こんなに近くでも・・・(>_<)
最近、更新がなかなかできませんでした・・・(>_<)
日曜日に「あるセミナー」で講師を依頼されていて、スライド作りをしていました。
なるべくわかりやすく・・・、なんて思うと難しいものですね・・・。
そんな間に世の中ではいろんなことが起きてしますね・・・。
中でもこのニュースはちょっとビックリ・・・。
他の地域でも発生していた「救急患者受け入れ拒否問題」・・・。
オイラが勤務する地域の近くでも発生していました。
救急搬送、11病院に断られ95歳死亡…東京・清瀬 遺族「悔しいし、ひどい」
東京都清瀬市で今月8日夜、体調不良を訴え救急搬送された無職女性(95)が近隣の11病院から受け入れを断られ、通報から約2時間半後に死亡していたことが23日、わかった。
東京消防庁などによると、女性は8日午後9時30分ごろ、自宅で胸の痛みを訴え、長男(50)が119番通報。3分後に到着した清瀬消防署の救急隊は、女性に酸素吸入などの処置をしながら、携帯電話で受け入れ先を探したが、「ベッドが満床」「ほかの重症患者がいる」などの理由で11病院に断られた。
この間、救急車は自宅前で待機。約40分後、清瀬市内の病院に受け入れを了承され、搬送したが、女性は午後11時55分ごろ、徐脈性不整脈のため死亡した。女性は6年前から心臓に持病を抱えていたという。
受け入れを断った公立昭和病院(東京都小平市)では当時、循環器科の当直医は別の救急搬送患者の治療中だった。同病院総務課は「通常は受け入れるが、1分1秒を争うケースで手いっぱいのときには、ほかの病院に回ってもらうようにしている」としている。
女性の長男は「関西であったケースと同じで、各病院の受け入れ態勢に問題があったのではないか。悔しいし、ひどすぎる」と話している。
具体的に、この日に実際、オイラの勤務する病院に依頼が来ていたか不明ですが、ベッド状況を毎日把握しているオイラ・・・。
事件が発生した頃は、年始の入院がたくさん入り始めた時期ですね・・・。
でも、夜間受け入れ用ベッドは必ず確保しているので、依頼が来て「断る」ということはないと思います・・・。
でも、重症者をたくさん受け入れていた時に、要請が重なってしまったら・・・、と思うとゾッとします・・・(>_<)
(↑ 実際のところは調べていないので、わかりませんが・・・。)
でもさ・・・、こういうことって身近なところで発生すると、なんだかイヤなものですね。
実際に関わっていないオイラでも、ツライです・・・。
やはり、どの地域でも「救急医療体制」をきちんと整備する必要がありますね。
・・・っていうか、根本的に見直さないと、頑張っている医療機関は疲弊してしまうし、患者さんも安心できないですよね~(>_<)
国民全体で議論し、より良い医療が提供できるような体制を構築したいものですね!!
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