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2009/09/28

どうする??これからの「看護師確保」

昨日は職場の仲間と「市民体育祭・ミニサッカー大会」に参加してきたオイラです♪

一応、ケガなく終えることができました。

オイラの職場からは、「一般男子」、「一般女子」、「壮年(40才以上男性)」、という三つのカテゴリーに参加しました。

ちなみにオイラは・・・、




なぜか「壮年の部」に参加されられました・・・(´;ω;`)ウウ・・・




アラフォーだけど、壮年じゃないもん!!

なんて強がっていますが、動きは「壮年」と言っても過言ではない・・・、かもね(>_<)

動けないから??なのかわかりませんが、ずっと「ゴールキーパー」でした。

相手チームの皆様・・・、熟練したテクニックをお持ちの諸先輩方でした。

そして、オジサンならではの「口撃」・・・、いわゆる「ヤジ」ですね。

これも凄かったですね・・・(^^ゞ

そして、ちょ~怖かったですよ~(ノд・。)



でね、そんなオイラのチームはなぜか・・・、




優勝しちゃいました♪




決して、オイラの活躍ではなく、若々しい40代前半のサッカー経験者3名のおかげです(^_-)-☆

そして今日、参加者にご挨拶に行ったら、オイラも含めてみんな口を揃えて・・・、




体が痛い・・・(ノ∀`) アチャー



明日はもっと痛いでしょうね・・・(´・ω・`)ショボーン







おっと、そんなオイラのお話しはさておき、今日はこんなニュースが掲載していたので紹介しますね。



看護職員確保対策でヒアリング-厚労省検討会

 2011年度から5年間の看護職の需給見通しを策定する厚生労働省の「第7次看護職員需給見通しに関する検討会」(座長=尾形裕也・九大大学院教授)は9月28日、第4回会合を開き、看護職員確保対策について3人の委員からヒアリングを行った。

 会合ではまず、財団法人三友堂病院(山形県米沢市)看護部長の浅野弥恵子委員と福井済生会病院(福井市)副院長・看護部長の大久保清子委員が、自院の看護職員確保対策について説明した。

 10対1看護配置を取る三友堂病院(病床数190床)では、▽短時間正職員制度の導入▽新人確保対策▽再就職対策▽離職防止対策-を実施。浅野委員が「力を入れている」とした短時間正職員制度では、週20時間以上の勤務で、正職員と同様に昇給や福利厚生などが適用されている。浅野委員は「現場から去る看護師を減らす」ことに尽きると強調し、多様な働き方を可能にする職場づくりの必要性を指摘した。
 一方、7対1看護配置の福井済生会病院(同466床)では、看護職員の定着策として、▽短時間正職員制度などの勤務体制▽子育て支援▽キャリア支援▽定着率向上のための改善策-を実施。同制度では、夜勤のみも含む職員が希望する時間帯で勤務できる。また、パート職員の柔軟な採用や夜勤免除制度なども効果的な対策として挙げられた。大久保委員は看護職員定着に向けた課題として、▽新人教育での技術指導の開始と到達の時期の検討▽他職種との継続的な業務整理-などを示した。

 その後の意見交換で、神野正博委員(全日本病院協会副会長)は、短時間正職員制度で夜勤を週20時間すれば4週間で80時間になり、入院基本料の施設基準で定められている看護職員の「月平均夜勤時間数72時間以内」を超えるため、どのように整合性を取るのかと質問した。
 これに対し浅野委員は、「夜勤のみの短時間正職員はいない」とした上で、「短時間正職員がたくさんいると、夜勤をする人がいなくなるという大きな問題はある」などと説明。
 大久保委員は、「夜勤のみを利用している短時間正職員はいるが、72時間以内に収まっているので特に問題はない。うまく枠組みを利用しているという気がする」と述べた。
 神野委員はまた、他職種との連携について、「7対1、10対1でも看護補助者をきちんと評価するような仕組みが必要」と指摘。遠藤昌夫委員(全国自治体病院協議会常務理事)も、「フレックスタイム制」の看護師と常勤看護師の負担に差が出ることから、「看護助手の制度を根付かせて、ナースが自分で指導して手足となって動かせる職種をこれからつくっていかないと、(フレックスタイム制は)根付かないのではないか」などと指摘した。

 続いて、横浜市南区メディカルセンター訪問看護ステーション管理者の高砂裕子委員が、訪問看護師の確保・定着策について説明し、▽随時募集し、面接や相談の機会を持つ▽全員参加のカンファレンスの毎月実施▽研修計画の作成と目標達成への支援-などを示したが、教育研修体制の活用や給与などの改善については、「十分できていない」とした。

 高砂委員の説明を受け、上泉和子委員(青森県立保健大副学長)は、「訪問看護ステーションには新卒看護職が就職することはほとんどないと聞いている。新卒の時から訪問看護ステーションでの仕事に向けて、キャリアを積み上げていく仕掛けが必要ではないか」と提案。これに対し高砂委員は、「事業所が小さい場合、プリセプターシップのような新人を大事に育てていく環境を一つの事業所でつくるのはとても難しい。幾つかの事業所で行うなど、新卒者の方をどうやって大事に育てられるか、育つ環境をつくっていけるかということも考えていかないといけないと思っている」と答えた。

 次回会合は年内に開かれ、引き続き看護職員確保対策について議論する予定。

更新:2009/09/28 22:34   キャリアブレイン

医療従事者の皆様には、いつでも切実な問題ですよね・・・。

慢性的な「看護師不足」をどのように解消するか、永遠のテーマですよね。

医療機関の形態によって、悩み方に違いがあると思います。

それぞれ難しい問題をクリアするために、国も含めた「看護師人材登録センター」みたいなものが必要になってくるんでしょうかねぇ~。

いろいろと難しい問題ですが、働く環境なども含めて国家として考えてほしいものですね(^_-)-☆

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2009/09/24

みなさんはどうですか??

みなさん、シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか??

オイラ・・・、なんだか良くわからないうちに終わってしまいました・・・(>_<)

そして、大型連休明けのお仕事はやっぱりバタバタしちゃいましたよ(T_T)




そんな日でも、お仕事が終わってから医療関連ニュースをチェックしていたら、こんな調査に関する結果が記事となっていたので、紹介しますねっ♪





新型インフル予防接種、意識調査で「受けたい」は52.3%

 新型インフルエンザワクチンの予防接種について、「是非受けたい」「できるだけ受けたい」と思っている人が5割を超えることが、このほど行われた10万人対象の意識調査で分かった。一方で、「あまり受けたいと思わない」「受けたくない」もそれぞれ14.9%、5.7%おり、ワクチン接種に消極的な理由としては、「予防接種を受けたとしても、かからないとは限らない」「弱毒性で、かかってもそれほど重くならないと思う」などが多かった。

 調査は、マーケティングリサーチ会社のインテージが特定非営利活動法人疾患啓発推進センターと共同で実施。全国の15-79歳の男女を対象に8月26日-31日、新型インフルエンザに関する意識や対策などをインターネット上で尋ね、10万6178人から回答を得た。設問はすべて選択式。

 結果によると「新型インフルエンザをどの程度怖い病気だと思うか」では、「とても怖い病気」が18.8%、「やや怖い病気」が49.0%だった。一方、「あまり怖くない病気」は11.0%、「全く怖くない病気」は1.4%。

 「新型インフルエンザにかかる可能性はあると思うか」では、「ある」32.8%、「少しはある」37.4%で、「あまりない」と「ない」は、それぞれ8.4%、1.9%だった。
 「ある」と「少しはある」を合わせた「罹患の可能性がある」の回答率を職業別にみると、高い方から「医薬品・医療機器関係製造業」80.4%、「医療・ヘルスケア関係」80.1%、「教職員・保育士」78.9%、「公務員」78.5%の順だった。一方、低かったのは「無職」63.8%、「農林水産業」66.4%、「自由業(作家、タレント、プロスポーツ選手など)」66.9%などだった。

 「新型インフルエンザワクチンの予防接種を受けたいと思うか」の問いでは、「是非受けたい」と「できるだけ受けたい」を合わせると、52.3%でほぼ半数が「受けたい」と回答。
 職業別では「医療・ヘルスケア関係」69.6%、「医薬品・医療機器関係製造業」62.1%、「教職員・保育士」57.3%、「専業主婦・主夫」55.9%などが高かった。
 一方、「自由業」40.3%、「情報処理・IT関係・市場調査」46.5%、「小売・卸売業」47.4%などは低く、5割に届かなかった。

 また「あまり受けたいと思わない」「受けたくない」と答えた2万1841人に理由を尋ねたところ(複数回答)、最も多かったのは「予防接種を受けたとしても、かからないとは限らない」45.3%で、「弱毒性で、かかってもそれほど重くならないと思う」33.1%、「ワクチンの予防接種は副作用がある」28.6%、「自分はこれまでかかったことがない」24.9%、「マスク、うがい、消毒などで十分」23.8%などが続いた。

更新:2009/09/24 11:16   キャリアブレイン




いやいや、今年は「インフルエンザ」に対する関心が高いのがよ~くわかりますね。

また予防接種のための「ワクチン」が足りなくなることが予想されていますよね。

オイラの職場でも、患者さんと接するスタッフを優先として実施していく予定となっています。

みなさんの周りではいかがですか??

このような状況でも『予防接種を受けたくない』という方もいます。

まずは、自分自身の身をしっかり守ってもらい、自分が『感染源』とならないように注意しなくちゃいけないですよね。

スタンダードプリコーションを徹底していきたいものですね♪

オイラも、まずは自分自身でできること・・・、しっかりと実行していきたいと思います(^_-)-☆

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2009/09/14

今、政治は動いてないけど・・・(>_<)

昨日、サッカーの試合に出て普段、履きなれないスパイクで足の大きなマメを作ってしまったオイラです・・・(>_<)

サッカーは全くシロウト・・・、そして広~いコート。

無理をしてはいけませんね・・・(T_T)

今日は筋肉痛プラス足のマメが痛くて、本当にひどい一日でした。






そんなオイラのアホなお話しとは全く関係ない「医療関係」のお話しを・・・。

いつもながら、さまざまなニュースをチェックしていたら、こんな記事を発見。

政治的な活動は、今は全く動いていない?? 中ですが、新しい政府に向けた議論は粛々と進められているようでした。




持続可能な医療政策を―全医連

 全国医師連盟(全医連)は9月14日、民主党を中心とする新政権に対し、正確な情報の収集と徹底した情報公開による透明性が確保された議論を基に、持続可能な医療政策を実行することなどを求める要望をホームページ上に公表した。

 要望は、これまでの医療政策について、不確かな情報の下に決定される事例が数多く見られたと指摘。その例として、「誤った医師需給予測の下に医学部定員が削減され、医師不足が顕著になったこと」「診療業務にも労働基準法を適用しなければならない意識が行政に不足しており、医師の過重労働が放置されていたこと」「医療事故では、医療従事者個人の責任追及に終始し、システムエラーへの対策が放置され、医療現場の委縮を招いたこと」を挙げた。

 その上で、医療崩壊を食い止めるためには、医療従事者の増員や医療資源を支える財源の確保、正当な医療行為に対する刑事手続きに歯止めを掛ける制度が必要と強調。また、日本の医療が持つ「国際的革新性」「雇用創出能力」などの可能性を読み取り、政策の中で位置付けるよう求めている。

 また、医師の過重労働については、現在の少ない医療従事者数では「急性期病院の病床数の維持」と「労働基準法の遵守」の両立はできないと指摘し、病床当たりの医師数を増やすことが必要とした。そのためには、急性期病院の病床数の大幅な削減は避けられないとした上で、短期的には医療機関の集約化、長期的には人材育成が必要としている。
 さらに、今後の医療の立て直しのため、急性期医療だけでなく、慢性期医療や介護とのバランスを考慮した上で医療資源の配分を考えるよう求めている。

 このほか、喫緊の課題として新型インフルエンザ対策について触れ、「国の政策的判断が必要」と強調。感染対策体制の決定過程を検証するための情報の保存や、適切で充実した情報提供などを要望している。

更新:2009/09/14 19:37   キャリアブレイン




いやいや、医療の現場はいつでも「忙しい」「大変」って感じなので、今さらな部分もありますよね。

民主党が主導になったからと言ってアピールするというのは、ちょっと・・・。

なんて思ってしまう気持ちもありますが、こういう時にチャンスって考えることもできます。

社会保障制度の『骨子』を見直してほしいから、その中の「医療政策」もバッチリと見直してもらいたいものですねっ(^_-)-☆

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2009/09/10

「パスパ」に参加してきました(^^♪

今日はいいお天気でしたねぇ~♪

こんな日はお仕事どころじゃない気分ですよね。

しかし、通常勤務を行っているオイラです・・・(´・ω・`)ショボーン






今日は、先週の土日に「福井」で参加した研修会のことを書き込みますねっ
(^_-)-

前回の書き込みの時は、福井に到着した夜でした。

翌日の朝から、電車に乗って「芦原(あわら)温泉」まで行きました。

タクシーに乗って、運転手のオジサンにお土産のことなど聞きながら到着した研修会場・・・、






立派な温泉旅館でしたっ!!

気になる方はこちらをクリックしてね♪





想像していたよりも立派なのでビックリ・・・(>_<)

どんな研修会になるのか、興味津々でしたよ♪

その後、同じ病院の参加者と合流して、参加受付を行いました。



おっと、研修内容はね・・・、




パス入門講座inスパ






通称・・・、







パスパです(^^♪

(↑「ダジャレ」ですが、呼びやすいです・・・)





「パスパ」のことは、クリニカルパス活動を長く携わっている方は、一度は聞いたことがあると思います。

でも、実際に参加してことがある方は、どれくらいいるのでしょうかね。

その「パスパ」に参加させていただきました(*^―゚)b


研修内容は、基本レクチャーから始まり、グループワークによるパス作成、全体討議、そしてヴァンアンス分析まで・・・。

本当に濃い内容でしたよ!!

いろいろと印象に残ることもたくさんありました。

そんな中でも、研修会を辛いものに感じさせない工夫のひとつとして行われていた




必ず「○○さん」と呼ぶこと



これって、以外と難しいんですよね~。

医師には普段から「○○先生」とか言っちゃうから、ついつい・・・(>_<)

また上司の役職があっても、つい「○○師長さん」などと・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

ちなみにこのルールを違反すると名札に赤いシールが貼られて、研修会終了時に一番多い人には「罰ゲーム」が待っているという仕組み・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラは「ひとつ」で済みましたが、一番多かった人は「4つ」でした。

このルール、何気に楽しかったです♪




土日を使用した「宿泊研修」で、なかなかのハードスケジュールな研修でしたが、終わってみれば、楽しい時間だったので「アッ」という間に過ぎてしまいました。

とっても充実した時間を過ごすことができました。

主催者のK尾さんを始め、スタッフの皆様に感謝しておりますm(_ _)m

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2009/09/04

今頃ですが「類似名薬品」のお話です(>_<)

今日は当直明けのオイラです・・・。

お昼頃まで通常業務を行い、夕方の飛行機で福井までやってきました。

ただいまホテルに到着したところです・・・(´;ω;`)

今から夕ご飯を食べようかと思っているけど何がいいか・・・、よくわかりません。




でもね、そんな中でも医療関連ニュースをチェックしていたら、こんな記事を発見しました。




子宮収縮剤「メテナリン」…取り違え防止へ名称変更


名称の語感が似ている別の薬との取り違えが問題視されていた子宮収縮剤「メテナリン」について、製造販売元のあすか製薬(本社・東京)は、商品名を変更することを決めた。

 正反対の薬効を持つ子宮収縮防止剤「ウテメリン」(製造販売・キッセイ薬品)との取り違え防止が目的で、近く新しい商品名で、改めて国に承認申請する。

 メテナリンは、出産後の止血や人工妊娠中絶などに使われる薬で、誤って妊婦に投与すれば、流産する危険性がある。これまで、妊娠中の女性にウテメリンと間違ってメテナリンを処方するなどの取り違えミスが起きていた。

 類似名称による誤投与防止を目的とした薬の名称変更は、抗炎症剤「サクシゾン」との取り違えで死亡事故が起きていた筋弛緩剤「サクシン」が今年7月、「スキサメトニウム」に改められた例がある。

(2009年9月3日  読売新聞)

この手の内容は、かなり昔から取り上げられているはずだけど、製薬会社の動きは極めて遅いですよね。

製薬会社だけでなく、厚生労働省も対応が遅くて、現場でのミスを引き起こす要因のひとつですよね・・・

(>_<)

類似名薬品は、他にもたくさんあるはず・・・。

さまざまな関連団体も動いているはずですから、国や製薬会社も足並みを揃えて対応してもらえるといいなぁ~、と期待しています。



おっと、とりあえず何か夕ご飯を食べに行ってきます(^^

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2009/09/03

本日は「当直」です~(>_<)

今日は病院での「当直業務」となっているオイラ・・・。

いつもどおりに「通常業務」を行い、夕方から明日の朝まで「当直業務」です。

そして、明日は当直明けで「通常業務」を行います。

さらに夕方には、土日で「ある研修」に参加するため、『福井県』まで飛行機で移動する予定となってます・・・。

(↑ 福井県での研修も後日、アップしたいと思います♪)




しかし今まで、自分では気になっていなかったのですが、こういう風に書き込んでみると・・・




ハードスケジュールに感じますね

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~




まぁ~、普段どおりなので全く違和感がなかったオイラ・・・。

なんだかオイラはやっぱり、医療従事者的な「麻痺」をしているのかな・・・。





それにしても、今の時期は「飛行機」でも」「研修会」でも、医療従事者として注意しなくちゃいけないのが・・・、





インフルエンザ対策です!!





日常的に勤務中にも気を使っているので、あまり違和感はありません。

しかし、本日の当直に入る時のミーティングでも、「インフルエンザ対応」については確認し合っています。

今もたくさんの患者さんが来院していますしね~(>_<)

みなさんも、くれぐれも注意してくださいねっ(*^ー゚)b




インフルエンザに関する最新情報を知りたい方は「こちらをクリック」してみてね♪

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