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2007/07/06

画期的なお薬のようですね(^^♪

しばらく咳が止まらないオイラ、仕事している最中は特にひどくツライ日々を過ごしているオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし、受診はしないオイラ・・・、自然治癒力に任せております・・・。

とても医療従事者の発言とは思えませんね・・・ヽ(τωヽ)ノ

この咳の原因はどこから・・・、今年の冬に入院した喉のせいかも知れないと勝手に思っているオイラです。

そんな咳などのことに対して敏感なオイラ、こんな記事が掲載されているのを発見しました。

気管支喘息を患っている方にとっては、朗報なんでしょうね。




ぜんそく発作に新吸入薬

ぜんそく治療に使われる2種類の異なる作用を持つ薬を、一つにまとめた吸入型の薬が、国内で初めて承認され、医療機関で処方が始まった。

 グラクソ・スミスクライン社が先月発売した「アドエア」で、年間約3000人にのぼる、ぜんそく患者の死亡数を減らす効果が期待されている。

 ぜんそくは、肺への空気の通り道である気道に慢性的な炎症が起き、発作時は気道が急激に狭くなるなどして、呼吸が苦しくなる病気。国内の患者は約450万人で、死者の約3分の2は、60歳以上の高齢者が占める。

 ぜんそくの治療は、気道の炎症を鎮める「吸入ステロイド薬」と、気道を広げる「気管支拡張薬」を併用することが多い。しかし、薬の数が多く服用が面倒になると、患者は即効性のないステロイドよりも、効果がすぐに表れる気管支拡張薬に頼りがちとなり、結果的に発作を起こす例が後を絶たなかった。

 アドエアは、ステロイド薬と、気管支拡張薬を配合した薬で、患者は1日2回、口から吸入することで、ぜんそく発作をコントロールすることができる。これまで世界120か国以上で承認されている。

(2007年7月6日  読売新聞)

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