示談はしてると言うけれど…Σ( ̄ロ ̄lll)
今日、ガソリンを入れに言ったら、とんでもないことになっています!!
なんと・・・、また値上げです・・・(´・ω・`)ショボーン
オイラ、ハイオクを入れてるんだけど
1リットル153円です・・・ヽ(τωヽ)ノ
今までは142~3円、高くても145円ってところでした・・・。
イヤイヤ、これは『景気回復』ってことなんでしょうか??
庶民は苦しんでいると思いますけどね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
そんなガソリンのお話しは、置いといて・・・、
(↑ じゃあ~、するなって感じです)
こんな記事を発見し、やはり悲しい気分になってしまいました・・・(´・ω・`)ショボーン
済生会金沢病院で栄養剤誤注入、患者死亡 前院長ら書類送検 ニセ死亡診断書も
金沢市赤土町の石川県済生会金沢病院で2006年7月、男性入院患者が栄養剤を肺に誤注入されて死亡した医療事故があり、金沢西署が、誤注入した看護師(32)を業務上過失致死容疑で、死亡診断書にうその記載をしたなどとして前院長(66)と当時の主治医(33)を虚偽診断書作成などの疑いで、金沢地検に書類送検していたことが1日、わかった。
金沢西署の調べなどによると、看護師は06年7月11日午後、消化器内科にがんで入院していた70歳代の男性患者に、胃に挿入すべき栄養剤のチューブを誤って気管に挿入して注入し、窒息死させた疑い。
前院長と主治医は事故を知りながら、死亡診断書に「肝炎が原因の肝がんによる病死」とうその記載をして遺族に渡したうえ、医師法で義務付けられている24時間以内の異状死体の警察への届け出義務を守らなかった疑い。
同病院によると、前院長らは遺族に対し、医療事故が死亡した原因だと死亡直後に告げたが、遺族は司法解剖に難色を示し、病院の病理解剖も拒んだという。
また、病院と遺族側はすでに示談しているという。
前院長は「違法だということは認識していたが、遺族は警察に届けてほしくないという意向を持っていた。すべては私の指示だった」と話している。
1年くらい前に発生した医療事故のようです。
1年くらい前でも、このような『文化』だったとは・・・、悲しいです。
また、医療事故自体も、残念な事例ですね。
「胃管挿入」の手技を看護師にさせていたのでしょうか??
もし、ズレていたために、再挿入したと仮定しても、看護師が実施した後に医師は確認していなかったのでしょうか??
オイラなりに、思うところはたくさんあります。
さらに残念なのは、家族の意向があったにしても、
「届出はしない」「解剖もしない」
「死亡診断書にはウソの死因と病名」
さらに・・・、
「示談はしている」
なんだか、ひと昔前によく聞いたようなフレーズばかり・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
ホント、残念で仕方ありません・・・(´・ω・`)ショボーン
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