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2009/03/25

これからどうなる?? ○○○

いや~、昨日の侍ジャパンの戦いはホント素晴らしかったですね(^^♪

WBC連覇、日本国民にとっては明るい話題でしたね。

ちなみにオイラ、昨日が誕生日でした・・・(´・ω・`)ショボーン

ひとつ歳が増えてしまい、さらにオジサンになってしまいましたよ。

でも、侍ジャパンの優勝が何よりのプレゼントと感じておりました・・・、ハイ。







そんなお話しとはまったく関係ないのですが、今日はこんな記事を見つけましたので紹介いたします。

オイラの勤務する病院は、DPC対象病院・・・。

話題となっている「調整係数」なるものに対することには、敏感になってしまう感じです。

さまざまな病院の機能がある中で、いろんな評価方法を検討しているようですね。

興味のある方は参考までに下記の記事をご覧になってみてくださいね。




「救急医療など二重、三重に評価を」―DPC分科会

中央社会保険医療協議会(中医協)のDPC評価分科会(分科会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)は3月23日、現在の調整係数に代わる「新しい機能評価係数」の現時点での候補として基本問題小委員会に報告する37項目を決めた。事務局の厚生労働省側が提示した「『新機能係数』に関する検討の経過報告2(案)」では、「医療安全の評価」など15項目については、出来高など現行制度との整合性を図る必要があるとしている。これに対し、23日の同分科会では、救急医療への取り組みに対し、二重、三重の評価を求める意見もあった。

同分科会は、「経過報告2」を25日の小委に報告する。厚労省の説明では、分科会はあくまで議論の材料を小委に提供するという位置付けで、実際にデータ分析する項目は小委が決める。同分科会は、小委の決定を受けてデータ分析に着手。それ以降は、分科会の分析結果を踏まえて、小委が次の診療報酬改定で新係数に採用する項目を議論する。

 厚労省の「経過報告2(案)」は、これまでに議論したもののうち37項目を、データ分析が可能かどうかの観点から4分類したもので==、同省はこのうち実際にデータ分析できる項目から優先して導入を検討する方針だ。
 具体的には、「DPCデータを用いて分析が可能」(8項目)と「一部分析が可能か、医療機関の負担が少なく速やかにデータを把握できる」(5項目)の優先順位が高いとみられるが、同省によると、小委がこれら以外の項目でデータ分析を求める可能性もある。


■「新係数、多くの病院が納得できるものに」
 同分科会の意見交換は、「経過報告2(案)」で示された4分類の項目ごとに行われた。
 「DPCデータを用いて分析が可能」とされた「手術症例数または手術症例割合に応じた評価」に対しては、山口俊晴委員(癌研究会有明病院消化器外科部長)が「手術症例数は、術式によって随分違う。それぞれの術式に、これ以上あればいいという根拠が必要だ。全く根拠なしに数字を持ってこられたら、大変まずい」と述べ、この項目の削除を求めた。
 これに対し小山信彌委員(東邦大医療センター大森病院心臓血管外科部長)は、手術件数ではなく、入院患者数に対する手術の実施割合での評価を残すよう主張。最終的に、この項目は「手術症例割合に応じた評価」として小委に報告することになった。

 酒巻哲夫委員(群馬大医療情報部教授)は、「診断群分類のカバー率による評価」が新係数の候補に入ったのを受け、「単一の疾患を高いレベルで見ている病院が当然ある」と述べ、特定の診断群分類をカバーできる病院だけでなく、より幅広く評価できる仕組みが必要だと指摘した。
 齊藤壽一委員(社会保険中央総合病院院長)も、「新係数はなるべく多くの病院が納得できるものにする必要がある」と述べた。


■「術後合併症の頻度による評価は慎重に」
 また、「一部分析が可能か、医療機関の負担が少なく速やかにデータを把握できる」とされた5項目では、「診療ガイドラインを考慮した診療体制確保の評価」の取り扱いが焦点になった。
 吉田英樹委員(昭和大医学部名誉教授)は、「学会のガイドラインに載っている検査や薬だから保険請求できると誤解している医療機関がある」と述べ、この項目を新係数にすることで誤解がさらに広がることを懸念した。山口(俊)委員も「ガイドラインはスタンダードだが標準ではない。こういうことに使うのは非常に難しい」と述べたほか、西岡分科会長は学会のガイドラインについて、「国際的な信用度に問題ありとされるものもかなりある」と指摘した。

 「術後合併症の発生頻度による評価」については、相川直樹委員(慶大医学部救急医学教授)が「高齢者や喫煙歴の長い人は合併症を起こしやすい」と指摘。合併症の発生が少ない病院を評価する仕組みにすると、こうした患者への治療を控えるケースが出かねないとして、慎重な取り扱いを求めた。

 また、小山委員は「医師、看護師、薬剤師等の人員配置(チーム医療)による評価」について、「病棟薬剤師は、1人か2人を置くのがやっとだが、2交代制にして、薬のことはすべて任せられるくらい積極的に評価してもらいたい」と求めた。


■三次救急以外への評価求める声も
 「既存の制度との整合性等を図る必要がある」とされたのは「医療安全の評価」など24項目。齊藤委員は、救急医療に取り組む病院が算定する「救急救命入院料」を例に、「(出来高で)既に算定していたとしても、DPCの特性に照らして重点評価すべきものは二重、三重評価することが好ましい」との認識を示した。相川委員は、救急医療では近年、三次救急よりも重症度が低い部分の需要が増えているとし、こうした部分への評価が必要と主張した。

 また、「速やかなデータ把握が困難、またはDPCにおける急性期としての評価が困難」とされた9項目については、西岡分科会長が「次回の診療報酬改定には掛かってこないが、将来、必要なデータがそろい次第、対象にしていく」と説明した。酒巻委員はこのうち「新規がん登録患者数による評価」について、「積極的に取り上げていただきたい」と早期の対応を求めた。


更新:2009/03/24 19:11   キャリアブレイン

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2009/03/23

みなさんの周りではどうですか??

またまた久し振りの更新となってしまいました・・・。

更新できなかった10日間、いろいろなことがありましたよ。

中でもオイラ的に一番気になっていたことは、やっぱり・・・





WBCでの侍ジャパンの活躍です!!

(v^ー゜)ヤッタネ!!





明日は決勝戦です・・・。

そして相手は、今大会5度目の対戦となる「韓国チーム」ですね。

今日もそうでしたが、午前中はお仕事が手に付かない感じでした(;´д`)トホホ…

明日は韓国に快勝して、WBC連覇を果たしてもらいたいものですね!!






そんな野球バカなオイラですが、医療の話題にも触れたいと思います。

今日、触れるお話しは「百日咳」についてです。

みなさんの周りでは流行ってますか??

今日チェックした記事によると、今年は過去10年間で最悪のペースで増えているんだそうです。

なんだか、今どき「百日咳」なんて感じはしますが、予防接種でのワクチンの効力が薄れたらしいのです。

あらためて考え直して、対策をキチンと考える必要があるんだと思いますね。





百日ぜき患者数が最悪ペース、今年も流行の可能

激しいせきが続く百日ぜきの患者数が、今年は過去10年間で最悪のペースで増えていることが国立感染症研究所の調査でわかった。

 調査は、国内3000か所の小児科を選定。今月8日までに報告された患者数は775人で、流行した昨年同期(582人)の約1・3倍。北海道から九州まで広い範囲から報告が寄せられており、初夏の流行期にはさらに増える恐れがある。

 近年、百日ぜき患者は右肩上がりで増加。2005年は1358人だった患者数が、07年には2926人に増え、流行した08年は6749人に達した。

 ここ10年は大人の感染が増えているのが特徴で、10年前は数%だった20歳以上の患者の割合が、昨年は36・7%を占めた。百日ぜきは定期予防接種の対象だが、乳幼児の時に打ったワクチンの効果が大人になって薄れたのが原因らしく、それが患者数全体の増加につながっている可能性もある。

 百日ぜきは激しいせきが数か月続くほか、乳幼児だと手足にマヒなどの後遺症が残る場合があり、重症だと死亡する。

(2009年3月23日  読売新聞)

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2009/03/13

間違えないためのシステム作りが必要ですね~(>_<)

久しぶりの更新となってしまいました・・・。

オイラが紹介した先週末のシンポジウム・・・、参加するつもりだったのに参加できませんでした・・・(´・ω・`)ショボーン

休日当番勤務者の体調不良により、勤務となってしまいました。

やはり職場内の寮に住んでいるのは、早く辞めたいとあらためて思いました。





そんなお話しとはまったく関係ないのですが、今日はこんな記事が掲載されていたので紹介いたします。



輸血ミスで患者死亡 熊本の病院、別人の血液で型判定

国立病院機構熊本医療センター(熊本市)が13日、救急外来に運ばれた80代の女性患者に誤った血液型の輸血を施し、患者が死亡したと発表した。患者はO型だったが、採血で試験管に別の患者のAB型の血液を入れてしまい、型の判断を誤ったという。

 同病院によると、患者は9日午前11時20分ごろ、肺水腫で呼吸困難になり、熊本市内の別の病院から救急車で救急外来に運ばれてきた。輸血に備えて血液型を判定するため採血した。2本の採血用試験管のうち、1本に別の患者の血液を入れてしまった。この間違った試験管で血液型の判定をし、患者にAB型の輸血をしてしまった。

 血液型判定の試験管は1本でよかったが、誤って患者の名前を書いたラベルを2枚印刷。余分な1枚を別の患者の血液を採った試験管に張り付けてしまったらしい。当時、救命外来には8人の患者がいたという。

 輸血を始めて約7分後に間違いに気づき、輸血は中止されたが、35ccが注入され、患者の意識が低下。集中治療室で治療が行われたが、11日に亡くなったという。

(朝日新聞 2009年3月13日14時48分)





ホント残念な事故ですねぇ~゚゚(´O`)°゚

『救急外来』という、ある意味特殊な環境で引き起こされてしまった「医療事故」のひとつなんでしょう・・・。

ほとんどの患者さんに対応する業務が「緊急」という扱い・・・。

その中だからこそ、ミスが起きないようなシステムを構築する必要があるのですが・・・。

この病院での業務に対するマニュアルなどが、どのようになっていたのかわかりませんが、二度と同じようなミスが起きない仕組みを考えてもらいたいものですね。

明日は我が身と思い、自分たちが働く環境を見直す必要があると思いました・・・(  ̄^ ̄)ゞ

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2009/03/03

新年度に入る前に確認してみては??

今日は寒かったですねぇ~(>_<)

東京は夕方から雪が降ってきましたよ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

明日の朝まで降るのかな・・・。






そんな雪のお話しは関係ない話題をひとつ(^^♪

もう3月に入り、そろそろ年度末処理や新年度に向けた準備などを始めている方々も多いと思います。

特に病院では、新年度に迎える新卒採用者はたくさんいますよね。

いろいろな職種が採用され、それぞれの職種で研修がたくさんあると思います。

オイラが今日、紹介するのはどの病院でも新卒看護師には教育せざるを得ない内容です。

参加費が無料の講習会がありますので、よかったら参加してみませんか??





輸液ポンプ・シリンジポンプの安全な操作と管理

日時:平成21年3月20日(金)13時~17時

場所:武蔵野赤十字病院山﨑記念講堂




このセミナーは、医療安全全国共同行動の活動の一環のようです。

時間に都合のつく方は、参加してみませんか??

自分は知っている内容でも、あらためて聞きなおすことで新卒さんには説得力のある教育ができると思いますから~(^^♪

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2009/03/02

こんなシンポジウム参加しませんか??

昨日のフットサル疲れから、今日は体の痛みが出ているオイラです・・・(>_<)

筋肉痛が翌日に出るってことは、まだまだ若い??

な~んてアホなことを考えているオイラです・・・ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ




そんなこととは全く関係ないのですが、今日はこんなシンポジウムを紹介いたします。

今度の週末、時間に都合のつく方は参加してみてはいかがでしょうか??





H20年度PCAPS研究・QMS-H研究成果報告シンポジウム

医療における臨床知識・技術と質マネジメントの融合

日時:平成21年3月7日(土)~8日(日)

場所:東京大学本郷キャンパス安田講堂







ちなみにオイラは・・・、日曜日に野球の試合があるため参加できません(>_<)

土曜日は参加したいと思っていますけどねっ(^^♪

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2009/03/01

フットサルmix 大会参加っ!

フットサルmix<br />
 大会参加っ!

今日はオイラの職場で結成しているフットサルチームの試合でした(^-^)

画像では「黄色のユニフォーム」がオイラの所属しているチームです。

サッカーとか経験のないオイラは片見が狭いですが、参加させていただきました(^^ゞ

場所はアミノバイタルフィールドというところ。
味の素スタジアムの隣です…。

この大会は「男女混合」で行いました。

みんな経験者なので、ちょーうまいのです…Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな大会にオイラはゴールキーパーで参加させてもらいましたっ(>Д<)ゝ”

ちなみに試合の結果は…、





優勝しちゃいました!

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!





とりあえず、みんなの力で勝ち取りましたヾ(^▽^)ノ

とりあえず、これから祝勝会に行ってきますっ(^^♪

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