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2007/09/16

他の国での救急医療…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日もお休みだったオイラですが、掃除や洗濯、お布団干しなど、平日にできないことをしていました。

なんだか地味な休日です・・・(´・ω・`)ショボーン

それにしても、今日は暑かったっす!!

しかし夕方になれば、だんだんと涼しくなってきましたね。

昼間は「熱中症」になってしまう方もいたのではないでしょうか??

そんな日に、こんなことが記事で掲載されていました。



【コラム断 ジローラモ】救急外来のあるべき姿

118。日本の救急外来の考え方の違いに驚いた。イタリアの救急は、急を要するわけだから、搬送患者を拒否できない。先に順番を待っている救急患者より、もっと急を要する容体の患者が搬送されればそちらが優先されるといった具合で、断るなんて考えられない。

 イタリアの医療制度は、かつての日本に存在したと聞く『かかりつけ医』が基本になっている。居住者(滞在する外国籍の方も可能)はまずかかりつけ医を探す。居住区の地域保険局で医療保険制度に加入、提示される保険医リストの中から自分で医師の選択が可能。居住先から近い医師を選択するのが一般的かもしれない。選択後に、医療保険番号、かかりつけ医の名前、医院の所在地などが記入された保険証が発行される。

 この手続きを最初にしておけば、いざ具合が悪くなった場合まず、かかりつけ医に通い診察を受けられる。費用は無料。薬は処方箋(せん)薬局を紹介され、さらに専門的な治療が必要な場合はクリニックを紹介され、ここからは有料。かかりつけ医は、自分の受け持つ保険住民数、実際に診察した患者数で額が決まる給与を政府から受け取る。

 さて緊急の場合は、自ら救急病院へ行くか、救急車を呼ぶかの二択。自らの場合は救急病院の前に到着後、窓から白いハンカチをかざしクラクションを鳴らす。すぐに病院からスタッフがでてきて、看護を受けられる。救急車を要請する場合は118をダイヤル、オペレーターが最寄りの救急病院の救急車を手配してくれる。救急病院での治療は、医療保険に加入していなくても無料。地域医療・救急医療・高度医療の連携がかかりつけ医を中心に形成される仕組みと、保険料の目に見える活用法の基本モデルがここにあると思うのは、私だけだろうか。(エッセイスト・ジローラモ)

(Sankei Web 2007/09/16 09:59)







日本以外でも『救急医療』は当然、ある訳です。

どんな感じになっているのか知らないので、いい情報ですよね。

これからの日本での救急医療のあり方・・・、考え直す必要があるんだと思いますね。

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