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2008/02/29

こんなシンポジウムに参加してみては??

今日で2月も終わりですね・・・(>_<)

なんだか、あっという間に2ヶ月が経過してしまったような気がします・・・。

でね、来月になると年度末だったり、保険点数改正だったり・・・、さらに忙しくなるのかな~なんて気もしています。

そんな中、3月になるとこんなシンポジウムがあります。

よかったら参加してみませんか??






「医療安全と質を保証する

患者状態適応型パス統合化システム開発研究」

最終成果報告シンポジウム






参加できる方は是非、行ってみてくださいね!!

オイラも都合がつけば参加しますからねっ(^^♪

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2008/02/28

ついに耐性菌が・・・(>_<)

最近、なかなか更新できなくてすみません・・・。

なんだかいろいろと忙しかったですね~(>_<)

そんな中でも、医療関連ニュースをチェックしていたオイラですが、こんな記事を発見したので紹介いたします。


タミフル耐性インフルエンザ、横浜で集団感染

治療薬「タミフル」が効かないインフルエンザウイルスによる集団感染が、横浜市内で先月発生していたことが、同市衛生研究所の調査で分かった。

 タミフル耐性ウイルスによる集団感染は、国内では初めてで、世界保健機関(WHO)に報告された。耐性ウイルスが広がる中、新型インフルエンザが発生すれば、タミフルに耐性を持って流行する可能性があるため、別の治療薬を備蓄するなどの対策が必要になる。同研究所によると、耐性ウイルスが見つかったのは、同じ区内に住む8~13歳の男女5人。3人は小学校で集団感染し、他の2人は同じ病院で診察を受けていた。同研究所では限られた地域で小規模に流行したと推測している。

(2008年2月28日  読売新聞)






やはり出てきましたね、タミフルに対する耐性菌が・・・(>_<)

今シーズンのインフルエンザは終息気味ですが、ついに出てきてしまいました。

厄介なことですが、まずは『感染予防』をしっかりと行い、感染しないところから始めましょうね。

来シーズンに、この「耐性菌」が流行しなければいいんだけどねぇ~(>_<)

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2008/02/23

塩化カリウムは希釈が原則なのに…

なんだか今週はいろいろと忙しかったオイラ・・・(>_<)

一昨日は院内勉強会の講師を行いました。

勉強会の内容は「施設基準」について・・・。

今回の講師を行うことで、今まで知っている『つもり』だった内容を再度、確認することができました。

また昨日はオイラが今の職場で勤務するようになってから、いろいろとお世話になった派遣社員さんの送別会でした。

この方には、派遣社員さんでも院内のいろいろなルールや業務内容を教えてもらい、本当にお世話になりました。

まだ来週は勤務しているので、もう少しお世話になります・・・。




そんな日ではありますが、更新したかった記事があったので、遅れてでも更新いたします。

どんな内容かというとね・・・、





塩化カリウムの原液投与です(>_<)





なぜ、今頃になってこんなことを言っているのかというとね、希釈せず投与して事故が発生しているからです!!

記事は下記のとおり・・・。



溶液薄めず透析 80代女性直後死亡…堺の病院

堺市南区の医療法人・良秀会「泉北藤井病院」(西島高明院長)で1月、人工透析を受けた80歳代の女性患者に、看護師が誤ってカリウム溶液を希釈しないまま注入し、直後に死亡していたことがわかった。

 病院は20日、市保健所と泉北署にミスを報告したが、「現段階で死亡との因果関係はわからない」としている。

 市などによると、女性は重い腎臓病で入院していたが、先月30日正午ごろに人工透析を受けている途中、血中のリン濃度が低下した。医師の指示で、看護師が透析用機器の管からカリウム溶液を注入。女性は容体が急変し、約10分後に心不全で死亡した。

 同病院の人工透析センターは大阪府内最大規模で、約600人の患者が治療を受けている。

(2008年2月21日  読売新聞)



未だに「原液投与」を行っているのか・・・、ということにビックリいたします。

今回のケースは「人工透析」を行っている患者さんに対して、緊急処置として投与されたようですが・・・。

実際は、どのような方法で投与されたのでしょうか??

今は、塩化カリウムをアンプルで保管している病院はないのでは・・・。

メーカーも製造していないのではないでしょうか??

塩化カリウムについては、今までにかなり報道されてきたはず・・・。

そして厚生労働省や日本医療機能評価機構でも緊急提言を出したり・・・。

また、メーカー側も努力して、原液投与ができないようにするため直接、点滴チューブにはつながらない製品を提供しています。

ホント今になってなぜ、このような事故が発生してしまうのか・・・。

詳細な情報がないのでわかりませんが、二度と発生してほしくないのもです。

参考までに現在の『塩化カリウム製剤』で多く使用されていると思われる製品の添付文書がメーカーのホームページに掲載されていたので紹介としきます。

投与方法なども図で説明されています。

こちらをクリックしてみてくださいね(^^♪

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2008/02/20

このようなケースがまた・・・

今週は資料作りに追われているオイラ・・・。

明日、院内説明会でプレゼンをしなくてはいけないのです(>_<)

なんだかんだ言っても、ある程度はなんとかなっちゃうんだけどね~。

そんな日でも医療関連ニュースをチェックしていたオイラは、大変な記事を発見してしまいました。



小平の61歳女性、搬送15病院断られ死亡…通報3時間半後

東京都小平市の無職女性(61)が救急搬送される際に近隣15病院が受け入れを拒否、119番通報から約3時間半後に死亡していたことが19日、わかった。東京消防庁などによると、14日午後5時35分ごろ、女性が自宅で突然倒れたため、女性の夫(67)が119番通報。約10分後に救急車が到着したが、女性は意識があり、脈なども安定していた。救急隊員は命にかかわる重篤には至らないとして2次救急病院を搬送先として探したが、「ベッドに空きがない」などの理由で、15病院が受け入れを断ったという。

 通報から1時間50分後に昭島市内に受け入れ先が決まったが、搬送途中に女性は心肺停止状態に陥った。このため搬送先を変更、国立病院機構災害医療センター(立川市)に運ばれたが、午後9時5分過ぎ、急性虚血性心疾患で死亡した。

 都内では1月8日、清瀬市内の女性(当時95歳)が11病院から受け入れを断られ、死亡したばかり。

 小平市の女性の夫は「患者1人も受け入れられない状態で、どうするつもりなのか」と憤っている。

(2008年2月20日  読売新聞)




これは、オイラが勤務する病院の医療圏で発生したことです・・・。

対象となる医療機関のうち、オイラの勤務する病院も入っていたみたい。

事情を聞いてみたら、その時間帯に救急車が2台来院。

かなりの重症患者だったようです。

その他、別に来院した患者さんの対応もしていたということでした。



しかし、他の医療機関がどのような状況だったかは不明ですが、どこか受け入れできなかったんでしょうかね・・・(>_<)

ホント残念でなりません・・・。

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2008/02/16

病院であったら大変なこと…(>_<)

ここ数日、オイラの職場では「診療報酬改正」の準備が徐々に始まってきましたよ。

でも具体的な内容が出てきているわけではないので、これからの作業に向けた準備ですね。

もう少しすると大変な作業が待っております・・・(>_<)




そんな状況でも、医療関連ニュースをチェックしているオイラですが、こんなニュースが掲載されているのを発見しました。



介護ベッドの手すりに挟まれ3人死亡、経産省が注意喚起

介護ベッド用の手すりのすき間に首や手などを挟まれる事故が昨年5月以降、全国で5件発生、3人が死亡していたことが経済産業省の調べでわかった。

 製品の欠陥の有無は不明だが、同省と業界団体は事態を重くみて、メーカー各社に手すり部分などへの警告表示の徹底を指導し、使用者への注意喚起を始めた。

 同省によると、死亡事故は昨年5月~今年1月に兵庫、愛知、香川県で発生。40~80歳代の高齢者や身体障害者の男女がベッド脇の手すりの間に首を挟まれ亡くなった。転倒時や身を乗り出した際、首がすき間に挟まったとみられている。

 東京都では昨年11月、立ち上がる際につかまった手すりが動いて女性が転倒、あばら骨を折った。この手すりを製造した「パラマウントベッド」(東京)は、手すりを固定する部品の摩耗が原因として、2001~07年に販売した同型の手すり約37万台について、新しい部品と無償交換するリコールを同省に届け出た。

 背もたれや高さが調節できる介護ベッドは、年間約30万台生産され、高齢者施設や家庭で使用されている。手すりは、転落防止やつかまり立ちのために取り付けられることが多い。

 同省製品安全課では「要介護者はいったん姿勢を崩すと、元に戻れず、重大事故に至るケースが多い。自力で動けない場合は、すき間をクッションや毛布などでふさいで使用してほしい」と呼びかけている。

(2008年2月15日20時31分  読売新聞)






いや~、こういうことが病院の中で発生していたらとんでもないことです!!

でもさ、病院でも同じようなベッドを使っているし・・・。

報告は少ないかも知れないけど、実際に病院でも発生してるかも知れないよね~(>_<)

こういう部分については、どの病院でも力を入れてベッド転落防止活動は行っていると思いますが・・・。

病院だけでなく、在宅の患者さんへの「安全対策」をしっかりと取り組んでほしいものですね。

しかし、患者家族が安全対策を行うのには限界があります・・・。

だからこそ、メーカーの安全対策に指示を出しているんだと思います。

メーカーの安全対策は、すべての国民に直結するのでしっかりと取り組んでほしいものですよね・・・。

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2008/02/13

少しずつ見えてきた「診療報酬改定」

現在、医事課勤務をしているオイラにとって注目すべきニュースを発見しました。

それは何かと言うとね・・・、





2008年度診療報酬改定についてです!!





やはり、日常業務に関連することだしね・・・。

医事課の人だけでなく、医療機関で働く方々なら多少、興味はあるところだと思います。

とりあえず、記事として取り上げられた内容と、実際に議論された「中央社会保険医療協議会」のページを紹介しますね(^-^)

中央社会保険医療協議会のページを見るにはこちらをクリックしてみてね。

PDFファイルで議事の詳細もダウンロードできますからね~(^^♪




診療報酬改定、中小病院は再診料30円上げ600円に

厚生労働相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」(中医協、会長=土田武史早大教授)は13日午前、2008年度の診療報酬改定を決定し、舛添厚労相に答申した。焦点となっていた再診料見直しでは、中小病院を現行から30円引き上げて600円としたが、開業医の診療所は現行の710円に据え置いた。このため、病院と診療所の格差解消は実現しなかった。

 医師不足が深刻化している産科・小児科など病院の勤務医対策としては、約1500億円を盛り込んだ。新しい診療報酬は4月から適用される。

 診療報酬は医療サービスの対価で、ほぼ2年に1度改定されている。

 今回の改定では、2度目以降の受診でかかる再診料見直しが焦点となった。現行では、中小病院(病床数20以上200未満)が570円、開業医の診療所(同20未満)が710円と、診療所の方が140円高いが、患者の“病院志向”の高まりを受け、同一価格とすることが検討された。

 しかし、開業医の影響力が強い日本医師会の反対で、診療所の報酬引き下げは見送られた。再診料の同一価格化は、次回改定のテーマとなる見通しだ。

 勤務医対策の内訳は〈1〉異常分娩の危険性がある妊産婦の救急搬送受け入れなどへの報酬加算〈2〉高度医療を提供する小児専門病院などへの高い報酬評価〈3〉救急患者を病院から診療所へ振り向けるため診療所の夜間や休日診療への報酬加算――など。忙殺される勤務医の負担軽減や、医師不足が特に深刻とされる産科・小児科への評価を手厚くした。

 勤務医対策の財源は、医師の技術料にあたる診療報酬の「本体部分」を0・38%引き上げたことで1000億円強を確保したほか、診療所や病院での簡単な診療の際に加算される「外来管理加算」の引き下げなどで400億円強を捻出

した。

 今回の改定では、4月から始まる75歳以上を対象とした医療制度「後期高齢者医療制度」の診療報酬を新設。高齢者の在宅療養を推進するため、「かかりつけ医」にかかわる診療報酬を手厚くした。

 このほか、大病院(病床数400以上)に対して、患者からの要望があれば診療行為の内訳などを示す診療報酬明細書(レセプト)と同様の明細書の発行を義務付けた。ただ、患者団体から要望が強かった明細書の無料化は見送られた。

 2008年度診療報酬改定の骨子
中小病院の再診料を30円引き上げ、診療所は据え置き
妊産婦の救急搬送を受け入れた病院に報酬加算
小児専門病院への高い報酬評価
勤務医の負担軽減のため、事務作業補助の職員配置に報酬加算
75歳以上の後期高齢者医療の診療報酬を新設
大病院に診療報酬明細書(レセプト)同様の明細書の発行を義務付け
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の利用促進のため、処方せんの様式を変更

(2008年2月13日  読売新聞)

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2008/02/10

これって不正受給になるのかな??

いや~、昨日の雪・・・、ホント大変でしたね(>_<)

オイラは実家に戻っていたんだけど、今日は都内で用事があるから、昨日の夜のうちに帰ろうと思っていたんですけどね。

雪が降り始めて、慌てて帰ってきました。

でも、やっぱり雪がスゴくてかなり苦労しましたよ・・・(>_<)

しかし、今朝になったら晴れていて、すぐに雪は溶けちゃいましたね・・・。





そんな日ですが、医療関連ニュースをチェックしていたら、こんな記事が掲載されていたので紹介いたします。



生活保護男性が新幹線・飛行機通院、10か月438万受給

生活保護受給中の大阪府岸和田市の無職男性が、病気治療にかかる通院交通費として、10か月間に約438万円を市から受給していたことがわかった。

 男性は飛行機や新幹線で福岡や東京などの病院に通っており、市に「いい医師を探して全国を行脚した」と説明。厚生労働省は「通院に飛行機利用を認めたのは極めて異例」として、全国の自治体を対象に、交通費の支給実態について調査を始めた。

 府などによると、男性は40歳代で、十数年前から精神疾患のため府内の病院に通院。2006年6月から生活保護を受給し始めた。同年8月に東京都内の病院を受診したが、「医師と合わない」として、同10月からは福岡市内の病院に7回通院。妻が付き添い、大阪空港や関西空港までタクシーを使ったうえで飛行機で往復していた。

 このほか、愛知県や神戸市の病院に新幹線やタクシーを使って通院。生活保護受給を終える07年3月までの10か月間に、5都府県の病院で200回以上診察を受け、総額438万円の交通費を受給した。

 生活保護受給者が医療機関の変更を申し出た場合は、主治医の診断書などを基に自治体が認め、医療機関発行の通院証明書や領収書などの提出を受けたうえで交通費を後払いする。岸和田市は「必要な書類が提出されており、適正な支出だと考えている」としているが、高額支給について同省は今年1月、「交通費の必要性や妥当性を十分検討しなければならない」として各都道府県に審査の適正化を求め、支給状況を調べるよう指示した。

 生活保護の「医療扶助」には治療費や入院給食費などが含まれ、通院に使う交通費も全額支給される。厚労省通知で「最小限度の額」とされているが、上限は設けられていない。

2月10日3時5分配信 読売新聞




生活保護・・・、いわゆる国民の「税金」で生活している方々ですよね。

いろんな理由で受給される訳ですが、こういうのってどうなんでしょうね。

確かに自分に合う医療機関を探したい、という気持ちもわからないわけでもないですが、こういうのはいかがなんでしょうかね・・・。

みなさんはどう思いますか??

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2008/02/08

この菌は厄介です・・・(>_<)

ここ数日、更新できずにいたオイラ・・・。

最近、なんだか忙しくて更新できませんでした。

今週は、職場のフットサルクラブの練習に参加したり、当直があったり・・・。

やっと今日は更新することができます。




でね、今日の更新する内容は、どの医療機関でも敏感になっている菌ですね。

「多剤耐性

緑膿

(

りょくのう

)

菌(MDRP)」

以前にも取り上げたことがありますが、またもや登場です・・・。




院内感染か、札幌医大病院で06年から07年に5人死亡

札幌医科大病院(札幌市)の高度救命救急センターで、2006年9月から07年6月にかけて、患者13人が多剤耐性

緑膿

(

りょくのう

)

菌(MDRP)に感染し、うち5人が死亡していたことが8日、わかった。Click here to find out more!

 厚生労働省は院内感染だった可能性もあるとして調査を始めた。

 同医大は、13人が感染した事実を公表していなかった。厚労省医政局指導課は「院内で適切な感染対策がとられていたか、情報が共有されていたかなどを確認したい」としている。

 一方、同医大病院課は「死亡者はいずれも重症者で、院内感染とは考えていない。厚労省の指示を受け、事実関係を再確認している」と説明している。

 MDRPは普通の緑膿菌と違い、抗生物質が効きにくい遺伝子を持つ。国立感染症研究所の荒川

宜親

(

よしちか

)

・細菌第二部長は「MDRPは健康な人にはほとんど感染しないが、高齢者や手術直後の患者など抵抗力が落ちた人は感染しやすく、抗生物質が効かないため治療が難しい」と説明している。

 MDRPをめぐっては、昨年8月に大阪大病院(大阪府吹田市)で患者4人が感染し、1人が死亡。埼玉医大病院(埼玉県毛呂山町)では、04~05年にかけて100人以上が感染し、7人が死亡している。

(2008年2月8日21時16分  読売新聞)







今回のケース・・・、いろいろな調査をしてみないとわかりませんが、この菌が発生していたこと自体が大変なことですね・・・。

患者さんは重症な方だったみたいですが、こういった菌が院内に蔓延してしまったことが厳しいことですね。

きちんと院内感染対策を見直してほしいものですね・・・(>_<)

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2008/02/02

明細書付き領収書って??

今年に入り、早くも2月になりましたねえ~(>_<)

なんだかあっという間の一ヶ月のような気がしています・・・。

2月1日付けで更新しようとしたのですが、ちょっとした理由があり更新できませんでした。



理由はね、2月1日はオイラの病院では「クリニカルパス大会」が開催されました。

バリアンス分析を行った診療科の発表と教育レクチャーでした・・・。

でね、参加者の中に新任の病院長がいまして、オイラは声をかけられました。




病院長 『君は今夜、時間はあるかね??』

オイラ 『いえ、特にありませんが・・・』

病院長 『ちょっと飲みに行こう!! 実は君のこれまでの業務実績などに興味があるんだ。いろいろな話を聞かせてほしい』

オイラ 『わかりました・・・』



ということで、病院長と一緒に近所の居酒屋でしたが行ってきたのです。

そして、いろいろなお話しをしてきましたよ~(^^♪

内容は、当然ですが「ナイショ」です(>_<)




そんなオイラの行動とは、まったく関係ないのですが、興味がある記事を発見したので紹介いたします。



明細書付き領収書が義務化 400床以上の病院で有料発行へ

4月から診察や検査、投薬など診療点数の項目すべてを記した明細書付きの領収書発行が義務づけられ、病院の窓口で受け取ることができるようになる。

 中央社会保険医療協議会(中医協)が、審議中の診療報酬改定に盛り込んでおり、今月中旬に正式決定される見通しだ。医療の情報公開が一歩進むが、義務化の対象医療機関が限定され、患者が請求した場合にだけ発行するなどの条件が付いた。

 医療費の明細書発行は、06年度の診療報酬改定で、医療機関の努力義務になっていた。今回の改定では、診療報酬をオンラインで請求する体制が整った400床以上の病院に限って発行を義務付ける方針。ただし、対象施設の限定に加えて、「手間賃や紙代の手当は必要」として、病院側が発行手数料を請求できるとしている。

 こうした条件が付いたことについて、先月25日に前橋市で開かれた中医協の公聴会では、すべての患者に無料で発行するよう求める意見が出された。全国薬害被害者団体連絡協議会などは「有料発行は、患者に発行をあきらめさせる『壁』になり、患者の間に情報格差が生じる」と批判。今後、厚生労働相に対し、無料での発行を求めていくことにしている。(2008年2月1日  読売新聞)





この記事でいう「明細書付き領収書」ってどのレベルなんでしょうか??

オイラの病院で患者さんに渡している領収書には、診療項目別に「点数」と負担割合に応じた「金額」を表示して渡しています。

ここでいう「明細書」が『診療報酬明細書』・・・、いわゆる「レセプト」のことを言っているのでしょうか??

普通の領収書を「有料化」というのは問題ですが、「レセプト」だったら有料化はちょっぴりわかる気がします。

でも、この記事の主旨がよくわからないので、なんとも言いようがないんですけどね・・・(>_<)

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