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2007/08/31

安全な周産期医療を目指して…

今日で8月も終わりですよね・・・、なんだか早いものです(>_<)

今日は、先日までの暑さが嘘のような涼しさですね。

そんな中、ニュースで取り上げられていた「奈良県での妊婦受け入れ拒否」問題。

新厚生労働省大臣が、興味深い発言をしていました。



周産期センター「しっかり整備」と厚労相 妊婦搬送問題

奈良県の妊婦の救急搬送が多数の医療機関に拒まれ、死産した問題を受け、舛添厚生労働相は31日の閣議後の記者会見で「総合的な周産期の医療センターが奈良など6県で完備していないので、(整備を)しっかり進めていく」と述べた。妊婦の高度救急医療に対応できる施設として、厚労省が各都道府県に設置を求めている「総合周産期母子医療センター」の全国整備を急ぐ考えを示したものだ。

 同省によると、各都道府県に対して今年度末までにセンターを1カ所以上設置するよう求めてきたが、奈良、山形、岐阜、佐賀、宮崎、鹿児島の6県でまだ設置されていないという。奈良は来春に開設予定だった。

 また、舛添氏は「県境をまたぐ救急搬送の連絡体制など細かい問題を総ざらいする。妊婦にかかりつけ医がいなかったという報道もあり、なぜなのか究明してみたい」と話した。

(朝日新聞 2007年08月31日)





未だ整備されていない「総合周産期母子医療センター」、きちんとした対応を示唆していますね。

ホント期待したいものですね。

これまで数々の「周産期医療問題」、なぜか進展していなかったですよね。

今度こそ、国民が安心できるような体制づくりを進めてほしいものです。

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2007/08/30

薬の価格はどう影響する??

今日はどんよりしたお天気でしたね~ヽ(τωヽ)ノ

夏の日差しは一気になくなってしまった感じですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな日ですが、気持ちはスッキリしていたいものですね。

今日、取り上げる記事は、今後の展開に興味を持った話題です。



新薬高く、特許切れは安く 業界提案、再編の可能性

日本製薬団体連合会(日薬連)が、年度末の薬価改定へ向け制度の見直しを求めている。新薬に従来より高い価格を認め、特許が切れたら大幅に値下げする提案だ。研究開発費が豊富な大手には有利だが、特許切れの既存薬に依存する中堅・中小には厳しい内容で、業界再編・淘汰(とうた)が促される可能性がある。

 「製薬は日本の経済成長を支えるリーディング産業のひとつ。魅力ある市場の構築が必要だ」。日薬連の森田清会長(第一三共会長)は今月、中央社会保険医療協議会の薬価専門部会でこう述べ、制度見直しを提案した。日薬連の意向が反映される可能性が高く、早ければ08年度にも、より高い値付けを新薬に認める新制度へ移行する。

 提案の背景にあるのは製薬大手の焦りだ。05年の世界の医薬市場は約67兆円。10年で2倍になったが、うち日本市場のシェアは21%から10%に縮小。日本勢は米国に次ぐ世界2位の市場を基盤にしながら、最大手の武田薬品工業でも売上高では世界17位だ。

 このところ医療費抑制で1年おきに薬価が引き下げられ、新薬の価格も抑制されている。安価で成分が同じ「後発品」の利用も拡大している。

 欧米大手は新薬開発に巨額を投じて攻勢を強める。国内製薬会社の研究開発費は武田薬品、アステラス製薬、第一三共、エーザイの大手4社で約6割を占めるが、それでも大型新薬の開発には苦戦している。森田会長は「新薬に高い薬価をつけて研究開発費の回収と再投資を速めなければ、欧米大手と渡り合えない」と危機感を募らせる。

 業界内には異論もある。人材や資金に限りがある中堅、中小は、特許切れ薬が頼りなのが実情だ。関西のある中堅製薬は新薬を数年に一つ発売してきたが、売り上げの半分は特許切れ薬で「新制度になると、中堅の経営は厳しい」と幹部。

 事情は大手の一部も同じだ。特許切れ薬の割合は塩野義製薬で約4割、小野薬品工業では約7割弱に達し、「大手上位4社以外はすべて収益が悪化する」との見方もある。ただ、大手4社の強い意向や自社の新薬に高い価格がつけられる期待もあり、見直しに強くは反対しづらい空気だ。

 みずほ証券の田中洋シニアアナリストは「新制度は、各社に新薬メーカーとして続けるかどうか締め切りを設けるようなもの。新薬を出せる規模に向けての再編機運が高まる」と予測する。

(朝日新聞 2007年08月30日)

今の医療を展開していく上で必要不可欠な「薬」ですが、いろんな視点で考えられています。

今回の記事では、特に「価格」についてフォーカスされていますね。

新薬と後発薬(ジェネリック)の取り扱い・・・。

ここ数年で情勢はかなり変わってきました。

新薬を中心に取り扱っている製薬会社にも危機感が出てきているのでしょう。

新薬開発にかかった研究費確保に対する「特許」の部分をどれだけ評価してもらえるのか。

だからと言って、ジェネリックの価格を安く設定しすぎると、製薬会社自体が破綻してしまう可能性も・・・。

患者さんの立場としては、価格は安いに越したことはありません。

ただ、安くなった分「製品の質が落ちた」「効果が感じられない」などの声が上がってもいけません。

「必要な部分にはお金をかける」

こういった考え方は、国民は理解してくれると思います。

ムダにお金を使うということだけは辞めてもらいたいと思いますよね(^_-)-☆

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2007/08/29

看護師の臨床研修制度…

今日は早めの更新です・・・、っていうか昨日の時点で気になる記事が他にもあったもので・・・(^^ゞ

どんな記事がというとね・・・、



新人看護師に臨床研修…厚労省検討、技術低下歯止め狙う

新人看護師の技術不足が問題となる中、厚生労働省は、看護師版の臨床研修制度の創設も視野に、新人研修のあり方について検討を始める。手始めに来年度、全国の病院などでモデル事業を行い、効果的な研修方法を探る。

 医師については、2004年から2年間の卒後臨床研修が義務付けられたが、新人看護師の研修は個々の病院に任されているのが実情。看護力の低下は、医療ミスだけでなく、自信喪失による早期離職も招いており、同省では、研修制度を充実させることで、新人看護師の職場定着にもつなげたい考えだ。

 日本看護協会の昨年の調査では、基礎的な看護技術80項目のうち、注射、止血など16項目について「1人でできる卒業生が20%未満」という看護学校が過半数を占めた。1989年に、看護教育カリキュラムの中の実習時間が大幅に減らされたのが一因と見られ、看護能力の低下による投薬ミスや挿管ミスなどが、患者の死につながった例も報告されている。

 自信を失い、辞める新人看護師も多い。同協会の調査では、病院で勤務する新卒看護職の1年未満の離職率は2005年度まで3年連続で9・3%で、看護学校での実習や就職してからの研修の強化が看護教育の重要課題とされてきた。

 しかし、病院の研修方法にはばらつきがあり、教育に手間をかける余裕がない中小病院では、未熟な看護師を即戦力として扱うところも少なくない。

 そこで同省では今秋から、新人研修がどうあるべきかを有識者らで作る検討会で議論し、モデル事業の手法を決める。来年度予算の概算要求に約2億5000万円を盛り込み、全国25か所で1か所につき60人程度の新人看護師の研修事業を2か月間実施。研修前後でどれほど技術力がアップしたかを検証し、標準的な新卒研修プログラムを作りたい考えだ。

 この成果に基づいて、看護師版の臨床研修制度の導入も検討すると共に、看護学校の教育年数の延長も含めた看護教育全般の見直しも進めていく。

(2007年8月28日  読売新聞)








なるほど・・・、「看護師版の臨床研修制度の導入」の検討ねぇ~。
確かに必要かも知れません。
なんだかんだ言っても、医師の臨床研修制度は稼動しているし、成果もそれなりにあがっているんだと思います。
看護師についても、同様なはずなのです。
これから、いろんな議論があると思いますが、是非とも現場に負担がかからない形で、検討してもらえるといいんですけどね。
そして、実際に働く「新人看護師さん」にも負担にならないような制度を作って欲しいものです。
期待していますからね!!

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2007/08/28

これから期待できる?? 安倍新内閣??

今日は体の痛みも少し和らいだオイラ。

しかし、声がかすれております・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

いつものことですが、野球の試合で大きな声を出しすぎて、翌日以降は数日間に渡り声がかすれてしまうのです。

風邪ひいたの?? なんて聞かれるくらいです。

まるで「選挙演説」でたくさん講演している議員さんの選挙当日のようです・・・ヽ(τωヽ)ノ




でね、ホントは昨日取り上げたほうがよかったんですが、オイラ的にはあえて今日にずらした話題です。

(↑ 特に意味はないんですけどね・・・)

それは何かというと・・・、






安倍新内閣が決まりしたね(^^♪






中でもオイラ的に気になるのは、やっぱり・・・、






厚生労働大臣は誰なのか??

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





今回の組閣ではビックリしましたよ!!

厚生労働大臣に、テレビなどでもコメンテーターをしていた・・・、






舛添要一氏が就任されました!!





いや~、ちょっと期待できるような気がしません??

オイラは何かやってくれるような気がしていますね~(^^♪

以前、日本クリニカルパス学会に特別講演に来てくれたこともあるし、医療をはじめとした「社会保障制度」に国民の視点で目を向けてくれるような気がしています。

でもさ、厚生労働官僚とうまくやっていけるか・・・。

ここが一番の勝負かも知れませんね。

みんなで応援しましょうね(^_-)-☆




一応、安倍新内閣人事の一覧を知りたい方はこちらをクリックしてみてくださいね(^_-)-☆

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2007/08/27

締め切り間近ですっ(>Д<)ゝ”

昨日の野球疲れが見事に抜けず、体が痛いオイラ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

やはり日頃の運動不足と、加齢のせいなんでしょうね・・・。

これから定期的に運動したいと思います・・・(´・ω・`)ショボーン





さて、そろそろ暑かった8月も終わりを迎えそうに今日この頃。

いろんなスケジュールを確認していたオイラ。

そしたら、気がついてしまったことが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)








10月に開催される「日本クリニカルパス学会学術集会in北海道」の

事前参加申込みの締め切りが迫っているのです!!

参加を予定されている方は忘れていませんか??

演題登録を済ませている方も、あらためて申込みしなくちゃいけないのです。

忘れている方、これからという方・・・、どちらの方も早めに手続きしましょうね。

ちなみに、事前申込みの締め切り日は「8月31日」です。

学会ホームページからの申込みになります。

こちらをクリックして確認してみてくださいね(^_-)-☆

Poster2007

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2007/08/26

練習不足で結果ず出ない・・・

今日のオイラ、久しぶりに「野球」をしてきました。

しっかりとした更新を・・・、したいのですが、疲れてしまい寝ちゃいそうな状況なので簡単な内容でご勘弁を・・・。




でね、試合結果としては「準優勝」でした(^^♪

・・・個人的な成績としては、ヒット1本も打てず、いいところは全くありませんでした。

やはり日頃からの練習がきちんとできていないから、全然ダメです。





とりあえず、今回は「ケガをしない」という部分だけは達成できました。

次は、事前にきちんと練習して、試合に臨みたいと思います。

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2007/08/25

パス合宿にお邪魔しています

本日のオイラ、ある病院で開催されている

「クリニカルパス合宿」にお呼ばれして、参加しております。

まぁ~、いわゆる「宿泊型の研修会」ってところです。





この病院の方々、熱心な方ばかりです。

でね、お呼ばれした理由は、参加者としてではなく、違う名目でした。

何かというとね・・・、






合宿内での講師でした!!







オイラ、講師だなんてムリ・・・と言ったのですが、お願いされたためやむを得ず引き受けました・・・。

またオイラの勤務する病院からパス委員会の委員長も講師としてお呼ばれしておりました。




でね一応、お話しはしてきたんですが、聞いていただいた方々の評価をまだ聞けていません。

しかし、オイラ的には「内容の質」だけでなく、「時間の質」という部分だけは確保しようと、与えられた時間をオーバーしないよう気をつけました。

ホントは「内容の質」が一番重要なんですけどね・・・。

ちなみにテーマは、



「他職種の参加によるクリニカルパス作成」



こんな感じのテーマを与えられたのです・・・。

まぁ~オイラ、事務員でいろんな活動をしているので、なんとかしてくると思っていただけたのでしょうかね。




そして、講義は終わり、各グループに分かれディスカッションが開始されました。

オイラ的には、各グループを回り、議論にも少し参加させていただきました。

ホント皆さん熱心で、感心してしまうくらいでしたよ。

グループワークの様子など、いくつか画像で紹介しますね。

P1010214   P1010222  P1010224




この研修会は明日まで続きます。

しかしオイラは明日、参加できないために本日だけの参加です。

明日は明日で、予定が・・・。

関東近県の系列病院が集まって行う「体育大会」があるのです。

オイラは「野球」で参加。

昨年、足首を捻挫してしまった大会です。

今年は気をつけなくっちゃね・・・。





あらためて、今回の研修会に関係した皆様、本当にありがとうございました。

また機会がありましたら是非、お声がけくださればと思います。

オイラ、是非参加したいと思います!!

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2007/08/24

医師の労働環境改善のために…

今日はいいお天気でしたが、今までのような暑さを感じない一日でした。

これから少しずつ過ごしやすくなるといいんですけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

そんな日でも、医療関連ニュースをチェックしてしまうオイラ。

今日はこんな話題を取り上げたいと思います。

何かというとね・・・、


医師の時短に補助金 交代制や柔軟勤務 国が病院支援

 過酷な労働環境に置かれた勤務医の負担を減らすため、厚生労働省は、交代制や変則勤務の導入など医師の勤務時間を短くする工夫をした病院を支援する制度を設ける方針を決めた。

 補助金交付のほか、将来的には診療報酬で優遇することも視野に入れている。特に、夜間救急の多い小児科や産科では、医師の長時間労働が常態化し、過労死や医療ミスにもつながっているとの指摘もある。同省では、新制度により、医師の病院離れや医療事故を予防する効果も狙っている。

 来年度、各都道府県2か所程度の病院を選んでモデル事業をスタートさせる。各病院では、昼と夜の交代制勤務のほか、子育て中で都合のいい時間帯だけ働ける医師や夜間だけ働ける医師など非常勤医師も組み合わせる変則勤務の導入などにより、勤務時間短縮に知恵を絞ってもらう。これに必要な経費は、国、都道府県、病院で3分の1ずつ負担する予定で、同省は国負担分として来年度の概算要求に約4億2000万円を盛り込む方針だ。

 同省は、モデル事業の結果を分析し、具体的な制度のあり方を検討。制度の運用が本格化した後は、工夫をしている病院に診療報酬を手厚くするよう改定することも検討する。

 同省によると、医師の勤務時間を短縮した先進例としては、2002年4月から交代制勤務を導入した「徳島赤十字病院」(徳島県小松島市)がある。同病院の小児科では従来、医師4人が平日の日勤をこなしたうえ、夜間の緊急対応のための自宅待機、土日出勤を交代で担当していた。しかし、この体制では、宿直勤務や夜間の緊急対応があった場合、連続36時間勤務となるほか、休日も月3~4日程度しか取れなかった。

 そこで、常勤を3人、非常勤を1人増やして、朝から夕方までの日勤約8時間、夕方から朝までの夜勤16時間の完全2交代制を導入。勤務はどんなに長くても1日16時間に減り、週休2日が可能になった。

 小児救急医療拠点病院として24時間の診療体制も確立され、受診患者数は2倍程度に増加している。

[解説]見過ごせぬ過酷な実態

 厚労省が、個々の病院で配慮すべき医師の勤務体制にまで踏み込むのは、勤務医の過重労働が、国としても見過ごせないレベルに達しているからだ。

 今年2月、北海道労働局が時間外勤務が月100時間を超えていた男性小児科医(当時31歳)の突然死を労災認定した例など、勤務医の過重労働による死は枚挙にいとまがない。日本医療労働組合連合会の調査でも、1か月間休みなしの勤務医が3割近くいることが判明。病院から医師が逃げ出した結果、診療科が閉鎖され、地域医療が成り立たない事態も相次いでいる。

 新制度にしても、そもそも増員分の医師をどこから確保するのか――など実現のために検討すべき課題は多いが、今、何か手を打たなければ事態の悪化は免れない。疲れ切った医師が治療に当たり、不利益を被るのは患者だ。医師の心身の健康を守るために、国を挙げて取り組む時が来ている。(社会部 岩永直子)

(2007年8月24日  読売新聞)










確かに「病院勤務医師の労働環境は過酷」というのは、今や周知の事実。

どうにかして改善してあげなければ、地域住民は安心した生活が送れないという事態になってしまうもんね。

そんな中、今回取り上げたようなことを国は考え始めているのです。

これで解決するかはわかりませんが、何かを始めないことには、何も始まらないのです。

まずは、この動きに注目してみたいと思います。

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2007/08/23

糖尿病は甘く見ちゃいけないですね…

新しい携帯電話の機能がわからず、頭を抱えているきくきくです・・・(>_<)

今日はなんだか涼しい一日でしたよね~。

今までが暑すぎたから、特に感じたのかも知れません。

少しは過ごしやすい日ですが、体調を崩して病院に来られた方も多くいたはずです。

この時期に体調を崩すと長引いたりしますので、くれぐれもご注意を・・・。





でね、今日は「糖尿病」に関連した記事が掲載されていたので紹介いたします。

実はね、オイラ的には「糖尿病」に関しては気になっていたことがあります。

ちなみにオイラが・・・、ということではなく、緊急入院をされる方で「糖尿病」の方が多かったりしていたのです・・・。

この時期は、体のバランスが崩れやすいのでしょうかね。




糖尿病対策で中核施設、予防・治療法を研究

約250万人とされる糖尿病患者の増加に歯止めをかけるため、厚生労働省は来年度から、国立国際医療センター(東京都新宿区)などを糖尿病治療の中核施設と位置づけ、予防法や治療法を研究開発する方針を固めた。最新の治療情報などを発信する「情報センター」を同センター内に設置する費用などを来年度予算の概算要求に盛り込む。

 糖尿病はがん患者らが初期段階から専門医のいる病院に集まるのとは異なり、地域のかかりつけ医で治療するケースが多い。このため、重症化する前に、患者の症状に応じた適切な治療法や生活習慣の改善を促すなど、個人へのかかわりが重要な疾病とされる。

 同センターは、来年度から生活習慣病のリスクが高い人を保健師らが指導する「特定健康診査」が始まるのにあわせ、健保組合など医療保険運営団体の協力を得て患者データを収集・分析。国立の健康・栄養研究所、循環器病センター、保健医療科学院などと連携しながら、食事療法や合併症治療などについても研究。治療法や予防策、効果的な保健師らによる指導などを開発して、全国の医療機関などに情報提供して、全国どこでも質の高い治療を受けられる体制を目指す。

 医師以外の医療関係職種に、糖尿病に詳しい人材を育成するのも特徴だ。同科学院を中心に、健康対策にあたる自治体や保険運営団体の職員らに対して研修を実施。最新の知見に沿って糖尿病患者や予備群への指導にあたれるようにする。

 また、小児期からの予防法を確立するため、小児の糖尿病を専門に扱う医療機関とも連携。遺伝的要因や食事環境、睡眠状況などを調べる。

 厚労省によると、血液検査で糖尿病が強く疑われる人は約740万人おり、可能性が否定できない予備群を含めると1620万人にのぼるという。このうち、治療を受けている患者は約247万人。05年には、糖尿病が原因で約1万4000人が亡くなっている。

(朝日新聞 2007年08月22日)





それにしても、糖尿病って大人だけでなく、子供にまで発症する病気。

しかも、いろいろな病気に発展する可能性も高く、リスクが高い病気ですよね。

そんな糖尿病に対して、国も対策を考えてきましたね。

予防医学から治療、合併症まで、多岐にわたっている分野だけに力を入れて欲しいですよね。

これからの活動に期待したいものですね(~~♪

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2007/08/22

みんなありがと(^^♪

今日はお仕事をお休みをもらい、実家に帰ってきました。

お盆休みはなかったので、一応ね・・・ヽ(τωヽ)ノ



地元に帰るには他にも理由がありました。

まずは、以前の職場で仲良くしてもらっていた看護師さんのお家で使用していた「冷蔵庫」が不要になったらしく、もらってきました。

オイラのお家にある冷蔵庫・・・、そろそろ寿命みたいだったから・・・。

ホント助かりました(^^♪ 感謝しております!!

ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

とりあえず、きちんとしたお礼は後で・・・ということで「ハーゲンダッツ」のアイスクリームをお土産としてきました。





その次に、勢いでしてしまった感じもありますが、

携帯電話の機種変更をしてしまいました!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

どうしてもしたかったわけじゃないんだけど、今までの携帯電話は、動きは遅いし、他にもいろいろと不満もあったから・・・。

地元のドコモショップにフラッと立ち寄りました。

でね、欲しいと思っていた機種の在庫を店員さんに確認して、さっそく機種変更手続きを開始してもらいました。

同時に契約内容の見直しもしてもらいました。

いろいろと面倒な作業を店員のお姉さんは嫌な顔ひとつせず、対応してくれて本当にうれしかったです。

ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・


ちなみにオイラが変えた携帯電話はこちらです(^^♪

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2007/08/21

当直明けは…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日は当直明けのオイラ…。
夕方まで日常業務を行い、帰宅いたしました。

さすがに眠いです…(-_-)zzz

もう寝てしまいそう…、って言うか帰宅後、すでに一度、落ちてしまいましたけど…(>_<)

さっき気がつきましたが、まだ眠いので今日は不本意ながら寝ます…(-_-)zzz

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2007/08/20

ただいま当直中・・・ヽ(τωヽ)ノ

今日は当直勤務をしております。

月曜日から当直業務とは・・・、長い一週間になりそうです。

前回の当直では、明け方に問題が発生し、対応に追われて結構大変でした。

今日は何事もないことを祈っています・・・。

とりあえず業務の途中なのでこの辺で・・・(>Д<)ゝ”

また時間があったら書き込みいたしますね(^_-)-☆

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2007/08/19

どこまでが「横暴患者」という判断は難しい…

今日、お休みなオイラですが、相変わらず医療関連ニュースをチェックしてしまいました。

そしたら、こんな記事を発見しました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

以前にも、同様な調査は行われ「患者のモラル」が取り上げられていたと思います。



横暴患者に大学病院苦悩、昨年は暴力430件暴言990件

全国の大学病院で、昨年1年間に医師、看護師が患者や家族から暴力を受けたケースは、少なくとも約430件あることが、読売新聞の調査で明らかになった。

 理不尽なクレームや暴言も約990件確認された。病気によるストレスや不安が引き金となったケースも含まれているが、待ち時間に不満を募らせて暴力に及ぶなど、患者側のモラルが問われる事例が多い。

 回答した病院の約7割が警察OBの配置などの対策に乗り出しており、「院内暴力」の深刻さが浮かび上がった。

 調査は、先月から今月にかけ、47都道府県にある79の大学病院を対象に行い、59病院から回答があった。このうち、何らかの暴力あるいは暴言があったと回答した病院は54にのぼる。暴力の件数は約430件、暴言・クレームは約990件。暴力が10件以上確認されたのは6病院、暴言・クレームが50件以上あったのは5病院だった。

 「クレームはここ2年間で倍増した」(大阪大医学部付属病院)など、暴力や暴言・クレームが増加しているという回答は、33病院に達した。ただ、こうした件数や事例を記録に残していない病院もあり、今回の調査結果は、「氷山の一角」の可能性が高い。

 暴力の具体例では、入院手続きの時間外に訪れた軽いけがの男性に、医師が「ベッドの空きがないので明日来てほしい」と告げたところ、缶コーヒーを投げつけられ、注意すると顔を殴られて、顔面を骨折したケースがあった。入院患者から「言葉遣いが気に入らない」という理由で足に花瓶を投げられた看護師もいた。

 けがを負う病院職員は少なくないが、「病気を抱えて弱い立場にいる患者と争うことはできるだけ避けたい」という意識から、警察に届け出ない場合も多いという。

 暴言・クレームでは、複数の患者がいたために、すぐに診療を受けられなかった患者の家族が、「待ち時間が長い」と腹を立てて壁をけったり、暴言を吐いたりした。検査後に異常がなかったことがわかると、患者から検査費用の支払いを拒まれた病院もあった。

 精神疾患や重い病気で心理的に追い詰められた患者が、暴力や暴言に走ってしまった事例もある。しかし、多くの病院は、それ以外の患者や家族による理不尽な行為に悩んでおり、「(一部の患者から)ホテル並みのサービスを要求され、苦慮している」(慶応大病院)との声が上がっている。

 具体的な対策をとっている病院は44にのぼり、警察OBを職員に雇い、患者への応対に当たらせている病院は21、暴力行為を想定した対応マニュアルを作成した病院は10あった。院内暴力を早期に発見・通報するため、監視カメラや非常警報ベルを病棟に設置する病院もあった。

(2007年8月19日3時4分  読売新聞)







しかし、簡単に「横暴患者」という判断は、現場では絶対にできません。

あとで振り返ってみれば「横暴患者」と思うのが、実際のところではないでしょうか??

ただ、どんな理由であれ、暴力はいけませんよね。

いろんなケースで患者さんも腹を立ててしまうんだと思います。

当然、医療従事者の不行き届きの時もあると思います。

しかし、今回の記事で取り上げられているケースについては、そういったケースは除外した形で考えているのだと思います。




実際、オイラの日常業務の中で『横暴』までは行きませんが、言われた言葉の中で『患者さんの心理』をザックリと話してくれた方がいました。

なんて言われたかというとね・・・、






病気の時くらい、

私のわがままを

聞いてちょうだい






この方は、まったく悪気がありません。

これが患者さんの本心だと思います。

健康な時には、こんな風には誰も思っていないと思います。

しかし、自分が病気になった時の本心は、この方の言うとおりだと思います。

でもね、ここで忘れちゃいけないのは、病院で・・・、特に入院される方は、みんな『病気』なのです。

何百人も同じことを言って、しかも・・・、

「私のわがままを聞いてくれない」

なんて言われても、病院で働く人々は困ってしまうのです・・・ヽ(τωヽ)ノ

そして、その結果が暴力では医療従事者・・・、何人いても足りませんね。

患者さんの立場になるのは、すべての国民です。

医療従事者だって例外じゃ~ありません。

以外と「医療従事者の方がわがまま」だったりしますから・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/08/18

馬インフルエンザ??

今日はお休みだったオイラですが、こんなニュースがありました。

何かというとね・・・、







馬インフルエンザが流行!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル







まぁ~、競走馬だけで流行しているのではないかと思いますが・・・。

馬にも、流行性疾患があるんですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

結局、中央競馬のみならず、地方競馬にも影響が出ているみたい・・・。






馬インフル:地方競馬の大井、金沢も中止 大井は陰性

地方競馬の東京シティ競馬(大井競馬場)は18日、競走馬1頭に発熱などの症状が出て馬インフルエンザ感染の疑いがあるとして同日の開催を中止した。また、金沢競馬(金沢市八田町西)は同日、競走馬3頭が馬インフルエンザ検査で陽性と判明し19、20日の「石川県営第9回金沢競馬前半戦」の中止を決めた。地方競馬が感染を理由に中止されたのは初めて。大井競馬場のケースは、その後の検査で陰性と判明した。

 大井競馬を主催する特別区競馬組合によると、18日朝、競走馬1頭に39・5度の発熱と鼻汁の症状が確認された。この馬は同日のレースへの出走予定はなかったが、同日午後0時半に中止を決めた。午後3時45分から10レースが予定され、約12億5000万円の売り上げが見込まれていた。

 場外発売所での発売を取りやめ、同競馬場前や近くの駅に開催中止を知らせる張り紙をしたが、直前の発表だったため、約200人が開門を待っていた。茨城県境町の会社員、菊池司さん(58)は「中央競馬がなくなったので大井に来た。朝の時点で中止の話はなかったのに」と残念がった。

 午後4時からの会見で塚田修開催執務委員長は「感染拡大を防ぐために中止を決めた」と説明。会見後に陰性が判明した。次回の開催は9月2~7日で、状況を見て判断する。

 一方、石川県競馬事業局によると、18日午前、8月以降に金沢競馬場に来た13頭と、発熱の症状がある4頭を簡易キットで検査。3頭の陽性が判明したという。3頭は5歳と9歳の牡馬と3歳の牝馬で、隔離〓舎(きゅうしゃ)に移した。同競馬場は、26、27日の「後半戦」は経過を見て判断する。

【長野宏美、高橋慶浩】

毎日新聞 2007年8月18日 22時37分

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2007/08/17

年金問題の背後にこんな問題もあったとは・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日も暑い一日でしたよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でも昨日よりは少し辛くなかったのかな??

今週、いろんなことで『お疲れモード』だったオイラ。

今日はお仕事が終わった後、『癒し』を求めて、ある場所に行ってきました。

それはね・・・、





ひざまくら耳かきのお店です(^^♪

(↑ 前にも言ったけど風俗店ではありません…)

興味のある方は、こんなお店です。こちらをクリック!!






前回、担当してくれた方を指名して行って参りましたっ(>Д<)ゝ”

短い時間でしたが、ホント癒されました ・゚・(ノД`)・゚・

今度は、きちんと時間を作って、もう少し長めのコースで、もっと癒されてこようと思っております(^_-)-☆






おっと・・・、オイラが癒された話は、どうでもいいですよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

本日、取り上げる話題は、数々の問題が噴出している「社会保険庁」に関連した話題。

社会保険庁が管轄する「社会保険病院」にまつわる記事が掲載されていました。



社保病院、計画作り停滞で進まぬ合理化…社保庁不祥事 地域への影響も懸念

社会保険庁が所管する厚生年金病院と社会保険病院の計63病院を廃止・売却する同庁の整理合理化計画が、当初の策定予定から大幅にずれ込んでいる。

 廃止によって地域医療に悪影響が出ることや採算性から売却先の確保が困難なうえ、社保庁の度重なる不祥事で計画づくりが進まないためだ。

 政府・与党は2004年、「保険料の無駄遣い」との批判を受けて、年金・健康保険福祉施設の廃止・売却を決めた。保養施設など計302施設は社保庁から「年金・健康保険福祉施設整理機構」(RFO)に移転されている。このうち、80施設は8月上旬までに売却を終えた。一方、地域医療の一端を担う病院は、廃止・売却にあたって「機能の維持に配慮する」こととされ、厚年病院は05年度に、社保病院は06年度に合理化計画を作成する予定だった。

 しかし、病院の合理化はもともと難しい問題であることに加え、06年から07年にかけて次々と表面化した国民年金保険料の不正免除や年金記録漏れ問題などの対応に追われて検討が進まず、合理化計画はほとんど手付かずの状態だ。

 社保庁は10年1月にも廃止が予定され、RFOも法律で10年9月に解散することになっており、売却期限が迫りつつある。病院の一部には、経営の先行きが見えないため、医師や看護師の確保に影響が出るなどして、利用者の不安を招いているという。

 各病院の経営状態は厚年病院は1施設、社保病院は2施設で単年度赤字(05年度)となっている。ただ、現在は、国有資産として固定資産税がかからないなど税制上優遇されているが、民間に譲渡された場合は赤字に陥る病院が増えることも想定されている。

 社保庁はRFOを通じた売却のほかに、地域単位で複数の病院をまとめて医療法人に売却する案や、金融機関などの出資により社保庁に代わって病院の受け皿となる組織を新設する案などを考えている。また、1割程度の病院は廃止する方向だ。社保庁は、こうした構想を早急に具体化したい考えだ。厚年病院(10施設)は厚生年金保険料で整備された。社保病院(53施設)は政府管掌健康保険の保険料が投入され、いずれも社保庁が所管している。

(2007年8月17日  読売新聞)








なんだか「合理化計画」ってモノ自体が、なんだかわかりませんが、「より良い病院作り」をしていくことなんだと思いますけどね。

その計画が、「年金問題」「不必要な福祉施設の建築」などの話題に遮られているなんて・・・ヽ(τωヽ)ノ

一体、どういうことなんでしょうね・・・。

確かに「年金問題」などは、選挙でも取り上げられるほど重要な問題です。

しかし、問題は別のところにあるはずなのに・・・。

社会保険庁が別の処理をしていると「社会保険病院の改革」がストップしてしまう。

それによって、今の病院経営や病院改革の波に乗り遅れて、国民に迷惑をかけてしまっては、もっと問題です!!

きちんと『切り離して』議論を進めてほしいものですね。

その地域に「社会保険病院」しかないところもあるかもしれない・・・。

そして十分なサービスが受けられなくなってしまった・・・。

そんなことになる前に、きちんと計画を立てて、行動に移してもらいたいものですね~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/08/16

信頼を失くすのは簡単なことです…ヽ(τωヽ)ノ

今日もホント暑い日でしたよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

夜勤明けのために自宅で寝ていた方などは、「暑くて眠れない」なんて感じじゃなかったですかね。

オイラが勤務する病院には、たくさんの『熱中症』になつてしまった患者さんが運ばれてきました。

夏休みでお休みしている方も、ホント気をつけてくださいね。

そんな中、こんな記事が掲載されてありました。

「白い恋人」賞味期限、改ざん10年 社長も事実把握

北海道の代表的な土産「白い恋人」の賞味期限を製造元の石屋製菓(札幌市)が改竄(かいざん)し、アイスクリームなどから食中毒の原因となる菌を検出しながら隠蔽(いんぺい)した問題で、石屋製菓の石水勲社長は16日記者会見し、「白い恋人」の賞味期限を過去10年にわたり日常的に改竄していたと発表した。改竄の事実は石水社長も把握していた。

 石水社長は白い恋人以外のすべての商品も店頭などから回収し、当初16日から4日間としていた自主休業を延長する意向を明らかにした。

 石水社長らによると、「白い恋人」の包装袋を品質保持性能に優れたものに切り替えた平成8年以降、同社の社内規定で4カ月と決めていた賞味期限を、出荷する商品の2、3割程度を、5カ月か6カ月に改竄していた。改竄は在庫が多く残った場合に行っていたという。

 問題が14日に発覚して以降、札幌市内の百貨店や新千歳空港の土産物店から、白い恋人などすべての石屋製菓商品を撤去する動きが広がっている。

 白い恋人は段ボール箱3万-4万箱が出荷されており、返品された分は在庫の2万5000箱とともに廃棄処分にする。

(2007/08/16 13:00)





「おみやげの定番」という信頼を勝ち取ってきた『白い恋人』なのに・・・。

今回の件で一気に信頼できなくなってしまったですね…Σ( ̄ロ ̄lll)

やはり組織としての体質が「隠蔽」「改ざん」などが染み付いているのでしょう。

この先、どのようにして復活するのか、注目していたいと思います。

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2007/08/15

激アツな「日本列島」!!

今日もかなり暑い一日でしたよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

わけがわからないくらい「暑い」・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

一体、どうしちゃったんでしょうね。

どうやら本日、国内での最高気温は・・・・、








40.2度ですっ!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル







いや~、日本列島・・・、『激アツ』です・・・。

でもさ、これって体温で考えても、死にそうな温度です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

こんな日でも、高校球児は甲子園球場で野球をしています。

しかし、若さのせいなのか大丈夫みたい・・・(; ̄Д ̄)

オイラも高校生の頃は、同じような環境で『野球』をしていたと思うと、我ながら信じられませんね・・・。




でもさ、慣れていない人たちは、救急車で運ばれていますよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

みなさんも、熱中症などには十分、気をつけてくださいね。






暑い!群馬県館林市で40・2度…国内史上で7番目

日本列島は15日も各地で猛暑となり、全国の43地点で観測史上の最高気温を記録した。このうち群馬県館林市では午後2時40分ごろ、40・2度を観測。40度以上が観測されたのはこの夏初めてで、国内では史上7番目に高い数字となった。

 各地で暑い日が続いているのは、日本列島南東の海上に勢力の強い太平洋高気圧が停滞し、気温が下がりにくくなっているため。15日も朝から強い日差しが照りつけ、群馬県伊勢崎市で39・8度、埼玉県寄居町で39・5度、仙台市で37・2度、北海道苫小牧市で35・5度、中標津町で35・2度――と33地点で最高気温を更新、10地点でこれまでの最高に並んだ。

 気象庁によると、国内の史上最高気温は、1933年に山形市で記録した40・8度で、40度以上の観測は2004年の夏以来3年ぶり。40・2度は過去に4度観測されている。また、北海道の苫小牧市や釧路・根室地方で猛暑日を記録したのは初めて。北海道、東北では16日以降、暑さがやわらぐが、関東甲信地方では17日ごろまで厳しい暑さが続く見込みという。

日本列島は15日、各地で猛暑日となり、関東地方でもお年寄り2人が熱中症で死亡するなど被害が相次いだ。

 埼玉県消防防災課によると、15日午後0時40分ごろ、越谷市の無職女性(65)が自宅のベッドで意識を失っているのを、外出先から戻った家族が見つけ119番通報したが、間もなく熱中症で死亡した。

 一方、同日午前4時ごろには、自宅で寝ていた栃木県藤岡町の男性(89)が、全身の震えや呼吸困難など熱中症と見られる症状が出て死亡した。同県内ではこの日、29人が熱中症の疑いで救急搬送された。

(2007年8月15日22時6分  読売新聞)

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2007/08/14

ついにこんなモノが…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日も暑い一日でしたね・・・ヽ(τωヽ)ノ

やっぱ「夏」って感じなのでしょうかね。

そんな暑い日ですが、これまた「アツイ」というか・・・、こんな記事を発見してしまいました・・・。



医療事故「謝罪マニュアル」 社会保険連52病院で導入へ

全国で52の社会保険病院を運営する「全国社会保険協会連合会」(全社連、伊藤雅治理事長)は、医療事故が起きた際、患者本位の姿勢で対応する方法を示した米国の「医療事故・真実説明・謝罪マニュアル」をグループ病院で実施することを決めた。医療事故の際、患者側に十分な説明をしない病院が少なくない中、大手病院グループが謝罪マニュアルの実施に踏み切るのは初めて。

患者側に十分な説明

 「謝罪マニュアル」は米国のハーバード大医学部の関連16施設で用いられており、昨年3月に発刊された。日本では同11月に翻訳されている。

 同マニュアルは、医療事故が発生した際は、隠さない、ごまかさない、逃げない姿勢が正しいと強調。〈1〉過失の有無が不明な段階でも、分かる範囲で状況を説明し、責任があることを表明する〈2〉遺憾の意を表す〈3〉過誤が判明した時は謝罪する〈4〉再発防止策を示す――などの対応方法を具体的に示している。

 マニュアルに従って行動したことで、米国ミシガン大病院と関連施設では、4年間に訴訟やクレームの件数が56%減少し、訴訟費用も300万ドルから3分の1に削減されたという。訴訟になった場合でも、謝罪したことを法廷で医師に不利な材料としないよう州法で定めた州もある。

 読売新聞社が先月、52の社会保険病院にアンケート調査したところ、39病院(75%)が既に「読了」し、いずれも「賛同する」と回答。「既に実施」が9、「今後実施する」が29、無回答が1病院だった。実施した際の効果については、以前から同様の方針で患者に対応してきたという病院を含め12病院が「大変効果がある」、15病院が「少し効果がある」と答えた。全社連は9月の各病院の管理者会議などで実施を徹底する。

 全社連の今年3月の統計では、1998~2006年度の9年間で計407件の医療事故などが報告され、28件が係争中、87件で患者側と交渉が続いている。

 伊藤雅治理事長の話「医療事故の民事訴訟は、患者、病院側双方が納得のいく解決方法にはなりえない。事実を隠さずに伝え、患者側と対話することで決着を目指す医療を進めたい」

 謝罪マニュアル 原題は「When Things Go Wrong:Responding ToAdverseEvent」(トラブルが起きた時~医療事故にどう対応するか)。翻訳した埴岡健一・東大特任准教授らのグループは、原著の趣旨をくみ、邦題を「医療事故・真実説明・謝罪マニュアル」とした。

(2007年8月14日  読売新聞)






「医療事故・真実説明・謝罪マニュアル」ねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

もともとはアメリカで作成されたものを日本版に翻訳したモノみたい。

こういうマニュアルはないよりあったほうがいいと思うけど、マニュアルどおりに対応するだけの医療従事者にならないようにしたいものですね。

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2007/08/13

どこまでが「個人情報保護法」適応なのか…

今日はお仕事が終了した後、職場の野球チームの試合がありました。

近隣の病院と連絡を取って、試合をしてもらいました。

久しぶりの野球で、ケガだけしないよう注意してプレイしてきました。

結果は「引き分け」でした(^^♪

個人成績としては・・・、

3打席中、1打数1安打(三塁打)2四球、2打点でした(^^♪

久しぶり野球をしたにしては、それなりに動けましたが、まだまだです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今月下旬の野球大会に向けて、これからもっと調整をしっかりしていかなくちゃね(^_-)-☆





そんなオイラの野球話しは置いといて、医療関連ニュースをチェックしていたら、気になる記事を発見しましたよ!!

かなりデリケートな部分ですが、双方の言い分もわかるので、なかなか結論が出しにくいですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)


出産児障害の事故報告、母親に非開示…日医大千葉北総病院

千葉県印旛村の日本医科大学千葉北総病院(田中宣威院長)で、仮死状態で生まれて重度の脳障害の残った男児(2)について、母親(34)が病院の事故調査委員会の報告書などの開示を求めたのに対し、病院が個人情報保護法を理由に退けていたことがわかった。

 病院などによると、母親は同病院に薬剤師として勤務していた2005年2月、帝王切開で出産した。病院は母親に男児の脳障害について、胎盤が出産前にはがれ胎児に酸素や栄養を供給できなくなる「胎盤早期はく離」が原因とカルテなどを基に説明。05年4月に事故対策委員会(その後「事故調査委員会」と改称)を開き、担当医に報告書を提出させ、出産時の状況について検討した。

 母親は今年5月、委員会の議事録や報告書などの開示を求めたが、病院は同法の「業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合」の規定に当たるとして開示を拒否した。

 病院は「委員会は非公開が前提。開示を容認すると、自由な意見を制限することになり、委員会が有効に機能しなくなる」と説明している。

 母親は「病院は時間を割いて説明してくれたとは思うが、内容には納得がいかなかった。非開示の回答にはがっかりさせられた。何のための法律なのかと思う」としている。

(2007年8月13日22時3分  読売新聞)




ホント、「個人情報保護法」っていろんな解釈ができるように記載してあります。

今回のケースのように、基本は『自分自身に関わる情報』の開示にもあたる情報を保管している医療機関は、どうしたらよいのか・・・。

『非開示文書』が医療機関側に存在するのも事実ですし、特に『委員会議事録』などは、開示対象ではないと思います。

そんな中、「医療事故報告書」や「関連した委員会議事録」はどの位置づけになるのか・・・。

医療事故報告書は、積極的に開示している病院は、かなり増えています。

しかし『委員会議事録』は、裁判でも出ていないくらいの書類かも知れません。

(↑ あくまでも推測なので、事実と異なる可能性があります)

なかなか難しい問題ですので、慎重に対応してほしいですね・・・。

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2007/08/12

みなさん、気をつけて…(>_<)

今日は当直明けのオイラ、やはり疲れているようで『爆睡モード』に突入です…Σ( ̄ロ ̄lll)


でね、少し前に覚醒しました。
…って言っても、昼間は暑くてなかなか眠れなかったんだけどね〜ヽ(τωヽ)ノ


そんな中、テレビでは『帰省』に伴うニュースが…。
そして悲しいことに、『事故』のニュースもありました…Σ( ̄ロ ̄lll)


車をお持ちで遠くに行く予定のある方…、運転にはくれぐれも気をつけましょうね!


それではオイラ『爆睡モード継続!!』

明日の朝、ちゃんと起きられるか心配です…ヽ(τωヽ)ノ

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2007/08/11

世間は今日から「夏休み」みたい…

今日から世間の一般企業では『大型連休』となっているようですね。

朝から、交通情報では渋滞などの『大型連休ならでは』のニュースが流れています。

そんな時期にも関係なく働いている方もたくさんいるのも事実。

サービス業はもちろん、医療従事者も例外なく働いていますよね。

ただ、開業医さんは別でしょうけど・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな『大型連休初日』に、オイラは・・・、







日当直をしております・・・

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル







まぁ~、誰が働かなくちゃいけないので仕方ありません。

今のところ問題なく、業務は行っております。

具合が悪いと感じた方は、遠慮せず病院に行ってくださいね。

今の時期、「感染性胃腸炎」なども怖いですからね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




とりあえず、「大型連休」に関連した記事が掲載されていたので、紹介しておきますね。

世間のみなさんの『大型連休」に対する考え方と一致していますか??




夏休み「安・近・短」 5日間 家や日帰り 予算3万円

夏休みは5日間で、家や近場でのんびり-。お盆休みを前に行われた複数の民間調査で、サラリーマンやOLなどの今年の夏休みの平均像が浮かび上がった。ある調査会社は「消費者の財布のひもはまだ固く、『安・近・短』の傾向が続いている」と分析している。 

 インターネット調査会社のマクロミル(東京)が東京近郊の会社員など300人余に行ったアンケート結果によると、取得予定日数で最も多かったのは5日(26%)。以下、9日(16%)、3日(11%)と続き、「10日以上」という人も10%いた。

 過ごし方を複数回答で尋ねたところ、(1)家で休息(2)国内旅行(3)日帰りレジャー(4)ショッピング(5)帰省-の順で多かった。

 予算は「1万~3万円」が26%、「5万~10万円」が18%、「3万~5万円」が16%だった。

 一方、エルゴブレインズ(同)が全国の約2200人に行った調査では、夏休みを取る人のうち、国内旅行の予定があるのは40%で、平均は2泊で予算約5万3000円。うち7割が家族旅行で、目的は「観光」「温泉」「グルメ」が上位を占めた。

 これに対し、海外旅行予定者は5%で、平均は5泊で予算約21万1000円だった。

(SankeiWeb 2007/08/11 18:43)

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2007/08/10

払えるのに「払わない」というのは…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日も非常に暑い一日でしたよね。

お昼休みに郵便局まで行って来たのですが、暑くて倒れそうでした・・・ヽ(τωヽ)ノ

今月の下旬には『野球の試合』が控えているオイラ。

こんなことじゃ、外で野球なんてできないですよね・・・。

これから暑さに耐えられるよう頑張ります・・・、ハイ。





そんな中、今日も医療関連ニュースをチェックしていたら、こんな記事を発見!!

医療費未払いの問題ですけどね・・・ヽ(τωヽ)ノ



治療費不払いが46億…国立病院機構146病院 9割が「生活困窮」理由に

全国の医療機関で患者の医療費滞納が問題化する中、独立行政法人「国立病院機構」が経営する全国146の病院でも、患者が支払わない治療費(未収金)の残高が今年1月末で約46億4000万円に上っていることがわかった。

 滞納理由の9割以上が「生活困窮」といい、同機構では「経済格差拡大の影響が大きい」と分析しているが、「払えるのに払わない人もいる」とも指摘している。昨年度は約9億円が時効で回収不能になるなど病院経営の圧迫要因となっているため、同機構では、訴訟を起こすなどして回収に努めているが、思うような効果は上がっていない。

 同機構によると、1月末の未収金残高約46億4000万円のうち、1年以上未払いの未収金は約27億1000万円。未収金は3年で支払いの時効を迎えるが、2005年度は8億5700万円、06年度は9億300万円が時効を迎え、回収不能となった。

 滞納の理由を、同機構が昨年4月~今年1月に発生した未収金について分析したところ、「生活困窮」が92・3%で最も多く、「保険未加入(外国人も含む)」が4・7%、「診療上のトラブル」1・8%と続いた。「生活困窮」の増加が全体の未収金額を押し上げているが、中には払う資力があるのに支払わないケースも含まれているという。

 同機構は昨年2月、未収金回収のためのマニュアルを作成し、支払い能力のある人に対しては、訴訟や裁判所への支払い督促の申し立てなどの法的措置も積極的に活用するよう各病院に指導している。

 こうした状況を受け、今年2月末までに同機構の病院が起こした未収金請求の訴訟(少額訴訟も含む)は30件に達し、計約300万円を回収した。同機構の佐生啓吾・業務指導係長は「出廷しない患者もいるため、(勝訴後に)給与差し押さえなどの強制執行に踏み切ったケースもある。しかし、勤務先などがわからないケースはお手上げ」と話す。勝訴したにもかかわらず回収できない未収金は約180万円に上るという。

 一方、都立病院で滞納が1年以上に及ぶ未収金残高も昨年度は約9億2700万円に上ることがわかった。都でも、未収金となった理由の半数以上が「経済的困窮」としており、中で目立つ事例として〈1〉現在は生活保護を受給しているが、受給開始前の部分が未収になっている〈2〉自己破産を申し立て、免責決定を受けた――などを挙げている。

 未収金増加の要因には、サラリーマン本人が3割負担になるなど医療費の自己負担率が上昇したことや、低所得者層の増加が挙げられている。6割以上の病院が加盟する四病院団体協議会の調査では、加盟5570病院の未収金は04年度までの3年間で、853億円以上と推計されている。

 このため、これまでは医療機関の自助努力に任せていた厚生労働省も、6月から検討会を設置して対策を練り始めた。同省の神田裕二・国民健康保険課長は「経済的な問題、支払えるのに支払いを拒否するモラルの問題、患者を待たせたり、必要のない検査をしたりして患者とトラブルになるなど病院側の運営上の問題と、未収金の原因は様々」とした上で、「それぞれの事情に応じたきめ細かい対策が必要」と話している。

(2007年8月10日  読売新聞)






こういう事態を国はどのように見ているんでしょうね。

国に関連した医療機関だけの金額が記事には掲載されていますが、民間病院も合わせれば、もっと多くの医療費が未払いということになります。

もしかしたら、同じ期間の数字を集計してみたら、国立病院機構の病院よりも多くの未払いがあるかも知れません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

それに、未払いの理由・・・、『生活困窮』

確かにそういう患者さんもいると思います。

病院も相談には乗っているから、分割支払いなどの方法も検討してますしね。

しかしながら、『給食費未納』の方がいたように、『医療費未納』という方がいるのも事実・・・。

それも『払えるのに払わない』という方がホントにいると思います。

そういう方に限って『個室希望』とか言って、最終的に医療費は支払わない・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

病院は、なぜか「医療費未納」という方・・・、特に悪質な方について警察には相談していません。

・・・っていうか、相談はしたくないですよ。

『払えるのに払わない』とは、思いたくないですからね。

病院は「ボランティア団体」ではないので、本当に困っています。

国会できちんと議論して、国民にしわ寄せがこないような方法での解決を考えてほしいものです。

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2007/08/09

『頑張り』が評価されましたね(^^♪

今日は久しぶりにきちんとした更新となります。

医療関連のニュースをチェックしていなかった訳ではありませんが、本日取り上げる話題は明るい話題になるんでしょう。




東京女子医大:「特定機能病院」厚労省が再承認

厚生労働省の社会保障審議会医療分科会は9日、01年の心臓手術ミス・隠ぺい事件で高度医療を行う「特定機能病院」の承認を取り消されていた東京女子医大病院(東京都新宿区)について「再承認は差し支えない」との結論をまとめた。

 同病院は02年9月に全国初の承認取り消し処分を受け、05年2月に再承認を申請したが、この時は認められなかった。厚労省医政局は「今回は過去の医療事故で被害者側との示談など一定の区切りがついたことに加え、院内の報告制度や医療記録の整備、職員の意識改革などで安全管理体制が強化されたことが評価された」と説明した。

 再承認について、取り消しのきっかけとなった医療ミスで次女を亡くした平柳利明さん(57)は「審議結果に異を唱えるつもりはないが、被害者側からも意見を聞いて検討してほしかった。病院は責任の重さを十分に自覚して、さらなる改善、改革を進めてほしい」と話した。【清水健二】

毎日新聞 2007年8月9日 21時40分







ひとつの『大きな医療事故』を契機にさまざまな努力を続けてきた、東京女子医大病院。

努力した結果、再度「特定機能病院」の承認を受けることがよかったです(^^♪

これまで「医療事故」によりたくんさの医療機関が報道に取り上げられ、打撃を受けてきました。

医療事故が発生してしまった病院は、どの病院もスゴイ努力をしていると思います。

「当たり前」と言えば当たり前でしょうが、立ち直るまでにたくさんの時間と努力です。

そんなたくさんの労力が必要なわりには、努力した結果はなかなか取り上げてもらうことはない・・・。

だからこそ、今回の報道は頑張っている医療機関の代表だと思い、頑張っている医療機関ま方々、これからもさらなる努力を積み重ねて行きましょうね(^_-)-☆

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2007/08/08

ヤバい、更新が…Σ( ̄ロ ̄lll)

昨日はお仕事が終わった後、ひと休みしてからブログ更新…、なんて思っていたら、爆睡してしまい更新ができませんでした…。


そして、今日はちゃんと更新しようと思っているオイラです。

…が、しかしですね、今日もいろいろあり、きちんとした更新ができません…(´・ω・`)ショボーン


ホント、ゴメンなさい…m(__)m


とりあえず明日こそ、きちんと更新しますので、ヨロシクお願いいたしますm(__)m

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2007/08/06

忘れていませんか??この「病原菌」

今日も暑い一日でしたねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

もう夏本番になっている今の時期、みなさん忘れてはいないと思いますけど、こんな時期です。




病原性大腸炎

『O-157』が

流行る季節です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





イヤイヤ、本当に大変な時期ですよね。

特に食べ物の管理は重要です。

また「O-157」などの病原菌を運ぶのは、ほとんどが『ヒトの手』です。

食事の前には必ず「石鹸での手洗い」を行いましょうね(^_-)-☆

そんな「O-157」のことを考えていたら、こんな記事を発見してしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ




O157:大阪の保育施設の3歳児が死亡 他に4児も感染

大阪市は6日、病原性大腸菌O157に感染した同市北区の3歳の女児が溶血性尿毒症症候群(HUS)となり死亡したと発表した。女児が通っていた無認可保育施設「ポポラー大阪天六園」(同区本庄東1)で他の園児4人の感染も確認された。うち2人は血便や下痢の症状を訴えて入院中だが、回復傾向という。

 市によると、死亡した女児は7月29日に血便などの症状を訴えて入院。貧血や腎機能障害などのHUSの症状が出たため、病院が8月1日に同区保健福祉センターに届け出た。同センターは同日、同園内を消毒し、園児と職員、家族の検便を開始。11カ月の女児が2日に、1歳男児が4日にそれぞれ入院した。これまでに死亡した女児と11カ月の女児の家族計4人の検便が終了したが、感染していなかった。

 市は園が調理して園児に出した昼食のうち、保存されていた7月21~28日分の検査を進めているが「現時点で感染経路は不明」としている。同園は集団感染が判明した後も開園している。

 同園は総合保育サービス業「タスク・フォース」(同市西区新町1、西山悟社長)が06年7月に開設。職員は5人、園児は31人。市が同年8月に児童福祉法に基づいて立ち入り調査した際、最低2人は必要とされる保育士、看護師が1人もおらず、改善を指導した。現在は2人の職員が有資格者という。

 厚生労働省によると、O157が原因の死者は、06年6人▽05年7人▽04年4人▽03年3人▽02年7人▽01年5人。今年は3月までの集計で、1人も確認されていない。

毎日新聞 2007年8月6日 21時24分 (最終更新時間 8月6日 21時31分)

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2007/08/05

夏らしいこと…

今日はお休みなオイラ、お昼近くまで寝てしまいました…Σ( ̄ロ ̄lll)


今日あたり、『夏らしいこと』してる方も多いですよね、きっと…(^^♪

花火大会行ったり、お祭りに行ったり…、海に行ってる一人もいるかな?


そしてオイラ…、何もしてません…(´・ω・`)ショボーン

これってかなりの問題ですよ!
たまにはリフレッシュしなくっちゃね〜ヽ(τωヽ)ノ

でもさ、一緒にお出かけする人でもいればいいんだけどねぇ〜Σ( ̄ロ ̄lll)


なんだか愚痴っぽくなってしまいました…、スミマセンm(__)m

とりあえず今日は、明日からのお仕事に備えて、早く寝ます…ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

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2007/08/04

今日も暑かったっす…Σ( ̄ロ ̄lll)

いや~、今日も暑かったっすねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

夏本番って感じだと思うけど、なんだか体がついて行っていないんでしょうかね・・・。

しかし、暑さの感じが「日差しで暑い」というよりは「サウナ」みたいな感じの暑さです。

毎日、この暑さが続くと考えると、ウンザリですね~ヽ(τωヽ)ノ

そんな暑さに関する話題をひとつ・・・。





クールビズ、節電効果にはつながらず 内閣府世論調査

軽装習慣は広まったものの、エアコンの温度設定はなかなか上がらない-。小泉純一郎前首相が励行したクールビズの習慣が社会に浸透する一方、節電効果にはつながっていない実態が2日、内閣府がまとめた「クール・ビズに関する特別世論調査」で分かった。

 それによると、クールビズを「詳しく知っている」「聞いたことがある」と答えた人は合わせて91.2%、この習慣に「非常に賛同する」「ある程度賛同する」との回答も83.5%に達した。また、クールビズを「実践している」と答えた人は46.6%で、2年前の調査から15.7ポイント上昇。クールビズが順調に定着している実態が分かる。

 一方、クールビズが始まった平成17年以降に「冷房時の室温を高く設定した」と答えた人は13.5%にとどまった。また、現在のオフィスなどの冷房温度設定が「28度」または「28度より高い」とした人も35.0%と約3割どまり。地球温暖化防止の一環という本来の趣旨は、期待されたほどは浸透していないようだ。

 調査は全国の成人3000人を対象に実施。有効回答率は58.9%。

(SankeiWeb 2007/08/02 20:01)







イヤイヤ、「軽装習慣」については、定着してよかったと思いますよね。

エアコンの温度設定・・・、どうしても寒くない程度の低め設定になってしまうのがほとんどてかも知れません。

やはり「地球温暖化防止対策」、かなり難しい問題です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

残念ですが、オイラもわかっていても「エアコンの温度設定」は24度だったりします・・・。

一人ひとりが常に頭の中において、常に思い出せるような環境を作っていく必要があるんだと思います。

今日からオイラの部屋のエアコンの温度設定を適正化して行きたいと思います

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2007/08/03

社会保障費はなぜ削減??

今日も暑い一日でしたよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

風が吹いても「熱風」って感じなのは、台風の影響もあるのでしょうかね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな暑い一日ですが、『寒い話題』をひとつ・・・ヽ(τωヽ)ノ





社会保障費削減、後発医薬品促し1千億円 厚労省検討へ

厚生労働省は2日、08年度予算編成の指針となる概算要求基準(シーリング)について、薬の公定価格の引き下げや後発医薬品(ジェネリック)の使用促進で、社会保障費の自然増を1000億円削減する方向で検討に入った。財務省は今年度並みに2200億円の削減を要求。削減幅の半分以上のめどが立っておらず、来週のシーリング決定に向けて調整が難航しそうだ。

 同日開かれた自民党の厚労関係議員との非公式の会合で、柳沢厚労相は(1)今年末の診療報酬改定で薬価を医療費ベースで1%程度引き下げ(国費800億円)(2)価格の安いジェネリックの使用促進による国費負担の軽減(同200億円)――の方針を示した。

 06年の「骨太の方針」で、社会保障費は今後5年間で1.1兆円の国費抑制が決まっており、07年度は2200億円を削減。08年度予算についても同様の削減を続けるかが焦点になっている。柳沢氏は薬価などだけでは削減達成は難しいとの見通しを示すと同時に、「2200億円の削減を拒むことも現実的には困難な状況だ」と説明した。

(朝日新聞 2007年08月03日)





国はこれから迎える「高齢化」を承知しているはずなのに、なぜか社会保障費については「削減」という話ばかり・・・。

しかも、またかと思う・・・、

『今年末の診療報酬改定で薬価を医療費ベースで1%程度引き下げ』

この方針では、患者さんの負担が減るように見えますが、きっとそんなに変わらないでしょう。

一番の打撃を受けるのは、『医療機関』です・・・(´・ω・`)ショボーン

医師不足で悩んでいる医療機関にとっては、かなりの打撃なのではないでしょうか??

今は「薬価の引き下げ」という表現になっていますが、きっとこれだけではすまないはず・・・。

他の診療行為に関連した医療費も引き下げになってしまうと思います。

医療費については、すべて『国で決められた値段』で取り扱っているので、極めて「社会主義的な世界」なのです・・・。

医療機関がよいサービスを提供するための必要な経費となる部分については、国の政策のもとに補助してほしいものです・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/08/02

今日も暑かったっすね〜(>_<)

やっと関東も梅雨明けして、夏本番って感じになってきたような気がしますね。

オイラ、お仕事中には外に出ないことがほとんど…。
ですが、今日のお昼休みに外に出てみたんだけど、とんでもなく暑かった…Σ( ̄ロ ̄lll)

普段からお仕事を外でされている方々…、ホントご苦労さまです。


今月の下旬には野球の試合があるので、暑さに慣れて行かなくっちゃねぇ〜ヽ(τωヽ)ノ


ビミョーにお疲れモードなオイラのため、今日はこのあたりで…。
ゴメンなさい……m(__)m

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2007/08/01

示談はしてると言うけれど…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日、ガソリンを入れに言ったら、とんでもないことになっています!!

なんと・・・、また値上げです・・・(´・ω・`)ショボーン

オイラ、ハイオクを入れてるんだけど

1リットル153円です・・・ヽ(τωヽ)ノ

今までは142~3円、高くても145円ってところでした・・・。

イヤイヤ、これは『景気回復』ってことなんでしょうか??

庶民は苦しんでいると思いますけどね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




そんなガソリンのお話しは、置いといて・・・、

(↑ じゃあ~、するなって感じです)

こんな記事を発見し、やはり悲しい気分になってしまいました・・・(´・ω・`)ショボーン




済生会金沢病院で栄養剤誤注入、患者死亡 前院長ら書類送検 ニセ死亡診断書も

金沢市赤土町の石川県済生会金沢病院で2006年7月、男性入院患者が栄養剤を肺に誤注入されて死亡した医療事故があり、金沢西署が、誤注入した看護師(32)を業務上過失致死容疑で、死亡診断書にうその記載をしたなどとして前院長(66)と当時の主治医(33)を虚偽診断書作成などの疑いで、金沢地検に書類送検していたことが1日、わかった。

 金沢西署の調べなどによると、看護師は06年7月11日午後、消化器内科にがんで入院していた70歳代の男性患者に、胃に挿入すべき栄養剤のチューブを誤って気管に挿入して注入し、窒息死させた疑い。

 前院長と主治医は事故を知りながら、死亡診断書に「肝炎が原因の肝がんによる病死」とうその記載をして遺族に渡したうえ、医師法で義務付けられている24時間以内の異状死体の警察への届け出義務を守らなかった疑い。

 同病院によると、前院長らは遺族に対し、医療事故が死亡した原因だと死亡直後に告げたが、遺族は司法解剖に難色を示し、病院の病理解剖も拒んだという。

 また、病院と遺族側はすでに示談しているという。

 前院長は「違法だということは認識していたが、遺族は警察に届けてほしくないという意向を持っていた。すべては私の指示だった」と話している。

(2007年8月1日  読売新聞)




1年くらい前に発生した医療事故のようです。

1年くらい前でも、このような『文化』だったとは・・・、悲しいです。

また、医療事故自体も、残念な事例ですね。

「胃管挿入」の手技を看護師にさせていたのでしょうか??

もし、ズレていたために、再挿入したと仮定しても、看護師が実施した後に医師は確認していなかったのでしょうか??

オイラなりに、思うところはたくさんあります。



さらに残念なのは、家族の意向があったにしても、

「届出はしない」「解剖もしない」

「死亡診断書にはウソの死因と病名」

さらに・・・、

「示談はしている」

なんだか、ひと昔前によく聞いたようなフレーズばかり・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

ホント、残念で仕方ありません・・・(´・ω・`)ショボーン

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