2009/10/20

インフルエンザ予防接種っ!!

今日は流行りの話題をひとつ・・・。

テレビなどでも、今週から「医療従事者対象」として・・・、





インフルエンザ予防接種が

開始となりましたっ!!





なんてニュースが流れています。関連記事はこちらをどうぞ(^^♪

注射されている医師や看護師の映像もチラホラ・・・。

医療従事者の方々、みなさんの病院では始まってますか??

オイラの勤務する病院でも、予防接種は開始されました。

そして・・・、




オイラも本日、予防接種を済ませました♪



いやいや、本日の実施対象者だけでもたくさんいたのに、まだまだ「未実施」の職員はいますよ。

職員だけでなく、院内で働く「派遣社員」「委託業者」などなど・・・。

病院には、たくさんの人がいることをあらためて感じました。

日常診療をストップしてまで、優先できることではないので、全員が完了するまでに時間がかかりますね・・・(>_<)

その後、患者さんが希望されてきた時のことを考えると・・・。

なんだか恐ろしく感じてしまうオイラです・・・。




そんな本日、オイラはこれから「当直」です。

これからまだまだ長い一日は続きます・・・(´・ω・`)ショボーン

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2009/10/06

資源投入病名の根拠ねぇ~(>_<)

今月に入り、ぐずついたお天気が続いてますよね・・・(>_<)

スッキリしない気分になってしまうオイラです。

そんな時に、こんな記事を発見してしまいました。



DICの診断根拠の入力など検討課題に―DPC分科会

 厚生労働省は10月5日、中央社会保険医療協議会(中医協)のDPC評価分科会(分科会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)に、同分科会が9月24、25日に実施したヒアリング調査の結果を踏まえた今後の検討課題を提示した。播種性血管内凝固症候群(DIC)や敗血症について、「全DPC対象病院の平均に比べ、軽症な症例で算定されているケースがあった」と指摘。診療報酬明細書(レセプト)や、DPCデータの提出に必要な「様式1」に、診断根拠や重症度が分かる指標の入力を求めるかどうかを検討課題に挙げている。

 また、いったん退院した患者が4-7日以内に再入院する割合が「大幅に変化している医療機関が認められた」と指摘。DPC対象病床からいったん転棟し、再び対象病床に入院する「再転棟」については「非常に多い医療機関があった」とし、これらを引き続き注視する方向も示した。
 斉藤壽一委員(社会保険中央総合病院名誉院長)は「ヒアリングで提示された制度上の問題は何か」と質問。厚労省の担当者は「その点はまさに分科会でご議論いただくこと」と応じる一方、現在の仕組みでは、急性期、亜急性期、慢性期のどのステージでも、同じ病名なら点数が変わらない点を問題視した。

 9月24、25日に実施したヒアリングは、▽診断群分類のうちDICや敗血症の出現割合が高い▽抗生物質を投与した患者のうち、カルバペネム系または第4世代セフェム系の抗生物質を投与した患者の割合が他の病院と比べて多い―などの計17病院が対象。

 DICに関しては、厚労省の診断基準で「基礎疾患」や「出血症状」の有無、「血小板数」などによる判定スコアが6点だと「DICの疑い」、7点以上だとDICとそれぞれ診断するが、現在のDPC制度では診断根拠を示すデータ提出までは求められていない。このため厚労省は、「臨床上の負担が過剰にならない範囲において」と断った上で、「様式1」やレセプトに診断根拠や重症度を判断できる指標の入力を求めることを検討課題として提示した。
 斉藤委員は、DICの診断スコアが書かれていないものは返戻する仕組みの導入を提案。これに対し小山信彌委員(東邦大医療センター大森病院心臓血管外科部長)は、「DICで問題を指摘された病院は多くない。この多くない病院のために、真面目にやっているすべての病院が症状詳記を書かなければならないのは何とかならないか」と、こうした仕組みの導入に慎重な姿勢を示した。


■「DPC導入前後で医療の質に問題なし」
 ヒアリングでは、「カルバペネム系または第4世代セフェム系の抗生物質を投与した患者の割合が他の病院と比べて多い病院」も対象になり、手術時の使用をクリニカルパスに誤って表記するなど適切でないケースも認められた。このため厚労省は、現在の調整係数に代わる新機能評価係数をめぐる議論に合わせ、これらの薬剤の使用状況を公表した場合の評価を検討課題として挙げた。

 また、DPC導入前後の診療内容の変化については、「大幅に効率化を進めた病院があったが、特に医療の質について問題となるようなことは認められなかった」などとした。

更新:2009/10/05 21:54   キャリアブレイン



オイラ、医事課でお仕事をしているので、こういう記事にも反応してしまいました(ノд・。)

しかも「保険請求中」だしねぇ~(>_<)

確かに「敗血症」とか「DIC」とか迷うことは、現場ではあるみたいです。

もともとの病気が悪化して、いろんな治療を進めていく上で、いろんな病名が発生してきますよね。

その中で、「最も治療に力を入れた病名」・・・、DPC上での表現は『資源投入病名』。

これでコードが決まってくるから、「敗血症」とかは点数設定が高くなっているので、選択してしまう傾向があるのでしょう。

本当に「敗血症」が妥当なら問題はないですよね。

しかし、本当に妥当な病名が違っていたとしたら・・・

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!




この部分の「根拠」と言われると、治療行為の明細だけではなく、病状の経過を説明した「症状詳記」という医師が作成した説明書などを添付する・・・。

保険請求上ではある一定のルールがあります。

今回、議論されている委員の方々のところには、個々の症例に対する説明は当然のように届きませんよね。

統計的に見た議論ですが、妥当性にかける件数が報告されていたのでしょう。

自分の勤務する病院の「DPCに対するコーディングの妥当性」を厳しく監視していく必要がありそうですね。

いや~、厳しい業務だけど頑張らなくっちゃねっ(*^ー゚)b

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2009/06/15

学会に参加してきました~(^^♪

久しぶりに学会参加してきましたぁ~(^^♪

6月12日(金)・13日(土)に長崎で開催された・・・、




第11回日本医療マネジメント学会学術集会です(*^ー゚)b

200906121017000




今回は「演題発表」も行いました。

大したことのない演題だったのでしたが、オイラの発表を聞きに来ていただいた方に本当に感謝しております。

ありがとうございました・・・m(_ _)m






な~んて硬いお話しはこれくらいにして・・・。

今回の学会参加で、久しぶりにお会いできた方も多かったです!!

すっごく嬉しかったですよっ(^^♪

やっぱり「同窓会」みたいな感じがありましたねぇ~。

でもね、ゆっくりと話しできなかった方も、いらっしゃいました。

本当にスミマセンでした。




いろいろな方にお会いしたのですが、その中でも嬉しかったこともありました。

オイラと学会などでよくお会いする「Hさん」が昇進されてました!!

m9(^Д^)プギャー

そしてさらに「上級医療情報技師」という狭き門を突破できたそうなのです!!

(v^ー゜)ヤッタネ!!




そして、すばらしい出会いもありました。

オイラが勤務する病院の看護師さん「Mさん」の紹介で、12日の学会終了後にご一緒させてもらいました。

ある病院の「男性の看護師長さん」である・・・、




Oちゃん(^^♪

(スミマセン、ちゃん付けで・・・)




熱い想いを持っている彼と意気投合し、いろんなお話しをさせてもらいました。

医療従事者はやっぱり素晴らしいっ!! 、とあらためて思いました。

また機会があったら是非、ご一緒させて下さいねっ(*^ー゚)b!!





学会の内容には全く触れてなくてスミマセン・・・。

また後日、あらためて書き込みたいと思います。

でもね、学会の表の話より「裏話」のほうが楽しかったかも・・・(^^♪

さらに前日の夕方に到着し、13日までの3日間『毎日、長崎ちゃんぽん』を食べてました。

そんなお話しも後日、書き込めたら更新したいと思いますっ!!

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2009/06/11

やっと準備が終わった(>_<)

またまた更新が滞ってしまいました・・・(>_<)

そんな中で訪問して下さった皆さま、本当に感謝しております。

まぁ~いろいろなことはあったのですが、一番手こずったこと。

それは・・・、






学会発表のための資料づくりです!!

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!






いやいや、もっと前から準備していれぱ問題なかったのですが、自業自得です・・・。

やっとデータ集計とスライド作成も終わりました。

そして上司の内容確認・・・、これがまた大変だったんですけどねぇ~(ノд・。)





そんなこともありましたが、無事に明日の夕方に出発できそうです。

いろいろな方と学会でお会いできたらいいなぁ~と思っています。

オイラを見かけたら、遠慮なく声をかけてくださいねっ(*^ー゚)b

ちなみに参加する学会はこちらをクリックしてみてね(^^♪

演題番号は「1-G-2×」ですよ~ん φ(・ω・ )メモメモ

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2009/03/25

これからどうなる?? ○○○

いや~、昨日の侍ジャパンの戦いはホント素晴らしかったですね(^^♪

WBC連覇、日本国民にとっては明るい話題でしたね。

ちなみにオイラ、昨日が誕生日でした・・・(´・ω・`)ショボーン

ひとつ歳が増えてしまい、さらにオジサンになってしまいましたよ。

でも、侍ジャパンの優勝が何よりのプレゼントと感じておりました・・・、ハイ。







そんなお話しとはまったく関係ないのですが、今日はこんな記事を見つけましたので紹介いたします。

オイラの勤務する病院は、DPC対象病院・・・。

話題となっている「調整係数」なるものに対することには、敏感になってしまう感じです。

さまざまな病院の機能がある中で、いろんな評価方法を検討しているようですね。

興味のある方は参考までに下記の記事をご覧になってみてくださいね。




「救急医療など二重、三重に評価を」―DPC分科会

中央社会保険医療協議会(中医協)のDPC評価分科会(分科会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)は3月23日、現在の調整係数に代わる「新しい機能評価係数」の現時点での候補として基本問題小委員会に報告する37項目を決めた。事務局の厚生労働省側が提示した「『新機能係数』に関する検討の経過報告2(案)」では、「医療安全の評価」など15項目については、出来高など現行制度との整合性を図る必要があるとしている。これに対し、23日の同分科会では、救急医療への取り組みに対し、二重、三重の評価を求める意見もあった。

同分科会は、「経過報告2」を25日の小委に報告する。厚労省の説明では、分科会はあくまで議論の材料を小委に提供するという位置付けで、実際にデータ分析する項目は小委が決める。同分科会は、小委の決定を受けてデータ分析に着手。それ以降は、分科会の分析結果を踏まえて、小委が次の診療報酬改定で新係数に採用する項目を議論する。

 厚労省の「経過報告2(案)」は、これまでに議論したもののうち37項目を、データ分析が可能かどうかの観点から4分類したもので==、同省はこのうち実際にデータ分析できる項目から優先して導入を検討する方針だ。
 具体的には、「DPCデータを用いて分析が可能」(8項目)と「一部分析が可能か、医療機関の負担が少なく速やかにデータを把握できる」(5項目)の優先順位が高いとみられるが、同省によると、小委がこれら以外の項目でデータ分析を求める可能性もある。


■「新係数、多くの病院が納得できるものに」
 同分科会の意見交換は、「経過報告2(案)」で示された4分類の項目ごとに行われた。
 「DPCデータを用いて分析が可能」とされた「手術症例数または手術症例割合に応じた評価」に対しては、山口俊晴委員(癌研究会有明病院消化器外科部長)が「手術症例数は、術式によって随分違う。それぞれの術式に、これ以上あればいいという根拠が必要だ。全く根拠なしに数字を持ってこられたら、大変まずい」と述べ、この項目の削除を求めた。
 これに対し小山信彌委員(東邦大医療センター大森病院心臓血管外科部長)は、手術件数ではなく、入院患者数に対する手術の実施割合での評価を残すよう主張。最終的に、この項目は「手術症例割合に応じた評価」として小委に報告することになった。

 酒巻哲夫委員(群馬大医療情報部教授)は、「診断群分類のカバー率による評価」が新係数の候補に入ったのを受け、「単一の疾患を高いレベルで見ている病院が当然ある」と述べ、特定の診断群分類をカバーできる病院だけでなく、より幅広く評価できる仕組みが必要だと指摘した。
 齊藤壽一委員(社会保険中央総合病院院長)も、「新係数はなるべく多くの病院が納得できるものにする必要がある」と述べた。


■「術後合併症の頻度による評価は慎重に」
 また、「一部分析が可能か、医療機関の負担が少なく速やかにデータを把握できる」とされた5項目では、「診療ガイドラインを考慮した診療体制確保の評価」の取り扱いが焦点になった。
 吉田英樹委員(昭和大医学部名誉教授)は、「学会のガイドラインに載っている検査や薬だから保険請求できると誤解している医療機関がある」と述べ、この項目を新係数にすることで誤解がさらに広がることを懸念した。山口(俊)委員も「ガイドラインはスタンダードだが標準ではない。こういうことに使うのは非常に難しい」と述べたほか、西岡分科会長は学会のガイドラインについて、「国際的な信用度に問題ありとされるものもかなりある」と指摘した。

 「術後合併症の発生頻度による評価」については、相川直樹委員(慶大医学部救急医学教授)が「高齢者や喫煙歴の長い人は合併症を起こしやすい」と指摘。合併症の発生が少ない病院を評価する仕組みにすると、こうした患者への治療を控えるケースが出かねないとして、慎重な取り扱いを求めた。

 また、小山委員は「医師、看護師、薬剤師等の人員配置(チーム医療)による評価」について、「病棟薬剤師は、1人か2人を置くのがやっとだが、2交代制にして、薬のことはすべて任せられるくらい積極的に評価してもらいたい」と求めた。


■三次救急以外への評価求める声も
 「既存の制度との整合性等を図る必要がある」とされたのは「医療安全の評価」など24項目。齊藤委員は、救急医療に取り組む病院が算定する「救急救命入院料」を例に、「(出来高で)既に算定していたとしても、DPCの特性に照らして重点評価すべきものは二重、三重評価することが好ましい」との認識を示した。相川委員は、救急医療では近年、三次救急よりも重症度が低い部分の需要が増えているとし、こうした部分への評価が必要と主張した。

 また、「速やかなデータ把握が困難、またはDPCにおける急性期としての評価が困難」とされた9項目については、西岡分科会長が「次回の診療報酬改定には掛かってこないが、将来、必要なデータがそろい次第、対象にしていく」と説明した。酒巻委員はこのうち「新規がん登録患者数による評価」について、「積極的に取り上げていただきたい」と早期の対応を求めた。


更新:2009/03/24 19:11   キャリアブレイン

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2009/02/14

準備が進んでな~いっ( ̄Д ̄;;

世間では今日は「バレンタインデー」ですよねぇ~(^^♪

みなさんはどんな感じでお過ごしでしょうか??

オイラ・・・、特に何もありません・・・(>_<)

昨日、職場のスタッフ一同から「義理チョコ」をいただきました。

わざわざ準備していただき感謝しております・・・m(_ _)m

もう、いい加減に彼女を作りたいオイラです (´;ω;`)ウウ・・・

誰か紹介してくださいね(T_T)

(↑ アホなお話ししてスミマセン・・・)






そんな悲しい話はやめましょうね。

今、オイラはちょっぴり追い込まれている感じです。

何故かというとね・・・、







医療マネジメント学会の演題募集の

締め切りが迫っているからですっ!!





いやいや、最近は学会への演題を登録していなかったからね~。

今の病院に勤務して3年目に入るし、そろそろ一つくらい演題を出さなくちゃ・・・、と思っているのですが(>_<)

なかなか準備が進んでいなかったのです・・・(ノ∀`) アチャー

この週末で、しっかり仕上げなくっちゃ!!!

バレンタインデーどころじゃないですねぇ~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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2009/02/12

こりゃスゴイですねっ!!

またまた更新が滞ってしまったオイラです・・・。

本当にダメですねぇ~(ノ∀`) アチャー

いろいろとお仕事に追われたりしていますが、なんとか風邪も引かずに過ごしております。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうかね。

インフルエンザに感染したりしていませんか??

オイラの勤務する職場の中には、一人だけ発症してしまいました。

自宅内感染だったようで、インフルエンザを持ち込んだのは「旦那さん」だったようです。

幸い、職場のスタッフに広がる前にキチンとお仕事を休んでくれたのでよかったです。





でね、久しぶりの更新だったので、「国立感染症研究所」のホームページで「インフルエンザ流行レベルマップ」を見てみました。

そしたら・・・、





全国が真っ赤に染まっていました!!

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!





やはり今はインフルエンザ流行の真っ只中なのですねぇ~(´;ω;`)ウウ・・・

みなさんもホント、お体には気をつけてくださいね。

おっと、「インフルエンザ流行レベルマップ」を見たい方は、こちらをクリックしてみてね(^^♪

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2009/01/21

お薬は飲みきりますか??

毎日、寒い日が続いてますね・・・。

みなさんは、風邪など引いたりしていませんか??

オイラは・・・、残念ながら元気です(^^♪

やっぱり「○○は風邪を引かない」・・・のかな~┐( ̄ヘ ̄)┌




そんなことは気にせず、こんな記事が掲載されていたので紹介いたします。




処方薬、「飲み切らない」が7割強

処方された薬を最後まで飲み切らずに余らせてしまう人の割合が全体の7割強に上ることが、ファイザーが実施した「処方薬の服用に関する意識・実態調査」で明らかになった。都道府県別に見ると、こうした人の割合は群馬が80.5%と最多で、最も少なかった青森でも65.5%に上っており、全国的に処方薬を余らせる傾向があることが分かった。

調査は昨年11月にインターネット上で実施。全国の成人男女9400人を対象に、処方薬についての認識と服用状況を調べた。

 医師の指示を守って薬を正しく服用しているかとの質問には、全体の79.7%が「良好だと思う」と回答。きちんと処方薬を服用できていると思っている人が多いことが分かった。
 その一方で、処方薬を飲み切れずに余らせることがあるかとの問いには、「よくある」が23.2%、「たまにある」が49.8%で、全体の7割強が、医師や薬剤師の指示を守らずに処方薬を飲み切らない実態が明らかになった。こうした人の割合を都道府県別に見ると、群馬が80.5%と最も多く、次いで山口79.5%、東京79.0%と続いた。

 また、処方薬を飲み忘れることがあるかとの質問では、「よくある」「たまにある」と答えた人の割合が全体の71.5%となり、飲み忘れの多い時間帯は、「昼」が53.6%で最多だった。さらに、処方薬の服用を途中でやめたことがある人の割合は、全体の6割以上となった。

 さらに、抗生物質・抗菌薬を処方されたことのある人に対し、服用を途中でやめたことがあるかと尋ねたところ、4割の人が「ある」と答えた。これについて、東北大の加齢医学研究所抗感染症薬開発研究部門の渡辺彰教授は、「自己判断による服用中断は、殺菌し切れなかった病原菌が耐性菌化し、結果的に治療が困難になる恐れがあるため、この結果は非常に懸念すべき点と言える」としている。

更新:2009/01/21 17:41   キャリアブレイン



みなさんは医師に処方された「お薬」を、医師の指示どおり飲みきっていますか??

自己判断で中止する・・・、医療従事者としての立場では、患者さんにはキチンと飲みきるよう指導していると思います。

医療従事者も「患者さん」になることもあります。

そんな時に、自己判断で中止していたりして・・・( ̄Д ̄;;

オイラ、ほとんど診察を受けていないし、お薬も飲んでいません。

でも、処方されたお薬がある時は、自己判断で中止している時があるかも・・・。

いやいや・・・、頭のイタイ話ですね~┐(´д`)┌

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2009/01/19

再確認しときますかね(^^♪

今日はお仕事に行ったら、血液センターが「出張献血所」を設置していました。

職員のほとんどは、献血を行うよう言われました・・・。

もちろんオイラも例外ではなく、献血を行ってきましたよ(^^♪

400mlの献血を行ったんですけど、周りの人からは・・・、




「もっとたくさん血液を採ってもらったほうがいいんじゃない??」




と言われてしまいました・・・(;´Д`A ```

オイラって、そんなに血の気が多く見えるのでしょうか・・・。

それとも、いっぱい血液を採られても倒れなそう見えるのかな┐( ̄ヘ ̄)┌





そんな献血のお話しとは関係ないのですが、今日、お仕事に行ってみてインフルエンザ対策を確認しながら業務を行ってみました。

オイラの周りで勤務している派遣社員さんたちは、以外とインフルエンザに対する認識は甘かったのが率直な印象でした。

とりあえず、マスクはしておいてもらいました。

・・・ということで、あらためてインフルエンザの予防対策を確認する必要があると思いましたので、厚生労働省で紹介しているサイトを紹介いたします。

患者さんに最前線で接する医師や看護師、コメディカルの方々はご存じのことだと思いますが、勘弁してくださいね。



平成20年度の今冬のインフルエンザ総合対策について



ちなみに、オイラが勤務する病院の整形外科部長は、インフルエンザに感染してしまい、今はお休みしております・・・、ハイ。

もちろん予防接種は受けていたんですけどね・・・(>_<)

みなさんも十分、気をつけてくださいねっ(*^ー゚)b

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2009/01/18

インフルエンザが流行してますよ!!

1月もあっという間に中盤になりましたね・・・。

空気も乾燥し、寒さも厳しくなっている日々ですが、皆さんはいかがお過ごしですか??

この時期は、インフルエンザの流行が最盛期となります。

オイラの勤務する病院でも、患者さんはたくさん増えてきてますね・・・。

そんな中、このような記事を発見しましたので、ご紹介いたします。




町田の病院でインフル101人集団感染、高齢患者3人死亡

東京都は17日、町田市内の「鶴川サナトリウム病院」(日野研一郎院長)で、入院患者と職員の計101人がインフルエンザに集団感染し、77~100歳の女性患者3人が死亡した、と発表した。

 都では「これだけの規模の集団感染は異例」としており、感染経路を調べている。

 発表などによると、同病院には高齢の認知症患者を中心に448人(17日現在)が入院、職員335人が勤務しており、今月3日、女性職員(24)が最初に発症。6日に患者4人が発症した。その後、感染者が増え続け、肺炎を併発した85歳と100歳の女性患者2人が11日夜に死亡。16日にも77歳の女性患者が亡くなった。

 これまでの感染者は患者77人、職員24人で、このうち患者32人と職員2人は発熱が続いている。死亡した3人はいずれもA型インフルエンザだった。

 同病院の入院患者の平均年齢は83歳。インフルエンザワクチンの接種率は入院患者が約89%、職員が約92%で、都は「接種率は比較的高い」としている。こうした状況での集団感染について、厚生労働省では「ワクチンはウイルスの感染ではなく増殖を防ぐもの。抵抗力が弱いお年寄りはウイルスの侵入を許しやすく、ワクチンを接種しても若い人に比べ重症化しやすい」としている。また、治療薬「タミフル」の投与で回復した患者が多く、都はタミフルが効くタイプのウイルスとみている。

 病院側は7日に町田保健所に報告。都と同保健所は13、14日に立ち入り検査を行い、感染経路のほか、発症者の隔離など病院の対応が十分だったか調査している。都によると、病院側は病棟内の湿度について15%と報告しており、湿度の低さが感染拡大の一因になったと都はみている。病棟内には、加湿器を使わず、ぬれタオルを掛けて対応していた場所もあったという。

 同病院では読売新聞の取材に「発症者が出た3日から、職員のマスク着用や、手洗い、うがいの徹底、発症者の隔離など院内のマニュアルに沿った対応は取った」と説明。17日夜に記者会見した日野院長は、集団感染について「患者やご家族におわびを申し上げたい」と謝罪した。また、自身も一時インフルエンザにかかっていたことを明かした。

 厚労省によると、今冬のインフルエンザの流行は先月初めから始まっており、ピークは今月末から来月初め頃とみられる。都も今月15日にインフルエンザの流行注意報を発令していた。

(2009年1月18日  読売新聞)




院内感染・・・、一度発生してしまうと、本当に大変なことになってしまいます。
感染対策は、どの病院でも行っていると思いますが、相手は目に見えない病原体・・・。
なかなか手強いものですね・・・。

今回、報道された医療機関でも、さまざまな対策はとっていたようです。

明日は我が身・・・、と思って明日からの勤務でしっかりと感染対策を行っていきたいと思います。

オイラでもできる感染対策・・・、まずは「マスク着用」と「手洗い」などを職場なメンバーと一緒に実践していきたいと思いますっ(*^ー゚)b

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