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2007/03/09

こんな「特別講座」を受講してみますか??

今日もいろんな医療関連情報をチェックしていたら、こんな『特別講座』があるのを発見いたしましたので紹介いたします。



「変革期の医療」国際医療福祉大が特別講座

本紙の医療、社会保障の専門記者が、医師ら専門家とともに講師を務める国際医療福祉大学大学院・乃木坂スクール読売新聞特別講座「変革期の医療・福祉への処方箋(せん)」が4月に開講、受講生を募集している。

 医師不足による医療への不安、「格差社会」などについて、医療・福祉ジャーナリズムの視点から考える。地域医療、がん医療、社会保障制度などのテーマごとに、本紙記者らが現状を分析、鎌田實・諏訪中央病院名誉院長、京極高宣・国立社会保障・人口問題研究所長ら多彩なゲストを招き、話し合う。

 講座は4月13日から7月6日までの毎週金曜日午後6時30分~9時で、全12回。主会場は同大東京キャンパス(青山1丁目に来月移転)で、本校(栃木県大田原市)、小田原、福岡、大川(福岡県)の各キャンパスでも、テレビモニターで遠隔受講できる。

 受講料は12回で3万6000円、3回選択で1万円。問い合わせは同大事務局((電)03・3475・7710)へ。日程、講師、講義内容はホームページ(http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka)に掲載されている。

(2007年3月9日  読売新聞)





なるほど、こんな特別講座ってあるんですね。

東京で開催されるようですが、テレビモニターで全国の数箇所でも受講できるようですし、お時間のある方は参加してみてはいかがですか??

オイラは・・・、考え中です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

何故かというとね、平日の夜であり、講義開始時間に間に合うか、ということ。

それと「受講料金」の捻出です・・・ヽ(τωヽ)ノ

受講してみれば、お得な講義なんでしょうが、今の経済状態を考えると、ビミョーです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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