で、



「安全な医療を提供できる環境づくり」



みんなで真剣に考える必要があると思います。

でもね、この医療機関が「医療安全」にどれだけ力を入れているか・・・、実情については、オイラは知りませんので、あしからず・・・(^_-)-☆

医療従事者のみなさん、「明日はわが身」と心得て、『安全重視』で日々の医療行為を実践していきましょうね(^^♪

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2007/02/19

医師の労働条件は…Σ( ̄ロ ̄lll)

休日明けの今日はとっても忙しかったオイラの業務・・・。

これは病院全体の忙しさも反映していたようです。

やっぱ『お休み明け』は具合の悪い患者さんや、入院予定となっている患者さんなどがたくさん病院に訪れます・・・。

みなさん、早く元気になってもらいたいと願うオイラです・・・。





でもね、患者さんのために最善を尽くす『医療従事者』も休日を十分に取れず、疲労困憊で働いている方もいるのです。

代表的な職種は、『医師』と『看護師』ですよね。

看護師さんのお話しはよく聞く話・・・、そして「日本看護協会」などが労働条件の改善をよく求めて働きかけていますよね。

でも、改善されないけどね・・・ヽ(τωヽ)ノ

一方、「医師」については、現場からの声を『日本医師会』などはなかなか吸い上げられていないような気がしていました。

やっぱり「日本医師会」は開業医のための団体なの??

なんて思ってしまうくらい・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな中、『日本医療労働組合連合会』というところが「病院勤務医」の勤務状態などを含めた実態調査を行ったようです。

その内容が記事として掲載されていましたので紹介しますね。




病院勤務医:9割が医師不足訴え 9割以上が疲労感

病院の勤務医の90.0%が「医師不足」と感じ、9割以上の人が「疲れを感じている」ことが、日本医療労働組合連合会のアンケート調査で分かった。時間外労働は月平均63.3時間で、過労死認定基準の目安である「月80時間」を超える人が31.2%に達していた。女性医師の97.9%は生理休暇を取れず、6割近くが妊娠時に「切迫流産」などの異常を経験していた。

 日本医労連加盟の医療機関の勤務医らを対象に、昨年11月~今年1月に調査。回答を寄せた神奈川、愛知など25道府県約150施設の計1036人について分析した。

 宿直の月平均は2.9回で、当直明けの勤務は「ある」人が74.5%。最長の連続勤務時間は平均32.3時間に上り、36~41時間が36.8%で最も多く、30時間以上が71%を占めた。今の健康状態については、「健康」が53.1%と過半数を超えたが、「健康に不安」(34.4%)、「大変不安」(6.3%)も目立った。出産経験のある女性医師のうち、妊娠の状況が「順調」だったのは42.6%しかなかった。

 「疲れの回復状態」については、「べつに疲れを感じない」はわずか6.5%にとどまり、「疲れが翌日に残ることが多い」(40.2%)が最多。「職場をやめたいと思うこと」は▽「いつも」(10.5%)▽「しばしば」(16.1%)▽「時々」(26.3%)で、5割以上が「やめたい」と考えていた。

 「医師確保、退職防止に必要な条件・環境」(複数回答)では、▽「賃金や労働条件の改善」(85.8%)▽「診療科の体制充実」(51.4%)▽「医療体制のレベルアップ」(44.6%)の順で多かった。

 自由記載欄には「患者の要求の高まる中で医師不足、労働条件が改善されておらず、医師への責任、負担が増していることが医師不足をさらに悪化させている」(大阪府、30歳代の女性医師)、「こんな状態でミスが起きないほうがおかしい」(岩手県、30歳代の男性医師)など、改善を求める声が寄せられている。【玉木達也】

毎日新聞 2007年2月19日 20時29分 (最終更新時間 2月19日 20時54分)





こんな状態で働いている『病院勤務医』の労働環境のことを、たくさんの国民に知ってもらいたいですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

病院に勤務している医師のほとんどが、同じような状況だと認識してもらっていいと思います。

まぁ~、多少の違いはあるにしても、厳しい現実をどのように解決していったらよいか・・・、現場ではなかなか結論が出せずに、もがき苦しんでいます・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/02/18

浣腸する時の方法は・・・

今日は「東京マラソン」が開催されてましたね。

たくさんの参加者が雨の中、頑張っていましたね。

参加された方、本当にお疲れさまでした。

風邪をひかないよう、きちんと体をケアしといてくださいね(^_-)-☆





そんな「東京マラソン」の話とは全く関係ない情報を掲載したいと思います(^^♪

いろんな医療関連情報をチェックしていたオイラ、『日本医療機能評価機構』のホームページに掲載されていた・・・、




医療事故情報収集等事業『医療安全情報』




コチラのページが更新されていました。

今回の更新内容は・・・、






グリセリン浣腸の実施方法ですっ

(>Д<)ゝ”





たかが「グリセリン浣腸」と思ってはいけないのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

実際に「グリセリン浣腸」を実施し、『直腸穿孔』が起きてしまった事例が報告されているのです!!

直腸穿孔が発生してしまった「グリセリン浣腸」の実施方法は・・・、








トイレにて、患者さんが立ったまま前屈みになった状態で、「グリセリン浣腸」を実施したケースです。

実際、看護師さんはこういった方法で実施したことがある方はいるのではないでしょうか??

こういった方法で実施してしまう理由もあったはず・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

きっと、グリセリン浣腸を実施した直後に「反応便」が出てしまうことを恐れ、トイレで実施したくなるのでしょう。

また患者さん自身も、こういった方法を望んでいたのかも知れません。




これからは、医療従事者側が、『グリセリン浣腸』の危険性を十分理解した上で、きちんと患者さんに説明し、安全な方法で実施しましょうね(^_-)-☆

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2007/02/17

サッパリしてきました( ≧▽≦)ゞ

今日はお休みだったオイラは、ずっと行きたかった場所に行ってきました。


それは…、『床屋さん』ですっ(≧▽≦)ゞ


最後に床屋さんに行ってから、もう2ヶ月くらい経ってます…(>_<)
結構、髪が伸びてきて耳に髪がかかる、っていうか触れるのがイヤなオイラは、もうイヤでイヤでたまりませんでした…Σ( ̄ロ ̄lll)

でね、床屋さんに行ってサッパリして来た訳ですが、髪型は特に変換なし…。
だってさ…、いつも行っている『馴染みの床屋さん』は、こちらの要望は全く聞いてくれないからねぇ〜ヽ(τωヽ)ノ


でもある意味、余計にいろんなこと考えなくていいから楽だけどね(^^ゞ


サッパリしすぎて風邪ひかないよう気をつけなくちゃね(^^♪

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2007/02/16

医療費未払いの原因は・・・

先週末に休日がなかったオイラ、やっと金曜日を迎えました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

明日はやっと『お休み』です・・・、ホント長かったっす(>Д<)

今月は入院もしたので、たくさんお休みをいただいたはずなんですが、ちょっぴりお疲れネモードなオイラです・・・ヽ(τωヽ)ノ




そんなお疲れモードなオイラですが、今日もいろんな医療関連情報をチェックしていたら、こんな記事が掲載されているのを発見いたしました。



医療費滞納通知を検討、厚労省が健保など通じ督促

患者が支払わない治療費(未収金)が膨らみ、医療機関の経営を圧迫している問題で、厚生労働省は15日、支払い能力がありながら再三の督促にも応じない悪質な未払い者について、病院側が患者の加入する健康保険の保険者に滞納を通知し、保険者側から支払いを促す制度の導入を検討することを決めた。

 企業運営の健康保険組合、国民健康保険の保険者である市町村、中小企業のサラリーマンが加入する政府管掌健康保険の保険者である国が、それぞれ滞納者に支払いを求めていく体制を目指す。

 国内の病院の6割以上が加盟する四病院団体協議会(四病協)の調査によると、加盟5570病院の未収金推定総額は、2004年度までの3年間で853億円以上。未払い者の3割は大企業に勤める健保組合の加入者といい、安定した十分な収入があるにもかかわらず、滞納している人も多い。

 厚労省は、今回導入する通知制度が特に大企業のサラリーマンに効果があると見ており、企業側に滞納の事実を知られることで、職場での信用低下を恐れる心理を利用して回収につなげる考えだ。

 同省はこれまで、「医療契約は患者と医療機関の問題」として、医療機関だけに回収努力を求めてきたが、「これだけ未収金があると放置できない」と判断した。

 来月にも、厚労省内に、医療関係者(日本医師会、四病協代表)、健保組合代表、医療契約法の専門家などで構成する未収金問題の検討会を設置。通知制度について、プライバシーでもある個人の受診行為を保険者側に伝えてもいいかなど、個人情報保護法上の問題や、民法上の問題を話し合う。必要ならば法改正も検討する。

 また、検討会では、未収金の回収義務が医療機関と保険者のどちらにあるのか、「医師は診療を拒むことができない」とする医師法の義務がどこまで課せられるのかなどについても議論する。

医療費を払えない不安のある人が、低所得層では8割に上っていることが、NPO法人「日本医療政策機構」の調査でわかった。

 調査は今年1月、全国の20歳以上の男女4000人を対象に行い、1318人から回答があった。

 年間世帯収入800万円以上で金融資産2000万円以上の人を「高所得・高資産層」、収入300万円未満で資産300万円未満の人を「低所得・低資産層」、その他の人を「中間層」と位置づけ、経済状態による意識の違いを調べた。

 それによると、深刻な病気にかかった時、医療費を払えない不安のある人は、高所得層で36%だったのに対し、低所得層は84%。低所得層の人で過去1年以内に、「具合が悪いのに医療機関に行かなかったことがある」という人は40%、「医師に勧められた検査や治療を受けなかったことがある」という人も26%いた。

 また、現在の医療制度の平等性について聞いたところ、不満と答えた人が高所得層で41%だったのに対し、低所得層では72%に上った。

(2007年2月16日  読売新聞)



それにしても、「医療費未払い」問題ですが、この問題を考える時に考えてしまうことがあります・・・。

いつの時代にも「医療費未払い」の患者さんはいたはず・・・。

しかし、患者さんの医療費を支払う金額が増加していっていることは事実。

オイラが働き始めた頃は、政府管掌保険負担割合は「1割」でした。

今は「3割」負担なのです・・・。

また「老人医療」の支払う医療費も、大きく変わってきています。

以前は「定額制」でした。上限も決まっていたり・・・。

外来医療費は「千円」とかでしたよね。

今は、たくさん支払うような制度に変わってきています。

だからこそ「医療費を支払えないかも」と不安を感じている方がたくさんいるのだと思います。

でもね、医療費のベースとなる『診療報酬点数』・・・、最近ではそんなに増加していません。

・・・ってことは、

『患者さんの支払う金額だけ増加している』

ということなのです。

これって残念ながら「国の社会保障制度」の動きの中で、変わってきたものなのです・・・。




まぁ~こんな世の中だから『医療費未払い患者』が増えてきたのでしょうかねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

でもね、同じ「医療費未払い患者」さんでも、いろいろなケースがあります。

『支払いができない患者さん』

『支払う気がない患者さん』

この両者では全然、意味が違います。

「支払いができない患者さん」は分割支払いなどで、小額でもコツコツと支払ってくれています。

でも、『支払う気がない患者さん』というのがいるのも事実・・・。

だけど、国が検討しているケースは「会社員」を対象しています。

こういう患者さんは、必ずしも「会社員」ではないのです。

どちらかというと「国民健康保険」を持っている方・・・、

そして、こういう方に限って「国民保険料も滞納している」なんてこともあるのではないでしょうか??

もしも、「国民保険」を持っている患者さんの『医療費未払い』に対して、国が補填することが実際に行われれば、みなさんの「税金」で補填することになるのです!!

日本だけで行われている「国民皆保険制度」・・・。

メリツトもたくさんあるのですが、「医療費未払い患者さん」によって、崩壊してしまう危機を迎えてしまう・・・、と考えたほうがいいかも知れません・・・。

みなさん、「医療費未払い問題」をどのように感じますか??

医療機関で働くオイラ、そして患者の立場にもなったオイラ・・・。

両方の気持ちがわかりますが、「医療費の支払い」はしたほうがよいと思いますけどね。

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2007/02/15

やっぱりそうだったのね~ヽ(τωヽ)ノ

今日は昨日の天気から一転、いいお天気でしたね(^^♪

でも風がちょっと強かったかな??

花粉症をお持ちの方は、今日みたいな日はツライ一日だったのではないでしょうか??

オイラは花粉症ではありませんが、お昼休みに少しだけ外に出たら、早速「クシャミ」が出てしまいましたけどね(^^ゞ

そんな『花粉症』の話とはまったく関係ないのですが、こんな記事が掲載されていました。



麻薬アンプル30本盗難、国立病院の医師を逮捕

大阪府吹田市の国立循環器病センターから麻薬系鎮痛薬「フェンタニル」を盗んだとして、吹田署は15日、同市青山台、同センター麻酔科医師の福田稔容疑者(36)を窃盗容疑で逮捕、自宅から空のアンプル30本を押収した。

 福田容疑者は容疑を認めており、同署は余罪のほか、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑でも追及する。

 調べでは、福田容疑者は1月15~29日の間、同センター3階の麻酔科の金庫に保管されていたフェンタニルのアンプル(2cc入り)30本を数回にわたって盗んだ疑い。

 フェンタニルは麻薬指定され、毒性が強く、鎮痛効果はモルヒネの200倍とされる。福田容疑者は「疲れた時や眠い時に注射した。すべて自分で使うために盗んだ」と話している。

(2007年2月15日21時55分  読売新聞)





以前、「盗難」の記事が出た時にオイラは、「内部の人の犯行なんじゃないの??」なんて勝手に思っていました。

こんな予感は的中しなくていいです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

病院で働くみなさん、「明日は自分の病院で発生するかも」と思い、気を引き締めていきましょうね(^_-)-☆

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2007/02/14

予防だけでは防げませんが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日はバレンタインデーですねぇ~(^^♪

・・・って言ってもオイラにはまったく関係ないけどね~ヽ(τωヽ)ノ

オイラは本日、耳鼻科受診をしてまいりました。

退院してから一週間が経過し、喉の調子もだいぶ良くなってきました。

経過観察の状態であったオイラは、今日の診察の結果で「完治」となるの判断だったのです。

今日まで、食べ物については若干の制限がありました・・・。

特に「刺激物」は避けてください・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

(↑ かなり辛かったっす・・・(>Д<) )

でね、今日の診の結果はね・・・、







もう腫れも引いて問題ないでしょう!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ






完治ということになりましたよ!! ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

でもね、原因については結局、わからないままでした。

原発となる「腫れの原因」は見つからなかったのです。

だから突然、何かのウィルスの感染したのかなぁ~、という感じになってしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ

そんな中、今後の生活上での注意点を言われてきました。

まずは、「異変を感じたら『すぐに受診』してください

(↑ ハイ・・・、了解いたしましたっ(>Д<)ゝ”)

次に言われたことは・・・、








インフルエンザには注意してください!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





「インフルエンザに注意しろ」って言われも・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

まぁ~、先生も「完治」したとはいえ、まだまだ注意は必要だ、ということが言いたいようなのです。

できる限り、気をつけたいと思います・・・、ハイ。






そんな「インフルエンザ」ですが、流行の時期はかなり遅れていますが、オイラが住んでいるところでも流行が始まっています。

まぁ~、同じ都内で発生したインフルエンザ感染については、記事になってしまうほどです・・・。


インフルエンザ院内感染で2人死亡…慈恵医大青戸病院

東京慈恵会医科大学付属青戸病院(東京都葛飾区)内で1月中旬から、患者と看護師計21人がインフルエンザに感染し、患者2人が死亡していたことが13日、分かった。

 死亡した患者1人については、院内の感染対策指針で推奨されている治療薬の予防投与が行われていなかった。

 同病院によると、院内で感染が広がり始めたのは1月17日。今月6日までに、3病棟で患者16人、看護師5人が感染した。

 同病院の感染対策指針は、感染が確認された場合、「同室患者については(特にハイリスク患者については)抗インフルエンザ薬投与を考慮する」としている。しかし、1月31日に発症が確認され、今月2日に死亡した86歳の男性患者については、同室の患者の感染が確認された後も抗インフルエンザ薬は予防投与されなかった。

 男性患者の死因は慢性心不全とされたが、インフルエンザ発症までは会話もでき、状態は落ち着いていたという。

 同病院では、呼吸器・感染症内科の診療部長が委員長を務める感染対策委員会や、感染管理の専門資格を持つ看護師が二次感染予防を担当しているが、予防投薬は主治医の判断で行っている。同病院は、男性患者の主治医からは事情を聞いておらず、予防投薬をしなかった理由については現在も把握していないという。

(2007年2月14日3時1分  読売新聞)





ホント、みなさん感染予防対策を正しく実施してくださいね(^^♪

「手洗い」「うがい」「マスク」をしっかりしましょうね(^_-)-☆

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2007/02/13

NDP会合、その後に・・・(^^♪

今日から通常業務に戻ったオイラですが、昨日までの『NDP疲れ』を引きずってしまっています・・・。

まぁ~、少しは観光もしてきちゃったし「疲れたから休みます」とは言えないですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

でね、昨日は「NDP会合」終了後、オイラと同じ職場の人たちと一緒に少しだけ『観光』をしてきたことなんだけど・・・。

時間の都合もあり、少し「歴史的なモノ」に触れてまいりました。





まず、最初に行った場所は、「大徳寺」です。

何度か京都に行ったことのあるオイラでしたが、「大徳寺」は初めてでした。

行ってみてわかったことなんですが、小さい「院」や「庵」が集まっているところなんですね。

そして「大徳寺」には、いろんな「国の重要文化財」があるんですね。

また通常は「非公開」なモノが、『特別公開中』だったんです!!

まぁ~、そんな中で訪れたのが、「瑞峯院」と「聚光院」です。

最初に行ったのは「瑞峯院

P1010071  P1010076  P1010077

(↑ こんな庭園があったりしましたよ。)

風情のある庭園・・・、歴史を感じる建物・・・、なんだか時間の流れが違うような感じがいたしました。

でね、ここで「紫色の着物を着たお坊さん」にいろんな説明をしていただきました。

そこで、説明してもらったことのひとつ。





「お寺の違い」です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




何のこと??と思ったんだけどね、「○○院」とか「○○庵」とか「○○寺」の違い、というこです。

」というのは、当時の大名さんが建てたお寺。

」というのは、大名以外の個人が建てたお寺。

」というのは、いろんな方が共同で出資して建てたお寺。

こんな違いがあったんだそうです。

だから、今でも「庵」なら、誰でも建てられるんだそうです。

(↑ 別に建てないですよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll) )






そして次に行った「聚光院」ですが、こちらは「写真撮影一切禁止」というこひとでした。

こちらには、国宝となっている「狩野松栄」「狩野永徳」の襖絵がありました。

スゴク綺麗でしたよ(^^♪

なんだか、近々「博物館」に入ってしまうようで、ちゃんと『襖』の形で見られるのは、最後だったんだそうです。

とてもラッキーだったんだそうです。

また「千利休」にまつわるところのようで「利休好みの茶室」というのがありましたよ。

名前もついていて「閑隠席」というものでした。






その他にもいくつか見てきたのですが、歴史的な建物や文化に触れ、癒されて帰ってきたオイラです(^^♪

今度は、「ビジネス抜き」の旅行で行ってみたいと思ったオイラです。

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2007/02/12

NDP会合最終日です(>Д<)ゝ”

オイラ、今日もNDP会合に参加してきましたっ(>Д<)ゝ”

今日は、特別講義が中心・・・、ホントいいお話しが聞くことができました(^^♪

最初の講師は・・・、







瀬戸山 元一 先生です!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ






以前、『高知県立医療センター』の病院長であり、

現在は「同志社大学大学院 総合政策科学研究科 チェア・プロフェッサー」なんだそうです。

テーマは『病院医療の質・安全と経営 -課題と展望』

瀬戸山先生のお話しはいろんなところで聞いたことがありましたが、いつ聞いても「心を打たれるお話し」ですね(^^♪

「今、求められる医療人のあり方」などを含めて、共感できる部分がたくさんありました。

みなさんも『瀬戸山先生』のお話しを聞く機会がありましたら、是非聞いてくださいね(^_-)-☆




その他にも、NDPアドバイザーである「日本規格協会の黒田さん」から、

『病院質保証システム構築の現状評価と課題』というテーマで、ISO9001を機軸とした医療の質マネジメントシステム(QMS)の構築について講義がありました。

『ISO9001』については、民間企業でも取り組んでいることだと思います。

病院や診療所などの『医療分野』はね、「医療・社会事業」という分類に入り「分類:38」なんだそうです。

そんな「ISO9001」ですが、医療における解釈の仕方は・・・、





「顧客」→「患者さん」、「患者さんの家族」

「製品」→「提供する医療行為自体」、「医療サービス提供に付帯するサービスの総体」

「製品の質」「顧客満足」→「診療の質」、「診療に付随する様々なサービスの質」

「顧客要求事項」→「患者さんと医療従事者と合意しながら決まっていく」

(↑ これは「医療」の特徴だそうです)

それとね、QMSを導入する上で注意しなくてはいけないことを、それは・・・、







ISO9001を含めたQMSは

『形骸化』しやすい機能で

一杯なのです!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






極端にいうと、システム運用に限らず全ての物事は「存在した瞬間から徐々に形骸化が始まる」ということを話されていました。

また「形骸化」しないためには、組織の中での『推進体制の確立』は重要なポイントだそうです。

「管理責任者」と「事務局」の選定がかなり重要なんだそうです。

もちろん「専任スタッフ」がいるとより良いそうです。

他にもいろんなことを教えていただきましたよ(^^♪

まぁ~、そんな中「NDP会合」は終了いたしました・・・。

そして、「NDP終了後」に少しだけ「観光」をしてきましたっ(>Д<)ゝ”

また明日以降、書き込みますね(^_-)-☆

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2007/02/11

今日もまたNDP…ヽ(τωヽ)ノ

3連休の真ん中の日、みなさんいかがお過ごしですか??

オイラは、この3連休は「京都」におりますっ(>Д<)ゝ”

もちろん、『NDP会合』です・・・(´・ω・`)ショボーン

午前中は、改善活動を行う上で必ず必要となってくる「Excel」でのデータ処理。

これを、良く使用する関数の解説やデータ集計の方法、統計処理を行う上での注意点など、現場で役立つ内容の講義と実習がありました。



午後からは「改善プロジェクト会合」を行い、各医療機関が直面している共通の問題点を解決するために、さまざまなディスカッションが行われました。

でもね、今日は少しだけ楽しいことがありましたよ(^^♪

NDP会合が終了した後にね・・・、






南禅寺の湯豆腐屋さんに行って来ました!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ






京都には何度が来たことがありましたが、「湯豆腐」は初めてのオイラ。

よく「京都の美味しい食べ物」を挙げてもらうと『湯豆腐』が入っているのは聞いたことはありました。

でもね、イメージは『高い』という感じだったので行けなかったが本当のところかもね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でね、ちょ~楽しみにして行ったオイラ。

みんなで『バスでの移動』を行い、現場に到着いたしました!!

お店はね、「順正」というところ。

↓ こちらです(^^♪

P1010047  P1010048  P1010049

(↑ 暗くなってて、わかりずらいですよね・・・。)

スッゴク風情のある店構えで、いかにも「高そう」な感じのお店・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

中に入ってみてもビックリ・・・(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

庭園がもの凄く綺麗で感動してしまいました~・゚・(ノД`)・゚・

P1010056  P1010053

(↑ これまた暗くて、わかりずらいですよね・・・。)







でね、実際の『湯豆腐』ですが、ドキドキしながら待っていたのですが、前菜などがたくさん出てきて、なかなかメインの『湯豆腐』は出てきません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

病み上がりなオイラ、すぐにお腹一杯になってしまうので、早く出てきてほしいのですが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

と思っていたら、来ましたよっ!!





湯豆腐ちゃん(^^♪

P1010052



こちらは、店員さんが取り分けてくれるんです。

う~ん、サービスが違いますよね(^^♪

普段食べているものと、どれくらい違うのか・・・、興味津々で一口。








やっぱり美味しいです!!

オイシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・






味といい、お店の雰囲気といい、サービスといい・・・、文句の付けようがありません。

貴重な体験をさせていただきました・・・m(_ _)m







今回、この「湯豆腐屋さん」でみんなでお食事したのは、『ある理由』がありました。

それは、NDPの主任研究者であり、日本の品質管理を先頭に立ってリードしている「東京大学大学院の教授 飯塚悦功先生」が・・・、






『デミング賞本賞』を受賞!!

そのお祝いだったのです!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ






NDPメンバー一同、お祝いを申し上げます m(_ _)m

そして、これまでのいろんなエピソードも聞かせてもらいました。

中でも「心に残るお言葉」もいくつかありましたね(^^♪

でもナイショにしときます・・・。

実際に「飯塚先生」から聞いたほうがいいと思いますから・・・。

機会があったら、是非「飯塚先生」の講演を聞いてみてくださいね(^_-)-☆




さぁ~、明日でNDP会合は終了です。

残念ながら「京都」から離れてしまいます。

「ひとつ」でもいいから、「京都の歴史」に触れてみたいなぁ~、と思うオイラです(^^♪

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2007/02/10

3連休は「NDP会合」!!

土曜日がお休みの方は、今日から「3連休」ですね(^^♪

みなさん、どんなご予定ですか??

オイラはね・・・、






すべてNDP会合ですっ(>Д<)ゝ”





いつもは東京で会合は開催されているんだけどね、今回は特別に・・・「京都」で開催となっています(^^♪

冬の京都は寒い・・・、というイメージですが実際に到着してみると






以外と暖かいですよ(^^♪






しかし、オイラは普段の『冬の京都』は知らない・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

一緒に参加しているメンバーの中に、以前は京都で働いていた人がいたので聞いてみたら、「ずいぶん暖かい」ということです。





でね、今回のNDP会合のスケジュールとしては、

本日は「タスク会合」

(↑ タスク会合とは、医療安全に対する先行モデルを作るような会議)

明日は「統計処理技法に関するセミナー」と「改善プロジェクト会合」

(↑ 改善プロジェクトとは、各医療機関ごとに医療安全に関する共通テーマを持って取り組む活動)

明後日は、「特別講義」と「総括」となっていますっ(>Д<)ゝ”




そして、本日の「タスク会合」ですが、オイラが参加した「安全な医療機器操作」グループは、かなり議論が白熱してしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

医療機器の中でも、「人工呼吸器」をテーマとして取り上げ、さまざまな議論を続けてきました。

今回は、年度末にもなるため「活動報告」をまとめる意味もあったんだけど、なかなか「まとめる」ところには行き着かない・・・。

なぜって?? それは・・・、






人工呼吸器だけの議論をしても

解決の糸口にならないからです

ヽ(τωヽ)ノ






基本的に、どの病院においても「きちんとした教育システム」が存在していなかったのが、現状・・・。

知識の問題」だけじゃなく、「技術的な問題」や現場で働く看護師の「過酷な勤務状況」、人工呼吸器自体の「メーカーによって違う取り扱い方」、人工呼吸器には必ず必要な付属品にまつわる「さまざな不具合」、多種多様に鳴り続ける「アラーム各種」などなど・・・、挙げればきりがないかな。

また、病院組織としての「医療機器の管理方法の不備」も忘れてはいけません。

この「NDPタスクチーム」として、何を考慮して議論しているのか・・・、





ミスが起こりにくくする仕組み作り

ミスを早く発見する仕組み作り

患者が死亡しない仕組み作り






こんなことを考えながら議論をしております・・・。

参加しているメンバーは「医師」「看護師」「臨床工学技士」が中心。

そんな中に、オイラも参加させていただいています。

もっと詳細を書き込んでいると、ちょ~長くなってしまうので止めときます・・・。






そして本日の会合が終了した後、オイラと同じ病院の参加しているスタッフたちと夕食をともにしてきました。

JR京都駅近くの「京野菜料理」のお店(^^♪

「京都らしさ」を満喫して参りました。

でもね、一番「京都らしさ」を感じたのは、たまたま立ち寄った「スターバックス」です。

なぜかというとね・・・、





店員さんの話す京都弁です!!

・゚・(ノД`)・゚・





やわらかい話し方がオイラ的には、とっても癒されました・・・。

ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

明日もどこかで聞く「京都弁」に癒されたいオイラです(^_-)-☆

おっと・・・、そんなこと言ってる場合じゃないですよね。

明日から参加するNDPメンバーの方、京都でお待ちしております・・・m(_ _)m

最後に夕方、撮影した『京都タワー』でも見てくださいな(^^♪

P1010040

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2007/02/09

こんな方法もありますね(^^♪

土曜日からお休みの方は明日から「3連休」ですね(^^♪

オイラの職場も土曜日がお休みなので、もちろん「3連休」となります。

でもね、この3連休は「NDP会合」があるため、すべてお仕事のようなもの・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

ちょっとだけ救われるのは、開催場所が「京都」ってところ。

久しぶりの「京都」なので、ちょっぴり楽しみなオイラですっ(>Д<)ゝ”

明日からは「京都」からの更新となります・・・。





でね、話はガラッと変わるんだけど、医療に対する取り組みはいろいろな方法がありますよね。

薬や手術、さまざまな検査を行うような、いわゆる「西洋医学」。

そして鍼灸やマッサージなどを行うような「東洋医学」。

そんな中、「こんな方法もある」と紹介されている記事がありましたので紹介いたします。



笑いで病気ふっとばせ 関学落研と病院タッグ、健康寄席

「笑って健康になろう」を合言葉に、関西学院大学(兵庫県西宮市)の「甲山落語研究会」メンバーと、医療法人回生会宝塚病院(同県宝塚市)がタッグを組んだ「健康寄席」が17日、同病院で開かれる。笑いは、血圧や血糖値を下げ、高血圧や心筋梗塞(こうそく)などの心臓疾患の予防効果があるとされる。馬殿正人副院長は「落語で大いに笑って病気を吹き飛ばしてほしい」とアピールしている。

 同病院が、落語研究会に呼びかけたことがきっかけで実現。研究会は落語作家の小佐田定雄さんらを輩出し、40年近くの伝統を持つ。大阪府や兵庫県などの老人福祉施設などを回り、ボランティアで寄席を開いており、「健康に役立つなら」と快諾した。

 笑いがもたらす健康効果については、大阪府立健康科学センターが「健康落語道場」を開くなどして研究。落語を聴く前後で、唾液に含まれるホルモン成分を測定し、ストレスが低下することが確認されている。笑いは体の多くの筋肉を使うことからダイエット効果も期待できるという。

 当日は、馬殿副院長が「心臓疾患を予防するための基礎知識」と題して、心臓病の原因やその予防法を講演し、笑いがもたらす健康効果についても語る。その後、研究会のメンバー5人が出演、司会からお囃子(はやし)演奏までをこなし、会場に笑いの渦を巻き起こす。

 馬殿副院長は「大声で笑うと、血管が柔らかくなりリラックス効果が生まれ、ホルモンバランスもよくなる。落語でストレスを吹き飛ばしてほしい」と話す。

 研究会メンバーの西崎晃輔さん(21)と杉野貴秀さん(19)は「お客さんを抱腹絶倒させ、健康を呼び込みます」と意気込んでいる。

 健康寄席は同日午後2~4時。入場無料。申し込み、問い合わせは、同病院(TEL0797・71・3111)へ。

 日本笑い学会会長、井上宏・関西大学名誉教授の話 「笑う門には福来たるの言葉通り、ストレス発散のほか、免疫細胞の活性化など健康に役立つといわれている。笑いによる病気予防の取り組みが病院でも広がっていくことは喜ばしいことだ」

(2007/02/09 15:55 Sankei web)





病気に対して、「笑い」が与える良い効果はたくさんあるようですね(^^♪

でもさ、なんで『落語』なんだろうね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

『漫才』とか『コント』じゃダメなのかな・・・(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

お笑い番組やバラエティー番組が大好きなオイラにとっては、落語だけじゃなくて「コント」とか「漫才」とかも入っていたら嬉しかったんだけどね(^^ゞ

これは、やはり「患者さんの年齢層」の問題なんでしょうか・・・。

まぁ~、一般的には年齢が高いほうが『病気のリスク』は高いもんね。

高齢者にとっては「落語」のほうが、受け入れてもらえるからかな・・・ヽ(τωヽ)ノ

いずれにしても、「笑いで健康促進」・・・、なんだか平和な感じもしていいですよね。

たくさん広まっていくといいですね(^_-)-☆

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2007/02/08

みなさんも気をつけましょうね(^^♪

今日から「職場復帰」したオイラですっ(>Д<)ゝ”

いろんな人から、冗談まじりの冷やかしを受けながら、暖かく迎えていただきました。

そんなオイラ、本日は『耳鼻科』の受診もあり、喉の状態も確認してもらいました・・・。

ファイバーで見た状態としては・・・、





まだ少し赤く腫れてますね・・・

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





まぁ~、そんな簡単に腫れもひかないのはわかっていたけどさ・・・。

先生からも、「これくらいの腫れが残っているのも仕方ないですよね」と言われてしまいました。

まだ継続的に経過を見る必要があるそうです。

そんな中、食事や普段の生活で「気をつけること」をあらため確認しました。

まずは「食事」について・・・。

『刺激物は避けてください』ということです。

オイラ的には、「刺激物」の分類に入るか確認したいものが・・・。






コーヒーですっ!!





確認してみたら、「もちろん刺激物のひとつです」と言われてしまいました・・・(´・ω・`)ショボーン

一日一杯程度なら・・・、という許可はいただきました。

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

その他の『生活』の中で気をつけてほしいこととしては・・・、











インフルエンザには気をつけてください!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))








確かにだんだんと流行の兆しが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

「暖冬」な今年は、流行り始めが遅れていますよね。

みなさんの地域ではいかがですか??

「国立感染症研究所 感染症情報センター」のホームページで流行レベルが確認できますよ。

『インフルエンザ流行マップ』

また「東京都」のホームページでも例年の状況と比較したグラフで現在の流行レベルなども確認できます。

『東京都におけるインフルエンザの流行』

是非、参考にしてみてくださいね(^_-)-☆




オイラ、「再入院」とならないよう、「感染予防対策」をしっかりと行い、気をつけたいと思いますッ(>Д<)ゝ”

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2007/02/07

厚生労働大臣って一体・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

昨日、退院したオイラは、本日は「自宅療養」を目的とした休日をいただきました。

ホントは今日から出勤してもよかったんだけど、上司から休日を取るよう指示され、やむを得ず『お休み』をいただきました。

職場の皆様、ホントすみません・・・m(_ _)m

休日だったオイラは、テレビを見る時間も多かった・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

・・・って入院中もテレビをたくさん見ていたんだけどね(^^ゞ

オイラがテレビを見ていて、気になっていたこと、それはね・・・、








厚生労働大臣についてですっ!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






なんだかさ、『女性は子供を産む機械』発言とか「若い人たちは『結婚したい、子供を2人以上持ちたい』という極めて健全な状況にいる」とかさ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

とても、「厚生労働大臣」とは思えぬ発言が出てきてしまっていますよね。

ただ、本心は違うところにあるかも知れないし、個人としての「人格」を知っている訳でもないので、批判もできません。

それに政治のことは全くわからないし、口を出すつもりもないんだけどさ。






だけど、厚生労働省って「社会保障制度」を考えるところの一番エライ人なんでしょ??

「社会保障制度」の中には「医療」も当然入ってきます。

「少子化対策」だけがクローズアップされてますが、他にもたくさんの改善しなくちゃいけない問題があるはず。

この発言だけにいつまでも振り回されず、大事な議論をもっと進めてもらいたい・・・、と思ってしまうオイラです。

今国会では「予算審議」を行っているはず・・・。

来年度の国家予算のうち、「医療」ついてはどれくらい検討してもらえるのでしょうか??

診療報酬の大幅改定はないと思うけど、今のままでいいはずはない。

産科医療の問題などは、少子化対策を考える上でも重要な審議対象のはずだけど、ニュースには全然、触れられていないです・・・。

マスコミの方、もう少し情報を流してねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/02/06

退院できました(^^♪

2月に入り、入院してしまったオイラですが、本日・・・、





無事、退院いたしましたっ(>Д<)ゝ”






本日の診察の結果も問題なく、退院できました・・・。

お見舞いコメントをいただいた方、またブログを通して心配してくださった皆様、大変ご心配おかけいたしました。

本日、無事に退院することができました。

これも皆様の支えがあったおかけだと思っております。

本当にありがとうございました m(_ _)m




オイラの喉の状態としては、喉の腫れはちょっとだけあるみたいだけど、外来で十分フォローできる程度の腫れ具合となっていたようです。

今日、なぜ腫れたのかなど「原因」について、先生に聞いてみたんだけどね、先生曰く・・・、

「腫れがまだ少し残っているので、はっきりわからない」

「もしかしたら喉に腫れる原因となるような袋のようなモノがあるかも知れない」

などと言われました。

今後の外来で経過を見ながら、きちんと調べてもらいたいと思います。






でね、オイラは入院中から「退院後に何を最初にしようか」・・・、なんてことを考えていました。

オイラ的には、まずは・・・、




コーヒーが飲みたいっ!!




日頃からたくさんコーヒーを飲んでいたオイラにとって、入院中には全く飲んでいなかったので、退院したら!・・・、と思っていました。

しかし、熱い飲み物を飲んで喉が痛かったらどうしよう・・・、とか思っていたのですが、飲みたい気持ちが勝ちました。

病室を出て、一階にある病院内のコーヒーショップで購入してしまいました。

さっそく飲めてちょー満足でした(^^♪

なんだかこれじゃ、テレビドラマとかである「刑期を終えた犯罪者」が出所後のビールを飲むみたいですよね。





その他にも、食べたいものがありました。

入院中のブログにも記載しましたが・・・、





らーめんですっ(>Д<)ゝ”





これも、日頃から大好きな食べ物のひとつである「らーめん」(^^♪

自宅である寮に戻り、シャワーを浴びて一休みした後に、お昼ごはんを兼ねてさっそく食べに行きました。

あまり遠くまで行くのは大変だったので、オイラが住んでいる場所の近くにあるらーめん屋に行って来ました。

今日、行って来た「らーめん屋さん」は、先日のランキングで上位になっていたせいか、11時40分頃に到着したのに・・・、





外に10人くらい並んでいました・・・

Σ( ̄ロ ̄lll)




食べたい気持ちが強いオイラは当然、並んで食べてきましたよ。

今日は外はそんなに寒くなかったのが、せめてもの救い・・・。

15分くらい外で待ちましたが、無事に店内に入り、らーめんを食べてきました。

今日は「味玉らーめん」を食べてきましたよ(^^♪

う~ん、とっても美味しかったですよ(^_-)-☆

しかし、入院中に胃が小さくなっていたオイラ、そして『全粥』などでサッパリしたものばかり食べていたオイラ・・・。

今日、食べたらーめんは濃厚らーめんだったために、自宅に戻ってきた頃には・・・、






胃もたれてしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ





もう少しサッパリしたらーめんを食べればよかったと、後悔してしまったオイラです・・・(´・ω・`)ショボーン

でも、美味しかったのでまた食べに行きたいと思います。

もう少し体の調子が良くなってからね(^_-)-☆





明日はもう一日、自宅療養となり、あさってから「職場復帰」となりました。

明日一日、ゆっくり休みたいと思います。

みなさんもくれぐれも体調には気をつけてくださいね。

インフルエンザも流行り始めていますから、予防対策をきちんとして行きましょう(^^♪

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2007/02/05

今日の診察の結果・・・

今日で入院生活が始まってから5日目なオイラ。

喉の痛みはほとんどないし、食事は食べられるし、今日あたり退院したい気持ちでいっぱいなオイラです。

そんな気持ちで朝を向かえ、9時からの外来診察前に、主治医の診察がありました。

外来で「喉頭ファイバー」で喉の中を一緒に見ました。

そして、その診察結果はね・・・、








喉の腫れが引いていない部分があるね

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))







全体的には腫れが引いているけど

限局している部分』がある・・・と、先生。

ファィバーの画像を見たオイラも、確かに納得してしまう部分がありました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

先生曰く・・・、

昨日の夕方に点滴した後から時間が経過しているし、もう少し点滴すれば、かなり腫れは引くと思います。

だから退院は「水曜日」にしたいのですが・・・。





えっ!! 水曜日・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




そんなに入院していたくないオイラは即・・・、

退院前倒し交渉を始めました(>Д<)ゝ”

ご飯も食べられるし、喉も痛くないし、点滴なら外来通院でもできるから、早く帰りたいんですけど・・・、とオイラ。

そしたら先生は、少し考えて・・・、





じゃあ、「明日の退院」ってことでっ!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ





ラッキー、交渉はすぐに成立っ!! (*^―゚)b

・・・ということでもう一日、入院生活を継続することになってしまいました。






本当は今日にも退院したいオイラは、看護師さんに「外出許可」の交渉をしました。

こちらもすぐに交渉は成立っ(^^♪

「午前中の点滴を済ませて、お昼ご飯を食べた後なら、夕方までに帰ってくればいいよ」

だってさっ!! ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

看護師さんとの約束どおり、「外出」して参りましたっ(>Д<)ゝ”

でもね、外出と行っても行き先は・・・、






病院敷地内の「寮」です・・・。

(´・ω・`)ショボーン





「外出は自宅に帰る」というイメージなのですが、オイラの自宅は『病院の敷地内』。

だけど、病院の建物から外に出ただけでも、気持ちはかなりスッキリしましたよ(^^♪

だってね、シャワーを浴びて、お部屋を掃除して、短時間だけどお布団も干してきて、洗濯もしてきて・・・。

おっと、これじゃ・・・






『主婦みたい』・・・Σ( ̄ロ ̄lll)






まぁ~、ベッドの上でおとなしく『点滴』を受けているだけじゃ、つまんなかったから「いい気分転換」にはなったんだよね。

とりあえず明日の退院に向けた準備のひとつってことで・・・(^^ゞ

残りの入院生活で、何か楽しいことがあったら、即効で書き込みますからね(^_-)-☆

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2007/02/04

入院生活で思うこと・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日で「入院生活4日目」を向かえたオイラ・・・。

なんだか日付や曜日の感覚を失っていくようで怖いですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

まぁ~、退院すればイヤでも感覚は戻るので問題はないでしょう。





でね、今日の書き込みのメインは・・・、

入院生活で思うこと・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

患者さんの立場になってみると、いろいろなことが見えるし、感じることが多いのです。

まぁ~、昨日も書き込んだ看護師さんを始めとする「医療従事者の働きっぷり」です。

これには、ホント頭が下がるばかりですね。

今日、看護師さんに聞いてみました。

オイラ:日勤でナースコールは何回くらい鳴ってる気がしますか??

看護師さん:日によって違うけど、多い日は「100回くらい」あるんじゃないかな。

(↑なぜ看護師さんがピンクなのか、特に意味はないですよ)





オイラ:えっ・・・100回くらい(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




よく話しを聞いてみると、重症な患者さんを受け持つと「ひとつの動作」でも介助が必要となってしまうため、頻回に呼ばれてしまうのだとか・・・。

日勤看護師で一人あたりの受け持つ人数は当然のように決まっています。

(↑ ○対1なんて基準がありますしね・・・)

その中でも重症患者さんを受け持つと、かなりの重労働になってしまうという現実をあらためて知るオイラでした。




その他にはね、点滴中に散歩していると、

点滴チューブに「血液が逆流」してしまうことが多いオイラ。

だから点滴中はベッドで横になり、テレビを見てしまう時間も増えてしまっていたオイラ。

そんな時、テレビ番組のジャンルで多く見てしまっていたのが・・・、





おいしそうな食べ物が出てくる番組!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





う~ん、これってやはり「食いしん坊」なのかな・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

特に「土・日」は、やたら「グルメ番組」みたいなものが多く、ベッド上で何度となく「つばを飲み込んだ」ことやら・・・。

土曜日は特に辛かった・・・、まだ喉も少し痛かったしね。

オイラ的には、元気でも絶対に見ていたと思う番組、それはね・・・、







本当に美味しいラーメンベスト30






ラーメン大好きなオイラにとっては、堪らない番組でしたヽ(τωヽ)ノ

元気になったら絶対にどこかのラーメン屋に行って食べようと心に誓うオイラでした・・・。

他にも食べたいものがたくさん・・・、普段からテレビには、こんなにたくさん「グルメ系の番組」があったのか、と思い知らされました。





そんな食べ物のことばかり書き込んでいるオイラですが、懲りずに続けて「食べ物」の話。

オイラが病院で食べている『お食事』ですが、ついに・・・、






主食が「全粥」になりました!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

P1010032






これまで『流動食』→『三分粥』だったオイラ。

今日の午前中の医師による診察の結果、「食事上げ」の指示を出していただきました。

お昼ごはんは「五分粥」を食べ、特に問題がなければ、夕ご飯から「全粥」という指示。

当然、問題はありませんよ。

でもね、夕ご飯の「全粥」を食べてみて感じたこと・・・、







お腹いっぱいです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





画像を見てもわかるとおり、大した量はないはずなのに、なぜか『お腹いっぱい』になってしまったオイラ・・・。

ここ数日の食事量は、確かに少なかった・・・。

たかが「3~4日」で、これだけ食べられなくなっているとは・・・。

もしかして、こういった食生活を続けていれば「ダイエット」ができちゃう訳??

いやいや、オイラはこんな食生活をずっ~と続けていくのは、とてもムリ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

やはり、ある程度は「好きなもの」を食べたいオイラです(^^♪







さぁ~、明日はオイラにとって「重要な日」になりそうです。

実は明日の診察の結果によって、「退院」が決まるかも知れないのです。

さて、どんな結果になることやら・・・。

楽しみのような、不安のような・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/02/03

やっぱ看護師さんは忙しそうだね…ヽ(τωヽ)ノ

今日で入院生活は「3日目」を迎えました。

だいぶ喉の状態もよくなってきているのを実感してきているオイラです(^^♪

お水を飲んでも痛みはなく、多少の違和感程度となりました。

そして今日の夕食から、食事メニューが変わりました!!



三分粥です!! (*^―゚)b



たかが「三分粥」ですが、違いがありましたね。

主食が変わっただけでなく、「おかず」がきちんとついてくるから、ちゃんとした『お食事』って感じに見えましたよ。

こんな食事でした(^^♪

P1010029


また今日は、念願の「シャワー」も浴びることができました。

本当にサッパリしましたよ~ん(^^♪



でね、今日の書き込みのメインは、患者さんとして見た・・・、

「看護師さんのお仕事(^^♪」

オイラの治療が『点滴』がメインであったため、点滴に関する業務が主な視点となっております。

オイラの点滴には、輸液ポンプなどは使用されず、「自然滴下」での点滴実施となっていました。

点滴の薬剤バッグの下にある「滴下筒」にポタポタと落ちてくる「お馴染み」の光景ですね。

入院時から現在まで、何人もの看護師さんがオイラの点滴を確認に来てくれました。




まず、確認行為「その1」・・・、

氏名の確認ですっ(>Д<)ゝ”

これは、すべての看護師さんがきちんと実践してくれていました。

看護師さん:点滴の確認のため、お名前を教えてください

オイラ:ハイ、「きくきくです」(← ちゃんと本名で言ってますけどね)

そして看護師さんは、点滴薬剤と注射伝票の氏名と薬剤などをきちんと確認しておりました。

また、夜中の場合でもオイラの腕についている「リストバンド」をきちんと確認していましたよ。

こういう部分での患者さんの協力があれば、「氏名間違い薬剤投与」は防ぐことができますよね。

患者参加型の医療を実践していることを実感したオイラでした。

(*^―゚)b グッジョブ!!





そして、確認行為「その2」・・・、

滴下速度の確認ですっ(>Д<)ゝ”

これって簡単そうですが、なかなかビミョーな調節が難しいみたい・・・。

「クレンメ」と呼ばれる点滴チューブをローラーで押さえ、圧力調整をしている道具です。

滴下筒の下あたりについているので、見たことがある方も多いと思います。

でね、この「速度調節」の確認方法、看護師さんによって違いがありましたよ(^^♪

ケース①:滴下筒と腕時計を並べて確認

  これは秒数と滴下筒に落ちる液を同時に目で見て確認しているようです。

ケース②:滴下筒を見ながら腕時計を耳に当てて確認

  ケースと似ていますが、目は「滴下筒確認」、耳で「秒確認」というタイプ。

  目と耳を使った確認方法でした

ケース③:口ずさみながらの確認

  こちらは「2秒に1回」などと確認する内容を声に出しながら滴下数のタイミングを確認していました。

  このタイプの方は「ケース①」の方法を使いながら、声に出していました。

ケース④:経験による感覚での確認

  こちらは中堅さんと見える看護師さん・・・、ではなかった・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

  実際には、上記のような内容を道具は使わず行っているのだと思いますが・・・。

  ちょっと心配だったオイラでしたが、特に大きな問題もなく経過しました。

オイラ的には、どの確認方法が「最良」かわかりませんけど、きちんと確認してくれているということに安心感がとてもありました(^^♪

感謝しております・・・ ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・





最後に確認行為「その3」

点滴刺入部の確認ですっ(>Д<)ゝ”

これは、点滴を行うための「留置針」が刺さっている場所に対して、「痛み」「発赤」「腫れ」がないかを確認する行為なのです。

「点滴もれ」を発見するためには、重要な観察ポイント。

この確認は、患者さんの主観に委ねられる部分もあり、看護師さんだけの判断ではすべては発見できないところ。

確認行為としては、すべてではないですが多くの看護師さんは、オイラの腕を見て行ってくれました。

これまた、患者さんの立場なオイラにとって「安心感」を与えてくれる行為でありました。

(*^―゚)b グッジョブ!!



でもね、本日の朝、実際に「点滴もれ」の状態が発生したオイラ。

刺入部の上が腫れてきて、痛みが出現してしまったのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんなオイラは、看護師さんに伝えて、確認してもらった上で、針を一度抜いてもらいました。

そして再度、点滴の針を入れてもらったのですが、針を刺すのは「医師のお仕事」です。

今日の当番の先生が回診時に実施してくれたのですが・・・、





痛かったっすよぉぉぉぉぉ!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





針を刺したものの血管になかなか刺さらず、「少し抜いては刺す」・・・、これを「4回」したところでやっと血液が引けてきて、刺入成功!!

これは、やはりツライ出来事でした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)






この他にも看護師さんたちは、朝から晩まで、たくさんの患者さんのベッドサイドまで足を運び、必要なケアを実施していました。

日勤で働いている看護師さんは「汗をかくほどの忙しさ」のように見えました。

また、オイラが入院している病棟は「脳外科」「神経内科」の患者さんが多く、お食事が自分ひとりでは食べられない方も多いため、車椅子に乗ってナースステーションで「お食事の介助」もしていたり・・・。

さらには、「徘徊」してしまう患者さんもいるようで、こちらもナースステーションが「病室代わり」になってしまうような方もいるみたい・・・。

当然、急変してしまう患者さんの対応や、緊急入院の受け入れなどもあり、ホント忙しいそうです・・・。

これらすべての患者さんを24時間体制で看護している「看護師さん」には頭が下がる思いでいっぱいです・・・。

だから、なるべく手のかからない患者でありたいオイラです・・・。

・・・ってことは早く退院するしかないでしょ??

本当は、明日にでも退院したいオイラです・・・。




明日は、同じ入院生活をしている回りの人々について書き込めたらいいなぁ~(^^♪

(↑ 内容は急遽、変更される場合もありますのでご了承くださいませ・・・m(_ _)m)

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2007/02/02

入院生活2日目は…

昨日から入院してしまったオイラです・・・。




『人生初の入院』

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




とりあえず、なんとか生きていますよ(^^♪

ベッドの上からの書き込みでございますm(_ _)m

昨日は担当の先生から・・・

「悪化すると気道が閉塞して窒息するかも」、

そして「その時には『気管切開』しなくてはいけません」

などと言われたオイラ・・・。

オイラに対する治療方針・・・、基本的には、

「喉の腫れがひいて食事が摂れる」

これがオイラの退院基準・・・、最終アウトカムですね(^^♪

現在、点滴による抗生剤、ステロイド剤が一日2回、水分補給のための点滴が夕方まで続いていました。




でね、昨日は入院生活での『初めての夜』を経験(^^♪

(↑ なぜか「夜」という言葉にピンクを選んでしまいました・・・)

四人部屋での睡眠は・・・、まぁ「それなり」ってことろですかね。

だいたい「2時間おき」に目が覚めてしまったけど、仕方ないかなぁ~と思っています。

2時過ぎにとなりに『緊急入院の患者さん』が来たりもあったからね。

でもね、本当は一番気になったのが・・・、





向かいのベッドの方の「いびき」です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






おじいちゃんだったんですけどね、睡眠導入薬を飲んでいたようで、

『いびき全開!!』

って感じでしたよ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんなおじいちゃんは午前中に退院されました(´▽`)オメデトウ!!





そして、入院生活の楽しみ??である「お食事」ですが・・・、

今のところすべて・・・、




「流動食」です!!




「流動食」って実際には見たことがなったオイラにとっては興味深々でした。

昨日の画像で紹介したのも「流動食」です。

今のところ、主食はすべて「重湯(おもゆ)」と言われるお粥がさらに溶けたようなモノです。

他についてくるモノが朝・昼・夕によって違いますね。

朝は、「具なしのお味噌汁」と「ヨーグルト1個」

昼は、「牛乳200ml」と「アップルジュース200ml」

夕は、「卵豆腐」と「ペクシー」



ん?? 『ペクシー』って何??


見た目は、ヨーグルトみたいな感じですね。

↓  ↓  ↓

P1010028

真ん中の上が「ペクシー」です。




まだまだ食欲のないオイラ・・・。

朝はヨーグルト半分くらい、昼は牛乳は全部飲み、夕はこれからです・・・。

どれだけ食べられるか・・・。

次は、入院中にお世話してくれる「看護師さん」について書き込みたいと思っていますね(^_-)-☆

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2007/02/01

どうしよう…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日から2月…、今の職場で働き始めて『8ヶ月目』に突入いたしましたっ(≧▽≦)ゞ

そんなオイラ、今とっても悩んでます…。

何故か、って言うとね…





入院を勧められているからです!!
Σ(゜д゜lll)ガーン






実は、昨日の朝から喉が痛くて水も飲めないくらいだったんだ…Σ( ̄ロ ̄lll)

そして昨日の夜から熱も出て、苦しみながらもなんとか朝を迎えました…。

でね、午前中に耳鼻科受診を予約したのです。

耳鼻科の先生から診断された病名は…





『喉頭蓋炎』





先生と一緒にファイバーで自分の喉の状態を見たのですが、かなり立派に腫れていました…ヽ(τωヽ)ノ

このまま腫れが引かないと気道を閉塞してしまい大変なことになります、と先生…。




今の日常業務は『入院病床の管理』であるオイラが自分で自分の入院するベッドを探すことになるのは避けたい、と常々思っていたのに…ヽ(τωヽ)ノ

できれば入院したくないオイラです…。

ただいま点滴をしながら入院するか、しないか考えながらのモブログです…Σ( ̄ロ ̄lll)






   ↓   ↓   ↓




追記です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラ、結局ですね・・・、





入院することになりました

(´・ω・`)ショボーン





とりあえず抗生剤やステロイドなどを点滴して喉の様子を見ることになりました。

「人生初の入院生活」

どんなものになるでしょうか・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

まずは点滴をしている中ですが、初めてのお食事が出ましたよ(^^♪



P1010027




主食は「重湯」、あとは冷奴と牛乳でした。

でもね、モノが喉を通過すること自体がツライことなので、牛乳を三~四口だけ飲んだだけで食事は終了でした・・・。

準備してくれた栄養課の方、本当にスミマセン・・・m(__)m

これから入院生活をとおして、『患者の視点』でオイラが勤務する病院のことなども書き込んでみますね(^^♪

どんな入院生活になるやら・・・ヽ(τωヽ)ノ

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