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2007/12/16

後発医薬品の推奨を・・・

ここ3日、更新できずに経過してしまいました・・・(>_<)

なんだか忙しぶってしまいスミマセン・・・。

忘年会やら他のイベントやら・・・、なぜか重なってしまいました。




そんな中、今日はこんな話題を取り上げたいと思います。

厚生労働省は、後発医薬品をこれまでも推奨してきました。

さらに後発医薬品の使用を促進させるために、

『療養担当規則』に盛り込むことを考えているそうです。

ここまでしないと後発医薬品は使用しないのでしょうかね~(>_<)

関連記事は、下記のとおりです・・・。





後発薬の使用促進を了承 中医協

厚生労働省は14日、新薬と有効成分は同じだが価格が安い後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に関する総合対策を、中央社会保険医療協議会(中医協)に提示し、了承された。

 2008年度から実施する。後発薬の普及を図るため、医師や薬剤師らに対する規則の改正や、処方せんの様式の変更などに取り組み、増え続ける医療費を抑制する。

 これを受け、厚労省は、後発薬の利用を促すため、保険診療のルールを定めた健康保険法の「療養担当規則」を改正する。具体的には、薬剤師は「後発薬の調剤に努めなければならない」とし、「患者に後発薬に関する説明を適切に行う」と規定する。医師も、投薬や処方せん交付などの際に、後発薬使用に努めるよう定める。

 対策の柱となるのは、処方せんの様式変更で、医師が新薬から後発薬への変更に支障があると判断した場合に「後発薬への変更不可」欄に署名することとし、それ以外は後発薬を優先して使用する仕組みとする。

 後発医薬品 ジェネリック医薬品ともいう。新薬の特許が切れた後に他の製薬会社が製造した、有効成分や効果などが同じ医薬品。開発に要する長期間の臨床試験が必要なく、新薬に比べ価格が2~7割程度と安い。後発薬普及は医療費抑制につながるが、医療機関の新薬志向などから普及率は数量ベースで16.8%(04年度)。

(2007年12月15日  読売新聞)

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コメント

はまぞぉさん、コメントありがとです(^^♪
しかし、コメレスが大変遅くなり本当にゴメンナサイ・・・m(_ _)m


確かにご指摘のとおり・・・。
後発医薬品にすると、わざわざ商品名を変えるので、現場は混乱しますよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
やはり薬は「一般名」にしたほうがいいんじゃない??なんて思うオイラです・・・。

投稿: きくきく | 2007/12/31 23:48

はー。。。
このジェネリック。
確かに医療費の削減には一躍かうとは思いますが
現場では混乱しますよねー。

ただでさえ
薬ってたーーーーくさんあって
似ている名前だのどーのこーので混乱してますよね。

使用促進は必要かもしれませんが
誤薬の「要因」と化してる気がします。。。

投稿: はまぞぉ | 2007/12/18 19:22

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