« 講習会に参加してきました | トップページ | 本日、クリニカルパス大会でしてたっ!! »

2007/05/24

これからの医療をどう考える??

今日のオイラ、大変な失態をしてしまいました・・・。

何かというとね・・・、




寝坊して遅刻してしまいました・・・

Σ( ̄ロ ̄lll)




出勤時間の8時30分を5分ほどすぎたところで携帯電話が鳴りました。

もちろん病院からの電話です・・・。

その電話が鳴るまでの記憶はまったくありません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

目覚まし時計は「2つ」かけていたのに、いつの間にか止めていたオイラです・・・(´・ω・`)ショボーン

でね、準備を即効で済ませて出勤した時間は・・・、





8時49分でしたっ(>Д<)ゝ”





こういった部分は、職場内の寮に住んでいる特権ですね。

これからは寝過ごすことのないよう、気をつけたいと思います・・・、ハイ。





そんなオイラの寝坊した話とはまったく関係ないのですが、こんな記事が掲載されていたので紹介いたします。




「医療費抑制は限界」予防重視へ転換図る 厚労白書案

07年の「厚生労働白書」の骨子案が23日、明らかになった。「医療構造改革」をテーマに掲げ、少子高齢化の進展に伴い、ベッド数の抑制や患者の自己負担の引き上げなど従来の医療費抑制策は限界に達していると指摘。生活習慣病対策など「予防重視」に政策を転換し、予防から終末期に至るまでの総合的なビジョンを作成し、医療費適正化を目指す。

 白書は今夏までにまとめ、公表する。骨子案では、現状の問題点として(1)地域や診療科ごとの医師の偏在に伴い、急性期医療が弱体化(2)医療に関する情報不足(3)時間外や夜間、休日診療の不足(4)健康状態を総合的に診察する医師の不足――を挙げた。

 医療構造改革の目指す方向として、入院から在宅まで切れ目のない医療の提供や、開業医に時間外診療を求めるなど医療機関の役割分担の推進、個人の健康情報のIT化などが必要としている。

 1人あたりの医療費で1.5~2倍、生活習慣病の受診率で2倍近くに達するなど都道府県間で生じている「医療格差」の要因についても、都道府県をいくつかのグループに分けて本格的に分析。各地域が特性に合った有効な対策を打ち出す必要性があるとした。

(朝日新聞 2007年05月24日)





国は、医療費抑制の方針に限界があることをやっと認めてくれました。

これから力を入れた方針のひとつとして『予防医学』があります。

生活習慣病に対する「予防医学」・・・、確かに効果はあると思いますよね。

また「医療格差」についても考慮しているようで、これから提示される「厚生労働白書」はどんな内容になるのか・・・、ホント楽しみですよね(^_-)-☆

|

« 講習会に参加してきました | トップページ | 本日、クリニカルパス大会でしてたっ!! »

コメント

りんざるさん、コメントありがとです。
またコメレス遅くなってしまい、ゴメンナサイ・・・。

『病気になる高齢者人口が増えているのに医療費を増やさないのは普通に考えて無理があります。』
確かにそのとおり・・・。
今までなんでこんなことに気がつかなかったんでしょうね。

『予防医療に力を入れると国民が長生きして高齢者の割合が増え、その高齢者が病気になるので、長い目でみると予防医療は医療費を増大させる』
う~ん、長生きはいいことだけど、この事態はどうなんでしょね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
いろいろと難しい問題です・・・。

投稿: きくきく | 2007/05/27 19:06

鬼瓦権三さん、コメントありがとです。
またコメレス遅くなってしまい、ゴメンナサイ・・・。

確かに「予防医学」を一生懸命に取り組んでも、病気はなくなりませんよね。
でも、何もしないより、何か取り組んだほうがいいような気がしますし・・・。

よ~く国民にアピールしておかなくちゃね!!

投稿: きくきく | 2007/05/27 19:03

医療費抑制に限界があることを国が認めたというのはいい方向ですね。
高度な医療機器や薬剤が増え、病気になる高齢者人口が増えているのに医療費を増やさないのは普通に考えて無理があります。

でも予防医療の医療費抑制効果ってどうなんでしょうね。
予防医療に力を入れると国民が長生きして高齢者の割合が増え、その高齢者が病気になるので、長い目でみると予防医療は医療費を増大させる、と何かで読んだことがあるんですけど。

投稿: りんざる | 2007/05/25 08:36

予防医療重視ですか、なるほど、武見JrがメタボリックのPRを盛んにやるわけですな。

しかし、いくら予防しても糖尿病になる人はいるし、高脂血症にもなるでしょう。
ガンは、自己免疫疾患は、予防できるとでも言うのでしょうか?

無知な庶民は、どんな病気でも予防できると勘違いするでしょう。
すると病気になったとき、そのツケは医者に向かいます。
医療費抑制になるとは思いませんが、確実に医療崩壊を進めるでしょう。

投稿: 鬼瓦権三 | 2007/05/25 04:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80528/15188266

この記事へのトラックバック一覧です: これからの医療をどう考える??:

» 【始末書サンプル4】発注ミス [始末書の書き方 これでOK!!]
始末書の書き方というのは、だいたいフォーマットが決まっていますので、それにそって 書けば、大きな問題になることはありません。ここでは始末書の概要から文例まで、幅広く 、やさしく解説していきます。 [続きを読む]

受信: 2007/05/24 21:56

» 産後ダイエットの攻略法 [アフィリエイト情報起業mth3_matsukenKJS]
商材を購入する前、ビジネスを始める前にご覧下さい 商材を販売する方はいろんな方が見えます。    あなたのお金を使う前に必ず読んで、参考にする事をお勧めします。 お越し頂き有難う御座います。 ご存知ですか?? 最近の販売商材の内容を??  ■商材には大きく分けて3タイプあります・・・ ①机上の空論。 ②具体的な儲け話であるが、実践が難しい情報。 ③本当に稼げ�... [続きを読む]

受信: 2007/05/25 11:56

» 入学アフィリエイトレビュー超豪華特典付き [入学アフィリエイトレビュー超豪華特典付き]
大人気の入学アフィリエイトのレビューと超豪華特典をご用意しました。 [続きを読む]

受信: 2007/06/03 03:01

« 講習会に参加してきました | トップページ | 本日、クリニカルパス大会でしてたっ!! »