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2007/06/30

最近よく聞く「患者の暴言」…ヽ(τωヽ)ノ

今日はお休みのオイラですが、本当は「QMS研究会」に参加する予定でした。

しかし、風邪をひいてしまったようで起き上がれず・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

しばらく前から咳も出ていたし、調子は悪かったのです。

そしたら今日は『熱』『寒気』と完全な風邪症状で出てしまいました。

ムリすれば動けたかも知れませんが、明日以降完全にダウンしてしまう可能性が・・・。

やむを得ず欠席することになってしまいました・・・。




でもね、そんな日でも医療関連ニュースは気になるオイラ。

薬が効いている今、更新したいと思います。



患者の暴言 警察OBが対応 北大病院に「保安員」

外来患者から無理な要求や暴言を受けるトラブルに対処するため、北海道大病院(札幌市北区)では、道警OB1人が「保安担当員」として配置されている。第三者的立場で患者の主張を聞く一方、理不尽な要求には厳然と対処する。

 全道から1日約2300人の外来患者が訪れる北大病院は、苦情も年間約200件にのぼる。待ち時間の長さなど一般的な苦情に加え、最近は「患者が希望する薬を処方しなかったため、怒って110番された」「主治医が不在で代わりに診察した医師が『あんたじゃ信用できない』と侮辱された」など、身勝手なものも目立つという。

 1、2時間かけて説明しても患者が納得せず、他の診療に遅滞が生じる場合もある。「患者に心ない言葉を浴びせられ、意欲を失う医師も少なくない」と同病院関係者は話す。

 2003年度からは、苦情に対応する「患者相談室」を開設したが、担当の事務職員は法律の専門知識に乏しく、判断に迷うケースも多かった。そこで今年4~6月を試行期間として警備会社に業務委託し、道警生活安全課を退職した50歳代男性を保安担当員として配置した。

 保安担当員はPHS(簡易型携帯電話)を持って院内を巡回し、月10件ほどのトラブルに対応している。また、看護師や受付職員を対象にマナー向上の講習会も開いた。試行が好評だったことから、病院は配置を年度末まで延長することを決定した。

 社団法人全日本病院協会の西沢寛俊会長(特別医療法人恵和会理事長・札幌市)は「警察OBが常駐するケースは聞いたことがない。患者との対話は病院の責務で、外部の人に解決を委ねることには慎重であるべきだ」と話している。

(2007年6月30日  読売新聞)




最近、いろんなところで「患者の暴言・暴力」が多発しているという話を聞きます。

実際、オイラの勤務する病院でも毎日ではありませんが、一週間に数回は聞きます。

病院に対して、いろんな不平・不満があるケースは仕方ないと思うのですが、まったく理不尽・・・、というか関係ないことで病院に対して「暴言」を言われる方もいらっしゃいます。

ちなみにオイラの勤務する病院にも4月から「警察OB」の方が職員として勤務しています。

総務課に所属し、ガードマンさんとの連絡を密に取って、さまざまな問題を解決するべく働いてくれています。



今や病院の中にもいろんなお仕事がありますよね。

医師や看護師だけで、病院は成り立っていないということがよ~くわかりますよね(^^♪

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コメント

hanaさん、コメントありがとです(^^♪

あらあら・・・、hanaさんも風邪ひいちゃったんですか??
この時期はホント多いんですよね・・・。
お互い早く治しましょうね・・・(^^♪

お大事にしてくださいね・・・。

投稿: きくきく | 2007/07/01 03:48

きくきくさん...奇遇ですねぇ

私も今,風邪引いてます...
クーラーにやられたとみています.
外は暑いのに
中は寒い...これって変ですよねー;
鼻水がとまらなーい;;;;

投稿: hana | 2007/07/01 00:46

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