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2007/07/31

必要なモノはきちんと保管してね…( ̄Д ̄;)

今日で7月も終わりとは・・・、ホント早いものですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

いまだ夏らしい夏に到達していませんが、関東地方では「一日も早く梅雨明けしてほしいものですよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

そんな夏間近という話題とは、全く関係ないのですが、こんな記事が掲載されていたので、ご紹介しておきますね(^^♪



脳波記録見つからず 金沢大が厚労省に報告

金沢大学病院(金沢市宝町)が昨年5月に脳死判定した50代の男性患者の脳波記録を紛失した問題で、同大は31日、「脳波記録は見つからなかった」とする調査報告書をまとめ、厚生労働省に提出した。同大は「紛失は管理の問題で、脳死判定自体は適正だった」と結論づけたが、臓器移植法に基づく脳死判定は当面自粛する方針。

 脳死判定を適正とする根拠について、同大は残っていた予備的脳波測定時の電子データ(約18分間)と、1回目の脳死判定時の脳波記録1ページ分(約10秒間)や、医師の証言から判断したという。厚労省は「報告内容を見る限り悪質性はない」とし、再発防止などを求める行政指導を検討している。

 脳波記録の紛失は今年4月、同省が脳死判定を検証する準備段階で発覚。97年の臓器移植法施行以来、検証に必要な記録の紛失は初めてだった。

(朝日新聞 2007年07月31日)






「脳死判定」自体、かなり議論をしていたはずなのに、実際に稼動るとね必要としていた部分も他の必要なことが忘れられちゃうのか・・・。

よく意味がわかりません・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/07/30

土用の丑の日・・・

今日はこよみ上では「土用の丑の日」・・・、みなさん「うなぎ」を食べましたか??

オイラは食べてません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

・・・って、なんで「うなぎ」なんでしょうかね??

別に「うなぎ」じゃなくても、スタミナはつけられるはずですけとね。

そんなことは特別、気にしている訳じゃないですが、なんとなく・・・。




昨日の選挙のお話しばかりで、今日は「医療関連ニュース」きかなり手薄です・・・。

そんな中なので、医療ではない話題を取り上げます。




今日は、「高校野球」について・・・。

あまり暑くない夏なので、すっかり話題にも上っていないかな??

実はもう地方大会のほとんどは終了しています。

今日は、注目の地区・・・「大阪大会」が決勝戦でした。

プロも注目している「大阪桐蔭高校の中田選手」がいる地区です。

結果は・・・、残念ながら決勝戦で負けてしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ

チーム競技でありながら、個人競技の要素もたくさん持つ「野球」・・・。

やはり一人のスター選手だけでは勝てない・・・。

これは「参議院議員選挙」と一緒かな・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

なかなか『期待どおり』というのは、プレッシャーもかかるし、大変なことなのです・・・。




みなさんの地元では、選挙も高校野球も「期待どおり」に勝利していたでしょうか??

『大金星』もたまにはいいものですが、『期待どおり』もいいものです。

ホント、ビミョーですね~ヽ(τωヽ)ノ

高校野球関連をチェックしたい方は、こちらをクリックしてね(^_-)-☆

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2007/07/29

スゴい…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日は実家に帰っているオイラです(≧▽≦)ゞ

これから帰り道に入るともなんですけど…、

夕方から雷雨となり、スゴい量の雨が降ってます!!
ヽ(τωヽ)ノ


様子を見てたんだけど、ちっとも止む気配がないのです。


こんな大荒れなのはお天気だけでなく、参議院選挙も大変なことになってるみたいですね〜ヽ(τωヽ)ノ

どんな結果になるか…、注目したいと思います。

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2007/07/28

た、大変なことが〜ヽ( τωヽ)ノ

今日はお休みだったオイラは、用事があって車で外出していました。

そして、普通に車で走行していたら何故か、砂利道を走っているかのような振動が…(>_<)

しかも、そんなに速度が出ていなくても振動は続く…。

一体、何が起きたのかと思いタイヤを見てみると…


タイヤがパンクしちゃったのです…Σ(゜д゜lll)ガーン


イヤイヤ、ちょっと今は困るよ…、と思っていたオイラ。

カーナビで近くにある車屋さんを検索したら、ありましたよ。
『スーパーオートバックス』(^^♪

速攻で立ち寄り、タイヤ交換をお願いしました。


そして、ただいまタイヤ交換待ちをしているオイラです。

かなり待ち時間がありますが、仕方ない…ヽ(τωヽ)ノ


でもさ、これが高速道路とかじゃなくてホントよかった。

大惨事になってしまったかも知れませんからね。

とりあえず、スーパーオートバックスさんに感謝です…。

それにしても突如とした『痛い出費』です…Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/07/27

当然の結果ですかねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

今日はオイラの職場では『納涼会』が行われていました。

夕方から駐車場の一角で屋台をいくつか出して、みんなで楽しんでいましたよ。

屋台はもちろん『職員』が働いていますけどね(^^♪

・・・、そんな言ってもオイラ、業務が終わらず参加できなかったので参加した人からの聞いた話しです・・・(´・ω・`)ショボーン

そんな寂しいオイラ、相変わらず医療関連ニュースのチェックはしています。

そして、こんなニュースを見つけましたよ。



消化器外科医の不足深刻 当直翌日も通常勤務

胃がんや肝臓がんの手術などを行う消化器外科医のほとんどが、当直勤務をした翌日も、手術や外来など通常の診療を日常的にこなしている実態が、日本消化器外科学会(理事長・北野正剛大分大教授、会員数約2万1000人)の調査で明らかになった。

 過酷な勤務の影響で、医療ミスを起こす不安を抱く医師は半数を超え、同学会は「消化器外科医の不足は深刻で、労働環境の改善が急務」と訴えている。

 同学会は5月、全国の消化器外科医1100人を対象に、労働環境に関するアンケート調査を初めて実施、471人が回答した。

 「当直勤務がある」と答えた医師は、管理職などを除く62%で、その94%が当直の翌日も「通常勤務」をしていた。翌日の半日勤務は4%、非番は1%だった。当直回数は1か月3~4回が全体の22%で最も多かったが、「月7回以上」も10%にのぼった。

 1週間の勤務時間が「60時間以上」と答えた医師は69%にのぼり、「80時間以上」も29%いた。過酷な勤務の影響について尋ねたところ、自分の健康の不安が69%、医療ミスの不安が54%にのぼった。

 消化器外科医は当直の夜間や休日に、急病患者に緊急手術を行うことも多い。

(2007年7月27日  読売新聞)





まぁ~、当たり前と言ってはいけないのですが、医療機関に勤務している当然のように感じてしまうことですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

勤務時間が長く、当直回数も当然のように多いんだと思います。

また緊急手術などで残業も多いと思います。

今回は『消化器外科』に焦点が当てられていますが、どの診療科もかなり近い状況なのではないでしょうか??

国民のみなさまは、自分が患者さんにならない時には、この状況をある程度理解してくれていると思います。

医師をはじめとした「医療従事者の労働環境の整備」に力を入れてほしいものですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

これからの『社会保障制度の確立』のためには、医療従事者の確保は必須だと思います。

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2007/07/26

健康管理はレセプト請求を参考に??

昨日はサッカー日本代表アジア大会準決勝で負けてしまいましたね・・・。

何気にテレビ観戦はよくしているオイラ、昨日も釘付けでした。

しかし、負けるとは思っていなかったんですけど、あれでは負け試合になってしまう・・・、と感じることもしばしば・・・ヽ(τωヽ)ノ

ホント残念な結果でしたね~(´・ω・`)ショボーン

でも、まだ「3位決定戦」が残っています!! 頑張ってほしいものですね(^^♪




そんなサッカーの話題とはまったく関係ないのですが、みなさん『健康管理』について考えてますか??

オイラ、職場の『健康診断』くらいしか、考えていないかもね・・・。

国では「医療費抑制」をベースとした考え方で「予防医学」のほうに力を入れ始めているのは、知っている方も多いのではないでしょうか??

そんな視点でさまざまな検討している中、健康診断の結果だけではなく





診療報酬明細書・・・、

いわゆる「レセプト」を

活用するらしいのです!!





最近では、電子媒体での請求となった医療機関も多く、データ集計等をするのも簡単にできるのかも知れません。

でもさ、レセプトを統計的に見てホントに解析できるのか・・・。

オイラには見当もつきません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

個人情報の取り扱いだけは、細心の注意をはらってくださいね。

こういった統計・・・、どんな数値が出てくるのか一度は見てみたいと思う興味津々なオイラです。

(↑ 不謹慎でスミマセン・・・m(_ _)m)

関連記事は下記のとおりです(^^♪




レセプトや健診結果、医療費抑制に活用 厚労省検討

患者の病名や治療内容が記載された診療報酬明細書(レセプト)や健診結果をもとに、厚生労働省は08年度から、患者一人ひとりの個人情報を集計・分析し、医療費の抑制や診療報酬の改定などに活用する方向で検討に入った。電子化されたレセプト情報を分析し、地域ごとの医療費の傾向や体質によってかかりやすい病気などを把握し、効率的な医療を行う指標とする。ただ、健康情報を含めた詳細な個人情報が本人同意がないまま利用、保存されることに反発も予想される。

 25日から始まる専門家会議で議論し、今年末までに具体的な方針をまとめる。

 レセプトは、医療機関が医療費を健康保険組合などに請求する時に提出する書類。患者が保険で受けたすべての検査や治療が記されている。

 レセプト情報の活用は、電子データで管理されたレセプトをもとに地域別、年齢別、疾病別の医療費データをまとめ、どの病気をどれだけ減らせば医療費が削減できるのかなどを分析。国と各都道府県が08年度から始める医療費適正化計画に反映させる。2年に1度ある診療報酬改定のための実態調査も、個別の治療行為ごとのコストをより的確に把握できるという。

 また、レセプト情報だけでなく08年度から40~74歳の全国民を対象に実施される「特定健康診査」の結果の集計・分析も想定。腹囲、血中脂質、血圧、血糖値などのデータを元にメタボリック症候群とその予備軍を抽出し、喫煙や飲酒、運動の頻度などの生活習慣についても調べる。

 こうした個人の健診結果と、その人が受けた治療行為を示すレセプトを突き合わせ、長期的な追跡調査を行うことで、体質や生活習慣の違いが、糖尿病や脳血管疾患などの生活習慣病にどれだけ影響し、医療費の伸びにつながっているのかなど、詳細な疫学的研究を行うことも検討する。

 また、民間の研究機関などにもレセプトや健診の情報を提供し、調査や分析に役立ててもらうことについても議論する。

(朝日新聞 2007年07月25日)

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2007/07/25

異常を感じたらすぐに病院へ!!

今日もいいお天気で「暑い」一日でしたよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

ホントそろそろ「梅雨明け」してもいいんじゃない??

そんなことを思っている中ふと考えてしまうのが・・・、

先日発生した「中越沖地震」で被害のあった方々は、とてもツライ毎日を過ごしているんじゃないかな~なんて思ってしまいました。

このようなことを思っている時に、こんな記事を発見いたしました。




中越沖地震のストレスから、たこつぼ心筋症 3人確認 胸に異常すぐ診察を

新潟県中越沖地震の被災地で、精神的ストレスで発症しやすい心臓病「たこつぼ心筋症」の患者が3人発生したことが25日、相沢義房・新潟大医学部教授(循環器内科)の調べでわかった。

 2004年の中越地震直後にも多数の患者が発生しており、相沢教授は「息苦しさや鈍痛など胸に異常を感じたら、すぐ循環器専門医の診断を受けてほしい」と注意を呼びかけている。

 たこつぼ心筋症は、心臓から血液を送り出す際、左心室の下部がふくらんだまま収縮しない病気で、左心室がたこつぼのような形にみえる。血流不足で胸の痛みや圧迫感が続く。約1か月ほど入院して安静にしていれば治るのが普通だが、原因がわからない突然死の中に、たこつぼ心筋症が含まれる可能性も指摘されている。

 心筋梗塞(こうそく)と違って血管に異常はなく、発症原因は不明だが、様々な精神的ストレスで発症しやすく、患者は高齢女性に多い。1990年に日本で最初に報告された。中越地震発生後3週間で、被災地で25人(うち女性24人)の患者が発生したことが相沢教授らの調査でわかり、広く注目されるようになった。

 相沢教授によると、今回の地震では、発生から1週間以内に柏崎市内の病院で3人の患者が確認された。全員が高齢女性で、入院して安静状態にある。

 今のところ、中越地震後ほど患者は多くないものの、相沢教授は「避難した住民同士で口論などして、ストレスをためないでほしい」と話している。

(2007年7月25日  読売新聞)



こんな病名があったんだぁ~、と思っていたオイラ。

これって、特に心臓の調子が悪い方は心配ですよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

みなさん、異変を感じたら早く病院に行きましょうね(^^♪

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2007/07/24

今後に与える影響は…

今日は近畿地方でも「梅雨明け」になったみたいですねぇ~。

関東地方もそろそろ「梅雨明け」になることかな??

ジメッとした季節とお別れできますが、今度は「暑い日々」になるかと思うとビミョーです・・・。

そんな「季節モノ」の話題に関連しない・・・、という時期が違う話題ですが、取り上げといたほうがいいと思う記事が掲載されていたので紹介しときます。




脳からタミフル検出されず、服用後転落死の中1男子

沖縄県内で昨年7月、インフルエンザ治療薬タミフルを飲んだ後、9階から転落死した中学1年男子を調べたところ、脳からはタミフルが検出されなかったことが、福家千昭・琉球大医学部准教授(法医学)らの研究で分かった。

 27日に都内で開かれる日本中毒学会で発表する。タミフルが脳に入るかどうかは、異常行動との関連を考える上で、早急な解明が待たれている課題で、安全性を巡る論議にも影響を与えそうだ。

 福家准教授らは、タミフルやタミフルが薬効を発揮するように体内で変化した物質が、生徒の各臓器にどの程度あるか調べた。タミフル自体は、どの臓器からも検出されなかったが、薬効のある物質は、血液から作用を発揮する十分な量が検出された。肝臓や腎臓にも高濃度にあったが、脳からは検出されなかった。

 福家准教授は「一つのデータで結論は出ない」と慎重だが、タミフルに詳しいけいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫小児科部長は「検出限界以下の量が脳にあった可能性はあるが、常識的に考えて、脳に悪影響を及ぼすとは考えにくい」と話す。

(2007年7月24日10時18分  読売新聞)



タミフル・・・、昨年の冬には「服用後、転落事故死」などということが多発し、厚生労働省も注意喚起の文書を出したくらい・・・。

でも、今回の司法解剖の結果や日本中毒学会での議論を受けて、また見解が変わって行くような・・・。

いずれにしても、「服用後の観察はきちんと行う」とスタンスは変わりないと思うんですけどね。

時間とともに風化させないためにも、正しい認識と見解で議論を重ねてもらい、国民が「安心して」「安全に服用できる」よう努力していきたいものですね。

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2007/07/23

ちょっとしたご案内(^^♪

今日から学校は「夏休み」らしいですね。

しばらくの間、いろんなところに行くとかなり混雑しているんでしょうねヽ(τωヽ)ノ

なんて言っても、どこにも出かける予定のないオイラには、ほとんど関係のない話・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな日ですが、ちょっぴご案内したい内容がひとつ。

それは・・・、





第2回医療の質・安全学会

学術集会についてです!!






昨年、設立した学会ですが、今年も開催されます。

開催日程は、11月なのですが、学術集会への演題登録の締め切りが、実は迫っているのです!!




締め切りは「8月1日」なのです!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






演題登録を考えている方・・・、準備はいかがですか??

なかなか忙しい時期だと思いますが、検討中の方はお急ぎくださいませ・・・。

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2007/07/22

どんどん膨らむ??不正請求??

今日は昨日までとは違い、なんだか蒸し暑い一日でしたねぇ~。

今日あたり「町の納涼祭」なんてところもあったりしてね(~~♪

そんな日でも医療関連ニュースをチェックしてしまうオイラ・・・。

今日はこんな話題を取り上げたいと思います。




コムスンの不正介護報酬請求、5億円…12都県が認定

訪問介護大手「コムスン」(東京都港区)による介護報酬の不正請求問題で、自治体が認定した不正額は12都県で計5億円余であることが21日、読売新聞の調査でわかった。

 事業所指定を受けた際の虚偽申請などが理由で、各自治体では同社に返還させる方針だ。ただ、生活援助サービスを身体介護と偽るなどした水増し請求は東京などでしか確認できず、適正な請求が行われているかどうかのチェックが事業者任せになっている実情も浮き彫りになった。

 不正請求が確認されたのは東京、青森、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、神奈川、長野、兵庫、岡山、香川の計12都県。監査中も20道府県あり、総額はさらに膨らむ見通しだ。青森、宮城など9県はすでに返還請求し、東京と神奈川も近く返還を求める。埼玉に対しては20日、コムスン側が自主返還を申し出た。

 不正請求とされたのは、〈1〉訪問介護事業所の指定を受ける際、勤務していないヘルパーを常勤扱いにするなど虚偽申請をした〈2〉介護サービス時間を実際より長くしたり、生活援助を報酬の高い身体介護と偽ったりして、介護報酬を水増し請求した――の2種類。各自治体では、原則として虚偽申請については不正があった期間中に支払われた介護報酬の全額、水増し請求については水増しが確認された分の返還を求めている。

 12都県のうち、虚偽申請は9都県で明らかになった。神奈川では2事業所が対象で、不正請求額は1億円超。兵庫では現時点で判明している2事業所に加え、別の事業所でも虚偽申請の疑いがあり、さらに数千万円が不正請求と認定される可能性があるという。

 一方、コムスンでは昨年4月の改正介護保険法施行を前に、本社の指示で事業所の約7割で、掃除などの生活援助の一部を身体介護に変更していたことがわかっているが、水増し請求は東京、宮城、茨城、群馬、埼玉の5都県でしか認定されていない。厚生労働省が今年4月に都道府県に通知したコムスンなどの一斉監査も、虚偽申請や人員配置のチェックが中心だったため、「問題なし」も15県に上っている。

 同社の内部文書で、サービス変更の「達成率」が94%とされた「甲信地区」。しかし、山梨では単純な手続きミスの指摘だけで不正額の認定はゼロ、長野でも1事業所の虚偽申請で約240万円の返還を求めただけだった。これについて、長野県の担当者は「ケアプランと利用者の介護実態を突き合わせないと水増しかどうかわからず、現実的には難しい」と話した。

 水増し請求の実態把握のために、コムスンに自主点検させた自治体もある。

 群馬では「ヘルパーの移動時間がサービス時間に含まれていた疑いがある」として、自主点検を指導。その結果、コムスンは約1900万円の水増し請求を報告した。東京でも、自主点検によって約1億2450万円が上積みされている。

 しかし、不正発覚を受けて自主点検を求めた自治体は少数派。介護報酬の9割は介護保険料と税金で賄われているが、「逃げ得」を許しかねない状況になっている。

(2007年7月22日3時0分  読売新聞)





まぁ~、以前にも取り上げたことがありますが、「コムスン」は調べれば調べるほど

不正請求が増えていきますね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

適正運用され、適正な請求をしているか・・・、

事業所のモラルに任せている「不明瞭な内容でも請求できる」システムを作り上げた国も考えなおさなくちゃいけないんでしょうね。

なんだか、国民が安心して「介護サービス」を受けられるためにどのようにしたらよいか・・・、参議院選挙で出馬している議員さんには、考えておいてほしいものですね。

それにしても不正請求の金額・・・、ハンパじゃないですよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/07/21

そりゃ~ムリだよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

今日は当直明けのオイラ、なんだか無性に癒されたい気分でした。

何かいい方法はないか??・・・、いろいろと考えました。

オイラ的には「足うらマッサージ」のようなリラクゼーションがいいなぁ~と考えていたんだ。

なんとか体が動くうちに、何かしたかったオイラ。

結局、少しだけ癒されてきました。

どこに行ってきたかというとね・・・、「ひざまくらみみかき」というお店。

なんだか如何わしいお店っぽいですが、全然そんなことはなく、至って「健全」なお店です。

30分2500円という料金で、癒されてきました。

内容は・・・

「耳のマッサージ、耳かき、頭皮マッサージ、首から肩周辺のマッサージ」

あっという間の時間でしたが、浴衣のお姉さんに癒してもらいました。

(↑ スミマセン・・・、女性の方はドン引きですかね)




でね、そんな日に書き込むお話しですが、対策について「そりゃ~ムリだよ」と感じてしまうような記事を発見してしまいました。




日本脳炎予防接種激減 幼い子、蚊に用心 0~4歳児「免疫あり」2割以下に

厚生労働省は20日、日本脳炎の予防接種の激減により、この病気の免疫を持つ0~4歳の子供の割合が2割以下まで低くなっているとして、子供らが日本脳炎ウイルスを媒介する蚊に刺されないよう、ホームページで注意喚起を始めた。

 日本脳炎はウイルスによって脳が侵される病気。ウイルスを持つ豚などの動物を刺した蚊が、人を刺すことで感染する。感染しても発症するのはまれだが、意識障害の症状を起こすと20~40%が死に至る。回復しても半数に、知能障害や手足のマヒなど重い後遺症が残る。

 日本脳炎は予防接種法に基づき、定期接種の対象の感染症となっているが、同省は2005年5月に、接種後に重い副作用が出たとして、積極的な勧奨を控えるよう、市町村に勧告。希望者は接種できるが、4歳以下の接種率は06年度で30%を下回っており、免疫を持たない子供らが増えている。

 例年、ウイルスを持つ豚が、中・四国や九州など西日本を中心に確認されている。このため、同省は、特に西日本の豚が多い地域や蚊が発生する水田や沼の周辺では、〈1〉長袖や長ズボンの着用〈2〉防虫薬の使用――など、子供らが蚊に刺されない工夫を呼びかけている。

 同省は「副作用が少ない新しいワクチンの実用化には3年以上かかる。それまでの間は、蚊に刺されないように十分注意してほしい」と話している。

(2007年7月21日  読売新聞)



日本脳炎・・・、この病気自体が現代ではなかなか聞こえてこない病気ですよね。

でもさ、「注意喚起」している内容が・・・、




蚊に刺されないように十分に注意してほしい




これはムリでしょ~ヽ(τωヽ)ノ

こんなの注意喚起になりませんよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/07/20

こういうニュースはホント残念です…

今日は当直業務を行っているオイラ・・・。

ちょっとした休憩時間に更新をしておりますっ(>Д<)ゝ”

今日は当直業務に入ってから、あるテレビ局から取材の申込みの電話が事務当直に入ってきてしまいました。

「災害医療」について、オイラの勤務する病院の医師からお話しが聴きたい、という内容の電話でしたよ。

とりあえず、いろんなところに確認をとった後、担当となる医師に電話に出てもらいました。





そんな話とはまったく関係ないのですが、いろんな医療関連ニュースをチェックしていたオイラ。

こんな記事を発見してしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)



独協医大医療事故 2医師を書類送検…埼玉県警

埼玉県越谷市の独協医科大学越谷病院で2002年、同市の会社役員の男性(当時67歳)が心臓手術を受けた直後に死亡した医療事故で、埼玉県警捜査1課と越谷署は20日、執刀した同大教授(59)と主治医(41)を業務上過失致死の疑いでさいたま地検に書類送検した。

 調べによると、2人は02年10月18日、狭心症の男性の心臓バイパス手術をした際、過って心臓に傷をつけ大量出血させた上、人工心肺装置の送血チューブの挿入部位を間違えて大動脈解離を引き起こし、男性を死亡させた疑い。遺族は、手術中に心臓に傷がついたことについて病院側から説明を受けていなかったという。

(2007年7月20日  読売新聞)



この手の記事はなんだか久しぶりに取り上げるのですが、やっぱ残念です。

以前に発生した医療事故だけど、やっぱり悲しい事故ですね。

現在はきっと改善されていることでしょうね。

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2007/07/19

再教育システムの構築・・・

今日はなぜかお疲れモードなオイラで、お仕事が終わって自宅に戻ると、1時間くらい爆睡してしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

突然の意識消失発作から、ただいま覚醒いたしました・・・。

そして夕ご飯よりも先にブログ更新をしています。

そんな中、いろんな医療関連情報をチェックしていたオイラの目に留まった記事がありました。





看護職再教育、最大120時間 厚労省方針…行政処分の重さに応じ

行政処分を受けた看護職員の再教育制度について議論してきた厚生労働省の検討会は18日、最大120時間の個別研修を課す内容の最終報告書をまとめた。

 看護師、助産師、保健師が対象で、来年度から施行される。

 報告書によると、行政処分を受けた看護職員は、厚生労働相の再教育命令を受け、1か月以内に医療安全に関する集合研修を受ける。その後、厚労相の指定する医療機関などで、看護職員の資格を持つ「助言指導者」からマンツーマンの指導を受け、実習を中心とした個別研修を受講する。

 受講時間は、業務停止2年以上だと120時間程度、同1年以上2年未満では80時間程度などと、処分の重さによって決まる。再教育を受けなかった場合は刑事罰(罰金30万円以下)の対象となり、再び行政処分が下される可能性もある。

(2007年7月19日  読売新聞)






厚生労働省は、なぜ看護師に対しての『再教育システムの構築』を先に打ち出してきたのでしょうね。

当然、医師に対してだって同じことを言われていいのにね・・・ヽ(τωヽ)ノ

ただね、慎重に考えてほしいのは、いわゆる「不正」のようなことをした人と、不幸にして医療事故に関与してしまった人、その他の理由で処分を受けてしまった人・・・。

いろんな人がいるはずなので、『再教育プログラム』の中にも個別性を考慮してほしいと思いますね。

今回の記事では、『時間数』で個別性を評価するように見えるのですが、問題は内容だと思います。

基盤となる部分と個別を両立した形で、検討を進めて行ってほしいと思うオイラでした・・・。

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2007/07/18

かなり定着している「ヒヤリ・ハット」報告書ですが…

今日はやっと雨も上がりましたねぇ~(^^♪

でも、なかなかいいお天気まではいかないですよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな曇り空の日に更新する内容は、晴れ晴れしい内容にしたいと思いたいのですが、こちらも「曇り空」のような内容です。

こんな記事が掲載されていましたので、紹介しておきますね。




医療事故目前の「ヒヤリ・ハット」、昨年19万件も

国立病院や大学病院など主な247の医療機関で、医療事故につながりかねない「ヒヤリ・ハット」の報告事例が、2006年の1年間に計19万5609件あったことが18日、財団法人「日本医療機能評価機構」の調査でわかった。

 このうち、患者の命にかかわりうるケースが3155件あった。原因は「確認が不十分」が全体の4分の1を占め、初歩的なミスが重大事故の危険性をはらむことをうかがわせている。

 調査は、国の医療事故報告制度の一環で、3回目。

 調査結果によると、原因で最多の「確認が不十分」は、12万4171件で、25・3%を占めた。次いで、「観察が不十分」と、慌てていたり思いこみがあったりといった「心理的状況」が、各13・2%。多忙や当直・夜勤明けなど「勤務状況」を原因に上げた報告も、9・1%あった。

 ヒヤリ・ハットの当事者を職種別に見ると、7割以上が看護師だった。経験年数が短いほど、件数が多くなる傾向も見られた。

(2007年7月18日19時42分  読売新聞)




まぁ、毎年のように報告書がまとまるとホームページに公開されます。

そして新聞各社は同じような論調で記事を掲載していますよね。

報告件数が多くなったのは、かなり「定着してきた」みとの現れでしょうね。

また、軽微なインシデントも報告するような文化も醸成されてきているので、『初歩的なミス』のように書かれてしまう内容が増加傾向にあるのだと思います。

そろそろ新聞各社の方々も、この手の記事を掲載する場合の論調を変えてみませんか??

国民の不安をあおる

こういうことはしても意味がありません。

マジメな医療従事者の首をしめるのではなく、どのようにしたら「初歩的なミス」ん゛なくなるようにしたらよいか??

国民全体で考えて変えて行こう!!

みたいな記事を書いてほしいし、国にも訴えかけてほしいものです。

是非、参議院選挙に出る候補者の方々・・・、このあたりをアピールしてみてはいかがでしょうか??



報告書の内容に興味がある方は、こちらをクリックしてね(^^♪

ただし「PDFファイル」なので、AdobeReaderがインストールされている方だけですから、気をつけてくださいね(^_-)-☆

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2007/07/17

やっぱ大変なことになってますね~ヽ(τωヽ)ノ

今日、お仕事に行って確認したら、オイラの勤務する病院から「救護班」は昨日のうちに出発していたそうです。

とりあえず、お家が倒壊しまった方々が生活しているところに行くのでしょうかね・・・。

そんな中で調子が悪く、入院が必要な患者さんは病院で入院となるんでしょうけど、被災地にある病院も大変なことになっているみたい・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





中越沖地震:水が足りない 患者の食事もピンチ 病院会見

新潟県柏崎市の刈羽郡総合病院では午後9時半から渡辺悦郎事務長が記者会見し、「水が止まっているため病院のトイレが全く使えない」と話した。同病院は仮設トイレ20基を敷地内の駐車場などに設置して対応しているが、「明日、給水の手配が出来るかも分からない状況だ。昼までは病院のタンクの水で医療機器の洗浄などは何とかなるが、このままだと、それ以降は厳しい」と述べた。

 また、被災者24人を含む約300人の入院患者について、「17日の朝食は確保しているが、昼食以降の分については市などに協力を要請しているところだ」と話した。また、同病院で17日に人工透析の予定だった患者53人は十日町市や小千谷市の病院で透析治療を行うことにしているが、安否の確認を含めて53人全員とは連絡が取れておらず、引き続き連絡を取る努力をするという。

(毎日新聞 2007年7月17日 1時56分)





確かにトイレは、どの病院に行っても『水洗』が主流ですよね。

これって、実は切実な問題ですよね~Σ( ̄ロ ̄lll)

また食事の問題も、かなり切実です。

その他にもたくさん『困ったこと』はあるはず。

みなさんで協力できることは、積極的に協力していきたいですね!!

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2007/07/16

中越の皆さん、大丈夫ですか?

今日は台風が去って、よかった(^^♪
なんて思ってたら、とんでもないことが発生してしまいましたね…Σ( ̄ロ ̄lll)

皆さんも報道等々でご存知だと思います。

中越地方の地震です!
Σ(゜д゜lll)ガーン

ホント数年前にも、大規模な地震を経験しているのに…Σ( ̄ロ ̄lll)
震源地は若干、ずれているんだと思うし、主な被災地も違うと思いますが、大変な事態には変わりありません。


オイラ、地震発生時は東京でした。
地震発生の時間は、爆睡モードだったため、完全に沈黙…Σ( ̄ロ ̄lll)

全く気がつきませんでした。
でもね、起きたらテレビでは地震の番組しか放送してなくて、すぐに事態は把握できました。
とりあえずオイラの実家は、中越地方の近くなのでお母ちゃんの生存確認は行いました。
結構、スゴかったらしい…、と言う話。


明日には、オイラの勤務する病院からも被災地に向けて『救護班』が出動するかもね(>_<)

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2007/07/15

これって「国家資格」じゃなかったんだ!!

今日は「3連休」の真ん中の日ですね。

台風も進行方向が変わり、これから天候も回復してくることでしょう。

…って言ってもお仕事をしている方も多いはず。

まぁ~、特に医療従事者にはあまり関係ないかもね・・・。

ちなみにオイラ、お休みですけど・・・、何か??

しかし、体調不良はまだ続いており、お家で待機しております。

そんな中、医療関連ニュースだけはチェック!!

そしたら、こんなニュースを見つけました。


医療ソーシャルワーカーの全国協議会が発足

「全国医療ソーシャルワーカー協会連絡協議会」(黒木信之会長)が14日、名古屋市昭和区の名古屋第二赤十字病院で発足した。

Click here to find out more!

 医療ソーシャルワーカーは、病院や介護施設などで患者や家族の相談に応じるのが主な仕事だが、人材養成の仕組みが出来ておらず、病院側の配置義務もないのが現状だ。

 同協議会は、医療ソーシャルワーカーの国家資格化の必要性などを関係機関に訴えていく方針。愛知、三重、岐阜、広島、富山、岩手の6県の約1250人が既に入会しており、今後、さらに会員を募集する。

(2007年7月14日19時25分  読売新聞)





オイラ、「医療ソーシャルワーカー」って、すでに国家資格だと思ってました。

でも違ったんですね・・・。

しかし、現在の医療の中では重要なお仕事をしてくれている「医療ソーシャルワーカー」の方々。

もともと国からの配置義務もなく、医療機関側も必要と感じていながらも、なかなか配置ができていなかったのではないのかと思います。

より有利な条件でお仕事ができる環境作り、のためにも「国家資格化」は大事だと思います。

早期実現できるといいですね。

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2007/07/14

日頃の行いが悪いのかな…ヽ(τωヽ)ノ

今日のオイラ、昨日参加できなかった「日本医療マネジメント学会」に参加する予定でした。

しかし、朝から突然の「腹痛」「下痢」に見舞われ、まったくトイレから離れることができず・・・。

少し落ち着いたのはお昼くらいになってしまったのです・・・(´・ω・`)ショボーン

結局、参加費は事前納付してあったものの、2日とも参加できなかったオイラ。

日頃の行いが悪いのでしょうか??

現地でお会いしたい方々もたくさんいらっしゃったのですが、残念で仕方ありません。

次の機会ということでお許しくださいませ・・・m(_ _)m

それにしても原因は不明ですが、最近の体調的には万全ではなかった。

だからなんでしようかね~ヽ(τωヽ)ノ

今回の学会に参加された方々のいろんなお話しを聞いて、オイラも参加したつもりになりたいと思います・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/07/13

今日は参加できず…ヽ( τωヽ)ノ

今日は『13日の金曜日』ですね〜Σ( ̄ロ ̄lll)

そんなことを職場のスタッフに言ったら…、

きくきくさん、古いです…Σ( ̄ロ ̄lll)

ハイ、確かに古いです(>_<)
オイラ、オジサンですから〜ヽ(τωヽ)ノ

でもさ、オイラの世代では当たり前くらいのような感覚だったはず…。
このブログを見てくれている同世代の方々…、いかがですか?

そんなオジサン話はおいといて、今日は『ある学会』が開催されています。
それは…、

日本医療マネジメント学会in東京です(*^‐゜)b

ホントだったら、今日から参加する予定だったのに、業務の都合で参加できませんでした…(´・ω・`)ショボーン

明日は絶対に参加いたしますっ(≧▽≦)ゞ

もし、オイラを見かけたら声をかけて下さいね(^_-)-☆

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2007/07/12

こんな調査結果が・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日も梅雨らしいお天気で、すっきりしない一日でしたね・・・。

なかなかお仕事の気分も乗らないので、ホントはビミョーですね。

そんな日でも、医療関連ニュースをチェックしていたオイラ、こんな記事を発見いたしました。






看護師増強814か所…診療報酬改定で 半数が中小病院

看護師を手厚く配置すると、入院基本料が上乗せされる新基準を導入した病院(一般病棟)が、昨年4月の診療報酬改定後、今年5月までの1年余りで、800か所を超えたことが厚生労働省の調べでわかった。新基準を巡っては、看護師不足の中で大病院に人材が集中することが懸念されていたが、導入した病院の半数以上を中小病院が占める結果になっている。

 新基準は入院患者7人に対し看護師1人を配置するもの。厚労省の調査によると、今年5月現在、「7対1」基準の届け出をした医療機関は814か所で、昨年5月時点の299か所から急増。一般病棟を持つ病院の病床数全体の約24%を占めた。

 新基準を巡っては、収入アップを見込んで看護師採用の大幅増を打ち出す病院が増え、全国的に看護師の争奪戦が起こった。このため、厚労省の中央社会保険医療協議会が今年1月、「一部の大病院の大量採用で、地域医療に深刻な影響を与える懸念がある」と表明、見直しを打ち出した。

 しかし、今回の調査では、新基準の導入病院のうち、500床以上の大病院が87か所、200~499床の中規模病院が267か所、1~199床の中小病院が460か所。大規模病院に比べ人材確保が難しいと予想されていた中小病院が、全体の半数以上を占めていた。

 今回の結果について、厚労省医療課は「中小病院は募集数が少なく、基準を達成しやすいという側面もある。中には、必ずしも手厚い看護が必要でない病院もある」と分析している。

(2007年7月12日  読売新聞)





看護師確保には、どの病院も取り組んでいたことです。

診療報酬改定により、たくさんの病院が求人を出していましたが、大きな病院は以前から「看護師募集」については行っていたはず・・・ヽ(τωヽ)ノ

しかし、この調査結果を見ると、中小病院と表現されている「500床未満の病院」がたくさん活動していたようです。

看護師さんは、どれだけ人数がいても『足りない』のが現状です~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/07/11

スゴイ事が起きましたよ!!

今日は検察庁に出頭してきたオイラです・・・(´・ω・`)ショボーン

一日お休みをいただいて出頭してきたのですが、実質かかった時間は・・・、



「ほんの10分程度」

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




事実関係の確認と略式裁判の説明でした・・・。

後日、略式裁判の結果が郵送されてくるそうです。

そこには「反則金」が記載されているらしいのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

とりあえず1ヶ月くらいかかるらしいので、待ちたいと思います…(´・ω・`)ショボーン






そんな暗い話題は置いといて、今日は明るいニュースがありましたよ!!

医療関連ニュースではないんだけどね(^^♪

本日、メジャーリーグでは「オールスターゲーム」が開催されました。

そこでね、やってくれましたよ・・・、イチロー選手!!




日本人初のMVPです!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ




本人のコメント曰く、どうやらプロ野球人生「初MVP」らしいのです!!

そんなことをメジャーリーグの舞台でしてしまうとは・・・、器の違いを感じずにはいられませんね~ヽ(τωヽ)ノ

さらにスゴイ記録もついてきましたよ。

メジャーリーグのオールスター戦でも「初」の出来事・・・。





ランニングホームラン!!





いやいや、スゴイ人ですね・・・、ホントに~ヽ(τωヽ)ノ

これでメジャーリーグの「殿堂入り」だそうです。

ちなみに、「ランニングホームラン」ですが・・・。

英語では、違う表現のようです。

「inside-the-park home run」

これが正式なようです。

ランニングホームランは和製英語だったようですね・・・。

イチロー関連記事はこちらで紹介(^^♪

イチローが新たな境地に達した日
オールスター史上初のランニング本塁打でMVP獲得

第78回MLBオールスターゲーム試合経過

イチロー打席詳細

(↑ スポーツナビさんの記事をリンクさせていただいています)

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2007/07/10

昨日は更新できませんでした…ヽ(τωヽ)ノ

『毎日更新』をモットーにしているオイラ。

昨日は更新することができませんでした・・・ヽ(τωヽ)ノ

ホント残念に思っているオイラです。

昨日のオイラ、実は『お休み』をいただいていました。

理由は「ある講習」を受けることになっていたからです。

どんな講習がというとね・・・、







交通安全講習です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






なぜ『交通安全講習』なんて・・・、と思う方も多いはず。

それは、オイラが「いろいろな安全について意識が高い」から・・・。

そんな訳ありません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

これは、「ある意味、強制参加」でみたいな感じの交通安全講習。

なんとなく、ピンときいている方もいると思いますが、実は・・・、







運転免許30日停止処分を

受けてしまったからです!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





5月にスピード違反をしてしまったオイラ・・・。

その時に受けた処分、かなりショックだったのですが、結果はこのとおり・・・(´・ω・`)ショボーン

交通安全講習も「いい意味」で捉えれば、忘れていた交通安全に対する意識を再認識できたということなんでしょうね。




でね、今回参加した『免許停止処分期間短縮』を目的とした交通安全講習。

講義形式が中心の講習だったんですけど、医療安全の研修などを見られている手法がいくつか盛り込まれていました。

(↑ 医療安全の研修のほうが後かな??)

まずは、「危険予知」を察知するための訓練。

ある場面を想定した画を見て、危険ポイントを見つけ出すような講習。

う~ん、まさに「KYT」です。



次に、別室に移動して行った「運転シミュレーター」の実技訓練。

ゲームセンターの車のゲームを、もっと本物の車のようにしてある「トレーニングシミュレーター」です。

これは、なかなか感覚がつかめず難しかったです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





そして最終試験に合格し、見事に運転免許停止処分は「1日」とさせていただきました。

昨日の24時までに運転して、警察の方にお世話になっていたら「無免許運転」ということで、さらに思い処分控えており、オイラはおとなしくしておりました。





もう二度と「運転免許停止処分」は受けたくないと思ったオイラ・・・。

明日は「検察庁」に出頭となっております・・・。

あぁ~、明日の結果により「反則金の命令」が下るのだと思います。

ホント、落ち込むことばかりです・・・(´・ω・`)ショボーン

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2007/07/08

膵臓がんも早期発見できるようですね

今日はお休みなオイラ、昨日の遊び疲れで爆睡してしまいました・・・。

もったいない一日を過ごしてしまった感じがしています。

そんな日でも医療関連ニュースはチェックしているオイラ。

こんな記事を発見したので紹介しときますね。




膵臓がん“予備軍”超音波で判別…大阪府立成人病センター

超音波検査をもとに、膵臓(すいぞう)がんになりやすい人かどうかを見分ける方法を、大阪府立成人病センター(大阪市)の田中幸子・検診部長らが発見した。

Click here to find out more!

 膵臓がんの早期発見と治療成績の向上につながる研究成果として注目を集めそうだ。京都市で開かれた日本がん検診・診断学会で7日、報告された。

 田中部長らは、1998年から2002年にかけて同センターで膵臓の精密な超音波検査を受け、何らかの軽い異常が見つかった754人に対し、3~6か月ごとに定期的な検査を実施、06年末までに12人から膵臓がんが発見された。

 この12人について、当初の超音波検査のデータを解析したところ、7人には、〈1〉膵臓から十二指腸に消化液を送るための主膵管の直径が2・5ミリ以上(通常2ミリ以下)〈2〉膵臓に直径3センチ以下の小さな袋がある――の二つの異常があった。

 こうしたことから、この二つの異常が超音波検査で見つかった場合には、見つからない人に比べ、膵臓がんになる危険性は約27倍高く、異常がどちらか一つだけでも、危険性は3~4倍高くなるとしている。

(2007年7月8日3時2分  読売新聞)

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2007/07/07

心電図モニターのアラームねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

今日は職場の仲間と一緒にバーベキュー大会をしてきました。

東京の山奥のほうにあるキャンプ場のようなところに行ってきましたよ(^^♪

東京にもこんな自然がたくさんあるんだ~と感じたオイラでした。

しかし、以外と癒されなかった・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

いろんな意味で気を使うことが多く、疲れることも多かったのです・・・ヽ(τωヽ)ノ

でね、ホントはバーベキューのお話しを中心とした更新内容にしようと思っていたのですが、そういう訳にはいかない記事を発見してしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ




入院患者が一時心肺停止、異常警報に気づかず…横浜

横浜市は7日、市立脳血管医療センター(横浜市磯子区滝頭)で今月4日、神奈川県内の50歳代の男性患者の容体の異常を知らせるアラームに看護師が気づかず、男性が一時、心肺停止に陥ったと発表した。

 男性は現在も意識不明だという。センター側は過失を認め、患者家族に謝罪した。

 市病院経営局によると、男性は5月に脳出血で入院し、集中治療室で治療を受けた後、7月3日に呼吸補助機や監視モニターをつけて一般病棟に移った。

 4日午前7時50分ごろから、ナースステーション内で、男性の血中酸素濃度や心拍数の低下を知らせる監視モニターのアラームが断続的に鳴ったが、当時ステーション内に10人いた看護師が気づいたのは、アラームが鳴り始めて35分後だった。男性は心肺停止が約3分間続き、蘇生(そせい)措置で心拍が再開した。

 アラーム音は、音量が大きいと患者が眠れないことなどを理由に、普段から最低に設定されていた。

 内部の事故調査委員会が調査した結果、アラームが鳴り始める約1時間前、呼吸補助機が何らかの原因で停止していた。

 同センターでさらに詳しい状況を調べている。

(2007年7月7日13時44分  読売新聞)





今回、取り上げられた記事のような状況は、この医療機関だけに限ったことではないと思います。

アラームの音量が「最低」だったということは、確かに問題です。

ここはすぐに改善できることなので、今すぐ実施してほしいと思います。

しかし、「入院患者さんの心停止に気がつくのが遅れる」という部分。

ここは大きな課題ですよ!!

現状の病棟の人員配置や心電図モニターのアラーム発生率、アラームの精度などを考慮すると、すぐには解決できない可能性のほうが高いと思います。

まぁ~今回のケースについては現在調査中ということので、続報を待ちたいと思います。

しかしながら、本当の意味で解決できるような仕組みづくりを、考えなくちゃいけないですね~Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/07/06

画期的なお薬のようですね(^^♪

しばらく咳が止まらないオイラ、仕事している最中は特にひどくツライ日々を過ごしているオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし、受診はしないオイラ・・・、自然治癒力に任せております・・・。

とても医療従事者の発言とは思えませんね・・・ヽ(τωヽ)ノ

この咳の原因はどこから・・・、今年の冬に入院した喉のせいかも知れないと勝手に思っているオイラです。

そんな咳などのことに対して敏感なオイラ、こんな記事が掲載されているのを発見しました。

気管支喘息を患っている方にとっては、朗報なんでしょうね。




ぜんそく発作に新吸入薬

ぜんそく治療に使われる2種類の異なる作用を持つ薬を、一つにまとめた吸入型の薬が、国内で初めて承認され、医療機関で処方が始まった。

 グラクソ・スミスクライン社が先月発売した「アドエア」で、年間約3000人にのぼる、ぜんそく患者の死亡数を減らす効果が期待されている。

 ぜんそくは、肺への空気の通り道である気道に慢性的な炎症が起き、発作時は気道が急激に狭くなるなどして、呼吸が苦しくなる病気。国内の患者は約450万人で、死者の約3分の2は、60歳以上の高齢者が占める。

 ぜんそくの治療は、気道の炎症を鎮める「吸入ステロイド薬」と、気道を広げる「気管支拡張薬」を併用することが多い。しかし、薬の数が多く服用が面倒になると、患者は即効性のないステロイドよりも、効果がすぐに表れる気管支拡張薬に頼りがちとなり、結果的に発作を起こす例が後を絶たなかった。

 アドエアは、ステロイド薬と、気管支拡張薬を配合した薬で、患者は1日2回、口から吸入することで、ぜんそく発作をコントロールすることができる。これまで世界120か国以上で承認されている。

(2007年7月6日  読売新聞)

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2007/07/05

やっぱ出てくる「看護配置基準」の過剰請求

今日は最近の梅雨から一転、いお天気でしたよね(^^♪

かえって暑いくらいの一日でした・・・ヽ(τωヽ)ノ

そんな暑い一日に、医療事務請求に関連した記事で「アツイ」内容が掲載されていました。



昭和大藤が丘病院、診療報酬を過大請求 5億1000万円返還へ

横浜市青葉区の昭和大学藤が丘病院(与芝真彰院長、667床)が、診療報酬を過大に請求し、神奈川社会保険事務局から差額分を返還するよう行政指導を受けていたことが分かった。

 一般病棟の1日平均入院患者数を少なく算定、患者7人に対して看護師1人という診療報酬が最も高い基準をもとに請求していた。返還額は約5億1000万円に達する見込み。同病院は「請求内容を精査した上ですみやかに指導に応じたい」としている。

 病院によると、昨年8月1日、看護配置基準を従来の10対1から7対1に変更する届け出を社会保険事務局に提出した。国は1日平均入院患者数を、直近1年間の総入院患者数をもとに算出するよう求めているが、同病院は直近1か月の平均を使用。診療報酬も、1日1患者あたりの入院基本料を10対1より2860円高い1万5550円で算定した。

 保険事務局が6月20日に行った調査で判明。7対1で算定された昨年8月から今年6月まで11か月間の差額分の返還を指導した。

(2007年7月5日  読売新聞)




「看護配置基準」ですか・・・。

これって、昨年4月の診療報酬改定の時期からずっと問題になっていた項目。

医療機関側、特に看護師配置を指示している「看護部」の方々は、かなり気を使っていたはずですよ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

それなのに、今回のような報道・・・。

適正運用している医療機関までも、「違うんじゃないの??」なんて目で見られそうです。

例えば、ナースコールをしてもなかなか看護師がきてくれない。

      ↓

     医療費の支払いをしてみたら、思っていたより高く感じる

      ↓

     あの医療機関も水増ししてるんじゃない??

なんて感じで、患者さんから思われてしまったら大変なことです!!

医療機関のみなさん、他人事とは思わず、ルールが正しく運用され、患者さんにとって適切な対応ができるようお仕事していきましょうね(^_-)-☆

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2007/07/04

現場が守れる「指針作り」を!!

今日は雨が降っていた一日でしたね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

やっぱ「雨の日」は気分も乗りません・・・ヽ(τωヽ)ノ

そして理由はわかりませんが、帰宅した直後に「猛烈な睡魔」に襲われ、意識消失をしていました。

先ほど、意識が戻ったオイラですっ(>Д<)ゝ”





意識が戻り、医療関連ニュースをチェックしていたら、こんな記事を発見。

以前にも取り上げた記事の続報のような形ですが、掲載されていました。

「歯科医師の麻酔研修」についてです!!


歯科医麻酔:厚労省が指針厳格化へ 三井記念病院の違反で

三井記念病院(東京都千代田区)が国の指針に反した歯科医の麻酔研修をしていた問題で、厚生労働省は、歯科医が麻酔に関与することへの患者の同意を記録に残すなど、指針を厳格化する方向で見直すことを決めた。日本歯科麻酔学会と日本麻酔科学会が共同で改定案をまとめ、年内にも各都道府県に通知する。患者には見分けがつきにくい歯科医の立場をはっきりさせることで、責任の所在などを巡るトラブルを防ぐ狙いがある。

 現在の指針は、01年に札幌市の病院で、研修中の歯科医に救命処置をさせたとして医師が起訴された事件を受け、02年7月に策定された。

 歯科医の医科研修は、医師以外の医業を禁じた医師法との関係が問題になる。そこで(1)研修前に歯科分野で全身麻酔の経験が20例以上(2)研修項目を「実施許容」から「見学」まで4段階に分ける(3)患者に歯科医であることを説明し、原則同意を得る--などのルールを作った。

 しかし、三井記念病院では、患者の同意取り付けが手術室に入ってからだったり、全身麻酔中に指導医が監督していない時間があるなどの指針違反があった。その後の都の調査で、研修を受け入れた19病院中11病院で患者への説明を怠るなどしていたことも分かり、厚労省は指針のあいまいな点を見直し、適法と違法の線引きを明確にする必要があると判断した。

 具体的には、指導医が監督する範囲を具体的に定め、記録が残る形で患者・家族から同意を得る手続きを明文化する方針。研修期間・時間の規定や、高度の専門性を身に着けたい場合の研修方法などについても、新たに盛り込むかどうかを検討する。両学会は改定作業と並行して、全国の受け入れ病院の実態調査も行う。

 日本歯科麻酔学会は「歯科医療の質向上に病院での研修は不可欠だが、患者の不信を招かないルールを考えたい」としている。【清水健二】

毎日新聞 2007年7月4日 15時00分


厚生労働省も、問題が発生するたびに対応していますが、なんとなく気になる部分もあります。

何かというと「厳しくする」という部分だけが強調されており、本当は必要だけどしなくちゃいけない部分も、「現場で○○を実施させる」という案で解決させてしまうような感じがしています。

確かに強制力をもって「実施させる」も重要な選択肢のひとつ。

これだけでは、さまざまなケースに対応できる「研修制度の構築」にはなりません。

現場で管理する指導医の負担を増やすことで解決できると思ったら大間違い。

ましてや、患者さんに説明して同意をとればよい・・・、もってのほかです。



今回の歯科医師の麻酔研修・・・、普通に考えて必要だったら「卒前教育」で実施していいんじゃない??

こういうことを感じる「侵襲的処置」が非常に多い・・・。

(↑ 危険度が高い処置のことです。)

なぜ踏み込めない??

「卒前教育」を管理しているのが、「文部科学省」だから??

もしそうだとしたら、ホント「お役所仕事」ですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/07/03

こんなところも「統廃合」…Σ( ̄ロ ̄lll)

なんだかまだ調子が完全に戻っていないオイラ・・・。

咳が止まらず、ちょっぴりツライです。

昨日の深夜、あるバラエティー番組を見ていたら

「チャラチャラしようぜ!」

という企画で、芸人さんが「チャラ男」になり、いろんなシチュエーションでコントをしていました。

その中で、「病院のお見舞い」なんてシチュエーションもあり、マジであり得ない「チャラさ」をコントで行っていました。

でね、今日お仕事をしている中、窓口に来ていた若い男の対応が、芸人さんがしていた「チャラさ」とそっくり!!

入院の支払いに来ていた若い男性・・・。

「支払い??今日マジで金ないですけど」

「あとで持って来るんで今日は帰っていいっすか??」なんて感じ・・・。

文字だけでは伝えられないのが残念・・・ヽ(τωヽ)ノ

オイラ、マジでビビリました~Σ( ̄ロ ̄lll)

(↑ チャラ男っぽく言って見ました・・・)




そんな「チャラ男」の話とは、まったく関係ない話題ですが、こんな記事が掲載していました。



日赤が計画、輸血用製剤の製造拠点50を20に

日本赤十字社が全国の血液センターで行っている輸血用血液製剤の製造業務を統廃合し、50か所の製造拠点を約20か所に減らす集約化を進めていることがわかった。

 エイズウイルス(HIV)などの検査体制の強化で収支が悪化したことなどが理由だが、医療現場からは「大量輸血が必要な時に支障が出るのでは」と危惧(きぐ)する声も上がっている。

 血液製剤は輸血用と血友病などの治療薬の2種類があり、輸血用は国内では日赤のみが製造し、国内需要をすべてまかなっている。

 日赤血液事業本部によると、現在は全都道府県計50か所の血液センターで血液製剤を製造・保管し、医療機関への提供を行っており、基本的に都道府県ごとに献血から製造・供給までをまかなっている。

 計画では、これをいくつかの都道府県ごとに広域化し、製造拠点を数年かけて約20か所に集約。残りの約30か所では製造業務を廃止し、採血や保管、供給の拠点とする。

 1990年代後半以降、肝炎ウイルスやHIVに感染した人の献血が病原体検査をすり抜けて輸血に使用される感染事故が相次ぎ、日赤は検査体制を強化した。この費用がかさんだことによる収支の悪化などから、集約化で業務の効率化を図るとしている。

 九州では、佐賀県以外の6県に設けている製造拠点を、来年4月までに福岡県久留米市の1か所に統合し、各県の血液センターは製造業務を順次廃止する。

 日赤血液事業本部は「各県の血液センターに適正な在庫を持たせておくので安定供給に支障はない」としているが、久留米市から遠い宮崎、鹿児島などの産科医などから「妊婦の大量出血など緊急輸血が必要になった際、十分な製剤の確保が保証されるのか」と懸念する声も出ている。

 長野、群馬、栃木の3県の製造拠点を統合する計画をめぐっては、長野県の医師会などで存続を求める意見が強まり、同県の検討会が今年3月、製造部門の存続要望書を日赤に提出している。

 献血で採血された血液のウイルス感染の有無を調べる検査業務はすでに集約化が進み、全国23か所(4月現在)を来年夏までに10か所に統合する。

(2007年7月3日3時0分  読売新聞)



血液センターも「統廃合」の時代なんでしょうか・・・。

今まではほぼすべての都道府県にあった血液センター。

統廃合して施設数を減らすらしい・・・。

これで、スムーズに輸血用血液の供給ができるのでしょうか??

疑問な部分も多いですが、影響がないよう活動しちゃうんでしょうけどね・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/07/02

みんな感じているようです…ヽ(τωヽ)ノ

今の職場で働き始めて「まる一年」となったオイラ。

何か変化が・・・、ある訳ありません。

2年目のオイラ、今の職場でできることを一生懸命頑張りたいと思いますっ(>Д<)ゝ”





本日、取り上げる話題は「医療地域格差」についてです。

この記事を掲載している新聞社が独自の調査をしたようです。

やはり国民の多くが「医療地域格差」を感じているようです。

切実な問題ですよね・・・、医師不足とか。

実際に「医者がいないから見てもらえない」というのが、夜間だけでなく、平日の昼間でもある訳ですし・・・。

国の政策として、「医療地域格差」の解消に向けて動き出しているとは思いますが、現場で直面して問題は、国が考えているよりもっと深刻なのかも知れませんね。

これから『参議院選挙』があります。

こういった話題に触れる議員さんはいるのでしょうか??

触れてくれる議員さんがいるといいんですけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ



「医療地域格差拡大」87%…読売世論調査 「医師不足感じる」31%

読売新聞社が6月16、17の両日に実施した「地域医療」に関する全国世論調査(面接方式)で、都市部に医師が集中し、町村部とでは偏りがあるなど医療の格差が広がっていると思うかどうかを聞いたところ、「どちらかといえば」を合わせ「そう思う」人が87%に上った。「そうは思わない」は計10%だった。医療の面でも「地域格差」を感じている人が多いことがわかった。

 住んでいる地域で「医師不足」を感じたことがあるかどうかでは、31%が「ある」と答えた。「ない」は67%に上ったが、3人に1人近くが医師不足を実感していた。「ある」を都市規模別に見ると、「町村」が41%で最も多かった。

 医師不足の原因と思われることを挙げてもらったところ(複数回答)、「便利な都市部に住みたいと思う医師が多い」が40%でもっとも多く、「仕事が忙しすぎる」(39%)、「医師を確保するための国や自治体の対策が不十分」(38%)などが続いた。

 実際に医師不足を感じたことがある診療科(同)は、「産婦人科」が43%で1位で、「小児科」が37%で2位だった。

(2007年7月2日  読売新聞)

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2007/07/01

こんな病名があるんですね…Σ( ̄ロ ̄lll)

まだ「風邪」の状態があまり改善されていないオイラです。

なんだか、今日からもう「7月」なんですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

早いもので、今年も半年が終わってしまいました・・・。

それよりも、オイラが今の職場で働くようになって「1年」が経過したことになります。

実際のお仕事的には「明日」で1年なんですけどね。







そんな日ですが、いろんなニュースを見ていたら、こんな記事を発見しました。

みなさん、知ってましたか?? こんな病名・・・。

スゴク疲れている時に冗談で言ってたことはあったような気がしますが・・・。




「慢性疲労症候群」診断しやすく 特徴的10症状基準に

原因不明の激しい疲労が半年以上も続き、通常の日常生活が送れなくなる「慢性疲労症候群(CFS)」の新しい診断指針を、日本疲労学会の委員会(委員長=倉恒弘彦・関西福祉科学大教授)がまとめた。30日、東京で始まった学会総会で発表した。

 新指針では、リウマチや慢性感染症など8種類の病態でないことを確認した上で、「体を動かした後、24時間以上疲労が続く」「思考や集中力の低下」など特徴的な症状を10項目に絞り、うち5項目以上を満たすことを診断基準にした。5項目未満の患者は新たに設けた「特発性慢性疲労(ICF)」と診断する。

 92年に旧厚生省研究班が作った現在の診断基準は本人の自覚症状が中心で、臨床現場で混乱が起きることがあった。最新の研究成果とも合わなくなっていた。CFS患者は10万人当たり約300人、潜在患者はその10倍との推計がある。診断がつかないまま病院を渡り歩いたり、職場で「なまけ病」とそしられたりする患者も多く、同学会は新指針でこうした問題が減るとみている。

(朝日新聞 2007年07月01日)




日頃から「お疲れ」の医療従事者の方々・・・。

是非、診断を受けてみてはいかがでしょうか???

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