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2007/11/12

がん3大検診って何だか知ってますか??

今日はこんな話題をひとつ・・・。

みなさん「がん3大検診」って言われてなんだか知ってますか??

病院に勤務するオイラ・・・、恥ずかしながら知りませんでした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





ある程度の年齢に達すると「検診」について敏感になってくるものなんでしょう。

オイラも「その年齢に入ってきた」ってこと・・・ヽ(τωヽ)ノ

そういうわけじゃないけど、気になったから取り上げただけです。

(↑ オイラ、ちょっと強がってる??)

でね、「がん3大検診」の正体・・・、




肺がん、胃がん、大腸がん




まぁ~、言われてみれば確かに多い疾患です。

そんな「がん検診」を受診している方が、少ないんだそうです。

重要だと思ってはいるんだけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

また女性の方に限定した「乳がん、子宮がん」についての検診を受けている方が少ないみたい・・・。

たぶん、「予防医学」についての教育自体がされていない日本では、なかなか必要だと感じていなかったんでしょう。

徐々に『予防医学』に対して意識されるようになり、知名度もあがってきましたよね。

これから受診される方も増えるのでしょう。

とりあえず、今回取り上げる記事で現状を確認してみてくださいね(^_-)-☆





3大がん検診、「一度も受診なし」半数 内閣府調査

がん検診を9割以上の人が重要と考えているのに、日本で死亡者が多い肺がん、胃がん、大腸がんの「3大がん」の検診を一度も受けたことのない人が、いずれも約半数にのぼることが、内閣府が10日に発表した「がん対策に関する世論調査」で明らかになった。

 調査結果では、がん検診が「重要と思う」と答えた人は95%。しかし、検診を「今まで受けたことがない」との回答が、肺がんで52%、胃がんで46%、大腸がんで55%に達した。女性のみを対象にした子宮がん、乳がんでも、それぞれ38%、50%が一度も検診を受けていないことがわかった。

 国の指針によると、肺がん、胃がん、大腸がんは「40代から毎年受診することが望ましい」とされているが、40代で「1年以内に受診した」と答えた人は肺がん48%、胃がん43%、大腸がん40%にとどまった。

 調査は今年9月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に初めて実施。回収率は59%だった。

(朝日新聞 2007年11月12日)

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