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2007/09/30

どうすればいいの??医師不足への対策は…

今の病院って、ほとんどの病院は「大学からの医師派遣」となっていますよね。

どの大学かは病院によって違いますが、多かれ少なかれ影響を受けています。

だからこそ、臨床研修医の制度改革が行われた時に、かなり打撃を受けた病院が多いんですよねぇ~(>_<)

そんな影響を受け、病院自体が機能停止となってしまったことが記事に掲載されていました。

こんな状態になる病院があることを大学医局はどのように考えているのか??

また、国はこのような事態をどのように考えてるのか??

そして、患者の立場である「国民」はどのように考えますか??




東十条病院、職員に解雇通告 医師引き揚げ、日大側と食い違い

東京都北区の総合病院「東十条病院」が、日大の医師派遣中止を理由に新規の患者や救急搬送の受け入れの休止を表明したことについて、日大側は29日、「大学として医師派遣しないとは決めていない」と説明、両者の説明に食い違いがあることがわかった。

 一方、東十条病院はこの日、「日大側の対応も含め、経営面の総合判断で全科休診を決めた」と、経営環境の悪化を強調した。同病院が職員に対し、解雇通告を開始していることも判明。病院前には29日朝、転院先の紹介を受けるために患者らが列を作り、突然の診療休止発表の波紋は広がりを見せている。

 日大医学部庶務課の立石重美課長は29日、読売新聞の取材に対し、「26日に東十条病院から、医師が確保できず、全科休診すると聞いた。病院側の事情についての説明が一切なく、どうしてこうなったのかよく分からない。きちんと事実確認をして、対応を検討したい」と話した。

 また、東十条病院に医師を派遣していた日大板橋病院の沢充・院長によると、板橋病院の眼科医師が1人減るため、9月30日付で、東十条病院から常勤医師を1人引き揚げ、10月以降は非常勤医師を出すという形で話がまとまっていたという。「全科休診になるというのは、東十条病院で張り紙を見た医者からの話で初めて聞いた。約束違反だ」と憤慨している。

 日大では、東十条病院への派遣については、各診療科ごとに調整しているという。立石課長は「診療科ごとの調整が難航していたのかもしれないが、今後も協力関係を続ける考えだった」と話した。

 一方、東十条病院の佐藤一幸事務長は29日、読売新聞の取材に対し、「昨年から病院の経営が赤字に転じたうえ、日大から医師を引き揚げたいという話もあった。経営環境が悪化しているため、院長が経営判断として全科休診を決めた」として、日大側の対応も休診決定の一因になったと説明した。

紹介状を求め 患者30人が列

 東十条病院では29日、午前8時の開門前から、転院先の紹介状を求める約30人の患者が並んだ。

 開院当時から、整形外科と内科に通院しているという北区王子の無職女性(70)は「医師からは、『まだ大丈夫だ』と聞かされていた。まさか、全科が休診になるとは」。週3回、電動車いすで通院しているといい、「遠くの病院には通えない。しっかりした説明と対応をしてもらいたい」と不安そうに話した。

 同区東十条のパート女性(75)も「整形外科、内科などに通っているが、まさか、すべての診療科が休止になるとは思わなかった」と驚いた様子で話していた。

 病院内で患者の応対にあたっていた女性看護師は「患者からは『無責任じゃないか』と怒られているが、すみませんと謝るしかない」と疲れた表情だった。

(2007年9月29日  読売新聞)

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2007/09/29

こういう事例をなくすためには…

今日はお休みなオイラ、お昼過ぎまで寝てしまいました・・・(>_<)

来週、学会参加のために「北海道」に行くための準備をしなくちゃいけないのに・・・。

そんな「寝て曜日」を過ごしてしまったオイラですが、医療関連ニュースをチェックしてしまいます。

そしたら、こんな記事を発見してしまてました・・・(>_<)




検体取り違え、誤って肺切除 愛知県がんセンター

名古屋市千種区の愛知県がんセンター中央病院で05年5月、市内の50代の男性患者を、別の肺がん患者と誤り、肺の一部を摘出していたことがわかった。事前検査の結果をデータ入力する際、別の患者のデータを入力し、診断を取り違えていたのが原因だった。

 29日に県庁で記者会見した病院などの説明によると、男性は市内の別の病院の紹介を受け、05年1月に愛知県がんセンター中央病院に検査入院。肺がんの疑いがあるとされた。同年4月、肺組織の検査をした結果、肺がんと診断され、同年5月に右肺3分の1と周辺のリンパ節を切除する手術を受けた。

 手術後、病院が切除した肺の組織などを検査したところ、肺がんではなく肺結核だった。手術前の検査の際、男性の肺組織の検体に付けたバーコードを読み取らず、同じトレイにあった別の患者の検査依頼書に付けたバーコードを読み取っていたため、取り違えた。

 会見した加藤知行院長は「あってはならないミスで、深くおわび申し上げる。発生直後に県民へ公表すべきだが、患者らから公表を差し控えてほしいとの要望があったため、公表を控えた。しかし、患者が外部に情報提供したので、事情を患者へ確認したところ、一般的な公表について承諾された」としている。

 病院側と男性は現在、愛知県弁護士会あっせん・仲裁センターで、手術費や入院費、慰謝料を含めた示談交渉をしている。病院側によると、男性は呼吸困難などの症状を主張しているという。

(朝日新聞 2007年09月29日)



やっぱ、こういう事故は発生してほしくないですよねぇ~(>_<)

診断間違い、患者間違い・・・、残念ですね。

間違えをなくすために「バーコード」を導入しているみたいですが、それで間違えてるんじゃ意味がないのですよねぇ~(>_<)

どうにかして間違いをなくすシステムを構築しないといけないですよね・・・(>_<)

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2007/09/28

1日のお仕事時間は適切ですか??

今日は通常業務が終了した後、オイラの勤務する病院では

クリニカルパス大会が開催されました。

今回の発表診療科は「外科チーム」でした。

いろんな内容が検討されていて結構、新鮮でしたよ(^^♪

発表資料を作成するために、みんな勤務時間外も利用して、資料を作っていたみたいですね。

ホントご苦労さまでした…m(_ _)m



でもさ、いろんな研究などは、みんな勤務時間外を利用してるんですよねぇ~(>_<)

医療従事者って全般的にこういう傾向だと思います。

そんな「お仕事の時間」を調査した結果が記事として掲載されています。

まぁ~対象は、一般的な民間企業が対象だったんだと思うんだけどね・・・。

医療従事者のみの調査をしてみたら大変な結果になっちゃったりして・・・(>_<)



仕事時間は1日に6時間9分、20年間で初の増加

仕事を持つ日本人(有業者)の1日当たりの仕事時間は2006年に6時間9分となり、01年の前回調査時より10分増えたことが、総務省の社会生活基本調査で28日分かった。

Click here to find out more!

 5年ごとに実施される同調査では1986年以降、減少が続いており、増加に転じたのは過去20年で初めて。景気回復を反映したとみられる。

 86年の仕事時間は6時間41分で、その後、前回比で91年が15分減、96年は11分減、01年は16分減となっていた。

 仕事時間別に見ると、10時間以上の男性は39%で、前回より4ポイント増えた。女性は9時間以上の割合が26%で、前回を5ポイント上回った。

 都道府県別では、男性は佐賀県が7時間33分と最も長く、一番短かったのは大阪府の6時間39分。女性は最長が青森県の5時間57分で、最短は4時間7分の京都府だった。

 一方、睡眠時間は1日当たり7時間42分で、前回より3分減った。性別では、男性が7時間49分で、女性より14分長かった。

 年齢層別に見ると、45―49歳が7時間5分と最も短かった。ほとんどの年齢層で減少したが、働き盛りとされる45―49歳で8分、50―54歳で11分と減少幅が大きいのが目立った。

(2007年9月28日20時48分  読売新聞)

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2007/09/27

救急蘇生は『心臓マッサージ』でね(^_-)-☆

今日はなんだかお疲れモードなオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

まだ風邪の症状も続いており、体調が万全ではないのが、原因なのでしょうかね~ヽ(τωヽ)ノ

そんな日でも、いろんなニュースをチェックしていたら、こんな記事を発見いたしました。



救急蘇生術:人工呼吸は不要 心臓マッサージに効果あり 

突然意識を失って倒れた人を蘇生させるための応急手当は、心臓マッサージだけで効果があり、従来勧められてきた人工呼吸は必要ないことが、日本救急医学会関東地方会の研究班(班長、長尾建・日本大駿河台病院救命救急センター長)の調査で分かった。こうした人の救命には、そばにいた人の蘇生措置が大きな役割を果たす。人工呼吸には、口と口の接触に抵抗感を持つ人も多く、蘇生措置の実施率向上にもつながりそうだ。

 研究班は02~03年、関東各地の58病院と救急隊の協力を得て、そばに人がいる状態で突然心臓が止まって倒れ、救急車で病院に運ばれた18歳以上の患者4068人を調べた。そばにいた人から人工呼吸と心臓マッサージを受けた患者が712人で、心臓マッサージだけを受けた患者は439人。救急隊到着まで蘇生措置を受けなかった患者が2917人だった。

 倒れてから30日後の時点で、介護なしで日常生活が送れる状態に回復した割合は、両方受けた患者が4%、心臓マッサージだけの患者は6%で、人工呼吸なしでも変わらなかった。一方、蘇生措置なしの患者は2%にとどまった。

 患者の約9割を占めた救急隊到着時に完全に呼吸が停止していた人に限った分析では、回復率は心臓マッサージだけの患者が6%だったのに対し、両方受けた患者は3%で、心臓マッサージだけの患者の方が回復率が高いとの結果になった。

 また、蘇生措置の6割以上は一般の人が、残りは通りがかった医師ら医療関係者が実施したが、効果に差はなかった。

 人工呼吸は不要との結果について、長尾班長は「呼吸が止まっても12分程度は血液中の酸素濃度がそれほど下がらないことや、心臓マッサージの際の胸の動きで、空気が肺に送り込まれることなどが考えられる」と話している。

 心臓マッサージは、患者の意識がないことや呼吸が止まっていること、あえぐなど普通ではないことを確かめた後、両方の手のひらの付け根を患者の胸の中央に重ねて押す。体重をかけ深さ4~5センチまで胸をへこませた後、力をゆるめて元に戻す。これを1分間に100回のペースで繰り返す。救急隊が来るか、AED(自動体外式除細動器)が届くか、患者の体が動くまで続ける。1人では消耗するため、2分程度をめどに交代で行うとよいという。【高木昭午】

毎日新聞 2007年9月27日 15時00分 (最終更新時間 9月27日 15時04分)






普通、救急蘇生の場面に遭遇することはほとんどないと思います。

とりあえず、なんとなくでもいいので覚えておいてはいかがでしょう??

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2007/09/26

Excelの計算式も間違える??

パソコンで日頃からお世話になっている「Microsoft Excel」ですが、なんだか間違いが発生するケースがあるみたい・・・(>_<)

コンピューターでも間違いが起きるんですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

自分で計算して間違いが発生する確率と比較したら、全く勝負にならないのに・・・。

ちょっとしたことでも言われてしまうなんでかわいそう・・・、と思ってしまうオイラでした。

関連記事は下記のとおりです(^_-)-☆




Excel 2007に乗算を間違えるバグ--2進法と10進法の処理方法で

Microsoftは米国時間9月25日、特定の乗算を行うと、計算を誤る可能性のあるバグが「Excel 2007」に存在することを認めた。

 この問題は乗算の結果が6万5535になるときに発生する。2進演算に明るい人には説明するまでもないことだが、6万5535は2の16乗から1を引いた値。つまり、0以上の整数を2バイトで表したときの最大の整数である。2進法を10進法に変換する際にこの問題が発生する可能性が高い。

 同社は修正作業を行っているとだけ述べ、それ以上の説明はしていない。

 Microsoftは25日に声明で、「われわれは現在、この問題に対する修正を開発し、検証するプロセスに入っている。顧客に速やかに対応すべく優先的にこの問題に取り組んでおり、ソフトウェアのより良いエクスペリエンスを提供するための方法を模索している」と述べている。

 このバグは22日にExcelメーリングリストで明らかになり、25日にはSlashdotで取り上げられた。Slashdotのフォーラムは、Microsoftに批判的なユーザーが多く、この問題を痛烈に非難した。

 Slashdotに寄せられたコメントの中には、Microsoftの修正は、(Officeのヘルプキャラクターである)Clippyの新型を追加するものであると述べるものもあった。同コメントによると、Microsoftは、(英国の数学者である)Charles Babbageの頭が出現するアニメーションを表示するように修正する予定なのだという。そして、このキャラクターが「掛け算をしたいのかね。差分法を使えば足し算と引き算だけを使って近似値を求めることができるが、知りたくはないかな。それとも、正しい累乗を表示するウィザードを開くかね」と述べるのだという。

 もう少し建設的な情報もあった。それによると、この問題が発生してもグラフ上の結果は正しいという。


この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

[CNET Japan 9月26日16時30分配信]

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2007/09/25

新しい日本の政治は…

オイラ、政治のことはよくわかりませんが、今日はいろいろとニュースで取り上げられているので、流行に乗ってみたいと思います。

安倍内閣が総辞職して、国会にて「新内閣総理大臣」が決まったようですね。

新内閣総理大臣には「福田康夫氏」でしたね。

その他の人事についてはこちらをクリックしてみてね(^_-)-☆

オイラはやっぱり「厚生労働大臣」が気になりますね~。

しかし、安倍政権の時と変わらず、「舛添要一氏」でしたね。

これからもっと熱心に活動してくれるでしようね!!

期待したいと思います(^^♪

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2007/09/24

TQMのしくみを医療に取り入れる方法

みなさん3連休はいかがお過ごしですか??

オイラ、体調の回復に向けて「安静」にしております・・・(>_<)

でもね、ホントはどこかに遊びに行きたいなぁ~、なんて思っているけどね。




3連休中ですが、こんなセミナーがあるのを紹介しときますね。

医療の改善活動導入推進セミナー

詳細はこちらをクリックしてみてね(^^♪

医療にTQMの手法を導入するための方法を教えてくれるみたいですよ。

「改善活動の導入から推進にいたるまでの過程を、主に組織体制や教育の視点から
捉えて、その必要性や有効性を認識してもらう」という目的のようです。

気が向いた方は是非、申し込みをしてみてくださいね(^^♪


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2007/09/23

本当に具合が悪い人が使いましょうね

オイラ、やっと体調も少しずつですが、上向きになってきました。

しかし昨日は更新することができませんでした。

・・・っていうか、寝ていました・・・(>_<)




しかし風邪とはいえ、今回は体調回復に苦労しました。

やっぱり歳なんでしょうかね~(>_<)

オイラは職場の敷地内に住んでいるので、本当に動けないほど具合が悪くなっても何とかなりますが、一般的にはそうはいかないですよね。

そんな時、助けてくれるのが「救急隊」ですよね。

しかし、そこまで具合が悪くなっていないのに、救急車を頼む方も多いのです。

実際、社会問題になったりしていますよね。

時々、報道でも取り上げられています。

そんな『悪質利用者』に対して、行政側も処分を検討しているようですよ。




悪質119番に罰則条例、横浜市が提案へ 救急車出動態勢 緊急度で選択

救急車をタクシー代わりに使うなどの不要な救急搬送を減らすため、横浜市は虚偽の説明をした悪質な119番通報者に罰則を盛り込んだ条例を12月議会に提案する。

 条例では、通報を受けたときに患者の状態を聞き取って救急車の出動態勢を決める通報時のトリアージ(患者の選別)も導入する。いずれも全国初の試みで、市はこの2本柱で増え続ける救急出動の効率化を図り、救命率向上を目指す。

 条例は、「横浜市救急条例」(仮称)。「うそをついて不正に救急車を利用する者」に対し「関係法規の適用など必要な措置を講じる」としている。具体的には、虚偽通報者に30万円以下の罰金または拘留を定めている消防法44条を適用することになる。

 同市では、これまで119番通報に関して同法の罰則適用を求めたことはなかった。条例化で罰則の根拠を明確にして市民に知ってもらい、市としても通報内容を事後検証し、同法を積極的に適用する。

 通報時のトリアージは、119番通報を受けた司令センター職員が、会話できるかや呼吸・意識はあるか、外傷など約20項目を通報者から聞き取り、パソコンに入力。自動判定システムで判定し、緊急度の高い順に患者を「高」「中」「低」の3段階に分け、各消防署に自動的に伝える。

 これまでは通報があれば、一律1台隊員3人を出動させていた。今後は緊急度が高いと判定されれば、少しでも早く到着する車両があるようにと救急車や小型車両など3台、隊員も最大9人を現場に向かわせる。現場では、心肺蘇生(そせい)や薬剤の投与など手厚い応急措置ができるようになる。

 緊急度が「中」程度だと2台計4人、「低」だと1台2人が出動する。10月からデータを検証し、早ければ来夏に実用化を目指す。

 横浜市安全管理局によると、昨年の救急出動件数は15万5317件で、10年前の1・5倍。このうち軽症は6割近くを占める。軽症者の対応で救急車が出払い、重症者への到着時間が遅れたケースが約2000件あった。

 トリアージ 語源はフランス語の「選別」で、患者の症状に応じて搬送や治療の優先順位を付けること。通報時と現場で行う二つのトリアージがあり、東京消防庁は6月から、到着した救急隊員が緊急性を確認し、軽症者は自分で病院に行ってもらうなどの対応をする国内初の「現場トリアージ」を試験運用している。

(2007年9月22日  読売新聞)

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2007/09/21

まだダメみたい…(>_<)

当直明けで早めの帰宅をして寝ていたオイラ。

まだ熱が下がらないみたい…Σ( ̄ロ ̄lll)

また薬を飲んで寝たいと思います…(>_<)


十分な更新ができずスミマセンm(_ _)m

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2007/09/20

ただいま当直中・・・ヽ(τωヽ)ノ

今日は体調不良のまま当直業務を行っています・・・。

今朝、熱を測ってみてビックリ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




38.3度でした!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




その後、薬を飲んで熱が下がりましたけどね・・・ヽ(τωヽ)ノ

そんな体調でも当直をしています・・・(´・ω・`)ショボーン

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2007/09/19

風邪ひいちゃったみたい・・・ヽ(τωヽ)ノ

昨日の夜から体調の異変が起きているオイラ。

確実に「風邪」の症状です・・・ヽ(τωヽ)ノ

また熱のせいか目が回るような感じがして、起きているのがツライです・・・。

明日は、当直なのでゆっくり休んで、体調を整えたいと思います・・・(´・ω・`)ショボーン

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2007/09/18

大変な忘れ物…ヽ( τωヽ)ノ

昨日、実家から帰ってきたオイラですが、大事なモノを忘れて来てしまいました…(>_<)


それは何かというとね…、

ノートパソコンで!!
Σ(゜д゜lll)ガーン

これでは仕事にもならないし、ブログの更新も携帯電話からのみになってしまう…Σ( ̄ロ ̄lll)


今日のお仕事が終わってから急遽、実家に戻ることにしました。

そして、ただいま実家に到着したところで更新しています。

しかし、更新は携帯電話から…(>_<)

理由はパソコンの充電切れです…Σ( ̄ロ ̄lll)


とりあえず、これからトンボ帰りです〜(>_<)

居眠り運転にならないよう気をつけます(>Д<)ゝ”

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2007/09/17

帰り道はやっぱり…(>_<)

昨日の夜遅くに実家に帰ったオイラです。

久しぶりに実家の布団で寝たら首から背中にかけて痛くなってしまいました…Σ( ̄ロ ̄lll)

それにしても、今日は暑かったですね〜(>_<)

実家のほうは特に暑く感じす…ヽ(τωヽ)ノ


でね、実はただいま帰り道なんだけど…、

渋滞しています…Σ( ̄ロ ̄lll)

まぁ〜想像はしてたんだけど、見事に当たり過ぎです…ヽ(τωヽ)ノ

居眠り運転にならないよう気をつけたいと思いますっ(>Д<)ゝ”

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2007/09/16

他の国での救急医療…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日もお休みだったオイラですが、掃除や洗濯、お布団干しなど、平日にできないことをしていました。

なんだか地味な休日です・・・(´・ω・`)ショボーン

それにしても、今日は暑かったっす!!

しかし夕方になれば、だんだんと涼しくなってきましたね。

昼間は「熱中症」になってしまう方もいたのではないでしょうか??

そんな日に、こんなことが記事で掲載されていました。



【コラム断 ジローラモ】救急外来のあるべき姿

118。日本の救急外来の考え方の違いに驚いた。イタリアの救急は、急を要するわけだから、搬送患者を拒否できない。先に順番を待っている救急患者より、もっと急を要する容体の患者が搬送されればそちらが優先されるといった具合で、断るなんて考えられない。

 イタリアの医療制度は、かつての日本に存在したと聞く『かかりつけ医』が基本になっている。居住者(滞在する外国籍の方も可能)はまずかかりつけ医を探す。居住区の地域保険局で医療保険制度に加入、提示される保険医リストの中から自分で医師の選択が可能。居住先から近い医師を選択するのが一般的かもしれない。選択後に、医療保険番号、かかりつけ医の名前、医院の所在地などが記入された保険証が発行される。

 この手続きを最初にしておけば、いざ具合が悪くなった場合まず、かかりつけ医に通い診察を受けられる。費用は無料。薬は処方箋(せん)薬局を紹介され、さらに専門的な治療が必要な場合はクリニックを紹介され、ここからは有料。かかりつけ医は、自分の受け持つ保険住民数、実際に診察した患者数で額が決まる給与を政府から受け取る。

 さて緊急の場合は、自ら救急病院へ行くか、救急車を呼ぶかの二択。自らの場合は救急病院の前に到着後、窓から白いハンカチをかざしクラクションを鳴らす。すぐに病院からスタッフがでてきて、看護を受けられる。救急車を要請する場合は118をダイヤル、オペレーターが最寄りの救急病院の救急車を手配してくれる。救急病院での治療は、医療保険に加入していなくても無料。地域医療・救急医療・高度医療の連携がかかりつけ医を中心に形成される仕組みと、保険料の目に見える活用法の基本モデルがここにあると思うのは、私だけだろうか。(エッセイスト・ジローラモ)

(Sankei Web 2007/09/16 09:59)







日本以外でも『救急医療』は当然、ある訳です。

どんな感じになっているのか知らないので、いい情報ですよね。

これからの日本での救急医療のあり方・・・、考え直す必要があるんだと思いますね。

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2007/09/15

3連休ですが・・・

世間的には、今日から「3連休」になっていますよね。

オイラも今日から「3連休」をいただいております(^^♪

しかし、特に予定もなく・・・、寂しい休日となっておりすま・・・(´・ω・`)ショボーン

そんな日ですが、今日は久しぶりに紹介してみようと思ったことが・・・(^^♪

最近は、活動が休止している「NDP」ですが、このサイトで教育教材を紹介しています。

NDPメンバーの活動から、必要な内容を教育用教材としてDVDを作成したモノです。

製薬会社の方に話してもらえば、無料で貸出、または提供してくれるかも知れません。

どんな内容か興味のある方はこちらをクリックしてみてちょうだいね(^_-)-☆

NDP教育ツール

なお市販はされていませんので、ヨロシクねっ(^_-)-☆

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2007/09/14

みんな、献血してみない??

昨日は更新・・・、お休みしてしまいました。

お仕事終了後、少しだけ寝ようと思ったら、気がついたら夜中でした・・・。

今後、気をつけます…m(_ _)m




でね、今日もいろんな医療関連情報をチェックしていたんだけど、こんな記事を発見いたしました。

オイラは時々、行っている「献血」ですが、献血者は減少しているようですね。



献血者、500万人割る 若者が激減 29年ぶり

06年の献血者数が29年ぶりに500万人を割り込んだことが、厚生労働省と日本赤十字社のまとめでわかった。同省は「少子化などで若者の献血が激減しており、将来、慢性的に血液が不足する恐れがある」として来年度、検討会をつくり、対策を強化する。

 06年の献血者数は延べ498万人。前年より約33万人少なく、ピークだった85年(869万人)の半分強。500万人を下回るのは77年以来だ。年代別にみると、96年は10~20代が272万人と全体の45%を占めたが、06年は157万人と31%に下がった。

 また10~20代を対象に同省が05年度実施したネット調査では、「献血をしたことがない」と答えた5000人にその理由を聞くと、「針を刺すのが痛くて嫌」(29%)、「不安だから」(28%)などが上位を占めた。「献血(制度)を知らない」も26%いた。

 同省は、当面の輸血や血液製剤の供給に支障はないとしているが、将来に備えて若い世代への働きかけを強める。詳細な意識調査を実施し、PRの方策などを練る予定だ。

(朝日新聞 2007年09月14日)






どうしたら、「献血」ってするのかな・・・。

すっごく昔は、献血したら「お金」をくれた・・・、みたいな話は聞いたことがありますけどね。

今の時代は、そんな訳にはいかないしね~(>_<)

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2007/09/12

突然のことでビックリ!!

今日はお昼過ぎおおきなニュースが入ってきましたね!!

安倍総理大臣が退陣の意向を明らかにしたのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

いや~、ホントびっくりしましたよ。

これからどうなるんでしょうね??

とりあえず関連ニュースは下記のとおりです(^^♪



安倍首相が退陣の意向、記者会見で表明

安倍晋三首相(52)は12日午後、首相官邸で記者会見し、退陣する意向を明らかにした。

 首相は、夏の参院選での与党大敗を受け、内閣改造に踏み切ったが、政権浮揚を果たせなかった上、民主党が対決姿勢を示す中、テロ対策特別措置法延長問題を抱える臨時国会の乗り切りが難しいと判断した。自民党は月内にも後継を選出する見通しだ。党内からは、麻生太郎幹事長のほか、谷垣禎一・元財務相、福田康夫・元官房長官、与謝野馨官房長官らを推す声が出ている。

 首相は午後2時からの記者会見で辞任を決断した理由として、「国民の支持、信頼の面で、力強く政策を前に進めていくことは困難な状況だ。ここは自らがけじめをつけることによって局面を打開しなければならないとの判断にいたった」と語った。

 これに先立ち、首相は、首相官邸を訪れた自民党の大島理森国会対策委員長に「幹事長に自分の気持ちを伝えたい」と述べ、辞意を漏らした。これを受け、大島氏は12日昼、民主党の山岡賢次国対委員長に電話し、「首相が辞するので(午後の)代表質問には答えられない」と伝えた。

 首相は大敗を喫した参院選直後、「改革を継続する」として続投を表明した。

 8月27日には内閣改造を断行したが、遠藤武彦・前農相が補助金の不正受給問題で9月3日に辞任した。9日のシドニーでの記者会見では、首相はインド洋での海上自衛隊の補給活動の継続について「職を賭(と)して取り組んでいく」と述べた。

 しかし、民主党は継続に反対する方針を崩さず、首相が申し入れていた小沢代表との党首会談も拒否していた。与党からも、海自の活動を継続するための新法案を衆院で再議決することに反発が出ていた。

 首相の辞任表明も、新法案成立のめどが立たず、国会運営の行き詰まりが確実になったのを受けた判断と見られる。

 首相は胃腸に持病を抱えているとされ、11日も「かぜをひいた」として日程を繰り上げ、夕方に首相公邸に入っていた。臨時国会の審議を控え、健康面の不安が辞任につながった可能性を指摘する声もある。

 安倍首相は昨年9月の政権発足直後、中国、韓国を訪問、小泉前政権下で冷え込んだ中国、韓国との関係改善の足がかりをつくった。

 首相は「戦後レジームからの脱却」を掲げ、憲法改正のための手続きを定めた国民投票法を成立させたほか、長年の懸案となっていた教育基本法改正や防衛庁の省昇格などを成し遂げた。

(2007年9月12日17時58分  読売新聞)

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2007/09/11

安心・安全なお薬を目指して…

今日もいろんな医療関連情報をチェックしていたら、こんな記事を発見いたしました。

以前から時々、話題に上げている「後発医薬品(ジェネリック)」についてです。




ジェネリックの品質管理強化へ 厚労省に新機関

厚生労働省は後発医薬品(ジェネリック)の普及を目指して来年度から、品質管理の強化に乗り出す。特許切れの薬を別のメーカーがつくる後発薬は、安価で医療費抑制につながると期待されているが、品質への不安などからシェアが伸び悩んでいる。同省は、品質の苦情などがあった後発薬について、科学的に検証する検討会を国立医薬品食品衛生研究所(東京)に設け、医師や患者の不安解消をめざす。

 「後発医薬品品質情報検討会」は、研究所内に大学教授や製薬会社関係者ら約10人でつくる。後発薬の品質について医師や患者から苦情が寄せられたり、学会や論文で疑問が出されたりした際、その内容を科学的に検証し、回答する。必要に応じて品質試験も行う。

 また、これまで原則都道府県が行ってきた後発薬の製造工場への立ち入り検査に、来年度からは国も乗り出す。

 国内の04年度の後発薬シェア(数量ベース)は16.8%で、米国の56%、英国の49%などと比べると著しく低い。処方する医師や患者の一部に、品質への不安が残ることが背景にあるとみられる。

 同省は後発薬について「厳しい審査を経て承認しており、安全性や効果が先発薬に劣るわけではない」(審査管理課)との立場だが、苦情などを科学的に検証する仕組みができれば、医師や患者の安心につながり、普及に弾みがつくと判断した。

 政府は後発薬の数量シェアを12年度までに30%にする目標を掲げる。厚労省は目標のペースで普及すれば、医療費の国庫負担を年間約200億円削減できると試算する。

(朝日新聞 2007年09月11日)








公的機関が『品質管理』をしてくれるなら、安心できますよね。

今まで、使用する側である医療機関・・・、特に医師からの不安な声があがっていたのです。

だからこそ、こういった部分を解消し、普及を目指すんでしょうね。

今回、設立する公的機関に期待する部分はかなり大きいです。

間違っても、厚生労働官僚の『天下り先』なんてことにはならないでほしいものですね・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/09/10

今から手配じゃ遅いですね(>_<)

今日、オイラの職場には「ある学会」からメール便で書類が届きました。
結構、厚みがあるし、見覚えのある学会から…。


どこからと言うとね…、

日本クリニカルパス学会からです!!

そして、中身は、来月に札幌市で開催される学術集会の抄録集でした。


そしてオイラは「ある事」に気がつきました。…(>_<)


札幌に行くための段取りを何も準備していなかった…Σ( ̄ロ ̄lll)

飛行機のチケットや宿泊するホテル…などなど…(>_<)


夕方、慌てて駆け込んだ場所は「JTB」です…。


窓口にいたお姉さん?に相談して、なんとか手配は完了しました(^^♪


でね、あらためて抄録集を見ると、いろんな興味深い演題がありましたよ。
オイラ、自分があと2〜3人ほしいくらいでした。
以前、働いていた職場の仲間の演題を見た時には、なんだか感動しました。
みんな頑張ってるんだな〜、ってね(^^♪

そして封筒の中には、もう一つ「書類」が入ってました。

これは学会が発行しているニュースレター…、


はッ!! Σ( ̄ロ ̄lll)


今回のニュースレターには、確かヤバいモノが掲載されているはず…(>_<)

何かは言いません。
いえ、言えません…Σ( ̄ロ ̄lll)


もし手元に届いて、見る機会がある方…。
恥ずかしいモノ?だと思うので、サラッと流して下さいませ…m(_ _)m

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2007/09/09

産科医師の確保に向けて・・・

今日もまだまだ暑い一日でしたねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

9月に入って、もう「秋」かと思ったら、まだまだです・・・。

そんな日でも医療関連ニュースをチェックしてしまいました。

でね、中でも気になったのは、こんなニュースです(^^♪



舛添厚労相、産科医不足問題で「報酬を引き上げたい」

舛添厚生労働相は8日、深刻化する病院の産科医不足について、「勤務環境が非常に悪い。報酬面で見てあげないと、医者が不足し、なり手がいなくなるので、(待遇改善を)やりたい」と述べ、産科医を診療報酬で優遇する考えを示した。都内で記者団に語った。

 産科医は過酷な勤務体制や、医療事故の訴訟リスクが高いことなどから、減少が続いており、産科を閉鎖する病院も相次いでいる。今後、厚労相の諮問機関である中央社会保険医療協議会に、産科に報酬を重点的に加算するよう諮問する予定だ。

(2007年9月8日11時47分  読売新聞)




厚生労働大臣、いろんなことを考えてくれていますね。

産科医師の報酬を増加を求める・・・、スゴイいいことですよね。

しかし、よく考えてほしいのです。

記事には「診療報酬の引き上げ」と記載してあります。

これでは、『国民の医療費負担額の増加』となるのです。

また、産科医師の給与は病院からの支給なので、診療報酬とはイコールにはなりません・・・。

このあたり、よ~く考えてほしいものですね(^_-)-☆

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2007/09/08

技術向上のためにはトレーニングは必要不可欠ですが…

今日はお休みなオイラですが、相変わらず医療関連ニュースをチェックしてしまいます。

そんな中で気になった記事があったのです。



[解説]手術のトレーニング 献体使用法的に曖昧 普及の是非国主導で議論を

手術ミスなどを防ぎ、安全な医療を提供するため、献体を使った手術のトレーニングを普及させる試みが我が国でも動き出している。(科学部・長谷川聖治)

 医学が進歩し、新しい手術法や装置は、次々に開発されるが、患者にそうした新治療を施す前に訓練する機会は少ない。一定レベルのがんや心臓の手術に習熟するには、年間数十件以上が必要とされるが、経験の少ない医師は、動物やコンピューターを駆使した模擬手術訓練装置で、腕を磨いているのが現状だ。

 こうした状況の中で、若手医師らに手術の訓練の機会を提供しようと、札幌医科大は2003年から、献体を使った手術トレーニングを始めている。同大の辰巳治之教授(解剖学)は「患者から見れば、医師が手術の研修をするのは当然。医学教育の一環として、他の病院の医師も受け入れている」と説明する。

 しかし、札幌医大のような医師のトレーニングに献体を使うことが法律上、認められるかどうか、実は曖昧(あいまい)だ。遺体を傷つけることは、刑法の死体損壊罪で禁止されている。ただし、死体解剖保存法は、医学生が献体を使う解剖実習などの「正常解剖」、死因などを調べるための「病理解剖」については認めているが、医師免許を持った者のトレーニングについては明確な規定がない。

 このため、外科医らが献体を使った医師のトレーニングの普及を目指して設立した、NPO法人「MERI Japan」(蜂谷裕道理事長、名古屋市)は、昨年に引き続き、今年も7月に構造改革特区を使って、このトレーニングを国に提案した。

 5月の参議院厚生労働委員会で、大塚耕平議員(民主)が、このNPO法人が行った特区申請について質問したところ、柳沢厚労相(当時)が「医療技術の進歩は実地が必要であり、前向きに検討したい」と明言。それだけに、提案に対する回答が注目されていたが、厚生労働省は8月上旬、献体を使った医師のトレーニングについて、「(法律が認める)正常解剖、病理解剖のいずれにも該当しない」として、現時点での提案を認めなかった。厚労省としては、あくまで医師の研修を正常解剖と認める、社会的な合意が必要という立場だ。

 しかし、欧米では、医学の発展のために献体を使うことに規制はなく、医師の手術研修は普及している。日本人の医師の中には海外で、技術向上を目指す人は多い。

 例えば、傷んだ関節を人工関節に置き換える手術は、傷口を小さくする「最小侵襲手術」(MIS)が広がっているが、内視鏡などを使うため、高度な技術が求められる。

 同NPO法人の理事で、全国有数の人工関節置換術を行う、平川和男・湘南鎌倉人工関節センター長(神奈川県鎌倉市)も、新しい手術法を患者に実施する前には、欧米、アジアなどで約25回以上のトレーニングを積んだという。

 「訓練のおかげで、手術時間も入院期間も短くなり、患者の利益になる。模擬手術訓練装置や動物を使った訓練では、骨の位置、感触が異なり不十分。技術習得には、献体を活用したトレーニングが不可欠」と強調する。

 「正常解剖に何を含めるかは行政解釈」という見解もある。厚労省は、医師の研修の必要性、それが正常解剖と解釈ができるか、あるいは法的枠組みが必要かを検討するため、日本外科学会など関係学会の意見を聞いている。

 札幌医大では、献体に同意した1300人中、手術トレーニングや学外利用にも同意した人は約6割の800人に上る。このように、医師の腕を磨くために献体を利用することに理解を示す人は多い。生命倫理に詳しい粟屋剛・岡山大教授は「本人の意思を文書などで残しておけば、献体を研修に使っても法的な問題はない」と指摘する。

 医療安全を確保するため、医師が手術の腕を磨き、患者を実験台にしない環境を整備することは重要だ。その一つの解決策が、献体の利用だろう。献体の利用に法的な枠組みが必要であれば、それを検討する。献体を認めないのであれば、他にどんなトレーニングを推進するか。議論を進め、方向性を示すのは国の役割であり、医療不信をなくす大切なプロセスである。

(2007年9月7日  読売新聞)




みなさんはどう思いますか??

患者さん側も医療従事者側も望んでいることのような気がします。

他の技術を求められる業種と基本的に違いますよね。

どんな職種でも「実践的トレーニング」と「経験」で技術は向上されます。

しかし、医療を提供する対象は「人」です。

「実践的トレーニング」を行うことになると「生身の人」を対象としてしまう・・・、これは倫理的にも普通に考えてもダメですよね。

どんなにホンモノ志向に作られた人形でも限界はあるし、感覚は違うはず。

じゃ~、どうする??

と言った時に、今回のような考え方が生まれてきたのでしょう。

あらためて、みなさんはどう思いますか??

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2007/09/07

台風去ったら…アツいです(>_<)

やっと台風が去りましたねぇ~(^^♪

オイラのいるところは大きな災害は発生せずにすみました。

みなさんがお住まいの地域はいかがでしたか??

台風が去ったら、ちょ~暑い・・・(>_<)

やはり今年の夏はアツいんですね・・・。

そんな記事が掲載されていたので紹介しますね。




熱中症で救急搬送 例年の3倍、4000人 8月

記録的猛暑となった今年8月、熱中症で病院に運ばれた人が例年の3倍近くにのぼったことが7日、総務省消防庁のまとめでわかった。埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市が国内最高気温の40.9度となった8月16日には、救急搬送の1割近くが熱中症によるものだった。

 総務省消防庁が、全国の政令指定都市、熊谷、多治見両市の消防機関と東京消防庁を対象に初めてまとめた。

 この計20消防機関で8月に救急搬送されたのは約14万8000人。うち熱中症による搬送は約4000人(2.7%)で、04~06年の8月平均約1500人(0.8%)を大幅に上回った。8月16日は全体で5570人が救急搬送されたが、うち熱中症が493人(8.9%)にのぼった。

(朝日新聞 2007年09月07日)

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2007/09/06

台風大接近!! 

今日は台風が直撃となっている関東地方・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

現在、雨や風がスゴイです・・・ヽ(τωヽ)ノ

病院としても、災害発生に備えていろいろと対応をしています。

一番、気になっていたのは、「雨漏り」です・・・ヽ(τωヽ)ノ

古い建物のつなぎ目部分から雨漏りがするんだそうです・・・。

他にも建物の構造上で不具合のあるところも複数あるようです。

また地域での災害が発生したら、対応が迫られると思うので、病院幹部の数名は今夜、病院にて『管理当直』を行っています・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

何もなく通り過ぎればいいんですけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/09/05

医療費助成は重要ですよね(^^♪

台風が近づいていて、なんだか変な天気です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

明日にも関東地方は直撃の可能性も・・・、なんてニュースも流れていますね。

ホントは台風がどこかに行ってしまってほしいオイラです。




でね、台風情報も重要ですが、医療関連情報をチェックしていると、患者さんにとって重要な情報がありましたよ(^^♪



C型肝炎の治療助成…政府・与党方針 高額インターフェロンに

高額な患者負担が課題となっていたC型肝炎患者のインターフェロン治療について、政府・与党は5日、来年度の予算要求に公費助成を盛り込む方向で検討することを決めた。

 C型肝炎の感染者は全国で150万人と推計されている。政府・与党では、B型肝炎、進行して肝がんになった人に対する治療費の公費助成についても今後、検討する方針。

 ウイルス性肝炎の救済策について検討している「与党肝炎対策に関するプロジェクトチーム(PT)」(座長=川崎二郎・元厚生労働相)が5日開かれ、年末の予算編成までに予算規模や助成対象の範囲、具体的な助成方法などを詰め、与党として公費助成案をまとめる方針を打ち出した。川崎座長は「C型肝炎では、新たな感染者が増えているわけではない」として、時限的な予算措置とする可能性もあると説明した。

 厚労省によると、インターフェロン治療は、C型肝炎患者の6~7割に効果があり、よく効くタイプでは9割以上が完治するという。治療費は通常、1年間で300万円弱。このうち患者の自己負担は80万円程度とみられ、治療自体をあきらめる人もいる。

 また、川崎座長は、大阪、福岡、東京、名古屋の4地裁で国側一部敗訴の判決が相次いでいるC型肝炎訴訟について、「(4地裁の)判決内容は分かれているので、仙台判決の結果を与党として注視する必要がある」とし、7日に予定される仙台地裁判決の内容を見た上で解決策についても検討するとした。

 肝炎を巡る訴訟では、薬害肝炎全国原告団が3月末、全面解決を求める安倍首相あての要請書を下村官房副長官(当時)に手渡し、6月末にも塩崎官房長官(同)に早期の対策を要請。安倍首相も6月、新たな対策や訴訟問題についての検討を厚労省に指示していた。

 厚労省は、来年度予算の概算要求で肝炎対策として、検査体制の強化など総額約79億円を盛り込んでいるが、首相指示の「新たな対策」については、今後の予算編成過程で検討するとしていた。

 インターフェロン C型肝炎の治療に用いられるたんぱく質。ウイルスの増殖防止に有効だが、発熱や脱毛などの激しい副作用を伴う。がん治療でも利用されている。

(2007年9月5日  読売新聞)





いや~、C型肝炎の患者さんってホントたくさんいますよね。

また、ンターフェロン治療を行っている方も、かなり多いはず。

そして、この治療を行っている方々は、高額な医療費の支払をしているのが現状ですよね。

そんな中、国が動いてくれるってことは非常に重要なことですよね!!

最近は、社会保障制度の暗い話ばかりだったけど、

「たまにはいい事を検討してるじゃん(^^♪」

なんて思ってしまったオイラです・・・(^^ゞ

これから具体的な議論をもっと進めて、国会での審議を通過し、実際に患者さんが助成が受けられるようになってほしいですね(^_-)-☆

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2007/09/04

地元のお友達と…(^^ ♪

今日はお仕事が終わった後、お出かけをしてきました。


地元のお友達が明日、認定看護師の試験を受けるために、東京に出てきたのです。


でね、一緒にご飯でも食べよう〜ということになり、お出かけしてきたのです。


お友達は広尾が試験会場らしく、西麻布に泊まるというので、オイラが出向いて行きました。


そして再会し、いざお店探し!


オイラ的には行ってみたいところがあったんだ(^^♪

それは、叙々苑です(^_-)-☆

普通に一人じゃ行かないし、でも行ってみたかったし…(>_<)

だから行ってみよう〜ということになりました。


でも結果は、

満席で入れませんでしたヽ(τωヽ)ノ

なので仕方なく、近くのカレー屋さんで楽しく食事をしてきました。


明日の試験、頑張ってほしいものですね(^_-)-☆

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2007/09/03

さっそく動き始めてます(^^♪

今日はお仕事が終わってから、ラーメンを食べに行ってきました(^^♪

久しぶりに食べたので、ちょ~おいしかったですよ。

ちなみに食べたラーメンの画像はこんな感じ(^_-)-☆

20070903205015

そんなラーメン話とは関係ないのですが、気になる記事を発見しました。



舛添厚労相、奈良県に産科の受け入れ体制整備を要請

救急搬送された奈良県橿原市の妊娠中の女性が、9病院で受け入れを断られた後、死産した問題で、舛添厚生労働相は3日、荒井正吾・同県知事と面会した。

 舛添厚労相は、同県の産科の受け入れ体制整備と検証作業について、早急に対策をとるよう求めるとともに、国として支援策の拡充を約束した。厚生労働行政全般について、全国の知事と定期的に協議する場を持つ意向を示した。

 面会後、舛添厚労相は「今回のことをきっかけに、現場と首長、厚労省の連携がとれていないと感じた。定期的な協議が必要だ」と述べ、今後、全国知事会に提案する考えを表明した。

 奈良県の問題については、同県が今月、発足させる検証委員会に厚労省から担当者2人をオブザーバーとして派遣することを約束した。

(2007年9月3日22時33分  読売新聞)






新厚生労働大臣、さっそくいろんな活動をしていますね。

自ら今回の問題が発生した場所に出向き、改善を要望をきちんと話す・・・。

今までの大臣では、こういう行動はしていなかったですよね。

どのような改善が見られるのか、注目していきたいと思います。

また他の件も含めて、これから活動に注目していきたいと思います。

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2007/09/02

ムコ多糖症の患者さんには朗報です!!

今日はお休みなオイラですが、医療関連情報をチェックしてしまっています。

そんなオイラの目に留まったニュースはこちらです(^^♪



ムコ多糖症の新薬、10月に承認へ 舛添厚労相が見通し

舛添厚生労働相は2日放送の日本テレビの番組で、遺伝性の小児難病「ムコ多糖症」の新薬について、「10月初めには承認する」との見通しを示した。薬事・食品衛生審議会の答申前に、厚労相がテレビで新薬承認に言及するのは異例。

 代謝物質の「ムコ多糖」が体内にたまり、臓器障害や筋力の低下などが進行する病気で、国内患者数は数百人とみられる。病気は7型まであり、1型の治療薬は昨年10月に承認。現在は2型と6型の治療薬の審査が行われており、舛添氏は100~150人程度の患者がいる2型の治療薬の承認見通しを示した。

 厚労省はムコ多糖症治療薬を「希少疾病用医薬品」に指定し、米国での治験データなども活用しながら優先的に審査してきた。

(朝日新聞 2007年09月02日)





いや~、この病気で苦しんでいる患者さんや家族の方にとっては、待ちに待った朗報でしょう!!

この病気については、以前にテレビでみたことがありました。

大変な病気で、治療に効果がある薬は日本で認可されていなかったって話で、残念だなぁ~と思っていました。

それが、厚生労働大臣が変わったら、「追い風」が吹きましたね!!

難しい病気に対して、リスクのある治療方法ですが、安全性には十分に気をつけて薬を使用してほしいものですね(^_-)-☆

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2007/09/01

やったぜっ!!前田智徳(*^―゚)b

今日から9月、ホント早いものですね・・・ヽ(τωヽ)ノ

「9月1日」は防災の日ですね。

各地で防災訓練が行われていました。

オイラが働く病院からも職場の同僚が、地域の防災訓練に参加しておりました。

かなり大規模な防災訓練だったようで、テレビのニュースでも取り上げられていました。




そんな「9月1日」に、うれしいニュースが入ってきました!!

それは何かというとね・・・、


広島の前田智が地元で快挙達成! 史上38人目の2000本安打

“孤高のバットマン”が地元で快挙! 広島の前田智徳外野手が1日、広島市民球場で行われた中日戦で史上38人目(米大リーグに在籍している松井秀喜、イチローを含む)の2000本安打を達成した。

 前日の試合で2安打を放ち、快挙まであと1本と迫った前田はこの日、「5番・レフト」で先発出場。第1打席は痛烈なゴロも、高校の後輩である荒木雅博の好捕もあってセカンドゴロ。以降、センターフライ、セカンドゴロ、セカンドゴロ併殺打と4打席凡退で迎えた8回、2死満塁の第5打席。2ボールからの3球目、真ん中のストレートを引っ張ると、痛烈なライナーがライト前に転がるヒット! プロ野球史上38人目、広島では山本浩二、衣笠祥雄、野村謙二郎に続いて史上4人目となる2000本安打を達成した。

 息子2人、チームメートの新井貴浩、中日の立浪和義から花束を贈られた前田は、はにかみながらも29541人集まった大観衆に手を振った。

■前田智徳/Maeda Tomonori
 1971年6月14日生まれ。熊本県出身。熊本工高-広島(1989年ドラフト4位)。175センチ、80キロ。右投げ左打ち。熊本工高時代は2年春、夏、3年夏と3度の甲子園出場。1989年のドラフト会議で広島にドラフト4位で指名された。1年目から1軍で出場経験を積むと、2年目からレギュラーに定着し、ゴールデングラブ賞を獲得。3年目には3割8厘と初の3割超えを果たし、ベストナインを受賞した。1994年には中日・パウエルと最後まで首位打者争いを繰り広げ、打率2位となる3割2分1厘を記録。1995年には現在もプレーに大きな後遺症を与えている右アキレス腱断裂の大ケガでシーズンのほとんどを棒に振った。翌年、105試合に出場して復帰。98年には打率3割3分5厘の高打率を残すが、横浜・鈴木尚典に2厘届かず首位打者はならなかった。99年には左アキレス腱を痛め、2001年はルーキー以来の本塁打0本に終わる。02年に123試合に出場し、打率3割8厘でカムバック賞を受賞。05年には93年以来の全試合出場を果たし、自己最多の32本塁打を放った。11シーズンで打率3割以上を記録し、打率10傑には10度ランクイン。打撃タイトルはなし。ベストナイン4度、ゴールデングラブ賞4回。


[ スポーツナビ 2007年9月1日 19:24 ]







いや~、ついにやりましたよ!!

オイラと同じ年のプロ野球選手なんです、広島の前田智徳選手。

学生時代から、「天才バッター」として、有名な選手でしたよ!!

もっと注目されていたのは「元木大介」だったりしましたけどね。

『天才バッター前田智徳』ですが、ケガとの闘いの連続でしたね。

そんな前田選手だったからこそ、2000本安打を達成したことが嬉しいのです!!

オイラも何か『目標』を設定して、達成できるようなお仕事をしなくちっちゃね~(*^―゚)b




何はともあれ、前田智徳選手おめでとうございます(^^♪

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