個人情報の管理方法は・・・
今週はなんとか今までのペースを取り戻すために「毎日更新」で頑張ってみますっ!!
そんな中、今日取り上げてみたい話題は・・・、
日医大病院で患者情報1万7000件紛失 検査結果など パソコン盗難届
東京都文京区の日本医科大学付属病院で、過去約10年間に心電図検査を受けた延べ約1万7000人分の患者の氏名や病名、検査結果などの個人情報が入ったパソコン1台を紛失していたことが16日、わかった。
病院側は9日に紛失に気付き、10日に警視庁駒込署に盗難届を出した。同署で窃盗事件として捜査している。同病院は11日にホームページ上で紛失の事実を明らかにしたが、患者への直接的な説明や謝罪はまだ行っていない。
同病院によると、紛失したパソコンに保存されていた情報は、氏名のほか、受診当時の病名や心電図モニターの結果、病院内で使用する患者識別番号。生年月日や住所、電話番号などは記録されていなかった。
病院内のパソコンはパスワードを設定するように規則で定めているが、同病院のその後の調査に対し、職員は「パスワードは設定していなかった」と話しているという。
紛失したパソコンは、病棟3階にある検査室に置かれていたデスクトップ型の2台のうちの1台。検査室で心電図検査を受けた患者のデータを記録していたが、今月8日、検査室が手狭だとして、2台のうちの1台を午前10時ごろに廊下に移した。
翌9日に職員が紛失していることに気づいて捜したが見つからず、10日に同病院医療安全管理部に報告し、警察と東京都に届けた。病院によると、これまでも患者や職員で混雑した時は廊下にパソコンを出すことがあったという。
同病院は、11日にホームページに「パソコンが盗難にあった可能性があり、患者様にご迷惑をおかけすることも考えられ、誠に申し訳なくおわびいたします」などとする「お知らせ」を掲載した。患者に対しては、「これから文書を郵送して連絡したい」としている。同病院医療安全管理部では「患者の個人情報が外部に流出する危険があり、誠に申し訳なく思っている」と話している。
同病院は1910年(明治43年)の開設。病床数は約1100床で、職員数は約2000人。1993年には厚生省(当時)から高度救命救急センターの認可第1号を受けている。
患者情報の紛失について、甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)は「病気というデータ内容は、特に人に知られたくないものであり、重大な問題だ。患者に早急に連絡し、直接謝罪するのは当然のことで、流出の原因や今後の対応についても説明すべきだ」と話している。
まだまだこんなことはあるんですよね・・・(>_<)
悲しい現実です・・・。
しかし・・・、
『紛失したパソコンは、病棟3階にある検査室に置かれていたデスクトップ型の2台のうちの1台。』
これってホントに誰も気がつかなかったのかな・・・。
不思議な現実ですが、事実なので仕方ありませんね。
それにしても、オイラの職場でも「個人情報の管理」・・・、どこまでしっかりとできているかビミョーですよね~(>_<)
ポンっと机の上に、患者さんの病名が書いてある書類を置いたまま帰ったりしているかな・・・。
今回の記事をもとに、「明日はわが身」・・・、と思って気を引き締めて行きたいと思います!!
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コメント
はまぞぉさん
コメレスが大変遅くなってしまい、本当に申し訳ありませんm(_ _)m
ホントご無沙汰しちゃってますが、お元気でしょうか??
データ整理は、かなり大変ですよね・・・。
たくさんあっても困るけども、確かに少ないのも困るね・・・(><)
研究は大変でしょうが、あまり無理はしないでくださいね!!
投稿 きくきく | 2008/06/19 17:27
おひさしぶりぶりです

きくきくさん、相変わらずご多忙のようですねぇ
しかし。。。
この個人情報。。。大変なことでしたねー。
今はいろいろな媒体で
膨大な情報を保管/管理できるご時世であるため
便利になったことは事実ですが
逆に管理が煩雑になりがちかもしれませんね。。。
私なんて
自身の研究計画に関する資料だけでも
美しく整理整頓するのに四苦八苦している始末。。。
数ヵ月後,調査データが返ってきたら...と思うと
ちとぞっとします
データが少なくてもぞっとしますが(苦笑
投稿 はまぞぉ | 2008/04/20 14:48