今日で入院生活は「3日目」を迎えました。
だいぶ喉の状態もよくなってきているのを実感してきているオイラです(^^♪
お水を飲んでも痛みはなく、多少の違和感程度となりました。
そして今日の夕食から、食事メニューが変わりました!!
三分粥です!! (*^―゚)b
たかが「三分粥」ですが、違いがありましたね。
主食が変わっただけでなく、「おかず」がきちんとついてくるから、ちゃんとした『お食事』って感じに見えましたよ。
こんな食事でした(^^♪

また今日は、念願の「シャワー」も浴びることができました。
本当にサッパリしましたよ~ん(^^♪
でね、今日の書き込みのメインは、患者さんとして見た・・・、
「看護師さんのお仕事(^^♪」
オイラの治療が『点滴』がメインであったため、点滴に関する業務が主な視点となっております。
オイラの点滴には、輸液ポンプなどは使用されず、「自然滴下」での点滴実施となっていました。
点滴の薬剤バッグの下にある「滴下筒」にポタポタと落ちてくる「お馴染み」の光景ですね。
入院時から現在まで、何人もの看護師さんがオイラの点滴を確認に来てくれました。
まず、確認行為「その1」・・・、
氏名の確認ですっ(>Д<)ゝ”
これは、すべての看護師さんがきちんと実践してくれていました。
看護師さん:点滴の確認のため、お名前を教えてください
オイラ:ハイ、「きくきくです」(← ちゃんと本名で言ってますけどね)
そして看護師さんは、点滴薬剤と注射伝票の氏名と薬剤などをきちんと確認しておりました。
また、夜中の場合でもオイラの腕についている「リストバンド」をきちんと確認していましたよ。
こういう部分での患者さんの協力があれば、「氏名間違い薬剤投与」は防ぐことができますよね。
患者参加型の医療を実践していることを実感したオイラでした。
(*^―゚)b グッジョブ!!
そして、確認行為「その2」・・・、
滴下速度の確認ですっ(>Д<)ゝ”
これって簡単そうですが、なかなかビミョーな調節が難しいみたい・・・。
「クレンメ」と呼ばれる点滴チューブをローラーで押さえ、圧力調整をしている道具です。
滴下筒の下あたりについているので、見たことがある方も多いと思います。
でね、この「速度調節」の確認方法、看護師さんによって違いがありましたよ(^^♪
ケース①:滴下筒と腕時計を並べて確認
これは秒数と滴下筒に落ちる液を同時に目で見て確認しているようです。
ケース②:滴下筒を見ながら腕時計を耳に当てて確認
ケースと似ていますが、目は「滴下筒確認」、耳で「秒確認」というタイプ。
目と耳を使った確認方法でした
ケース③:口ずさみながらの確認
こちらは「2秒に1回」などと確認する内容を声に出しながら滴下数のタイミングを確認していました。
このタイプの方は「ケース①」の方法を使いながら、声に出していました。
ケース④:経験による感覚での確認
こちらは中堅さんと見える看護師さん・・・、ではなかった・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
実際には、上記のような内容を道具は使わず行っているのだと思いますが・・・。
ちょっと心配だったオイラでしたが、特に大きな問題もなく経過しました。
オイラ的には、どの確認方法が「最良」かわかりませんけど、きちんと確認してくれているということに安心感がとてもありました(^^♪
感謝しております・・・ ウレシカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
最後に確認行為「その3」
点滴刺入部の確認ですっ(>Д<)ゝ”
これは、点滴を行うための「留置針」が刺さっている場所に対して、「痛み」「発赤」「腫れ」がないかを確認する行為なのです。
「点滴もれ」を発見するためには、重要な観察ポイント。
この確認は、患者さんの主観に委ねられる部分もあり、看護師さんだけの判断ではすべては発見できないところ。
確認行為としては、すべてではないですが多くの看護師さんは、オイラの腕を見て行ってくれました。
これまた、患者さんの立場なオイラにとって「安心感」を与えてくれる行為でありました。
(*^―゚)b グッジョブ!!
でもね、本日の朝、実際に「点滴もれ」の状態が発生したオイラ。
刺入部の上が腫れてきて、痛みが出現してしまったのです・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
そんなオイラは、看護師さんに伝えて、確認してもらった上で、針を一度抜いてもらいました。
そして再度、点滴の針を入れてもらったのですが、針を刺すのは「医師のお仕事」です。
今日の当番の先生が回診時に実施してくれたのですが・・・、
痛かったっすよぉぉぉぉぉ!!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
針を刺したものの血管になかなか刺さらず、「少し抜いては刺す」・・・、これを「4回」したところでやっと血液が引けてきて、刺入成功!!
これは、やはりツライ出来事でした・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
この他にも看護師さんたちは、朝から晩まで、たくさんの患者さんのベッドサイドまで足を運び、必要なケアを実施していました。
日勤で働いている看護師さんは「汗をかくほどの忙しさ」のように見えました。
また、オイラが入院している病棟は「脳外科」「神経内科」の患者さんが多く、お食事が自分ひとりでは食べられない方も多いため、車椅子に乗ってナースステーションで「お食事の介助」もしていたり・・・。
さらには、「徘徊」してしまう患者さんもいるようで、こちらもナースステーションが「病室代わり」になってしまうような方もいるみたい・・・。
当然、急変してしまう患者さんの対応や、緊急入院の受け入れなどもあり、ホント忙しいそうです・・・。
これらすべての患者さんを24時間体制で看護している「看護師さん」には頭が下がる思いでいっぱいです・・・。
だから、なるべく手のかからない患者でありたいオイラです・・・。
・・・ってことは早く退院するしかないでしょ??
本当は、明日にでも退院したいオイラです・・・。
明日は、同じ入院生活をしている回りの人々について書き込めたらいいなぁ~(^^♪
(↑ 内容は急遽、変更される場合もありますのでご了承くださいませ・・・m(_ _)m)
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