2009/10/20

インフルエンザ予防接種っ!!

今日は流行りの話題をひとつ・・・。

テレビなどでも、今週から「医療従事者対象」として・・・、





インフルエンザ予防接種が

開始となりましたっ!!





なんてニュースが流れています。関連記事はこちらをどうぞ(^^♪

注射されている医師や看護師の映像もチラホラ・・・。

医療従事者の方々、みなさんの病院では始まってますか??

オイラの勤務する病院でも、予防接種は開始されました。

そして・・・、




オイラも本日、予防接種を済ませました♪



いやいや、本日の実施対象者だけでもたくさんいたのに、まだまだ「未実施」の職員はいますよ。

職員だけでなく、院内で働く「派遣社員」「委託業者」などなど・・・。

病院には、たくさんの人がいることをあらためて感じました。

日常診療をストップしてまで、優先できることではないので、全員が完了するまでに時間がかかりますね・・・(>_<)

その後、患者さんが希望されてきた時のことを考えると・・・。

なんだか恐ろしく感じてしまうオイラです・・・。




そんな本日、オイラはこれから「当直」です。

これからまだまだ長い一日は続きます・・・(´・ω・`)ショボーン

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2009/10/06

資源投入病名の根拠ねぇ~(>_<)

今月に入り、ぐずついたお天気が続いてますよね・・・(>_<)

スッキリしない気分になってしまうオイラです。

そんな時に、こんな記事を発見してしまいました。



DICの診断根拠の入力など検討課題に―DPC分科会

 厚生労働省は10月5日、中央社会保険医療協議会(中医協)のDPC評価分科会(分科会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)に、同分科会が9月24、25日に実施したヒアリング調査の結果を踏まえた今後の検討課題を提示した。播種性血管内凝固症候群(DIC)や敗血症について、「全DPC対象病院の平均に比べ、軽症な症例で算定されているケースがあった」と指摘。診療報酬明細書(レセプト)や、DPCデータの提出に必要な「様式1」に、診断根拠や重症度が分かる指標の入力を求めるかどうかを検討課題に挙げている。

 また、いったん退院した患者が4-7日以内に再入院する割合が「大幅に変化している医療機関が認められた」と指摘。DPC対象病床からいったん転棟し、再び対象病床に入院する「再転棟」については「非常に多い医療機関があった」とし、これらを引き続き注視する方向も示した。
 斉藤壽一委員(社会保険中央総合病院名誉院長)は「ヒアリングで提示された制度上の問題は何か」と質問。厚労省の担当者は「その点はまさに分科会でご議論いただくこと」と応じる一方、現在の仕組みでは、急性期、亜急性期、慢性期のどのステージでも、同じ病名なら点数が変わらない点を問題視した。

 9月24、25日に実施したヒアリングは、▽診断群分類のうちDICや敗血症の出現割合が高い▽抗生物質を投与した患者のうち、カルバペネム系または第4世代セフェム系の抗生物質を投与した患者の割合が他の病院と比べて多い―などの計17病院が対象。

 DICに関しては、厚労省の診断基準で「基礎疾患」や「出血症状」の有無、「血小板数」などによる判定スコアが6点だと「DICの疑い」、7点以上だとDICとそれぞれ診断するが、現在のDPC制度では診断根拠を示すデータ提出までは求められていない。このため厚労省は、「臨床上の負担が過剰にならない範囲において」と断った上で、「様式1」やレセプトに診断根拠や重症度を判断できる指標の入力を求めることを検討課題として提示した。
 斉藤委員は、DICの診断スコアが書かれていないものは返戻する仕組みの導入を提案。これに対し小山信彌委員(東邦大医療センター大森病院心臓血管外科部長)は、「DICで問題を指摘された病院は多くない。この多くない病院のために、真面目にやっているすべての病院が症状詳記を書かなければならないのは何とかならないか」と、こうした仕組みの導入に慎重な姿勢を示した。


■「DPC導入前後で医療の質に問題なし」
 ヒアリングでは、「カルバペネム系または第4世代セフェム系の抗生物質を投与した患者の割合が他の病院と比べて多い病院」も対象になり、手術時の使用をクリニカルパスに誤って表記するなど適切でないケースも認められた。このため厚労省は、現在の調整係数に代わる新機能評価係数をめぐる議論に合わせ、これらの薬剤の使用状況を公表した場合の評価を検討課題として挙げた。

 また、DPC導入前後の診療内容の変化については、「大幅に効率化を進めた病院があったが、特に医療の質について問題となるようなことは認められなかった」などとした。

更新:2009/10/05 21:54   キャリアブレイン



オイラ、医事課でお仕事をしているので、こういう記事にも反応してしまいました(ノд・。)

しかも「保険請求中」だしねぇ~(>_<)

確かに「敗血症」とか「DIC」とか迷うことは、現場ではあるみたいです。

もともとの病気が悪化して、いろんな治療を進めていく上で、いろんな病名が発生してきますよね。

その中で、「最も治療に力を入れた病名」・・・、DPC上での表現は『資源投入病名』。

これでコードが決まってくるから、「敗血症」とかは点数設定が高くなっているので、選択してしまう傾向があるのでしょう。

本当に「敗血症」が妥当なら問題はないですよね。

しかし、本当に妥当な病名が違っていたとしたら・・・

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!




この部分の「根拠」と言われると、治療行為の明細だけではなく、病状の経過を説明した「症状詳記」という医師が作成した説明書などを添付する・・・。

保険請求上ではある一定のルールがあります。

今回、議論されている委員の方々のところには、個々の症例に対する説明は当然のように届きませんよね。

統計的に見た議論ですが、妥当性にかける件数が報告されていたのでしょう。

自分の勤務する病院の「DPCに対するコーディングの妥当性」を厳しく監視していく必要がありそうですね。

いや~、厳しい業務だけど頑張らなくっちゃねっ(*^ー゚)b

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2009/06/15

学会に参加してきました~(^^♪

久しぶりに学会参加してきましたぁ~(^^♪

6月12日(金)・13日(土)に長崎で開催された・・・、




第11回日本医療マネジメント学会学術集会です(*^ー゚)b

200906121017000




今回は「演題発表」も行いました。

大したことのない演題だったのでしたが、オイラの発表を聞きに来ていただいた方に本当に感謝しております。

ありがとうございました・・・m(_ _)m






な~んて硬いお話しはこれくらいにして・・・。

今回の学会参加で、久しぶりにお会いできた方も多かったです!!

すっごく嬉しかったですよっ(^^♪

やっぱり「同窓会」みたいな感じがありましたねぇ~。

でもね、ゆっくりと話しできなかった方も、いらっしゃいました。

本当にスミマセンでした。




いろいろな方にお会いしたのですが、その中でも嬉しかったこともありました。

オイラと学会などでよくお会いする「Hさん」が昇進されてました!!

m9(^Д^)プギャー

そしてさらに「上級医療情報技師」という狭き門を突破できたそうなのです!!

(v^ー゜)ヤッタネ!!




そして、すばらしい出会いもありました。

オイラが勤務する病院の看護師さん「Mさん」の紹介で、12日の学会終了後にご一緒させてもらいました。

ある病院の「男性の看護師長さん」である・・・、




Oちゃん(^^♪

(スミマセン、ちゃん付けで・・・)




熱い想いを持っている彼と意気投合し、いろんなお話しをさせてもらいました。

医療従事者はやっぱり素晴らしいっ!! 、とあらためて思いました。

また機会があったら是非、ご一緒させて下さいねっ(*^ー゚)b!!





学会の内容には全く触れてなくてスミマセン・・・。

また後日、あらためて書き込みたいと思います。

でもね、学会の表の話より「裏話」のほうが楽しかったかも・・・(^^♪

さらに前日の夕方に到着し、13日までの3日間『毎日、長崎ちゃんぽん』を食べてました。

そんなお話しも後日、書き込めたら更新したいと思いますっ!!

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2009/06/11

やっと準備が終わった(>_<)

またまた更新が滞ってしまいました・・・(>_<)

そんな中で訪問して下さった皆さま、本当に感謝しております。

まぁ~いろいろなことはあったのですが、一番手こずったこと。

それは・・・、






学会発表のための資料づくりです!!

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!






いやいや、もっと前から準備していれぱ問題なかったのですが、自業自得です・・・。

やっとデータ集計とスライド作成も終わりました。

そして上司の内容確認・・・、これがまた大変だったんですけどねぇ~(ノд・。)





そんなこともありましたが、無事に明日の夕方に出発できそうです。

いろいろな方と学会でお会いできたらいいなぁ~と思っています。

オイラを見かけたら、遠慮なく声をかけてくださいねっ(*^ー゚)b

ちなみに参加する学会はこちらをクリックしてみてね(^^♪

演題番号は「1-G-2×」ですよ~ん φ(・ω・ )メモメモ

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2009/03/25

これからどうなる?? ○○○

いや~、昨日の侍ジャパンの戦いはホント素晴らしかったですね(^^♪

WBC連覇、日本国民にとっては明るい話題でしたね。

ちなみにオイラ、昨日が誕生日でした・・・(´・ω・`)ショボーン

ひとつ歳が増えてしまい、さらにオジサンになってしまいましたよ。

でも、侍ジャパンの優勝が何よりのプレゼントと感じておりました・・・、ハイ。







そんなお話しとはまったく関係ないのですが、今日はこんな記事を見つけましたので紹介いたします。

オイラの勤務する病院は、DPC対象病院・・・。

話題となっている「調整係数」なるものに対することには、敏感になってしまう感じです。

さまざまな病院の機能がある中で、いろんな評価方法を検討しているようですね。

興味のある方は参考までに下記の記事をご覧になってみてくださいね。




「救急医療など二重、三重に評価を」―DPC分科会

中央社会保険医療協議会(中医協)のDPC評価分科会(分科会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)は3月23日、現在の調整係数に代わる「新しい機能評価係数」の現時点での候補として基本問題小委員会に報告する37項目を決めた。事務局の厚生労働省側が提示した「『新機能係数』に関する検討の経過報告2(案)」では、「医療安全の評価」など15項目については、出来高など現行制度との整合性を図る必要があるとしている。これに対し、23日の同分科会では、救急医療への取り組みに対し、二重、三重の評価を求める意見もあった。

同分科会は、「経過報告2」を25日の小委に報告する。厚労省の説明では、分科会はあくまで議論の材料を小委に提供するという位置付けで、実際にデータ分析する項目は小委が決める。同分科会は、小委の決定を受けてデータ分析に着手。それ以降は、分科会の分析結果を踏まえて、小委が次の診療報酬改定で新係数に採用する項目を議論する。

 厚労省の「経過報告2(案)」は、これまでに議論したもののうち37項目を、データ分析が可能かどうかの観点から4分類したもので==、同省はこのうち実際にデータ分析できる項目から優先して導入を検討する方針だ。
 具体的には、「DPCデータを用いて分析が可能」(8項目)と「一部分析が可能か、医療機関の負担が少なく速やかにデータを把握できる」(5項目)の優先順位が高いとみられるが、同省によると、小委がこれら以外の項目でデータ分析を求める可能性もある。


■「新係数、多くの病院が納得できるものに」
 同分科会の意見交換は、「経過報告2(案)」で示された4分類の項目ごとに行われた。
 「DPCデータを用いて分析が可能」とされた「手術症例数または手術症例割合に応じた評価」に対しては、山口俊晴委員(癌研究会有明病院消化器外科部長)が「手術症例数は、術式によって随分違う。それぞれの術式に、これ以上あればいいという根拠が必要だ。全く根拠なしに数字を持ってこられたら、大変まずい」と述べ、この項目の削除を求めた。
 これに対し小山信彌委員(東邦大医療センター大森病院心臓血管外科部長)は、手術件数ではなく、入院患者数に対する手術の実施割合での評価を残すよう主張。最終的に、この項目は「手術症例割合に応じた評価」として小委に報告することになった。

 酒巻哲夫委員(群馬大医療情報部教授)は、「診断群分類のカバー率による評価」が新係数の候補に入ったのを受け、「単一の疾患を高いレベルで見ている病院が当然ある」と述べ、特定の診断群分類をカバーできる病院だけでなく、より幅広く評価できる仕組みが必要だと指摘した。
 齊藤壽一委員(社会保険中央総合病院院長)も、「新係数はなるべく多くの病院が納得できるものにする必要がある」と述べた。


■「術後合併症の頻度による評価は慎重に」
 また、「一部分析が可能か、医療機関の負担が少なく速やかにデータを把握できる」とされた5項目では、「診療ガイドラインを考慮した診療体制確保の評価」の取り扱いが焦点になった。
 吉田英樹委員(昭和大医学部名誉教授)は、「学会のガイドラインに載っている検査や薬だから保険請求できると誤解している医療機関がある」と述べ、この項目を新係数にすることで誤解がさらに広がることを懸念した。山口(俊)委員も「ガイドラインはスタンダードだが標準ではない。こういうことに使うのは非常に難しい」と述べたほか、西岡分科会長は学会のガイドラインについて、「国際的な信用度に問題ありとされるものもかなりある」と指摘した。

 「術後合併症の発生頻度による評価」については、相川直樹委員(慶大医学部救急医学教授)が「高齢者や喫煙歴の長い人は合併症を起こしやすい」と指摘。合併症の発生が少ない病院を評価する仕組みにすると、こうした患者への治療を控えるケースが出かねないとして、慎重な取り扱いを求めた。

 また、小山委員は「医師、看護師、薬剤師等の人員配置(チーム医療)による評価」について、「病棟薬剤師は、1人か2人を置くのがやっとだが、2交代制にして、薬のことはすべて任せられるくらい積極的に評価してもらいたい」と求めた。


■三次救急以外への評価求める声も
 「既存の制度との整合性等を図る必要がある」とされたのは「医療安全の評価」など24項目。齊藤委員は、救急医療に取り組む病院が算定する「救急救命入院料」を例に、「(出来高で)既に算定していたとしても、DPCの特性に照らして重点評価すべきものは二重、三重評価することが好ましい」との認識を示した。相川委員は、救急医療では近年、三次救急よりも重症度が低い部分の需要が増えているとし、こうした部分への評価が必要と主張した。

 また、「速やかなデータ把握が困難、またはDPCにおける急性期としての評価が困難」とされた9項目については、西岡分科会長が「次回の診療報酬改定には掛かってこないが、将来、必要なデータがそろい次第、対象にしていく」と説明した。酒巻委員はこのうち「新規がん登録患者数による評価」について、「積極的に取り上げていただきたい」と早期の対応を求めた。


更新:2009/03/24 19:11   キャリアブレイン

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2009/02/14

準備が進んでな~いっ( ̄Д ̄;;

世間では今日は「バレンタインデー」ですよねぇ~(^^♪

みなさんはどんな感じでお過ごしでしょうか??

オイラ・・・、特に何もありません・・・(>_<)

昨日、職場のスタッフ一同から「義理チョコ」をいただきました。

わざわざ準備していただき感謝しております・・・m(_ _)m

もう、いい加減に彼女を作りたいオイラです (´;ω;`)ウウ・・・

誰か紹介してくださいね(T_T)

(↑ アホなお話ししてスミマセン・・・)






そんな悲しい話はやめましょうね。

今、オイラはちょっぴり追い込まれている感じです。

何故かというとね・・・、







医療マネジメント学会の演題募集の

締め切りが迫っているからですっ!!





いやいや、最近は学会への演題を登録していなかったからね~。

今の病院に勤務して3年目に入るし、そろそろ一つくらい演題を出さなくちゃ・・・、と思っているのですが(>_<)

なかなか準備が進んでいなかったのです・・・(ノ∀`) アチャー

この週末で、しっかり仕上げなくっちゃ!!!

バレンタインデーどころじゃないですねぇ~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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2009/02/12

こりゃスゴイですねっ!!

またまた更新が滞ってしまったオイラです・・・。

本当にダメですねぇ~(ノ∀`) アチャー

いろいろとお仕事に追われたりしていますが、なんとか風邪も引かずに過ごしております。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうかね。

インフルエンザに感染したりしていませんか??

オイラの勤務する職場の中には、一人だけ発症してしまいました。

自宅内感染だったようで、インフルエンザを持ち込んだのは「旦那さん」だったようです。

幸い、職場のスタッフに広がる前にキチンとお仕事を休んでくれたのでよかったです。





でね、久しぶりの更新だったので、「国立感染症研究所」のホームページで「インフルエンザ流行レベルマップ」を見てみました。

そしたら・・・、





全国が真っ赤に染まっていました!!

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!





やはり今はインフルエンザ流行の真っ只中なのですねぇ~(´;ω;`)ウウ・・・

みなさんもホント、お体には気をつけてくださいね。

おっと、「インフルエンザ流行レベルマップ」を見たい方は、こちらをクリックしてみてね(^^♪

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2009/01/21

お薬は飲みきりますか??

毎日、寒い日が続いてますね・・・。

みなさんは、風邪など引いたりしていませんか??

オイラは・・・、残念ながら元気です(^^♪

やっぱり「○○は風邪を引かない」・・・のかな~┐( ̄ヘ ̄)┌




そんなことは気にせず、こんな記事が掲載されていたので紹介いたします。




処方薬、「飲み切らない」が7割強

処方された薬を最後まで飲み切らずに余らせてしまう人の割合が全体の7割強に上ることが、ファイザーが実施した「処方薬の服用に関する意識・実態調査」で明らかになった。都道府県別に見ると、こうした人の割合は群馬が80.5%と最多で、最も少なかった青森でも65.5%に上っており、全国的に処方薬を余らせる傾向があることが分かった。

調査は昨年11月にインターネット上で実施。全国の成人男女9400人を対象に、処方薬についての認識と服用状況を調べた。

 医師の指示を守って薬を正しく服用しているかとの質問には、全体の79.7%が「良好だと思う」と回答。きちんと処方薬を服用できていると思っている人が多いことが分かった。
 その一方で、処方薬を飲み切れずに余らせることがあるかとの問いには、「よくある」が23.2%、「たまにある」が49.8%で、全体の7割強が、医師や薬剤師の指示を守らずに処方薬を飲み切らない実態が明らかになった。こうした人の割合を都道府県別に見ると、群馬が80.5%と最も多く、次いで山口79.5%、東京79.0%と続いた。

 また、処方薬を飲み忘れることがあるかとの質問では、「よくある」「たまにある」と答えた人の割合が全体の71.5%となり、飲み忘れの多い時間帯は、「昼」が53.6%で最多だった。さらに、処方薬の服用を途中でやめたことがある人の割合は、全体の6割以上となった。

 さらに、抗生物質・抗菌薬を処方されたことのある人に対し、服用を途中でやめたことがあるかと尋ねたところ、4割の人が「ある」と答えた。これについて、東北大の加齢医学研究所抗感染症薬開発研究部門の渡辺彰教授は、「自己判断による服用中断は、殺菌し切れなかった病原菌が耐性菌化し、結果的に治療が困難になる恐れがあるため、この結果は非常に懸念すべき点と言える」としている。

更新:2009/01/21 17:41   キャリアブレイン



みなさんは医師に処方された「お薬」を、医師の指示どおり飲みきっていますか??

自己判断で中止する・・・、医療従事者としての立場では、患者さんにはキチンと飲みきるよう指導していると思います。

医療従事者も「患者さん」になることもあります。

そんな時に、自己判断で中止していたりして・・・( ̄Д ̄;;

オイラ、ほとんど診察を受けていないし、お薬も飲んでいません。

でも、処方されたお薬がある時は、自己判断で中止している時があるかも・・・。

いやいや・・・、頭のイタイ話ですね~┐(´д`)┌

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2009/01/19

再確認しときますかね(^^♪

今日はお仕事に行ったら、血液センターが「出張献血所」を設置していました。

職員のほとんどは、献血を行うよう言われました・・・。

もちろんオイラも例外ではなく、献血を行ってきましたよ(^^♪

400mlの献血を行ったんですけど、周りの人からは・・・、




「もっとたくさん血液を採ってもらったほうがいいんじゃない??」




と言われてしまいました・・・(;´Д`A ```

オイラって、そんなに血の気が多く見えるのでしょうか・・・。

それとも、いっぱい血液を採られても倒れなそう見えるのかな┐( ̄ヘ ̄)┌





そんな献血のお話しとは関係ないのですが、今日、お仕事に行ってみてインフルエンザ対策を確認しながら業務を行ってみました。

オイラの周りで勤務している派遣社員さんたちは、以外とインフルエンザに対する認識は甘かったのが率直な印象でした。

とりあえず、マスクはしておいてもらいました。

・・・ということで、あらためてインフルエンザの予防対策を確認する必要があると思いましたので、厚生労働省で紹介しているサイトを紹介いたします。

患者さんに最前線で接する医師や看護師、コメディカルの方々はご存じのことだと思いますが、勘弁してくださいね。



平成20年度の今冬のインフルエンザ総合対策について



ちなみに、オイラが勤務する病院の整形外科部長は、インフルエンザに感染してしまい、今はお休みしております・・・、ハイ。

もちろん予防接種は受けていたんですけどね・・・(>_<)

みなさんも十分、気をつけてくださいねっ(*^ー゚)b

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2009/01/18

インフルエンザが流行してますよ!!

1月もあっという間に中盤になりましたね・・・。

空気も乾燥し、寒さも厳しくなっている日々ですが、皆さんはいかがお過ごしですか??

この時期は、インフルエンザの流行が最盛期となります。

オイラの勤務する病院でも、患者さんはたくさん増えてきてますね・・・。

そんな中、このような記事を発見しましたので、ご紹介いたします。




町田の病院でインフル101人集団感染、高齢患者3人死亡

東京都は17日、町田市内の「鶴川サナトリウム病院」(日野研一郎院長)で、入院患者と職員の計101人がインフルエンザに集団感染し、77~100歳の女性患者3人が死亡した、と発表した。

 都では「これだけの規模の集団感染は異例」としており、感染経路を調べている。

 発表などによると、同病院には高齢の認知症患者を中心に448人(17日現在)が入院、職員335人が勤務しており、今月3日、女性職員(24)が最初に発症。6日に患者4人が発症した。その後、感染者が増え続け、肺炎を併発した85歳と100歳の女性患者2人が11日夜に死亡。16日にも77歳の女性患者が亡くなった。

 これまでの感染者は患者77人、職員24人で、このうち患者32人と職員2人は発熱が続いている。死亡した3人はいずれもA型インフルエンザだった。

 同病院の入院患者の平均年齢は83歳。インフルエンザワクチンの接種率は入院患者が約89%、職員が約92%で、都は「接種率は比較的高い」としている。こうした状況での集団感染について、厚生労働省では「ワクチンはウイルスの感染ではなく増殖を防ぐもの。抵抗力が弱いお年寄りはウイルスの侵入を許しやすく、ワクチンを接種しても若い人に比べ重症化しやすい」としている。また、治療薬「タミフル」の投与で回復した患者が多く、都はタミフルが効くタイプのウイルスとみている。

 病院側は7日に町田保健所に報告。都と同保健所は13、14日に立ち入り検査を行い、感染経路のほか、発症者の隔離など病院の対応が十分だったか調査している。都によると、病院側は病棟内の湿度について15%と報告しており、湿度の低さが感染拡大の一因になったと都はみている。病棟内には、加湿器を使わず、ぬれタオルを掛けて対応していた場所もあったという。

 同病院では読売新聞の取材に「発症者が出た3日から、職員のマスク着用や、手洗い、うがいの徹底、発症者の隔離など院内のマニュアルに沿った対応は取った」と説明。17日夜に記者会見した日野院長は、集団感染について「患者やご家族におわびを申し上げたい」と謝罪した。また、自身も一時インフルエンザにかかっていたことを明かした。

 厚労省によると、今冬のインフルエンザの流行は先月初めから始まっており、ピークは今月末から来月初め頃とみられる。都も今月15日にインフルエンザの流行注意報を発令していた。

(2009年1月18日  読売新聞)




院内感染・・・、一度発生してしまうと、本当に大変なことになってしまいます。
感染対策は、どの病院でも行っていると思いますが、相手は目に見えない病原体・・・。
なかなか手強いものですね・・・。

今回、報道された医療機関でも、さまざまな対策はとっていたようです。

明日は我が身・・・、と思って明日からの勤務でしっかりと感染対策を行っていきたいと思います。

オイラでもできる感染対策・・・、まずは「マスク着用」と「手洗い」などを職場なメンバーと一緒に実践していきたいと思いますっ(*^ー゚)b

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2009/01/06

厚生労働省の見解は正しいの??

年末年始休暇明けの業務に追われているオイラです・・・。

なんだか変な忙しさがあり、違和感がありますね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

でも、徐々にペースは取り戻しております・・・ハイ。




でね、今日はいろんなニュースをチェックしていたら、こんな記事があったので紹介いたします。

厚生労働省が、12月26日付で通知している文書で、

『医科の診療報酬点数の算定方法をQ&A形式でまとめている「疑義解釈資料について(その6)」』についてです。




医師の勤務時間「研究などは分けて把握を」

 昨年4月の診療報酬改定に関し、厚生労働省は同12月26日付で、医科の診療報酬点数の算定方法をQ&A形式でまとめた通知「疑義解釈資料について(その6)」を都道府県や地方厚生(支)局などに送付した。「入院時医学管理加算」や「医師事務作業補助体制加算」「ハイリスク分娩管理加算」を算定するために必要な勤務医の勤務時間の把握について、院内での研究など直接業務に関係のないことを行っている時間は、「分けて把握することが望ましい」とした。ただ、これらの時間を明確に分けることが難しい場合には、勤務以外の時間を含むことを明確にした上で、合計時間を把握するよう求めている。

 また、入院時医学管理加算の施設基準に盛り込まれた「治癒」の定義の中で、退院後に外来通院の必要が全くないか、「またはそれに準ずると判断されたもの」との表現については、「それに準ずる」に該当するものが「基本的にない」との考えを示した。
 同省が昨年10月15日付で通知した疑義解釈資料(その5)では、治癒について、「退院後に外来通院治療の必要が全くないか、またはそれに準ずると判断されたもの」と定義していた。
 これに対し今回の通知では、▽胆石などの手術後に一度だけ受診し、抜糸などを行う▽腎結石を取り除いた後、定期的なエコー検査のために通院するなどフォローアップを受ける▽骨折や脳梗塞の後の通院によるリハビリなど、けがや病気に付随する処置を受ける―などの場合について、「それに準ずると判断されたもの」に「いずれも該当しない」と指摘。その上で、「それに準ずる」に該当するものは「基本的にはないと考えている」としている。

 通知ではまた、診療状況を示す文書を添えて、別の医療機関に患者を紹介した場合に算定する「診療情報提供料Ⅰ」について、「紹介先の医療機関を特定せずに、診療状況を示す文書を患者に交付しただけの場合には算定できるのか」との質問に、「算定できない」と回答。

 このほか、「医療機器安全管理料1」の算定対象として認められている「人工呼吸器」に、全身麻酔の際の麻酔器は「含まれない」との解釈も示している。
 同管理料は、臨床工学技士を配置する医療機関が「生命維持装置」を使って治療する場合に算定する。生命維持装置として具体的には、人工呼吸器のほかに人工心肺装置や補助循環装置、血液浄化装置などが挙げられている。

更新:2009/01/06 15:47   キャリアブレイン





しかし、厚生労働省の方々って本当に病院のことがわかっているのでしょうか??

医師の必要な勤務時間を計算する上で、『院内での研究など直接業務に関係のないことを行っている時間は、「分けて把握することが望ましい」とした。』・・・って。

医師の直接は業務は「診療だけ」と考えているのでしょうか??

研究などと位置づけている業務って何のことを言っているのでしょうか??

昔の医師は、病院全体で行われている「業務改善」などに非協力的な人も多かったと聞きますが、今の医師たちは非常に協力的になっています。

でも、厚生労働省の方々の考える「直接業務と関係のない・・・」と位置づけている部分に業務改善に関わる業務が含まれているとなったら、とんでもないことです。

医師の業務イメージは「診療だけでも忙しい」と思うのは当然です。

もちろん、オイラもそのとおりだと思いますが、病院に勤務する医師だって「病院職員の一員」なので、診療以外の業務に協力するのは当然・・・。

それを医師の勤務時間として換算しないほうがおかしいですよね。



他にも、『入院時医学管理加算の施設基準に盛り込まれた「治癒」の定義』に対する見解にも違和感を感じました。

この「入院時医学管理加算」を算定する上での施設基準がスッゴク厳しいのです。




長くなってしまったので、これくらいにしておきます・・・。

ちなみに「入院時医学管理加算」については、オイラが勤務する病院では算定しています。

でも、いろいろと大変なことが多いです。

準備段階、算定後も・・・、本当に辛い状況ですよ・・・、ハイ。

もし、算定を検討している病院の方は、相当な覚悟が必要ですよ~(>_<)

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2009/01/04

明日からお仕事です…(;一_一)

今回は長かった「年末年始休暇」ですが、今日で終わりです。

医療関係の方々は、関係なくお仕事されていた方も多かったのではないのでしょうか??

オイラはたまたま出勤日がなく、12/26~1/4までのお休みでした。

(↑ お仕事だった方々、本当にスミマセン・・・)





みなさんの年末年始はいかがでしたか??

オイラは、テレビとお友達・・・、しかも「お笑い番組」が親友のようでした。

久しぶりに、こんなにテレビを見たって感じです・・・。




しかし、明日からは気持ちを切り替えて「お仕事モード」に入らなきゃ・・・。

なんだか、お仕事に行くのがイヤな気持ちになっている方もいますか??

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・、なんちゃって(=´Д`=)ゞ

(↑ こんなのわかる人はいますか?? 世代がバレバレですが・・・)





明日の朝、寝坊して遅刻しないよう今夜は早く寝たいと思いますっ (  ̄^ ̄)ゞ

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2009/01/01

謹賀新年(^◇^)

あけおめ~(。・ω・)ノ゙ ♪

昨年はみなさんには、いろいろお世話になりました。




後半は全く更新できず、本当に申し訳ありませんでした

ヾ(_ _*)ハンセイ・・・。

そんな中、訪問していただいた皆様には本当に感謝しております o(_ _)oペコッ



何気に、いろいろとありましてね・・・。

オイラ的に、一番痛かったのは、「マイPCのハードディスク故障」・・・ (´・ω・`)ショボーン

( ↑ 長年、お世話になっていたので仕方ありませんね・・・)

冬のボーナスでやっと新規PCを購入して、復活できましたっ!!



また、数々の学会に参加できず、顔見知りの皆様にお会いすることができませんでした。

オイラも楽しみにしていのですが、本当に残念でした・・・。

まぁ~、他にも業務的にもいろいろとあったんですけどね・・・。



昨年の医療界は、いろいろなことがありましたよねぇ~。

ここ数年とは違い、「医療ミス」とかの話題でなく、「医師不足」や「救急の受け入れ拒否」などが多く報道されていたような気がいたします。

現場だけでは解決できない「社会問題」として取り上げられていました。



今年も、いろいろと厳しい医療環境ですが、まずは現場でできる「医療安全」をひとつでも多く実践していきたいですね。

オイラも今、できることをひとつでも多く実践していきたいです。

今年は『心機一転』、頑張って更新していきたいと思いますっ(>ω<)ゞ


本年も至らないブログですが、よろしくお願いいたします。

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2008/09/18

久々の更新です(>_<)

大変ご無沙汰しちゃってます…、なかなか更新できずにいました。

仕事だったり、体調を崩してしまったり・・・。

更新されていないにも関わらず、訪問していただいた方々には感謝しておりますo(_ _)oペコッ

また、徐々にペースを戻して行きますので、今後ともよろしくお願いいたします。





でね、今日の書き込みは何にしようか・・・、と考えていたら嬉しいニュースを発見っ!!

今夜あたりのニュースではきっと取り上げられることでしょう(^^♪

それは・・・、






イチローが8年連続200本安打達成!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ








ホント素晴らしい記録の達成ですね。

どうやら「1世紀ぶり」の記録更新のようですよ!!

まだまだ記録更新を続けてもらいたいものです。

野球バカなオイラにとっては、避けては通れない話題だったもので、ついつい取り上げてしまいました・・・。

関連記事はこちらをクリックしてみてねっ(v^ー゜)

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2008/08/26

みんなで考えよう!! 終末期医療のあり方

北京オリンピック、終わりましたねぇ~。

日の丸を背負った選手や関係者の方々、本当にご苦労さまでした。

また気温も少し下がり、涼しくなってきたね。

気温の変化により体調を崩したりしている人はいませんか??

みなさん、くれぐれも体調には気をつけてくださいね(^^♪





さて、今日オイラが取り上げる話題は「終末期医療のあり方」について掲載されていた記事があったので紹介いたします。





終末期医療の在り方に高齢者の疑問続出

  看取りの場所について、「自宅では無理」とする人が半数近くに上った長崎県保険医協会の高齢者意識調査。自宅での療養が困難な理由としては、「家族の負担が大き過ぎる」や「症状が急変した時の対応が不安」、「家族が高齢化して大変」などの回答が相次いだ。厚生労働省は「在宅死」の割合を現在の2割から4割に引き上げようとしているが、多くの高齢者が疑問の声を上げている。

  自宅での療養については、「家族のマンパワーが必要で、それぞれの家によって現状や希望が異なる。90%以上の家庭では無理」(女性)、「病院からは、ある程度の治療をしたら、別の場所を探すようにと言われる。自宅では療養ができなくて、かなり困っている人がたくさんいる」(同)、「大変、不安を感じている。子どもには仕事があり、迷惑を掛けたくない」(同)など、多くの家庭に、その条件がないとの意見が目立った。

 現在の終末期医療については、「精神的または経済的な面で、個々のケースによって選択できる医療状況であってほしい」(男性)、「自宅で、病院で、というように考えはいろいろあると思う。いずれにしても、満足できるように選べるのが一番。誰もが安心して人生の終わりを迎えられるよう、医療環境を整えることが大事と思う」(女性)など、十分な医療提供体制が整備されていないことを指摘する声が少なくなかった。

 また、医療や介護に関する国の施策については、「病院をもっと増やしてほしい。高齢者が安心して命を全うできるよう、国は福祉に税金を回すべき」(同)、「人間を尊厳する精神を持って病院を整備すべきだ。無駄な軍事費やでたらめな公共事業費を削減して、医療に」(男性)など、税金の使途を見直す必要性を指摘する意見が寄せられた。

 さらに、「終末期医療などが国任せになっているが、一般国民や医療関係者などと論議し、社会問題にする必要がある」(同)と、国民的な議論を深めるよう訴える声があったほか、「世界では、(終末期医療などが)うまくいっている国がある。そのシステムを早急に学んで取り入れるべき」(同)という意見もあった。

更新:2008/08/26 17:20   キャリアブレイン




今、オイラの親が急病になり、終末期を迎えたらどうするか・・・。

考えてみただけでも不安です・・・(>_<)

たぶん、最期を看取るのは自宅・・・、ではないと思いますね。

できるだけ意向は聞き入れ、最大限の努力はすると思いますが・・・。



そんな「明日はわが身」の話題として考え、これからの医療や介護など含めた「社会保障制度」を国民全体で考える必要があると思います。

厚生労働省は「在宅死」の割合を死亡者全体の4割にまで引き上げようとしているみたい。

だけど、現状の社会保障制度のままで実現できると考えられますか??

療養型病床は可能な限り削減したい・・・、高齢者が増加するから社会保障費はできるだけ抑える・・・。




こんな国の考えの中で、国民ひとりひとりができることってありますかね。

国の政策は方向転換してほしいけど、実際には方向転換するには時間がかかりすぎると思います。

だから今、オイラたちでできることを考えおく必要もあるのだと思います。

できることは小さいことだろうけど、何も考えないで愚痴ばかり言っていてもダメだしね・・・。

みんなで考えて、より良い社会保障制度を作り上げていければいいですね(^^♪

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2008/08/03

今年度のDPCヒアリングはどんな感じになる??

早くも8月になってしまいましたねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

暑い日も続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか??

オイラ、夏休みの予定も未だ何もない・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

これから考えて行きます・・・、ハイ。





でね、今日は数日前に掲載されていた記事ですが、更新できなかったので紹介しときますね。






DPCヒアリング、「指導監査の病院を」

DPC(入院費の包括払い)の不適切な請求方法などについて調べるため、厚生労働省は7月30日の「DPC評価分科会」(会長=西岡清・横浜市立みなと赤十字病院長)で、2008年度の特別調査(ヒアリング)案を提示し、了承された。「再入院」や「アップコーディング」など不適切な診療報酬請求をしているDPC対象病院に対して実施するほか、高齢者らが長期入院するベッド(療養病床)を併設している「ケアミックス型病院」の運用状況も調べる。委員からは、「指導監査で明らかになった適切でない請求をしている病院、特に『包括評価されている項目の出来高請求』に該当する病院をヒアリング調査してほしい」と求める意見もあった。

同分科会は昨年9月12日、再入院率が高い6病院の院長らを招集してヒアリング調査を実施した。今年度も同様に、DPCを導入している病院(DPC対象病院)から提出されたデータからDPCの運用に問題があると考えられる病院を選定し、秋ごろにヒアリング調査を実施する。

 DPCは、入院期間が長くなるにつれて診療報酬が下がる仕組みになっているため、いったん退院させて在院日数を“リセット”させる「再入院」など、不適切な請求方法が問題になっていた。今年4月に算定ルールが見直され、「同一疾患による3日以内の再入院」を「1入院」として取り扱うことになった。

 この影響を調査するため、今年度の調査では「3日以内の再入院率」が高い病院を対象にするほか、今後の算定ルール見直しに向け、「4-7日以内の再入院率」が高い病院も対象にする。

 また、最も高い金額になるようにする「アップコーディング」などの不適切な請求方法の調査については、▽主な診断群分類について、一日当たりの包括範囲出来高点数の平均がDPC病院全体の平均より著しく高いか低い▽主な診断群分類について、平均在院日数がDPC病院全体の平均より著しく長いか短い▽正しく診断群分類が選択されていない―などに該当する病院を選定する。

 このほか、今年度の調査では「ケアミックス型病院」を対象に加え、DPCの運用状況を調べる。当初、DPCは高度な医療を提供する「特定機能病院」を中心にスタートしたが、中小規模の病院も参加するようになったため、不適切な診療報酬請求が問題となっている。このため、DPC制度の目的の一つである「医療の標準化」が難しい状況にあり、その原因に「ケアミックス型病院」の存在が指摘されていることを考慮した。

 質疑で、松田晋哉委員(産業医科大医学部公衆衛生学教授)は、「指導監査で明らかになった適切でない請求をしている病院、特に『包括評価されている項目の出来高請求』に該当する病院をヒアリング調査してほしい」と求めた。厚労省は昨年8月8日の中医協基本問題小委員会で、不適切な請求について「指導」した事例を示している。
 「監査」に移行した病院がなかったため、日本医師会の竹嶋康弘委員が「組織的ではないから監査まで移行しなかったと言うが、現在のような対応でよいのか。立ち入り再調査はしたのか、書面調査はどうか」と今後の対応を追及していた。
 その際、厚労省保険局の宇都宮啓企画官は「不正請求について、どのように対応するかは次の議題として、議論していきたい」と述べている。
 一部の関係者の間では「表に出ない不正なDPC請求は相当な額に上る」と指摘されており、厚労省の今後の対応が問われそうだ。

更新:2008/07/31 11:53   キャリアブレイン






オイラが勤務する病院はもちろん「DPC請求」を行っています。

その中で運用上での問題点はたくさんあります。

いろいろと試行錯誤しながら、適切な運用ができるよう努力しています。

今回のヒアリング対象病院の選択のひとつとして・・・、




『今年度の調査では「3日以内の再入院率」が高い病院を対象にするほか、今後の算定ルール見直しに向け、「4-7日以内の再入院率」が高い病院も対象にする。』



おやおや・・・、必要で再入院となった人の他に意識的に『再入院扱い』としている病院があるのでしょうかね??

オイラの勤務する病院ではどのようになっているか・・・、事前に調査しておく必要もあるのかな~Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし、ますます医療機関の首を絞めるような「診療報酬体系」になっていくのかもね~ヽ(τωヽ)ノ

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2008/07/29

毎日暑いですねぇ~(>_<)

今日も暑い一日だったですよねぇ~(>_<)

外でのお仕事が中心となる方々にとっては、本当にツライ日々だと思います。

熱中症にならないよう十分、水分を摂ってお仕事してくださいね(^^♪




病院の中で勤務するオイラは、エアコンで室内温度がある程度、保たれているはず・・・。

しかし、オイラが働く職場は、部屋のスペースが広くないのに、パソコンがたくさんあるためにスゴク暑いのです・・・(>_<)

でもさ、外に比べれば・・・、贅沢は言えませんね。




そんな暑い日が続く中、みなさんは「夏バテ」してませんか??

オイラ・・・、それなりに過してますが、なんとなく調子が良くない感じがします。

夏バテなのか、冷房によるダルさなのか・・・。

よくわかりませんねぇ~(>_<)



まぁ~、リフレッシュするためには「お休み」でも取って、パァーと遊びに行くのが一番いいかな(^^♪

もしくは、お家でゆっくり過すのもいいかもね(^^♪

今日は、そんな国民の意識をインターネットで調査した結果が掲載されていたのを発見したので紹介しますね。

調査結果を見たい方は、こちらをクリックしてくださいねっ!!




ちなみにオイラ、明日は休日勤務に対する「振替休日」となるため、お仕事はお休みです。

でも、何も予定もない・・・(>_<)

寂しいオイラは、ゴロゴロしてるのかなぁ~weep

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2008/07/28

これで改善できるの??

先週はなんだか忙しい日々を送ってしまい、更新ができなかったオイラ・・・。

特に決定的だったのが、東北地方で発生した地震ですね。



オイラ、救護班として夜中に出発したのです(>_<)



目的地もはっきり定まらない中、東北自動車道をひたすら北へ・・・。

でもね、朝7時くらいになって「撤収命令」が出たため、福島県内でUターンして帰ってきました。

途中で休憩しながら病院に戻ってきたのは、お昼くらいでした(>_<)

何気に先月、発生した地震の時も救護班として出動し、同じく福島県内でUターンだったのです・・・。

そんなオイラ、疲労がなかなか抜けない・・・。

自分の年を感じる出来事でしたよ・・・、ホント寂しいです。




でね、そんなオイラの疲れてるお話しとはまったく関係ないのですが、こんな記事が掲載されていたので紹介しますね。

国はこういう対策を考えれば、改善できると思っているのでしょうか??






「救急たらい回し」防止へ、消防法など改正方針

【ジュネーブ=山田真也】スイスを訪問中の増田総務相は25日夕(日本時間26日未明)、同行記者団に対し、重症患者らが救急搬送されながら、病院への受け入れを断られる「たらい回し」を防ぎ、円滑に患者が受け入れられるようにするため対策強化に乗り出す方針を表明した。

 消防法など関係法の改正案を2009年の通常国会に提出する方針だ。

 消防法などを改正し、都道府県単位で医師、消防などが連携する協議会の設置を法的に位置づけて連絡の徹底をはかる。消防法には、消防機関が医療機関などと協議する役割を新たに書き込む考えだ。消防向け救急医療情報システムの医療機関情報を即時更新し、患者の症状に応じた迅速な病院選定を可能にすることなどを目指す。

 救急医療情報システムは都道府県が運営しており、山形、島根、沖縄の3県を除く44都道府県が導入している。消防機関は同システムで、診療科ごとに、〈1〉手術ができるかどうか〈2〉診察ができるかどうか〈3〉男女別で空きベッドがあるかどうか――などの情報を知ることができる。

 これらの情報の更新は現在は、「1日に数回などのケースが多い」(総務省)が、即時更新されるようになれば、消防側は適切に病院を選定できるようになる。

 総務省消防庁によると、「たらい回し」は医師不足が深刻な地方圏よりも、大都市部で多く発生している。このため、消防庁は「大都市部で空きベッドなどの情報がすぐに分かるようになれば、『たらい回し』削減の大きな対策になる」としている。

 消防庁内に近く、検討会を設置し、厚生労働省とも連携を図りながら、法案作成作業などを進める。

 消防庁の実態調査では、昨年1年間に全国で救急搬送された重症患者のうち、3・9%にあたる1万4387人が、医療機関に3回以上受け入れを断られていたことが判明している。(2008年7月26日  読売新聞)




みなさんはどう思いますか??

確かに「たらい回し」の原因のひとつとして・・・、




収容できる「ベッドがない」



これも大きな問題のひとつですよね。

なぜ収容できるベッドがないのか??

この議論はまったく議論の範囲に入っていないような気がしませんか??

現実的なお話しとして、偽りの報告で「ベッド満床」と報告している病院はないと思います。

重症者が運ばれてくる病院はベッドを準備していても、多くの場合で重症患者が集中してして搬送されてしまい、受け入れができなくなってしまう・・・。

こんな事態に対応できる病院をつくるために国が何ができるのか・・・、

この部分を考える必要があるのではないでしょうか??

消防の人がベッドを見つけやすくする・・・、これも重要なので進めてほしいと思います。

しかし、これだけは対応して「総務省」の役目は終わり・・・、なんて思っているのでは??

病院の管理は「厚生労働省」だから・・・、なんて縦割りな考え方をしていたら大間違いですよね。

セットで考えなくては絶対に解決しません。




また一般市民への周知も必要です。

重症患者が多数、運ばれる病院への来院制限など・・・。

「コンビニ感覚」で来院する患者さんは、やはり多いのです。

昼間は仕事があるし、休めないし・・・。

あの病院なら、夜でも診察してくれるし、薬も病院でもらえる・・・。

こんな人・・・、ホントにいるから驚きです・・・(>_<)



「救急医療体制」について考えることはたくさんあります。

是非とも国全体として検討してもらい、患者も消防スタッフも医療従事者も、みんながよかったと思える体制づくりを検討してもらいたいと思います。

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2008/07/17

久しぶりの更新です…(>_<)

ほぼ1ヶ月ぶりの更新となってしまいました・・・。

この1ヶ月は、なんだかバタバタした日々を過しておりました(>_<)

その理由のほとんどが、7月から導入となった「DPCコーディングシステム」・・・。

やっと現場も落ち着いてきた感じですよ(^^♪

なので更新できる気分となったので、更新いたします(^_-)-☆

でもね、久しぶりの更新のため・・・、





何を書き込んでいいかわからないです・・・

Σ( ̄ロ ̄lll)





いとうことで、イベントのご紹介をひとつ・・・。

国際モダンホスピタルショウ2008

こちらは7月16日(水)~18日(金)の日程で開催されています。

場所は「有明・東京ビッグサイト」となっております。

時間の都合がつく方は是非とも参加してみてはいかがですか??




ちなみにオイラ、参加できません・・・(>_<)

昨日は「当直」・・・、しかも当直中でも委員会に参加。

本日は当直明けでそのまま勤務した上で、夕方からは「委員会」

明日と明後日は「院内医療安全推進者養成研修」に参加です・・・。

何気に、明日の「医療安全推進者養成研修」は楽しみです(^^♪

以前に勤務していた病院では、いつも「主催者側」だったので、参加者を経験することはほとんどできませんでした。

だからこそ、楽しみなのですよ~。

・・・って、普通は「研修会に参加」なんて面倒くさいし、イヤなものなのにね・・・。


研修の様子は、更新できたら携帯からでもアップしますね(^_-)-☆

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2008/06/20

どの地域にもきっといるよねぇ~

今日、明日と開催されている「日本医療マネジメント学会学術集会in名古屋」に参加したいけど参加できずに通常勤務しているオイラです・・・(>_<)

オイラが勤務している病院からも、参加している方が多数いるはずなのです・・・。

名古屋は新幹線で通過するばかり・・・。

一度も下車したことがないので、なんとかして参加したかったのですが、残念です。






そんな中、気になる記事が掲載されていたので紹介いたします。

行政の方から見ると「このような表現」になるんですか??

それともマスコミが作り出し「造語」になるのでしょうか??

少なくとも病院では、このような呼び方はしていないと思います・・・。

もっと違う表現では、いろいろと言ってるでしょうけどね~(>_<)





大阪府が「モンスターペイシェント」対策に着手

 軽症にもかかわらず救急車を呼んだり、治療費を踏み倒したりする悪質患者「モンスターペイシェント」が社会問題化する中、大阪府が、救急医療の適正利用を呼び掛ける広報活動などを予算化し、本格的な対策に乗り出すことが19日、わかった。軽症での救急医療利用率をめぐって大阪府は全国平均を大幅に上回っており、こうした施策は全国的にも例がないという。背景には「救急車はタダでトク」との考え方もかいま見えるが、医療現場からは「行政の呼び掛けにどこまで効果があるかは不透明」との声もあがっている。

 府医療対策課によると、平成18年の府内の救急搬送人員は45万4630人で、10年間に1・54倍増加。うち軽症患者数は、18年の全国平均52%を大きく上回る64・9%にのぼる。
 一方で、全国的な医師不足により救急病院勤務医の確保は困難な状況で、府内の救急医療機関は19年度末で260カ所と10年間に22カ所減少。軽症患者の救急利用が、現場にさらに深刻な影響を及ぼしている。
 中には「モンスターペイシェント」と呼ばれる悪質な患者もおり、具体的には「日焼け跡が痛くて眠れない」「コンタクトレンズを長く装用しすぎて目が痛い」など、傷病ですらない症状を訴えるケースもある。アルコール中毒や薬物中毒で暴れる患者も多く、府内のある救急病院の医師は「患者の1割近くがモンスターペイシェントだ」と指摘する。
 府では、こうした現状の把握などを目的に今年度の本格予算に、有識者でつくる戦略検討会の設置や広報活動の展開、啓発チラシの配布など、「救急医療適正利用支援事業」に832万円を計上する方針だ。
 大阪府救急医療対策審議会の委員を務める中谷壽男・関西医大救急医学科教授は、大阪で軽症患者の救急搬送が多い理由について、「『タダなら何でも利用しろ』という、大阪人の気質も影響しているかもしれない。核家族化により、各家庭に救急車を呼ぶべきか判断できる年長者がいなくなっていることも大きい」と分析。一方で「行政の呼び掛けにどこまで効果があるのかは疑問。現場ではモンスターペイシェントだからといって追い返すこともできない」と話す。
 府では、軽症患者が救急車を利用した場合の費用の有料化も検討したが、管轄する市町村の条例をすべて変える必要があることや、消防庁が有料化に否定的な見解を持っていることから「現状では難しい」と、見送られたという。

(6月20日10時30分配信 産経新聞)





それにしても、大阪府だけの問題じゃないですよね。

これって国の政策して活動したほうがいいんじゃない??

せっかくだから、国民の受信料で賄われている放送局とかをもっと活用して、たくさんアピールしたほうがいいと思うけど・・・。

国は、国民への説明をいつも「現場任せ」にしているから、現場だけ困っている状況は変わらないのです・・・。

大阪府には、ホント頑張ってほしいものですね(^^♪

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2008/05/24

悲しい出来事がありました

またまた最近は更新が遅くなっているオイラ・・・。

ホントすみません・・・m(_ _)m

最近、いろいろな出来事がありました。

特に悲しい出来事もありましたしね・・・(´・ω・`)ショボーン

今、オイラが働いている病院の前病院長がご逝去されました。

覚悟していた部分もありますが、実際に直面してしまうとホント悲しかったです。

心よりご冥福をお祈りいたします・・・。




そんな中、ただいまオイラは千葉県成田市にいます。

この週末には、野球大会が入っているためです。

本当は、葬儀に参列したかったのですが、かなり前から決まっていたことで予定を変えることができなかったのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でも、この週末は全国的に雨が降っていますね・・・ヽ(τωヽ)ノ

さらに、明日も雨みたいですよね・・・。

どうなることやらね~ヽ(τωヽ)ノ

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2008/04/15

説明不足はいつものことだけど・・・

当直明けで勤務しているオイラですっ(>_<)

多少の疲れもありますが、なんとか勤務しております・・・、ハイ。

でね、昨日からニュースでも取り上げられていることですが、取り上げてみたいと思います。

何かというとね・・・、






後期高齢者医療制度です!!






4月から始まったこの制度・・・。

医療機関でも対応には、かなり苦労していますよ。

何しろ複雑なのです・・・(>_<)

こういったことの説明については、日頃から「医療機関任せ」となっていたのです。

大規模な医療制度改革に加え、診療報酬改正もあったので医療機関としては3月から4月にかけて「ツライ日々」を過しておりました・・・。

「後期高齢者医療制度」については、メディアでも問題視されるまでほとんど取り上げられていなかったしね・・・。

オイラ的には「NHK」などで特別番組を製作して、ずっと放送していてもいいくらいなのに・・・、なんて思ったりね(>_<)

何はともあれ、行政の方々にはキチンと対応してもらいたいと思います・・・。

関連記事は下記のとおりです(^^♪





長寿医療の年金天引き始まる、対象は832万人 長寿医療「高い」「分かりにくい」

今月からスタートした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で15日、保険料の年金からの天引きが初めて行われた。自治体の窓口にはこの日も問い合わせや苦情が寄せられ、制度の周知不足が改めて浮き彫りになった。天引き額は事前に通知されているが、金融機関の口座に振り込まれた年金額を確認し、険しい表情を浮かべるお年寄りもいた。

 この日、年金から2か月分の保険料を天引きされたのは約832万人。新制度には約1300万人が加入しているが、年金額が少ない約300万人は天引きの対象外。システム整備が間に合わなかったことなどから、東京都新宿区など都内14区、横浜市、さいたま市など計31自治体が10月以降に先延ばしした。

 新制度への移行による負担の増減について厚生労働省は「一般的に低所得者層は負担減、高所得者層は負担増になる傾向になる」と説明しているが、周知不足も相まって、自治体などには問い合わせが殺到。東京都の広域連合では、3月10日に開設した問い合わせセンターにこれまで約1万2400件の問い合わせがあった。

◇ 「後期高齢者」とされたお年寄りは、天引きに様々な感想を漏らしている。

 「もらうべきお金をもらっていないのに」。東京都内に住む女性(79)は怒りが収まらない。

 以前に会社勤めをしていたのに厚生年金が支給されないとして、昨年、年金記録確認東京地方第三者委員会に救済を申し立てたが、まだ結果が出ない。月約5万円の国民年金を受給しているが、介護保険料に加えて高齢者医療の保険料も天引きされることになり、「ずさんな処理をしておいて、持っていく時は有無を言わさずだなんて」と憤る。

 金沢市では15日、天引き開始に合わせて庁舎に問い合わせ用の特別窓口を置いた。窓口には業務開始前から5人が並び、電話は午前9時前から鳴り続けた。銀行で天引き額を確認してから窓口に来たという男性(87)は「天引きされていた保険料が高すぎて納得いかない」と話した。

 長野市役所を訪れた男性(82)は「保険料が1000円高くなった。制度自体はいいと思うが、周知などのやり方がまずすぎる」。86歳と82歳の夫婦も「パンフレットを見ても訳が分からないので、窓口に来た」と話していた。

 東京・江東区役所では、訪れた男性(76)が「保険料を引かれると月6万円くらいの年金収入になる。年寄りは早く死ねということか」と嘆いていた。

 自治体担当者からは「保険料が決まるのが遅すぎた」などと国の対応への不満も漏れる。東京都足立区では昨年12月以降、約40回の説明会を開いてきた。それでも、担当課には問い合わせが殺到。今月上旬は、窓口に直接相談に訪れた高齢者だけで1日平均約100人。保険料を通知した10日以降はさらに増え、「どれが保険料か分からない」という指摘もあったという。

 後期高齢者医療制度 75歳以上の全員と一定の重い障害のある65~74歳が加入する新しい医療保険制度。対象者は国民健康保険などから移行する。保険料の全国平均は年約7万2000円で、原則、年金から天引きされる。

(2008年4月15日  読売新聞)

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2008/04/01

本日より新年度です!!

最近、やたらと「くしゃみ」「鼻水」が出ており、ツライ日々を過ごしているオイラです・・・。

でも「花粉症」ではないと思っています・・・、何か問題でしょうか??




さて、今日から4月ですねぇ~(^^♪

新入社員がたくさん入ってくる季節・・・、そして昇進や人事異動も重なる季節でもあります。

オイラが実際に働く職場では、「人事異動」がありました。

今の職場に就職してから、日常的なお仕事をいろいろと教えてくれた大事な仲間が異動となってしまいました・・・。

残念ですが、仕方ありません・・・(>_<)

そして本日より、新しい仲間がオイラの職場に入ってきました。

これから一緒に頑張っていきたいと思います・・・。





さて、本日から「4月」・・・、ということは「診療報酬」も変わりました。

患者さんの立場から大きく変わった部分はなかなか感じ難いものですよね。

わかりやすい部分としては、「後期高齢者」という言われる75歳以上の方の保険証が変わったりしたいます。

でも、対象の方でないと実感はないはず・・・(>_<)




診療報酬改定に伴い「救命救急センター」を所有している病院に対しては、いろいろと厳しい条件も突きつけられました。

そんなことが記事として取り上げられていたので紹介しておきますね(^^♪




救命センター、評価厳格化へ 「200施設すべてA」見直し

救急搬送患者が医療機関に受け入れを拒まれる事例が相次いでいるのに、救命救急センターの受け入れ態勢の充実度を示す国の評価が最高の「A」ばかりなのはおかしいとして、厚生労働省は新年度から評価基準を見直す。

 A~Cに3分類して診療報酬などで差をつける仕組みだが、この2年間は全国約200か所のセンターがすべて「A」評価だった。同省は、基準を厳しくして実態を反映させることで改善意欲を引き出し、受け入れ態勢の底上げを図りたい考えだ。

 同省の評価制度は1999年度(98年度実績に対する評価)からスタート。センター側から、専任医師数や空きベッド確保数など24項目について、前年度実績に対する自己採点の報告を受け、その合計点で3ランクに分けてきた。Aなら診療報酬の「救命救急入院料」が1日1床500点(5000円)加算される。BやCだと、赤字施設を対象に交付される補助金が10~20%減額される。

 A評価を受けた医療機関は99年度に約6割だったが、徐々に増え、2006、07年度は全国約200か所すべてがAとなった。その一方で、昨年8月に奈良県の妊婦が9か所の医療機関から受け入れを拒否され死産するなど、態勢不備を浮き彫りにする事例が続発した。こうした事態を受け、同省は昨年12月、専門家検討会を設けて再発防止につながる評価基準の厳格化を検討していた。

 新年度実績に対する評価からは、〈1〉救急搬送の受け入れを拒否した場合に理由を含めて記録を残し、センター全体の受け入れ割合を公表しているか〈2〉当直医が担当時間外は交代しているか――など14項目を増やして計38項目にする。従来あった専任医師数などの基準も引き上げる。

 救命救急センター 主に脳卒中や心筋こうそくなど重篤な患者を24時間態勢で受け入れる。高度な治療を要する3次救急医療を担う。現在、全国に209施設。都道府県が整備し、大学付属病院や公立病院に併設されるケースが多い。

(2008年3月31日  読売新聞)





まぁ~、この部分に関しては「すべてA評価」を批判していますが、条件をクリアしていれば当然のことのはず・・・。条件をクリアしていないのに「A評価」ではいけないと思います。

しかし、社会問題として取り上げられている「受け入れ拒否」の事例とは、「A評価」についての議論は、全く別の問題のはずですよね・・・(>_<)

間違えた解釈で問題の本質を見間違えてはいけません・・・。

ベッドが空いていても、重症患者をたくさん受け入れた上で、待合室には軽症患者が溢れているような「救命救急センター」では、収容したくても収容できない・・・、という現実があることをわかってほしいのですね。

「受け入れ拒否」と報じられる救急医療・・・、問題の本質がどこにあるのか。

重症な患者さんから軽症な患者さんを含めたすべての患者さんが、自分がどこの病院に行くことが適切なのか。

行政主導で、役割分担を明確化し、国民にどのようにアピールするか・・・。

マスコミなどを利用して、どのように国民に伝えていくべきか・・・。

もっと真剣に考えた上で、救急医療体制については議論してほしいものですね。

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2008/03/08

通じない「医療用語」は・・・

今日はお休みオイラです(^^♪

当初の予定では、あるシンポジウムに参加しようとしていたのですが、これにも参加できず・・・(>_<)

なぜかというと、お仕事になってしまったからです・・・。

非常に残念ですが、仕方ないのです。






そんな日なので、最近はキチンと更新できていないブログだけでも更新しなくちゃ・・・。

一応、医療関連ニュースだけはチェックしていたので、是非とも紹介しておきたい記事があったので・・・。



患者に通じない736語 合併症、病理、寛解、浸潤… 国語研 言い換え例検討

「予後」や「病理」といった医師が使う専門用語について、国立国語研究所が全国の医師を対象に調査した結果、患者に意味が伝わらなかった言葉が、736語に上ることがわかった。

 同研究所は来年春をめどに、医療用語をわかりやすく言い換える例などを示した「病院の言葉の手引」(仮称)を作成する。

 日本語の調査研究をしている同研究所が、ある特定の分野の専門用語についての用語集を作るのは初めて。同研究所の杉戸清樹所長は「医師の説明を理解できず、不安を感じながら治療を受けている患者は多いことがわかった。医師と患者さんの橋渡しをしたい」と話している。

 調査は昨年11月、全国の医師約2000人に、患者に理解してもらうことが難しいと感じた言葉や、言葉が通じずに困った具体的な経験などを尋ね、364人から回答があった。

 このうち最も多くの医師が誤解された言葉として挙げたのが「予後」。一般的には、病後の経過や病気のたどる経過についての医学的な見通しを指す言葉だが、がん診療の際には「余命」の意味で使うことが多い。これは医師側の言葉遣いが日本語として適切さを欠くケースとみられる。77人の医師が「意味が通じなかった」などと回答していた。

 「合併症」も40人が「通じない」などと答えた。多くの医師は、「手術後に最大限努力しても起こってしまう可能性のある副作用の一部」などと言い換えているとしたが、「いくら説明しても『医療ミス』のことだと間違われる」といった声もあった。

 「陰性」の場合は、「『インフルエンザは陰性でした』と言うと、『やはりインフルエンザでしたか』と言われた」。本人や家族にショックを与えないよう「がん」を「悪性

腫瘍

(

しゅよう

)

」と言い換えたところ、「『がんでなくてよかった』と誤解された」という回答も。

 同研究所は、言語学者や医師、看護師など約20人による「病院の言葉委員会」を設け、今年秋までに中間報告をまとめる。最終的には、医療用語50~100語を選び、公表する。患者側にも広く公開したい考えだ。

 国立国語研究所 文部科学省所管の独立行政法人。東京都立川市に所在。研究者約40人。「国民の言語生活に役立つ」研究を行うとして1948年、設立。日本語のデータベースを作成する情報資料部門もある。

(2008年3月6日  読売新聞)









医療用語・・・、というか医学用語は、やはり一般の人には通じないものです。

それは、わかっていたことですが、あらためて記事にされるとホント痛感しますね。

実際のところ・・・、「これくらいはわかっているだろう」という思い込みはまだありますね。

医療従事者は、この事実をよ~く理解しておかなくてはいけません。

明日から実践していきたいと思います・・・、ハイ。

オイラは明日、日当直ですから・・・(>_<)

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2008/03/03

こんな手当ってどう思いますか??

ついに3月に入ってしまいましたね・・・(>_<)

なんだか、これから忙しくなるんじゃないかな~、なんて思ったりしています・・・。

年度末なので、いろんな情報も入ってくるのですが、こんなニュースが掲載されていたので紹介いたします。



<部下手当>管理職に支給 部下との会食に…日本綜合地所

日本綜合地所は3日、部下との付き合いを円滑に進めるため、管理職に月10万~30万円の「部下手当」を4月から支給すると発表した。会食費や冠婚葬祭費に充ててもらう。

 部長級23人と、それ以外の管理職(副課長から次長)39人が対象。支給額は、部長級で部下が20人以上の場合で月30万円、19人以下は月20万円、それ以外の管理職が月10万~15万円。通常の給与振り込み口座とは別に、専用の口座を設けて、特別の手当であることを明確にする。

 日本綜合地所はこれまで、取引先との付き合いなどは経費として処理できていたが、社内の飲み会は自己負担だった。今回の手当導入で年1億5000万円の負担増となるが、同社は「部下とのコミュニケーションに役立ててほしい」としている。【後藤逸郎】(3月3日18時4分配信 毎日新聞)





民間企業って、粋な手当が作れるんですね・・・。

オイラが勤務する病院では、こんな手当は考えられません(>_<)

こういった手当が病院に存在していたら、どうなるんだろう・・・。

誰に支給されて、どのように使用されるんだろうか、なんてあり得ないことを考えてしまうオイラです・・・(>_<)

まずは、基本的な給与が少ないから底上げからスタートですね。

保険医療機関としては、良質で安全な医療を提供し、安定した経営が行えることを考えるのが先決ですね・・・。

でも、ちょっぴり羨ましいと思ってしまうオイラです。

おっと、この記事の内容から考えるとオイラは対象外だった・・・(>_<)

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2008/02/28

ついに耐性菌が・・・(>_<)

最近、なかなか更新できなくてすみません・・・。

なんだかいろいろと忙しかったですね~(>_<)

そんな中でも、医療関連ニュースをチェックしていたオイラですが、こんな記事を発見したので紹介いたします。


タミフル耐性インフルエンザ、横浜で集団感染

治療薬「タミフル」が効かないインフルエンザウイルスによる集団感染が、横浜市内で先月発生していたことが、同市衛生研究所の調査で分かった。

 タミフル耐性ウイルスによる集団感染は、国内では初めてで、世界保健機関(WHO)に報告された。耐性ウイルスが広がる中、新型インフルエンザが発生すれば、タミフルに耐性を持って流行する可能性があるため、別の治療薬を備蓄するなどの対策が必要になる。同研究所によると、耐性ウイルスが見つかったのは、同じ区内に住む8~13歳の男女5人。3人は小学校で集団感染し、他の2人は同じ病院で診察を受けていた。同研究所では限られた地域で小規模に流行したと推測している。

(2008年2月28日  読売新聞)






やはり出てきましたね、タミフルに対する耐性菌が・・・(>_<)

今シーズンのインフルエンザは終息気味ですが、ついに出てきてしまいました。

厄介なことですが、まずは『感染予防』をしっかりと行い、感染しないところから始めましょうね。

来シーズンに、この「耐性菌」が流行しなければいいんだけどねぇ~(>_<)

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2008/02/23

塩化カリウムは希釈が原則なのに…

なんだか今週はいろいろと忙しかったオイラ・・・(>_<)

一昨日は院内勉強会の講師を行いました。

勉強会の内容は「施設基準」について・・・。

今回の講師を行うことで、今まで知っている『つもり』だった内容を再度、確認することができました。

また昨日はオイラが今の職場で勤務するようになってから、いろいろとお世話になった派遣社員さんの送別会でした。

この方には、派遣社員さんでも院内のいろいろなルールや業務内容を教えてもらい、本当にお世話になりました。

まだ来週は勤務しているので、もう少しお世話になります・・・。




そんな日ではありますが、更新したかった記事があったので、遅れてでも更新いたします。

どんな内容かというとね・・・、





塩化カリウムの原液投与です(>_<)





なぜ、今頃になってこんなことを言っているのかというとね、希釈せず投与して事故が発生しているからです!!

記事は下記のとおり・・・。



溶液薄めず透析 80代女性直後死亡…堺の病院

堺市南区の医療法人・良秀会「泉北藤井病院」(西島高明院長)で1月、人工透析を受けた80歳代の女性患者に、看護師が誤ってカリウム溶液を希釈しないまま注入し、直後に死亡していたことがわかった。

 病院は20日、市保健所と泉北署にミスを報告したが、「現段階で死亡との因果関係はわからない」としている。

 市などによると、女性は重い腎臓病で入院していたが、先月30日正午ごろに人工透析を受けている途中、血中のリン濃度が低下した。医師の指示で、看護師が透析用機器の管からカリウム溶液を注入。女性は容体が急変し、約10分後に心不全で死亡した。

 同病院の人工透析センターは大阪府内最大規模で、約600人の患者が治療を受けている。

(2008年2月21日  読売新聞)



未だに「原液投与」を行っているのか・・・、ということにビックリいたします。

今回のケースは「人工透析」を行っている患者さんに対して、緊急処置として投与されたようですが・・・。

実際は、どのような方法で投与されたのでしょうか??

今は、塩化カリウムをアンプルで保管している病院はないのでは・・・。

メーカーも製造していないのではないでしょうか??

塩化カリウムについては、今までにかなり報道されてきたはず・・・。

そして厚生労働省や日本医療機能評価機構でも緊急提言を出したり・・・。

また、メーカー側も努力して、原液投与ができないようにするため直接、点滴チューブにはつながらない製品を提供しています。

ホント今になってなぜ、このような事故が発生してしまうのか・・・。

詳細な情報がないのでわかりませんが、二度と発生してほしくないのもです。

参考までに現在の『塩化カリウム製剤』で多く使用されていると思われる製品の添付文書がメーカーのホームページに掲載されていたので紹介としきます。

投与方法なども図で説明されています。

こちらをクリックしてみてくださいね(^^♪

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2008/02/20

このようなケースがまた・・・

今週は資料作りに追われているオイラ・・・。

明日、院内説明会でプレゼンをしなくてはいけないのです(>_<)

なんだかんだ言っても、ある程度はなんとかなっちゃうんだけどね~。

そんな日でも医療関連ニュースをチェックしていたオイラは、大変な記事を発見してしまいました。



小平の61歳女性、搬送15病院断られ死亡…通報3時間半後

東京都小平市の無職女性(61)が救急搬送される際に近隣15病院が受け入れを拒否、119番通報から約3時間半後に死亡していたことが19日、わかった。東京消防庁などによると、14日午後5時35分ごろ、女性が自宅で突然倒れたため、女性の夫(67)が119番通報。約10分後に救急車が到着したが、女性は意識があり、脈なども安定していた。救急隊員は命にかかわる重篤には至らないとして2次救急病院を搬送先として探したが、「ベッドに空きがない」などの理由で、15病院が受け入れを断ったという。

 通報から1時間50分後に昭島市内に受け入れ先が決まったが、搬送途中に女性は心肺停止状態に陥った。このため搬送先を変更、国立病院機構災害医療センター(立川市)に運ばれたが、午後9時5分過ぎ、急性虚血性心疾患で死亡した。

 都内では1月8日、清瀬市内の女性(当時95歳)が11病院から受け入れを断られ、死亡したばかり。

 小平市の女性の夫は「患者1人も受け入れられない状態で、どうするつもりなのか」と憤っている。

(2008年2月20日  読売新聞)




これは、オイラが勤務する病院の医療圏で発生したことです・・・。

対象となる医療機関のうち、オイラの勤務する病院も入っていたみたい。

事情を聞いてみたら、その時間帯に救急車が2台来院。

かなりの重症患者だったようです。

その他、別に来院した患者さんの対応もしていたということでした。



しかし、他の医療機関がどのような状況だったかは不明ですが、どこか受け入れできなかったんでしょうかね・・・(>_<)

ホント残念でなりません・・・。

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2008/02/13

少しずつ見えてきた「診療報酬改定」

現在、医事課勤務をしているオイラにとって注目すべきニュースを発見しました。

それは何かと言うとね・・・、





2008年度診療報酬改定についてです!!





やはり、日常業務に関連することだしね・・・。

医事課の人だけでなく、医療機関で働く方々なら多少、興味はあるところだと思います。

とりあえず、記事として取り上げられた内容と、実際に議論された「中央社会保険医療協議会」のページを紹介しますね(^-^)

中央社会保険医療協議会のページを見るにはこちらをクリックしてみてね。

PDFファイルで議事の詳細もダウンロードできますからね~(^^♪




診療報酬改定、中小病院は再診料30円上げ600円に

厚生労働相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」(中医協、会長=土田武史早大教授)は13日午前、2008年度の診療報酬改定を決定し、舛添厚労相に答申した。焦点となっていた再診料見直しでは、中小病院を現行から30円引き上げて600円としたが、開業医の診療所は現行の710円に据え置いた。このため、病院と診療所の格差解消は実現しなかった。

 医師不足が深刻化している産科・小児科など病院の勤務医対策としては、約1500億円を盛り込んだ。新しい診療報酬は4月から適用される。

 診療報酬は医療サービスの対価で、ほぼ2年に1度改定されている。

 今回の改定では、2度目以降の受診でかかる再診料見直しが焦点となった。現行では、中小病院(病床数20以上200未満)が570円、開業医の診療所(同20未満)が710円と、診療所の方が140円高いが、患者の“病院志向”の高まりを受け、同一価格とすることが検討された。

 しかし、開業医の影響力が強い日本医師会の反対で、診療所の報酬引き下げは見送られた。再診料の同一価格化は、次回改定のテーマとなる見通しだ。

 勤務医対策の内訳は〈1〉異常分娩の危険性がある妊産婦の救急搬送受け入れなどへの報酬加算〈2〉高度医療を提供する小児専門病院などへの高い報酬評価〈3〉救急患者を病院から診療所へ振り向けるため診療所の夜間や休日診療への報酬加算――など。忙殺される勤務医の負担軽減や、医師不足が特に深刻とされる産科・小児科への評価を手厚くした。

 勤務医対策の財源は、医師の技術料にあたる診療報酬の「本体部分」を0・38%引き上げたことで1000億円強を確保したほか、診療所や病院での簡単な診療の際に加算される「外来管理加算」の引き下げなどで400億円強を捻出

した。

 今回の改定では、4月から始まる75歳以上を対象とした医療制度「後期高齢者医療制度」の診療報酬を新設。高齢者の在宅療養を推進するため、「かかりつけ医」にかかわる診療報酬を手厚くした。

 このほか、大病院(病床数400以上)に対して、患者からの要望があれば診療行為の内訳などを示す診療報酬明細書(レセプト)と同様の明細書の発行を義務付けた。ただ、患者団体から要望が強かった明細書の無料化は見送られた。

 2008年度診療報酬改定の骨子
中小病院の再診料を30円引き上げ、診療所は据え置き
妊産婦の救急搬送を受け入れた病院に報酬加算
小児専門病院への高い報酬評価
勤務医の負担軽減のため、事務作業補助の職員配置に報酬加算
75歳以上の後期高齢者医療の診療報酬を新設
大病院に診療報酬明細書(レセプト)同様の明細書の発行を義務付け
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の利用促進のため、処方せんの様式を変更

(2008年2月13日  読売新聞)

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2008/02/10

これって不正受給になるのかな??

いや~、昨日の雪・・・、ホント大変でしたね(>_<)

オイラは実家に戻っていたんだけど、今日は都内で用事があるから、昨日の夜のうちに帰ろうと思っていたんですけどね。

雪が降り始めて、慌てて帰ってきました。

でも、やっぱり雪がスゴくてかなり苦労しましたよ・・・(>_<)

しかし、今朝になったら晴れていて、すぐに雪は溶けちゃいましたね・・・。





そんな日ですが、医療関連ニュースをチェックしていたら、こんな記事が掲載されていたので紹介いたします。



生活保護男性が新幹線・飛行機通院、10か月438万受給

生活保護受給中の大阪府岸和田市の無職男性が、病気治療にかかる通院交通費として、10か月間に約438万円を市から受給していたことがわかった。

 男性は飛行機や新幹線で福岡や東京などの病院に通っており、市に「いい医師を探して全国を行脚した」と説明。厚生労働省は「通院に飛行機利用を認めたのは極めて異例」として、全国の自治体を対象に、交通費の支給実態について調査を始めた。

 府などによると、男性は40歳代で、十数年前から精神疾患のため府内の病院に通院。2006年6月から生活保護を受給し始めた。同年8月に東京都内の病院を受診したが、「医師と合わない」として、同10月からは福岡市内の病院に7回通院。妻が付き添い、大阪空港や関西空港までタクシーを使ったうえで飛行機で往復していた。

 このほか、愛知県や神戸市の病院に新幹線やタクシーを使って通院。生活保護受給を終える07年3月までの10か月間に、5都府県の病院で200回以上診察を受け、総額438万円の交通費を受給した。

 生活保護受給者が医療機関の変更を申し出た場合は、主治医の診断書などを基に自治体が認め、医療機関発行の通院証明書や領収書などの提出を受けたうえで交通費を後払いする。岸和田市は「必要な書類が提出されており、適正な支出だと考えている」としているが、高額支給について同省は今年1月、「交通費の必要性や妥当性を十分検討しなければならない」として各都道府県に審査の適正化を求め、支給状況を調べるよう指示した。

 生活保護の「医療扶助」には治療費や入院給食費などが含まれ、通院に使う交通費も全額支給される。厚労省通知で「最小限度の額」とされているが、上限は設けられていない。

2月10日3時5分配信 読売新聞




生活保護・・・、いわゆる国民の「税金」で生活している方々ですよね。

いろんな理由で受給される訳ですが、こういうのってどうなんでしょうね。

確かに自分に合う医療機関を探したい、という気持ちもわからないわけでもないですが、こういうのはいかがなんでしょうかね・・・。

みなさんはどう思いますか??

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2008/02/02

明細書付き領収書って??

今年に入り、早くも2月になりましたねえ~(>_<)

なんだかあっという間の一ヶ月のような気がしています・・・。

2月1日付けで更新しようとしたのですが、ちょっとした理由があり更新できませんでした。



理由はね、2月1日はオイラの病院では「クリニカルパス大会」が開催されました。

バリアンス分析を行った診療科の発表と教育レクチャーでした・・・。

でね、参加者の中に新任の病院長がいまして、オイラは声をかけられました。




病院長 『君は今夜、時間はあるかね??』

オイラ 『いえ、特にありませんが・・・』

病院長 『ちょっと飲みに行こう!! 実は君のこれまでの業務実績などに興味があるんだ。いろいろな話を聞かせてほしい』

オイラ 『わかりました・・・』



ということで、病院長と一緒に近所の居酒屋でしたが行ってきたのです。

そして、いろいろなお話しをしてきましたよ~(^^♪

内容は、当然ですが「ナイショ」です(>_<)




そんなオイラの行動とは、まったく関係ないのですが、興味がある記事を発見したので紹介いたします。



明細書付き領収書が義務化 400床以上の病院で有料発行へ

4月から診察や検査、投薬など診療点数の項目すべてを記した明細書付きの領収書発行が義務づけられ、病院の窓口で受け取ることができるようになる。

 中央社会保険医療協議会(中医協)が、審議中の診療報酬改定に盛り込んでおり、今月中旬に正式決定される見通しだ。医療の情報公開が一歩進むが、義務化の対象医療機関が限定され、患者が請求した場合にだけ発行するなどの条件が付いた。

 医療費の明細書発行は、06年度の診療報酬改定で、医療機関の努力義務になっていた。今回の改定では、診療報酬をオンラインで請求する体制が整った400床以上の病院に限って発行を義務付ける方針。ただし、対象施設の限定に加えて、「手間賃や紙代の手当は必要」として、病院側が発行手数料を請求できるとしている。

 こうした条件が付いたことについて、先月25日に前橋市で開かれた中医協の公聴会では、すべての患者に無料で発行するよう求める意見が出された。全国薬害被害者団体連絡協議会などは「有料発行は、患者に発行をあきらめさせる『壁』になり、患者の間に情報格差が生じる」と批判。今後、厚生労働相に対し、無料での発行を求めていくことにしている。(2008年2月1日  読売新聞)





この記事でいう「明細書付き領収書」ってどのレベルなんでしょうか??

オイラの病院で患者さんに渡している領収書には、診療項目別に「点数」と負担割合に応じた「金額」を表示して渡しています。

ここでいう「明細書」が『診療報酬明細書』・・・、いわゆる「レセプト」のことを言っているのでしょうか??

普通の領収書を「有料化」というのは問題ですが、「レセプト」だったら有料化はちょっぴりわかる気がします。

でも、この記事の主旨がよくわからないので、なんとも言いようがないんですけどね・・・(>_<)

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2008/01/30

認定看護師さん・・・、増えてほしいですね!!

最近、国会ではいろいろな内容が審議されていますね。

「診療所の再診料引き下げ」は、どうやら見送りのようです。

その代わり、診療報酬本体を引き下げ・・・、これでまた病院が泣くことになりました。

日本医師会・・・、ホント恐るべし・・・(>_<)




そんな話とは別の話ですが、こんな記事が掲載されていたので紹介いたします。




奨学金制度で認定看護師を促進

 乳がんや認知症といった特定分野で高水準の看護を提供する「認定看護師」の資格取得を促すため、財団法人国際看護師協会東京大会記念奨学基金(ITCS)は来年度から新たな奨学金制度を創設する。教育課程のある研修学校の在籍者などに総額120万円まで支給。前期の願書受付は2月10日から開始する。日本看護協会は「認定看護師を目指す看護職が増えてほしい」としている。

 認定看護師とは、全17の特定分野において、熟練した技術や知識により高水準の看護実践ができる看護職で、日本看護協会が認定を出す。しかし、研修学校の「認定看護師教育課程」に6か月以上通学することが要件で、同協会の学校を例にとると学費に約75万円が掛かるほか、教材費や交通費なども必要。これまでも一般的な奨学金制度はあったが、対象や範囲が限られており、経済的な負担が懸念されていた。
 このような状況を受けて、同協会は昨年5月の通常総会で、ITCSに原資を寄付し新しい奨学金制度を創設することを提案、可決された。制度の運営はITCSが行う。

 奨学生の資格は、▽教育課程に受講を許可された人、または在籍している人▽教育課程終了後、保健医療分野の現場に2年間以上就業する意思のある人▽他の奨学金を受けていないこと。教育課程の正規最短就業期間を限度として、総額120万円まで貸与する。課程を修了した月の翌月から3か月後に返還を開始し、24か月以内の完済を規定している。
 願書の提出期間は、前期は2月10日~3月15日、後期については6月15日~7月26日。

 同協会は「制度の開始により、経済的な不安から資格取得を断念することなく、認定看護師を目指す看護職が増えることが期待される」としている。

(更新:2008/01/29   キャリアブレイン)







いや~、今までも「認定看護師」を勉強して取得している方はいました。

認定看護師を目指す方々は一時、職場を「退職」や「休職」してお勉強していましたね。

また学費は「自己負担」であったため、みんな苦労していたみたいですよ。

今回のような「奨学金制度」は、もっと早くから導入されてもよかったのにね~。

興味のある看護師さんは是非、この制度を利用して「認定看護師」さんが増えてほしいものです。

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2008/01/25

こんなに近くでも・・・(>_<)

最近、更新がなかなかできませんでした・・・(>_<)

日曜日に「あるセミナー」で講師を依頼されていて、スライド作りをしていました。

なるべくわかりやすく・・・、なんて思うと難しいものですね・・・。



そんな間に世の中ではいろんなことが起きてしますね・・・。

中でもこのニュースはちょっとビックリ・・・。

他の地域でも発生していた「救急患者受け入れ拒否問題」・・・。

オイラが勤務する地域の近くでも発生していました。

救急搬送、11病院に断られ95歳死亡…東京・清瀬 遺族「悔しいし、ひどい」

 東京都清瀬市で今月8日夜、体調不良を訴え救急搬送された無職女性(95)が近隣の11病院から受け入れを断られ、通報から約2時間半後に死亡していたことが23日、わかった。

 東京消防庁などによると、女性は8日午後9時30分ごろ、自宅で胸の痛みを訴え、長男(50)が119番通報。3分後に到着した清瀬消防署の救急隊は、女性に酸素吸入などの処置をしながら、携帯電話で受け入れ先を探したが、「ベッドが満床」「ほかの重症患者がいる」などの理由で11病院に断られた。

 この間、救急車は自宅前で待機。約40分後、清瀬市内の病院に受け入れを了承され、搬送したが、女性は午後11時55分ごろ、徐脈性不整脈のため死亡した。女性は6年前から心臓に持病を抱えていたという。

 受け入れを断った公立昭和病院(東京都小平市)では当時、循環器科の当直医は別の救急搬送患者の治療中だった。同病院総務課は「通常は受け入れるが、1分1秒を争うケースで手いっぱいのときには、ほかの病院に回ってもらうようにしている」としている。

 女性の長男は「関西であったケースと同じで、各病院の受け入れ態勢に問題があったのではないか。悔しいし、ひどすぎる」と話している。

(2008年1月24日  読売新聞)


具体的に、この日に実際、オイラの勤務する病院に依頼が来ていたか不明ですが、ベッド状況を毎日把握しているオイラ・・・。

事件が発生した頃は、年始の入院がたくさん入り始めた時期ですね・・・。

でも、夜間受け入れ用ベッドは必ず確保しているので、依頼が来て「断る」ということはないと思います・・・。

でも、重症者をたくさん受け入れていた時に、要請が重なってしまったら・・・、と思うとゾッとします・・・(>_<)

(↑ 実際のところは調べていないので、わかりませんが・・・。)

でもさ・・・、こういうことって身近なところで発生すると、なんだかイヤなものですね。

実際に関わっていないオイラでも、ツライです・・・。

やはり、どの地域でも「救急医療体制」をきちんと整備する必要がありますね。

・・・っていうか、根本的に見直さないと、頑張っている医療機関は疲弊してしまうし、患者さんも安心できないですよね~(>_<)

国民全体で議論し、より良い医療が提供できるような体制を構築したいものですね!!

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2008/01/20

これはいけませんね・・・(>_<)

土日はお休みなオイラですが、今日は実家まで行ってきました。

でも渋滞になる前に帰ってきたので、トンボ帰り・・・(>_<)

かなり忙しかったです・・・。

そんな休日なオイラでも医療関連ニュースはチェックしてしまいます・・・。

でね、今日はこんな記事を発見しました!!

オイラの現在のお仕事は、「医療事務」に関連していますので、こんなニュースはあり得ません・・・。

川鉄千葉病院、重病名で医療費請求 「めまい」を「脳梗塞」「肺炎」は「肺がん」

 疾病ごとに定額の医療費を支払う「診断群分類(DPC)別包括評価」を巡り、JFE健保組合川鉄千葉病院(千葉市中央区、病床数360)が、実態とは異なる病名で市町村などに医療費を請求し、千葉社会保険事務局と千葉県に不適正分の返還を求められていることが18日、わかった。

 医療費返還を伴う事例が明らかになったのは全国で初めて。このほかにも不適正な請求事例は複数報告されており、厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)小委員会は同日、DPCによる請求の透明性を高める見直し案をまとめた。

 DPCは、病名や症状、治療内容別のリスト「診断群分類」(1438項目)ごとに、1日当たりの医療費(定額)が決まる方式で、2003年に導入された。医療費請求の際には、カルテに記載された内容をもとに選択した分類名をレセプト(診療報酬明細書)に記入することになっており、薬や検査など、診療内容ごとに医療費を積み上げていく従来の「出来高方式」で起こりがちだった不要な検査・投薬が抑制されると期待されている。

 DPCを06年6月に採用した川鉄千葉病院では、千葉社会保険事務局と県が昨年8月に健康保険法に基づいて行った個別指導で、不適正な請求が指摘された。不適正が疑われる病名の患者80人を抽出したところ、DPC関連では国保などの23人分で約274万円が不適正だった。県などは文書で指導内容を通知。過去1年間の自主的調査と不適正分の返還を求めた。

 同病院の患者(06年度)は入院が1日当たり約290人、外来は同1100人。1か月当たりの医療収入(06年度)は6億5000万円前後(健診と新生児関係分を除く)。

 病院関係者によると、診断病名のほか医師に検査しただけの病名や併発症も登録させ、DPC分類で高額の医療費が得られる病名などを事務担当者が選んで請求した事例があり、カルテとレセプトの内容が食い違っていたという。

 例えば、「めまい」で入院した患者に脳梗塞(こうそく)の可能性があるかどうかを調べるコンピューター断層撮影法(CT)検査を行った場合、診断群分類に「脳梗塞」を選択したり、胸部CTを撮った「肺炎」の患者について「肺がん」と選択したりしていた。いずれも本来の「めまい」「肺炎」を選択しなければならないケースで、患者も本来の自己負担額より多く支払わされた可能性があるという。

 同病院の山本義一院長は05年10月~昨年7月、中医協の「DPC評価分科会」で委員を務めていた。山本院長は「指導を受けて改善を求められたことは事実だが、指導内容などについてコメントするつもりはない」と話している。

[解説]定額支払制の「穴」露呈

 現行のDPCは、医療費を請求された側が、レセプトからは病名などの分類名しか把握できず、実際の投薬・検査から請求の誤りを見破ることができない。川鉄千葉病院で発覚した不適正請求は、投薬・検査内容がすべて記載される従来の「出来高方式」と比べて矛盾点の発見が難しいという欠点を、露呈する格好となった。

 不適正な請求は医療費抑制に逆行するばかりか、患者が余計な負担を強いられることにもつながり、制度の趣旨が損なわれる。

 不適正な請求をしていたのは、川鉄千葉病院だけではない。中医協のDPC評価分科会が昨年秋に行った病院に対するヒアリングでも、「医師の知識不足で誤った診断群分類を選択した」などの実例が次々と報告されていた。

 国際医療福祉大の高橋泰教授(医療経営管理)は、故意による不正請求が行われる余地を視野に入れ、「DPCは当初、大学病院など公的病院を対象としていたため、性善説を前提に制度設計された。だが、利益を重視する病院も多く入ってきている」と指摘する。

 中医協が18日にまとめた見直し案は、分科会での議論を踏まえて診療内容がわかる情報をレセプトに添付するなど、不適正な請求を見破りやすくする狙いだ。
DPC導入の最大の目的は医療の効率化。厚労省には、制度運用の“穴”を埋めるよう万全の対策を早急に実施するよう望みたい。(千葉支局 針原陽子)

 診断群分類(DPC)別包括評価 アメリカの公的医療保険「メディケア」を参考に導入された。国立病院などで採用された後、民間病院にも広まっている。07年度末には採用したか採用準備に入った病院が全国で1433となる。病床数は約46万床となり、一般病床全体の半数を超える。中医協のDPC分科会は、対象病院の関係者や有識者ら20人弱で構成され、導入の影響などに関する効果の評価などを行っている。

(2008年1月19日  読売新聞)




DPCでの請求方法・・・、病名が重要なポイント。

基本的に、医師が病名を決定する作業を、事務員に任せていることが問題ですね。

病名登録作業に関しては、医師は「忙しいからこんな作業はできない」なんて声も聞こえたり、聞こえなかったり・・・。

医師が行うべき業務はきちんと行う・・・、という基本的な部分は曲げてはいけません。

これからは、きちんとした請求を行ってほしいものですね・・・(>_<)

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2008/01/17

さぁ~どうする厚生労働省

当直中に更新のきくきくです・・・(>_<)

休憩中に医療関連ニュースをチェックしていたら、こんな記事を発見しました。

みなさんは、こういう状況をどう思いますか??



再診料引き下げを再提案 診療報酬改定で厚労省

厚生労働省は16日、08年度の診療報酬改定について、開業医の再診料引き下げなどを盛り込んだ骨子案を中央社会保険医療協議会(中医協)に示した。開業医の報酬を引き下げることで、勤務医を中心とした医師不足対策の財源を捻出(ねんしゅつ)するのが狙いだ。だが、開業医の影響が強い日本医師会は再診料引き下げに強く反発しており、調整の難航は必至だ。

 外来の初診料は、開業医も勤務医も2700円で同額だが、2回目以降の診療にかかる再診料は開業医710円に対し、勤務医は570円(ベッド数200未満の病院)で、開業医が優遇されている。厚労省は昨年11月の中医協で、開業医の再診料引き下げを提案したが、医師会の反発でいったん撤回していた。

 昨年末、薬価を除く診療報酬の「本体部分」の0.38%引き上げが決まったことを受け、この日、再診料の引き下げを再提案した。だが、医師会出身の委員が「引き下げは開業医の経営を悪化させる」と強く反発し、結論を持ち越した。2月半ばまでに最終決定する。

 骨子案では、医師不足対策として、勤務医の中でもとくに深刻な産科や小児科、症状が重い急性期医療を担う病院への報酬の引き上げなどを盛り込んだ。また、開業医の時間外の報酬を引き上げて夜間診療を促し、勤務医の救急医療の負担を軽減する。

 このほか、高齢者が長期入院する療養病床については、前回の06年度改定で大幅に引き下げた入院基本料を再度引き下げることが示された。厚労省は現在36万床ある療養病床を20万床程度まで削減する方針で、報酬の引き下げにより療養病床の介護保険施設への転換を促すのが狙いだ。

(朝日新聞 2008年01月16日)





厚生労働省が行おうとしている「診療報酬改定の骨子案」の考え方は、現状の医療情勢を配慮しており、なかなかいいと思うオイラです。

しかし、「開業医の再診料引き下げ」については、どうなんでしょうね・・・。

勤務医に対して手厚い報酬に改定するためには、どこを削る・・・。

別に『総医療費予算』の中で調整する必要はないと思うんですけどね~。

他に削減できる予算はあるんじゃない?? な~んて思ってしまうオイラ・・・(^^ゞ

(↑ 楽観的な考えでゴメンナサイ・・・)



しかし、開業医の診療報酬削減については、日本医師会は異常なほどの抵抗をしますよね。

病院が係る診療報酬の削減については、これほどの抵抗はない・・・。

一体、なぜでしょう??

日本医師会は、「開業医だけ」守ればいいの??

勤務医だって同じ『医師』なんだし、病院にいたら疲弊するだけだから、医師は病院から離れるんじゃない??

きっと、医師も含めたほとんどの医療従事者はこの状況に気がついています。

今どきは、患者さんもこういう状況を知っているかもね・・・。

日本医師会の「広い視野」を持った判断を期待いたします・・・m(_ _)m

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2008/01/16

本日は当直です(>_<)

このところ更新の頻度が悪くてスミマセン・・・。

なかなか、いろんな状況から更新できず・・・(>_<)

そんなオイラ、本日は『当直業務』をしております!!

朝から通常勤務を行い、夕方からは当直業務・・・。

明日の朝、当直業務は終了しますが、朝からは「通常勤務」が待っています・・・。

あぁ~、今夜は大きな問題もなく過ぎてほしいオイラです・・・。

とりあえず、お仕事頑張ります・・・(>_<)

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2008/01/05

厚生労働省も方向転換??

今日はお仕事がお休みだったのですが、病院の倉庫整理のため、休日出勤してしました・・・。

力仕事だったので、ちょっぴり体が痛い・・・(>_<)

やはり年なのでしょうか・・・。

しかし捨てるものがホント多かったですねぇ~。






そんな日でしたが、今日も医療関連ニュースをチェックしていたら、こんな記事が掲載されていたので紹介いたします。




療養病床、削減幅を緩和 厚労省修正で存続5万床増

 慢性疾患の高齢者が長期入院する療養病床の削減問題で、厚生労働省は現在約36万床あるベッド数を12年度末に15万床まで減らす当初の計画を大幅に緩和し、5万床上乗せした20万床程度を存続させる方針を固めた。高齢者人口の伸びへの対応と、早期のリハビリテーションを重視する観点から計画修正に踏み切る。

 厚労省は、療養病床の高齢者の半分近くは専門的な治療の必要性が低い「社会的入院」とみている。退院後の介護の見通しが立たないなどの理由で入院が続き、医療費を押し上げる一因となっていると分析。06年の医療制度改革では、費用を医療保険でまかなう「医療型」の25万床を12年度末に15万床へと減らし、介護保険でまかなう「介護型」は全廃する計画を打ち出した。介護型は当時13万床で、現在11万床まで減っている。

 療養病床の廃止分は、よりコストの低い老人保健施設や有料老人ホームなどに転換し、厚労省は年間3000億円の医療・介護給付の削減を見込んでいた。これに対し、日本医師会や病院団体は「医療行為が必要な人も多く、行き場のない高齢者が続出する可能性がある」と反発していた。

 だが、この削減計画は将来の高齢者人口の伸びを考慮していなかった。06年末に公表された最新の人口推計では、75歳以上の人口は06年の1216万人から12年には1526万人へと25%増える。厚労省は各都道府県に対し、12年度末時点で存続させる療養病床数の目標を出すよう求め、全容がほぼ固まりつつある。高齢者の人口増を反映させると、全国で18万床程度が必要になる。

 さらに、当初計画では医療型の削減対象に含まれていたリハビリ用の療養病床2万床も存続させることにした。脳卒中や骨折の後などの早期リハビリを充実させ、寝たきりの高齢者が増えないようにする。この分も合わせ、存続ベッド数は計20万床程度となる。

 ただ、療養病床の削減計画が大幅に緩和されることに伴い、医療費の削減効果も限定的にならざるを得ず、将来の税負担増や現役世代の保険料の引き上げにつながる可能性がある。

(朝日新聞 2008年01月05日)






・・・っていうか、最初から計画自体が間違っていたんじゃない??

急性期病院の現状は悪化する中で、療養型病床がなくなってしまったら、どうするのでしょうか??

「老人保健施設」や「有料老人ホーム」に収容するには病態が落ち着かず、でも急性期病院では落ち着きすぎている・・・。

リハビリも必要ない・・・、なんて患者さんの行き先はどのように考えているのか。

いろいろなケースもあり、必要な病床もそれぞれなんでしょうが、「医療費抑制」を名目に病床数の削減を打ち出している計画は考え直してほしいものです。

そもそも「医療費抑制」自体が違うんじゃない??

ムダは削減して、必要なところには資源投入する・・・。

国民には透明性を持って説明すれば、わかってくれるばす・・・。

だって国民は、病気になった時に安心して受診・入院できる医療機関を望んでいるはずだから・・・。

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2008/01/03

新年早々・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

昨日は、休日当番勤務明けで実家に帰り、爆睡してしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そして、渋滞をさけるよう夜中に帰ってきました・・・。

でね、今日はこれと言ったことはしていなかったんだけどねぇ~。

テレビ三昧な年末年始休暇最終日過ごしていました。

そんな日に、いろんなニュースをチェックをしていたら、こんなニュースがありました。

今年もまだこういう事例は発生しているのです・・・ヽ(τωヽ)ノ



収容に1時間、事故男性死亡 5救命センター拒否 大阪

大阪府東大阪市で2日夜に交通事故に遭った男性が、府内の五つの救命救急センターから「満床」などを理由に受け入れを断られ、事故から1時間後に現場から約13キロ離れた同府吹田市の救命救急センターに運び込まれた後、死亡していたことがわかった。搬送した同府大東市消防本部によると、24時間態勢で緊急治療を担う救命救急センターに重篤な患者の受け入れを要請する場合、通常なら2、3施設目までに搬送先が決まり、「5施設も断られるのは極めてまれ」という。

 いわば「最後の砦(とりで)」が相次いで受け入れを断ったことは、大都市の救急医療体制の弱体化を浮かび上がらせたとも言えそうだ。

 河内署によると、亡くなったのは大東市灰塚4丁目のトラック運転手、西村正夫さん(49)。西村さんは2日午後10時20分過ぎ、バイクを運転して市道を直進していたところ、右折しようとした大阪市淀川区在住の会社員の男性(28)の軽乗用車と衝突した。同署は男性に当時の状況を聴いている。

 大東市消防本部によると、同10時33分に救急隊が事故現場に到着。西村さんは胸を強く打っており、意識はあるもののもうろうとしている状態だったため、命にかかわる重篤患者を受け入れる3次救急の救命救急センターでの治療が必要と判断。東大阪市や大阪市など現場から近いセンターから順に受け入れを要請したが、5施設に「満床」などと断られた。

 6番目に要請した大阪府済生会千里病院(吹田市)併設の千里救命救急センターでの受け入れが決まり、救急隊が現場を出発したのは、事故発生から30分以上経過した午後11時ごろ。西村さんは同センターに同11時25分ごろ運び込まれたが、3日午前1時40分過ぎに死亡した。

 大阪府では、3次救急医療は、府が救命救急センターに指定した11病院が担っている。年末年始は一般の病院が休みで、救命救急センターなど救急体制をとる病院に患者が集まりやすいという。

 現場から最も近い府立中河内救命救急センター(東大阪市)は当時、通常の夜間と同じく救急専門医を含む3人が救急の当直として勤務していた。しかし、2人の重症患者を治療中で、「これ以上の対応はできない」と判断して断ったという。

 西村さんの長男(27)は、搬送先の病院の医師から「到着時に意識がなく傷は心臓に達しているため、手術が難しい状態だった」と説明を受けたという。「近くで受け入れてもらえなかったのは悔しいが、正当な理由があるのなら、あきらめざるを得ない」と話した。

(朝日新聞 2008年01月03日21時12分)




でもさ、本当に救急医療の体制をなんとか考えなくちゃいけないと思います。

重症患者さんを設備の充実している病院に搬送するのは、当然のこと。

そして重症患者さんには、手がかかるのです。

だからこそ、たくさんの患者さんを収容できる体制を整える必要があるのですが、病院の努力だけでは、限界がある・・・。

それはわかっていることなんだけど、今ひとつ行政は理解していないのかな・・・。

今回の病院は、行政関連の病院が中心だったみたい。

やっぱり根本的なシステムを見直すとともに、国民全体で「救急医療」について考えなくてはいけないんだと思います。

重症者を主に受け入れる病院に、

風邪をひいて薬がほしい・・・、というだけで受診する患者さんや、

平日は休めないから、という理由でこのような病院を受診する・・・。

こんな患者さんが多いのみ事実なのです・・・ヽ(τωヽ)ノ

もっと、病院の役割を明確化して、国民にわかるようにしなくちゃいけないですよねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)

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2008/01/01

謹賀新年(^^♪

新年、明けましておめでとうございます。

昨年はブログ共々、大変お世話になりました。

本年も至らない私ですが、よろしくお願いいたします・・・m(_ _)m

そして今年は鼠年・・・、オイラは「年男」みたいです・・・(>_<)



なんて堅い挨拶はこれくらいにして、みなさんはどんな元旦を迎えられましたか??

ちなみにオイラ・・・、ただいま勤務中です・・・(>_<)

休日当番で出勤しております・・・、ハイ。

さすがに元旦から病院にくる人は、昨日までに比べると少ないようです。

まぁ~、あたり前ですかねえ~。

退院される患者さんは「お産」の方たちばかり・・・。

1日でも早く、孫の顔を見せてあげたいですよねぇ~(^^♪




年越しにかけてテレビばかり見ていたオイラ・・・。

特に「お笑い番組」を中心・・・、困ったものです。

某番組で放送していた「絶対に笑ってはいけない病院24時」・・・、

こんな病院が本当にあったら、働いてみたいと思ってしまいましたね~(>_<)




こんなアホ話は置いといて・・・、

新しい年を迎え気分一新、今年も頑張っていきたいと思います。

みなさんの2008年がすばらしい一年となりますよう祈っております。

本年もよろしくお願いいたします・・・m(_ _)m

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2007/12/31

今年もありがとうございましたm(_ _)m

今日で今年も終わりですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

ホント早いものですね・・・。

ここ数日、風邪をひいてしまいツライ毎日を過ごしておりました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

年末に風邪・・・、最悪です・・・ヽ(τωヽ)ノ

みなさんもお気をつけくださいね。

風邪だけではなく、「ノロウィルス」も流行っているようです。

病院の中でも感染が発生している・・・、という記事が掲載されています・・・。

関連記事は、こちらをクリックしてみてください。



さて、今年一年・・・、みなさんはどんな一年でしたか??

オイラにとっては、いろんなことがあった一年だったと思います。

大きな出来事・・・、はそんなになかったかも知れないけど、いい事も悪い事あったような・・・。

また12月に入り、残念なこともありました。

なかなか書き込みにくかったのですが・・・、

オイラが勤務する病院の『病院長』が本日をもって退職されることになりました・・・。

理由は「体調不良」です・・・。

知っている方は多いと思いますが、オイラの勤務する病院の病院長・・・、とってもいい先生・・・。

『医療安全』には関しては、国内でもいち早く力を入れ、いろんな方面に尽力されてきた方です・・・。

オイラが今の病院に移ってきたのも、「この病院長のもとで働きたい」という想いがあったのも事実・・・。

もう少しで定年退職だったのですが、体調が理由では仕方ありませんね。




またちょっぴり嬉しいことも・・・。

やはりオイラの病院で勤務する方のことですが・・・。

いろいろあって「看護師の資格」はあったのですが、今まで「パート事務員」として働いていました。

その方が、1月から晴れて看護師として復帰できるのです。

これまで、いろんな経験をしてきている方なので、ご自身もかなりプレッシャーがかかっていると思いますが、頑張ってほしいものです・・・。




オイラ自身・・・、今年の業績はほとんどなし・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

来年こそ、何か成果をあげて病院に貢献したいと思っています。




こんなつまらないブログですが、本年もお付き合いいただき本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします・・・m(_ _)m

ちなみにオイラ、元旦から『24時間勤務』です・・・(´・ω・`)ショボーン

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2007/12/28

まだまだこんな事例はあります…(>_<)

今日が「仕事納め」だったオイラですが、みなさまの職場はいかがですか??

一年はとっても早く感じるオイラ・・・、やっぱり年寄りなんでしょうかねぇ~(>_<)





そんな仕事納めの日に、ブログも「仕事納め」とは行きませんね。

今日はこんな記事が掲載されていたので紹介いたします。


救急搬送、29病院に断られ89歳死亡…大阪・富田林

◆2時間、要請計34回

大阪府富田林市で25日未明、嘔吐(おうと)などの体調不良を訴えて救急搬送された女性(89)が、府内の29病院に受け入れを断られ、約2時間後に市外の病院で死亡したことがわかった。女性は、受け入れ病院を探している間、救急車内で体調を悪化させ、心肺停止状態となっていた。救急患者の受け入れ拒否は奈良、兵庫両県などで相次いでいるが、総務省消防庁は「これだけの病院に搬送を断られた例は聞いたことがない」としている。

 関係者によると、女性は24日夕方から体調不良を訴え、家族が25日午前4時49分に119番。8分後に救急車が到着した際は意識があり、救急救命士らが車内で酸素投与など応急処置を施しながら、同市消防本部の通信指令室とともに受け入れ先の病院を探した。

 富田林市や堺市、大阪市など府内10市の市立病院や大学病院など29病院に対し、計34回にわたり受け入れを要請。各病院は「急患がいるので対応できない」「満床でベッドに余裕がない」などの理由で断り、中には「かかりつけ以外の患者は診られない」と言う救急病院もあったという。

 この間、救急車は富田林市内の国道付近に待機。隣接の同府河内長野市の病院が受け入れを了承し、同6時40分に女性を搬送したが、間もなく死亡した。死因は出血性ショックだった。

 富田林市内の病院の担当者は「当直の内科医が1人しかおらず、院内で重篤な急患2人を診ていたので断った。申し訳なかった」と話しており、市消防本部は「時間帯や医師不足などの条件が重なってしまった。救急隊は努力したが、命を救えず残念」としている。

 富田林市では、23日にも、市消防本部が救急搬送した糖尿病の女性患者(67)が、市内外の病院に14回受け入れを断られたという。

 ◆大阪府の救急病院1割減…6年で

 救急搬送を巡っては、奈良県で昨年8月、分娩(ぶんべん)中に意識不明となった妊婦が19病院で受け入れを断られ、8日後に死亡。今月6日には兵庫県姫路市で19病院から受け入れを断られるなどした男性が死亡するなど、各地で問題となっている。

 大阪府内では、救急告示病院が2000年度の304病院から06年度は275病院に減った。医師数自体は1万8000人前後で推移しているが、救急医療に携わる施設や医師数は府南部を中心に不足。府医師会の関係者は「府内に13か所ある救命センターという〈最後のとりで〉で持ちこたえている状態」と話す。

 厚生労働省などは今月10日、都道府県に、救急搬送の受け入れ体制について来年1月末までに実態を把握するよう通達。府消防防災課は「医療部局と連携して調査したい」としているが、奈良県の妊婦搬送問題が表面化して1年以上経過、対応は後手に回っている。

(2007年12月28日  読売新聞)




それにしても、未だにこのような事例が発生している救急医療の現状・・・。

ホント悲しい限りですね・・・(>_<)

それにしても、「30病院」もが受け入れ拒否するような患者さん・・・。

この救急隊は、どんな感じで医療機関に打診したんでしょうかねぇ~。

また、医療機関側もいろいろな理由で受け入れを拒否したようですが、ここまで拒否が続くとは・・・、信じられないですよね。

ホント、この地域の「救急医療」の体制はどのようになっているんでしょうか??

いずれにしても、同じような事例が再発しないような「仕組み作り」を行ってほしいものですね・・・。

大阪府は、ちょうど「府知事」の選挙もあるみたいだからねぇ~(^^♪

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2007/12/27

冬は感染症が流行りますね…(>_<)

このところブログ更新が停滞してしまっていました・・・。

特に何があった訳ではないんだけど、滞ってしまいました。

25日は、職場にある「フットサルクラブ」の練習に参加し、体がついて行かずに辛かったです・・・。

24日は、ひとりぼっちのクリスマスイブでした・・・。

寂しいオイラですねぇ~(>_<)





まぁ~、そんな近況報告はおいといて、今の時期ならではの話題を・・・。

やはり今年も『感染症』が流行っているようですよ。

特に「ノロウィルス」が今年も流行っているようですね。





ノロウイルス流行中…感染の6割が5歳以下

ノロウイルスなどの病原体による感染性胃腸炎が今冬も流行していることが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。

 5歳以下の子どもが全体の6割を占め、例年より多いペースで増加しているという。

 全国約3000か所の小児科から寄せられた報告によると、感染性胃腸炎は、保育園などを中心に秋ごろから増え始めた。10月初旬に週1万人弱だった患者数は、今月中旬(10~16日)
には週5万8352人を記録。全体の患者数はこの7~8倍にのぼると推定している。大流行した昨年の同時期(報告患者数約6万9000人)より少ないものの、例年同時期(同約4万人)よりもかなり多い。

 都道府県別にみると、大分や長崎、鹿児島など九州での流行が目立ち、年齢別では、0~1歳児が23%、2~3歳児が20%、4~5歳が17%となっている。

 異例の大流行となった昨年は、年間114万4808人もの感染性胃腸炎患者が報告された。推定患者数は約874万人だった。

(2007年12月26日  読売新聞)

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2007/12/22

ちゃんとしている病院が・・・(>_<)

今日から世間では「3連休」の方が多いと思います。

オイラも3連休・・・ですが、特に用事もなく過ごしています・・・(>_<)

そんな中、こんな記事を発見いたしました。




診療報酬不正請求 昨年度は53億円 指定取り消し36件

診療報酬を不適切に請求したとして、厚生労働省が2006年度、保険医療機関に返還を求めた総額が約53億4000万円(前年度比約7億2000万円減)に上ったことが21日、同省のまとめでわかった。

 保険医療機関の指定取り消しは36件(同18件減)だった。保険医の登録取り消しは41人(同13人減)で、ニセ医者が複数の医療機関で診療していた事例など、悪質な不正が目立ったという。

 厚労省によると、総額が減少傾向にあるのは、大規模な不正請求が減ったため。返還額が2億円を超えるケースは06年度は1件。04年度は6件、05年度は4件だった。いずれも03年秋ごろ、北海道などで問題となった医師の名義貸しに絡む不正請求のケースだった。

 06年度、最も返還請求額が多かったのは、北海道函館市の慈愛会病院で約13億4000万円。入院患者を末期がんと偽るなどして、診療報酬が高額な「緩和ケア病棟入院料」を不正請求したり、実際には勤務していない医師を常勤医として届け出たりしていた。

(2007年12月22日  読売新聞)


こういう記事が掲載されると、ますます医療はイメージダウンかも・・・。

ちゃんとしている病院のほうがたくさんあるのに、ごく一部の医療機関を取り上げられ記事となっとしまう・・・。

悲しい現実ですね・・・∑( ̄□ ̄|||)

それにしても、スゴイ金額です。

請求をするほうも悪意をもっているので仕方ありませんが、支払いする側がもっと厳しく審査する必要がなんでしょうか??

今回のケースでは、審査でも止めることのできない「医師配置数」なんてものも含まれています。

『診療報酬支払制度』自体の見直しが必要なのではないでしょうか??

なかなか難しいものですよねぇ~∑( ̄□ ̄|||)

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2007/12/21

今日も忘年会・・・(>_<)

今日はオイラ、事務部忘年会が開催されました。

最近、忘年会続きのオイラ・・・。

ちょっとお疲れモードです・・・(>_<)




みなさん、年末となり忘年会をしてますか??

オイラの職場は今年、なぜか多いですね。

忘年会続きで、最近ブログ更新ができませんでした・・・。

ホントスミマセン・・・m(_ _)m

書き込みたい話題もたくさんあるのですが、明日以降ってことで・・・。

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2007/12/18

診療報酬の引き上げは嬉しいですが…

最近、更新の頻度が悪くてスミマセン・・・m(_ _)m

いろんな事情もありまして・・・、大したことではないんですけどね。

なるべく今までのペースに戻して行きたいと思います。



でね、こんなニュースが掲載されていたので紹介いたします。

表題は「診療報酬の引き上げ」となっているですけどね・・・。


診療報酬上げ0・38%、政府・与党合意 薬価部分は1.2%下げ

 政府・与党は17日、2008年度の診療報酬改定について、医師の技術料にあたる本体部分を0・38%引き上げ、薬剤費などの薬価部分は1・2%引き下げることで合意した。

 診療報酬改定は、ほぼ2年に1回行われるが、本体部分が引き上げられるのは2000年度の改定以来、8年ぶり。18日に額賀財務相と舛添厚生労働相が会談し、正式に決定する。本体部分と薬価部分を合わせた全体の改定率は、4回連続でマイナス改定となる。

 与党は17日、都内のホテルで診療報酬の改定率を巡り、日本医師会幹部や財務省などと、断続的に協議を重ねた。医師会側が、本体部分は5・7%の大幅な引き上げを求める一方で、財務省は0・1%程度の引き上げにとどめるべきと主張。両者の調整を行った与党内には「医療を立て直さないと、衆院選はもたない」との意見も多く、引き上げを決めた。本体部分0・38%の引き上げには約304億円の財源が必要。一方、薬価部分1・2%の引き下げは約960億円の抑制となる。

 政府は来年度予算で、社会保障費を2200億円抑制する方針だ。政府管掌健康保険への国庫負担削減(約1000億円)や後発医薬品(ジェネリック医薬品)の利用促進(約220億円)などで約2504億円を抑制し、診療報酬の本体部分を引き上げても、2200億円抑制の目標は達成できる見通しだ。

(2007年12月18日  読売新聞)




日本医師会は大幅な引き上げを要求していたようですね。

しかし、財務省は財布の紐がカタいようです・・・。

そんな中、引き上げを決定的にしている意見が・・・、



『「医療を立て直さないと、

衆院選はもたないとの意見も多く・・・』



えっ・・・、やっぱり選挙が中心なのね・・・ヽ(τωヽ)ノ

現状の医療現場のこととか、国民が求める医療を含めた「社会保障」について考えてるとかじゃないですよね。

選挙で勝利するための「ひとつの手段」として考えているだけ・・・。

『医療を立て直す』という公約で見せかけて、実は「医療費抑制」を考えているのが、政府と与党の狙い・・・。

もう少し、ちゃんと医療のこととか考えてくれる議員さんはいないんですかねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/12/16

後発医薬品の推奨を・・・

ここ3日、更新できずに経過してしまいました・・・(>_<)

なんだか忙しぶってしまいスミマセン・・・。

忘年会やら他のイベントやら・・・、なぜか重なってしまいました。




そんな中、今日はこんな話題を取り上げたいと思います。

厚生労働省は、後発医薬品をこれまでも推奨してきました。

さらに後発医薬品の使用を促進させるために、

『療養担当規則』に盛り込むことを考えているそうです。

ここまでしないと後発医薬品は使用しないのでしょうかね~(>_<)

関連記事は、下記のとおりです・・・。





後発薬の使用促進を了承 中医協

厚生労働省は14日、新薬と有効成分は同じだが価格が安い後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に関する総合対策を、中央社会保険医療協議会(中医協)に提示し、了承された。

 2008年度から実施する。後発薬の普及を図るため、医師や薬剤師らに対する規則の改正や、処方せんの様式の変更などに取り組み、増え続ける医療費を抑制する。

 これを受け、厚労省は、後発薬の利用を促すため、保険診療のルールを定めた健康保険法の「療養担当規則」を改正する。具体的には、薬剤師は「後発薬の調剤に努めなければならない」とし、「患者に後発薬に関する説明を適切に行う」と規定する。医師も、投薬や処方せん交付などの際に、後発薬使用に努めるよう定める。

 対策の柱となるのは、処方せんの様式変更で、医師が新薬から後発薬への変更に支障があると判断した場合に「後発薬への変更不可」欄に署名することとし、それ以外は後発薬を優先して使用する仕組みとする。

 後発医薬品 ジェネリック医薬品ともいう。新薬の特許が切れた後に他の製薬会社が製造した、有効成分や効果などが同じ医薬品。開発に要する長期間の臨床試験が必要なく、新薬に比べ価格が2~7割程度と安い。後発薬普及は医療費抑制につながるが、医療機関の新薬志向などから普及率は数量ベースで16.8%(04年度)。

(2007年12月15日  読売新聞)

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2007/12/12

久しぶりの「プラス改定」ですよ!!

今日はオイラの職場で「ボーナス支給日」が決まりました!!

今週の金曜日だそうです・・・(^^♪

ちょっぴりだけど、支給額が「プラス」になりましたよ~ん(^^)v




そんな「プラスつながり」のうれしい話題をひとつ・・・。

厚生労働省は、「2008年度診療報酬改定」をプラス改定にするらしいですよ!!

この話題を取り上げている記事を紹介しますね(^^♪




診療報酬0.2%増で調整、産科・小児科に手厚く…政府・与党

「本体」8年ぶり上げ

 政府・与党は12日、2008年度の診療報酬改定で、医師の治療の技術料などに充てられる「本体部分」を0・2%を軸にプラス改定とする方向で最終調整に入った。深刻化する医師不足などに対応するためには、財政難でもプラスにせざるを得ないと判断した。

 財源は最大160億円程度となる見通し。本体部分の引き上げは8年ぶりとなる。

 診療報酬改定は、08年度予算編成の焦点となっている。厳しい財政事情の中、財務省は本体部分の引き上げに強く反対しており、与党は、今回の引き上げの財源を「政治枠」と位置付けて厚生労働省予算を削減することで捻出(ねんしゅつ)する方針だ。

 近年の本体部分の改定率は、00年度改正まではプラスだったが、02年度が1・3%マイナスの改定に転じた。04年度は現状維持の0%改定だったが、前回の06年度は再び1・36%の大幅なマイナス改定となった。

 今回の引き上げは、0・1~0・2%の幅で調整している。8年ぶりに本体部分の引き上げに転じるのは、病院の医師不足から、救急車で搬送された妊婦がたらい回しにされる例が相次ぐなど、全国的な「医療崩壊」が進んでいると指摘されているためだ。与党は、次期衆院選を控え、医療を立て直すためにプラス改定が不可欠と主張している。

 引き上げは、特に医師不足などが深刻な救急医療や産婦人科、小児科などに手厚く配分する予定だ。

 本体部分0・2%を引き上げるには、約160億円の財源が必要だ。政府は、来年度予算の概算要求(シーリング)で、社会保障費の伸びを2200億円抑制することを決めており、財源確保の方法が最大の課題となっている。

 厚労省は、来年度予算で、診療報酬のもう一つの柱である薬価部分を1・0%前後引き下げることと、価格の安い後発医薬品(ジェネリック医薬品)の利用促進などで1100億円近くを抑制する方針。さらに、中小企業のサラリーマンらが加入する政府管掌健康保険への国庫補助を1000億円以上削減する。

 ただ、これらの抑制方針を加えても2200億円の抑制方針を達成できるかどうかは微妙な情勢だ。

 診療報酬 医療機関が公的保険から受け取る報酬。治療や検査などの診療行為ごとに、点数(1点=10円)が定められている。医師の技術料などの「本体部分」と、医薬品などの「薬価部分」からなる。ほぼ2年に1回改定され、内閣が改定率を決める。社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の基本方針に基づき、中央社会保険医療協議会(同)が個別の点数を決定する。

(2007年12月12日  読売新聞)

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2007/12/05

そんなものなんですかねぇ~(>_<)

こんな記事を見てしまうと、開業医さん達ってモラルがないのかなあ~と感じてしまうオイラ。

病院でも以前、大学などでもあった「名義貸し」・・・。

きっと一部の人たちだけなんでしょうが、こういうことはもうやめてもらいたいですね。

マジメに頑張っている医療従事者が、本当に報われません・・・(>_<)

「コンタクトレンズ診療所」で医師の名義貸し横行

「半年で出勤2回、月20万」…厚労省、実態調査へ

コンタクトレンズ購入者の目の検査などをする眼科診療所(コンタクトレンズ診療所)で、勤務実態のない医師が管理医師として名前を貸して報酬を得る「名義貸し」が頻繁に行われている疑いが強まり、厚生労働省は実態調査を行うことを決めた。

 診療所の管理医師は常勤が原則で、勤務実態がないと医療法などに抵触する可能性がある。コンタクトレンズ診療所をめぐっては、診療報酬の不正請求が相次いでいるとして、同省が全国約100か所の監査・指導を進めており、名義貸し問題もその中で調べ、実態を解明する方針だ。

 コンタクトレンズ診療所の大半は、販売店に隣接して作られ、全国に約1300ある。医療法や同省の通知などによると、診療所には常勤の管理医師を置くのが原則で、同じ人が二つの施設の管理医師を兼務することも原則としてできない。このため、他の医療機関で働く医師が管理医師を兼ねるのは難しいのが現実だ。

 仲介業者に医師の募集を委託しているコンタクトレンズ診療所も少なくないと言われる。医療専門誌の募集広告には、「管理医師 経験不問 在住地問わず 登録のみ」と、名義貸しの医師を募るとも取れる内容を堂々と掲載しているケースもある。

 最近まで東京都内のコンタクトレンズ診療所に名義を貸していた神奈川県内の総合病院の勤務医(男性)は読売新聞の取材に「後ろめたい。長く続けてはいけないと思っていたが、金にひかれてしまった」と重い口を開いた。半年以上も前、管理医師となったが、診療所に行ったのは2回だけ。それでも毎月20万円が管理料として振り込まれてくる。

 名義貸しをしていた先輩医師から「いい副業がある」と紹介されて始めた。精神科が専門で眼科の診療経験はなかった。「目の治療が必要な人がきたらどうしよう」と不安になったが、「管理料をもらうだけで、診察はしないから大丈夫」と言われたという。管理医師になった直後、たまたま診療所に行った時、「点眼薬をほしい」という患者がきた。「目薬のことはわからなくて、急いでほかの診療所へ行ってくださいと答えた」と振り返る。

 自分の代わりのアルバイト医師の派遣も、先輩医師から紹介された人に任せた。診療所で誰が働いているかも知らない。医師以外の人が処方せんを書くと医師法違反になるだけに、「今思うと怖い。事故が起きたら責任があるし、早く辞めたいと思った」と話す。

 別の埼玉県の診療所で管理医師を務める都内の外科の勤務医(男性)も、最近は月1回しか行かない。普段診療所に勤務している医師のことを知らないといい、「それは管理医師としてまずいことだとは思う」と認める。

 コンタクトレンズ診療所を巡っては、必要のない検査を行うなどの不正があったことから、昨年4月、レンズの処方に関する診療報酬が大幅に切り下げられた。しかし、昨年末に、「水増し請求などの不正を行っている診療所が多数」と日本眼科医会が調査結果を公表。厚労省が今春、指導を行った。だが、改善がみられない診療所が多数あるとして、今月から指導、監査に乗り出した。

 日本眼科医会の吉田博副会長は「名義貸しの話はかなり聞いている。無資格者が検査をし、たまにしか来ない医師の名前を使って処方せんを書いているところもあるようだ。コンタクトレンズによる目の障害も起きかねないだけに、医師としてのモラルも問題だ。厚労省は厳しく対応してほしい」と話している。

 コンタクトレンズ診療所 主にコンタクトレンズ購入希望者を対象に、度数やレンズのカーブなどを検査し、処方せんを発行する眼科診療所。個人、医療法人が開設しているが、レンズの量販店と密接なつながりがあるケースも多い。レンズ利用者は約1500万人。

(2007年12月5日  読売新聞)

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2007/12/04

流行期に入ったらしいですよ…ヽ(τωヽ)ノ

今日はこんな話題をひとつ・・・。

今まで取り上げてきた話題・・・、それは、





インフエルエンザです!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル






厚生労働省は、本日から「流行期に入った」という発表したらしいですよ。

みなさん、予防接種はお済ですか??

手洗いやうがいは、行っていますか??

明日から実践できる予防対策は、まだまだあります。

みんなで予防対策をコツコツと実践していきましょうね(^^♪

「手洗い」「うがい」・・・、そして「マスク着用」

スタンダードプリコーションの実践が予防対策の始まりですからね(^_-)-☆

ちなみに、関連記事は下記のとおりです。





インフルエンザの流行期入り、過去20年で最も早く

厚生労働省は4日、全国がインフルエンザの流行期に入ったと発表した。今冬の流行開始は、患者数の調査を始めた1987年以来、最も早い。同省は、帰宅時のうがいや手洗い、早めのワクチン接種を呼びかけている。

 国立感染症研究所(東京)の集計によると、先月25日までの1週間に全国約4700か所の医療機関から報告された患者数は、前週の約1・6倍にあたる7162人。1医療機関当たり1・53人で、流行の基準となる1・0人を超えた。都道府県別では14都道県で1・0人を超した。北海道と沖縄で患者数が多く、関東、関西、中国で増加している。

 同省によると、10月28日~先月24日の約1か月間に休校や学年閉鎖、学級閉鎖した保育園、幼稚園、小・中学校は計439校で、そのうち24日までの1週間で約半数の227校に上った。

 感染研の感染症情報センターによると、今冬は「Aソ連型」と呼ばれるウイルスの型が9割を占めている。また、同省によると、ワクチンは十分な量が確保できているという。同センターの安井良則・主任研究官は「流行が早いと規模が大きくなるとは限らないが、小児を中心にさらに患者数は増えるだろう。ワクチン接種を予定している人は早めに済ませてほしい」と話している。

(2007年12月4日  読売新聞)

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2007/12/01

リハビリを成果主義にするとどうなる??

今日から12月からですねぇ~(>_<)

なんだか今年もあと一ヶ月・・・、こんなこと言ってると年寄りみたいですね。

でさも、年末になっている感覚はまったくないオイラ・・・。

しかし、こういう記事とか出てくると新年度に向かっているんだなぁ~と感じます。




診療報酬 リハビリに成果主義 回復期病棟で 厚労省案

厚生労働省は30日、脳卒中などの後遺症を改善するために集中的にリハビリテーションをする「回復期リハビリ病棟」の診療報酬について、成果主義導入の方針を中央社会保険医療協議会に提案した。患者の回復度に応じて医療機関が受け取る報酬に差をつける。リハビリの質向上と医療費削減の両立が狙い。厚労省は今後同様の方式を広げていくことを検討する。

 現行では、医療の質は、施設面積や専門職の数など外形的に判断、基準以上なら診療報酬に加算する方式。治療結果は反映されていない。

 回復期リハ病棟は、脳卒中や骨折などで後遺症が出た患者に対し、生活動作の向上や社会復帰のためにリハビリを集中して行う。改善が見込める患者が集まるため、同省は、改善度合いを測りやすいとみている。

 厚労省の案によると、病棟ごとに全入院患者の平均データをとり、一定の数値を満たした病棟には報酬を上乗せし、未達成なら現行より引き下げる。指標に(1)在宅復帰率(2)重症度の高い患者の入院率(3)退院時と入院時での日常生活機能の改善率などが検討されている。

 だが、医療機関の中には、数値を重視するあまり、回復が遅い認知症高齢者などの入院を拒むところが出る恐れもある。

 患者選別の懸念について、厚労省は「重症者を入れることを条件にすれば起きない」。今後は、療養病棟でケアの質に応じて報酬を上乗せすることも検討している。

 全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会の石川誠会長は「質を高めるためには成果主義の導入は一つの手法だ。各病院がデータをごまかすことがないような仕組みをどうつくるかが成功のカギになるだろう」。

 一方、日本福祉大学の二木立教授(医療経済学)は「入院拒否の可能性を考えれば、専門職を増やした施設への加算を高くして質を担保するのが現実的」と話す。

(朝日新聞 2007年12月01日)





それにしても、リハビリの成果主義ってどうなんでしょうか??

患者さんは病気により身体機能が低下してしまう。

だからこそ、今までどおりに回復するために「リハビリ」を行うんですよね。

でもさ、病状によって回復が遅い人もいるよね。



また、病院の対応としても「成果主義」を求められると、回復の見込みが高い患者さんだけを取り扱い、リスクの高い患者さんを受け入れないところが出てくると思うんだよね。

それに支払いをする保険者は、患者さんの状態を見てる訳ないので、本当に成果があがっているかは判定できないのです。




厚生労働省は、そういうことが起きないように考えているようですが、現実的にはかなり厳しいのではないでしょうか??

いろいろなことを考えてしまうと、今までどおりになってしまう・・・。

オイラ的には、「質の高い医療が提供できる病院」が増えるような仕組みになってほしいと思います・・・。

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2007/11/28

過去最高のペースらしいです(>_<)

今日は当直明けのオイラ・・・、かなりお疲れモードです(>_<)

やはり当直明けでの通常業務は、ツライですね。

これって、年をとった証拠でしょうか??

昔はもっとハードな勤務でも、元気に遊びに行ったりしていたような・・・∑( ̄□ ̄|||)



そんなオイラのお年寄り話とは、まったく関係ないのですが・・・。

今日、取り上げるのは「インフルエンザ」についてです。

今、オイラの病院に救急患者で運ばれてくる患者さん・・・、

だんだんと「急な発熱」の患者さんが増えています。

こんな患者さんが来院すると、すぐに実施するのが・・・、

「インフルエンザ判定検査」

やっぱり、これからのシーズンには外せない検査です。

まぁ~、今はまだ感染している患者さんは、かなり少ないんだけどね。

しかし、こんな記事が掲載されていたので紹介いたします。




インフルエンザ急ペース 患者数、同時期で過去最多

今季のインフルエンザが、これまでにない早さで流行し始めている。国立感染症研究所の感染症情報センターがまとめる全国約5000医療機関の定点調査によると、今月18日までの1週間のインフルエンザ患者数は1医療機関あたり0.94人で、前週の0.5人に比べてほぼ倍に増えた。この時期での患者数としては、センターが調査を始めた87年以降で最も多いという。

 センターによると、患者数は、27日時点で、全国的な流行開始の目安にしている1.0人を超えている可能性が高いという。ワクチンの効果が出るのは打ってから2週間ほどかかるため、「ワクチンを接種する予定の人は早めに受けてほしい」と呼びかけている。

 流行の広がりのペースは、昨年より2カ月、例年より1カ月程度早い。特に北海道で患者が急増中で、今季、全国で初めて警報(定点あたりの発生患者が30人を超えた保健所がある)の基準を超えた。関東、近畿、中部、中国の各地方でも増加が目立つという。

 ウイルスを型別でみると、Aソ連型が94.6%を占め、A香港型が5.4%だった。

 センターの安井良則主任研究官は「これから患者数はもっと増え、12月中に本格的な流行になるだろう。手洗い、マスク、うがいで予防を心がけてほしい」と話している。

(朝日新聞 2007年11月27日)






全国的に見ると、やはりインフルエンザは忍び寄っています・・・(>_<)

国立感染症研究所のホームページで、「インフルエンザ流行レベルマップ」というものがあります。

これからの時期、ここを訪れてチェックすることが多くなりそう・・・。

みなさんも「感染予防対策」をしっかりとお願いいたしますねっ!!

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2007/11/24

勤務医の負担軽減に向けて・・・

今日も「医療の質・安全学会」に参加してきました。

いろんなテーマで議論がされる場所で、参加した方々は満足できましたでしょうか??

この学会、明日もう一日ありますが、オイラは用事があるために「欠席」になってしまいます・・・。




そして今日は、別の話題をひとつ・・・。

以前から問題視されている「勤務医の労働環境」について、国も動き出しました。

でもね、議論されている内容・・・、ちょっとビミョーなところもあるような気もします・・・。




社会保障審、勤務医の負担軽減「緊急課題」と位置づけ

厚生労働相の諮問機関である社会保障審議会医療部会は22日、産科や小児科の勤務医の負担軽減を「緊急課題」と位置づけた、2008年度診療報酬改定の基本方針の原案をまとめた。

 基本方針は月内にも正式に決定され、個別の報酬を議論する中央社会保険医療協議会に提示される。

 基本方針では、勤務医の負担軽減には、産科や小児科に対する報酬の重点評価とともに、地域の病院や診療所の役割分担の必要性などを指摘。具体策として、〈1〉診療所の開業時間の夜間延長〈2〉大病院での入院医療の比率向上〈3〉医師に代わり、事務職員が書類を作成――などを挙げ、報酬の加算を検討すべきだとしている。

(2007年11月23日  読売新聞)






基本方針として上げられている内容・・・。

具体策・・・、クリアしなくちゃいけない問題がいろいろとありますよね。

〈1〉診療所の開業時間の夜間延長→日本医師会は手ごわいよ・・・

〈2〉大病院での入院医療の比率向上→病院数の削減をまだ考えてる??

〈3〉医師に代わり、事務職員が書類を作成→これって法的に大丈夫なの??

どのように考え、どのような対策を実施していくか・・・。

これからの動向に期待したいものですね。

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2007/11/21

本当に必要な病院を残す評価はどこがする??

今日は「有給休暇」をいただいているオイラです(^^♪

3連休は毎日「医療の質・安全学会」に参加予定なので、一足先に少しだけ休養をとらせていただきました。

ホントは、風邪を治したいのが一番なんだけどね・・・(>_<)

そんな日でも医療関連ニュースをチェックしてしまうオイラ・・・。

こんな記事を発見してしまい、気になったので紹介いたします。




厚生年金病院など存廃新指標作成へ…専門家会議が初会合

全国の厚生年金病院と社会保険病院の整理合理化計画を検討する厚生労働省の専門家会議が19日、初会合を開き、各病院の存廃を判断する指標を新たに作ることを決めた。

 指標は、経営状況や地域への貢献度を踏まえ、〈1〉単独での経営自立が可能な病院〈2〉単独での経営自立は困難だが、地域医療に重要な病院〈3〉その他の病院――に分類するものとなる。厚労省などは「その他」に該当する、赤字経営で、地域的な必要性に乏しい病院の廃止も視野に検討する。

 社保庁改革に伴い、社会保険病院(全国53施設)は2008年9月末まで、厚生年金病院(同10施設)は09年12月末までが保有期限となっていて、厚労省などはそれまでに各病院の整理合理化計画を策定する必要がある。

(2007年11月20日  読売新聞)






しかし、社会保険庁の不祥事から始まった病院数の削減のお話し・・・。

『指標は、経営状況や地域への貢献度を踏まえ・・・』

ホントに評価してくれるのでしょうかねぇ~(>_<)

どうも「経営面」に偏っているような気もしますけど・・・。

厚生労働省の方針としては、「病床数削減」と以前は公言していました。

厚生労働大臣が変わって、方針も変わるかな??

地域にとって、必要な病院が消えることがないように・・・。

オイラからのお願いです・・・m(_ _)m

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2007/11/20

みなさんのご予定はいかがですか??

今日も寒い一日でしたね・・・(>_<)

オイラの風邪もまったく回復の兆しなし・・・。

どうにか3連休までに治さなくてはいけないのです。

なぜかというとね・・・、








医療の質・安全学会

第2回学術集会in

東京国際フォーラムが

開催されるからです!!








これには、参加しないといけない・・・(>_<)

なんて思っているオイラ・・・。

医療関連に携わっていて、「安全」や「質の向上」に興味のある方は是非、参加いたしましょう。

今、興味があってまだ「この世界」に足を踏み込んでいない方・・・、

是非是非、参加してくださいね~(^^♪





参加される方々とお会いできるのを楽しみにしています。

でも、当日までに風邪を治さないと・・・(>_<)

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2007/11/19

みなさんはどう考えますか??

なんだか寒いですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

ここ数日で急に寒くなったような気がしますよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

みなさん、体調を崩したりしていませんか??

オイラ・・・、見事に風邪をひいています・・・。

今日はかなりツラいです・・・ヽ(τωヽ)ノ





こんな日でも医療関連ニュースだけはチェックしていまうオイラ・・・。

こんな記事が掲載されています。

多くは語りません・・・、みなさんはこのような現状をとのように考えますか??

今と昔では何が違うんでしょうか??

どのようにしたらよいのか・・・・、難しいものです。







飛び込み出産 病院悲鳴

「お金かかる」未受診の妊婦増加

 妊婦健診を受診せず、陣痛が始まって初めて病院に駆けつける「飛び込み出産」の増加に対し、「健診を受けていないため、母体と胎児の状態が分からず、責任が持てない」と病院側に困惑が広がっている。

搬送拒否、2年で4倍 「責任持てぬ」

 総務省が先月まとめた救急搬送の実態調査では、飛び込み出産を理由に医療機関に搬送を拒否された回数が、2006年は延べ148件と、04年の4倍になった。経済的な理由で健診を受けていないケースも多いため、自治体が健診費用の助成に乗り出しているが、まだ自治体間で格差があるのが実情だ。

 「お金がかかるし、糖尿病で中絶を勧められるかもしれないから、妊婦健診は受けなかった」

 10月中旬の深夜。夫に連れられ、埼玉県の川口市立医療センターに突然やってきた20歳代の女性は、健診を受けてこなかった理由をそう説明した。母子手帳もなく、最初は母体や胎児の状態が全く分からない。当直の医師が診察した結果、妊娠38週と判明。胎児の心音に乱れがあったため、翌朝、帝王切開手術で出産した。

 女性は初産で、市に妊娠の届けを出していなかったため、川口市の場合だと2回まで無料で健診を受けられることも知らなかった。

 別の病院関係者が打ち明ける。「飛び込み出産した後、出産費用を払わない人は病院によって3~5割にも上る。病院にとっては、経済的なリスクも大きい」

 今月8日、横浜市内で医療者と救急関係者を集めて開かれたシンポジウムでは、昨年8月に妊娠30週で切迫早産になった30歳代の妊婦が、健診を受けていないことを理由に11病院から搬送を断られたケースが紹介された。最終的に12病院目での受け入れが決まるまで、1時間15分を要したという。

 救急救命士は「何とか受け入れてもらいたいと、病院に電話しても、『そんな無責任な妊婦を連れて来るな』と怒られることもある」。医師側からは「妊娠何週目かや合併症の有無などを基に(自分の病院で)受け入れ可能かどうかを判断しており、母体と胎児の状態が全く分からない妊婦を安易に引き受けることは出来ない」との意見が出された。

 病院側の負担は深刻だ。神奈川県内の大学病院など8基幹病院で扱った飛び込み出産は、03年の20件から年々増え、06年は44件。今年は4月までに既に35件で、100件を超える勢いだ。横浜市大の平原史樹教授(産婦人科)は「飛び込み出産の急増で救急病院の負担が大きくなり、本来の業務に支障をきたしている」と困惑を隠さない。

 出産を取り扱う医療機関の減少で、出産出来る病院を見つけられずに飛び込み出産になるケースもあるという。だが、同大付属市民総合医療センターの小川幸医師は、多くは〈1〉妊娠への対応が分からなかった若い未婚女性〈2〉低所得の(すでにお産を経験した)経産婦〈3〉不法滞在の外国人――の3パターンだと分析する。合併症やアレルギーを持つ妊婦も多い上、早産や未熟児の生まれる割合が高いなどリスクは高く、生まれた三つ子が全員死亡したケースもあるという。

 平原教授は「健診は母体と胎児の状態を把握する大切なもので、受診しなければ出産のリスクは一気に高まる。受診を促す体制整備も必要だ」と話した。

健診助成 自治体で格差 秋田10回、大阪1.3回

 妊娠は病気ではないため、1回あたり数千円から1万円程度かかる妊婦健診は、自己負担が原則だ。健診の回数は、13~14回程度が望ましいとされているが、このうち市町村の負担で一部または全額無料で受けられる回数は、全国平均2・8回。最も多い秋田県は平均10・0回、最も少ない大阪府は同1・3回と、自治体間の格差が大きい。

 厚生労働省は今年1月、健診を受けない妊婦が増えている実態を踏まえ、最低でも5回程度は公費負担するよう各都道府県などに通知した。同省によると、全国1827市区町村のうち、今年度から公費負担の回数を増やしたか、増やす予定なのは約23%。59%が来年度以降に増やすことを検討しているという。

(2007年11月19日  読売新聞)

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2007/11/18

密かに忍び寄るインフルエンザ

最近、寒くなりましたよね~(>_<)

一昨日あたりから、ちょっと風邪気味なオイラです・・・。

みなさん体調管理はいかがですか??

そんな風邪気味なオイラですが、医療関連ニュースはチェックしてしまいます。

でね、風邪気味だから取り上げる訳ではありませんが、こんな記事が掲載されていましたので紹介いたします。



インフルエンザ患者が急増

国内のインフルエンザの患者数が、例年よりも約1か月早いペースで増え始めている。
Aソ連型が多いのが特徴で、高齢者はワクチンを受けるなど、流行する前に早めの対策が必要だ。

 国立感染症研究所が16日に発表した全国約5000か所の定点医療機関の集計によると、先月29日~今月4日の報告患者数は1217人。1医療機関あたりの報告数は0・26で、昨年同時期の0・01に比べ大幅に増えている。北海道、東京都、神奈川県、沖縄県の報告数が多い。

(2007年11月17日  読売新聞)






インフルエンザは、音を立てず忍び寄っています・・・(>_<)

(↑ 当たり前ですね・・・)

例年に比べて1ヶ月早いペース・・・、これってかなりヤバくない??

インフルエンザの予防接種を10月下旬に行いましたが、抗体ができる前に感染しちゃったら意味がないしね・・・(>_<)

みなさん、くれぐれも注意してくださいね(^^♪

オイラも薬を飲んで、暖かくして早く寝ます・・・(-_-)zzz

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2007/11/17

これからどうする「混合診療」問題・・・(>_<)

今日も取り上げてしまうこの話題・・・、「混合診療」

もともとは、患者さんと病院の裁判から始まったこの話・・・。

いまや、司法と国の対立となってしまいました。

そんな中、「ある団体」がコメントを発表し、記事として取り上げられていました。

何気にオイラ、「確かにそのとおり」と思ってしまいました・・・。



混合診療訴訟、国側が控訴…難病・疾病団体もコメント

健康保険が使える保険診療と保険外の診療を併用した「混合診療」を巡る訴訟で、国は16日、混合診療の原則禁止を違法とした東京地裁判決を不服として控訴した。Click here to find out more!

 訴訟は、神奈川県内のがん患者が「混合診療を受けると本来保険が使える治療まで全額自己負担となるのは不当」として起こした。東京地裁は「混合診療を禁止する法的な根拠はない」として、原告に保険の受給権があると認めた。

 日本難病・疾病団体協議会は「原告の気持ちは痛いほど分かるが、安全性や公平性を考えれば、必要な医療は国が責任を持って保険診療で行うべきだ。混合診療を解禁するのではなく、安全で治療効果のある新薬や最新治療を早く承認して保険を適用してほしい」としている。

(2007年11月16日23時8分  読売新聞)

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2007/11/16

そりゃ~、当然だよね(>_<)

今日と明日、オイラの職場の上司2名は同じ系列病院の「医事課研究会」に参加しています。

なので、上司不在の勤務です・・・(>_<)

その研究会を開催している場所は、オイラの地元です・・・。

ホントはオイラが行きたかったかも・・・、なんて思っちゃったりして(^^♪

そんな日は「定時」で業務終了となりました。

定時で業務終了してしまったオイラですが、こんな記事が掲載されていたので、紹介いたします。




医療機関の8割、労働法違反 ずさんな労務管理浮き彫り

厚生労働省が06年に立ち入り検査した病院など1575医療機関のうち、81.5%の1283カ所で、不正な長時間労働やサービス残業などの労働法違反があったとして文書指導していたことが14日、わかった。指導した割合を示す指導率は前年より4ポイント悪化。全業種平均の67.4%を大きく上回っており、医療現場のずさんな労務管理が浮き彫りになった。

 違反の内訳は、違法な長時間労働をさせていた労働基準法違反が802件で最多。指導率も前年より1.7ポイント悪化し、50.9%に上った。

 このほか、残業代の不払いが559件、就業規則の不整備が482件、必要な労働条件を明示しない違反が334件あった。いずれも指導率が前年より上昇している。

(朝日新聞 2007年11月15日)





こんな調査をしなくても、この結果はわかりきっていることですよね。

特に病院で勤務する医師は、朝早くから夜遅くまで働いています。

当直勤務の日でも朝から勤務・・・、そして夜も働きます。

そして当直明けでも、普通に夜まで働いているし・・・。

今に始まったことではありません。

改善したくても改善できない労働環境がある・・・。

現場の状況はこんな感じじゃないかと思います。

だから、最近では当直明けの勤務は、午前中だけにしている病院も増えてきているみたい。

でもさ、医師だけじゃなく、他の医療従事者も長時間労働をしていますよね。

「就業規則」はあっても、事実上は機能していないんじゃないですかね~(>_<)

こういった状況を変えるには、根本的な考え方を変えなくちゃいけないんでしょうね。

どういう方法がいいか、オイラにはわかりませんけどね・・・(>_<)

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2007/11/15

大変なのはわかるけど…(>_<)

こんな記事を発見してしまいました・・・。

この記事で取り上げてあるようなケース、あってはならないことだと思います。

患者を公園に放置・・・、ホントいけないですよね。




全盲患者放置、「職員が勝手に判断」と病院側

堺市北区の「新金岡豊川総合病院」(豊川元邦院長)の職員が糖尿病で入院中だった全盲の患者男性(63)を公園に置き去りにした事件で、病院側は13日、記者会見して「医療行為から大きく外れたことで、誠に申し訳ない」などと謝罪した。男性は病室で大声を上げるなどしてトラブルになり、入院費の滞納も185万円に上っていたというが、事件は、退院しても行き場のない〈医療難民〉の深刻な実情も浮き彫りにした。

 一方、大阪府警西成署は、保護責任者遺棄容疑で同病院を捜索、カルテなどを押収し、男性の病状分析などを進めている。

 調べや病院の説明によると、男性を放置したのは、院長室付渉外係や医事課などの32~47歳の職員4人。男性は約7年前、糖尿病と胃炎の治療で他の病院から転院してきた。3年ほど前からは病状が安定したため病院側は通院治療が可能として、退院を勧めていた。

 男性は、入院費滞納のほか、病室の備品を壊したり、看護師や他の患者をどなりつけたりしてトラブルになり、最近は6人部屋を1人で使用していた。

 病院側は当初、男性の身寄りを把握していなかったが、今年9月、前妻(63)がいることがわかったため、退院手続きを取って男性を送り届けたが、「持病があって面倒をみられない」などと引き取りを断られた。

 このため、職員らは男性を公園に置き去りにし、直後に「男性が倒れている。目が見えないようだ」と119番通報。しばらく付近にいたが、数分後、救急車のサイレンの音が近づいてきたのを確認して立ち去ったという。救急隊が到着した際、男性はパジャマ姿でベンチに座っており、「入院先の職員にほかされた」と話し、発熱などを訴えたため、別の病院に搬送され、現在も入院している。

◇ 新金岡豊川総合病院の豊川泰樹・院長室長は記者会見で、「身元引受人がいたというだけで退院手続きを進めたのは、考えが甘かった」と述べる一方、「放置は職員の勝手な判断で、病院の指示はなかった。他の患者とのトラブルもあり、うまく意思疎通できなかったことが背景にあった」と釈明した。

◆「受け皿ない患者」支援システムなく

 大阪府医療対策課は「男性の症状なら、20日間ほどで療養型病床や介護施設に移るのが通常」としているが、身寄りのない患者の行き場を確保する医療・福祉のシステムは確立していない。堺市も「家族に引き取りを断られた患者を公的施設で受け入れる制度はない」(市保健所)という。

 医療制度改革によって、長期入院の高齢者らを受け入れる「療養病床」の削減も進んでおり、今後、退院後の受け皿のない患者が増えることが懸念される。

 安藤高朗・全日本病院協会副会長は「社会的入院を送る人が退院後に生活するには、行政と地域が連携し、医療や福祉のケアを横断的に行うシステムが欠かせないが、日本では未成熟だ。低所得の高齢者や障害者が入居できる住宅の整備も必要」と指摘する。

(2007年11月14日  読売新聞)








今回のケース・・・、放置した職員は確かにいけません。

しかし、患者側の問題も含めて、みなさんどのように考えますか??

退院できる状態で約3年、病院に居座る・・・。

医療費は未払い総額は約185万円・・・。

その上、別の入院患者や看護師に対して暴言を吐きトラブルを起こす・・・。

さらに、病院の備品を壊す・・・。

そんな患者さんは、家族の協力も得られず自宅には帰れず・・・。

帰れない患者を受け入れる公的医療施設はない・・・。

この患者さんをはじめとして、関わったすべての人が被害者みたいな感じもします・・・(>_<)





ただ、どうしても「病院職員のした行為」だけは、してはいけないこと。

これだけは認識しておかなくてはいけません。

たぶん、こうなる前に対応策はできたはず。

入院中に起きた「器物破損」「暴言」などで警察に引き取ってもらうこともできたでしょう。

「医療費未払い」でも、行政が対応してほしかったくらい。

(↑ こんなシステムはないけどね。)

記事での表現では「医療難民」と言っていますが、社会保障制度の仕組みが追いついていない今、どのような対応をしていくことがいいのか・・・・。

「一般病院の病床数削減」、「療養型病床の削減」などと言っている厚生労働省・・・。

今回のケースをとおして、どのように考えて検討してくれるか・・・、期待したいものです。





いずれにしても残念な出来事でした・・・(>_<)

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2007/11/14

こんな話はイヤですねぇ~(>_<)

今日はなぜか忙しかったオイラの職場・・・(>_<)

最近、寒くなってきたせいか「救急患者」さんが増えてますね・・・。

とくに「肺」とか「心臓」、「脳」なんて疾患が増えてきているのは、寒くなってきた証拠なんでしょうかねぇ~(>_<)




そんな救急患者とはまったく関係ない話題ですが、病院のレセプト請求では考えられないような記事が掲載しれていたので、紹介いたします。



コンタクト診療所で不正請求の疑い、110か所を監査へ 厚労省、刑事告発も視野

コンタクトレンズの検査を行う眼科診療所(コンタクト診療所)で診療報酬の不正請求が横行している疑いがあるとして、厚生労働省は、全国の約110か所を対象に、来月初めから一斉に指導・監査に入ることを決めた。

 診療所に併設された販売店員による無資格診療や、虚偽の病名による診療報酬の水増し請求が多いと見られ、同省は保険医療機関の指定取り消しだけでなく、刑事告発も視野に厳しく対処する方針だ。

 コンタクトレンズ販売店に併設されることが多いコンタクト診療所は、以前から、同じ患者に何度も初診料を請求したり、必要ない検査を重ねて高い検査料を請求したりするケースが多いことが指摘されていた。

 このため、同省は昨年4月の診療報酬改定で、コンタクトレンズの検査料の診療報酬を整理し大幅に減額。外来患者のうちコンタクトレンズの処方が70%以上を占める医療機関は、検査料の診療報酬を一般眼科の半分にするなどした。

 しかし、制度改定後も不正請求が続発。愛知県内では、無資格者が検査し、月に数回しか来ない医師の名前を使って処方せんを書いていた診療所があった。

 愛媛県の診療所では、コンタクトを作りに来た人に虚偽の病名を付け、必要のない検査をしていた。コンタクトレンズの処方が70%未満であるかのように装うケースもあった。

 日本眼科医会の吉田博副会長は「コンタクト診療所の請求の60%、600億円近くが不正請求と推定される。厳しい取り締まりが必要だ」と話している。

(2007年11月14日  読売新聞)





コンタクトユーザーなオイラにとっては、重要な問題です・・・。

こういうタイプの眼科にはオイラも行ってます。

オイラの請求は大丈夫だった??なんて心配なってしまいます。




しかし、こんなに簡単に「不正請求」ってできちゃうものなんですかねぇ~(>_<)

久しぶりに来た患者さんには「初診料」を・・・。

実施していない検査を、カルテには実施したことにしておけばいい・・・。

しかも「病名」を追記しておけば、いろんな検査も追加できる・・・。

眼科の検査の診療報酬点数は、あまり高くないけど・・・、

「塵も積もれば・・・」

そんな感じで、不正に積み上げていっていたのかな・・・。





同じ医療従事者・・・、そして医療事務を担当するオイラとしては、非常に遺憾に思いますね。

オイラの働く病院では、考えられないけどね・・・(>_<)

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2007/11/13

病床利用率が低かったら病床削減…Σ( ̄ロ ̄lll)

これからココログさんのメンテナンスで書き込みができなくなってしまうので、慌ててブログ更新をしているオイラ・・・。

こんな記事が掲載されていたので紹介いたします。

病床 低利用なら削減の義務 公立病院改革懇案 3年連続70%未満が基準

地方自治体が設立した公立病院の経営改善策などを検討する総務省の「公立病院改革懇談会」(座長・長隆公認会計士)は12日、病床利用率が3年連続で70%未満の病院に対して病床数の削減や診療所への転換などを求めるガイドライン(指針)案をまとめた。

 過疎地の不採算病院などに対する抜本的な見直し策を自治体に求めるものだ。

 総務省によると、病床利用率が2006年度まで3年連続して70%未満の公立病院は、全国968病院の約15%にあたる146病院。経常赤字の病院数も、06年度は4分の3近い721病院に達している。

 指針案は、08年度中に各自治体が「改革プラン」を策定し、病床利用率や人件費比率の改善などを通じて、黒字化達成の道筋を示すことを求めている。

(2007年11月13日  読売新聞)



今回の「公立病院改革懇談会」では、なかなか厳しいガイドライン(案)をまとめましたね。

具体的な数値も出てきて、なんだかリアルな感じ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でもさ、「3年連続70%未満」って結構、ハードルが低くない??

根本的なところには、経営改善対策なんでしょう??

もっと70%以上でも『赤字』の病院はたくさんあると思うけど・・・。

まぁ~人件費の削減は簡単だけど、これ以上『人件費』を下げて働くだけ働け・・・、というのは、ムリがあるんじゃないかなぁ~ヽ(τωヽ)ノ

いろいろな部分で改善が必要なんでしょうが、「病床利用率」で評価するのは、経営改善に対する限界が早く見えてしまうのでは・・・、と思ってしまうオイラでした。

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2007/11/12

がん3大検診って何だか知ってますか??

今日はこんな話題をひとつ・・・。

みなさん「がん3大検診」って言われてなんだか知ってますか??

病院に勤務するオイラ・・・、恥ずかしながら知りませんでした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





ある程度の年齢に達すると「検診」について敏感になってくるものなんでしょう。

オイラも「その年齢に入ってきた」ってこと・・・ヽ(τωヽ)ノ

そういうわけじゃないけど、気になったから取り上げただけです。

(↑ オイラ、ちょっと強がってる??)

でね、「がん3大検診」の正体・・・、




肺がん、胃がん、大腸がん




まぁ~、言われてみれば確かに多い疾患です。

そんな「がん検診」を受診している方が、少ないんだそうです。

重要だと思ってはいるんだけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

また女性の方に限定した「乳がん、子宮がん」についての検診を受けている方が少ないみたい・・・。

たぶん、「予防医学」についての教育自体がされていない日本では、なかなか必要だと感じていなかったんでしょう。

徐々に『予防医学』に対して意識されるようになり、知名度もあがってきましたよね。

これから受診される方も増えるのでしょう。

とりあえず、今回取り上げる記事で現状を確認してみてくださいね(^_-)-☆





3大がん検診、「一度も受診なし」半数 内閣府調査

がん検診を9割以上の人が重要と考えているのに、日本で死亡者が多い肺がん、胃がん、大腸がんの「3大がん」の検診を一度も受けたことのない人が、いずれも約半数にのぼることが、内閣府が10日に発表した「がん対策に関する世論調査」で明らかになった。

 調査結果では、がん検診が「重要と思う」と答えた人は95%。しかし、検診を「今まで受けたことがない」との回答が、肺がんで52%、胃がんで46%、大腸がんで55%に達した。女性のみを対象にした子宮がん、乳がんでも、それぞれ38%、50%が一度も検診を受けていないことがわかった。

 国の指針によると、肺がん、胃がん、大腸がんは「40代から毎年受診することが望ましい」とされているが、40代で「1年以内に受診した」と答えた人は肺がん48%、胃がん43%、大腸がん40%にとどまった。

 調査は今年9月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に初めて実施。回収率は59%だった。

(朝日新聞 2007年11月12日)

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2007/11/11

混合診療問題に対する理解を深めるために・・・

今日は一日ぐずついたお天気でしたねぇ~(>_<)

気分もスッキリしない一日でした・・・。

そんな日でも、医療関連ニュースをチェックしてしまうオイラ。

いろいろな情報はありましたが、あえて最近取り上げている「混合診療」に対する話題を取り上げておきたいと思います。

実際に、保険診療と保険外診療の併用に対しては、国で禁止されています。

認められている「保険外併用療養」について、解説している記事があったのでご紹介いたします。

やはり、今回のような話題を考える時には、これまでの経過なども含めてしっかりとした知識がないといけないしね・・・(>_<)

オイラもあらためて認識させていただきます。




保険外併用療養…公認の混合診療 患者負担を軽減

公的医療保険では、保険がきく診療と、きかない自由診療を併用する「混合診療」は、原則、禁止されています。これについては、東京地裁で7日、併用を禁止する法的根拠はないとする判決が言い渡されました。しかし、現状では、国の規定に沿って行う場合しか併用は認められていません。この例外的規定である「保険外併用療養」は、いわば政府公認の混合診療で、現在、16種類あります。

 この仕組みは1984年、高度先進医療、差額ベッド、歯科の選択材料差額の3種類で導入され、当初は「特定療養費制度」と呼ばれました。

 混合診療禁止のルールのもとでは、保険が適用されていない新しい治療法やサービスなどを併用すると、保険診療の部分も含め、すべてが自由診療となり、全額が患者の自己負担になります。それでは負担が過大になり、医療技術の進歩や患者ニーズの多様化に迅速に対応できない、という面がありました。一方、何でも併用を認めると、効果が不確かな療法が横行する危険もありました。

 そこで、国が認めたものに限り、患者は、保険外診療部分の費用を保険診療の自己負担分(一般なら総医療費の3割)に上乗せして払えばよい、とされたのです。

 しかし、特定療養費の種類が増え、その保険適用への道筋もはっきりしないことから、昨年10月、保険外併用療養と名称を変えて、2分野に整理されました。

 一つは「評価療養」で、いずれ保険適用される可能性のあるものです。このうち、先進医療は、神経変性疾患のDNA診断や固形がんに対する重粒子線治療など、現在、123技術が指定され、基準を満たした約900施設で併用が認められています。国は専門家による会議を設置するなどして、保険適用の手続きを明確にしました。

 もう一つは「選定療養」で、患者が希望して選択するものです。金属床の総入れ歯や、保険で制限された回数を超える検査など、10種類あります。

 実際に、これら16種類の保険外の医療を保険診療と併用するには、医療機関は料金を掲示し、領収書を発行しなければなりません。患者も、内容や費用の説明をきちんと求め、納得したうえで同意することが大切です。

(2007年11月8日  読売新聞 本田麻由美)

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2007/11/10

さぁ~どうする「混合診療」問題!!

昨日は更新することができませんでした・・・(>_<)

実は、昨日で退職する派遣社員さんがいて、送別会を行いました。

オイラと一緒に「5S活動」を推進してくれた方で、いろいろとお世話になりました。

派遣会社を退職するということで、ホント残念です・・・。

これから少しお休みしてから、これからのことを考えるようです。






でね、興味のある記事が掲載されていたので、紹介いたします。

オイラも先日、取り上げた「混合診療」問題です(>_<)




「混合診療」禁止する国の政策は違法とした判決、厚労省控訴へ

健康保険が適用される保険診療と適用されない自由診療を併用した「混合診療」を原則禁止する国の政策を違法とした7日の東京地裁判決について、舛添厚生労働相は9日、閣議後の記者会見で、「基本的な原則は今のところ曲げない」とし、控訴する方針を明らかにした。

 訴訟は、混合診療を受けた場合、医療費が全額自己負担となるのは不当として、神奈川県のがん患者が保険適用の確認を求めたもので、東京地裁は「混合診療を禁止する法的な根拠はない」とする判断を示した。舛添厚労相は、「ケース・バイ・ケースでこういう場合ならいいと判断することを考えてもいいと思う。広く審議会の場などで議論してもらいたい」とも述べた。

(2007年11月9日  読売新聞)






司法の判断に厚生労働省の考え方は、真っ向から対立しているのです。

記者会見でも・・・、

「基本的な原則は今のところ曲げない」

として控訴するようなのです(>_<)

現場サイドとしては、まずは患者からの問い合わせに対する対応策を、早く周知してほしいです。

オイラの勤務する病院には、ここ数日で問い合わせはなかったみたい。

でも、こういった話題がマスコミで取り上げられる回数が増えると、患者さんからの問い合わせはどんどん増えると思います。

それぞれの医療機関が別々の対応をしてしまうと、かえって混乱してしまうのです。

いろんなケースがある現場の中で、しっかりとした対応をしていきたい・・・。

国の中での判断がはっきりしない中で、対応する現場の苦労をわかってほしいものですね・・・(>_<)

これまでの対応と一味違う対応をしてほしいと思います・・・。

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2007/11/08

こういうワクチンがラクチン…(>_<)

今日は夕方、オイラの病院のクリニカルパス委員会の活動の一部・・・、

「よろず相談会(仮称)」が開催され、参加してきました。

まぁ~簡単に言うと、院内審査ってところですかね。

外来・放射線部チームと呼吸器科感染症病棟チームが参加してくれました。

いろんな職種の方と意見交換を行い、有意義な時間を過ごすことができたと思います。





そんなクリニカルパスの話とは、まったく関係ないお話しを取り上げますね。

インフルエンザのシーズンがすぐそこまで来ている今の時期・・・、予防接種が必要なんです。

でもさ、予防接種を嫌う人の多くは・・・、

「注射自体が痛い」

これはかなり大きな問題です・・・(>_<)

下手な人に当たってしまうとホント大変です。

そんな嫌な注射をせず、ワクチンを接種できる方法を開発したグループがある・・・、と記事で紹介しています。

早く実用化してほしいものですよね(^^♪




注射いらず、飲むワクチン…東大が開発

口から飲んで腸の粘膜から吸収される新型のワクチンを、東京大医科学研究所の清野宏教授(粘膜免疫学)らが開発した。粘膜にある免疫機構を働かせる「スイッチ」役の細胞に着目。この細胞を標的にするたんぱく質とワクチンを組み合わせてマウスに飲ませたところ、有効性を確認した。

 注射器が不要で、インフルエンザやエイズウイルス(HIV)の次世代ワクチンへの利用が期待される。

 腸や咽頭(いんとう)の粘膜には、M細胞と呼ばれる細胞があり、ウイルスや細菌、アレルギーの原因物質を取り込むと免疫機構を働かせる。ただ、腸内にあるM細胞の数が非常に少なく、利用するのが難しい。このため、国内で承認されている飲むワクチンはポリオしかなかった。

 清野教授らは、M細胞のみに反応する特殊なたんぱく質をマウスの粘膜の中から見つけ、破傷風やボツリヌス菌のワクチンと結合させて、マウスに飲ませたところ、病原体を防ぐのに十分な量の抗体が血液などに分泌されていることを確認した。

 また、マウスにこのワクチンを与えた後、致死量の1万倍のボツリヌス菌の毒素を注射しても、マウスは死なず、予防効果があることも分かった。

(2007年11月8日  読売新聞)

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2007/11/07

これからどうする??混合診療の取り扱い…

今日はこんな話題を取り上げます・・・。



がん治療で保険対象外の治療も併用する「混合診療」を受けた男性が、本来は保険が利く治療分まで給付しないのは違法だとして、国に保険給付を受ける権利の確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁(定塚誠裁判長)は7日、「混合診療を理由に保険適用せず全額を自己負担としたのは違法」と指摘し、男性の請求を認めた。

 国は、保険対象の治療と対象外の治療を組み合わせる「混合診療」の場合、原則としてすべて保険対象外と取り扱っている。こうした運用を違法とする司法判断が出たことで、厚生労働省は混合診療への対応の見直しを迫られそうだ。

 訴えていたのは神奈川県在住の団体職員の男性(60)。男性は腎臓がんの治療のため、2001年9月以降、同県立がんセンターの主治医の勧めで、保険対象の「インターフェロン療法」と保険対象外の「活性化自己リンパ球移入療法」を併用して受けた。

(2007年11月7日 日本経済新聞)





「保険診療」を行っている医療機関はたくさんあります。

そして、保険診療を行っていく上でのルールとして、

保険診療外の治療と、保険診療の治療に対する医療費請求は、同時に行ってはいけない。

そして「特定」のモノしか請求できないよう、医療機関は指導されてきました。

簡単でわかりやすい「保険診療外の医療費」って・・・、

例えば「個室料金」とか「診断書料金」などがあり、ほとんどが直接の治療費ではありません。

今回、取り上げられているような・・・、





「活性化自己リンパ球移入療法」





こういった保険診療として認められていない治療方法に対する医療費は、「全額自費」として取り扱いよう指導されていました。

他にも『保険診療として認められていない治療』は、いろいろとあると思います。

今回の裁判の判決を受けて、厚生労働省はどのような対応をしてくれるのか・・・。

国が動く前に、患者さんである「国民」は先に医療機関を訪れてきます。

現場では、どのように対応したらよいか・・・。

「今回の判決」と「国の方針」に挟まれ、身動きが取れなくなりそうです・・・。

早急な対応をお願いいたします・・・m(_ _)m

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2007/11/05

そろそろ時期なんです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日はこんな記事を紹介いたしますよ。

やっぱりもう「この話題」が出てくる時期なんです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




「タミフル」供給、今冬は半減の600万人分に

インフルエンザ治療薬「タミフル」の国内唯一の輸入販売元である中外製薬(東京都中央区)は5日、今冬の国内のタミフル供給計画を昨冬より半減し、600万人分にすると発表した。Click here to find out more!

 服用後の飛び降りなどの「異常行動」が報告され、厚生労働省が10代について原則使用中止とする措置を取ったことなどを受け、同社は「処方患者数はほぼ半減する」とみている。

 中外製薬は、親会社のスイス製薬大手ロシュからタミフルを輸入し、2001年から国内販売している。インフルエンザが大流行した02年冬には供給不足が問題化した。

 厚労省の作業部会は10月、中外製薬に指示した動物実験の結果について「異常行動と関連づけられるデータは今のところない」とする中間結果を発表するなど、因果関係は明確になっていない。

(2007年11月5日19時22分  読売新聞)







インフルエンザに関する話題・・・、まだまだなんて思ってませんか??

もうそこまで来ていると思っていたほうがいいですよ。

「タミフル」の使用については、どの医療機関も慎重になるのは当然です。

国民もよ~く知っていたほうがいいんです。

服用後に異常行動があるかも知れない・・・ヽ(τωヽ)ノ

こういったことはないほうがいいのですが、認識しておくことは重要なのです。

だからこそ、「インフルエンザに感染しない」ってことに重点を置いてください。

まずは「予防接種」を受けてくださいね!!

予防接種したって、感染する時はしちゃうんだから~、なんてことは思わないで下さい!!

しないより、したほうがいいのですから・・・ヽ(τωヽ)ノ

他にも「マスク」「手洗い」「うがい」など予防対策はいろいろあります。

ひとつひとつ、コツコツと予防策を行うことで、感染しないことを心がけていきましょう(^_-)-☆

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2007/11/04

開業医と病院の考え方は違うのかな…

昨日、更新するのを忘れてしまいました・・・(>_<)

すっかり更新したものだと思っていました・・・。

昨日はお休みなのでちょっぴりボケてたのかな。





そんなオイラは今日も休日ですが、医療関連ニュースはチェックしてしまいます・・・。

やっぱ職業病??かな・・・(>_<)

でね、今日取り上げる話題は、「救急医療に対する考え方」です。




開業医の診察料分減額 夜間は増やす 厚労省検討

厚生労働省は2日、開業医の診療報酬について、夜間診察を手厚くする一方で、その財源捻出(ねんしゅつ)のために初診・再診料を引き下げる方向で検討に入った。夜間の救急医療で開業医が一定の役割を担うよう促すことで、病院勤務医が診る救急患者数を減らし、負担軽減するのが狙い。ただ、日本医師会は反発しており、調整は難航しそうだ。

 08年度の診療報酬改定について議論する中央社会保険医療協議会(中医協)に提案した。

 病院の勤務医の過酷な労働条件が、医師の病院離れや地方病院での医師不足の原因との指摘があり、08年度改定でも勤務医の負担軽減は主要な課題の一つだ。

 厚労省の調べでは、午後6時以降に開業している診療所が多い地域では、救急医療で病院が受け入れる患者の数が比較的少ない。このため、夜間開業の報酬を手厚くすることで夜間対応の診療所の数が増えれば、その分、病院の勤務医の負担も軽減されると厚労省はみている。

 ただ、社会保障費の抑制傾向の中で新たな財源確保は難しいことから、開業医の初診・再診料を引き下げることで、財源に充てるとした。

 来年4月にスタートする75歳以上の後期高齢者向け医療では、再診料を引き下げ、その分を、患者を総合的、継続的に診る「主治医」への報酬などに充てる考えを示した。

(朝日新聞 2007年11月03日)





病院を取り巻く救急医療の環境は、かなり厳しい状況ですから・・・。

開業医さんの元締めである「日本医師会」は、なぜこの厳しい医療環境を理解してくれないのでしょうか??

現場の医師は、どういう風に考えているんでしょうね・・・。

頑張る意思のある開業医に対して手厚い診療報酬を出すのは当然ですよね。

医療現場の中でも、開業医と病院が手を取り合って改革を行っていかないと、国民が安心できる社会保障の体制が確立できません。

病院に勤務する医師が開業しなくてもいいようにしないと、どんどん病院から離れてしまいます。

『開業医のほうが楽だし、儲かる』なんてことになっていけないのですから・・・。

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2007/11/01

圧力がかからないと動かない…ヽ(τωヽ)ノ

今日から11月ですね・・・、ホント1年って早いものですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

なんとなく、気持ちが落ちてしまうオイラです・・・ヽ(τωヽ)ノ

でも、そんなことで落ちてもいられないので、前向きに行きましょう(^^♪



今日はプロ野球の日本シリーズ第5戦。

もしかしたら今日で終わっちゃうかも知れません。

もうひと盛り上がりしてほしいので、日本ハムファイターズに一矢を報いてほしいですね。

期待していますからね(^_-)-☆





そんな野球話とは別件ですが、「薬害肝炎」に関する動きがあるみたいです。

情報を持っていた製薬会社が患者さんに通知するらしいのです。



田辺三菱製薬、11人に感染事実を知らせる

血液製剤「フィブリノゲン」でC型肝炎に感染した疑いが強い418人の症例情報を持ちながら、厚生労働省や製薬会社が本人に事実関係を伝えていなかった問題で、田辺三菱製薬(旧ミドリ十字)は1日、一両日中に11人に感染事実を知らせることを厚労省に報告した。

 同社は先月22日、社内に197人の実名が書かれた資料が残っており、うち40人分は住所の記載もあったことを厚労省に報告した際、患者への告知を求められていた。同社は1日中に6人、2日に5人に通知すると厚労省に連絡してきたという。

 舛添厚労相は1日朝、テレビ番組で、同社がこれまで一度も状況報告をしてきていないことを批判。「製薬会社が動かないなら、厳しい命令を出す」と述べ、同社の対応に不備があれば、薬事法に基づく報告命令を出す意向を示していた。

 薬害C型肝炎を巡っては、感染当初、十分に説明を受けていない患者が多いとみられ、感染直後の急性症状がおさまれば治ったと思いこみ、治療を受けないまま病気が進行している危険性が指摘されている。

(2007年11月1日  読売新聞)





でもさ、製薬会社は情報を持っている中の1割くらいしか連絡しないのは、なんでなんでしょうね~ヽ(τωヽ)ノ

まぁ~少しでも動きがあっただけ良しとしなくちゃいけないのかな・・・。

製薬会社が動いた背景には、厚生労働大臣の一言が効いてかな・・・。

それじゃ~ダメなんだけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/10/31

そろそろ始まる??インフルエンザです~ヽ(τωヽ)ノ

今日で10月も終わりですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

オイラが働く病院では、昨日から「インフルエンザの予防接種」が始まりました。

ちなみにオイラは昨日、さっそく注射されてきました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

みなさんの周りではどうですか??

特に『医療従事者』のみなさま、早期の予防接種が大事です!!

是非、11月の早めに接種してくださいね(^_-)-☆





でね、そんなインフルエンザの話題を取り上げようと思っていたら、タイムリーな記事が掲載されていました。

インフルエンザに感染したら、治療方法としてまず挙げられるのは・・・、






タミフルの服用です!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





でもさ、昨シーズンは「服用後の異常行動」がずいぶん話題となりました。

因果関係について、かなり議論がふったのを記憶している方も多いのではないでしょうか??

そんな因果関係に関連した研究をしていたグループのことが記事として掲載されてていたので紹介いたします。





タミフルが脳に達する仕組み解明…国内2研究グループ 厚労省見解、覆す可能性

服用した若者や子どもに異常行動や突然死が相次いだインフルエンザ治療薬「タミフル」が脳に達する仕組みを、国内の二つの研究グループが動物実験で明らかにした。

 脳には薬など異物の侵入を防ぐ「血液脳関門」という防御機能があることなどから、厚生労働省の作業部会などは服用と異常行動の因果関係に否定的な見方を出していたが、それを覆す可能性のある研究結果として注目される。

 タミフルは、体内に入ると主に肝臓の酵素によって「活性体」に変わり、ウイルスの増殖を抑える。一方、血液脳関門では、「P糖たんぱく質」という物質が脳に入ろうとする異物を排除する。

 荻原琢男・高崎健康福祉大教授らは、タミフルを、通常のマウスとP糖たんぱく質を作れないマウスに投与して比較した。その結果、P糖たんぱく質を持たないマウスでは、脳内のタミフル濃度が血中濃度の65~85%にも達し、通常のマウスの14~17%より大幅に高かった。また、活性体を直接投与したところ、いずれのマウスでも脳に達したタミフルの濃度は血中の1%程度に過ぎず、活性化前のタミフルが脳に達しやすいことがわかった。

 人間の場合、肝臓の酵素や脳のP糖たんぱく質の量には個人差がある。この動物実験の結果が人間にもあてはまるとすれば、一部の人の脳にはタミフルが届いてそこで活性化され、影響を及ぼす可能性があることを示す結果だ。

 東京大の杉山雄一、柴崎正勝両教授らも、ほぼ同じ実験で同様の結果を得た。さらに生後3~42日のラットにタミフルを投与したところ、生後6日目までの幼いラットは、21日目以降の成体に比べ、脳内の濃度が約6倍も高くなった。P糖たんぱく質の量は幼い時は少なく、11日目前後の青年期を過ぎて急増することも確認された。

(2007年10月31日  読売新聞)






何はともあれ、まずは「インフルエンザに感染しない」ことが重要なので、予防接種は必ず受けてちょうだいねっ(^_-)-☆

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2007/10/29

せっかくあるシステムは活用してちょうだい!!

ワールドシリーズは早くも勝負がついてしまいましたねぇ~!!




ボストンレッドソックスが勝利です!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ





ホントおめでとうございます(^^♪

結果を知りたい方は、こちらをクリックしてみてね。




そんな野球のお話しとはまったく別の話題をひとつ。

これまで「緊急患者の受け入れ拒否」なんて話題を何度も触れてきていますが、関連した話題です。

こんな記事が掲載されていました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




更新遅れ利用進まず 救急時の病院検索システム

救急時の患者や妊婦をどの医療機関が受け入れられるか、随時検索できる都道府県の医療情報システムが、情報更新の遅れなどで各地で十分に機能していないことが、総務省行政評価局の調べでわかった。妊婦の救急搬送が遅くなったケースが06年に全国で1000件超あったことが総務省消防庁の調べでわかったが、システムの情報が実際の受け入れ状況を反映していないこともその一因になっているとみられる。

 このシステムは、病院や関係機関をネットワークで結び、病院が空床状況などを随時入力。消防機関は救急搬送時に閲覧し、受け入れ先を探す。広く一般の救急患者を対象とした「救急医療情報システム」と、妊婦と新生児を対象にした「周産期医療情報システム」があり、ともに厚生労働省が補助金を出して都道府県が運用している。

 総務省は05年12月~今年9月、救急、周産期両システムの運営や関連事業についてそれぞれ8、14都道府県を抽出して調査。北海道と宮城県で更新遅れが見つかった。

 宮城県は医療機関に1日2回、救急システムへの入力を求めているが、同省が聞き取った3医療機関のうち2機関は「あまり入力していない」と回答。「入力用の端末が1台しかなく、設置してある部屋まで出向いて入力するのが面倒」などと理由を挙げた。うち1機関は05年7月からの半年間、入力作業をしていなかった。

 消防機関側も、調査した7消防本部すべてが「ほとんど利用していない」と答えた。同県は周産期システムも、空床情報が閲覧できる医療機関が仙台市周辺の9カ所にとどまっていた。

 北海道の周産期システムでは、道が救急時の受け入れ先として定めている計35機関に少なくとも毎日、入力を求めている。だが、産科について入力した日数は、02年度は全機関の平均で3日に1日、04年度は4日に1日の割合になっていた。

 総務省は9月、厚労省に改善を勧告。北海道は、現在約10ある入力項目の簡素化などを検討している。宮城県はすでにこれまで電話網でつないでいた救急システムをインターネット利用に転換するなどの改善を進めており、担当者は「周産期システムについてもさらに参加を呼びかけたい」と話す。

 8月末に奈良県で起きた妊婦の搬送遅れでは、11医療機関のうち10機関が救急システムで「受け入れ不可」だったことなどから県外に搬送することになった。更新が1日2回で、周産期システムには消防機関が参加していなかったことから、県は「さらに即時性や両システムの連携が必要」と見直しを進めている。

(朝日新聞 2007年10月29日)





確かにオイラの病院にも、この情報端末はありますね。

ちなみに朝と夕方にオイラが情報入力し、データ送信しています(^^♪

だからシステムについても概ねわかります。

毎日、きちんと更新しないといけないモノだと思っていました。

他の病院はきちんと更新していないってことなの??

だからオイラの働く病院には、たくさんの緊急患者さんが運ばれてくるの??

でもさ、せっかく整備した『情報システム』なのに、活用されていないという事実・・・。

かなり寂しい現実ですね~ヽ(τωヽ)ノ

各医療機関の方々・・・、活用すれば「いいシステム」だと思うので、きちんと活用しましょうね(^_-)-☆

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2007/10/26

相変わらず厳しい病院の労働環境・・・(>_<)

今日は当直明けのオイラです。

お昼休憩を取らず、1時間だけ早く帰らせてもらいました・・・(>_<)

今、更新しているオイラ、かなり眠いです・・・。

そんな日でも、医療関連ニュースをチェックしてしまうオイラですが、こんな記事を発見いたしました。



病院収支が大幅悪化 収入1割減、赤字幅倍以上に

厚生労働省は26日、病院や診療所の経営状況を示す医療経済実態調査の速報値を中央社会保健医療協議会(中医協)に示した。2年前の前回調査と比較して、個人経営の診療所は収支がやや改善する一方で、病院は収入が1割以上減り赤字幅は倍以上に膨らんでいるという結果だ。

 過去最大の下げ幅となった06年度の診療報酬改定が響いているのは確実で、病院の勤務医不足対策を重視する方針を打ち出している次期診療報酬改定の議論にも影響を与えそうだ。

 調査は今年6月、1687の病院と2541の診療所を対象とし、それぞれ約6割、約半数から回答を得た。

 国立、公立、私立を合わせた全病院の1施設当たりの収支をみると、1カ月の収入は2億3690万円で、前回よりも2890万円の減。支出も2190万円少なくなったが、赤字額は前回の617万円から1315万円に増えた。支出の内訳を見ると、給与費が前回よりも5.3%の減となっており、人件費を切りつめて経営を少しでも改善しようとしていることがうかがえる。

 病院の経営悪化が勤務医の労働条件を一層厳しくし、勤務医をやめて開業医となる医師を増やしているとの指摘がある。年末に大枠が決まる次期08年度の改定でこれ以上病院向けの診療報酬を引き下げると、病状の重い患者を担う急性期医療の現場が崩壊しかねないとの見方が医療現場や厚労省内では強い。

 一方、個人の一般診療所は、診療報酬のマイナス改定にかかわらず収入は2.2%増の月額670万円で、医師の収入となる黒字額も233万円と2.2%増えた。

 診療科別にみると、前回改定で重点的に診療報酬を手厚くした産婦人科の黒字幅は204万円と前回より4割以上増えたが、同じく重視したはずの小児科は175万円と3割以上減っている。

(朝日新聞 2007年10月26日)





病院の経営はかなり苦しい状況です・・・。

経営面だけでなく、労働環境もかなり厳しいのです・・・、これホントの話。

医師だけでなく、看護師やコメディカルまで含めて厳しいのです。

厚生労働省や中央社会保健医療協議会(中医協)なども検討してくれているんでしょうけど、実際の現場によい影響があまりないのが現状です・・・。

なんとかなってほしいモノですかねぇ~(>_<)

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2007/10/20

どうする??メタボ基準・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日はお休みだったオイラ、職場の仲間と一緒に遊びに行ってきました。

場所は、みなさんがよ~く知っているテーマパークです。

「ランド」ではなく「シー」でした。

久しぶりに行き、楽しく過ごしてきましたが、疲れました・・・ヽ(τωヽ)ノ

絶叫系のアトラクションを中心に楽しみましたが、一番楽しめたのはあるアトラクションに乗った時に近くにいた「チャラ男」と「その彼女」

今どき、こんなチャラ男がいるの??っていうくらいのチャラさ加減・・・。

落下するアトラクションに対して「マジでふさげんなよ~」とか言いながらアトラクションに対してキレてました・・・ヽ(τωヽ)ノ




そんなオイラの休日とはまったく関係ないお話しですが、以前にも取り上げた

「メタボリックシンドロームの基準値」についてです!!

肥満学会では、そのままで行くと言っているようですが、異論を唱える方も数多くいるみたい・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな異論を唱える方の記事が掲載されていたので紹介いたします。






メタボ腹に異論、東北大チームが国内基準の見直し迫る

男87センチ、女80センチ以上が適当

腹部の内臓周辺に脂肪がたまるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準について、東北大学チームは、腹囲は「男性87センチ以上、女性80センチ以上」が適当とする研究結果をまとめた。

 日本肥満学会が中心となって策定した「男性85センチ以上、女性90センチ以上」とする腹囲の国内基準に見直しを迫るもので、今後、論議を呼びそうだ。

 今井潤(ゆたか)・同大教授(臨床薬学)と浅山敬上級研究員らは、岩手県旧大迫町(現花巻市)で、1980年代から住民の健康を追跡している「大迫研究」の一環として、395人(男性118人、女性277人)のデータを分析した。

 その結果、男性は腹囲が87センチ以上、女性は80センチ以上の場合に、血圧が高かったり、血糖値が下がりにくかったりといった、健康問題が見つかる可能性の高いことが分かった。

 メタボリックシンドローム(メタボ)は、腹囲が基準を超えた上で、血圧、血糖値、血中脂質の値のうち2項目が基準を上回ることで判定される。メタボを放置すると糖尿病など生活習慣病になるリスクが高くなるため、来年度からメタボの国内基準に基づく健診と保健指導が始まる。しかし、現行の基準では、特に女性で腹囲が下回ったために、十分な生活改善指導を受けられない恐れがある。

 浅山研究員は「肥満学会の基準のもととなったデータは、分析対象者の3分の1が病院の肥満外来に来ていた人で、偏っている可能性がある。今回の研究は一般的な地域住民を対象に分析しており、少なくとも女性の腹囲基準は見直す必要があるのではないか」と話している。

 腹囲を巡っては、男性に厳しく、女性に甘いと言われてきた。これに対し、肥満学会は19日、「内臓脂肪の量から腹囲基準を決めた。基準を変える必要はない」との見解を示した。

(2007年10月20日  読売新聞)

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2007/10/19

感染対策はどうなってるの??

昨日は更新してませんでした・・・(>_<)

イヤイヤ・・・、更新したつもりだったというところが本当のところです・・・。

今日は雨も降っていて、あまり気分も乗りませんが、さらに気分が落ち込むような記事を発見いたしました・・・(>_<)



新たにVRE保菌者4人判明 愛知・西尾市民病院

愛知県の西尾市民病院で、入院患者らがバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)に感染していた問題で、新たに4人の保菌者がいることが明らかになった。この結果、発症者2人、保菌者は計39人になった。同病院は、保菌者が増え続けていることから、国立感染症研究所(東京都)の所長らを23日に招き、院内感染対策の検討会議を開く。

 新たな保菌者は、同病院が今月1日から本格的に始めた退院時の検査で見つかった。76~95歳の女性4人で、3人は退院を取りやめ、1人は事実を伝えて了解した老人保健施設が受け入れた。同病院には、新たな3人を含めて7人の保菌者(18日現在)がおり、他の患者とは別の病室に入院している。

 同研究所には、すでに院内感染の経過やその後の対策などの詳細なデータを送っており、同病院は、入院患者や医療スタッフを対象にしたVRE検査の拡大などを含めて指導を仰ぐ。

(朝日新聞 2007年10月19日)





いや~、この耐性菌はかなり手ごわいですよね・・・。

だからこそ「国立感染症研究所」の方を院内感染対策の会議に呼ぶんでしょうね。

基本的な感染予防対策・・・、いわゆる「スタンダードプリコーション」が正しく行われていないこともあります・・・。

しかし、どの病院でも完璧にできている病院はないはず・・・(>_<)

たがらこそ、みんな『明日はわが身』と思って考えてほしいと思いますね。

オイラの働く病院でも考えておかなくちゃね・・・(>_<)

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2007/10/15

人材派遣会社でもしようかな~(>_<)

今日は月曜日だったので、なんとなく忙しい一日でした・・・(>_<)

オイラの職場は、夏休み期間が10月までとなっているので、今から遅い「夏休み」を取得するスタッフの方もいるのです・・・。

まぁ順番だから仕方ないよね~、というオイラもまだお休みが残っています。

いつ休もうか・・・、検討中です。

そんな人が少ない時に、気軽に人の補充ができたらいいですよね。

今の医療界では、慢性的な人不足が深刻化している中、そんな訳にはいかないんだけどね・・・(>_<)

そんなことを思っていたら、こんな記事を発見しました。




へき地以外にも 医師の人材派遣拡大…労政審部会了承

深刻化する医師不足に対応するため、厚生労働省は15日、医師ら医療従事者の人材派遣をへき地以外の病院にも拡大する方針を決めた。同日、労働政策審議会の部会で了承された。

 ただし、同部会でも民間派遣業者の参入を懸念する声があがったことから、地域医療を担う人材確保に必要と判断された病院に限り、都道府県を通じた派遣を認めることにした。厚労省は今後、政令を改正し、年内にも実現する見通しだ。

 労働者派遣法では、医師や看護師ら医療業務の人材派遣は禁止されており、元の病院に在籍したまま、別の病院で勤務することは違反に当たる。ただ、これまでも、産前産後や育児、介護中などで休業している医師の代替要員やへき地の病院に勤務する場合に限り例外として認められていた。今回は、この例外をさらに拡大する。医療機関からの派遣の要請を受け、都道府県に設置された医療対策協議会が必要と認めた場合、都道府県内の主要な医療機関から人材を確保して派遣するという仕組みになる。

 これまでの労働政策審議会の部会では、日雇い派遣の急増など派遣を巡る問題が山積する中、労働側の委員から「医療の安全を確保するため、派遣元を医療機関のみに限定して、民間企業の参入を認めないようにすることが必要」などという意見が出ていた。そのため、厚労省は、派遣元を医療機関のみに限定する方針だ。

(2007年10月15日  読売新聞)




今まで「へき地」のみで考えていた医療従事者の人材派遣・・・。

国も対応範囲の拡大を検討しているようですね。

もともと、法律の例外として認めたいたものを範囲拡大とする考えのようですね。

しかし、管理する機関は行政なので、あまり自由度がないですよね。

でもさ、民間に任せたら、もっといいお仕事ができるんじゃない??

なんて思ってちゃうオイラ・・・。

もし、できるんだったらオイラが運営してみたいような気もするけどね~(>_<)

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2007/10/14

オイラも「メタボ腹」になってしまいます…ヽ(τωヽ)ノ

今日はお休みでしたが、特に何もせずにダラダラした一日を過ごしてしまいました・・・。

なんだかもったいない一日を過ごしてしまいました。

食べてはゴロゴロしていては、「メタボリックシンドローム」にまっしぐらですよね~ヽ(τωヽ)ノ

そんな「メタボ」について、取れあげられていましたよ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)



「メタボ腹」基準に異論 「男85センチは平均的」

おなかに脂肪がたまるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群、通称メタボ)の診断基準を巡り、専門家から異論が相次いでいる。

 基準の一つであるウエストサイズ(腹囲)が、女性で90センチ以上なのに対し、男性は85センチ以上と、諸外国に比べても厳しいなどが理由だ。この症候群の人を見つける「特定健診・保健指導」が来年度に始まるが、「これでは健康な人まで『異常』と判定される」との指摘もあり、日本肥満学会などは今後、診断基準に関する委員会を開き、基準の見直しの必要性を検討するとしている。

 この症候群は、腹囲に加え、血圧、空腹時血糖、血中脂質のうち2項目以上で異常があった場合に診断される。特定健診・保健指導は、40~74歳が対象で、現在の健診の項目に腹囲測定が新たに加わる。

 内臓脂肪は、内臓の周りにたまる脂肪のこと。画像診断で、へその位置の胴回りの内臓脂肪面積が一定以上の場合、糖尿病や心筋梗塞(こうそく)などを引き起こす恐れが高まるとして、日本肥満学会などが、内臓脂肪面積を基に腹囲の基準を定めた。

 だが、国際的にみても、男性の方が厳しい基準となっているのは日本だけだ。

 米国の指針では、男性102センチ超、女性88センチ超を腹囲の基準としている。 約160の国と地域の医師らで作る国際糖尿病連合の基準では、欧州で男性94センチ以上、女性80センチ以上、中国・南アジアは男性90センチ以上、女性80センチ以上だ。日本人についても今年、男性90センチ以上、女性80センチ以上との基準を打ち出した。

 同連合副会長で中部労災病院(名古屋市)の堀田饒(にぎし)院長は「男性の方が女性より厳しいのはおかしい。腹囲が85センチぐらいの男性は平均的で最も多く、健康な人でも基準に引っかかる恐れが強い」と指摘する。

 診断基準をまとめた住友病院(大阪市)の松沢佑次院長は「腹囲の基準を超えたら病気、基準以下なら健康ということではない。女性の基準値が緩いのは皮下脂肪が多いため。女性の方が心筋梗塞などは少なく、現時点では大きな問題はない」としながらも、異論があることを考慮し、「今後、診断基準の見直しの必要性を検討する」と話している。

 メタボリックシンドローム 腹部の内臓周辺に脂肪がたまり、動脈硬化が進行しやすくなる状態。メタボリックは「代謝」を意味するが、日本では「内臓脂肪が生活習慣病の源流」との考え方から「内臓脂肪症候群」と訳される。一昨年、日本肥満学会など8学会が診断基準を定めた。

(2007年10月14日  読売新聞)





ウエストサイズの基準・・・、確かに常に引っかかってしまうオイラ・・・。

基準が変われば大丈夫だと思います。

是非、世界基準に揃えてほしいものですね(^_-)-☆

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2007/10/12

こういう事例はめずらしいね・・・

医療関連ニュースを毎日チェックしているオイラですが、こういう事例はめずらしいです。



自衛隊病院、診療報酬6千万円徴収漏れ 検査院指摘

防衛省が運営し、一般患者も受診できる5カ所の自衛隊病院で、診療報酬を少なく請求していたことが会計検査院の調べで分かった。看護師数が充実しているにもかかわらず「有事の際は数を確保できなくなる」として実際より少ない看護師数で診療報酬を計算していたという。請求漏れは06年度で計6100万円に上る。防衛省は今月から実態に即して診療報酬を請求しており、一般患者は「値上げ」となった。

 自衛隊病院は全国に16あり、隊員は無料で診察を受けることができ、一般患者にも有償で開放している。現在は自衛隊中央病院(東京都世田谷区)や自衛隊横須賀病院(神奈川県横須賀市)など5病院で診察を受けることができる。

 06年度の診療報酬改定では、入院基本料を定める看護師の配置基準が変わり、最も報酬が高かった「10対1(患者10人に看護師1人)」に「7対1」が加わった。厚生労働省によると、10対1の場合の入院基本料は1日1万2690円、7対1は1万5550円で、病院はより高い報酬を患者と公的医療保険の保険者(運営団体)に請求できるようになった。

 自衛隊病院は7対1の請求が可能だったが、「有事の際、7対1を維持できるか不明」として、従来の10対1や13対1の基準で診療報酬を請求していたという。

(朝日新聞 2007年10月12日)






現在、医事業務に携わっているオイラにとっては信じられないですね。

どういうふうにして収益を上げるか・・・、こんなことばかり考えているのが普通の医療機関なんだけどね・・・(>_<)

最近では、公的な医療機関でもかなり「収益」は気にしているはず。

だけどね・・・、こういう事態になるとね~(>_<)





あと、記事の書き方なんだけど、




『一般患者は「値上げ」となった。』




本来の形になっただけで、値上げではないんだけどさ・・・。

でもさ、患者さんにとって「値上げ」に感じちゃうよね~(>_<)



しかし、「過剰請求」にしても、「過少請求」でも、きちんとした「適正」な請求をしなくちゃいけないですよね~(~~♪

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2007/10/10

ショックな出来事…ヽ( τωヽ)ノ

今日はお仕事終了後、課内会議がありました。

そこで、いろんな報告もあるんだけど、その中でかなり衝撃的な報告がありました。

詳細については書き込みができないんだけどね…(>_<)

直接、オイラに関係ある訳じゃないかもしれないけど…。

間違いなく、今後のオイラのお仕事に影響してくることでした…Σ( ̄ロ ̄lll)

周りの環境をこんな状況にされてしまうと、オイラの描いている近い将来のお仕事に影響が…(´・ω・`)ショボーン

いい意味ではなく、悪い意味でかなりヤバいです…ヽ(τωヽ)ノ

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2007/10/09

メタボレンジャー??

昨日は単純に更新を忘れてしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

実家に『北海道土産』を置きに行って、いろいろと動いていました・・・ヽ(τωヽ)ノ

ホントは昨日は、『パス学会話』を書き込むつもりでした。

近日中に必ず書き込みますね(^^♪





でね、今日の書き込みはちょっと面白そうなモノが開発された、という記事を発見したので、こちらを優先してしまいます・・・。

その名も・・・、






『メタボレンジャー』

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





一体、何者なんだ、この戦隊モノのようなネーミング・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

・・・と思って記事を読んでみたら、「生活習慣病の予防・改善指導支援システム」なんだって。

どうやら・・・、

「利用者につけたセンサーで、

「座っている」「走っている」など

10種類以上の行動を区別し、

カロリー消費量や運動量を計算する」

・・・んだってさ(^^♪

メタボリック症候群・・・、お金かけてなったのに、体質改善をして脱却するためにもお金がかかる・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

太るのも痩せるのも大変ですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

関連記事は下記のとおりですよ(^^♪






日立・バイセン、「メタボレンジャー」開発

日立製作所と大学発ベンチャーのバイセン(神戸市)は9日、生活習慣病の予防・改善指導支援システム「メタボレンジャー」を開発したと発表した。利用者につけたセンサーで、「座っている」「走っている」など10種類以上の行動を区別し、カロリー消費量や運動量を計算する。従来の歩数計などより精度の高いデータに基づいた指導が可能になるという。

来年4月にメタボリック症候群の特定健診と保健指導が始まるのにあわせて製品化し、健康保険組合などに販売する。合同会社カルナヘルスサポート(福岡市)がすでに導入を決めている。

 利用者は上下、左右、前後の動きをとらえる加速度センサーボックス(重さ36グラム、税込み約2万円)を腰に装着し、行動に関するデータは無線LANでバイセンなどのサーバーに転送される。解析して得られたカロリー消費量などは、専用の情報端末などで利用者が確認できるほか、担当の医師や保健師、管理栄養士らに自動的に送ることが可能で、効果的な運動指導ができるという。

 将来的には無線通信できる体重計や脈拍センサーも組み合わせ、過度な運動をした場合に警告したり、心臓に負担のない運動量を指導したりすることも可能になるという。

(朝日新聞 2007年10月09日)

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2007/09/28

1日のお仕事時間は適切ですか??

今日は通常業務が終了した後、オイラの勤務する病院では

クリニカルパス大会が開催されました。

今回の発表診療科は「外科チーム」でした。

いろんな内容が検討されていて結構、新鮮でしたよ(^^♪

発表資料を作成するために、みんな勤務時間外も利用して、資料を作っていたみたいですね。

ホントご苦労さまでした…m(_ _)m



でもさ、いろんな研究などは、みんな勤務時間外を利用してるんですよねぇ~(>_<)

医療従事者って全般的にこういう傾向だと思います。

そんな「お仕事の時間」を調査した結果が記事として掲載されています。

まぁ~対象は、一般的な民間企業が対象だったんだと思うんだけどね・・・。

医療従事者のみの調査をしてみたら大変な結果になっちゃったりして・・・(>_<)



仕事時間は1日に6時間9分、20年間で初の増加

仕事を持つ日本人(有業者)の1日当たりの仕事時間は2006年に6時間9分となり、01年の前回調査時より10分増えたことが、総務省の社会生活基本調査で28日分かった。

Click here to find out more!

 5年ごとに実施される同調査では1986年以降、減少が続いており、増加に転じたのは過去20年で初めて。景気回復を反映したとみられる。

 86年の仕事時間は6時間41分で、その後、前回比で91年が15分減、96年は11分減、01年は16分減となっていた。

 仕事時間別に見ると、10時間以上の男性は39%で、前回より4ポイント増えた。女性は9時間以上の割合が26%で、前回を5ポイント上回った。

 都道府県別では、男性は佐賀県が7時間33分と最も長く、一番短かったのは大阪府の6時間39分。女性は最長が青森県の5時間57分で、最短は4時間7分の京都府だった。

 一方、睡眠時間は1日当たり7時間42分で、前回より3分減った。性別では、男性が7時間49分で、女性より14分長かった。

 年齢層別に見ると、45―49歳が7時間5分と最も短かった。ほとんどの年齢層で減少したが、働き盛りとされる45―49歳で8分、50―54歳で11分と減少幅が大きいのが目立った。

(2007年9月28日20時48分  読売新聞)

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2007/09/26

Excelの計算式も間違える??

パソコンで日頃からお世話になっている「Microsoft Excel」ですが、なんだか間違いが発生するケースがあるみたい・・・(>_<)

コンピューターでも間違いが起きるんですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

自分で計算して間違いが発生する確率と比較したら、全く勝負にならないのに・・・。

ちょっとしたことでも言われてしまうなんでかわいそう・・・、と思ってしまうオイラでした。

関連記事は下記のとおりです(^_-)-☆




Excel 2007に乗算を間違えるバグ--2進法と10進法の処理方法で

Microsoftは米国時間9月25日、特定の乗算を行うと、計算を誤る可能性のあるバグが「Excel 2007」に存在することを認めた。

 この問題は乗算の結果が6万5535になるときに発生する。2進演算に明るい人には説明するまでもないことだが、6万5535は2の16乗から1を引いた値。つまり、0以上の整数を2バイトで表したときの最大の整数である。2進法を10進法に変換する際にこの問題が発生する可能性が高い。

 同社は修正作業を行っているとだけ述べ、それ以上の説明はしていない。

 Microsoftは25日に声明で、「われわれは現在、この問題に対する修正を開発し、検証するプロセスに入っている。顧客に速やかに対応すべく優先的にこの問題に取り組んでおり、ソフトウェアのより良いエクスペリエンスを提供するための方法を模索している」と述べている。

 このバグは22日にExcelメーリングリストで明らかになり、25日にはSlashdotで取り上げられた。Slashdotのフォーラムは、Microsoftに批判的なユーザーが多く、この問題を痛烈に非難した。

 Slashdotに寄せられたコメントの中には、Microsoftの修正は、(Officeのヘルプキャラクターである)Clippyの新型を追加するものであると述べるものもあった。同コメントによると、Microsoftは、(英国の数学者である)Charles Babbageの頭が出現するアニメーションを表示するように修正する予定なのだという。そして、このキャラクターが「掛け算をしたいのかね。差分法を使えば足し算と引き算だけを使って近似値を求めることができるが、知りたくはないかな。それとも、正しい累乗を表示するウィザードを開くかね」と述べるのだという。

 もう少し建設的な情報もあった。それによると、この問題が発生してもグラフ上の結果は正しいという。


この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

[CNET Japan 9月26日16時30分配信]

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2007/09/25

新しい日本の政治は…

オイラ、政治のことはよくわかりませんが、今日はいろいろとニュースで取り上げられているので、流行に乗ってみたいと思います。

安倍内閣が総辞職して、国会にて「新内閣総理大臣」が決まったようですね。

新内閣総理大臣には「福田康夫氏」でしたね。

その他の人事についてはこちらをクリックしてみてね(^_-)-☆

オイラはやっぱり「厚生労働大臣」が気になりますね~。

しかし、安倍政権の時と変わらず、「舛添要一氏」でしたね。

これからもっと熱心に活動してくれるでしようね!!

期待したいと思います(^^♪

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2007/09/23

本当に具合が悪い人が使いましょうね

オイラ、やっと体調も少しずつですが、上向きになってきました。

しかし昨日は更新することができませんでした。

・・・っていうか、寝ていました・・・(>_<)




しかし風邪とはいえ、今回は体調回復に苦労しました。

やっぱり歳なんでしょうかね~(>_<)

オイラは職場の敷地内に住んでいるので、本当に動けないほど具合が悪くなっても何とかなりますが、一般的にはそうはいかないですよね。

そんな時、助けてくれるのが「救急隊」ですよね。

しかし、そこまで具合が悪くなっていないのに、救急車を頼む方も多いのです。

実際、社会問題になったりしていますよね。

時々、報道でも取り上げられています。

そんな『悪質利用者』に対して、行政側も処分を検討しているようですよ。




悪質119番に罰則条例、横浜市が提案へ 救急車出動態勢 緊急度で選択

救急車をタクシー代わりに使うなどの不要な救急搬送を減らすため、横浜市は虚偽の説明をした悪質な119番通報者に罰則を盛り込んだ条例を12月議会に提案する。

 条例では、通報を受けたときに患者の状態を聞き取って救急車の出動態勢を決める通報時のトリアージ(患者の選別)も導入する。いずれも全国初の試みで、市はこの2本柱で増え続ける救急出動の効率化を図り、救命率向上を目指す。

 条例は、「横浜市救急条例」(仮称)。「うそをついて不正に救急車を利用する者」に対し「関係法規の適用など必要な措置を講じる」としている。具体的には、虚偽通報者に30万円以下の罰金または拘留を定めている消防法44条を適用することになる。

 同市では、これまで119番通報に関して同法の罰則適用を求めたことはなかった。条例化で罰則の根拠を明確にして市民に知ってもらい、市としても通報内容を事後検証し、同法を積極的に適用する。

 通報時のトリアージは、119番通報を受けた司令センター職員が、会話できるかや呼吸・意識はあるか、外傷など約20項目を通報者から聞き取り、パソコンに入力。自動判定システムで判定し、緊急度の高い順に患者を「高」「中」「低」の3段階に分け、各消防署に自動的に伝える。

 これまでは通報があれば、一律1台隊員3人を出動させていた。今後は緊急度が高いと判定されれば、少しでも早く到着する車両があるようにと救急車や小型車両など3台、隊員も最大9人を現場に向かわせる。現場では、心肺蘇生(そせい)や薬剤の投与など手厚い応急措置ができるようになる。

 緊急度が「中」程度だと2台計4人、「低」だと1台2人が出動する。10月からデータを検証し、早ければ来夏に実用化を目指す。

 横浜市安全管理局によると、昨年の救急出動件数は15万5317件で、10年前の1・5倍。このうち軽症は6割近くを占める。軽症者の対応で救急車が出払い、重症者への到着時間が遅れたケースが約2000件あった。

 トリアージ 語源はフランス語の「選別」で、患者の症状に応じて搬送や治療の優先順位を付けること。通報時と現場で行う二つのトリアージがあり、東京消防庁は6月から、到着した救急隊員が緊急性を確認し、軽症者は自分で病院に行ってもらうなどの対応をする国内初の「現場トリアージ」を試験運用している。

(2007年9月22日  読売新聞)

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2007/09/19

風邪ひいちゃったみたい・・・ヽ(τωヽ)ノ

昨日の夜から体調の異変が起きているオイラ。

確実に「風邪」の症状です・・・ヽ(τωヽ)ノ

また熱のせいか目が回るような感じがして、起きているのがツライです・・・。

明日は、当直なのでゆっくり休んで、体調を整えたいと思います・・・(´・ω・`)ショボーン

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2007/09/16

他の国での救急医療…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日もお休みだったオイラですが、掃除や洗濯、お布団干しなど、平日にできないことをしていました。

なんだか地味な休日です・・・(´・ω・`)ショボーン

それにしても、今日は暑かったっす!!

しかし夕方になれば、だんだんと涼しくなってきましたね。

昼間は「熱中症」になってしまう方もいたのではないでしょうか??

そんな日に、こんなことが記事で掲載されていました。



【コラム断 ジローラモ】救急外来のあるべき姿

118。日本の救急外来の考え方の違いに驚いた。イタリアの救急は、急を要するわけだから、搬送患者を拒否できない。先に順番を待っている救急患者より、もっと急を要する容体の患者が搬送されればそちらが優先されるといった具合で、断るなんて考えられない。

 イタリアの医療制度は、かつての日本に存在したと聞く『かかりつけ医』が基本になっている。居住者(滞在する外国籍の方も可能)はまずかかりつけ医を探す。居住区の地域保険局で医療保険制度に加入、提示される保険医リストの中から自分で医師の選択が可能。居住先から近い医師を選択するのが一般的かもしれない。選択後に、医療保険番号、かかりつけ医の名前、医院の所在地などが記入された保険証が発行される。

 この手続きを最初にしておけば、いざ具合が悪くなった場合まず、かかりつけ医に通い診察を受けられる。費用は無料。薬は処方箋(せん)薬局を紹介され、さらに専門的な治療が必要な場合はクリニックを紹介され、ここからは有料。かかりつけ医は、自分の受け持つ保険住民数、実際に診察した患者数で額が決まる給与を政府から受け取る。

 さて緊急の場合は、自ら救急病院へ行くか、救急車を呼ぶかの二択。自らの場合は救急病院の前に到着後、窓から白いハンカチをかざしクラクションを鳴らす。すぐに病院からスタッフがでてきて、看護を受けられる。救急車を要請する場合は118をダイヤル、オペレーターが最寄りの救急病院の救急車を手配してくれる。救急病院での治療は、医療保険に加入していなくても無料。地域医療・救急医療・高度医療の連携がかかりつけ医を中心に形成される仕組みと、保険料の目に見える活用法の基本モデルがここにあると思うのは、私だけだろうか。(エッセイスト・ジローラモ)

(Sankei Web 2007/09/16 09:59)







日本以外でも『救急医療』は当然、ある訳です。

どんな感じになっているのか知らないので、いい情報ですよね。

これからの日本での救急医療のあり方・・・、考え直す必要があるんだと思いますね。

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2007/09/14

みんな、献血してみない??

昨日は更新・・・、お休みしてしまいました。

お仕事終了後、少しだけ寝ようと思ったら、気がついたら夜中でした・・・。

今後、気をつけます…m(_ _)m




でね、今日もいろんな医療関連情報をチェックしていたんだけど、こんな記事を発見いたしました。

オイラは時々、行っている「献血」ですが、献血者は減少しているようですね。



献血者、500万人割る 若者が激減 29年ぶり

06年の献血者数が29年ぶりに500万人を割り込んだことが、厚生労働省と日本赤十字社のまとめでわかった。同省は「少子化などで若者の献血が激減しており、将来、慢性的に血液が不足する恐れがある」として来年度、検討会をつくり、対策を強化する。

 06年の献血者数は延べ498万人。前年より約33万人少なく、ピークだった85年(869万人)の半分強。500万人を下回るのは77年以来だ。年代別にみると、96年は10~20代が272万人と全体の45%を占めたが、06年は157万人と31%に下がった。

 また10~20代を対象に同省が05年度実施したネット調査では、「献血をしたことがない」と答えた5000人にその理由を聞くと、「針を刺すのが痛くて嫌」(29%)、「不安だから」(28%)などが上位を占めた。「献血(制度)を知らない」も26%いた。

 同省は、当面の輸血や血液製剤の供給に支障はないとしているが、将来に備えて若い世代への働きかけを強める。詳細な意識調査を実施し、PRの方策などを練る予定だ。

(朝日新聞 2007年09月14日)






どうしたら、「献血」ってするのかな・・・。

すっごく昔は、献血したら「お金」をくれた・・・、みたいな話は聞いたことがありますけどね。

今の時代は、そんな訳にはいかないしね~(>_<)

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2007/09/12

突然のことでビックリ!!

今日はお昼過ぎおおきなニュースが入ってきましたね!!

安倍総理大臣が退陣の意向を明らかにしたのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

いや~、ホントびっくりしましたよ。

これからどうなるんでしょうね??

とりあえず関連ニュースは下記のとおりです(^^♪



安倍首相が退陣の意向、記者会見で表明

安倍晋三首相(52)は12日午後、首相官邸で記者会見し、退陣する意向を明らかにした。

 首相は、夏の参院選での与党大敗を受け、内閣改造に踏み切ったが、政権浮揚を果たせなかった上、民主党が対決姿勢を示す中、テロ対策特別措置法延長問題を抱える臨時国会の乗り切りが難しいと判断した。自民党は月内にも後継を選出する見通しだ。党内からは、麻生太郎幹事長のほか、谷垣禎一・元財務相、福田康夫・元官房長官、与謝野馨官房長官らを推す声が出ている。

 首相は午後2時からの記者会見で辞任を決断した理由として、「国民の支持、信頼の面で、力強く政策を前に進めていくことは困難な状況だ。ここは自らがけじめをつけることによって局面を打開しなければならないとの判断にいたった」と語った。

 これに先立ち、首相は、首相官邸を訪れた自民党の大島理森国会対策委員長に「幹事長に自分の気持ちを伝えたい」と述べ、辞意を漏らした。これを受け、大島氏は12日昼、民主党の山岡賢次国対委員長に電話し、「首相が辞するので(午後の)代表質問には答えられない」と伝えた。

 首相は大敗を喫した参院選直後、「改革を継続する」として続投を表明した。

 8月27日には内閣改造を断行したが、遠藤武彦・前農相が補助金の不正受給問題で9月3日に辞任した。9日のシドニーでの記者会見では、首相はインド洋での海上自衛隊の補給活動の継続について「職を賭(と)して取り組んでいく」と述べた。

 しかし、民主党は継続に反対する方針を崩さず、首相が申し入れていた小沢代表との党首会談も拒否していた。与党からも、海自の活動を継続するための新法案を衆院で再議決することに反発が出ていた。

 首相の辞任表明も、新法案成立のめどが立たず、国会運営の行き詰まりが確実になったのを受けた判断と見られる。

 首相は胃腸に持病を抱えているとされ、11日も「かぜをひいた」として日程を繰り上げ、夕方に首相公邸に入っていた。臨時国会の審議を控え、健康面の不安が辞任につながった可能性を指摘する声もある。

 安倍首相は昨年9月の政権発足直後、中国、韓国を訪問、小泉前政権下で冷え込んだ中国、韓国との関係改善の足がかりをつくった。

 首相は「戦後レジームからの脱却」を掲げ、憲法改正のための手続きを定めた国民投票法を成立させたほか、長年の懸案となっていた教育基本法改正や防衛庁の省昇格などを成し遂げた。

(2007年9月12日17時58分  読売新聞)

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2007/09/09

産科医師の確保に向けて・・・

今日もまだまだ暑い一日でしたねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

9月に入って、もう「秋」かと思ったら、まだまだです・・・。

そんな日でも医療関連ニュースをチェックしてしまいました。

でね、中でも気になったのは、こんなニュースです(^^♪



舛添厚労相、産科医不足問題で「報酬を引き上げたい」

舛添厚生労働相は8日、深刻化する病院の産科医不足について、「勤務環境が非常に悪い。報酬面で見てあげないと、医者が不足し、なり手がいなくなるので、(待遇改善を)やりたい」と述べ、産科医を診療報酬で優遇する考えを示した。都内で記者団に語った。

 産科医は過酷な勤務体制や、医療事故の訴訟リスクが高いことなどから、減少が続いており、産科を閉鎖する病院も相次いでいる。今後、厚労相の諮問機関である中央社会保険医療協議会に、産科に報酬を重点的に加算するよう諮問する予定だ。

(2007年9月8日11時47分  読売新聞)




厚生労働大臣、いろんなことを考えてくれていますね。

産科医師の報酬を増加を求める・・・、スゴイいいことですよね。

しかし、よく考えてほしいのです。

記事には「診療報酬の引き上げ」と記載してあります。

これでは、『国民の医療費負担額の増加』となるのです。

また、産科医師の給与は病院からの支給なので、診療報酬とはイコールにはなりません・・・。

このあたり、よ~く考えてほしいものですね(^_-)-☆

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2007/09/07

台風去ったら…アツいです(>_<)

やっと台風が去りましたねぇ~(^^♪

オイラのいるところは大きな災害は発生せずにすみました。

みなさんがお住まいの地域はいかがでしたか??

台風が去ったら、ちょ~暑い・・・(>_<)

やはり今年の夏はアツいんですね・・・。

そんな記事が掲載されていたので紹介しますね。




熱中症で救急搬送 例年の3倍、4000人 8月

記録的猛暑となった今年8月、熱中症で病院に運ばれた人が例年の3倍近くにのぼったことが7日、総務省消防庁のまとめでわかった。埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市が国内最高気温の40.9度となった8月16日には、救急搬送の1割近くが熱中症によるものだった。

 総務省消防庁が、全国の政令指定都市、熊谷、多治見両市の消防機関と東京消防庁を対象に初めてまとめた。

 この計20消防機関で8月に救急搬送されたのは約14万8000人。うち熱中症による搬送は約4000人(2.7%)で、04~06年の8月平均約1500人(0.8%)を大幅に上回った。8月16日は全体で5570人が救急搬送されたが、うち熱中症が493人(8.9%)にのぼった。

(朝日新聞 2007年09月07日)

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2007/09/06

台風大接近!! 

今日は台風が直撃となっている関東地方・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

現在、雨や風がスゴイです・・・ヽ(τωヽ)ノ

病院としても、災害発生に備えていろいろと対応をしています。

一番、気になっていたのは、「雨漏り」です・・・ヽ(τωヽ)ノ

古い建物のつなぎ目部分から雨漏りがするんだそうです・・・。

他にも建物の構造上で不具合のあるところも複数あるようです。

また地域での災害が発生したら、対応が迫られると思うので、病院幹部の数名は今夜、病院にて『管理当直』を行っています・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

何もなく通り過ぎればいいんですけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/09/05

医療費助成は重要ですよね(^^♪

台風が近づいていて、なんだか変な天気です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

明日にも関東地方は直撃の可能性も・・・、なんてニュースも流れていますね。

ホントは台風がどこかに行ってしまってほしいオイラです。




でね、台風情報も重要ですが、医療関連情報をチェックしていると、患者さんにとって重要な情報がありましたよ(^^♪



C型肝炎の治療助成…政府・与党方針 高額インターフェロンに

高額な患者負担が課題となっていたC型肝炎患者のインターフェロン治療について、政府・与党は5日、来年度の予算要求に公費助成を盛り込む方向で検討することを決めた。

 C型肝炎の感染者は全国で150万人と推計されている。政府・与党では、B型肝炎、進行して肝がんになった人に対する治療費の公費助成についても今後、検討する方針。

 ウイルス性肝炎の救済策について検討している「与党肝炎対策に関するプロジェクトチーム(PT)」(座長=川崎二郎・元厚生労働相)が5日開かれ、年末の予算編成までに予算規模や助成対象の範囲、具体的な助成方法などを詰め、与党として公費助成案をまとめる方針を打ち出した。川崎座長は「C型肝炎では、新たな感染者が増えているわけではない」として、時限的な予算措置とする可能性もあると説明した。

 厚労省によると、インターフェロン治療は、C型肝炎患者の6~7割に効果があり、よく効くタイプでは9割以上が完治するという。治療費は通常、1年間で300万円弱。このうち患者の自己負担は80万円程度とみられ、治療自体をあきらめる人もいる。

 また、川崎座長は、大阪、福岡、東京、名古屋の4地裁で国側一部敗訴の判決が相次いでいるC型肝炎訴訟について、「(4地裁の)判決内容は分かれているので、仙台判決の結果を与党として注視する必要がある」とし、7日に予定される仙台地裁判決の内容を見た上で解決策についても検討するとした。

 肝炎を巡る訴訟では、薬害肝炎全国原告団が3月末、全面解決を求める安倍首相あての要請書を下村官房副長官(当時)に手渡し、6月末にも塩崎官房長官(同)に早期の対策を要請。安倍首相も6月、新たな対策や訴訟問題についての検討を厚労省に指示していた。

 厚労省は、来年度予算の概算要求で肝炎対策として、検査体制の強化など総額約79億円を盛り込んでいるが、首相指示の「新たな対策」については、今後の予算編成過程で検討するとしていた。

 インターフェロン C型肝炎の治療に用いられるたんぱく質。ウイルスの増殖防止に有効だが、発熱や脱毛などの激しい副作用を伴う。がん治療でも利用されている。

(2007年9月5日  読売新聞)





いや~、C型肝炎の患者さんってホントたくさんいますよね。

また、ンターフェロン治療を行っている方も、かなり多いはず。

そして、この治療を行っている方々は、高額な医療費の支払をしているのが現状ですよね。

そんな中、国が動いてくれるってことは非常に重要なことですよね!!

最近は、社会保障制度の暗い話ばかりだったけど、

「たまにはいい事を検討してるじゃん(^^♪」

なんて思ってしまったオイラです・・・(^^ゞ

これから具体的な議論をもっと進めて、国会での審議を通過し、実際に患者さんが助成が受けられるようになってほしいですね(^_-)-☆

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2007/09/02

ムコ多糖症の患者さんには朗報です!!

今日はお休みなオイラですが、医療関連情報をチェックしてしまっています。

そんなオイラの目に留まったニュースはこちらです(^^♪



ムコ多糖症の新薬、10月に承認へ 舛添厚労相が見通し

舛添厚生労働相は2日放送の日本テレビの番組で、遺伝性の小児難病「ムコ多糖症」の新薬について、「10月初めには承認する」との見通しを示した。薬事・食品衛生審議会の答申前に、厚労相がテレビで新薬承認に言及するのは異例。

 代謝物質の「ムコ多糖」が体内にたまり、臓器障害や筋力の低下などが進行する病気で、国内患者数は数百人とみられる。病気は7型まであり、1型の治療薬は昨年10月に承認。現在は2型と6型の治療薬の審査が行われており、舛添氏は100~150人程度の患者がいる2型の治療薬の承認見通しを示した。

 厚労省はムコ多糖症治療薬を「希少疾病用医薬品」に指定し、米国での治験データなども活用しながら優先的に審査してきた。

(朝日新聞 2007年09月02日)





いや~、この病気で苦しんでいる患者さんや家族の方にとっては、待ちに待った朗報でしょう!!

この病気については、以前にテレビでみたことがありました。

大変な病気で、治療に効果がある薬は日本で認可されていなかったって話で、残念だなぁ~と思っていました。

それが、厚生労働大臣が変わったら、「追い風」が吹きましたね!!

難しい病気に対して、リスクのある治療方法ですが、安全性には十分に気をつけて薬を使用してほしいものですね(^_-)-☆

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2007/09/01

やったぜっ!!前田智徳(*^―゚)b

今日から9月、ホント早いものですね・・・ヽ(τωヽ)ノ

「9月1日」は防災の日ですね。

各地で防災訓練が行われていました。

オイラが働く病院からも職場の同僚が、地域の防災訓練に参加しておりました。

かなり大規模な防災訓練だったようで、テレビのニュースでも取り上げられていました。




そんな「9月1日」に、うれしいニュースが入ってきました!!

それは何かというとね・・・、


広島の前田智が地元で快挙達成! 史上38人目の2000本安打

“孤高のバットマン”が地元で快挙! 広島の前田智徳外野手が1日、広島市民球場で行われた中日戦で史上38人目(米大リーグに在籍している松井秀喜、イチローを含む)の2000本安打を達成した。

 前日の試合で2安打を放ち、快挙まであと1本と迫った前田はこの日、「5番・レフト」で先発出場。第1打席は痛烈なゴロも、高校の後輩である荒木雅博の好捕もあってセカンドゴロ。以降、センターフライ、セカンドゴロ、セカンドゴロ併殺打と4打席凡退で迎えた8回、2死満塁の第5打席。2ボールからの3球目、真ん中のストレートを引っ張ると、痛烈なライナーがライト前に転がるヒット! プロ野球史上38人目、広島では山本浩二、衣笠祥雄、野村謙二郎に続いて史上4人目となる2000本安打を達成した。

 息子2人、チームメートの新井貴浩、中日の立浪和義から花束を贈られた前田は、はにかみながらも29541人集まった大観衆に手を振った。

■前田智徳/Maeda Tomonori
 1971年6月14日生まれ。熊本県出身。熊本工高-広島(1989年ドラフト4位)。175センチ、80キロ。右投げ左打ち。熊本工高時代は2年春、夏、3年夏と3度の甲子園出場。1989年のドラフト会議で広島にドラフト4位で指名された。1年目から1軍で出場経験を積むと、2年目からレギュラーに定着し、ゴールデングラブ賞を獲得。3年目には3割8厘と初の3割超えを果たし、ベストナインを受賞した。1994年には中日・パウエルと最後まで首位打者争いを繰り広げ、打率2位となる3割2分1厘を記録。1995年には現在もプレーに大きな後遺症を与えている右アキレス腱断裂の大ケガでシーズンのほとんどを棒に振った。翌年、105試合に出場して復帰。98年には打率3割3分5厘の高打率を残すが、横浜・鈴木尚典に2厘届かず首位打者はならなかった。99年には左アキレス腱を痛め、2001年はルーキー以来の本塁打0本に終わる。02年に123試合に出場し、打率3割8厘でカムバック賞を受賞。05年には93年以来の全試合出場を果たし、自己最多の32本塁打を放った。11シーズンで打率3割以上を記録し、打率10傑には10度ランクイン。打撃タイトルはなし。ベストナイン4度、ゴールデングラブ賞4回。


[ スポーツナビ 2007年9月1日 19:24 ]







いや~、ついにやりましたよ!!

オイラと同じ年のプロ野球選手なんです、広島の前田智徳選手。

学生時代から、「天才バッター」として、有名な選手でしたよ!!

もっと注目されていたのは「元木大介」だったりしましたけどね。

『天才バッター前田智徳』ですが、ケガとの闘いの連続でしたね。

そんな前田選手だったからこそ、2000本安打を達成したことが嬉しいのです!!

オイラも何か『目標』を設定して、達成できるようなお仕事をしなくちっちゃね~(*^―゚)b




何はともあれ、前田智徳選手おめでとうございます(^^♪

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2007/08/30

薬の価格はどう影響する??

今日はどんよりしたお天気でしたね~ヽ(τωヽ)ノ

夏の日差しは一気になくなってしまった感じですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな日ですが、気持ちはスッキリしていたいものですね。

今日、取り上げる記事は、今後の展開に興味を持った話題です。



新薬高く、特許切れは安く 業界提案、再編の可能性

日本製薬団体連合会(日薬連)が、年度末の薬価改定へ向け制度の見直しを求めている。新薬に従来より高い価格を認め、特許が切れたら大幅に値下げする提案だ。研究開発費が豊富な大手には有利だが、特許切れの既存薬に依存する中堅・中小には厳しい内容で、業界再編・淘汰(とうた)が促される可能性がある。

 「製薬は日本の経済成長を支えるリーディング産業のひとつ。魅力ある市場の構築が必要だ」。日薬連の森田清会長(第一三共会長)は今月、中央社会保険医療協議会の薬価専門部会でこう述べ、制度見直しを提案した。日薬連の意向が反映される可能性が高く、早ければ08年度にも、より高い値付けを新薬に認める新制度へ移行する。

 提案の背景にあるのは製薬大手の焦りだ。05年の世界の医薬市場は約67兆円。10年で2倍になったが、うち日本市場のシェアは21%から10%に縮小。日本勢は米国に次ぐ世界2位の市場を基盤にしながら、最大手の武田薬品工業でも売上高では世界17位だ。

 このところ医療費抑制で1年おきに薬価が引き下げられ、新薬の価格も抑制されている。安価で成分が同じ「後発品」の利用も拡大している。

 欧米大手は新薬開発に巨額を投じて攻勢を強める。国内製薬会社の研究開発費は武田薬品、アステラス製薬、第一三共、エーザイの大手4社で約6割を占めるが、それでも大型新薬の開発には苦戦している。森田会長は「新薬に高い薬価をつけて研究開発費の回収と再投資を速めなければ、欧米大手と渡り合えない」と危機感を募らせる。

 業界内には異論もある。人材や資金に限りがある中堅、中小は、特許切れ薬が頼りなのが実情だ。関西のある中堅製薬は新薬を数年に一つ発売してきたが、売り上げの半分は特許切れ薬で「新制度になると、中堅の経営は厳しい」と幹部。

 事情は大手の一部も同じだ。特許切れ薬の割合は塩野義製薬で約4割、小野薬品工業では約7割弱に達し、「大手上位4社以外はすべて収益が悪化する」との見方もある。ただ、大手4社の強い意向や自社の新薬に高い価格がつけられる期待もあり、見直しに強くは反対しづらい空気だ。

 みずほ証券の田中洋シニアアナリストは「新制度は、各社に新薬メーカーとして続けるかどうか締め切りを設けるようなもの。新薬を出せる規模に向けての再編機運が高まる」と予測する。

(朝日新聞 2007年08月30日)

今の医療を展開していく上で必要不可欠な「薬」ですが、いろんな視点で考えられています。

今回の記事では、特に「価格」についてフォーカスされていますね。

新薬と後発薬(ジェネリック)の取り扱い・・・。

ここ数年で情勢はかなり変わってきました。

新薬を中心に取り扱っている製薬会社にも危機感が出てきているのでしょう。

新薬開発にかかった研究費確保に対する「特許」の部分をどれだけ評価してもらえるのか。

だからと言って、ジェネリックの価格を安く設定しすぎると、製薬会社自体が破綻してしまう可能性も・・・。

患者さんの立場としては、価格は安いに越したことはありません。

ただ、安くなった分「製品の質が落ちた」「効果が感じられない」などの声が上がってもいけません。

「必要な部分にはお金をかける」

こういった考え方は、国民は理解してくれると思います。

ムダにお金を使うということだけは辞めてもらいたいと思いますよね(^_-)-☆

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2007/08/28

これから期待できる?? 安倍新内閣??

今日は体の痛みも少し和らいだオイラ。

しかし、声がかすれております・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

いつものことですが、野球の試合で大きな声を出しすぎて、翌日以降は数日間に渡り声がかすれてしまうのです。

風邪ひいたの?? なんて聞かれるくらいです。

まるで「選挙演説」でたくさん講演している議員さんの選挙当日のようです・・・ヽ(τωヽ)ノ




でね、ホントは昨日取り上げたほうがよかったんですが、オイラ的にはあえて今日にずらした話題です。

(↑ 特に意味はないんですけどね・・・)

それは何かというと・・・、






安倍新内閣が決まりしたね(^^♪






中でもオイラ的に気になるのは、やっぱり・・・、






厚生労働大臣は誰なのか??

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





今回の組閣ではビックリしましたよ!!

厚生労働大臣に、テレビなどでもコメンテーターをしていた・・・、






舛添要一氏が就任されました!!





いや~、ちょっと期待できるような気がしません??

オイラは何かやってくれるような気がしていますね~(^^♪

以前、日本クリニカルパス学会に特別講演に来てくれたこともあるし、医療をはじめとした「社会保障制度」に国民の視点で目を向けてくれるような気がしています。

でもさ、厚生労働官僚とうまくやっていけるか・・・。

ここが一番の勝負かも知れませんね。

みんなで応援しましょうね(^_-)-☆




一応、安倍新内閣人事の一覧を知りたい方はこちらをクリックしてみてくださいね(^_-)-☆

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2007/08/26

練習不足で結果ず出ない・・・

今日のオイラ、久しぶりに「野球」をしてきました。

しっかりとした更新を・・・、したいのですが、疲れてしまい寝ちゃいそうな状況なので簡単な内容でご勘弁を・・・。




でね、試合結果としては「準優勝」でした(^^♪

・・・個人的な成績としては、ヒット1本も打てず、いいところは全くありませんでした。

やはり日頃からの練習がきちんとできていないから、全然ダメです。





とりあえず、今回は「ケガをしない」という部分だけは達成できました。

次は、事前にきちんと練習して、試合に臨みたいと思います。

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2007/08/23

糖尿病は甘く見ちゃいけないですね…

新しい携帯電話の機能がわからず、頭を抱えているきくきくです・・・(>_<)

今日はなんだか涼しい一日でしたよね~。

今までが暑すぎたから、特に感じたのかも知れません。

少しは過ごしやすい日ですが、体調を崩して病院に来られた方も多くいたはずです。

この時期に体調を崩すと長引いたりしますので、くれぐれもご注意を・・・。





でね、今日は「糖尿病」に関連した記事が掲載されていたので紹介いたします。

実はね、オイラ的には「糖尿病」に関しては気になっていたことがあります。

ちなみにオイラが・・・、ということではなく、緊急入院をされる方で「糖尿病」の方が多かったりしていたのです・・・。

この時期は、体のバランスが崩れやすいのでしょうかね。




糖尿病対策で中核施設、予防・治療法を研究

約250万人とされる糖尿病患者の増加に歯止めをかけるため、厚生労働省は来年度から、国立国際医療センター(東京都新宿区)などを糖尿病治療の中核施設と位置づけ、予防法や治療法を研究開発する方針を固めた。最新の治療情報などを発信する「情報センター」を同センター内に設置する費用などを来年度予算の概算要求に盛り込む。

 糖尿病はがん患者らが初期段階から専門医のいる病院に集まるのとは異なり、地域のかかりつけ医で治療するケースが多い。このため、重症化する前に、患者の症状に応じた適切な治療法や生活習慣の改善を促すなど、個人へのかかわりが重要な疾病とされる。

 同センターは、来年度から生活習慣病のリスクが高い人を保健師らが指導する「特定健康診査」が始まるのにあわせ、健保組合など医療保険運営団体の協力を得て患者データを収集・分析。国立の健康・栄養研究所、循環器病センター、保健医療科学院などと連携しながら、食事療法や合併症治療などについても研究。治療法や予防策、効果的な保健師らによる指導などを開発して、全国の医療機関などに情報提供して、全国どこでも質の高い治療を受けられる体制を目指す。

 医師以外の医療関係職種に、糖尿病に詳しい人材を育成するのも特徴だ。同科学院を中心に、健康対策にあたる自治体や保険運営団体の職員らに対して研修を実施。最新の知見に沿って糖尿病患者や予備群への指導にあたれるようにする。

 また、小児期からの予防法を確立するため、小児の糖尿病を専門に扱う医療機関とも連携。遺伝的要因や食事環境、睡眠状況などを調べる。

 厚労省によると、血液検査で糖尿病が強く疑われる人は約740万人おり、可能性が否定できない予備群を含めると1620万人にのぼるという。このうち、治療を受けている患者は約247万人。05年には、糖尿病が原因で約1万4000人が亡くなっている。

(朝日新聞 2007年08月22日)





それにしても、糖尿病って大人だけでなく、子供にまで発症する病気。

しかも、いろいろな病気に発展する可能性も高く、リスクが高い病気ですよね。

そんな糖尿病に対して、国も対策を考えてきましたね。

予防医学から治療、合併症まで、多岐にわたっている分野だけに力を入れて欲しいですよね。

これからの活動に期待したいものですね(~~♪

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2007/08/22

みんなありがと(^^♪

今日はお仕事をお休みをもらい、実家に帰ってきました。

お盆休みはなかったので、一応ね・・・ヽ(τωヽ)ノ



地元に帰るには他にも理由がありました。

まずは、以前の職場で仲良くしてもらっていた看護師さんのお家で使用していた「冷蔵庫」が不要になったらしく、もらってきました。

オイラのお家にある冷蔵庫・・・、そろそろ寿命みたいだったから・・・。

ホント助かりました(^^♪ 感謝しております!!

ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

とりあえず、きちんとしたお礼は後で・・・ということで「ハーゲンダッツ」のアイスクリームをお土産としてきました。





その次に、勢いでしてしまった感じもありますが、

携帯電話の機種変更をしてしまいました!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

どうしてもしたかったわけじゃないんだけど、今までの携帯電話は、動きは遅いし、他にもいろいろと不満もあったから・・・。

地元のドコモショップにフラッと立ち寄りました。

でね、欲しいと思っていた機種の在庫を店員さんに確認して、さっそく機種変更手続きを開始してもらいました。

同時に契約内容の見直しもしてもらいました。

いろいろと面倒な作業を店員のお姉さんは嫌な顔ひとつせず、対応してくれて本当にうれしかったです。

ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・


ちなみにオイラが変えた携帯電話はこちらです(^^♪

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2007/08/18

馬インフルエンザ??

今日はお休みだったオイラですが、こんなニュースがありました。

何かというとね・・・、







馬インフルエンザが流行!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル







まぁ~、競走馬だけで流行しているのではないかと思いますが・・・。

馬にも、流行性疾患があるんですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

結局、中央競馬のみならず、地方競馬にも影響が出ているみたい・・・。






馬インフル:地方競馬の大井、金沢も中止 大井は陰性

地方競馬の東京シティ競馬(大井競馬場)は18日、競走馬1頭に発熱などの症状が出て馬インフルエンザ感染の疑いがあるとして同日の開催を中止した。また、金沢競馬(金沢市八田町西)は同日、競走馬3頭が馬インフルエンザ検査で陽性と判明し19、20日の「石川県営第9回金沢競馬前半戦」の中止を決めた。地方競馬が感染を理由に中止されたのは初めて。大井競馬場のケースは、その後の検査で陰性と判明した。

 大井競馬を主催する特別区競馬組合によると、18日朝、競走馬1頭に39・5度の発熱と鼻汁の症状が確認された。この馬は同日のレースへの出走予定はなかったが、同日午後0時半に中止を決めた。午後3時45分から10レースが予定され、約12億5000万円の売り上げが見込まれていた。

 場外発売所での発売を取りやめ、同競馬場前や近くの駅に開催中止を知らせる張り紙をしたが、直前の発表だったため、約200人が開門を待っていた。茨城県境町の会社員、菊池司さん(58)は「中央競馬がなくなったので大井に来た。朝の時点で中止の話はなかったのに」と残念がった。

 午後4時からの会見で塚田修開催執務委員長は「感染拡大を防ぐために中止を決めた」と説明。会見後に陰性が判明した。次回の開催は9月2~7日で、状況を見て判断する。

 一方、石川県競馬事業局によると、18日午前、8月以降に金沢競馬場に来た13頭と、発熱の症状がある4頭を簡易キットで検査。3頭の陽性が判明したという。3頭は5歳と9歳の牡馬と3歳の牝馬で、隔離〓舎(きゅうしゃ)に移した。同競馬場は、26、27日の「後半戦」は経過を見て判断する。

【長野宏美、高橋慶浩】

毎日新聞 2007年8月18日 22時37分

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2007/08/17

年金問題の背後にこんな問題もあったとは・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日も暑い一日でしたよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でも昨日よりは少し辛くなかったのかな??

今週、いろんなことで『お疲れモード』だったオイラ。

今日はお仕事が終わった後、『癒し』を求めて、ある場所に行ってきました。

それはね・・・、





ひざまくら耳かきのお店です(^^♪

(↑ 前にも言ったけど風俗店ではありません…)

興味のある方は、こんなお店です。こちらをクリック!!






前回、担当してくれた方を指名して行って参りましたっ(>Д<)ゝ”

短い時間でしたが、ホント癒されました ・゚・(ノД`)・゚・

今度は、きちんと時間を作って、もう少し長めのコースで、もっと癒されてこようと思っております(^_-)-☆






おっと・・・、オイラが癒された話は、どうでもいいですよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

本日、取り上げる話題は、数々の問題が噴出している「社会保険庁」に関連した話題。

社会保険庁が管轄する「社会保険病院」にまつわる記事が掲載されていました。



社保病院、計画作り停滞で進まぬ合理化…社保庁不祥事 地域への影響も懸念

社会保険庁が所管する厚生年金病院と社会保険病院の計63病院を廃止・売却する同庁の整理合理化計画が、当初の策定予定から大幅にずれ込んでいる。

 廃止によって地域医療に悪影響が出ることや採算性から売却先の確保が困難なうえ、社保庁の度重なる不祥事で計画づくりが進まないためだ。

 政府・与党は2004年、「保険料の無駄遣い」との批判を受けて、年金・健康保険福祉施設の廃止・売却を決めた。保養施設など計302施設は社保庁から「年金・健康保険福祉施設整理機構」(RFO)に移転されている。このうち、80施設は8月上旬までに売却を終えた。一方、地域医療の一端を担う病院は、廃止・売却にあたって「機能の維持に配慮する」こととされ、厚年病院は05年度に、社保病院は06年度に合理化計画を作成する予定だった。

 しかし、病院の合理化はもともと難しい問題であることに加え、06年から07年にかけて次々と表面化した国民年金保険料の不正免除や年金記録漏れ問題などの対応に追われて検討が進まず、合理化計画はほとんど手付かずの状態だ。

 社保庁は10年1月にも廃止が予定され、RFOも法律で10年9月に解散することになっており、売却期限が迫りつつある。病院の一部には、経営の先行きが見えないため、医師や看護師の確保に影響が出るなどして、利用者の不安を招いているという。

 各病院の経営状態は厚年病院は1施設、社保病院は2施設で単年度赤字(05年度)となっている。ただ、現在は、国有資産として固定資産税がかからないなど税制上優遇されているが、民間に譲渡された場合は赤字に陥る病院が増えることも想定されている。

 社保庁はRFOを通じた売却のほかに、地域単位で複数の病院をまとめて医療法人に売却する案や、金融機関などの出資により社保庁に代わって病院の受け皿となる組織を新設する案などを考えている。また、1割程度の病院は廃止する方向だ。社保庁は、こうした構想を早急に具体化したい考えだ。厚年病院(10施設)は厚生年金保険料で整備された。社保病院(53施設)は政府管掌健康保険の保険料が投入され、いずれも社保庁が所管している。

(2007年8月17日  読売新聞)








なんだか「合理化計画」ってモノ自体が、なんだかわかりませんが、「より良い病院作り」をしていくことなんだと思いますけどね。

その計画が、「年金問題」「不必要な福祉施設の建築」などの話題に遮られているなんて・・・ヽ(τωヽ)ノ

一体、どういうことなんでしょうね・・・。

確かに「年金問題」などは、選挙でも取り上げられるほど重要な問題です。

しかし、問題は別のところにあるはずなのに・・・。

社会保険庁が別の処理をしていると「社会保険病院の改革」がストップしてしまう。

それによって、今の病院経営や病院改革の波に乗り遅れて、国民に迷惑をかけてしまっては、もっと問題です!!

きちんと『切り離して』議論を進めてほしいものですね。

その地域に「社会保険病院」しかないところもあるかもしれない・・・。

そして十分なサービスが受けられなくなってしまった・・・。

そんなことになる前に、きちんと計画を立てて、行動に移してもらいたいものですね~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/08/16

信頼を失くすのは簡単なことです…ヽ(τωヽ)ノ

今日もホント暑い日でしたよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

夜勤明けのために自宅で寝ていた方などは、「暑くて眠れない」なんて感じじゃなかったですかね。

オイラが勤務する病院には、たくさんの『熱中症』になつてしまった患者さんが運ばれてきました。

夏休みでお休みしている方も、ホント気をつけてくださいね。

そんな中、こんな記事が掲載されてありました。

「白い恋人」賞味期限、改ざん10年 社長も事実把握

北海道の代表的な土産「白い恋人」の賞味期限を製造元の石屋製菓(札幌市)が改竄(かいざん)し、アイスクリームなどから食中毒の原因となる菌を検出しながら隠蔽(いんぺい)した問題で、石屋製菓の石水勲社長は16日記者会見し、「白い恋人」の賞味期限を過去10年にわたり日常的に改竄していたと発表した。改竄の事実は石水社長も把握していた。

 石水社長は白い恋人以外のすべての商品も店頭などから回収し、当初16日から4日間としていた自主休業を延長する意向を明らかにした。

 石水社長らによると、「白い恋人」の包装袋を品質保持性能に優れたものに切り替えた平成8年以降、同社の社内規定で4カ月と決めていた賞味期限を、出荷する商品の2、3割程度を、5カ月か6カ月に改竄していた。改竄は在庫が多く残った場合に行っていたという。

 問題が14日に発覚して以降、札幌市内の百貨店や新千歳空港の土産物店から、白い恋人などすべての石屋製菓商品を撤去する動きが広がっている。

 白い恋人は段ボール箱3万-4万箱が出荷されており、返品された分は在庫の2万5000箱とともに廃棄処分にする。

(2007/08/16 13:00)





「おみやげの定番」という信頼を勝ち取ってきた『白い恋人』なのに・・・。

今回の件で一気に信頼できなくなってしまったですね…Σ( ̄ロ ̄lll)

やはり組織としての体質が「隠蔽」「改ざん」などが染み付いているのでしょう。

この先、どのようにして復活するのか、注目していたいと思います。

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2007/08/15

激アツな「日本列島」!!

今日もかなり暑い一日でしたよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

わけがわからないくらい「暑い」・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

一体、どうしちゃったんでしょうね。

どうやら本日、国内での最高気温は・・・・、








40.2度ですっ!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル







いや~、日本列島・・・、『激アツ』です・・・。

でもさ、これって体温で考えても、死にそうな温度です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

こんな日でも、高校球児は甲子園球場で野球をしています。

しかし、若さのせいなのか大丈夫みたい・・・(; ̄Д ̄)

オイラも高校生の頃は、同じような環境で『野球』をしていたと思うと、我ながら信じられませんね・・・。




でもさ、慣れていない人たちは、救急車で運ばれていますよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

みなさんも、熱中症などには十分、気をつけてくださいね。






暑い!群馬県館林市で40・2度…国内史上で7番目

日本列島は15日も各地で猛暑となり、全国の43地点で観測史上の最高気温を記録した。このうち群馬県館林市では午後2時40分ごろ、40・2度を観測。40度以上が観測されたのはこの夏初めてで、国内では史上7番目に高い数字となった。

 各地で暑い日が続いているのは、日本列島南東の海上に勢力の強い太平洋高気圧が停滞し、気温が下がりにくくなっているため。15日も朝から強い日差しが照りつけ、群馬県伊勢崎市で39・8度、埼玉県寄居町で39・5度、仙台市で37・2度、北海道苫小牧市で35・5度、中標津町で35・2度――と33地点で最高気温を更新、10地点でこれまでの最高に並んだ。

 気象庁によると、国内の史上最高気温は、1933年に山形市で記録した40・8度で、40度以上の観測は2004年の夏以来3年ぶり。40・2度は過去に4度観測されている。また、北海道の苫小牧市や釧路・根室地方で猛暑日を記録したのは初めて。北海道、東北では16日以降、暑さがやわらぐが、関東甲信地方では17日ごろまで厳しい暑さが続く見込みという。

日本列島は15日、各地で猛暑日となり、関東地方でもお年寄り2人が熱中症で死亡するなど被害が相次いだ。

 埼玉県消防防災課によると、15日午後0時40分ごろ、越谷市の無職女性(65)が自宅のベッドで意識を失っているのを、外出先から戻った家族が見つけ119番通報したが、間もなく熱中症で死亡した。

 一方、同日午前4時ごろには、自宅で寝ていた栃木県藤岡町の男性(89)が、全身の震えや呼吸困難など熱中症と見られる症状が出て死亡した。同県内ではこの日、29人が熱中症の疑いで救急搬送された。

(2007年8月15日22時6分  読売新聞)

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2007/08/10

払えるのに「払わない」というのは…Σ( ̄ロ ̄lll)

今日も非常に暑い一日でしたよね。

お昼休みに郵便局まで行って来たのですが、暑くて倒れそうでした・・・ヽ(τωヽ)ノ

今月の下旬には『野球の試合』が控えているオイラ。

こんなことじゃ、外で野球なんてできないですよね・・・。

これから暑さに耐えられるよう頑張ります・・・、ハイ。





そんな中、今日も医療関連ニュースをチェックしていたら、こんな記事を発見!!

医療費未払いの問題ですけどね・・・ヽ(τωヽ)ノ



治療費不払いが46億…国立病院機構146病院 9割が「生活困窮」理由に

全国の医療機関で患者の医療費滞納が問題化する中、独立行政法人「国立病院機構」が経営する全国146の病院でも、患者が支払わない治療費(未収金)の残高が今年1月末で約46億4000万円に上っていることがわかった。

 滞納理由の9割以上が「生活困窮」といい、同機構では「経済格差拡大の影響が大きい」と分析しているが、「払えるのに払わない人もいる」とも指摘している。昨年度は約9億円が時効で回収不能になるなど病院経営の圧迫要因となっているため、同機構では、訴訟を起こすなどして回収に努めているが、思うような効果は上がっていない。

 同機構によると、1月末の未収金残高約46億4000万円のうち、1年以上未払いの未収金は約27億1000万円。未収金は3年で支払いの時効を迎えるが、2005年度は8億5700万円、06年度は9億300万円が時効を迎え、回収不能となった。

 滞納の理由を、同機構が昨年4月~今年1月に発生した未収金について分析したところ、「生活困窮」が92・3%で最も多く、「保険未加入(外国人も含む)」が4・7%、「診療上のトラブル」1・8%と続いた。「生活困窮」の増加が全体の未収金額を押し上げているが、中には払う資力があるのに支払わないケースも含まれているという。

 同機構は昨年2月、未収金回収のためのマニュアルを作成し、支払い能力のある人に対しては、訴訟や裁判所への支払い督促の申し立てなどの法的措置も積極的に活用するよう各病院に指導している。

 こうした状況を受け、今年2月末までに同機構の病院が起こした未収金請求の訴訟(少額訴訟も含む)は30件に達し、計約300万円を回収した。同機構の佐生啓吾・業務指導係長は「出廷しない患者もいるため、(勝訴後に)給与差し押さえなどの強制執行に踏み切ったケースもある。しかし、勤務先などがわからないケースはお手上げ」と話す。勝訴したにもかかわらず回収できない未収金は約180万円に上るという。

 一方、都立病院で滞納が1年以上に及ぶ未収金残高も昨年度は約9億2700万円に上ることがわかった。都でも、未収金となった理由の半数以上が「経済的困窮」としており、中で目立つ事例として〈1〉現在は生活保護を受給しているが、受給開始前の部分が未収になっている〈2〉自己破産を申し立て、免責決定を受けた――などを挙げている。

 未収金増加の要因には、サラリーマン本人が3割負担になるなど医療費の自己負担率が上昇したことや、低所得者層の増加が挙げられている。6割以上の病院が加盟する四病院団体協議会の調査では、加盟5570病院の未収金は04年度までの3年間で、853億円以上と推計されている。

 このため、これまでは医療機関の自助努力に任せていた厚生労働省も、6月から検討会を設置して対策を練り始めた。同省の神田裕二・国民健康保険課長は「経済的な問題、支払えるのに支払いを拒否するモラルの問題、患者を待たせたり、必要のない検査をしたりして患者とトラブルになるなど病院側の運営上の問題と、未収金の原因は様々」とした上で、「それぞれの事情に応じたきめ細かい対策が必要」と話している。

(2007年8月10日  読売新聞)






こういう事態を国はどのように見ているんでしょうね。

国に関連した医療機関だけの金額が記事には掲載されていますが、民間病院も合わせれば、もっと多くの医療費が未払いということになります。

もしかしたら、同じ期間の数字を集計してみたら、国立病院機構の病院よりも多くの未払いがあるかも知れません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

それに、未払いの理由・・・、『生活困窮』

確かにそういう患者さんもいると思います。

病院も相談には乗っているから、分割支払いなどの方法も検討してますしね。

しかしながら、『給食費未納』の方がいたように、『医療費未納』という方がいるのも事実・・・。

それも『払えるのに払わない』という方がホントにいると思います。

そういう方に限って『個室希望』とか言って、最終的に医療費は支払わない・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

病院は、なぜか「医療費未納」という方・・・、特に悪質な方について警察には相談していません。

・・・っていうか、相談はしたくないですよ。

『払えるのに払わない』とは、思いたくないですからね。

病院は「ボランティア団体」ではないので、本当に困っています。

国会できちんと議論して、国民にしわ寄せがこないような方法での解決を考えてほしいものです。

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2007/08/06

忘れていませんか??この「病原菌」

今日も暑い一日でしたねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

もう夏本番になっている今の時期、みなさん忘れてはいないと思いますけど、こんな時期です。




病原性大腸炎

『O-157』が

流行る季節です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





イヤイヤ、本当に大変な時期ですよね。

特に食べ物の管理は重要です。

また「O-157」などの病原菌を運ぶのは、ほとんどが『ヒトの手』です。

食事の前には必ず「石鹸での手洗い」を行いましょうね(^_-)-☆

そんな「O-157」のことを考えていたら、こんな記事を発見してしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ




O157:大阪の保育施設の3歳児が死亡 他に4児も感染

大阪市は6日、病原性大腸菌O157に感染した同市北区の3歳の女児が溶血性尿毒症症候群(HUS)となり死亡したと発表した。女児が通っていた無認可保育施設「ポポラー大阪天六園」(同区本庄東1)で他の園児4人の感染も確認された。うち2人は血便や下痢の症状を訴えて入院中だが、回復傾向という。

 市によると、死亡した女児は7月29日に血便などの症状を訴えて入院。貧血や腎機能障害などのHUSの症状が出たため、病院が8月1日に同区保健福祉センターに届け出た。同センターは同日、同園内を消毒し、園児と職員、家族の検便を開始。11カ月の女児が2日に、1歳男児が4日にそれぞれ入院した。これまでに死亡した女児と11カ月の女児の家族計4人の検便が終了したが、感染していなかった。

 市は園が調理して園児に出した昼食のうち、保存されていた7月21~28日分の検査を進めているが「現時点で感染経路は不明」としている。同園は集団感染が判明した後も開園している。

 同園は総合保育サービス業「タスク・フォース」(同市西区新町1、西山悟社長)が06年7月に開設。職員は5人、園児は31人。市が同年8月に児童福祉法に基づいて立ち入り調査した際、最低2人は必要とされる保育士、看護師が1人もおらず、改善を指導した。現在は2人の職員が有資格者という。

 厚生労働省によると、O157が原因の死者は、06年6人▽05年7人▽04年4人▽03年3人▽02年7人▽01年5人。今年は3月までの集計で、1人も確認されていない。

毎日新聞 2007年8月6日 21時24分 (最終更新時間 8月6日 21時31分)

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2007/08/04

今日も暑かったっす…Σ( ̄ロ ̄lll)

いや~、今日も暑かったっすねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

夏本番って感じだと思うけど、なんだか体がついて行っていないんでしょうかね・・・。

しかし、暑さの感じが「日差しで暑い」というよりは「サウナ」みたいな感じの暑さです。

毎日、この暑さが続くと考えると、ウンザリですね~ヽ(τωヽ)ノ

そんな暑さに関する話題をひとつ・・・。





クールビズ、節電効果にはつながらず 内閣府世論調査

軽装習慣は広まったものの、エアコンの温度設定はなかなか上がらない-。小泉純一郎前首相が励行したクールビズの習慣が社会に浸透する一方、節電効果にはつながっていない実態が2日、内閣府がまとめた「クール・ビズに関する特別世論調査」で分かった。

 それによると、クールビズを「詳しく知っている」「聞いたことがある」と答えた人は合わせて91.2%、この習慣に「非常に賛同する」「ある程度賛同する」との回答も83.5%に達した。また、クールビズを「実践している」と答えた人は46.6%で、2年前の調査から15.7ポイント上昇。クールビズが順調に定着している実態が分かる。

 一方、クールビズが始まった平成17年以降に「冷房時の室温を高く設定した」と答えた人は13.5%にとどまった。また、現在のオフィスなどの冷房温度設定が「28度」または「28度より高い」とした人も35.0%と約3割どまり。地球温暖化防止の一環という本来の趣旨は、期待されたほどは浸透していないようだ。

 調査は全国の成人3000人を対象に実施。有効回答率は58.9%。

(SankeiWeb 2007/08/02 20:01)







イヤイヤ、「軽装習慣」については、定着してよかったと思いますよね。

エアコンの温度設定・・・、どうしても寒くない程度の低め設定になってしまうのがほとんどてかも知れません。

やはり「地球温暖化防止対策」、かなり難しい問題です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

残念ですが、オイラもわかっていても「エアコンの温度設定」は24度だったりします・・・。

一人ひとりが常に頭の中において、常に思い出せるような環境を作っていく必要があるんだと思います。

今日からオイラの部屋のエアコンの温度設定を適正化して行きたいと思います

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2007/08/03

社会保障費はなぜ削減??

今日も暑い一日でしたよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

風が吹いても「熱風」って感じなのは、台風の影響もあるのでしょうかね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな暑い一日ですが、『寒い話題』をひとつ・・・ヽ(τωヽ)ノ





社会保障費削減、後発医薬品促し1千億円 厚労省検討へ

厚生労働省は2日、08年度予算編成の指針となる概算要求基準(シーリング)について、薬の公定価格の引き下げや後発医薬品(ジェネリック)の使用促進で、社会保障費の自然増を1000億円削減する方向で検討に入った。財務省は今年度並みに2200億円の削減を要求。削減幅の半分以上のめどが立っておらず、来週のシーリング決定に向けて調整が難航しそうだ。

 同日開かれた自民党の厚労関係議員との非公式の会合で、柳沢厚労相は(1)今年末の診療報酬改定で薬価を医療費ベースで1%程度引き下げ(国費800億円)(2)価格の安いジェネリックの使用促進による国費負担の軽減(同200億円)――の方針を示した。

 06年の「骨太の方針」で、社会保障費は今後5年間で1.1兆円の国費抑制が決まっており、07年度は2200億円を削減。08年度予算についても同様の削減を続けるかが焦点になっている。柳沢氏は薬価などだけでは削減達成は難しいとの見通しを示すと同時に、「2200億円の削減を拒むことも現実的には困難な状況だ」と説明した。

(朝日新聞 2007年08月03日)





国はこれから迎える「高齢化」を承知しているはずなのに、なぜか社会保障費については「削減」という話ばかり・・・。

しかも、またかと思う・・・、

『今年末の診療報酬改定で薬価を医療費ベースで1%程度引き下げ』

この方針では、患者さんの負担が減るように見えますが、きっとそんなに変わらないでしょう。

一番の打撃を受けるのは、『医療機関』です・・・(´・ω・`)ショボーン

医師不足で悩んでいる医療機関にとっては、かなりの打撃なのではないでしょうか??

今は「薬価の引き下げ」という表現になっていますが、きっとこれだけではすまないはず・・・。

他の診療行為に関連した医療費も引き下げになってしまうと思います。

医療費については、すべて『国で決められた値段』で取り扱っているので、極めて「社会主義的な世界」なのです・・・。

医療機関がよいサービスを提供するための必要な経費となる部分については、国の政策のもとに補助してほしいものです・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/07/31

必要なモノはきちんと保管してね…( ̄Д ̄;)

今日で7月も終わりとは・・・、ホント早いものですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

いまだ夏らしい夏に到達していませんが、関東地方では「一日も早く梅雨明けしてほしいものですよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

そんな夏間近という話題とは、全く関係ないのですが、こんな記事が掲載されていたので、ご紹介しておきますね(^^♪



脳波記録見つからず 金沢大が厚労省に報告

金沢大学病院(金沢市宝町)が昨年5月に脳死判定した50代の男性患者の脳波記録を紛失した問題で、同大は31日、「脳波記録は見つからなかった」とする調査報告書をまとめ、厚生労働省に提出した。同大は「紛失は管理の問題で、脳死判定自体は適正だった」と結論づけたが、臓器移植法に基づく脳死判定は当面自粛する方針。

 脳死判定を適正とする根拠について、同大は残っていた予備的脳波測定時の電子データ(約18分間)と、1回目の脳死判定時の脳波記録1ページ分(約10秒間)や、医師の証言から判断したという。厚労省は「報告内容を見る限り悪質性はない」とし、再発防止などを求める行政指導を検討している。

 脳波記録の紛失は今年4月、同省が脳死判定を検証する準備段階で発覚。97年の臓器移植法施行以来、検証に必要な記録の紛失は初めてだった。

(朝日新聞 2007年07月31日)






「脳死判定」自体、かなり議論をしていたはずなのに、実際に稼動るとね必要としていた部分も他の必要なことが忘れられちゃうのか・・・。

よく意味がわかりません・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/07/30

土用の丑の日・・・

今日はこよみ上では「土用の丑の日」・・・、みなさん「うなぎ」を食べましたか??

オイラは食べてません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

・・・って、なんで「うなぎ」なんでしょうかね??

別に「うなぎ」じゃなくても、スタミナはつけられるはずですけとね。

そんなことは特別、気にしている訳じゃないですが、なんとなく・・・。




昨日の選挙のお話しばかりで、今日は「医療関連ニュース」きかなり手薄です・・・。

そんな中なので、医療ではない話題を取り上げます。




今日は、「高校野球」について・・・。

あまり暑くない夏なので、すっかり話題にも上っていないかな??

実はもう地方大会のほとんどは終了しています。

今日は、注目の地区・・・「大阪大会」が決勝戦でした。

プロも注目している「大阪桐蔭高校の中田選手」がいる地区です。

結果は・・・、残念ながら決勝戦で負けてしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ

チーム競技でありながら、個人競技の要素もたくさん持つ「野球」・・・。

やはり一人のスター選手だけでは勝てない・・・。

これは「参議院議員選挙」と一緒かな・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

なかなか『期待どおり』というのは、プレッシャーもかかるし、大変なことなのです・・・。




みなさんの地元では、選挙も高校野球も「期待どおり」に勝利していたでしょうか??

『大金星』もたまにはいいものですが、『期待どおり』もいいものです。

ホント、ビミョーですね~ヽ(τωヽ)ノ

高校野球関連をチェックしたい方は、こちらをクリックしてね(^_-)-☆

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2007/07/26

健康管理はレセプト請求を参考に??

昨日はサッカー日本代表アジア大会準決勝で負けてしまいましたね・・・。

何気にテレビ観戦はよくしているオイラ、昨日も釘付けでした。

しかし、負けるとは思っていなかったんですけど、あれでは負け試合になってしまう・・・、と感じることもしばしば・・・ヽ(τωヽ)ノ

ホント残念な結果でしたね~(´・ω・`)ショボーン

でも、まだ「3位決定戦」が残っています!! 頑張ってほしいものですね(^^♪




そんなサッカーの話題とはまったく関係ないのですが、みなさん『健康管理』について考えてますか??

オイラ、職場の『健康診断』くらいしか、考えていないかもね・・・。

国では「医療費抑制」をベースとした考え方で「予防医学」のほうに力を入れ始めているのは、知っている方も多いのではないでしょうか??

そんな視点でさまざまな検討している中、健康診断の結果だけではなく





診療報酬明細書・・・、

いわゆる「レセプト」を

活用するらしいのです!!





最近では、電子媒体での請求となった医療機関も多く、データ集計等をするのも簡単にできるのかも知れません。

でもさ、レセプトを統計的に見てホントに解析できるのか・・・。

オイラには見当もつきません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

個人情報の取り扱いだけは、細心の注意をはらってくださいね。

こういった統計・・・、どんな数値が出てくるのか一度は見てみたいと思う興味津々なオイラです。

(↑ 不謹慎でスミマセン・・・m(_ _)m)

関連記事は下記のとおりです(^^♪




レセプトや健診結果、医療費抑制に活用 厚労省検討

患者の病名や治療内容が記載された診療報酬明細書(レセプト)や健診結果をもとに、厚生労働省は08年度から、患者一人ひとりの個人情報を集計・分析し、医療費の抑制や診療報酬の改定などに活用する方向で検討に入った。電子化されたレセプト情報を分析し、地域ごとの医療費の傾向や体質によってかかりやすい病気などを把握し、効率的な医療を行う指標とする。ただ、健康情報を含めた詳細な個人情報が本人同意がないまま利用、保存されることに反発も予想される。

 25日から始まる専門家会議で議論し、今年末までに具体的な方針をまとめる。

 レセプトは、医療機関が医療費を健康保険組合などに請求する時に提出する書類。患者が保険で受けたすべての検査や治療が記されている。

 レセプト情報の活用は、電子データで管理されたレセプトをもとに地域別、年齢別、疾病別の医療費データをまとめ、どの病気をどれだけ減らせば医療費が削減できるのかなどを分析。国と各都道府県が08年度から始める医療費適正化計画に反映させる。2年に1度ある診療報酬改定のための実態調査も、個別の治療行為ごとのコストをより的確に把握できるという。

 また、レセプト情報だけでなく08年度から40~74歳の全国民を対象に実施される「特定健康診査」の結果の集計・分析も想定。腹囲、血中脂質、血圧、血糖値などのデータを元にメタボリック症候群とその予備軍を抽出し、喫煙や飲酒、運動の頻度などの生活習慣についても調べる。

 こうした個人の健診結果と、その人が受けた治療行為を示すレセプトを突き合わせ、長期的な追跡調査を行うことで、体質や生活習慣の違いが、糖尿病や脳血管疾患などの生活習慣病にどれだけ影響し、医療費の伸びにつながっているのかなど、詳細な疫学的研究を行うことも検討する。

 また、民間の研究機関などにもレセプトや健診の情報を提供し、調査や分析に役立ててもらうことについても議論する。

(朝日新聞 2007年07月25日)

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2007/07/22

どんどん膨らむ??不正請求??

今日は昨日までとは違い、なんだか蒸し暑い一日でしたねぇ~。

今日あたり「町の納涼祭」なんてところもあったりしてね(~~♪

そんな日でも医療関連ニュースをチェックしてしまうオイラ・・・。

今日はこんな話題を取り上げたいと思います。




コムスンの不正介護報酬請求、5億円…12都県が認定

訪問介護大手「コムスン」(東京都港区)による介護報酬の不正請求問題で、自治体が認定した不正額は12都県で計5億円余であることが21日、読売新聞の調査でわかった。

 事業所指定を受けた際の虚偽申請などが理由で、各自治体では同社に返還させる方針だ。ただ、生活援助サービスを身体介護と偽るなどした水増し請求は東京などでしか確認できず、適正な請求が行われているかどうかのチェックが事業者任せになっている実情も浮き彫りになった。

 不正請求が確認されたのは東京、青森、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、神奈川、長野、兵庫、岡山、香川の計12都県。監査中も20道府県あり、総額はさらに膨らむ見通しだ。青森、宮城など9県はすでに返還請求し、東京と神奈川も近く返還を求める。埼玉に対しては20日、コムスン側が自主返還を申し出た。

 不正請求とされたのは、〈1〉訪問介護事業所の指定を受ける際、勤務していないヘルパーを常勤扱いにするなど虚偽申請をした〈2〉介護サービス時間を実際より長くしたり、生活援助を報酬の高い身体介護と偽ったりして、介護報酬を水増し請求した――の2種類。各自治体では、原則として虚偽申請については不正があった期間中に支払われた介護報酬の全額、水増し請求については水増しが確認された分の返還を求めている。

 12都県のうち、虚偽申請は9都県で明らかになった。神奈川では2事業所が対象で、不正請求額は1億円超。兵庫では現時点で判明している2事業所に加え、別の事業所でも虚偽申請の疑いがあり、さらに数千万円が不正請求と認定される可能性があるという。

 一方、コムスンでは昨年4月の改正介護保険法施行を前に、本社の指示で事業所の約7割で、掃除などの生活援助の一部を身体介護に変更していたことがわかっているが、水増し請求は東京、宮城、茨城、群馬、埼玉の5都県でしか認定されていない。厚生労働省が今年4月に都道府県に通知したコムスンなどの一斉監査も、虚偽申請や人員配置のチェックが中心だったため、「問題なし」も15県に上っている。

 同社の内部文書で、サービス変更の「達成率」が94%とされた「甲信地区」。しかし、山梨では単純な手続きミスの指摘だけで不正額の認定はゼロ、長野でも1事業所の虚偽申請で約240万円の返還を求めただけだった。これについて、長野県の担当者は「ケアプランと利用者の介護実態を突き合わせないと水増しかどうかわからず、現実的には難しい」と話した。

 水増し請求の実態把握のために、コムスンに自主点検させた自治体もある。

 群馬では「ヘルパーの移動時間がサービス時間に含まれていた疑いがある」として、自主点検を指導。その結果、コムスンは約1900万円の水増し請求を報告した。東京でも、自主点検によって約1億2450万円が上積みされている。

 しかし、不正発覚を受けて自主点検を求めた自治体は少数派。介護報酬の9割は介護保険料と税金で賄われているが、「逃げ得」を許しかねない状況になっている。

(2007年7月22日3時0分  読売新聞)





まぁ~、以前にも取り上げたことがありますが、「コムスン」は調べれば調べるほど

不正請求が増えていきますね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

適正運用され、適正な請求をしているか・・・、

事業所のモラルに任せている「不明瞭な内容でも請求できる」システムを作り上げた国も考えなおさなくちゃいけないんでしょうね。

なんだか、国民が安心して「介護サービス」を受けられるためにどのようにしたらよいか・・・、参議院選挙で出馬している議員さんには、考えておいてほしいものですね。

それにしても不正請求の金額・・・、ハンパじゃないですよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/07/21

そりゃ~ムリだよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

今日は当直明けのオイラ、なんだか無性に癒されたい気分でした。

何かいい方法はないか??・・・、いろいろと考えました。

オイラ的には「足うらマッサージ」のようなリラクゼーションがいいなぁ~と考えていたんだ。

なんとか体が動くうちに、何かしたかったオイラ。

結局、少しだけ癒されてきました。

どこに行ってきたかというとね・・・、「ひざまくらみみかき」というお店。

なんだか如何わしいお店っぽいですが、全然そんなことはなく、至って「健全」なお店です。

30分2500円という料金で、癒されてきました。

内容は・・・

「耳のマッサージ、耳かき、頭皮マッサージ、首から肩周辺のマッサージ」

あっという間の時間でしたが、浴衣のお姉さんに癒してもらいました。

(↑ スミマセン・・・、女性の方はドン引きですかね)




でね、そんな日に書き込むお話しですが、対策について「そりゃ~ムリだよ」と感じてしまうような記事を発見してしまいました。




日本脳炎予防接種激減 幼い子、蚊に用心 0~4歳児「免疫あり」2割以下に

厚生労働省は20日、日本脳炎の予防接種の激減により、この病気の免疫を持つ0~4歳の子供の割合が2割以下まで低くなっているとして、子供らが日本脳炎ウイルスを媒介する蚊に刺されないよう、ホームページで注意喚起を始めた。

 日本脳炎はウイルスによって脳が侵される病気。ウイルスを持つ豚などの動物を刺した蚊が、人を刺すことで感染する。感染しても発症するのはまれだが、意識障害の症状を起こすと20~40%が死に至る。回復しても半数に、知能障害や手足のマヒなど重い後遺症が残る。

 日本脳炎は予防接種法に基づき、定期接種の対象の感染症となっているが、同省は2005年5月に、接種後に重い副作用が出たとして、積極的な勧奨を控えるよう、市町村に勧告。希望者は接種できるが、4歳以下の接種率は06年度で30%を下回っており、免疫を持たない子供らが増えている。

 例年、ウイルスを持つ豚が、中・四国や九州など西日本を中心に確認されている。このため、同省は、特に西日本の豚が多い地域や蚊が発生する水田や沼の周辺では、〈1〉長袖や長ズボンの着用〈2〉防虫薬の使用――など、子供らが蚊に刺されない工夫を呼びかけている。

 同省は「副作用が少ない新しいワクチンの実用化には3年以上かかる。それまでの間は、蚊に刺されないように十分注意してほしい」と話している。

(2007年7月21日  読売新聞)



日本脳炎・・・、この病気自体が現代ではなかなか聞こえてこない病気ですよね。

でもさ、「注意喚起」している内容が・・・、




蚊に刺されないように十分に注意してほしい




これはムリでしょ~ヽ(τωヽ)ノ

こんなの注意喚起になりませんよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/07/19

再教育システムの構築・・・

今日はなぜかお疲れモードなオイラで、お仕事が終わって自宅に戻ると、1時間くらい爆睡してしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

突然の意識消失発作から、ただいま覚醒いたしました・・・。

そして夕ご飯よりも先にブログ更新をしています。

そんな中、いろんな医療関連情報をチェックしていたオイラの目に留まった記事がありました。





看護職再教育、最大120時間 厚労省方針…行政処分の重さに応じ

行政処分を受けた看護職員の再教育制度について議論してきた厚生労働省の検討会は18日、最大120時間の個別研修を課す内容の最終報告書をまとめた。

 看護師、助産師、保健師が対象で、来年度から施行される。

 報告書によると、行政処分を受けた看護職員は、厚生労働相の再教育命令を受け、1か月以内に医療安全に関する集合研修を受ける。その後、厚労相の指定する医療機関などで、看護職員の資格を持つ「助言指導者」からマンツーマンの指導を受け、実習を中心とした個別研修を受講する。

 受講時間は、業務停止2年以上だと120時間程度、同1年以上2年未満では80時間程度などと、処分の重さによって決まる。再教育を受けなかった場合は刑事罰(罰金30万円以下)の対象となり、再び行政処分が下される可能性もある。

(2007年7月19日  読売新聞)






厚生労働省は、なぜ看護師に対しての『再教育システムの構築』を先に打ち出してきたのでしょうね。

当然、医師に対してだって同じことを言われていいのにね・・・ヽ(τωヽ)ノ

ただね、慎重に考えてほしいのは、いわゆる「不正」のようなことをした人と、不幸にして医療事故に関与してしまった人、その他の理由で処分を受けてしまった人・・・。

いろんな人がいるはずなので、『再教育プログラム』の中にも個別性を考慮してほしいと思いますね。

今回の記事では、『時間数』で個別性を評価するように見えるのですが、問題は内容だと思います。

基盤となる部分と個別を両立した形で、検討を進めて行ってほしいと思うオイラでした・・・。

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2007/07/17

やっぱ大変なことになってますね~ヽ(τωヽ)ノ

今日、お仕事に行って確認したら、オイラの勤務する病院から「救護班」は昨日のうちに出発していたそうです。

とりあえず、お家が倒壊しまった方々が生活しているところに行くのでしょうかね・・・。

そんな中で調子が悪く、入院が必要な患者さんは病院で入院となるんでしょうけど、被災地にある病院も大変なことになっているみたい・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





中越沖地震:水が足りない 患者の食事もピンチ 病院会見

新潟県柏崎市の刈羽郡総合病院では午後9時半から渡辺悦郎事務長が記者会見し、「水が止まっているため病院のトイレが全く使えない」と話した。同病院は仮設トイレ20基を敷地内の駐車場などに設置して対応しているが、「明日、給水の手配が出来るかも分からない状況だ。昼までは病院のタンクの水で医療機器の洗浄などは何とかなるが、このままだと、それ以降は厳しい」と述べた。

 また、被災者24人を含む約300人の入院患者について、「17日の朝食は確保しているが、昼食以降の分については市などに協力を要請しているところだ」と話した。また、同病院で17日に人工透析の予定だった患者53人は十日町市や小千谷市の病院で透析治療を行うことにしているが、安否の確認を含めて53人全員とは連絡が取れておらず、引き続き連絡を取る努力をするという。

(毎日新聞 2007年7月17日 1時56分)





確かにトイレは、どの病院に行っても『水洗』が主流ですよね。

これって、実は切実な問題ですよね~Σ( ̄ロ ̄lll)

また食事の問題も、かなり切実です。

その他にもたくさん『困ったこと』はあるはず。

みなさんで協力できることは、積極的に協力していきたいですね!!

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2007/07/15

これって「国家資格」じゃなかったんだ!!

今日は「3連休」の真ん中の日ですね。

台風も進行方向が変わり、これから天候も回復してくることでしょう。

…って言ってもお仕事をしている方も多いはず。

まぁ~、特に医療従事者にはあまり関係ないかもね・・・。

ちなみにオイラ、お休みですけど・・・、何か??

しかし、体調不良はまだ続いており、お家で待機しております。

そんな中、医療関連ニュースだけはチェック!!

そしたら、こんなニュースを見つけました。


医療ソーシャルワーカーの全国協議会が発足

「全国医療ソーシャルワーカー協会連絡協議会」(黒木信之会長)が14日、名古屋市昭和区の名古屋第二赤十字病院で発足した。

Click here to find out more!

 医療ソーシャルワーカーは、病院や介護施設などで患者や家族の相談に応じるのが主な仕事だが、人材養成の仕組みが出来ておらず、病院側の配置義務もないのが現状だ。

 同協議会は、医療ソーシャルワーカーの国家資格化の必要性などを関係機関に訴えていく方針。愛知、三重、岐阜、広島、富山、岩手の6県の約1250人が既に入会しており、今後、さらに会員を募集する。

(2007年7月14日19時25分  読売新聞)





オイラ、「医療ソーシャルワーカー」って、すでに国家資格だと思ってました。

でも違ったんですね・・・。

しかし、現在の医療の中では重要なお仕事をしてくれている「医療ソーシャルワーカー」の方々。

もともと国からの配置義務もなく、医療機関側も必要と感じていながらも、なかなか配置ができていなかったのではないのかと思います。

より有利な条件でお仕事ができる環境作り、のためにも「国家資格化」は大事だと思います。

早期実現できるといいですね。

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2007/07/14

日頃の行いが悪いのかな…ヽ(τωヽ)ノ

今日のオイラ、昨日参加できなかった「日本医療マネジメント学会」に参加する予定でした。

しかし、朝から突然の「腹痛」「下痢」に見舞われ、まったくトイレから離れることができず・・・。

少し落ち着いたのはお昼くらいになってしまったのです・・・(´・ω・`)ショボーン

結局、参加費は事前納付してあったものの、2日とも参加できなかったオイラ。

日頃の行いが悪いのでしょうか??

現地でお会いしたい方々もたくさんいらっしゃったのですが、残念で仕方ありません。

次の機会ということでお許しくださいませ・・・m(_ _)m

それにしても原因は不明ですが、最近の体調的には万全ではなかった。

だからなんでしようかね~ヽ(τωヽ)ノ

今回の学会に参加された方々のいろんなお話しを聞いて、オイラも参加したつもりになりたいと思います・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/07/11

スゴイ事が起きましたよ!!

今日は検察庁に出頭してきたオイラです・・・(´・ω・`)ショボーン

一日お休みをいただいて出頭してきたのですが、実質かかった時間は・・・、



「ほんの10分程度」

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




事実関係の確認と略式裁判の説明でした・・・。

後日、略式裁判の結果が郵送されてくるそうです。

そこには「反則金」が記載されているらしいのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

とりあえず1ヶ月くらいかかるらしいので、待ちたいと思います…(´・ω・`)ショボーン






そんな暗い話題は置いといて、今日は明るいニュースがありましたよ!!

医療関連ニュースではないんだけどね(^^♪

本日、メジャーリーグでは「オールスターゲーム」が開催されました。

そこでね、やってくれましたよ・・・、イチロー選手!!




日本人初のMVPです!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ




本人のコメント曰く、どうやらプロ野球人生「初MVP」らしいのです!!

そんなことをメジャーリーグの舞台でしてしまうとは・・・、器の違いを感じずにはいられませんね~ヽ(τωヽ)ノ

さらにスゴイ記録もついてきましたよ。

メジャーリーグのオールスター戦でも「初」の出来事・・・。





ランニングホームラン!!





いやいや、スゴイ人ですね・・・、ホントに~ヽ(τωヽ)ノ

これでメジャーリーグの「殿堂入り」だそうです。

ちなみに、「ランニングホームラン」ですが・・・。

英語では、違う表現のようです。

「inside-the-park home run」

これが正式なようです。

ランニングホームランは和製英語だったようですね・・・。

イチロー関連記事はこちらで紹介(^^♪

イチローが新たな境地に達した日
オールスター史上初のランニング本塁打でMVP獲得

第78回MLBオールスターゲーム試合経過

イチロー打席詳細

(↑ スポーツナビさんの記事をリンクさせていただいています)

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2007/07/10

昨日は更新できませんでした…ヽ(τωヽ)ノ

『毎日更新』をモットーにしているオイラ。

昨日は更新することができませんでした・・・ヽ(τωヽ)ノ

ホント残念に思っているオイラです。

昨日のオイラ、実は『お休み』をいただいていました。

理由は「ある講習」を受けることになっていたからです。

どんな講習がというとね・・・、







交通安全講習です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






なぜ『交通安全講習』なんて・・・、と思う方も多いはず。

それは、オイラが「いろいろな安全について意識が高い」から・・・。

そんな訳ありません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

これは、「ある意味、強制参加」でみたいな感じの交通安全講習。

なんとなく、ピンときいている方もいると思いますが、実は・・・、







運転免許30日停止処分を

受けてしまったからです!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





5月にスピード違反をしてしまったオイラ・・・。

その時に受けた処分、かなりショックだったのですが、結果はこのとおり・・・(´・ω・`)ショボーン

交通安全講習も「いい意味」で捉えれば、忘れていた交通安全に対する意識を再認識できたということなんでしょうね。




でね、今回参加した『免許停止処分期間短縮』を目的とした交通安全講習。

講義形式が中心の講習だったんですけど、医療安全の研修などを見られている手法がいくつか盛り込まれていました。

(↑ 医療安全の研修のほうが後かな??)

まずは、「危険予知」を察知するための訓練。

ある場面を想定した画を見て、危険ポイントを見つけ出すような講習。

う~ん、まさに「KYT」です。



次に、別室に移動して行った「運転シミュレーター」の実技訓練。

ゲームセンターの車のゲームを、もっと本物の車のようにしてある「トレーニングシミュレーター」です。

これは、なかなか感覚がつかめず難しかったです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





そして最終試験に合格し、見事に運転免許停止処分は「1日」とさせていただきました。

昨日の24時までに運転して、警察の方にお世話になっていたら「無免許運転」ということで、さらに思い処分控えており、オイラはおとなしくしておりました。





もう二度と「運転免許停止処分」は受けたくないと思ったオイラ・・・。

明日は「検察庁」に出頭となっております・・・。

あぁ~、明日の結果により「反則金の命令」が下るのだと思います。

ホント、落ち込むことばかりです・・・(´・ω・`)ショボーン

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2007/07/08

膵臓がんも早期発見できるようですね

今日はお休みなオイラ、昨日の遊び疲れで爆睡してしまいました・・・。

もったいない一日を過ごしてしまった感じがしています。

そんな日でも医療関連ニュースはチェックしているオイラ。

こんな記事を発見したので紹介しときますね。




膵臓がん“予備軍”超音波で判別…大阪府立成人病センター

超音波検査をもとに、膵臓(すいぞう)がんになりやすい人かどうかを見分ける方法を、大阪府立成人病センター(大阪市)の田中幸子・検診部長らが発見した。

Click here to find out more!

 膵臓がんの早期発見と治療成績の向上につながる研究成果として注目を集めそうだ。京都市で開かれた日本がん検診・診断学会で7日、報告された。

 田中部長らは、1998年から2002年にかけて同センターで膵臓の精密な超音波検査を受け、何らかの軽い異常が見つかった754人に対し、3~6か月ごとに定期的な検査を実施、06年末までに12人から膵臓がんが発見された。

 この12人について、当初の超音波検査のデータを解析したところ、7人には、〈1〉膵臓から十二指腸に消化液を送るための主膵管の直径が2・5ミリ以上(通常2ミリ以下)〈2〉膵臓に直径3センチ以下の小さな袋がある――の二つの異常があった。

 こうしたことから、この二つの異常が超音波検査で見つかった場合には、見つからない人に比べ、膵臓がんになる危険性は約27倍高く、異常がどちらか一つだけでも、危険性は3~4倍高くなるとしている。

(2007年7月8日3時2分  読売新聞)

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2007/07/06

画期的なお薬のようですね(^^♪

しばらく咳が止まらないオイラ、仕事している最中は特にひどくツライ日々を過ごしているオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし、受診はしないオイラ・・・、自然治癒力に任せております・・・。

とても医療従事者の発言とは思えませんね・・・ヽ(τωヽ)ノ

この咳の原因はどこから・・・、今年の冬に入院した喉のせいかも知れないと勝手に思っているオイラです。

そんな咳などのことに対して敏感なオイラ、こんな記事が掲載されているのを発見しました。

気管支喘息を患っている方にとっては、朗報なんでしょうね。




ぜんそく発作に新吸入薬

ぜんそく治療に使われる2種類の異なる作用を持つ薬を、一つにまとめた吸入型の薬が、国内で初めて承認され、医療機関で処方が始まった。

 グラクソ・スミスクライン社が先月発売した「アドエア」で、年間約3000人にのぼる、ぜんそく患者の死亡数を減らす効果が期待されている。

 ぜんそくは、肺への空気の通り道である気道に慢性的な炎症が起き、発作時は気道が急激に狭くなるなどして、呼吸が苦しくなる病気。国内の患者は約450万人で、死者の約3分の2は、60歳以上の高齢者が占める。

 ぜんそくの治療は、気道の炎症を鎮める「吸入ステロイド薬」と、気道を広げる「気管支拡張薬」を併用することが多い。しかし、薬の数が多く服用が面倒になると、患者は即効性のないステロイドよりも、効果がすぐに表れる気管支拡張薬に頼りがちとなり、結果的に発作を起こす例が後を絶たなかった。

 アドエアは、ステロイド薬と、気管支拡張薬を配合した薬で、患者は1日2回、口から吸入することで、ぜんそく発作をコントロールすることができる。これまで世界120か国以上で承認されている。

(2007年7月6日  読売新聞)

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2007/07/05

やっぱ出てくる「看護配置基準」の過剰請求

今日は最近の梅雨から一転、いお天気でしたよね(^^♪

かえって暑いくらいの一日でした・・・ヽ(τωヽ)ノ

そんな暑い一日に、医療事務請求に関連した記事で「アツイ」内容が掲載されていました。



昭和大藤が丘病院、診療報酬を過大請求 5億1000万円返還へ

横浜市青葉区の昭和大学藤が丘病院(与芝真彰院長、667床)が、診療報酬を過大に請求し、神奈川社会保険事務局から差額分を返還するよう行政指導を受けていたことが分かった。

 一般病棟の1日平均入院患者数を少なく算定、患者7人に対して看護師1人という診療報酬が最も高い基準をもとに請求していた。返還額は約5億1000万円に達する見込み。同病院は「請求内容を精査した上ですみやかに指導に応じたい」としている。

 病院によると、昨年8月1日、看護配置基準を従来の10対1から7対1に変更する届け出を社会保険事務局に提出した。国は1日平均入院患者数を、直近1年間の総入院患者数をもとに算出するよう求めているが、同病院は直近1か月の平均を使用。診療報酬も、1日1患者あたりの入院基本料を10対1より2860円高い1万5550円で算定した。

 保険事務局が6月20日に行った調査で判明。7対1で算定された昨年8月から今年6月まで11か月間の差額分の返還を指導した。

(2007年7月5日  読売新聞)




「看護配置基準」ですか・・・。

これって、昨年4月の診療報酬改定の時期からずっと問題になっていた項目。

医療機関側、特に看護師配置を指示している「看護部」の方々は、かなり気を使っていたはずですよ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

それなのに、今回のような報道・・・。

適正運用している医療機関までも、「違うんじゃないの??」なんて目で見られそうです。

例えば、ナースコールをしてもなかなか看護師がきてくれない。

      ↓

     医療費の支払いをしてみたら、思っていたより高く感じる

      ↓

     あの医療機関も水増ししてるんじゃない??

なんて感じで、患者さんから思われてしまったら大変なことです!!

医療機関のみなさん、他人事とは思わず、ルールが正しく運用され、患者さんにとって適切な対応ができるようお仕事していきましょうね(^_-)-☆

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2007/07/03

こんなところも「統廃合」…Σ( ̄ロ ̄lll)

なんだかまだ調子が完全に戻っていないオイラ・・・。

咳が止まらず、ちょっぴりツライです。

昨日の深夜、あるバラエティー番組を見ていたら

「チャラチャラしようぜ!」

という企画で、芸人さんが「チャラ男」になり、いろんなシチュエーションでコントをしていました。

その中で、「病院のお見舞い」なんてシチュエーションもあり、マジであり得ない「チャラさ」をコントで行っていました。

でね、今日お仕事をしている中、窓口に来ていた若い男の対応が、芸人さんがしていた「チャラさ」とそっくり!!

入院の支払いに来ていた若い男性・・・。

「支払い??今日マジで金ないですけど」

「あとで持って来るんで今日は帰っていいっすか??」なんて感じ・・・。

文字だけでは伝えられないのが残念・・・ヽ(τωヽ)ノ

オイラ、マジでビビリました~Σ( ̄ロ ̄lll)

(↑ チャラ男っぽく言って見ました・・・)




そんな「チャラ男」の話とは、まったく関係ない話題ですが、こんな記事が掲載していました。



日赤が計画、輸血用製剤の製造拠点50を20に

日本赤十字社が全国の血液センターで行っている輸血用血液製剤の製造業務を統廃合し、50か所の製造拠点を約20か所に減らす集約化を進めていることがわかった。

 エイズウイルス(HIV)などの検査体制の強化で収支が悪化したことなどが理由だが、医療現場からは「大量輸血が必要な時に支障が出るのでは」と危惧(きぐ)する声も上がっている。

 血液製剤は輸血用と血友病などの治療薬の2種類があり、輸血用は国内では日赤のみが製造し、国内需要をすべてまかなっている。

 日赤血液事業本部によると、現在は全都道府県計50か所の血液センターで血液製剤を製造・保管し、医療機関への提供を行っており、基本的に都道府県ごとに献血から製造・供給までをまかなっている。

 計画では、これをいくつかの都道府県ごとに広域化し、製造拠点を数年かけて約20か所に集約。残りの約30か所では製造業務を廃止し、採血や保管、供給の拠点とする。

 1990年代後半以降、肝炎ウイルスやHIVに感染した人の献血が病原体検査をすり抜けて輸血に使用される感染事故が相次ぎ、日赤は検査体制を強化した。この費用がかさんだことによる収支の悪化などから、集約化で業務の効率化を図るとしている。

 九州では、佐賀県以外の6県に設けている製造拠点を、来年4月までに福岡県久留米市の1か所に統合し、各県の血液センターは製造業務を順次廃止する。

 日赤血液事業本部は「各県の血液センターに適正な在庫を持たせておくので安定供給に支障はない」としているが、久留米市から遠い宮崎、鹿児島などの産科医などから「妊婦の大量出血など緊急輸血が必要になった際、十分な製剤の確保が保証されるのか」と懸念する声も出ている。

 長野、群馬、栃木の3県の製造拠点を統合する計画をめぐっては、長野県の医師会などで存続を求める意見が強まり、同県の検討会が今年3月、製造部門の存続要望書を日赤に提出している。

 献血で採血された血液のウイルス感染の有無を調べる検査業務はすでに集約化が進み、全国23か所(4月現在)を来年夏までに10か所に統合する。

(2007年7月3日3時0分  読売新聞)



血液センターも「統廃合」の時代なんでしょうか・・・。

今まではほぼすべての都道府県にあった血液センター。

統廃合して施設数を減らすらしい・・・。

これで、スムーズに輸血用血液の供給ができるのでしょうか??

疑問な部分も多いですが、影響がないよう活動しちゃうんでしょうけどね・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/07/02

みんな感じているようです…ヽ(τωヽ)ノ

今の職場で働き始めて「まる一年」となったオイラ。

何か変化が・・・、ある訳ありません。

2年目のオイラ、今の職場でできることを一生懸命頑張りたいと思いますっ(>Д<)ゝ”





本日、取り上げる話題は「医療地域格差」についてです。

この記事を掲載している新聞社が独自の調査をしたようです。

やはり国民の多くが「医療地域格差」を感じているようです。

切実な問題ですよね・・・、医師不足とか。

実際に「医者がいないから見てもらえない」というのが、夜間だけでなく、平日の昼間でもある訳ですし・・・。

国の政策として、「医療地域格差」の解消に向けて動き出しているとは思いますが、現場で直面して問題は、国が考えているよりもっと深刻なのかも知れませんね。

これから『参議院選挙』があります。

こういった話題に触れる議員さんはいるのでしょうか??

触れてくれる議員さんがいるといいんですけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ



「医療地域格差拡大」87%…読売世論調査 「医師不足感じる」31%

読売新聞社が6月16、17の両日に実施した「地域医療」に関する全国世論調査(面接方式)で、都市部に医師が集中し、町村部とでは偏りがあるなど医療の格差が広がっていると思うかどうかを聞いたところ、「どちらかといえば」を合わせ「そう思う」人が87%に上った。「そうは思わない」は計10%だった。医療の面でも「地域格差」を感じている人が多いことがわかった。

 住んでいる地域で「医師不足」を感じたことがあるかどうかでは、31%が「ある」と答えた。「ない」は67%に上ったが、3人に1人近くが医師不足を実感していた。「ある」を都市規模別に見ると、「町村」が41%で最も多かった。

 医師不足の原因と思われることを挙げてもらったところ(複数回答)、「便利な都市部に住みたいと思う医師が多い」が40%でもっとも多く、「仕事が忙しすぎる」(39%)、「医師を確保するための国や自治体の対策が不十分」(38%)などが続いた。

 実際に医師不足を感じたことがある診療科(同)は、「産婦人科」が43%で1位で、「小児科」が37%で2位だった。

(2007年7月2日  読売新聞)

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2007/07/01

こんな病名があるんですね…Σ( ̄ロ ̄lll)

まだ「風邪」の状態があまり改善されていないオイラです。

なんだか、今日からもう「7月」なんですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

早いもので、今年も半年が終わってしまいました・・・。

それよりも、オイラが今の職場で働くようになって「1年」が経過したことになります。

実際のお仕事的には「明日」で1年なんですけどね。







そんな日ですが、いろんなニュースを見ていたら、こんな記事を発見しました。

みなさん、知ってましたか?? こんな病名・・・。

スゴク疲れている時に冗談で言ってたことはあったような気がしますが・・・。




「慢性疲労症候群」診断しやすく 特徴的10症状基準に

原因不明の激しい疲労が半年以上も続き、通常の日常生活が送れなくなる「慢性疲労症候群(CFS)」の新しい診断指針を、日本疲労学会の委員会(委員長=倉恒弘彦・関西福祉科学大教授)がまとめた。30日、東京で始まった学会総会で発表した。

 新指針では、リウマチや慢性感染症など8種類の病態でないことを確認した上で、「体を動かした後、24時間以上疲労が続く」「思考や集中力の低下」など特徴的な症状を10項目に絞り、うち5項目以上を満たすことを診断基準にした。5項目未満の患者は新たに設けた「特発性慢性疲労(ICF)」と診断する。

 92年に旧厚生省研究班が作った現在の診断基準は本人の自覚症状が中心で、臨床現場で混乱が起きることがあった。最新の研究成果とも合わなくなっていた。CFS患者は10万人当たり約300人、潜在患者はその10倍との推計がある。診断がつかないまま病院を渡り歩いたり、職場で「なまけ病」とそしられたりする患者も多く、同学会は新指針でこうした問題が減るとみている。

(朝日新聞 2007年07月01日)




日頃から「お疲れ」の医療従事者の方々・・・。

是非、診断を受けてみてはいかがでしょうか???

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2007/06/30

最近よく聞く「患者の暴言」…ヽ(τωヽ)ノ

今日はお休みのオイラですが、本当は「QMS研究会」に参加する予定でした。

しかし、風邪をひいてしまったようで起き上がれず・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

しばらく前から咳も出ていたし、調子は悪かったのです。

そしたら今日は『熱』『寒気』と完全な風邪症状で出てしまいました。

ムリすれば動けたかも知れませんが、明日以降完全にダウンしてしまう可能性が・・・。

やむを得ず欠席することになってしまいました・・・。




でもね、そんな日でも医療関連ニュースは気になるオイラ。

薬が効いている今、更新したいと思います。



患者の暴言 警察OBが対応 北大病院に「保安員」

外来患者から無理な要求や暴言を受けるトラブルに対処するため、北海道大病院(札幌市北区)では、道警OB1人が「保安担当員」として配置されている。第三者的立場で患者の主張を聞く一方、理不尽な要求には厳然と対処する。

 全道から1日約2300人の外来患者が訪れる北大病院は、苦情も年間約200件にのぼる。待ち時間の長さなど一般的な苦情に加え、最近は「患者が希望する薬を処方しなかったため、怒って110番された」「主治医が不在で代わりに診察した医師が『あんたじゃ信用できない』と侮辱された」など、身勝手なものも目立つという。

 1、2時間かけて説明しても患者が納得せず、他の診療に遅滞が生じる場合もある。「患者に心ない言葉を浴びせられ、意欲を失う医師も少なくない」と同病院関係者は話す。

 2003年度からは、苦情に対応する「患者相談室」を開設したが、担当の事務職員は法律の専門知識に乏しく、判断に迷うケースも多かった。そこで今年4~6月を試行期間として警備会社に業務委託し、道警生活安全課を退職した50歳代男性を保安担当員として配置した。

 保安担当員はPHS(簡易型携帯電話)を持って院内を巡回し、月10件ほどのトラブルに対応している。また、看護師や受付職員を対象にマナー向上の講習会も開いた。試行が好評だったことから、病院は配置を年度末まで延長することを決定した。

 社団法人全日本病院協会の西沢寛俊会長(特別医療法人恵和会理事長・札幌市)は「警察OBが常駐するケースは聞いたことがない。患者との対話は病院の責務で、外部の人に解決を委ねることには慎重であるべきだ」と話している。

(2007年6月30日  読売新聞)




最近、いろんなところで「患者の暴言・暴力」が多発しているという話を聞きます。

実際、オイラの勤務する病院でも毎日ではありませんが、一週間に数回は聞きます。

病院に対して、いろんな不平・不満があるケースは仕方ないと思うのですが、まったく理不尽・・・、というか関係ないことで病院に対して「暴言」を言われる方もいらっしゃいます。

ちなみにオイラの勤務する病院にも4月から「警察OB」の方が職員として勤務しています。

総務課に所属し、ガードマンさんとの連絡を密に取って、さまざまな問題を解決するべく働いてくれています。



今や病院の中にもいろんなお仕事がありますよね。

医師や看護師だけで、病院は成り立っていないということがよ~くわかりますよね(^^♪

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2007/06/28

知ってるとか知らないとかの問題ではないっす!!

今日はお休みをいただいたオイラですっ(>Д<)ゝ”

先月、休日勤務をした時の『振替休日』をいただいたのです・・・。

まぁ~、オイラ的な休日としては、まず実家に行って必要なことをしてきました・・・。

「ある書類」を取りに帰ったのです。

この「ある書類」・・・、来月の「ある日」に必要な事項が記載されています。

詳細は「7月○日」のブログで明らかに・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

決して楽しいことではなく、悲しいというか・・・、情けないというか・・・。

さらに、時間が余った??ので、久しぶりにしてみたことがあります。

何かというとね・・・、

パチンコですっ(>Д<)ゝ”

普段は絶対にやらないパチンコですが、なんとなく時間があり、フラッと入ってみてしまったのです・・・。

結果として・・・、勝つ訳ありません・・・(´・ω・`)ショボーン

もったいないことをしてしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ





でね、そんな日でも医療関連ニュースはチェックしてしまうオイラ。

こんな記事を発見してしまいました・・・。




医療機関の領収書の発行義務、「知らなかった」半数

すべての保険医療機関で明細付き領収書の発行が義務付けられていることを「知らなかった」と回答した患者などが半数にのぼることが、日本労働組合総合会(連合)が実施した調査の中間報告でわかった。

 去年10月から、「初・再診料」「診察料」「検査料」「投薬料」など、医療費の小計ごとに明細のわかる領収書を発行することが、すべての保険医療機関と保険薬局で義務付けられている。この事実を知っているかという質問に対し、「知らなかった」という回答が50・2%を占め、「知っていた」の48・1%を上回った。

 また、受け取った領収書の種類について、「合計金額のみ(レシート程度)」「領収書をくれなかった」が合わせて18・6%にのぼり、領収書の発行が徹底されていない現状が浮き彫りになった。

 調査の中間報告は、今年1月22日から4月30日までの集計分。連合ホームページ上で、アクセス制限を設けずに実施した。回答件数は291件。

(2007年6月28日  読売新聞)




・・・っていうか、領収書は普通に発行するでしょ??

しかも合計金額だけなんてことではなく、診療項目別に明細が記載されているのが『当たり前』でしょ??

ただでさえ、医療は「メニュー」みたいなものはなく、診療を受けた後に「いくらになってます」みたいな感じなんだから・・・。

こんな感じが、国民の率直な思いじゃないでしょうか??

オイラも、実は同じような感じで思っています。

オイラは医療機関で働き早16年目・・・、

今まで知っている病院ではすべて

「領収書の内容には診療明細が記載されている」

だからこそ、『当たり前』に感じているのです。

実践できていない医療機関・・・、知らなかったという医療機関・・・。

是非、考え方をあらためてほしいと思いますねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/06/24

どんな職種でも「信頼関係」は大事です!!

今日は雨の一日になってしまいましたねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

やっぱ「梅雨」ってことなのでしょうか・・・。

そんな気分も乗らない一日ですが、これまた「イヤな気分」になるような記事が掲載されていました。

医療とは関係のですが、医療をはじめとしてすべての職種に共通することではないでしょうかね。



ミートホープ社を家宅捜索 社長主導の偽装解明へ

北海道苫小牧市の食肉加工販売会社「ミートホープ」が豚肉などを混ぜたひき肉を「牛ミンチ」として出荷していた問題で、北海道警は24日、不正競争防止法違反容疑で、同社と取引先の「北海道加ト吉」(赤平市)などを家宅捜索した。

 「食の安全」を揺るがせた偽装は、刑事事件に発展した。道警は田中稔社長(68)が主導し会社ぐるみで違法行為をしていたとみて全容解明を急ぐ。

 調べでは、ミート社は豚肉や鶏肉を混ぜて偽の牛ミンチ肉を製造し、伝票などに「牛100%」と原料表示を偽って北海道加ト吉に販売した疑い。加ト吉や日本生活協同組合連合会の鑑定で、ミート社の原材料を使った「牛肉コロッケ」から豚肉や鶏肉が検出された。

 道警はこれまで、ミート社などから資料の任意提出を受け分析するとともに、幹部から任意で事情聴取。偽牛ミンチ以外にも産地の偽装や賞味期限の改ざんなどさまざまな違法行為をしていた疑いが明らかになった。田中社長の指示で、長期間にわたり大規模な偽装が行われていたとみて、詐欺容疑の適用も検討している。

 ミート社によると、牛ミンチの取扱量が増え始めた7、8年前から偽装が常態化。田中社長は21日の会見で「コストを下げるため牛肉に豚肉を混入するよう指示した」として偽装を主導したことを認めた。

(朝日新聞 2007/06/24 15:07)





最近は「食の安全」というような言葉をよく聞きます。

今回のケースは、『安全』は確保できていたのかも知れません。

しかし「偽り」がある場合は、信頼関係は崩壊し、さらに安全性についても信頼できなくなってしまいます。

この会社の社長さんのコメントがテレビで取り上げられる時があります。

絶対に言ってはいけないと思われるような発言もしばしば・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

『国民が低価格の商品を望んでいるから』

『コストを抑えたかったから』

そりゃ~、経営戦略の中で「低コスト」「高マージン」になるほうがいいのは当たり前。

だけどさ・・・、だからと言って偽ってまで利益追求に走る経営に対する考え方は、ちょっといただけません。



医療に置き換えた時にも、経営責任者である「病院長」が同じようなことを指示して、病院ぐるみで同じことをしたらどう感じるか・・・。

『医療事故を起こしていないんだからいいじゃないか』

とか言っちゃったら、大変なことになります。

すべての業種で今、「法令遵守」なんてことは当たり前のように言われていること。

この社長さんも、自分たちのしてきたことをきちんと反省して、今後に生かしてほしいものですね・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/06/23

みなさん、そろそろボーナスですか??

今日はお仕事がお休みなオイラですが、今週の疲労がたまっていたせいか、本日は爆睡してしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

気がついたら・・・、




19時でした・・・ヽ(τωヽ)ノ




もう何もできず・・・、洗濯も掃除も何もできずに一日が終了って感じです。

明日こそは・・・、と思うオイラです。




でね、話は変わりますか、お勤めをされている方・・・、

みなさんの職場はボーナスって支給されましたか??

オイラの職場は・・・、まだです・・・(´・ω・`)ショボーン

でもね、やっと今度の月曜日に支給されねことが決定しました!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ


そんなボーナスのことを思っていたら、こんな記事を発見いたしました。




社保庁職員ボーナス、給与、カットを検討 首相自身も返上の方向

政府は年金記録漏れ問題に関連し、ずさんな年金管理を行っていた社会保険庁について、職員のボーナス(期末・勤勉手当)や給与の一部を削減する検討に入った。首相自身のボーナスなども一部返上する方向で調整している。首相周辺が22日、明らかにした。

 公務員のボーナスは、6月と12月の年2回支給されており、6月の支給は目前に迫っている。このため、いつの支給分から適用するか、削減対象を社保庁職員のどの範囲まで広げるかなどを政府内で検討している。

 首相は22日の読売新聞などのインタビューで、「社会保険庁には親方日の丸的な体質が残っている」などと述べ、社保庁の組織体質が年金記録漏れの温床になったとの認識を改めて示した。ボーナスや給与の返上は、国民の社保庁への批判に対し、一定のけじめをつけさせる狙いがある。

(2007年6月23日  読売新聞)





まぁ~、こういうことをしないと国民は納得できないですよね。

今まで、ずさんな業務をしていて迷惑をたくさんかけていて・・・。

しかも『お金に関する内容』だし、自分たちは生活の安定が計れるというのは、納得いかないと言われちゃうしね・・・。

社会保険庁のみなさん・・・、大変ですが頑張ってくださいね(^_-)-☆

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2007/06/22

みなさんはどうですか??

今日は医療とはまったく関係ない話題・・・。

いろんなニュースを検索していたら、こんな記事を発見してしまいました。





本人のキャラクターとは違う「メール人格」ってないですか

先日、仕事相手からダメ出しメールをもらった。内容もさることながら、その書き方もかなり怖かった。しかし、死にたい気分で謝りの電話を入れると、なぜだかその人は、すごく優しい対応をしてくれたのだった。

メールの中身と書いた人の人格が全然つながらない…。これにはちょっと混乱してしまった。そういえば友達にも、普段は無口なのにメールの文面だけやけに明るいやつがいるな…。もしかしたら、リアルの人格とは別の「メール人格」ってものがあるのかも? そんな疑問を、現代人のコミュニケーション問題に詳しい社会学者の鈴木謙介氏にぶつけてみた。

「相手の表情などを読み、コミュニケーションの取り方がリアルタイムに変化する会話などと違い、メールというのは相手と直接向き合わないコミュニケーションです。さらに、書いたことを一発送信できてしまうため、負荷が少ない。なので、キャラや感情が露骨に反映されやすい。これが過剰に表れると、リアル人格とのギャップが大きい『メール人格』になると思います」

だとすると、怖いメールをくれたあの人は、やはり怖いキャラってことになるの?

「それはどうでしょう。特に、ビジネスメールの場合は用件を的確に伝える必要性があるため、書き方もクールになりがち。今回の場合は、そういう事情もあったかもしれません。いずれにせよ、相手が見えないためにメッセージを深読みしてしまうのはよくあること。そこから生じる誤解や摩擦も多々ありますよね。それを防ぐためにも、書き手と読み手、双方の心配りが必要です」

メールで人格が変わりすぎるのも、逆に文面を深読みしすぎるのも、メールコミュニケーションにおいては気をつけるべきことなのかも。難しい問題だけど、もはや無視できないほどメールは日常化しているわけで…。僕も、疲れてるときに素っ気ないメールを返したり、絵文字がないだけで愛のないメールだと誤解するクセ、早く直さないとな…。
(R-25 2007.6.21 メールで怒って、電話で優しい!? 清田隆之/BLOCKBUSTER)






みなさんは「メール人格」・・・どうですか??

こんな感じのことを言われたことってありますか??

オイラ・・・、よくわかりません・・・。

でも、メールをもらった相手は何かを感じているんだよね、きっと・・・。

オイラってどういう風に思われているのか、急に知りたくなってしまいました~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/06/20

どれだけ振り回せば気が済むの??

今日は当直明けで夕方まで通常勤務を行い、さらに委員会にも出席したオイラ・・・。

もう充電切れみたいな感じなオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でね、そんなお疲れモードの日でも、医療関連情報をチェックしてしまうオイラですっ(>Д<)ゝ”



病院に老人ホーム設置容認 厚労省、療養病棟の転換支援

厚生労働省は20日、慢性疾患を抱えるお年寄りが長期入院する療養病床を削減し、他の施設に転換させるための追加支援策をまとめた。病院や診療所を運営する医療法人が、設備や人員の一部を本体施設と共有する「サテライト型」の小規模な老人保健施設(老健)、特別養護老人ホーム(特養)、有料老人ホームを複数設置できるようにすることで、転換先の選択の幅を広げる。

 同日午後に開かれる「介護施設等の在り方に関する委員会」(厚労相の諮問機関)で示す。

 サテライト施設は本体施設と容易に行き来できる距離にあるのが条件。定員は30人未満で、医務室や調理室などの施設や、医師、ケアマネジャーなどのスタッフを本体と共用できるため、運営コストが下げられる。

 従来は老健一つについてサテライト型一つしか設置が認められていなかったが、追加支援策では病院もサテライト型施設を設置できるようにするほか、有料老人ホームなどさまざまなサテライト型施設の設置を認める。

 医療法人が一般病棟と療養病床専門の病棟の両方を持っている場合、療養病床をサテライト施設とすることで、本体の病院機能を維持しつつ、療養病床を転換することができる。さまざまな場所にサテライト施設を設置することで、地元の細かいニーズに合ったサービスを提供することも期待できるという。

 このほか、従来は社会福祉法人などに限られていた特養の設置を医療法人についても認めることで、療養病床の特養への転換をスムーズに行えるようにする。

 また、療養病床を老人保健施設へ改修した場合に法人税を軽減したり、改修費用への融資で優遇したりする財政的な措置も盛り込んだ。

(朝日新聞 2007年06月20日)





それにしても、厚生労働省の方々は、どのように考えているんでしょうか??

療養型病院の病床数削減を目指し、いろいろな方針を打ち出していました。

ここに来て、療養病床を削減しても「老人ホーム」の設置を容認とは・・・。

高齢化社会の中で、最初から必要だったはずですが、小泉内閣頃から認めてこなかった厚生労働省・・・。

今は、正反対までは行きませんが、方針が変わってきました。

急性期病院にとっては、いい内容かも知れませんが、実際の現場で働く『療養病床』の方たちは、迷っているんじゃないかな??

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2007/06/19

説明会に参加してきましたっ(>Д<)ゝ”

今日のオイラ、午前中にある説明会に参加してきました。

どんな説明会かというとね・・・、







「包括払い方式が医療経済及び医療提供体制に及ぼす影響に関する研究」






まぁ~、簡単に言うと、「DPC」に関連した研究に対する協力病院の呼びかけに対して、調査協力を希望する病院が聞く説明会ですね。

説明会の開催場所は、

東京慈恵会医科大学 本館2階中央講堂

初めて行った場所でした(^^♪



でね、説明会の内容に関しては、研究会のホームページから資料がダウンロードできるということです。

興味のある方はこちらをクリックしてみてくださいね(^_-)-☆

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2007/06/18

今日は送別会でしたヽ( τωヽ)ノ

今日は送別会でしたヽ(<br />
 τωヽ)ノ
今日はオイラ、ある先生の送別会に参加してきました(≧▽≦)ゞ
この先生は、オイラが現在、働く病院に勤務する前からお付き合いのある先生です…。
信頼していた先生だっただけに、寂しいオイラですが、新天地でも頑張って下さいね(^_-)-☆

今は送別会の途中なので、詳細は後で更新致しますね(^^♪

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この日の送別会は、院内の2つのクラブ??の有志が集まって開催した「送別会」でした。

この先生「S野先生」は、NDPでの出会いが初めての出会い。

そこから仲良くなり、いろんなところでお会いするようになりました(^^♪

でね、一緒の病院で働くようになっても、廊下や食堂などで会っても気さくに話しかけてくれて、とってもうれしかったですよ。




今回の退職は、別の病院への転勤となるようです。

しかも、すぐに会いに行ける距離じゃないんです・・・。

でも、今の時代は「インターネット」や「メール」でいろんな情報交換ができる時代ですから・・・。




だから、今回は送別会という名目でしたが、みんな「サヨウナラ」はしませんでした。

「またお会う」とか、みんなで話してましたよ(^^♪



でも、お体にはくれぐれも気をつけてくださいねっ(^_-)-☆

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2007/06/15

目標設定は適切??

昨日、「梅雨入り」したはずですが、モノスゴイ暑さの今日・・・、一体どうしたことなんでしょう??

よくわからないお天気ですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

そんなお天気の話とは、まったくつながらないのですが、昨日更新した内容にはつながる本日の書き込みです。



がん対策基本計画を閣議決定 がん死亡率を20%減らす

「75歳未満のがん死亡率を10年以内に20%減らす」「患者・家族の苦痛を軽減して生活の質を上げる」を2本柱とするがん対策推進基本計画を政府は15日、閣議決定した。全国どこでも一定水準の治療を受けられることを目指しており、各都道府県はこれをもとに地域の計画作りを始める。

 基本計画の案をまとめた「がん対策推進協議会」に、がん患者が参加したのが大きな特徴だった。内容は、がん診療連携拠点病院を全国に360以上設け、外科手術に加えて放射線療法や抗がん剤による化学療法もできるよう整備。モルヒネなど医療用麻薬で痛みを和らげる緩和ケアも普及させるなどとしている。

 一方、基本計画には課題も多い。乳がんや大腸がんで現在20%前後の検診受診率を「5年以内に50%以上にする」などの数値目標も盛り込まれているが、どう実現していくかなどは書かれていない。たばこ対策について、協議会は「喫煙率を半減する」との意見で一致したが、業界などの反対を受けて数値目標を盛り込むのは見送られた。

(朝日新聞 2007年06月15日)



こういった内容を閣議で話し合っているのですが、国民の社会保障制度について考えてくれているんだと思います。

でもね、実際にこの目標設定を実現するために、現場では何を行うのか・・・。

また現場に対して国はどのようにバックアップすることで実現しようとしているのか・・・。

まったく見えませんよね・・・。

現状では、理想的な数値を掲げているだけで、漠然としすぎています。

これから先、具体的な対策とバックアップの内容を明確にしてほしいと思います。

結局は、「現場の努力だけに委ねる」というのはやめてほしいものですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/06/14

減らせ「がん難民」(>Д<)ゝ”

今日は関東から西のほとんどの地域で「梅雨入り」したようですね。

やっぱ、雨が降っているっていうのは、なんとなく気分も乗らないですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

これからしばらく「雨の日」が多いですが、気持ちを切り替えて行きましょうね(^^♪

そんな中、今日は「がん対策基本法」を解説している記事が掲載されていたので、あらためて確認してみてください。

医療機関に勤務するオイラ、恥ずかしながら詳しくは知りませんでした・・・。

きちんと認識しておく必要があるんでしょうかね・・・。




がん対策基本法…減らせ「がん難民」 総合対策始まる

全国で専門的ながん治療を受けられる体制づくりを目指す「がん対策基本法」が昨年6月成立、今年4月に施行されました。

 がんは1981年以降、死因第1位を占め、年間32万人以上が亡くなっています。生涯のうち男性の2人に1人、女性の3人に1人ががんになると推計されており、国民病として関心も高まっています。しかし、適切な治療を受けられずにさまよう“がん難民”が社会問題化。こうした状況の改善を訴える患者や国民の声の高まりが、法成立に結びつきました。

 基本法では、三つの基本理念を掲げ、がん対策を総合的・計画的に進めるため、政府は「がん対策推進基本計画」を策定するとしています。その際、患者や家族らを委員とする「がん対策推進協議会」を設置。患者らを、がん医療政策をともに考え、作っていく共同作業者に位置づけたのが特徴です。

 同協議会が5月末にまとめた基本計画案では、全体目標に「高齢化の影響を除いたがん死亡率(75歳未満)を10年以内に20%減少」「全患者・家族の苦痛軽減と療養の質の向上」を設定しています。死亡率については、今後10年で、たばこ対策で喫煙率が半減すると1・6%、検診受診率が50%になると3・9%、がん医療水準の底上げで4・9%の減少が可能になるなどと試算しています。

 また、重点課題として、欧米に比べて遅れが目立つ〈1〉放射線療法・化学療法の推進と専門医の育成〈2〉治療の初期段階からの緩和ケアの実施〈3〉がん登録の推進――を挙げ、予防や検診、情報提供などの分野とともに個別目標を掲げています。

 基本計画案は、今月中に閣議決定され、正式に国の基本計画になります。計画を「絵に描いたもち」にしないためには、誰が何をいつまでにするのかを明確にして、進ちょく状況を評価する必要があります。

 今後、都道府県は、都道府県ごとに推進計画を策定することになります。拠点病院と診療所の連携など、地域の実情に応じた対策を患者や住民とともに進めていく必要があります。(本田麻由美)

(2007年6月14日  読売新聞)

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2007/06/13

年金問題・・・、深刻ですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

今日も暑い一日でしたねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

晴れてることはいいことですが、今の時期からの想像以上に暑いと、辛く感じてしまいますよね。

このまま続いたら、そろそろ『熱中症』なんて患者さんが病院にも来院しそうです。

そんな話題とは全く関係ない話題ですが、かなり注目されている話題を取り上げてみたいと思います。

それは何かというとね・・・、








年金に関する問題ですっ!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))







オイラ的には、今まで取り上げてきませんでした。

何故っ??・・・、あまり興味がなかった、というだけです。

でもさ、毎日ニュースでもいろんな形で取り上げられている今日、取り上げていきたいと思いますね。

とりあえず、今日はこんな記事が出ていたので紹介としきますね。




年金入力ミス、他に23件 社保庁抽出調査 不一致、1%に拡大

社会保険庁が国民年金の納付記録3090件を対象に、原本の手書き記録とコンピューター上の記録を照合したサンプル調査で、公表された4件のほかにも、23件の不一致があったことが13日午前、明らかになった。

 社保庁は、23件は年金の受給額に影響はないミスとしているが、3090件中27件という1%近い確率で納付記録に何らかのミスが見つかった形だ。

 新たな調査結果は同日午前の衆院厚生労働委員会の理事会に社保庁が提出した。

 社保庁によると、23件の不一致が見つかったのは北海道、静岡県、沖縄県など18の社会保険事務所。内容は、〈1〉「法定」や「申請」などの保険料免除制度の種類の記載が違った〈2〉「前納」や「追納」など保険料の納付方法が異なった〈3〉氏名のふりがなが間違っていた――などだった。

 こうした問題となるケースのほか、手書き記録をコンピューターに入力した後に、結婚して姓が変わったケースなど、記録の更新に伴い、不一致が生じたケースは166件あった。

 柳沢厚生労働相は12日にサンプル調査の結果として、年金の受給額に影響する4件だけを手書き記録とコンピューター上の記録との不一致として公表した。

 社保庁側は、23件を公表しなかった理由を「年金額に影響しないため公表は不要と判断した」などと説明している。公表を遅らせた社保庁の姿勢が問題視される可能性もある。

(2007年6月13日  読売新聞)

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2007/06/10

みなさん「Wii」で遊んだことありますか??

今日は大阪帰りの疲れを引きずっているオイラです。

朝から「雷」で起きてしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

仕方なく起きて、いろんなニュースをチェックしていたら、こんな記事を発見してしまいました。




テニスゲーム数時間 翌日、右肩ズキッ…急性Wii炎 スペインの医師 自ら発症し命名

任天堂が昨年末に発売したゲーム機「Wii(ウィー)」でテニスのゲームに熱中し、肩を痛めたスペインの医師が、この痛みを「急性Wii炎」と名付け、7日付の米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に注意喚起の投稿をした。

 Wiiは、画面を見ながらコントローラーを振り回すなどして、ゴルフやテニスなどを実際に似た形でプレーできるゲーム機。

 投稿したバルセロナ市のジュリオ・ボニス医師(29)は「日曜の朝、右肩に激痛が走った。何の運動もした覚えがなかった」と自身の体験を伝えた。心当たりは前日、Wiiを買ってから数時間にわたってテニスゲームをしたこと。消炎鎮痛剤を1週間服用し、Wiiを一切しないことで完治したという。

 「ゴルフなどのゲームもあり、予想しない筋肉を使うこともありうる。医師はWii炎多発に注意すべきだ」とボニス医師は結んだ。

 Wiiは3月末までに世界で約584万台が売れている。任天堂広報部は「強く振り回さなくてもプレーできる、と繰り返し説明している。注意しながら楽しんでいただきたい」としている。

(2007年6月10日  読売新聞)






オイラ、「Wii」ってしたことないんですが、みなさんはいかがですか??

テレビで楽しそうにしているのは見たことありますが、実際にプレイしてみたことはありません。

それにしても・・・、






「急性Wii炎」って・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




絶対に「ICDコード」はないです。

もし、入院しても「DPC請求」はできませんね・・・ヽ(τωヽ)ノ

(↑ すぐにこういうことを考えてしまうオイラ・・・職業病ですね )





でもさ、この医師はずいぶん力を入れてプレイしていたんでしょうね。

最初だからこそ・・・、だったのかも知れませんが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

「Wii」をお持ちの方、また購入を検討している方・・・、ご注意を(^_-)-☆

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2007/06/08

ただいま大阪です(>Д<)ゝ”

今日は通常のお仕事が終わった後、大阪に向かいましたっ(>Д<)ゝ”

ただいま23時、やっと到着したところ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

なぜ大阪に来たかというとね、







クリニカルパス教育セミナー

参加するためですっ(>Д<)ゝ”








明日、どんな内容なのか・・・、ちょ~楽しみです(^^♪

しかし、今は「セミナー」よりも夕ご飯を食べに行ってきたいと思います。

すぐ近くが「道頓堀」です。

何を食べてこようかなぁ~(^^♪

とりあえず行って来ますっ(>Д<)ゝ”

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2007/06/04

救急患者さんほど医療費未払いが多い??

今日は通常どおりの業務を行ってきたオイラ。

業務終了後に楽しみにしていたことがひとつ・・・。

それは何かというとね・・・、先週の土曜日に放送していた番組をビデオ録画していたので、観ることです(^^♪

どんな番組かというとね・・・、




人志松本のすべらない話

ザ・ゴールデン




つい先ほど、観終わったですが、超おもしろかったですよ(^^♪

土曜日、リアルタイムでご覧になった方も多かったのではないでしょうか??

お笑い番組が大好きなオイラにとって、たまらない内容でした。

木村祐一プレゼンツ「車屋のキクチ」の話・・・、最高でした。

他にもたくんさの「すべらない話」があり、涙を流しながら見ていたオイラです・゚・(ノД`)・゚・

見忘れた方、今から見たくなった方・・・、きっと再放送やDVDが発売になったりします。

その時にキッチリと見てくださいね(^_-)-☆







でね、そんな「すべらない話」をしてみたいオイラですが、そんなことはできないので医療関連ニュースから気になる記事を紹介したいと思いますっ(>Д<)ゝ”

今日、取り上げる話題は・・・、




救急患者医療費:未払い急増、10年で4倍…東京消防庁

救急患者が支払わない医療費を代わりに補てんする東京消防庁の事業で、医療機関からの申請額が10年で4倍以上に増え、06年度は約2億6800万円に上ったことが分かった。うち、補てんしきれない額は1億円を超え、病院側は頭を抱える。医療関係者は、未払い増加の背景に、医療費を支払えない低所得者が増える一方、支払えるのに払わない患者の増加もあるとみている。

 同制度は73年から、救急患者の未払いを恐れる病院側が受け入れを敬遠し、患者がたらい回しにされることがないように、東京消防庁が実施している。

 医療機関からの申請を取りまとめる東京都医師会によると、病院からの申請は96年度に3034件(6033万円)だったが、06年度は7099件(2億6787万円)と件数で2・34倍、金額で4・44倍に増えた。同医師会は「所得が低くて払えないケースが増えたようだ」と話す一方、「急病でないのに1日に3回も救急車を呼んで医療費を支払わない例もあった。払えるのに払わない患者も決して少なくない」と明かす。

 新宿区内の救急病院の事務局長も「希望して個室に入りながら、未払いの患者もいた。強く請求すると『病院のくせに、サラ金みたいにカネを取り立てるな』と怒鳴る人もいる」(事務局長)とため息をつく。

 同医師会によると、未払い分の補てん額は96年度に5500万円だったが、99年度から6000万円に、04年度からは1億220万円に増額された。しかし、未払いの増加に追いつかず、補てん率は96年の92・4%が06年は45・4%に低下している。

 このため、東京消防庁と同医師会は4月、各医療機関に申請方法の変更を通知。従来は搬入日から15日以内の医療費の申請を認めていたが、今年度からは、救急搬送日の翌日以降、自力で通院した患者の不払い金の申請を対象から除外する。

 同医師会の安藤高夫理事は「病院経営を取り巻く環境は年々厳しくなっている。支払える患者には支払ってもらうよう、もっと強く説得するなど、努力するしかない」と話している。【大迫麻記子】

毎日新聞 2007年6月3日 3時00分

いや~、最近「医療費未払い問題」や「救急要請トリアージ」などを取り上げていたオイラですが、これらが複合した形の記事が掲載されていました。

国民のみなさんは、こういった現状をどう思いますか??

多くの医療機関は、こういった現状と直面しています。

医療機関側としては、「常識」となってしまうくらいの事実なのです。

マジメに支払っているのがバカみたい・・・、とか思わないでくださいね。

本当は、「年金問題」などと、考え方はほぼ同列で考えてほしい事項なのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/06/03

忘れた頃にこんな報告が・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日もお休みだったオイラ、一日「爆睡」してしまいました・・・。

もったいないことをしたと反省しております・・・、ハイ。

そんな日ですが、医療関連ニュースをひととおり見ていたら、こんな報告がされているのを発見してしまいました。



タミフル大量使用に警鐘 ヒト→排尿→野鳥でウイルス耐性化も

英研究グループ

新型インフルエンザが大流行して抗ウイルス薬タミフルが大量に使用されると、尿に排出された薬の成分が河川の水を介して野鳥の体内に入り込み、タミフルが効かない耐性ウイルスが生じる恐れがあるとする研究を、英国の研究チームが2日までにまとめた。

 ひとつの薬ばかりを使うと人の体内で耐性ウイルスができ、それが広がる恐れがあるのは分かっていたが、環境中でもそうしたリスクがあることが示された。

 タミフルの有効成分は人の体内で活性化し、ウイルス増殖を抑える作用を発揮する。ただ大半は尿などに排せつされ、化学変化もしにくい。

 チームのアンドリュー・シンガー英生態学・水文学センター主席研究員は「屎尿(しにょう)処理段階で薬剤成分を不活化するなどの対策を講じるべきだ」と指摘。水を飲んだ鳥の体内でウイルスが耐性ウイルスに変異し、最悪の場合、人に感染する可能性もあるとみている。

(SankeiWeb 2007/06/03 12:43)


流行シーズンが終わった今、こういった報告がされるとは・・・。

しかし、これって『生態系』の中でどういうふうに対処したらようのでしょうか??

まずは「タミフルの処方をやめる」というのが一番なんでしょう。

そしたら、他の薬についても同じことが言えるんでしょうが、どうなんでしょう??

いろいろな疑問が沸いてきてしまうオイラですっ(>Д<)ゝ”

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2007/06/02

医療費未払いは深刻な問題です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日はお仕事がお休みなオイラですが、なんだかお疲れモードなオイラ。

だからしっかりお休みしなくちゃと思っております。

でもね、そんな日でも医療関連ニュースをチェックしてしまうオイラ。

悲しい職業病なオイラです~ヽ(τωヽ)ノ

でね、気になった記事は「医療費未払い」に関する記事です。




医療費未払い:「国立病院機構」の実態調査へ 厚労省

医療費の自己負担増などで、患者が治療費を支払わないケースが増えている問題で、厚生労働省は1日、病院関係者らでつくる「医療機関の未収金問題に関する検討会」で、独立行政法人「国立病院機構」(146病院)の未払い額を調査する方針を明らかにした。国として初めての実態調査。同省は、03年度にサラリーマンの窓口負担が2割から3割に引き上げられたことや不況などが背景にあるとみている。

 医療機関の収入は、国民健康保険(国保)など医療保険運営者の診療報酬と、患者の一部負担で成り立っている。ところが、全国の6割の病院が加入する「四病院団体協議会」(加盟5570病院)の調べでは、02年からの3年間で、患者の未払いは約853億円に達していた。このため、同協議会は、状況が好転しない場合は、保険運営者との訴訟も辞さない構えを見せている。

【坂口裕彦】毎日新聞 2007年6月1日 21時47分







実はこれってかなり深刻な問題なんですよ。

患者さんにとっても「支払う医療費が高い」ということは問題ですよね。

ただ「払えない」のと「払わない」のは違うので、ご注意を・・・。

確かに「払わない」人も多いのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

また、医療機関側にとっても「支払いがキツイ医療費」というのは問題なのです。

支払いができない・・・、滞納者が増える・・・、医療機関の赤字が増える・・・。

こんな「負のスパイラル」はなんとか止めたいものです。





こういった状況に対して、元々は「国立病院」だった、

『独立行政法人「国立病院機構」(146病院)』が医療費未払いに関する調査を行うってことは、それだけ苦しい状況なんでしょうね。

何気に一般病院はもっと苦しいのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

高齢者社会の中、医療費抑制を掲げている国の方針・・・。

少し前に「これじゃダメ」と気がついたようですが、現場の悲鳴はまだまだ届いていないのでしょう・・・。

患者さんも医療機関も誰も喜んでいない、この現状・・・。

日本独自の「国民皆保険制度」・・・、いいシステムなんだから崩壊させない仕組みづくりを考えてほしいものですね~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/06/01

新たな取り組みがスタートですっ(>Д<)ゝ”

今日から6月になりましたね、ホント早いものです・・・。

オイラのブログのデザインも変更してました。

変えたといっても大した変化はないんですけどね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




そんな中ですが、オイラもいる地区である「東京都」では、今日から新たな取り組みがスタートしました。

その内容を取り上げている記事があったので紹介いたしますね(^^♪




東京消防庁、緊急性に応じ救急搬送 「救急相談センター」も開設

東京消防庁は1日、けがや病気の緊急性に応じて救急車で病院に搬送する必要があるかどうか判断する、新たな“トリアージ制度”の運用を始めた。

 救急車が必要なケースかどうかを助言する「救急相談センター」も同時に開設。運用開始式で同庁の小林輝幸消防総監は「症状の判断がつかない時などに利用してほしい」とあいさつした。

 救急搬送に“トリアージ制度”を導入するのは全国で初めてで、重症者の待つ現場に遅れないよう、搬送だけでなく出動件数も抑制するのが狙い。年間約5000件の搬送が削減できるとみている。

 一般的なトリアージは、多数の死傷者や病人が発生した現場で、医師らが重症度に応じて病院に搬送する人の優先順位を選別する行為。

 新たな制度では救急隊員が現場で患者らから症状を聞き、年齢や呼吸、意識などをチェック。緊急性が低いと判断した場合、患者らの同意を得て民間搬送業者などを紹介する。来年3月まで試行した後、本格運用する。

 救急相談センターは、電話番号「♯7119」で、医師や看護師らが24時間対応。救急車の必要性のほか、応急処置の指示や休日当番医を紹介する。

(SankeiWeb 2007/06/01 10:45)


まだ今日一日でどんな感じだったかはわかりませんが、これから徐々に変化が出てきてほしいものですね(^_-)-☆

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2007/05/31

医師不足解消のために・・・

ただいまオイラがいる地域はもの凄い勢いで雨が降っています・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

雷も鳴っていて、イヤな感じですよ~ヽ(τωヽ)ノ

そんな雨降りの中ですが、気になる記事が掲載されていたので紹介いたします。


研修医の都市集中是正へ 政府・与党 医師確保対策決定

 政府・与党は31日午前、首相官邸で、医師確保対策に関する協議会を開き、医師不足地域に対する「緊急臨時的医師派遣システムの構築」など6項目の緊急医師確保対策を決めた。

 政府が6月に決定する「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」(骨太の方針)や参院選公約にこうした内容を盛り込む考えだ。

 対策は、〈1〉現役を退いた医師などを中心とした「医師バンク」を作って医師不足地域に派遣する〈2〉研修医の都市集中を是正するため、都市部の臨床研修病院の定員を見直す〈3〉医学部を卒業後、へき地などの勤務を義務づける「自治医科大学方式」を全国の医学部に拡大する――などが中心だ。

(2007年5月31日  読売新聞)



なんだかかんだ言っても、国も動き始めましたね。

この対策で医師不足が解消するかはわからないけど、動き始めたことを評価してあげたいですね。

これからもっと具体的な内容が提示されてくるのでしょうが、楽しみに待ちたいと思います。

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2007/05/30

事前登録締め切り間近ですっ!!

今日はなんとなくお疲れモードなオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな中、ふらっと立ち寄った『日本医療マネジメント学会』のホームページ・・・。

あぁ~、参加したいとおもってたんだよな、なんて思っていたオイラは、事前登録していないことを思い出しました。

でね、いつまでがというとね・・・、







6月1日(金)でしたっ!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))







こ・・・、これは大至急で手続きをしなくては・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

参加してしようと考えていた方は、もう手続きはお済ですか??

まだだったら、急いでちょうだいね(^^♪

また今、この学会のことを知った方や今、思い立った方も学会ホームページで内容等を確認した上で是非、参加してみてくださいね(^_-)-☆

(↑ 決して学会の回し者ではありません・・・)

あっ、それで学会のホームページや事前登録手続きの詳細を見たい方は、こちらをクリックしてみてくださいね(^_-)-☆

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2007/05/28

残念ですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

今日は残念なニュースが飛び込んできましたねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)




ZARDの坂井さん、手すり乗り越えて転落か

がんの闘病生活を続けているさなか、入院先の病院で死亡していることが明らかになった人気ポップスグループ「ZARD(ザード)」のボーカリスト、坂井泉水(いずみ)(本名・蒲池幸子)さん(40)は、病棟の避難用スロープの手すりを乗り越える形で、約3メートル下の地面に転落した可能性が高いことが、警視庁四谷署の調べでわかった。

 所属事務所によると、坂井さんは、最近は早朝の散歩を日課にしていたという。同署では、事故と自殺の両面から、転落に至る詳しい経緯を調べている。

 同署によると、検視の結果、坂井さんの死因は、後頭部を強打したことによる外傷性頭蓋(ずがい)内損傷とみられる。また、避難用スロープには転落を防ぐため、高さ約1・2メートルの手すりが設置されている。発見時、坂井さんは私服姿で、スロープ脇の地面にあおむけで倒れていた。

 一方、坂井さんの死亡が明らかになった28日午後、東京・六本木の所属事務所には悲報を聞いたファンが駆けつけ、入り口に設けられた記帳台や献花台の前で、“歌姫”の早すぎる死を悼んだ。

 都内在住の男子学生(20)は「坂井さんの声は清涼感があって好きでした。10年以上第一線で活躍しており、尊敬していた」と話した。また、都内に住む主婦(29)は「学生時代から、つらいときにはZARDの歌に励まされてきたのに」と肩を落としていた。

 所属事務所によると、近親者での密葬を行ったうえで、後日、お別れの会を開く予定という。

 また、代表曲「負けないで」などの作曲を担当した織田哲郎さんは「突然の訃報に言葉が見つかりません。坂井さんと出会えて、彼女と一緒に作品を作ってこられた事を誇りに思います」とのコメントを出した。

 事務所によると、坂井さんは昨年6月から、子宮頸がんの治療のため入退院を繰り返していたという。

(2007年5月28日22時3分  読売新聞)






オイラもこの方の歌はたくさん聴いたし、好きな歌も多かったです・・・。

闘病生活をしていたこと自体を知らなかったけど、最期が・・・、








病院の階段から転落とは・・・

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






オイラ、最初はインシデントレポートとかでよくある「転倒」が発生してしまったのかと思ってしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

(↑ かなり職業病なダメ医療従事者です・・・)

でもさ、ご本人がどのような気持ちでいたのか、誰もわからないから何とも言えないけど・・・(´・ω・`)ショボーン

ご冥福をお祈りいたします・・・m(_ _)m

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2007/05/27

今日は残念なことが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

当直明けのオイラ、今日はいつもしないことをやってみました。

それは何かというとね・・・、







日本ダービーの馬券を

買ってみました!!

(>Д<)ゝ”






昔は時々、馬券購入をしたことはあったんだけど、最近はまったく購入していませんでした。

だけど、今日はなんとなく気分が乗ってしまいました。

でね、購入してみた馬券は3点・・・、

「15-17-9」 2000円

「15-17-3」 2000円

「15-17-12」 2000円

まぁ~当たらないかも・・・、と思いながらも購入してみました。

一応、3連複でね(^^♪

そして結果は・・・、






3-16-14






結果はオイラ・・・、ハズレでした・・・(´・ω・`)ショボーン

みなさんの中で当たった方はいましたか??

なかなかの高配当だった今回の「日本ダービー」

結果を確認したい方はこちらをクリックしてね(^_-)-☆

明日からは医療関連ニュースをきちんと取り上げて行きたいと思いますっ(>Д<)ゝ”

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2007/05/24

これからの医療をどう考える??

今日のオイラ、大変な失態をしてしまいました・・・。

何かというとね・・・、




寝坊して遅刻してしまいました・・・

Σ( ̄ロ ̄lll)




出勤時間の8時30分を5分ほどすぎたところで携帯電話が鳴りました。

もちろん病院からの電話です・・・。

その電話が鳴るまでの記憶はまったくありません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

目覚まし時計は「2つ」かけていたのに、いつの間にか止めていたオイラです・・・(´・ω・`)ショボーン

でね、準備を即効で済ませて出勤した時間は・・・、





8時49分でしたっ(>Д<)ゝ”





こういった部分は、職場内の寮に住んでいる特権ですね。

これからは寝過ごすことのないよう、気をつけたいと思います・・・、ハイ。





そんなオイラの寝坊した話とはまったく関係ないのですが、こんな記事が掲載されていたので紹介いたします。




「医療費抑制は限界」予防重視へ転換図る 厚労白書案

07年の「厚生労働白書」の骨子案が23日、明らかになった。「医療構造改革」をテーマに掲げ、少子高齢化の進展に伴い、ベッド数の抑制や患者の自己負担の引き上げなど従来の医療費抑制策は限界に達していると指摘。生活習慣病対策など「予防重視」に政策を転換し、予防から終末期に至るまでの総合的なビジョンを作成し、医療費適正化を目指す。

 白書は今夏までにまとめ、公表する。骨子案では、現状の問題点として(1)地域や診療科ごとの医師の偏在に伴い、急性期医療が弱体化(2)医療に関する情報不足(3)時間外や夜間、休日診療の不足(4)健康状態を総合的に診察する医師の不足――を挙げた。

 医療構造改革の目指す方向として、入院から在宅まで切れ目のない医療の提供や、開業医に時間外診療を求めるなど医療機関の役割分担の推進、個人の健康情報のIT化などが必要としている。

 1人あたりの医療費で1.5~2倍、生活習慣病の受診率で2倍近くに達するなど都道府県間で生じている「医療格差」の要因についても、都道府県をいくつかのグループに分けて本格的に分析。各地域が特性に合った有効な対策を打ち出す必要性があるとした。

(朝日新聞 2007年05月24日)





国は、医療費抑制の方針に限界があることをやっと認めてくれました。

これから力を入れた方針のひとつとして『予防医学』があります。

生活習慣病に対する「予防医学」・・・、確かに効果はあると思いますよね。

また「医療格差」についても考慮しているようで、これから提示される「厚生労働白書」はどんな内容になるのか・・・、ホント楽しみですよね(^_-)-☆

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2007/05/19

抗体のない人は「予防接種」してね

なんだかニュースでたくさん取り上げられてることが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

何かというとね・・・、






麻疹(はしか)による休講です!!






ここ数日で、いくつもの大学が「休講宣言」しています・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんな中、厚生労働省もいろいろと動き出しています。

特に、声を上げていることは「予防接種の実施」ですっ!!

今なら在庫に余裕があるみたいだし・・・。

15歳以上の感染患者さんが多いので、「まだ麻疹にかかったことがない」という人は、病院に行って「予防接種」を受けといてくださいね(^_-)-☆

かかってから後悔するんじゃつまんないしね~ヽ(τωヽ)ノ

関連記事は下記のとおりですっ!!




はしかワクチン、在庫45万本 「適正な使用」呼びかけ

関東地方を中心に流行中のはしか(麻疹)のワクチン接種に関する問い合わせが相次いでいることから、厚生労働省は18日、ワクチンの在庫状況を各都道府県に周知し、適正な使用を呼びかける通知を出した。16日時点ではしか・風疹の混合ワクチンを含め約45万本。厚労省は「在庫切れの心配は当面ない」としているが、未接種ではしかにかかった経験がない人にワクチンが行き渡るよう「流行していない地域や接種経験者はなるべく控えてほしい」と呼びかけている。

 はしか単独ワクチンの在庫は11万本で、追加の供給は9月ごろになる見通し。一方、混合ワクチンは在庫が34万本あり、今後も毎月十数万本の出荷が予定されている。混合ワクチンの価格は1本6000円程度で単独ワクチンの約2倍だが、混合と単独を併用していけば当面在庫が底をつく心配はないという。

 国立感染症研究所が18日公表した感染症週報によると、今回の流行で集団感染が目立つ15歳以上の今年のはしか患者は6日時点で計155人で、昨年の年間患者数の約4倍。東京都内では、都や区の呼びかけでワクチン未接種の子どもに緊急に予防接種する動きが広がっている。

(朝日新聞 2007年05月18日21時04分)




成蹊大、東北学院大もはしかで休講

成蹊大(東京都武蔵野市)は17日、はしかの流行の疑いがあるとして、18日から27日まで、すべての学部・研究科を休講にすると発表した。

 同大によると、今月14日以降、学生6人の発症を確認した。さらに1人が疑いで検査中。感染拡大を防ぐため、課外活動とキャンパスへの立ち入りも禁止にした。隣接する小中高校は通常通り授業をするという。

 東北学院大(仙台市)でも、18日から31日まで一部キャンパスを休講とする。

(朝日新聞 2007年05月17日)

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2007/05/16

麻疹(はしか)が流行してるんです!!

今、流行している感染症はみなさん、ご存知ですよね。

ニュースなどでも取り上げられいる病気・・・。





麻疹(はしか)ですっ!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





子供だけが感染する病気のように感じている方も多いでしょうが、成人・・・、最近では特に大学生くらいの年齢の方が感染しているようですね。

実際に「学校閉鎖」となっている大学も数箇所あるようです。

実際、オイラの病院にも20歳前後の患者さんが、来院して入院となるケースが見られます。

麻疹(はしか)は「空気感染」をする疾患なので、感染した患者さんだけでなく、感染していない方が『感染予防』として「マスク」を着用することが必要となります。

近くに「麻疹(はしか)」の方がいる場合、必ずマスクをしてくださいね(^_-)-☆




「はしかに注意」異例の注意喚起 厚労省

全国での麻疹(はしか)の発生状はしかが東京の大学などで流行している事態を受けて、厚生労働省が、各都道府県に注意喚起を促す通知を出した。はしかの流行でこうした通知を出すのは初めてとみられる。大流行した01年の同時期より報告数は少ないものの、10~20代の集団発生が相次ぐ今回の流行を重くみた。

 通知は、4月の創価大(東京都八王子市)に続き、上智大(同千代田区)ではしかが集団発生し、全学部と大学院が休講すると発表された今月11日付。厚労省結核感染症課は「今後、全国での流行と感染者の増加が懸念される」として、発生患者の情報収集や医師会との情報共有などの対応をとるよう都道府県に求めている。況を確認したい方は、こちらをクリックしてみてくださいね(^^♪

厚生労働省も『注意喚起』を出しているようで、記事として取り上げられていますので、紹介いたしますね(>Д<)ゝ”

(朝日新聞 2007年05月16日)

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2007/05/15

ムダな医療費は削減したいけれど・・・

今日も医療関連情報をチェックしていたオイラですが、書き込みたい内容の情報がいくつか見つけてしまいました。

まずは・・・、


後発薬普及などで医療費6500億削減…諮問会議の議員が試算

八代尚宏国際基督教大教授ら経済財政諮問会議の民間議員は14日、新薬と同様の効果が見込めて価格が安い後発医薬品の普及を図ることなどで、2011年度までの5年間で、国と地方を含めた医療費に約6500億円の削減効果が見込めるとの試算をまとめた。

 15日に社会保障制度改革などをテーマに開かれる同会議で示す。民間議員らは、厚生労働省に対し、効率化に向けた具体的な数値目標を迫る方針だ。

 試算では、後発医薬品の利用率(数量ベース)を04年度の16・8%から欧米に近い30%に引き上げれば、5000億円の歳出削減効果があるとした。

 公立病院の医療収入に対する人件費率は、05年の54・5%から民間病院並みの52・1%に引き下げることで1400億円削減できるとした。医療機関の診療報酬明細書(レセプト)についても、電子化を進めれば113億円が削減できると試算した。

(2007年5月15日  読売新聞)




この会議で試算している数値は、本当なのでしょうかねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

なんたが、「コスト削減」という視点だけで話が進んでいますね。

確かに「ムダ」は削減する必要がありまか。

この試算では、医薬品を「後発医薬品への変更」が機軸となっていますよね。

今でも医療機関はかなりの数の医薬品を『後発品』に変更していると思います。

あとどれくらいの品目が変更できるのかなど、詳細な情報を持っていて議論されたのか不明ですが・・・。

また『人件費』はとりあえず『削減』としています。

これから良質な医療を提供する上で、「ひと」の存在は必要不可欠です。

「低賃金」「重労働」「高リスク」

こんな状況を推奨するような試算で、安全で良質な医療を提供することは本当にできるのでしょうか??

ただてさえ、「高齢者増加」はわかっていて「患者増加」は今以上に右肩上がりなはず・・・。

そして『療養病床の削減』をすることで、残された医療機関への負荷が増加することもわかっていること・・・。

社会保障制度改革をベースとした会議の中で、どのような議論になるのか・・・。

あくまでも『経済性』だけの議論・・・、しかも「国の負担額の削減」だけをベースとして議論されたのでは、国民のためになるとは思えません・・・。

どんな結果になるんでしょうかねぇ~ヽ(τωヽ)ノ






次に気になった記事は・・・、



診療報酬改定で病院「争奪戦」の末、看護師確保6割できず 労働条件で勝敗くっきり

昨年の診療報酬改定で看護師配置の新基準が導入されたことに伴い、全国の病院を舞台に巻き起こった看護師の“争奪戦”。

 その行方を日本看護協会が調べたところ、予定していた看護師数を確保できなかった病院が6割近くに上ることがわかった。教育体制などを充実させた病院が確保に成功したのに対し、給与など基本的な条件の悪い病院は苦戦しており、“勝ち組”“負け組”がくっきりと分かれた形だ。

 新基準は、「入院患者7人に対し看護師1人(7対1)」という手厚い配置にすると、入院基本料の診療報酬が増額されるというもの。同協会では、この新基準が、今春の看護師採用に与えた影響を調べるため、4月中旬、一般病床を持つ全国3000病院に緊急アンケートを実施。1443病院(48・1%)から有効回答があった。

 それによると、4月時点で、必要な看護師数を確保できなかった病院は847施設(58・7%)。確保できた540施設(37・4%)を大幅に上回った。

 確保できた病院は、その理由として、「教育研修体制の充実」(38・3%)、「夜勤や人員配置など勤務体制の工夫」(38・1%)などを挙げたのに対し、うまくいかなかった病院は「給与」(45・8%)、「病院の知名度」(38・3%)という基本条件を敗因に挙げていた。

 また、離職が昨年に比べて減少したと答えた病院は、入院患者と看護師の比率を「7対1」にしている病院で37・1%、「10対1」27・6%、「13対1」24・5%、「15対1」21・6%で、看護師配置が多いほど、離職者は少なかった。

 日本看護協会では「労働条件を整えれば、看護師は集まる。看護師が来ないと嘆くのではなく、来ない理由を改善する努力が必要」としている。

 「7対1」基準を巡っては、診療報酬を決める厚生労働省の中央社会保険医療協議会が、「必要ない病院も導入する動きがある」として、来年度の改定で、手厚い看護が必要な入院患者が多い病院に限って認めるよう見直す方針を決めている。

(2007年5月15日  読売新聞)





「看護師確保」については、診療報酬改定前からすべての医療機関が抱えている問題のはず・・・。

そして、追い討ちをうけてしまったのが、昨年の診療報酬改定・・・。

記事の中で、厚生労働省の中央社会保険医療協議会のコメントで・・・、

「必要ない病院も導入する動きがある」

しかし、これは条件が不明瞭だった結果ではないのでしょうか??

「必要のない病院」とは、どんな病院のことなのか・・・。

明確にしてほしいものですね。

また、人員確保ができなかった病院の理由・・・、

「給与など基本条件」が理由となっている病院もあったようです。

だけど、すぐに解決できないですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

そんな中、「コスト削減の波」が押し寄せています・・・。

これから「病院が生き残っていく」ためには、何が必要なのか・・・。

いろんな視点で考えていきたいものですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/05/07

知ってますか??「看護週間」(^^♪

ゴールデンウィークも終わり、今日から通常業務に戻った方がほとんどだと思います。

「お休みボケ」はしてませんでしたか??

オイラ、なかなかリズムに乗れず「お休みボケ」っぽい感じでしたよ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし、今日の病院の中はとっても混雑していました。

これは、ゴールデンウィーク明けの影響としか考えられませんね。




そんな中、お仕事をしている中で聞いたことで、すっかり忘れていたことがありました。

なので、ブログに書き込んでみたいと思います。

実は今週は・・・、







看護週間なんだそうです!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






「看護の日」っていうのが「5月12日」なんですが、この日を挟んでいる日曜日から土曜日までが「看護週間」なんだそうです。

なんだかテーマもあるようで・・・、






「看護の心をみんなの心に」





各地で「ふれあい看護体験」をはじめとしたいろんなイベントが開催されているようです。

実際に昨日、イベントが行われていたようです。

オイラの勤務する病院でも、小さいイベントですが実施するようです。

みなさん、「看護の日」とか「看護週間」なんてポスターや旗を見かけたら、どんなことをしているか見に行ってあげてくださいね(^^♪

日本看護協会のホームページに詳細は出ているので興味のある方は、こちらをクリックしてみてくださいね(^_-)-☆

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2007/05/06

ゴールデンウィークも今日で終わり・・・

今日でゴールデンウィークも終わりですね・・・ヽ(τωヽ)ノ

みなさんはどんな休日を過ごされましたか??

オイラ・・・、これと言って何もしていない休日でしたよ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

特に何もしていないような感じがするオイラはね、ちょっと気になることがありました。

実は、風邪を引いてる訳ではないのに「咳が頻繁に出る」のです。

寝ている時でも、起きてるでも関係なくね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

なんたがイヤな咳だと思っているオイラがこんな記事を発見してしまいました・・・。





肺の生活習慣病 映画で知る

息切れ せき 喫煙者は注意

 呼吸がしづらくなる病気で、喫煙が主な原因であることから「肺の生活習慣病」と呼ばれる「COPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)」に注意を呼びかける映画を製薬会社が制作、インターネットで公開した。

 映画は約2時間で、タイトルは「ため息は辛(つら)い時、呼吸は幸せな時」。製薬会社「日本ベーリンガーインゲルハイム」(本社・兵庫県川西市)が制作した。

 俳優の西岡徳馬さん演じる50歳代半ばの主人公は、大企業の営業本部長として活躍していたが、息切れとせきに悩まされ、早期退職まで考える。そんな時、義父が重度のCOPDで入院。主人公も初期のCOPDと診断されるが、治療を受けて症状が改善され、仕事への意欲を取り戻す。

 COPDは、肺の組織が壊れたり、気管支が炎症を起こしたりして、呼吸がしづらくなる病気で、主な原因は喫煙だが、非喫煙者がなることもある。以前は「肺気腫(きしゅ)」や「慢性気管支炎」の病名で呼んでいたが、最近は二つを合わせてCOPDと呼んでいる。

 2000年から01年にかけて、順天堂大教授(当時)の福地義之助さんらが行った調査では、全国に530万人の患者がいると推計された。だが、実際に診察を受けている患者は、厚生労働省の05年の調査で22万人しかいない。

 映画を監修した和歌山県立医大教授の一ノ瀬正和さんは、「息切れなどの症状があっても、年のせいと思って放置している人が多い」と言う。

 「早く発見すれば、禁煙だけで済む人もたくさんいる。簡易チェックリスト=別表=で三つ以上当てはまる人は、呼吸器専門医を受診してほしい」と一ノ瀬さんは話す。

 映画は、COPD情報サイト「SpiNet(スピネット)」(http://www.spinet.jp)で見られるほか、5月20、27日午後5時から、BSフジで前、後編に分けて放映される。

 COPD簡易チェックリスト(福地さんによる)

 〈1〉現在たばこを吸っている。または以前吸っていた。

 〈2〉40歳以上である。

 〈3〉同年代の人に比べて息切れしやすい。

 〈4〉風邪でもないのに、せきが出る。

 〈5〉風邪でもないのに、たんが出る。

(2007年5月6日  読売新聞)





どうしよう・・・(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))
今のオイラ、「4」と「5」が該当します・・・。
来週には、以前の健康診断の再検査である「単純CT撮影」があります。
何か悪い病気じゃないといいんだけどねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/05/05

『こどもの日』ですね(^^♪

みなさん、ゴールデンウィークを満喫していますか??

今日は「こどもの日」ですよね(^^♪

特に「男の子」がいるお家では、鯉のぼりや兜などが出ているのかな??

・・・ってものは、今でも飾ってますよね??






そんな「こどもの日」だからこそ、取り上げてみたい記事が・・・。

それは・・・、






「赤ちゃんポスト」ですっ(>Д<)ゝ”






ある県で設置され、行政の協力なども得て活動が開始されたことは、みなさんもご存知なのではないでしょうか??

もし、知らない方のために掲載されている記事を紹介いたしますね(^_-)-☆




赤ちゃんポスト、アラームで1分後には保護

様々な事情で親が育てられない新生児を匿名で預かる「赤ちゃんポスト」が、熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)に完成した。市保健所がこの日のうちに申請通りの施設かどうかを確認し、医療法上の手続きを終えた。病院は行政側との連絡態勢を再確認し、10日にも「こうのとりのゆりかご」の名称で運用を始める。

赤ちゃんポストは病院1階に新設した「新生児相談室」内に設けられた。24時間対応で、外壁にある扉(縦55センチ、横60センチ)を開くと、室内には保育器がある。天井部分に監視カメラがあり、赤ちゃんが置かれると作動するが、新生児を置く親の匿名性を確保するため、外側に監視カメラなどは設けないという。

 内部の様子とともに、利用された場合の病院側の対応もデモンストレーションとして公開された。ポストの扉が開けられると、病棟2階の新生児室でアラーム音が鳴り、室内のモニターで病院職員がカメラの映像を確認。約1分後には新生児相談室に駆けつけて保護するという。

 病院は利用前に相談するよう呼びかけており、扉近くのインターホンを押せば院内で相談できるほか、行政の相談窓口の連絡先も明示している。

 同病院の蓮田太二理事長は「無事完成し、うれしい」と話す一方で「預けることが解決ではない。相談があれば赤ちゃんの幸せにもつながる」と改めて相談の重要性を訴えた。

(朝日新聞 2007年05月05日)

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2007/05/02

みなさんが、しっくりくるのはどちら??

今日は通常どおりのお仕事だったオイラです(^^♪

オイラの勤務する病院は今日がゴールデンウィーク内での『唯一』の診療日でした。

だから、外来はかなり混雑していましたよ・・・ヽ(τωヽ)ノ

そんな日で患者さんにも迷惑をかけてしまったかも知れませんね。

ホントすみませんでした・・・m(_ _)m

・・・って、何気なくオイラも書いてしまった「患者」という言葉の後ろにつく言葉・・・。





患者「さん」!?

患者「さま」!?





最近の病院では「患者さま」という呼び方が多くなってきたと思います。

オイラ・・・、どうしても「患者」という言葉を使うときには、「さん」と言ってしまいます・・・。

しかし、苗字などで話しかけるときは「○○さま」という風には言えます。

呼ばれる『患者さん』にとってはどちらがいいのでしょうかね??

本質として考えれば、呼び方はどちらでも良くて、信頼関係がしっかりとしていれば、どんな呼び方でもいいのでしょうね。

こんなことを考えているよりも、もっと大事なことを考えて、実践したほうがいいですよね。

ハイ・・・、わかっておりますよぉ~ヽ(τωヽ)ノ



そんなことを考えていたオイラの目に、こんな記事が掲載されているのを発見いたしましたので、ご紹介いたします・・・。





「患者様」ちょっと違和感 「患者さん」に戻す病院も

「患者様」という呼び方が病院ですっかり定着した。しかし、好きで病気になったわけでもないのに、違和感を感じる人もいる。もともと患者の立場を尊重した医療の実現などを意識して使われ始めた言葉だが、「日本語としておかしい」という指摘もあり、「患者さん」に戻す病院が出てきた。

京都大学病院(京都市)では、昨年末から掲示物やホームページなどの「患者様」という表現を「患者さん」や「患者の皆さま」に改める作業を進めている。院内放送を録音し直し、看板はすべて取り換えた。

 呼称の変更は病院の幹部会議で決め、2000人余りの職員に文書やメールで周知した。「様」をつけていいのは「田中様」といった姓の後だけ。一山(いちやま)智・副院長は「院内で違和感があるという声は以前からあったが、患者自身からも『馬鹿にされている感じがする』という意見があった」と言う。

 さらに変更の理由の一つに、院内で医療スタッフへの暴力や暴言が多発していることを挙げる。「『患者様』と呼ぶことが直接の原因ではないが、一部の人に誤った意識を助長しているような気がする」と一山副院長は話す。

 「患者様」という言葉は、患者本位の医療やサービス向上を意識して一部の病院で使われ始めた。01年に厚生労働省が出した国立病院のサービスに関する指針に、「患者の呼称の際、原則として姓(名)に『さま』を付する」という内容があり、広まったらしい。

 00年に「様」を導入した長野県東御(とうみ)市の東御市民病院では03年、「サンさま再検討委員会」が作られた。アンケートの結果、職員、患者とも「『さん』の方が身近で親しみを感じる」という意見が多かったことから、「さん」に戻している。委員長を務めた薬剤師の中山孝子さんは「患者と対等な立場になることが重視される中で、医療はサービスと称してへりくだった態度をよしとする思い違いをしてきたような気がする」と振り返る。ただ、公的性格の強い文書や掲示物では「様」という表現を残しているという。

 一方、近畿地方のある大学病院の教授は「教授会で議論して『さん』が良いという結論にはなったが院内で徹底するのは難しい。医師と窓口の職員とでは考え方が違うようだ」と話した。

◇ 「患者様という言葉はおかしい」との指摘は、国語学者の故金田一春彦さんも自著でしている。「日本語を反省してみませんか」(角川書店)で、「『患者』という言葉自体がすでに悪い印象を与えるため、いくら『さま』をつけてもらってもうれしくない。(中略)いくら頑張っても敬うことにはならないのである」と書いており、医療関係者が見直しをするきっかけにもなった。

◇ 〈95年に全国に先駆けて「患者様」という言葉を取り入れた亀田総合病院(千葉県鴨川市)の亀田信介院長の話〉 言葉の使い方は本質的なことでない。病院ごとに決めれば良いと思う。うちはホスピタリティー(もてなしの心)の一環で「患者様」という言葉を使っているが、これは公的な場のことで、患者が知り合いの漁師なら、「どう、元気?」と切り出すこともある。状況に応じたパートナーシップを築けるのがプロの仕事だと思う。

(朝日新聞 2007年05月02日)

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2007/04/26

がん専門医がいないのになぜ「がん診療連携拠点病院」??

今日はお休みをいただいたオイラです(^^♪

久しぶりにいただいた「平日のお休み」なので、できることを確実にしよう、と思っていたのですが・・・。

たくさんありすぎてムリです・・・ヽ(τωヽ)ノ

お天気もいいので、今の時点でできたことは「お部屋の掃除」、「洗濯」、「布団干し」、そして「洗車」といった感じ。

まるで主婦のような一日ですねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)

あと、車のヘッドライトが昨日の夜、左だけ点灯しなくなってしまったので、車屋さんに行って交換してもらってきました(>Д<)ゝ”




でね、そんなオイラの休日とはまったく関係ないお話しですが、気になる記事を発見したので紹介いたします。

それは・・・、





『がん診療連携拠点病院』に

関する調査結果ですっ!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





この「がん診療連携拠点病院」は診療報酬に反映される施設基準の項目のひとつです。

施設基準の認定を受ける時点で、かなり厳しい審査があるのですが、この調査結果を見ると、都道府県の審査基準の違いを感じてしまいますね。

当然、地域に一つはあってほしい・・・、という思いはオイラも思います。

でもさ、きちんと基準を満たし医師も確保している病院と、基準は満たさず活動している病院が「同じ診療報酬の加算を受けている」というのは、ちょっと納得がいかないですね。





医療の質確保には、

お金がかかかるのです!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




そのためには必要経費を惜しまない。

だから医師のなんとか確保し、設備も整えて、患者さんにとって良質な医療を提供しようと現場は頑張っています。

医師が確保できない・・・、これは医療機関の努力だけでは、どうにもならないことも分かっています。

だけどさ、すべて同じ土俵に乗せてはいけないですよね。

過渡期であるのなら、基準を満たしている病院と整っていない病院に対して若干の格差をつけてほしい。

整っている医療機関には、『診療報酬』でバックアップする。

整っていない医療機関には、『人員確保』をバックアップする。

行政として、いろんな方法でバックアップができるはず・・・。

「がん対策基本法」を推進していくつもりが本気であるのなら、国も真剣に考えてほしいものです。

関連記事は、下記のとおりです(^^♪

がん専門医不在3割超す…本社全国調査 抗がん剤、放射線 拠点病院に格差

 1日に施行されたがん対策基本法が目指す、がん医療の地域格差解消を担う「がん診療連携拠点病院」で、抗がん剤や放射線治療の専門医がいない病院がそれぞれ3割を超すことが、読売新聞社の全国調査で明らかになった。

 地方で人材確保が難しいことが背景にあり、患者の求めるがん医療ができない恐れもある。全国どこでも均一ながん医療の提供をうたう同法の目標が、一朝一夕では実現しない実態が浮き彫りになった。

昨年の手術実績 41~4329件

 調査は、今年3~4月、全国286か所のがん診療連携拠点病院と47都道府県を対象に、がんの診療実績、地域の医療体制などに関するアンケートを送付。有効回答を寄せた164病院(57%)と全自治体について分析した。

 抗がん剤治療の専門家である日本臨床腫瘍(しゅよう)学会認定の専門医も、専門医を育てる暫定指導医もいない病院は53病院(32%)に上った。また、放射線治療の専門家である日本放射線腫瘍学会認定医が1人もいない病院は60病院(36%)、両方の認定医が不在の病院も29病院(17%)あった。

 一方で、認定医を2人以上置く病院は抗がん剤で78病院(47%)、放射線で32病院(19%)もあるなど、病院間格差の存在が浮かび上がった。学会認定医の不在は、拠点病院指定には影響ないものの、一定レベルの医療技術の維持を難しくし、がん医療の質の格差を広げる可能性もある。

 昨年1年間に実施したがん手術件数は平均約820件。年間41件にとどまる病院から4329件に達する病院まで大きな開きがあった。一定レベルのがんの手術に習熟するには、年間数十件が必要とされるが、患者の多い代表的ながんを種別に見ると、手術件数が年間50件に満たない病院数が、胃がんで33、大腸がんは23、肝臓がんで115、肺がんで88、乳がんで62病院。中には、特定のがん種の手術件数が1ケタ台の病院もあった。こうした不得意分野があるにもかかわらず、拠点病院として指定されていることも示唆された。

 都道府県に、がん医療の向上の障害について聞いた(複数回答)ところ、「専門医の不足」をあげた県が33道府県と最も多かった。看護師などがん医療に精通した「スタッフの不足」も24道府県に及んだ。こうした人材不足は、大都市から離れた地方で顕著だった。

 がん診療連携拠点病院 都道府県が推薦し、国が指定する。代表的ながんの標準的な治療、チームによる緩和医療の提供、相談体制、院内がん登録の実施などが指定要件。がん患者の入院に保険点数が加算されるほか、院内がん登録の実施などに国の補助金が出る。地域の中枢を担う「都道府県拠点病院」と「地域拠点病院」の2種類がある。

(2007年4月26日  読売新聞)

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2007/04/24

今日は「5S活動報告会」でした(>Д<)ゝ”

今日は、オイラの職場では「5S活動報告会」が開催されました。

今回で「第4回」を迎える5S活動報告会なんだそうです。

そして、今回はオイラの職場も活動を行っていたので、報告会での発表がありました。

こういった時に、何故かオイラは「プレゼン」をすることになってしまうのですね~ヽ(τωヽ)ノ

でね、7つの部署が発表したんだけど、オイラが所属する部署は一番最後の発表でした。




一応、5S活動報告をしましたが、これで終わりではありません。

これから「定着」と「標準化」が待っています。

この部分を推進していかないと、『ただ大掃除』で終わってしまいます。

きちんと実践していけるよう職場の仲間と相談しながら「5S活動」を推進していきたいと思ってます(^^♪

「5S活動の終わりなき挑戦」

オイラのいる病院では、こんな言い方で5S活動を推進しております・・・、ハイ。

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2007/04/23

なんとか2勝目・・・ヽ(τωヽ)ノ

ゴールデンウィーク前、最後の一週間が今日から始まりましたね。

この一週間を乗り切れば、大型連休となる方も多いはず。

みなさん頑張りましょうね(^^♪

・・・って言っても、病院に勤務するほとんどの人たちには関係のない話・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

みんな交代で勤務しないといけないから・・・。

病気には「休日」はないし、まして『ゴーテルデンウィーク』なんてあり得ないのです・・・ヽ(τωヽ)ノ

そんな中、オイラは「ほとんど休日」となっている予定です。

(↑ みなさんゴメンナサイ…m(_ _)m)




でね、野球バカなオイラは今日も気になっていた試合が・・・。

それはもちろん、「レッドソックス松坂投手の当番日」だったからです。

結果としては「勝ち投手」でしたが、かなり失点してましたね。

相手は「ニューヨークヤンキース」だったし、仕方ないのかも知れません。

伝統の一戦に当番できる日本人投手・・・、ホントすごいことですよね。

何はともあれ、勝ち投手になってよかったですね(^^♪

まぁ~、本人の試合後のコメントでは、「内容に満足していない」ということでしたし、まだまだこれから良くなっていくと思います。

試合の詳細は、こちらをクリックしてみてくださいね(^_-)-☆

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2007/04/19

はかしが流行ってますよ(; ̄Д ̄)

最近、オイラが勤務する病院でも話題になっていたことが記事にも掲載されていたのでビックリしています。

それは何かというとね・・・、





麻疹(はしか)が

流行っていることです!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





何気に小児科病棟の入院患者さんが、かなり増加していたのでなんでだろう・・・、と思っていたら「麻疹」の患者が多いとのこと。

気になっていたら、こんな記事が掲載されてました。

みなさんのお住まいのところではいかがですか??

「子供の流行り病」と思われがちですが、大人が多いそうですよ!!

「麻疹の抗体がない方」は要注意です。

とりあえず「ワクチンの接種」を早急に行うことをオススメします。

特に成人男性は気をつけて・・・、非常に重要なことです・・・、ハイ。

国立感染症研究所感染症情報センター』の緊急情報はこちらから(^^♪




関東ではしかが流行 10代前半や大人に多いのが特徴

東京都や埼玉県など関東地方ではしかが流行していることが、国立感染症研究所感染症情報センターがまとめた定点調査でわかった。例年より流行は早く、人の移動が活発になる連休に向けてさらに広がることが予想されるとして、同センターは緊急情報を出して注意を呼びかけている。

 3月26日からの1週間に、全国3千の小児科から報告された患者数は26人(昨年同期9人)で、うち22人が東京都と埼玉、千葉、神奈川各県だった。同期間に全国約500の病院を受診した成人の患者数は11人(同0人)で、うち8人が東京。同センターは「この地域のはしかの流行はさらに進行している可能性が高い」としている。

 同センターによると、例年、はしかの発症は乳幼児に多いが、今年の流行は10代前半や大人に多いのが特徴という。

 同センターの多屋馨子室長は「例年これからが流行のピークになる。ワクチンを受けていない人は早急に近くの医療機関に問い合わせて受けてほしい」と話している。

(朝日新聞 2007年04月18日)

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2007/04/18

残念ですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

今日は「当直明け」のオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

結局、昨日の「当直デビュー」は大きなトラブルもなく、無事に終了いたしました(>Д<)ゝ”

そして、当直明けの本日は通常業務を行うのが、今の病院でのルール。

当直明けで帰宅する、というルールは存在しないのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

もし帰るなら「有給休暇」を取得するのです。

お休みをとってもよかったのですが、今日は事務局を任せれている「委員会」があったので帰宅する訳にもいかず・・・ヽ(τωヽ)ノ

非常に疲れた一日でした・・・。




でね、今日は別の要件で興味があることが・・・。

それは「松坂投手の三度目の当番」の日だったのです。

結果は、6回を投げて「2失点」でした。

でも『負け投手』だったのです・・・(´・ω・`)ショボーン

どうやら「4回」に乱れて2失点をしたのですが、これが致命的だったようです。

詳細はこちらをクリックしてみてちょうだいね(^^♪

なかなか思うように「勝ち星」は増えていかないですね。

ツライ時期ですが、これからも応援しているからねっ(^_-)-☆

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2007/04/16

みなさんのお家は大丈夫??

今日はオイラ、パス作成チームのミーティングに参加してきました。

なかなか今の病院に来てからは「パス作成ミーティング」などには参加する機会がなかったのです・・・。

でも、参加させていただくと非常にいいものですね(^^♪

作成チームの皆様には感謝いたします (TдT) アリガトウ

まだ実際に使用できるまでには少しだけ時間はかかりそうですが、いろんなスタッフが入った上での議論が行われることが重要なことだと思います。

理解が深まり、実際に使用する時には納得してパスを使用できることでしょうね(^_-)-☆





でね、そんなパスの話とはまったく関係ないのですが、こんな気になる記事を発見したので紹介しますね。



TOTO洗浄便座から発火や発煙、18万台を点検・修理へ

TOTO(北九州市)は16日、温水洗浄便座・ウォシュレット「Zシリーズ」の一部で、発煙や発火の恐れがあるとして、全国で販売した約18万台を自主的に無料で点検・修理すると発表した。

 1999年3月から2001年12月に製造したZシリーズのうち、中国製の温水ヒーター用コネクターを使った製品で接続部のメッキの密着が悪く、使用するうちにメッキがはがれて発熱し、発煙や発火の恐れがあるという。

 04年5月から今年3月までで発火3件、発煙26件を確認している。製品以外への延焼やけが人はないという。2月中旬に原因を特定し、今月12日、経済産業省に報告した。

 対象商品は17万~28万円で、戸建て住宅を中心に普及している。

 問い合わせは、TEL0120・10・7296

(2007年4月16日21時51分  読売新聞)




みなさんのご自宅で使用している「便座」は大丈夫ですか??

よ~くチェックしてみてくださいね(^^♪

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2007/04/15

難しい判断基準です…ヽ(τωヽ)ノ

以前から取り上げられている「終末期医療」についてのあり方。

本当に難しい問題ですよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

死を迎える患者の「尊厳死」については、患者さんの意思を尊重するの大前提。

そうした上で、医学上での「延命治療の中止となる基準」をはっきりさせておく必要があると考え、研究班が検討していました。

その研究班が報告書をまとめたとして記事が紹介されていました。


疾病ごとに延命中止基準、終末期を定義

尊厳死協会研究班報告

 「尊厳死」の法制化を目指す日本尊厳死協会の研究班は14日、がんなど疾病ごとに延命治療(措置)中止の判断基準となる「末期(まつき)(終末期)」の定義などを挙げた独自の報告書をまとめた。

 手続きを重視した厚生労働省の終末期医療の指針より踏み込んだ内容で、今後の法制化を巡る議論などのたたき台になるが、すでに患者団体から死を誘導しかねないと反論が出ている。

 報告書は、尊厳死を迎えるための医学的条件などを提示した。まず「総論」で、厚労省指針で触れていない「末期」や「不治」の定義、延命治療を中止する条件を掲げた。その上で、各論として、「がん」「呼吸不全・心不全・腎不全」「持続的植物状態」、全身の筋肉が動かなくなる「筋委縮性側索硬化症(ALS)」の延命治療が議論となる代表的な疾患に、「高齢者」「救急医療」を加えた計6パターンについて治療中止の条件などを記載。

 総論の定義では、末期を「不治(と判定された)時から死までの時期」とし、「不治」を「あらゆる治療行為に効果が期待できず、死への進行が止められなくなった状態」とした。

 さらに、治療の中止条件として、〈1〉患者に延命治療を中止する意思がある〈2〉複数の医師の意見が一致している〈3〉尊厳ある生の確保と苦痛の除去を目的とする――の3点を明記した。

 各論では、「がん」の末期を「治療の効果がなくなり、ケアが中心となった時期から死に至るまでの期間」と定義。その末期の治療で有害な反応が出た場合などに、中止や差し控えできる行為として「栄養・水分の補給」「人工呼吸器の装着」などを挙げた。

 ALS患者では、「患者本人が、明確な意思表示を繰り返した」「無呼吸テストで自発呼吸がない」ことなどを、人工呼吸器を取り外せる条件とした。ALSの末期の定義は人工呼吸器でしか生存できない状態としたが、専門家の間でも議論が分かれており、最終的には「患者自身が判断すべき問題だ」とした。

 こうした内容に、川口有美子・日本ALS協会理事は、「一見、患者の自己決定を基本としているが、周囲が患者(の死)を誘導する可能性もあり、危険な内容だ」と批判する。

 日本尊厳死協会理事長で、研究班長の井形昭弘・名古屋学芸大学長は「尊厳死を巡る議論に一石を投じたかった。さらに議論を深めた上で法制化を求めていきたい」と語った。

 日本尊厳死協会 治る見込みがない病気の末期に、無意味な延命措置をやめ自然に死を迎える権利の確立と法制化を目指す。1976年設立。会員数は約12万人で医師、法律家らも含まれる。死期が迫ると尊厳死の意思を文書で示す「リビング・ウィル」を医療者に提示する。

[解説]法制化議論に影響独り歩きの懸念も

 今回の報告書は、昨年、富山県の病院で患者の人工呼吸器が外された問題の発覚を受けて、議論されてきたものだ。国の指針で先送りされた末期の定義や延命治療の中止条件を示したが、対象疾患を限定するなど、完全なものとは言い難い。

 報告書で示された医学的な定義や条件は、現在、国会議員有志が検討している尊厳死法制化の議論にも影響する。不完全な内容でも、広範な議論の一助として世間に問いたいという協会の考えは分かる。だが、協会には医師も多く、この報告書はあくまでたたき台だということを伝えないと、医療現場が「中止指針」として受け止め、独り歩きすることも懸念される。

 尊厳死は患者の自己決定が前提だ。ただ、患者は家族が抱える看病の労苦や経済的な負担を考え、本当の意思とは逆に治療を拒否する可能性もある。定義や条件も大事だが、患者の本心をくみ取ることができる態勢のあり方も模索して欲しい。(科学部 高田真之)

(2007年4月15日  読売新聞)





難しい問題なだけに、この報告書の内容についても「賛否両論」となってしまうのは仕方ないことだと思います。

ただ重要なことは、こういった議論自体が『公』に行われているということ。

今までは議論すらされていなかったし、現場の医師に判断だけで進められてきたみたいだしね。

患者さんや家族の立場となる国民全体が、この事実を知った上で治療方針にも加わっていけるような医療の環境になるといいですね。

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2007/04/14

検診での適切な診断方法の検証は…

今日はいいお天気ですよねぇ~(^^♪

暑いくらいの陽気で、おでかけしたくなるような日ですね。

そんな日でも医療関連ニュースはチェックしてしまうオイラです・・・。

今日、気になってしまったのは・・・、






検診におけるガンの早期発見に向けた

検診方法の検証ですっ(>Д<)ゝ”






取り上げられている疾患は「乳がん」です。

関連記事は下記のとおりです(>Д<)ゝ”


「エックス線+超音波」有効か…乳がん検診12万人調査

厚生労働省は、早期発見による乳がん死亡率の低減を目指し、エックス線と超音波を組み合わせた検診システムの有効性を検証することを決めた。

 40歳代女性12万人を対象に、エックス線単独の検診と併用検診を比較、受診者を追跡調査して総合評価を行う。検証期間は今年度から4年間。効果が実証されれば、現場への導入推進を検討する。

 厚労省によると、国内では年約3万7000人(2000年)の女性が乳がんを発症、乳がんで亡くなる人は年1万人を超える。

 乳房エックス線撮影(マンモグラフィー)は、視触診だけの検診よりも、早期の小さながんを見つけることができるとされ、厚労省の検討会は2004年に、エックス線の利用を勧める指針を示した。

 しかし、エックス線は、乳房に乳汁を作る組織の詰まっている40歳代女性の場合だと、がんを見落とすケースが少なくなく、エックス線検診が死亡率の減少につながるかどうか、疑問視する声もある。

 一方、超音波検査は、40歳代の女性でもがんを発見する能力が高いとされ、都市部の検診機関などで導入する動きが目立っているが、有効性を裏付けるデータが十分でない。

 厚労省の計画では、対象者を6万人ずつ、エックス線検診のみと、エックス線と超音波検査を両方受診する2組に分ける。乳がんの罹患(りかん)率、死亡率、その他の病気による死亡率なども調査し、有効性を評価する。厚労省は、併用検診により、受診者の乳がん死亡率が3割減少する可能性もあるとみている。

 検診法の違いによる比較だけでなく、乳がんの家族歴、本人の既往歴などの要因別にも、乳がん発見率やがんの進行度などを比較し、最適な検査方法を突き止める。研究リーダーは、東北大大学院の大内憲明教授が務める。

(2007年4月14日16時1分  読売新聞)




特に「早期発見」が重要であり、再発率も高いとされる疾患だからなんでしょうね。
今までの検診方法・・・「マンモグラフィー」だけから、さらに「超音波検査」の併用で『発見率』を向上させる方法が有効なのか。

こういった方法を検証するようです。

よりよい方法を追求していくことで、「早期発見率」が向上すれば、患者さんは安心ですよね(^^♪




検診での早期発見・・・、オイラの健康診断での再検査。

『胸部異常陰影』も気になっているところです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/04/13

高齢者人口の推移は見込んではずでは??

今日も通常どおりお仕事を行ってきましたっ(>Д<)ゝ”

金曜日だったこともあり、なんとなく忙しかった一日です。

でね、いろいろと業務を行いながら同僚と話をしていた時のこと。

「13日の金曜日、なんだかイヤな感じだよね」・・・、なんて言ったら、同僚に言われてしまったひと言・・・。



きくきくさん、古いです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)



オイラも言った瞬間、古いなぁ~とは思ったけどさ・・・ヽ(τωヽ)ノ

実際に指摘されるとオイラが「オジサン」であることを再認識してしまいました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)






そんなオイラのオジサン話とは、まったく関係ない話題を取り上げたいと思います。

いろいろと医療関連の情報をチェックしていたら気になる記事が・・・。

それは「療養病床の削減」に関する記事です。

以前にも紹介したことがある話題ですが、国は現在「38万床」ある療養病床を2012年までに「15万床」に削減するという方針・・・。

しかし、現在の議論においては若干の変化があるようです。




療養病床、15万超存続へ 厚労省が基準

慢性疾患を抱えるお年寄りが長期入院する療養病床を削減する問題で、厚生労働省は12日、各都道府県が存続させる療養病床数を決める基準となる考え方を示した。2012年度時点での存続目標を各都道府県が今秋までに決め、それを積み上げて全国の目標数をつくる。厚労省は38万床(05年秋時点)を15万床まで減らす計画だが、各地域の高齢者人口の伸びにより、削減後のベッド数は15万床を上回ることになりそうだ。

 この日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)で示された。

 療養病床に入院する患者は、医療の必要度に応じて3段階に区分けされている。このうち比較的重度の患者を受け入れる療養病床は存続させ、軽度の患者分の療養病床は、介護保険の施設や回復期の患者向けのリハビリ病棟へと転換する。

 厚労省の試算では、高齢者人口の伸びを考慮しなければ「15万床」まで削減できる。しかし、最新の人口推計によれば、75歳以上人口は06年の1216万人から12年には1526万人に急増。各都道府県はこうした状況も踏まえて目標値を決めるため、厚労省の計画よりも必要な病床数は増えることが確実だ。

(朝日新聞 2007年04月13日)




それにしても、「高齢者人口の伸び」については、方針を決定した時にわかっていたのでは??なんて思ったりしますけどね~ヽ(τωヽ)ノ

本当に必要なベッドは、確保しておかないといけませんよね。

ただ「統計上の数字」を操作するだけのベッド数削減ではなく、地域に合わせた適切なベッド数を目標値として設定できるようにしてほしいものです。

また「必要とするベッド数の根拠」と「信憑性のあるデータ提示」も必要なんでしょうけどね。

その結果として「15万床」より増えても減っても仕方ないと思いますけどね。

入院ベッド難民が出てこないことを祈っております・・・。

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2007/04/12

ついに対決しましたねぇ~(^^♪

今日は朝から楽しみなことがありましたね(^^♪

「ボストンレッドソック対シアトルマリナーズ戦」があったからです。

野球バカなオイラ、本当はお仕事をお休みしてでもテレビを見たかった・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でね、注目しているのは、もちろん・・・





松坂 対 イチロー

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




かなりメディアでもね取り上げられていましたよね。

そして結果については、みなさんももうご存知でしょう。

もし知らない方は、こちらをクリックしてください。

「スポーツナビ」で投球詳細を紹介してくれています(^^♪

この対決・・・、今日のところは「松坂勝利」と言っていいでしょう。

しかし、チームとして考えた時には逆の結果です・・・ヽ(τωヽ)ノ

松坂選手は「負け投手」となってしまいました・・・(´・ω・`)ショボーン

松坂選手の試合後のコメントでは、

「イチローとの勝負には勝ったけど、内容は満足できるものではない」

さすがと思えるようなコメントですね。

次の登板、そして次の対戦もさらに楽しみになったオイラです(^^♪







そんな日にね、オイラは健康診断の『再検査』のための受診をして参りました。

とりあえず、胸部レントゲン撮影を行った上で「呼吸器科の医師」の診察を受けました。

でもね、これだけでは、はっきりしたことは診断ができないため・・・、




「CT」を撮影してみましょう

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




・・・と、医師から言われてしまいました・・・(´・ω・`)ショボーン

なんだか、最近は「30代での肺がんの発症率が高くなっているんですよ」と言われました。

そして、「たぶん大丈夫だと思うけどね」・・・、だってさ~ヽ(τωヽ)ノ

ということで、来月にCT撮影の予約を取り、今日は診察が終了となりました・・・(´・ω・`)ショボーン

何もないことを祈っているオイラです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/04/11

今日も再検査に行けませんでした…ヽ(τωヽ)ノ

今日こそ健康診断の『再検査』に行こうと思っていたオイラ。

でもね、行くことができませんでした…(´・ω・`)ショボーン

何故かと言うとね、職場内で『お休み』の方がいたために、業務のサポートをしていたからです…Σ( ̄ロ ̄lll)

明日こそは、再検査に行きたいと思います・・・。

(↑ 毎日、同じことを言ってるような気が・・・Σ( ̄ロ ̄lll) )





でね、今日はちょっぴりオイラが今日、サポートした業務のひとつを紹介してみますね。

どんな業務かというとね・・・、




「患者さんへの案内業務」ですっ(>Д<)ゝ”




入院費を支払うために設置してある「自動精算機」の使用方法がわからない方に操作方法を説明したり、支払った治療費の内訳を簡単に説明したり・・・、時には「院内の道案内」も行っております・・・。

これまで、オイラも時にはお手伝いをしていたのですが、今日はいつもより長い時間のお手伝いをしていたのです。





この場所での案内をしていると、若い方からご年配の方などさまざまな方と接する機会があります。

いろんな方と接することができて、非常に学ぶことが多いのです。

日頃、患者さんが病院に対して「何を思っているか」などの生の声が聞けるからです。

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2007/04/09

健康診断の結果は・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日はオイラのもとに「ある書類」が届きました。

その封筒の中に入っていたものは、2月に受診した『健康診断』の結果でした。

忘れた頃に届く『恐怖の報告書』です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でね、血液検査の結果はね・・・、





すべて「A判定」でした!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ





血液データ的にはまったく問題はありません(^^♪

適当な食生活をしている割には『中性脂肪』など気になるデータはすべて正常値の範囲に余裕で収まっていました。





でもね、「様子観察」になっていたところもひとつありました。

それは・・・、




「BMI」についてです

ヽ(τωヽ)ノ




身長と体重の値を利用して出される数値のことです。

「肥満度」などを見る目安になるんですね。

もちろん「やや肥満」という範囲に入ってしまい、「様子観察」です・・・(´・ω・`)ショボーン

実は想定の範囲内だと思っていたところですけどね・・・。




そして、さらによ~く見ているとマジでヤバイ項目を発見しました!!

それは、「胸部レントゲン撮影」の結果が・・・、






再検査が必要です

呼吸器科を受診してください







えっ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

再検査が必要って・・・、何??

報告書のコメントを読んでみるとね、




「異常陰影」があるらしい・・・

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



オイラ、タバコも吸わないし、何故こんな結果が・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

とりあえず近日中に「呼吸器科」に受診してきます・・・。

(´・ω・`)ショボーン

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2007/04/08

今日は「選挙の日」ですね(^^♪

今日もお天気がよく気持ちいい日ですよねぇ~(^^♪

ちょっぴり暑いくらいですね。

そんなお天気のいい日に何をするか??

いろいろと考えていた時に思い出したこと。

まずは「桜花賞」です。

基本的に『競馬』はしないオイラですが、なんとなく気になりました。

きっと馬券を購入している方もたくさんいるんだと思います。

当たるといいですね(^^♪





そして、次に思い出したこと・・・、それは、







選挙ですっ!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






「東京都知事」についてはテレビでも取り上げられていたので知っていたのですが、全国的に今日は「知事」や「議員」の選挙の日になっていたのですね。

いわゆる「統一地方選挙」だったということを今日、知りました。

・・・っていうことは、夜は『選挙特番』がたくさん放映されるってことですね。

興味がない人にとってはツライですよねぇヽ(τωヽ)ノ




とりあえず、みなさんは選挙に行ってきましたか??

オイラは・・・、行っておりません・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

オイラ、『住民票』は地元から異動させていなし、今は地元にいないのです・・・ヽ(τωヽ)ノ

だから選挙に行けないのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

でもさ、「東京都知事」は誰になるのかな・・・

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2007/04/07

みんなで考えよう「終末期医療」のあり方

今日はいいお天気ですね(^^♪

お休みなオイラ、あんまりにもお天気がよかったので・・・、

ゴロゴロしてます・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

というのはウソで、ホントはお休みにしかできないようなことをしてます(^^ゞ





そんなお休みの中でも、医療関連ニュースをチェックしてしまうオイラ。

もう習慣になってしまっているオイラ・・・、職業病を通り越してしまっているのでしょうか・・・ヽ(τωヽ)ノ

でね、気になった記事はね、こちらです(^^♪



終末期医療で大規模意識調査へ ガイドラインの影響も

厚生労働省は、終末期医療について、国民や医療従事者の意識変化を探る大規模調査を来年初めにも実施することを決めた。終末期医療をめぐっては、国として初のガイドライン(指針)が9日にも同省の検討会でまとまる見込み。同省は「指針づくりは対策の第一歩」としており、意識調査を踏まえて、国民の合意を得られる施策を進めたい考えだ。

 調査対象は一般の人のほか、医師や看護師、介護・福祉施設職員などを想定している。今年秋ごろをめどに有識者でつくる検討会を設置。検討会は具体的な調査方法や設問などを固め、結果を受け今後の終末期医療の在り方について提言する。

 終末期医療をめぐる意識調査はこれまで平成5、10年、15年にも実施。前回15年2~3月に約1万4000人を対象にした調査では、延命治療を望むかどうかを事前に書面で意思表示する「リビングウイル」に賛成する人が、初めて一般国民の過半数を占めた。

 また延命治療の中止などを決める手順に悩んでいる医療従事者が多いことも判明。これを受け現在検討中の国の指針案には、延命中止を決める場合の手続きなどが盛り込まれた。

 今回の意識調査も同規模程度で実施。指針策定後になるため、厚労省は指針が医療現場に与える影響についても調べる意向だ。

 昨年3月、富山県の射水市民病院で人工呼吸器取り外しが発覚したことをきっかけに、終末期医療に対する関心が高まり、意識が変化している可能性もある。厚労省は「この問題には国民の合意が欠かせない。調査結果を新たな対策の基礎資料にしたい」としている。

(Sankei Web 2007/04/07 15:03)





国もやっとだんだんと動き始めましたよね。

検討会で作成している「ガイドライン」もまとまるようだしね。

そして、これから現場の声も聞いてくれるみたいだし・・・。

患者さんの立場、家族の立場、医療従事者の立場・・・、それぞれの意見があると思います。

みんなが納得する形で『最期を迎える』ということを考えて行きたいですよね。

とりあえず、『ガイドライン』がどんな内容になっているか興味津々なオイラです(^^♪

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2007/04/06

やったぜっ!!松坂大輔!! (*^―゚)b

今日は医療とはまったく関係のないお話しです・・・。

日本時間の早朝ですが、うれしいニュースが入ってきましたね(^^♪

朝のニュース番組ではほとんどが取り上げていたのではないでしょうか??

何のニュースかというとね・・・、








ボストンレッドソックスの松坂大輔選手

メジャーリーグで『初勝利』をしたのです!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ







破格の移籍金が支払われ、日本だけではなく、アメリカでも注目されていた松坂選手。

今日が本当の意味での「デビュー戦」でした。

本人のコメントでは、満足のいく投球内容ではなかったようですが、結果はきっちり出しましたよね。

ホント、さすがですよねぇ~(^^♪

投球内容の詳細については、スポーツナビで確認してみてくださいね(^_-)-☆





他にも『日本人メジャーリーガー』も頑張っていますよね。

今年からメジャー挑戦をしている選手も数名います。

ケガをしてしまった「桑田選手」は残念ですが、治れば「メジャー昇格」は間違いないんじゃないでしょうね。

またこれまでも実績を残してきている選手も多数います。

松坂選手との対決が注目されている「イチロー選手」・・・。

直接対決は、今月中に実現されそうですよね。

これからも「日本人メジャーリーガー」の活躍を期待していますからね(^_-)-☆

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2007/04/04

耐性菌ができちゃった・・・ヽ(τωヽ)ノ

昨日はブログの更新をすることができませんでした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

「ココログさん」のメンテナンスのことをすっかり忘れていたオイラが悪いんだけどね・・・。

でもね、まだ完全にメンテナンスが終了していないのです。





そんな日ですが、今日のオイラは「新入社員研修」に参加してきましたっ(>Д<)ゝ”

中途採用だったオイラは、「新入社員研修」自体を受けていませんでした。

だけど、初日・二日目の研修は免除だったのですが、「本日の研修のみ受講してください」という連絡が昨日の午後、連絡が来ました。

そして本日、研修を受けてまいりました・・・。

一日中、いろんなお話しを聞いてきましたが、あらためて勉強になったことも多かったです。

ちょっぴり眠かったけどね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)






あっ、でね、今日の更新の本題ですが・・・、インフルエンザ治療薬である「タミフル」について興味深い記事が掲載されていたので紹介いたします。



タミフル耐性ウイルス、人から人に感染か

インフルエンザ治療薬タミフルに対する耐性を獲得したインフルエンザウイルスが、人から人に感染した可能性のあることを、河岡義裕・東大医科学研究所教授と菅谷憲夫・けいゆう病院小児科部長らのグループが初めて確認、4日付の米医師会雑誌に発表した。

 研究グループは、2004年から05年のシーズンに日本で流行したインフルエンザB型に感染した患者のうち、タミフルを飲んだ子ども74人、タミフルを飲んでいない348人(うち大人66人)からウイルスを取り出し、タミフル耐性獲得の有無を遺伝子で調べた。

 その結果、計422人のうち1・7%にあたる7人のウイルスから、タミフルが効きにくい遺伝子変異が見つかった。そのうち6人はタミフルを服用していなかった。日常生活の中で家族や他人から感染したと推測された。新型インフルエンザになるA型でも、タミフル耐性ウイルスが見つかっているが、人から人への感染の可能性を強く示す研究成果は初めてという。

(2007年4月4日  読売新聞)





ついに「耐性菌」が・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

本当に必要な時に耐性菌のせいで効果がでないのは困りますよね。

感染経路としては、「人から人」ということのようです。

やはり「スタンダードプリコーション」を適切に行うことが重要なんだと思います。

院内感染は当然のように防ぐ必要がありますが、家庭などでもできる範囲の「感染予防対策」は実施することが必要です。

とりあえず、石鹸での手洗い」「うがい」などはきちんと行いましょうね(^^♪

習慣化することが一番、重要だと思うので、今から実践していきましょうね(^_-)-☆

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2007/04/02

感染症に対する法律が一部改正ですっ(>Д<)ゝ”

今日から『新年度』がスタートしましたね(^^♪

新入社員になられた方、緊張の一日だったのではないでしょうか??

オイラの職場でもたくさんの新入社員の方がいらっしゃいました。

大変なことも多いかもしれませんが、これから一緒に頑張って働いていきましょうね(*^―゚)b

とりあえず、しばらくは「オリエンテーション」ばかりでしょうが、寝ないで頑張ってくださいませ・・・m(_ _)m





でね、そんな『新年度』といえば、いろいろなことが変わる時期でもあります。

昨日の更新内容では、「高額療養費」について書き込みましたが、他にも変更となったことがあります。

それはね・・・、







感染症に関する法律です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






今までは『結核予防法』という名称で、感染症に関しての届出などが定められていました。

その法律が、一部内容変更があり、名称も変わったのです。

変更になった「名称」が・・・、





『改正感染症法』です!!





さまざまな内容を細かく記載されているので、こちらのホームページにアクセスして確認してみてくださいね(^_-)-☆

いろいろな改正点が多く、病院も対応に追われています・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/04/01

4月から変わるよ「高額療養費制度」

今日は、お天気もよく『お花見』に行かれた方も多いですかねぇ~(^^♪

オイラが住んでいるところは、桜は『満開』ですから、お花見には最適だったのではないと思います。

でも、オイラはお花見してないけどね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




さて今日から「4月」となり、新年度がスタートです。

新年度となり、国の制度なども変わってくるモノもあります。

その中のひとつを紹介しておきますね。

それは、患者さんの立場で考えると結構、重要なことだったりします。

また病院にとっても「医療費の未収金対策」には有効な制度とも考えられる制度です。

その内容を取り上げ、紹介していた記事が少し前に掲載されていたので、紹介しておきますね(^^♪





高額療養費の現物給付化…病院窓口での支払い負担軽く

病気やけがで入院して高額な医療費がかかった場合、一定額を超えると公的保険で負担してくれます。高額療養費と呼ばれる制度です。一般(70歳未満)では4月以降、この制度が一部変わります。

 現行制度では、退院時に一度窓口で医療費を支払い、限度額超過分は後日、申請して払い戻しを受けますが、4月からは、医療機関で多額の現金を支払わなくてもすむようにできるのです。現在70歳以上の人に適用されている仕組みを拡大するものです。

 70歳未満の限度額は、上位所得者(月収53万円以上)、一般、低所得者(住民税非課税)の3段階に分かれています。患者は、自分がどの区分に該当するかを証明する「限度額適用認定証」を、社会保険事務所や市町村窓口などで取得し、原則として支払い前に医療機関に提出するのが条件です。認定証がないと、これまで通り医療費の3割分を一度支払わなければなりません。

 中小企業の政府管掌健康保険の場合、被保険者本人が払い戻しを受けた高額療養費は2005年度で約800億円に達していました。食費や差額ベッド代など保険適用外の支払いはこれまでと変わりありません。

 胃がんの手術で10日間入院し、医療費が100万円かかったという厚生労働省が示すモデルケースで考えてみましょう。

 一般所得者の場合、自己負担限度額は8万7430円です。現在は3割の自己負担30万円を一度支払い、限度額との差額21万2570円を高額療養費として申請、払い戻しを受けます。

 これに対し、4月以降は、事前に認定を受ければ8万7430円の支払いですみ、差額は医療機関が患者の加入する医療保険に請求するようになります。厚労省は、高額療養費の申請漏れや、患者の不払いの減少などで効果が出ると見ています。

 利用は1か月単位で、同じ医療機関に入院した場合に限られるなど制約はあります。また、同じ月に、同じ病院の外来や別の病院を受診したり、家族に医療費がかかった場合には、別途申請すれば払い戻しを受けられることもあり、注意が必要です。(内田健司)

(2007年3月22日  読売新聞)


こういった制度の変更・・・、患者さんに対してはもちろん、医療機関に対しても、ほとんど説明はありません。

国は各市町村の窓口や、健康保険組合などに任せたままです。

積極的なところは、保険証加入者に対して説明をしているところはあるようですが、文書を送付する程度のようです。

また健康保険組合などでは、ホームページにアクセスすると細かく紹介している企業もあるみたいです。

ご自分が加入している健康保険に関連したところにアクセスしてみてくださいね(^^♪



ちなみに、オイラの勤務する病院はどうしているか・・・。

各保険者の対応を少し待っていたのですが、何もアクションがないので『簡単な説明文書』を作成し、入院している患者さんはもちろんですが、これから入院する患者さんにも案内を配布したりしています。

やはり、医療機関側の努力なのか・・・、と思ってしまうオイラです。

でもさ、これは「必要な努力」だと思っているので、別に腹を立てることもないですけどね(^_-)-☆



入院を予定している方がいましたら、医療費の支払いは少しでも負担が軽いほうがいいので、この制度を利用してくださいね(^^♪

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2007/03/31

3月も終わりですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

早いもので、今日で3月も終わりですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

「3月」・・・、そして「桜」・・・、なんだか別れの季節を感じさせますよね。

また昨日が「出勤最終日」となり、退職される方なども多かったのではないでしょうか??

オイラの職場でもたくさんの方が退職されました。

定年退職をされた方・・・、長い間のお勤めホントにお疲れさまでした。

オイラが今の職場に就職してから9ヶ月・・・、短い間でしたがいろいろとお世話になった方もいたので、寂しい気持ちでいっぱいでした・・・ヽ(τωヽ)ノ

また以前の職場の方や他の職場の方でも退職される知り合いの方々もいらっしゃいます。

みなさん、新たな職場で頑張ってほしいと思っていますっ(>Д<)ゝ”

転職って、自分が思っている以上に大変なことも多いと思います。

だから、あまりムリせず「マイペース」で頑張ってほしいものですね(^_-)-☆



また人事異動で、近隣の病院をはじめとした施設に異動される方もたくさんいらっしゃいました。

オイラの職場での異動対象の施設としては、『本社』『支部』『血○センター』などなど・・・。

病院での経験が活かせる職場と、まったく活かせない職場もあるので、異動される方はホントに大変だと思います。

でも、また一緒の職場で働くことができる日を楽しみにしていますからね(^^♪

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2007/03/28

制度改革の第一歩です!!

今日は医療とは関係ない話題をひとつ・・・。

先週末から「第79回 春の選抜高校野球」が開幕しました!!

注目はやはり・・・



大阪桐蔭の中田選手」ですよねぇ~(^^♪



今日は「ホームランを2本」放っていましたよ!!

これから先、どんな活躍を見せてくれるか、興味津々なオイラです(^_-)-☆



またプロ野球も先週末に開幕となりましたねぇ~(^^♪

まずは「パ・リーグ」だけですけどね。

今週の金曜日には「セ・リーグ」も開幕となります。

ホント「春になったなぁ~」と実感してしまうオイラですっ(>Д<)ゝ”




そんな中、今日はプロ野球関連の話題をひとつ・・・。

裏金問題でゆれるプロ野球界ですが、今日の夕方に日本プロ野球組織(NPB)のコミッショナー代行が記者会見を開き、今秋のドラフトでの「希望入団枠」を撤廃する方向性を示しましたね。

この「希望入団枠」が裏金の温床とも言われてしまっています。

本来の主旨は別のところにあったはずなのに、「温床」とまで言われてしまうとは、悲しい制度ですね。

でもさ、透明性をもった『制度改革』を行ってもらい、プロ野球ファンをこれからも楽しませてくれればいいなぁ~、と期待しています。

関連記事は下記のとおりです(^_-)-☆



希望枠廃止は今年から プロ野球、根来代行が発表

日本プロ野球組織(NPB)の根来泰周コミッショナー代行は28日、東京都内で緊急記者会見を行い、アマチュア選手への裏金問題の温床とされたドラフト制度の希望入団枠を今秋のドラフト会議から廃止すると発表した。21日の12球団代表者会議では、希望枠廃止は来年からと決めたが、アマ球界など各界の反発を受けて、廃止時期を繰り上げた。
 根来代行は会見で、全12球団から「希望枠を使用しない」との連絡があったとしたうえで、(1)今秋のドラフトから希望枠を廃止(2)大学生・社会人の1巡目が重複の場合は抽選(3)高校生は従来通りで1巡目指名は抽選-などの仲裁案を出し、同案が12球団に受け入れられたと発表した。
 希望枠の即時廃止には巨人が反対していたが、巨人もアマ球界や世論の批判に応じ、「自由競争枠維持」の持論を撤回したという。
(了)

[ 共同通信社 2007年3月28日 18:05 ]

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2007/03/27

インフルエンザはまだ流行っている??

今日はオイラの職場では、「5S活動」に院内監査がありました。

委員会メンバーが各職場を巡視し、評価表をもとにチェックしていきました。

オイラの職場も例外なく、審査されました・・・ヽ(τωヽ)ノ

評価の内容は、あとで教えてくれるんでしょうが、どんな評価をされたのか興味津々です・・・。






そんな「5S活動」とは全く別の話が今日の更新内容です。

何のお話しかというとね、「インフルエンザ」についてです。

みなさんの地域では、まだ流行ってますか??

暖冬のせいか流行の時期が遅れていました。

桜も咲き始めた今、まだ流行っているか・・・、と疑いたくなるよう感じですよね。

でもね、調査データを見ると患者さんは多いのでないでしょうね・・・ヽ(τωヽ)ノ




国立感染症研究所 感染症情報センター

「インフルエンザレベルマップ」

東京都健康安全研究所

「東京都インフルエンザ情報」







どうやら、一応ピークは迎えたようですが、まだまだ患者さんは多いはずです。

花粉症の方は症状も出始めているでしょうし、インフルエンザ予防対策にもつながるので、「マスク」を着用しましょうね(^^♪

しかし、「タミフル」については安全性が問われています。

医療機関側も厚生労働省の指示もあり、慎重に処方していると思います。

また、処方され使用する患者さんも気を使ってしまっていますよね。

その「タミフル異常行動」について、国際比較などを含めた記事が掲載されています。

再認識するためには、よくまとまっている記事だと思うので、気になる方はこちらをクリックしてチェックしてみてくださいね(^_-)-☆

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2007/03/26

やっぱ『お産』ができる環境は減っている・・・ヽ(τωヽ)ノ

今日はなんだかかなりお疲れモードなオイラ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

お仕事は無事、終了しましたが、もう眠くて仕方ありません・・・。

そんな中でも、医療関連情報だけはチェックしておきたいオイラですが、こんな記事が掲載されているのを発見いたしました。



分娩取りやめ、105病院 本社全国調査

慢性的な産科医不足の中、この1年間にお産の取り扱いを休止したり、休止する方針を決めたりした病院が全国で105カ所に上ることが、朝日新聞の全国調査でわかった。分娩(ぶんべん)を扱っている病院の約8%にあたり、過酷な勤務状況などから、勤務医の産科離れがさらに進んでいる実態が鮮明になった。深刻な事態を受けて、医学生・研修医の優遇策や離職した女性医師の復帰支援を打ち出す自治体も急増している。

 全都道府県の担当者に分娩の休止病院や医師確保策を尋ねるアンケートを送付。回答を基に電話取材して集計した。

 06年4月以降、お産の取り扱いをやめたのは77病院で、3月末で休止するのは22病院。ほかに6病院が新年度中に分娩をやめる。05年12月時点でお産を扱っていた1273病院(日本産科婦人科学会調べ)の8.2%がさらに減ることになる。

 内訳は自治体立が45カ所で最も多く、民間27、日本赤十字、労災など公的病院25、国立病院機構7、大学付属1の順。都道府県別では北海道の9カ所が最多で、神奈川・兵庫の7カ所、千葉の6カ所、福島・新潟・山梨の5カ所と続く。

 主な休止理由としては、人手不足に陥った大学の医局による引き揚げ▽開業や定年で退職した医師の後任が不在▽医師1人で分娩を扱うリスクの回避などが目立った。

 「産科危機」が広がる中、厚生労働省は、医師の負担軽減のため、近隣病院の産科医を1カ所に集める「集約化」計画を年度内に策定するよう都道府県に求めている。だが、医師の退職が相次ぐほか、産科がなくなる地域の反発もあり、大半の自治体で具体的な計画づくりが進んでいない。「必要なし」「不可能」と結論づけた県もある。

 その一方で、当面の医師確保策に知恵を絞る自治体が増加。15府県が新年度予算で、医学生や研修医に学費などを貸しつけ、地元で一定期間勤務すれば返済を免除する修学資金貸付事業や奨学金制度を新設・拡充しており、同様の制度は計33府県に広がる。うち19府県が産科や小児科など医師不足に悩む診療科に制度の対象を限定したり、金額を上乗せしたりする。

 産科や小児科に多いとされる女性医師に狙いを絞り、子育てなどで離職した医師向けの職場復帰研修を開催したり、短時間労働を促進する制度を導入した病院に補助金を出したりする施策も19府県で新年度から開始され、計26府県に増える。助産師が病院で正常産を扱う「院内助産院」のモデル事業や、妊産婦の相談に乗る助産師外来の開設など、助産師の活用策についても、9県が4月から始める見通しだ。

 さらに、近隣に出産できる病院がなくなった妊婦や家族向けの待機宿泊施設の運営事業(青森県)▽産科医の負担軽減のために事務を補助する「医療クラーク」の雇用助成事業(静岡県)▽医師不足が深刻な県立病院の勤務医の手当増額(三重県)▽2年以上公立病院に勤めた医師の海外研修費負担(兵庫県)、などの独自策を講じる例も増えている。

(朝日新聞 2007年03月25日17時05分)




やっぱ、食い止められていないのかなぁ~ヽ(τωヽ)ノ

この問題は、かなり根が深くて大きな問題です・・・。

どうしたらよいか・・・、「産科問題」

国民全体で考えなくてはいけない時期なんでしょうねぇヽ(τωヽ)ノ

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2007/03/19

在宅支援の情報公開です!!

今日はこんな記事が掲載されてたのを発見したので紹介いたしますね。



24時間往診可能、全国9000か所をネットで公開

24時間体制で往診可能な在宅療養支援診療所について、独立行政法人福祉医療機構のインターネットサイト「WAM NET(ワムネット)」が、全国9346か所の診療所情報の提供を開始した。

 患者・家族の診療所探しを支援するのが目的。都道府県別では、トップの大阪が1233か所を数えたのに対し、最も少ない高知はわずか26か所で、地域差も目立った。

 在宅療養支援診療所は、在宅医療の拠点として、厚生労働省が昨年4月に新設した。社会保険事務局に届け出ると、診療報酬が手厚くなるが、患者や家族との連絡体制整備などが求められるため、一般の診療所の1割にとどまっている。同機構は、昨年10月1日現在の届け出リストをもとに、住所、電話番号、診療科目などの情報提供を始めた。

 それによると、大阪に続き、東京938、福岡602、兵庫564など、大都市圏で、届け出が多かった。一方で、高知のほか、富山28、山梨29が30か所を切っていた。

 診療所の数を、主な利用者となる65歳以上人口で割ると、大阪が1325人に1か所の割合になるのに対し、高知は7913人、富山は9220人に1か所で、整備状況に7倍もの格差があった。

 家での療養を支える在宅療養支援診療所をめぐっては、所在地などのリストが一般に公開されていないため、患者は退院時などに病院に聞くしかなく、「情報の壁がある」といった声が出ていた。ワムネットでは、市町村ごとの検索も可能で、患者・家族の助けになりそうだ。

(2007年3月19日3時0分  読売新聞)




これからの医療を考えていく上で、かなり重要な部分のひとつとなるのが「在宅医療」についてです。

だからこそ、情報が公開されていると患者さんにとっては便利だし、利用しやすくなるという部分もありますよね。

それにしても、全国にたくさんあるんですねぇ~、




24時間往診可能

在宅療養支援診療所




医療機関ですら、ここまでは知らないんじゃないでしょうか??

患者さんだけでなく、医療機関も積極的に利用したほうがいいですよね。

是非、活用していってもらえるといいと思います(^^♪

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2007/03/17

DPCセミナーに参加してきました

今日は朝、雪が降ったみたいですねぇ〜。

お休みだったオイラは起きた時にはもう止んでいました…Σ( ̄ロ ̄lll)

そんなお休みなオイラ、今日は午後から『あるセミナー』に参加してきました。

それはね…、




DPCセミナーですっ(≧▽≦)ゞ




製薬会社さんが主催のセミナーだったので、『参加費は無料』でした(^^♪

無料のセミナー…、製薬会社が主催…、なんとなく内容は薬の宣伝? なんて思われがちですが、全く違いました。

(↑ 失礼な発言ですみませんm(__)m)

でね、内容としては『DPC』の概念から経過を始めとして、データの活用方法なども紹介され、とてもいいセミナーでしたよ(^^♪

ただいま携帯からの更新なので、詳細は後でパソコンから更新させていただきますっ(≧▽≦)ゞ

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2007/03/14

検診はやっぱり大事ですよね(^^♪

今日は3月14日・・・、ホワイトデーでしたね。

社会人としてオイラ、いただいた方にはお返しをさせていただきました。

まぁ~、感謝の気持ちということなのですが、大したモノじゃなくですみません・・・m(__)m




そんなホワイトデー話とはまったく関係ないのですが、今日も医療関連情報をチェックしていたら気になる記事を発見していましました・・・。



大腸がん死亡率、検診で7割低下 13年追跡調査

大腸がん検診を受けた人は、受けなかった人より大腸がんによる死亡率が約70%も低かったとの調査結果を、厚生労働省の研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)がまとめ、14日発表した。

 岩手、秋田、長野、沖縄の4県に住む40~59歳の男女約4万人を対象に、90年時点で過去1年間に大腸がん検診の「便潜血検査」を受けたかどうかを聞き、03年まで13年間追跡調査した。

 大腸がんになっていたのは597人で、うち132人が大腸がんで亡くなっていた。その死亡率は、検診を受けていない人を1とした場合、受けていた人は0.28にとどまり、72%低かった。

 大腸がん以外の死亡率でみても、大腸がん検診を受けていた人は未受診者より30%低かった。検診を受ける人は健康志向が強い影響とみられるが、大腸がんの死亡率の低下の度合いは、これを大きく上回った。

 国立がんセンターの井上真奈美・予防疫学研究室長は「検診で死亡率も下がることが分かったが、あくまでがんを早く見つける手段。運動や禁煙を心がけ、お酒や肉の取りすぎを控えて、大腸がんにならないようにして」と話している。

(朝日新聞 2007年03月14日17時42分)





やはり、「検診」は重要ですよね。

早期発見のための「検診」が一番の治療ですね。

オイラね、先月に受診した「職員健康診断」の結果がまだ帰ってきません・・・。

なんだか、「検診結果」がすごく気になっていたところに、今回の記事・・・。

早く結果を見て安心したいオイラです・・・ヽ(τωヽ)ノ

・・・って言っても「大腸検診」は入っていないんだけどね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/03/12

これも医療機器なの??

今日も医療関連情報をチェックしていたら、こんな記事が掲載されているのを発見いたしました。

「医療機器の安全性」などについては、特に敏感だったりするオイラですが、これって・・・どうよ??


「光脱毛機」を無許可販売、薬事法違反で3人逮捕

わきや脚に光線を照射して脱毛する医療機器「光脱毛機」を無許可で販売したとして、京都府警生活環境課と山科署は11日、美容機器販売会社「ワールドビューティック」(東京都新宿区)社長、福囿(ふくぞの)正志容疑者(53)ら幹部3人を薬事法違反(無許可販売など)容疑で逮捕した。

 福囿容疑者は「裁判ではっきりさせる」、他の2容疑者は「医療機器ではなく美容機器」と否認している。

 光脱毛機販売を巡る摘発は全国初という。

 ほかに逮捕されたのは、営業部統括本部長の土屋雄司(58)と、国際課長の吉田亜弓(34)の両容疑者。

 調べでは、3人は2005年8月、国の許可を受けずに、未承認の医療機器であるデンマーク製光脱毛機1台を、京都市山科区のエステ店に650万円で販売した疑い。

 府警によると、同社は01年10月からこの機械の輸入販売を開始。デンマークや米国では医療機器として扱われていたが、エステ業者らを相手に「使い方は簡単。美容機器なので医師免許もいりません」と宣伝していたという。これまでに全国のエステ店など343店舗に650万~800万円で計506台を販売、数億円の利益を得ていたとみられる。

 府警は昨年9月、医師免許がないまま光脱毛を行い、客にやけどを負わせたとして、同区のエステ店経営者(41)(有罪確定)らを医師法違反容疑で逮捕。脱毛機の納入元を調べたところ、3人が浮上した。

◇光脱毛は、高熱の光を毛根に照射し、毛の成長をつかさどる「毛乳頭」を破壊する。施術が簡単で、痛みも少ないことから、最近、人気を集めている一方、客がやけどを負うトラブルも相次いでいる。

 国民生活センターによると、脱毛エステに関する相談は今年度、3月初旬までで2664件あり、うち、やけど・皮膚トラブルの相談は175件。光脱毛についても同センターや各地の消費相談窓口に複数の苦情が寄せられている。

 厚生労働省は01年11月、「強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭等を破壊する行為は医療行為に当たる」との通達を出している。

(2007年3月12日11時45分  読売新聞)




わきや脚に光線を照射して脱毛する医療機器「光脱毛機」・・・、一体、これは『医療機器』という分類としていいのでしょうか??

オイラにはよくわかりませんが、『健康被害』がある機器である以上、問題があることは間違いないのです。

逮捕された方々は、「医療」という視点ではなく、「美容」という視点の中で商売を考えていただけなんだと思いますが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

いずれにしても、『安全な医療機器』であってほしいものです。

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2007/03/09

こんな「特別講座」を受講してみますか??

今日もいろんな医療関連情報をチェックしていたら、こんな『特別講座』があるのを発見いたしましたので紹介いたします。



「変革期の医療」国際医療福祉大が特別講座

本紙の医療、社会保障の専門記者が、医師ら専門家とともに講師を務める国際医療福祉大学大学院・乃木坂スクール読売新聞特別講座「変革期の医療・福祉への処方箋(せん)」が4月に開講、受講生を募集している。

 医師不足による医療への不安、「格差社会」などについて、医療・福祉ジャーナリズムの視点から考える。地域医療、がん医療、社会保障制度などのテーマごとに、本紙記者らが現状を分析、鎌田實・諏訪中央病院名誉院長、京極高宣・国立社会保障・人口問題研究所長ら多彩なゲストを招き、話し合う。

 講座は4月13日から7月6日までの毎週金曜日午後6時30分~9時で、全12回。主会場は同大東京キャンパス(青山1丁目に来月移転)で、本校(栃木県大田原市)、小田原、福岡、大川(福岡県)の各キャンパスでも、テレビモニターで遠隔受講できる。

 受講料は12回で3万6000円、3回選択で1万円。問い合わせは同大事務局((電)03・3475・7710)へ。日程、講師、講義内容はホームページ(http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka)に掲載されている。

(2007年3月9日  読売新聞)





なるほど、こんな特別講座ってあるんですね。

東京で開催されるようですが、テレビモニターで全国の数箇所でも受講できるようですし、お時間のある方は参加してみてはいかがですか??

オイラは・・・、考え中です・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

何故かというとね、平日の夜であり、講義開始時間に間に合うか、ということ。

それと「受講料金」の捻出です・・・ヽ(τωヽ)ノ

受講してみれば、お得な講義なんでしょうが、今の経済状態を考えると、ビミョーです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

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2007/03/08

これは本当に「患者さん」のためになるのかな??

今日のオイラ、『振替休日』をいただきましたっ(>Д<)ゝ”

先週の土曜日に『日直研修』として勤務した分の「振替休日」だったのです。

一応、予定してお休みをいただいたんですげと、特に予定を立てることはできませんでした・・・。

というよりは・・・、






寝過ごしてしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ






オイラ、運転免許の更新の期間に入っているんだけど、受付時間に間に合うように起きなくちゃいけなかったのが、起きた時間は・・・、




受付開始時間・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




地元まで帰って更新手続きをしなくちゃいけないのに・・・。

2時間くらい移動時間を考えておかなくちゃいけないので、当然ながら間に合うわけありませぬ・・・。

われながら、困ったオイラです・・・ヽ(τωヽ)ノ







でね、「困った」と言えば、こんな記事を発見いたしました。

それは、国会でも議論されている、方向性も決まっている・・・、





「療養型病床の削減」です!!




国の考えでは、『社会的入院』の患者さんが多く、本当に必要な患者さんが入院できないと判断していることなのでしょう。

確かに、そのような現実はあるんでしょう。

しかし、この問題の『本質』はどこにあるんでしょうか??

『社会的入院』というのは、自宅ではケアをできる家族などがいないことや、在宅の医療や看護の支援体制が確立していないために自宅ではケアができない、などがあるのだと思います。

その部分を改善するために、どれだけの対策を立案し、実行しているのでしょうか??

オイラは救急医療などがメインとなる「急性期病院」で勤務しているために、「療養型病床」で働く方々がどのように考えているのか、患者さんがどのように考えているのか・・・、よくわかりません。

ただ、急性期を脱した患者さんが入院し、療養するための病院の数が減ってしまうと、急性期病院のベッドは今以上に「満床状態」なることが予想されます。

そうすると、患者さんが必要な医療を受けることができなくなってしまうことを危惧しています・・・。

国が考えている政策は、本当は「誰のため」に考えられている政策なのでしょうか??





『現場の生の声』




時代とともに考え方も変わっていくことですが、本当に反映されているのか・・・、疑問な部分も多いと感じているオイラです。

今回の記事では、現場への調査を行っていますが、この声をどのように反映させていくのか、これからの方向性に興味がありますね。

関連記事は下記のとおりです・・・。





療養病床の半数「存続の意向」国は6割を削減の方針

社会的入院の解消策として、国が6割削減の方針を打ち出している療養病床について、療養病床として存続させたいとしている医療機関が病床数ベースで全体の半数に上ることが、厚生労働省の調査で明らかになった。

 未定も3割に上り、同省が削減のめどとしている5年後に向け、模様眺めの医療機関が多い実態も明らかになった。

 調査は、療養病床を持つ全6362医療機関を対象に、昨年10月1日時点の状況について実施。5930機関から回答を得た。今後の経営形態について聞いたところ、医療療養病床が存続を含め49・6%、一般病床が5・2%で、医療機関として残りたいとした病床が半数を超えた。同省が療養病床から退院する高齢者の有力な受け皿として考えていた老人保健施設は8・5%にとどまった。

(2007年3月8日  読売新聞)

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2007/03/07

そりゃ~ないよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

今日のオイラは、通常業務終了後に「クリニカルパス委員会」に出席してきました。

いろんな職種の委員が集まり、来年度に向けた活動方針などを議論してまいりました。

基本的には、現場へのサポートや教育体制などを強化していくことで、院内のパス活動の活性化を図っていこうというような感じです・・・。

(↑ ちょっとキレイなまとめ方をしすぎていますけど・・・)





そんな「パス委員会」の話とは、まったく関係ありませんが、こんな記事が掲載されているのを発見してしまいました・・・。

それはね・・・、





生体肝移植に対する

「保険不適用」の問題です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






患者さんが一番、困ってしまうと思うのですが、何気に「医療機関側」も困ってしまいます・・・。

患者さんにいただいている医療費は、「自己負担金」の部分であり、ほとんどの医療費については、



健康保険者に請求しているからです!!




「保険不適用」ということは、残った医療費を患者さんに請求しなくてはいけません。

でもさ、「保険不適用」に対する説明は、保険者が行うのではなく、『医療機関』が行うからです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

医療機関の中にいる「医療費請求担当者」に近い立場のオイラとしては、説明のしようがありません・・・。

「保険者が・・・」なんて説明しても、納得してもらえるはずはありません。

オイラがそんな説明を受けても納得しないよね・・・ヽ(τωヽ)ノ

保険適用の基準が不明瞭なところに問題があるのは明確な事実。

保険適用の基準は、国・・・「厚生労働省」が決めているので、医療機関が決めている訳ではありません・・・。

患者さんのためによい医療を提供するためには、きちんと明確な基準を作成してほしいものですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

関連記事は下記のとおりです(^_-)-☆



肝移植後に「保険不適用」 患者に高額請求続出 04年以降18人手術断念も

 肝臓がんで生体肝移植を受けた後、公的医療保険が不適用と判断され、数百万~千数百万円の医療費を請求されるケースが相次いでいることがわかった。

 主な病院だけで2004年以降、移植を受けた99人中、18人が不適用となっている。これらの患者に対しては、医師側が手術前に「保険の適用対象」と説明していることから、最終的に医療費を病院が肩代わりせざるを得ないケースが続出すると見られる。専門家は、国の適用基準があいまいなのが原因と指摘しており、患者や家族が6日、厚生労働省に見直しを申し入れた。

 生体肝移植の実施例が多い病院に読売新聞が聞いたところ、04年以降に保険不適用となった患者は、東大病院で37人中6人、岡山大病院で25人中6人、北海道大病院で17人中3人、名古屋大病院も20人中3人。

 大人の肝硬変・肝臓がん患者に対する生体肝移植の保険適用は04年から始まった。厚労省はこの際、保険は原則として、移植後の生存率が高い患者に適用するという方針を取り、国際的基準をもとに「3~5センチのがんが1個、または、3センチ以下のがんが3個以内」という基準を定めた。

 わが国の肝臓がん治療は肝臓の部分切除のほか、がんに栄養を送る血管をふさいだり、電気熱で焼いたりする治療をまず行うのが一般的。各病院では、肝硬変の進行などによりこれら事前治療では対応できなくなった段階で移植に踏み切ってきた。

 事前治療で消したがんの数も、保険適用を判断する際にカウントするかどうかは基準には明記されていないが、厚労省は「事前治療で何度もがんを消した後の移植の効果は、検証が不十分で、安易に保険適用は認められない」として、原則として過去に消したがんを数えている。

 一方、各病院は「移植の時点で基準内であれば、保険が認められるはず」と反論。不適用とされたケースはすべて、保険審査機関への不服申し立てが行われている。

 各病院とも「最終的に保険が適用されなければ、病院が全額負担せざるを得ない」とする。しかし最近では、トラブルを避けるため、初めから患者に「場合によっては全額自己負担の恐れもある」と通告。この結果、金銭的問題から移植を見送り、その後容体が悪化しているケースが都内などで相次いでいるという。

 日本肝移植研究会会長の門田守人・大阪大教授は「研究会の調査では、事前治療の有無で移植後の生存率に差はなく、厚労省の判断には納得できない。混乱が続くことは患者や家族にとって大きな悲劇で、治療実態に合った基準を明確にするべきだ」と話す。

[解説]国の基準あいまい

 欧米では肝硬変に肝臓がんが併発した場合、すぐに移植を検討する。これに対し日本ではまず内科的な治療を行い、慎重に移植の時期を見極めてきた。にもかかわらず、厚労省が国際基準を機械的にあてはめているのが混乱の原因だ。

 生体肝移植は、健康な臓器提供者の体に傷をつける特殊な医療であり、安易な実施は避けなければならない。保険適用に一定の枠をはめているのも、このためだ。しかしあいまいな基準が原因で、患者が移植を断念するケースが出ている。本来なら移植で助かるかもしれない命が助からない事態となれば、国民の健康を守るという国の使命からはずれる。

 日本肝移植研究会の調査によると、国内で生体肝移植を受けた肝臓がん患者の7割以上が何らかの事前治療を受けている。厚労省は実態を直視し、現実に即したルール作りを早急に進めるべきだ。(社会部 木下敦子)

 生体肝移植 肝臓病患者に、近親者など健康な提供者の肝臓の一部を切除して移植する治療法。国内では1989年に島根医科大(当時)で初めて実施され、現在までに50か所以上の医療機関で計3000件以上が実施されている。日本肝移植研究会によると、肝臓がんで生体肝移植を受けた患者は2003年には90人だったのが、保険適用が拡大された04年には164人、05年には174人に急増している。

(2007年3月7日  読売新聞)

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2007/02/25

今日は休日当番で出勤してました

土日がお休みなオイラの職場ですが、必ず「休日当番」で出勤するスタッフがいます。

病院自体が「お休み」という定義はあり得ませんから仕方ないことですよね。

昨年の7月から今の職場に勤務しているオイラ。

まだ「休日当番」としての業務に携わっていなかったのです。

正式には「4月から」と言われております・・・。

でね、その「4月」からの勤務に向けて、一応・・・、「研修」という名目で本日、働いてきましたっ(>Д<)ゝ”

実際に行っている業務を手伝いながら覚える、ということなのです。

まぁ~、日常的に行っている業務にも近いことや、以前で働いていた病院でも「休日当番」などはあったので、基本的な業務については、すぐに理解することはできました。

ただ、病院によっての細かな業務の違いなどもあるため、実際にやってみないとわかりませんよね。

それにしても、いろいろと勉強しなくちゃいけないことが多いですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/02/16

医療費未払いの原因は・・・

先週末に休日がなかったオイラ、やっと金曜日を迎えました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

明日はやっと『お休み』です・・・、ホント長かったっす(>Д<)

今月は入院もしたので、たくさんお休みをいただいたはずなんですが、ちょっぴりお疲れネモードなオイラです・・・ヽ(τωヽ)ノ




そんなお疲れモードなオイラですが、今日もいろんな医療関連情報をチェックしていたら、こんな記事が掲載されているのを発見いたしました。



医療費滞納通知を検討、厚労省が健保など通じ督促

患者が支払わない治療費(未収金)が膨らみ、医療機関の経営を圧迫している問題で、厚生労働省は15日、支払い能力がありながら再三の督促にも応じない悪質な未払い者について、病院側が患者の加入する健康保険の保険者に滞納を通知し、保険者側から支払いを促す制度の導入を検討することを決めた。

 企業運営の健康保険組合、国民健康保険の保険者である市町村、中小企業のサラリーマンが加入する政府管掌健康保険の保険者である国が、それぞれ滞納者に支払いを求めていく体制を目指す。

 国内の病院の6割以上が加盟する四病院団体協議会(四病協)の調査によると、加盟5570病院の未収金推定総額は、2004年度までの3年間で853億円以上。未払い者の3割は大企業に勤める健保組合の加入者といい、安定した十分な収入があるにもかかわらず、滞納している人も多い。

 厚労省は、今回導入する通知制度が特に大企業のサラリーマンに効果があると見ており、企業側に滞納の事実を知られることで、職場での信用低下を恐れる心理を利用して回収につなげる考えだ。

 同省はこれまで、「医療契約は患者と医療機関の問題」として、医療機関だけに回収努力を求めてきたが、「これだけ未収金があると放置できない」と判断した。

 来月にも、厚労省内に、医療関係者(日本医師会、四病協代表)、健保組合代表、医療契約法の専門家などで構成する未収金問題の検討会を設置。通知制度について、プライバシーでもある個人の受診行為を保険者側に伝えてもいいかなど、個人情報保護法上の問題や、民法上の問題を話し合う。必要ならば法改正も検討する。

 また、検討会では、未収金の回収義務が医療機関と保険者のどちらにあるのか、「医師は診療を拒むことができない」とする医師法の義務がどこまで課せられるのかなどについても議論する。

医療費を払えない不安のある人が、低所得層では8割に上っていることが、NPO法人「日本医療政策機構」の調査でわかった。

 調査は今年1月、全国の20歳以上の男女4000人を対象に行い、1318人から回答があった。

 年間世帯収入800万円以上で金融資産2000万円以上の人を「高所得・高資産層」、収入300万円未満で資産300万円未満の人を「低所得・低資産層」、その他の人を「中間層」と位置づけ、経済状態による意識の違いを調べた。

 それによると、深刻な病気にかかった時、医療費を払えない不安のある人は、高所得層で36%だったのに対し、低所得層は84%。低所得層の人で過去1年以内に、「具合が悪いのに医療機関に行かなかったことがある」という人は40%、「医師に勧められた検査や治療を受けなかったことがある」という人も26%いた。

 また、現在の医療制度の平等性について聞いたところ、不満と答えた人が高所得層で41%だったのに対し、低所得層では72%に上った。

(2007年2月16日  読売新聞)



それにしても、「医療費未払い」問題ですが、この問題を考える時に考えてしまうことがあります・・・。

いつの時代にも「医療費未払い」の患者さんはいたはず・・・。

しかし、患者さんの医療費を支払う金額が増加していっていることは事実。

オイラが働き始めた頃は、政府管掌保険負担割合は「1割」でした。

今は「3割」負担なのです・・・。

また「老人医療」の支払う医療費も、大きく変わってきています。

以前は「定額制」でした。上限も決まっていたり・・・。

外来医療費は「千円」とかでしたよね。

今は、たくさん支払うような制度に変わってきています。

だからこそ「医療費を支払えないかも」と不安を感じている方がたくさんいるのだと思います。

でもね、医療費のベースとなる『診療報酬点数』・・・、最近ではそんなに増加していません。

・・・ってことは、

『患者さんの支払う金額だけ増加している』

ということなのです。

これって残念ながら「国の社会保障制度」の動きの中で、変わってきたものなのです・・・。




まぁ~こんな世の中だから『医療費未払い患者』が増えてきたのでしょうかねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

でもね、同じ「医療費未払い患者」さんでも、いろいろなケースがあります。

『支払いができない患者さん』

『支払う気がない患者さん』

この両者では全然、意味が違います。

「支払いができない患者さん」は分割支払いなどで、小額でもコツコツと支払ってくれています。

でも、『支払う気がない患者さん』というのがいるのも事実・・・。

だけど、国が検討しているケースは「会社員」を対象しています。

こういう患者さんは、必ずしも「会社員」ではないのです。

どちらかというと「国民健康保険」を持っている方・・・、

そして、こういう方に限って「国民保険料も滞納している」なんてこともあるのではないでしょうか??

もしも、「国民保険」を持っている患者さんの『医療費未払い』に対して、国が補填することが実際に行われれば、みなさんの「税金」で補填することになるのです!!

日本だけで行われている「国民皆保険制度」・・・。

メリツトもたくさんあるのですが、「医療費未払い患者さん」によって、崩壊してしまう危機を迎えてしまう・・・、と考えたほうがいいかも知れません・・・。

みなさん、「医療費未払い問題」をどのように感じますか??

医療機関で働くオイラ、そして患者の立場にもなったオイラ・・・。

両方の気持ちがわかりますが、「医療費の支払い」はしたほうがよいと思いますけどね。

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2007/02/13

NDP会合、その後に・・・(^^♪

今日から通常業務に戻ったオイラですが、昨日までの『NDP疲れ』を引きずってしまっています・・・。

まぁ~、少しは観光もしてきちゃったし「疲れたから休みます」とは言えないですよねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

でね、昨日は「NDP会合」終了後、オイラと同じ職場の人たちと一緒に少しだけ『観光』をしてきたことなんだけど・・・。

時間の都合もあり、少し「歴史的なモノ」に触れてまいりました。





まず、最初に行った場所は、「大徳寺」です。

何度か京都に行ったことのあるオイラでしたが、「大徳寺」は初めてでした。

行ってみてわかったことなんですが、小さい「院」や「庵」が集まっているところなんですね。

そして「大徳寺」には、いろんな「国の重要文化財」があるんですね。

また通常は「非公開」なモノが、『特別公開中』だったんです!!

まぁ~、そんな中で訪れたのが、「瑞峯院」と「聚光院」です。

最初に行ったのは「瑞峯院

P1010071  P1010076  P1010077

(↑ こんな庭園があったりしましたよ。)

風情のある庭園・・・、歴史を感じる建物・・・、なんだか時間の流れが違うような感じがいたしました。

でね、ここで「紫色の着物を着たお坊さん」にいろんな説明をしていただきました。

そこで、説明してもらったことのひとつ。





「お寺の違い」です!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




何のこと??と思ったんだけどね、「○○院」とか「○○庵」とか「○○寺」の違い、というこです。

」というのは、当時の大名さんが建てたお寺。

」というのは、大名以外の個人が建てたお寺。

」というのは、いろんな方が共同で出資して建てたお寺。

こんな違いがあったんだそうです。

だから、今でも「庵」なら、誰でも建てられるんだそうです。

(↑ 別に建てないですよね・・・Σ( ̄ロ ̄lll) )






そして次に行った「聚光院」ですが、こちらは「写真撮影一切禁止」というこひとでした。

こちらには、国宝となっている「狩野松栄」「狩野永徳」の襖絵がありました。

スゴク綺麗でしたよ(^^♪

なんだか、近々「博物館」に入ってしまうようで、ちゃんと『襖』の形で見られるのは、最後だったんだそうです。

とてもラッキーだったんだそうです。

また「千利休」にまつわるところのようで「利休好みの茶室」というのがありましたよ。

名前もついていて「閑隠席」というものでした。






その他にもいくつか見てきたのですが、歴史的な建物や文化に触れ、癒されて帰ってきたオイラです(^^♪

今度は、「ビジネス抜き」の旅行で行ってみたいと思ったオイラです。

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2007/02/09

こんな方法もありますね(^^♪

土曜日からお休みの方は明日から「3連休」ですね(^^♪

オイラの職場も土曜日がお休みなので、もちろん「3連休」となります。

でもね、この3連休は「NDP会合」があるため、すべてお仕事のようなもの・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

ちょっとだけ救われるのは、開催場所が「京都」ってところ。

久しぶりの「京都」なので、ちょっぴり楽しみなオイラですっ(>Д<)ゝ”

明日からは「京都」からの更新となります・・・。





でね、話はガラッと変わるんだけど、医療に対する取り組みはいろいろな方法がありますよね。

薬や手術、さまざまな検査を行うような、いわゆる「西洋医学」。

そして鍼灸やマッサージなどを行うような「東洋医学」。

そんな中、「こんな方法もある」と紹介されている記事がありましたので紹介いたします。



笑いで病気ふっとばせ 関学落研と病院タッグ、健康寄席

「笑って健康になろう」を合言葉に、関西学院大学(兵庫県西宮市)の「甲山落語研究会」メンバーと、医療法人回生会宝塚病院(同県宝塚市)がタッグを組んだ「健康寄席」が17日、同病院で開かれる。笑いは、血圧や血糖値を下げ、高血圧や心筋梗塞(こうそく)などの心臓疾患の予防効果があるとされる。馬殿正人副院長は「落語で大いに笑って病気を吹き飛ばしてほしい」とアピールしている。

 同病院が、落語研究会に呼びかけたことがきっかけで実現。研究会は落語作家の小佐田定雄さんらを輩出し、40年近くの伝統を持つ。大阪府や兵庫県などの老人福祉施設などを回り、ボランティアで寄席を開いており、「健康に役立つなら」と快諾した。

 笑いがもたらす健康効果については、大阪府立健康科学センターが「健康落語道場」を開くなどして研究。落語を聴く前後で、唾液に含まれるホルモン成分を測定し、ストレスが低下することが確認されている。笑いは体の多くの筋肉を使うことからダイエット効果も期待できるという。

 当日は、馬殿副院長が「心臓疾患を予防するための基礎知識」と題して、心臓病の原因やその予防法を講演し、笑いがもたらす健康効果についても語る。その後、研究会のメンバー5人が出演、司会からお囃子(はやし)演奏までをこなし、会場に笑いの渦を巻き起こす。

 馬殿副院長は「大声で笑うと、血管が柔らかくなりリラックス効果が生まれ、ホルモンバランスもよくなる。落語でストレスを吹き飛ばしてほしい」と話す。

 研究会メンバーの西崎晃輔さん(21)と杉野貴秀さん(19)は「お客さんを抱腹絶倒させ、健康を呼び込みます」と意気込んでいる。

 健康寄席は同日午後2~4時。入場無料。申し込み、問い合わせは、同病院(TEL0797・71・3111)へ。

 日本笑い学会会長、井上宏・関西大学名誉教授の話 「笑う門には福来たるの言葉通り、ストレス発散のほか、免疫細胞の活性化など健康に役立つといわれている。笑いによる病気予防の取り組みが病院でも広がっていくことは喜ばしいことだ」

(2007/02/09 15:55 Sankei web)





病気に対して、「笑い」が与える良い効果はたくさんあるようですね(^^♪

でもさ、なんで『落語』なんだろうね・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

『漫才』とか『コント』じゃダメなのかな・・・(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))

お笑い番組やバラエティー番組が大好きなオイラにとっては、落語だけじゃなくて「コント」とか「漫才」とかも入っていたら嬉しかったんだけどね(^^ゞ

これは、やはり「患者さんの年齢層」の問題なんでしょうか・・・。

まぁ~、一般的には年齢が高いほうが『病気のリスク』は高いもんね。

高齢者にとっては「落語」のほうが、受け入れてもらえるからかな・・・ヽ(τωヽ)ノ

いずれにしても、「笑いで健康促進」・・・、なんだか平和な感じもしていいですよね。

たくさん広まっていくといいですね(^_-)-☆

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2007/02/08

みなさんも気をつけましょうね(^^♪

今日から「職場復帰」したオイラですっ(>Д<)ゝ”

いろんな人から、冗談まじりの冷やかしを受けながら、暖かく迎えていただきました。

そんなオイラ、本日は『耳鼻科』の受診もあり、喉の状態も確認してもらいました・・・。

ファイバーで見た状態としては・・・、





まだ少し赤く腫れてますね・・・

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))





まぁ~、そんな簡単に腫れもひかないのはわかっていたけどさ・・・。

先生からも、「これくらいの腫れが残っているのも仕方ないですよね」と言われてしまいました。

まだ継続的に経過を見る必要があるそうです。

そんな中、食事や普段の生活で「気をつけること」をあらため確認しました。

まずは「食事」について・・・。

『刺激物は避けてください』ということです。

オイラ的には、「刺激物」の分類に入るか確認したいものが・・・。






コーヒーですっ!!





確認してみたら、「もちろん刺激物のひとつです」と言われてしまいました・・・(´・ω・`)ショボーン

一日一杯程度なら・・・、という許可はいただきました。

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

その他の『生活』の中で気をつけてほしいこととしては・・・、











インフルエンザには気をつけてください!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))








確かにだんだんと流行の兆しが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

「暖冬」な今年は、流行り始めが遅れていますよね。

みなさんの地域ではいかがですか??

「国立感染症研究所 感染症情報センター」のホームページで流行レベルが確認できますよ。

『インフルエンザ流行マップ』

また「東京都」のホームページでも例年の状況と比較したグラフで現在の流行レベルなども確認できます。

『東京都におけるインフルエンザの流行』

是非、参考にしてみてくださいね(^_-)-☆




オイラ、「再入院」とならないよう、「感染予防対策」をしっかりと行い、気をつけたいと思いますッ(>Д<)ゝ”

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2007/02/07

厚生労働大臣って一体・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

昨日、退院したオイラは、本日は「自宅療養」を目的とした休日をいただきました。

ホントは今日から出勤してもよかったんだけど、上司から休日を取るよう指示され、やむを得ず『お休み』をいただきました。

職場の皆様、ホントすみません・・・m(_ _)m

休日だったオイラは、テレビを見る時間も多かった・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

・・・って入院中もテレビをたくさん見ていたんだけどね(^^ゞ

オイラがテレビを見ていて、気になっていたこと、それはね・・・、








厚生労働大臣についてですっ!!

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))






なんだかさ、『女性は子供を産む機械』発言とか「若い人たちは『結婚したい、子供を2人以上持ちたい』という極めて健全な状況にいる」とかさ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

とても、「厚生労働大臣」とは思えぬ発言が出てきてしまっていますよね。

ただ、本心は違うところにあるかも知れないし、個人としての「人格」を知っている訳でもないので、批判もできません。

それに政治のことは全くわからないし、口を出すつもりもないんだけどさ。






だけど、厚生労働省って「社会保障制度」を考えるところの一番エライ人なんでしょ??

「社会保障制度」の中には「医療」も当然入ってきます。

「少子化対策」だけがクローズアップされてますが、他にもたくさんの改善しなくちゃいけない問題があるはず。

この発言だけにいつまでも振り回されず、大事な議論をもっと進めてもらいたい・・・、と思ってしまうオイラです。

今国会では「予算審議」を行っているはず・・・。

来年度の国家予算のうち、「医療」ついてはどれくらい検討してもらえるのでしょうか??

診療報酬の大幅改定はないと思うけど、今のままでいいはずはない。

産科医療の問題などは、少子化対策を考える上でも重要な審議対象のはずだけど、ニュースには全然、触れられていないです・・・。

マスコミの方、もう少し情報を流してねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

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2007/02/06

退院できました(^^♪

2月に入り、入院してしまったオイラですが、本日・・・、





無事、退院いたしましたっ(>Д<)ゝ”






本日の診察の結果も問題なく、退院できました・・・。

お見舞いコメントをいただいた方、またブログを通して心配してくださった皆様、大変ご心配おかけいたしました。

本日、無事に退院することができました。

これも皆様の支えがあったおかけだと思っております。

本当にありがとうございました m(_ _)m




オイラの喉の状態としては、喉の腫れはちょっとだけあるみたいだけど、外来で十分フォローできる程度の腫れ具合となっていたようです。

今日、なぜ腫れたのかなど「原因」について、先生に聞いてみたんだけどね、先生曰く・・・、

「腫れがまだ少し残っているので、はっきりわからない」

「もしかしたら喉に腫れる原因となるような袋のようなモノがあるかも知れない」

などと言われました。

今後の外来で経過を見ながら、きちんと調べてもらいたいと思います。






でね、オイラは入院中から「退院後に何を最初にしようか」・・・、なんてことを考えていました。

オイラ的には、まずは・・・、




コーヒーが飲みたいっ!!




日頃からたくさんコーヒーを飲んでいたオイラにとって、入院中には全く飲んでいなかったので、退院したら!・・・、と思っていました。

しかし、熱い飲み物を飲んで喉が痛かったらどうしよう・・・、とか思っていたのですが、飲みたい気持ちが勝ちました。

病室を出て、一階にある病院内のコーヒーショップで購入してしまいました。

さっそく飲めてちょー満足でした(^^♪

なんだかこれじゃ、テレビドラマとかである「刑期を終えた犯罪者」が出所後のビールを飲むみたいですよね。





その他にも、食べたいものがありました。

入院中のブログにも記載しましたが・・・、





らーめんですっ(>Д<)ゝ”





これも、日頃から大好きな食べ物のひとつである「らーめん」(^^♪

自宅である寮に戻り、シャワーを浴びて一休みした後に、お昼ごはんを兼ねてさっそく食べに行きました。

あまり遠くまで行くのは大変だったので、オイラが住んでいる場所の近くにあるらーめん屋に行って来ました。

今日、行って来た「らーめん屋さん」は、先日のランキングで上位になっていたせいか、11時40分頃に到着したのに・・・、





外に10人くらい並んでいました・・・

Σ( ̄ロ ̄lll)




食べたい気持ちが強いオイラは当然、並んで食べてきましたよ。

今日は外はそんなに寒くなかったのが、せめてもの救い・・・。

15分くらい外で待ちましたが、無事に店内に入り、らーめんを食べてきました。

今日は「味玉らーめん」を食べてきましたよ(^^♪

う~ん、とっても美味しかったですよ(^_-)-☆

しかし、入院中に胃が小さくなっていたオイラ、そして『全粥』などでサッパリしたものばかり食べていたオイラ・・・。

今日、食べたらーめんは濃厚らーめんだったために、自宅に戻ってきた頃には・・・、






胃もたれてしまいました・・・ヽ(τωヽ)ノ





もう少しサッパリしたらーめんを食べればよかったと、後悔してしまったオイラです・・・(´・ω・`)ショボーン

でも、美味しかったのでまた食べに行きたいと思います。

もう少し体の調子が良くなってからね(^_-)-☆





明日はもう一日、自宅療養となり、あさってから「職場復帰」となりました。

明日一日、ゆっくり休みたいと思います。

みなさんもくれぐれも体調には気をつけてくださいね。

インフルエンザも流行り始めていますから、予防対策をきちんとして行きましょう(^^♪

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2007/02/05

今日の診察の結果・・・

今日で入院生活が始まってから5日目なオイラ。

喉の痛みはほとんどないし、食事は食べられるし、今日あたり退院したい気持ちでいっぱいなオイラです。

そんな気持ちで朝を向かえ、9時からの外来診察前に、主治医の診察がありました。

外来で「喉頭ファイバー」で喉の中を一緒に見ました。

そして、その診察結果はね・・・、








喉の腫れが引いていない部分があるね

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))







全体的には腫れが引いているけど

限局している部分』がある・・・と、先生。

ファィバーの画像を見たオイラも、確かに納得してしまう部分がありました・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

先生曰く・・・、

昨日の夕方に点滴した後から時間が経過しているし、もう少し点滴すれば、かなり腫れは引くと思います。

だから退院は「水曜日」にしたいのですが・・・。





えっ!! 水曜日・・・Σ( ̄ロ ̄lll)




そんなに入院していたくないオイラは即・・・、

退院前倒し交渉を始めました(>Д<)ゝ”

ご飯も食べられるし、喉も痛くないし、点滴なら外来通院でもできるから、早く帰りたいんですけど・・・、とオイラ。

そしたら先生は、少し考えて・・・、





じゃあ、「明日の退院」ってことでっ!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ





ラッキー、交渉はすぐに成立っ!! (*^―゚)b

・・・ということでもう一日、入院生活を継続することになってしまいました。






本当は今日にも退院したいオイラは、看護師さんに「外出許可」の交渉をしました。

こちらもすぐに交渉は成立っ(^^♪

「午前中の点滴を済ませて、お昼ご飯を食べた後なら、夕方までに帰ってくればいいよ」

だってさっ!! ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

看護師さんとの約束どおり、「外出」して参りましたっ(>Д<)ゝ”

でもね、外出と行っても行き先は・・・、






病院敷地内の「寮」です・・・。

(´・ω・`)ショボーン





「外出は自宅に帰る」というイメージなのですが、オイラの自宅は『病院の敷地内』。

だけど、病院の建物から外に出ただけでも、気持ちはかなりスッキリしましたよ(^^♪

だってね、シャワーを浴びて、お部屋を掃除して、短時間だけどお布団も干してきて、洗濯もしてきて・・・。

おっと、これじゃ・・・






『主婦みたい』・・・Σ( ̄ロ ̄lll)






まぁ~、ベッドの上でおとなしく『点滴』を受けているだけじゃ、つまんなかったから「いい気分転換」にはなったんだよね。

とりあえず明日の退院に向けた準備のひとつってことで・・・(^^ゞ

残りの入院生活で、何か楽しいことがあったら、即効で書き込みますからね(^_-)-☆

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2007/02/04

入院生活で思うこと・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

今日で「入院生活4日目」を向かえたオイラ・・・。

なんだか日付や曜日の感覚を失っていくようで怖いですねぇ~ヽ(τωヽ)ノ

まぁ~、退院すればイヤでも感覚は戻るので問題はないでしょう。





でね、今日の書き込みのメインは・・・、

入院生活で思うこと・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

患者さんの立場になってみると、いろいろなことが見えるし、感じることが多いのです。

まぁ~、昨日も書き込んだ看護師さんを始めとする「医療従事者の働きっぷり」です。

これには、ホント頭が下がるばかりですね。

今日、看護師さんに聞いてみました。

オイラ:日勤でナースコールは何回くらい鳴ってる気がしますか??

看護師さん:日によって違うけど、多い日は「100回くらい」あるんじゃないかな。

(↑なぜ看護師さんがピンクなのか、特に意味はないですよ)





オイラ:えっ・・・100回くらい(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




よく話しを聞いてみると、重症な患者さんを受け持つと「ひとつの動作」でも介助が必要となってしまうため、頻回に呼ばれてしまうのだとか・・・。

日勤看護師で一人あたりの受け持つ人数は当然のように決まっています。

(↑ ○対1なんて基準がありますしね・・・)

その中でも重症患者さんを受け持つと、かなりの重労働になってしまうという現実をあらためて知るオイラでした。




その他にはね、点滴中に散歩していると、

点滴チューブに「血液が逆流」してしまうことが多いオイラ。

だから点滴中はベッドで横になり、テレビを見てしまう時間も増えてしまっていたオイラ。

そんな時、テレビ番組のジャンルで多く見てしまっていたのが・・・、





おいしそうな食べ物が出てくる番組!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





う~ん、これってやはり「食いしん坊」なのかな・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

特に「土・日」は、やたら「グルメ番組」みたいなものが多く、ベッド上で何度となく「つばを飲み込んだ」ことやら・・・。

土曜日は特に辛かった・・・、まだ喉も少し痛かったしね。

オイラ的には、元気でも絶対に見ていたと思う番組、それはね・・・、







本当に美味しいラーメンベスト30






ラーメン大好きなオイラにとっては、堪らない番組でしたヽ(τωヽ)ノ

元気になったら絶対にどこかのラーメン屋に行って食べようと心に誓うオイラでした・・・。

他にも食べたいものがたくさん・・・、普段からテレビには、こんなにたくさん「グルメ系の番組」があったのか、と思い知らされました。





そんな食べ物のことばかり書き込んでいるオイラですが、懲りずに続けて「食べ物」の話。

オイラが病院で食べている『お食事』ですが、ついに・・・、






主食が「全粥」になりました!!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

P1010032






これまで『流動食』→『三分粥』だったオイラ。

今日の午前中の医師による診察の結果、「食事上げ」の指示を出していただきました。

お昼ごはんは「五分粥」を食べ、特に問題がなければ、夕ご飯から「全粥」という指示。

当然、問題はありませんよ。

でもね、夕ご飯の「全粥」を食べてみて感じたこと・・・、







お腹いっぱいです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





画像を見てもわかるとおり、大した量はないはずなのに、なぜか『お腹いっぱい』になってしまったオイラ・・・。

ここ数日の食事量は、確かに少なかった・・・。

たかが「3~4日」で、これだけ食べられなくなっているとは・・・。

もしかして、こういった食生活を続けていれば「ダイエット」ができちゃう訳??

いやいや、オイラはこんな食生活をずっ~と続けていくのは、とてもムリ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

やはり、ある程度は「好きなもの」を食べたいオイラです(^^♪







さぁ~、明日はオイラにとって「重要な日」になりそうです。

実は明日の診察の結果によって、「退院」が決まるかも知れないのです。

さて、どんな結果になることやら・・・。

楽しみのような、不安のような・・・ヽ(τωヽ)ノ

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2007/02/03

やっぱ看護師さんは忙しそうだね…ヽ(τωヽ)ノ

今日で入院生活は「3日目」を迎えました。

だいぶ喉の状態もよくなってきているのを実感してきているオイラです(^^♪

お水を飲んでも痛みはなく、多少の違和感程度となりました。

そして今日の夕食から、食事メニューが変わりました!!



三分粥です!! (*^―゚)b



たかが「三分粥」ですが、違いがありましたね。

主食が変わっただけでなく、「おかず」がきちんとついてくるから、ちゃんとした『お食事』って感じに見えましたよ。

こんな食事でした(^^♪

P1010029


また今日は、念願の「シャワー」も浴びることができました。

本当にサッパリしましたよ~ん(^^♪



でね、今日の書き込みのメインは、患者さんとして見た・・・、

「看護師さんのお仕事(^^♪」

オイラの治療が『点滴』がメインであったため、点滴に関する業務が主な視点となっております。

オイラの点滴には、輸液ポンプなどは使用されず、「自然滴下」での点滴実施となっていました。

点滴の薬剤バッグの下にある「滴下筒」にポタポタと落ちてくる「お馴染み」の光景ですね。

入院時から現在まで、何人もの看護師さんがオイラの点滴を確認に来てくれました。




まず、確認行為「その1」・・・、

氏名の確認ですっ(>Д<)ゝ”

これは、すべての看護師さんがきちんと実践してくれていました。

看護師さん:点滴の確認のため、お名前を教えてください

オイラ:ハイ、「きくきくです」(← ちゃんと本名で言ってますけどね)

そして看護師さんは、点滴薬剤と注射伝票の氏名と薬剤などをきちんと確認しておりました。

また、夜中の場合でもオイラの腕についている「リストバンド」をきちんと確認していましたよ。

こういう部分での患者さんの協力があれば、「氏名間違い薬剤投与」は防ぐことができますよね。

患者参加型の医療を実践していることを実感したオイラでした。

(*^―゚)b グッジョブ!!





そして、確認行為「その2」・・・、

滴下速度の確認ですっ(>Д<)ゝ”

これって簡単そうですが、なかなかビミョーな調節が難しいみたい・・・。

「クレンメ」と呼ばれる点滴チューブをローラーで押さえ、圧力調整をしている道具です。

滴下筒の下あたりについているので、見たことがある方も多いと思います。

でね、この「速度調節」の確認方法、看護師さんによって違いがありましたよ(^^♪

ケース①:滴下筒と腕時計を並べて確認

  これは秒数と滴下筒に落ちる液を同時に目で見て確認しているようです。

ケース②:滴下筒を見ながら腕時計を耳に当てて確認

  ケースと似ていますが、目は「滴下筒確認」、耳で「秒確認」というタイプ。

  目と耳を使った確認方法でした

ケース③:口ずさみながらの確認

  こちらは「2秒に1回」などと確認する内容を声に出しながら滴下数のタイミングを確認していました。

  このタイプの方は「ケース①」の方法を使いながら、声に出していました。

ケース④:経験による感覚での確認

  こちらは中堅さんと見える看護師さん・・・、ではなかった・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

  実際には、上記のような内容を道具は使わず行っているのだと思いますが・・・。

  ちょっと心配だったオイラでしたが、特に大きな問題もなく経過しました。

オイラ的には、どの確認方法が「最良」かわかりませんけど、きちんと確認してくれているということに安心感がとてもありました(^^♪

感謝しております・・・ ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・





最後に確認行為「その3」

点滴刺入部の確認ですっ(>Д<)ゝ”

これは、点滴を行うための「留置針」が刺さっている場所に対して、「痛み」「発赤」「腫れ」がないかを確認する行為なのです。

「点滴もれ」を発見するためには、重要な観察ポイント。

この確認は、患者さんの主観に委ねられる部分もあり、看護師さんだけの判断ではすべては発見できないところ。

確認行為としては、すべてではないですが多くの看護師さんは、オイラの腕を見て行ってくれました。

これまた、患者さんの立場なオイラにとって「安心感」を与えてくれる行為でありました。

(*^―゚)b グッジョブ!!



でもね、本日の朝、実際に「点滴もれ」の状態が発生したオイラ。

刺入部の上が腫れてきて、痛みが出現してしまったのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

そんなオイラは、看護師さんに伝えて、確認してもらった上で、針を一度抜いてもらいました。

そして再度、点滴の針を入れてもらったのですが、針を刺すのは「医師のお仕事」です。

今日の当番の先生が回診時に実施してくれたのですが・・・、





痛かったっすよぉぉぉぉぉ!!

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル





針を刺したものの血管になかなか刺さらず、「少し抜いては刺す」・・・、これを「4回」したところでやっと血液が引けてきて、刺入成功!!

これは、やはりツライ出来事でした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)






この他にも看護師さんたちは、朝から晩まで、たくさんの患者さんのベッドサイドまで足を運び、必要なケアを実施していました。

日勤で働いている看護師さんは「汗をかくほどの忙しさ」のように見えました。

また、オイラが入院している病棟は「脳外科」「神経内科」の患者さんが多く、お食事が自分ひとりでは食べられない方も多いため、車椅子に乗ってナースステーションで「お食事の介助」もしていたり・・・。

さらには、「徘徊」してしまう患者さんもいるようで、こちらもナースステーションが「病室代わり」になってしまうような方もいるみたい・・・。

当然、急変してしまう患者さんの対応や、緊急入院の受け入れなどもあり、ホント忙しいそうです・・・。

これらすべての患者さんを24時間体制で看護している「看護師さん」には頭が下がる思いでいっぱいです・・・。

だから、なるべく手のかからない患者でありたいオイラです・・・。

・・・ってことは早く退院するしかないでしょ??

本当は、明日にでも退院したいオイラです・・・。




明日は、同じ入院生活をしている回りの人々について書き込めたらいいなぁ~(^^♪

(↑ 内容は急遽、変更される場合もありますのでご了承くださいませ・・・m(_ _)m)

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2007/02/02

入院生活2日目は…

昨日から入院してしまったオイラです・・・。




『人生初の入院』

(((゜◇゜; )(;゜◇゜)))




とりあえず、なんとか生きていますよ(^^♪

ベッドの上からの書き込みでございますm(_ _)m

昨日は担当の先生から・・・

「悪化すると気道が閉塞して窒息するかも」、

そして「その時には『気管切開』しなくてはいけません」

などと言われたオイラ・・・。

オイラに対する治療方針・・・、基本的には、

「喉の腫れがひいて食事が摂れる」

これがオイラの退院基準・・・、最終アウトカムですね(^^♪

現在、点滴による抗生剤、ステロイド剤が一日2回、水分補給のための点滴が夕方まで続いていました。




でね、昨日は入院生活での『初めての夜』を経験(^^♪

(↑ なぜか「夜」という言葉にピンクを選んでしまいました・・・)

四人部屋での睡眠は・・・、まぁ「それなり」ってことろですかね。

だいたい「2時間おき」に目が覚めてしまったけど、仕方ないかなぁ~と思っています。

2時過ぎにとなりに『緊急入院の患者さん』が来たりもあったからね。

でもね、本当は一番気になったのが・・・、