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2007/10/31

そろそろ始まる??インフルエンザです~ヽ(τωヽ)ノ

今日で10月も終わりですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

オイラが働く病院では、昨日から「インフルエンザの予防接種」が始まりました。

ちなみにオイラは昨日、さっそく注射されてきました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

みなさんの周りではどうですか??

特に『医療従事者』のみなさま、早期の予防接種が大事です!!

是非、11月の早めに接種してくださいね(^_-)-☆





でね、そんなインフルエンザの話題を取り上げようと思っていたら、タイムリーな記事が掲載されていました。

インフルエンザに感染したら、治療方法としてまず挙げられるのは・・・、






タミフルの服用です!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





でもさ、昨シーズンは「服用後の異常行動」がずいぶん話題となりました。

因果関係について、かなり議論がふったのを記憶している方も多いのではないでしょうか??

そんな因果関係に関連した研究をしていたグループのことが記事として掲載されてていたので紹介いたします。





タミフルが脳に達する仕組み解明…国内2研究グループ 厚労省見解、覆す可能性

服用した若者や子どもに異常行動や突然死が相次いだインフルエンザ治療薬「タミフル」が脳に達する仕組みを、国内の二つの研究グループが動物実験で明らかにした。

 脳には薬など異物の侵入を防ぐ「血液脳関門」という防御機能があることなどから、厚生労働省の作業部会などは服用と異常行動の因果関係に否定的な見方を出していたが、それを覆す可能性のある研究結果として注目される。

 タミフルは、体内に入ると主に肝臓の酵素によって「活性体」に変わり、ウイルスの増殖を抑える。一方、血液脳関門では、「P糖たんぱく質」という物質が脳に入ろうとする異物を排除する。

 荻原琢男・高崎健康福祉大教授らは、タミフルを、通常のマウスとP糖たんぱく質を作れないマウスに投与して比較した。その結果、P糖たんぱく質を持たないマウスでは、脳内のタミフル濃度が血中濃度の65~85%にも達し、通常のマウスの14~17%より大幅に高かった。また、活性体を直接投与したところ、いずれのマウスでも脳に達したタミフルの濃度は血中の1%程度に過ぎず、活性化前のタミフルが脳に達しやすいことがわかった。

 人間の場合、肝臓の酵素や脳のP糖たんぱく質の量には個人差がある。この動物実験の結果が人間にもあてはまるとすれば、一部の人の脳にはタミフルが届いてそこで活性化され、影響を及ぼす可能性があることを示す結果だ。

 東京大の杉山雄一、柴崎正勝両教授らも、ほぼ同じ実験で同様の結果を得た。さらに生後3~42日のラットにタミフルを投与したところ、生後6日目までの幼いラットは、21日目以降の成体に比べ、脳内の濃度が約6倍も高くなった。P糖たんぱく質の量は幼い時は少なく、11日目前後の青年期を過ぎて急増することも確認された。

(2007年10月31日  読売新聞)






何はともあれ、まずは「インフルエンザに感染しない」ことが重要なので、予防接種は必ず受けてちょうだいねっ(^_-)-☆

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